Dr.(ドクター)倫太郎夢乃 第1話感想・ネタバレ/水筒・実況

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Dr.倫太郎 画像
Dr.倫太郎第1話が

公開されましたね!

 

半沢直樹やリーガルハイで一大ブームを巻き起こした

堺雅人さんの新作主演ドラマ『Dr.倫太郎』。

 

いったいどのような演技で、

天才精神科医を表現していくのか、、、

 

まずは、『Dr.倫太郎』第1話の内容を振り返りながら、

堺雅人さんの演技に迫りたいと思います。

 

Dr.倫太郎第1話・堺雅人さんの演技の感想

初回放送の『Dr.倫太郎』拡大スペシャルでは、

お笑い芸人コンビハリセンボンの近藤春菜さんが、

精神患者役として登場しましたね。

 

精神疾患のあるむずかしい役柄にも関わらず、

近藤春菜さんは、素晴らしい演技を見せてくれましたね。

 

おそらく、今回の初回を見て感動された方が

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

天才精神科医倫太郎

天才精神科医倫太郎(堺雅人)さんは、

あらゆる患者さんの心の扉を開き、

精神の深い病を解決してきており、

テレビや、雑誌などの大手メディアでも

取り上げられるほど素晴らしい技術の持ち主です。

 

今回登場したゲスト阿川繭子(近藤春菜)さんは、

職場でひどいいじめを受けており、

  • 過呼吸
  • リストカット

などのストレス障害が体に起こってしまいます。

 

阿川繭子さんは、いじめに対するストレスから、

一度自殺を試みて、倫太郎とビルから飛び降りますが二人共助かります。

 

そして、阿川繭子を自殺から救ったことで、

倫太郎は一躍有名人となってしまいます。

 

倫太郎必死のカウンセリング

心に深い傷を負った、阿川繭子さんのカウンセリングを

倫太郎は必死で行い、一度は倫太郎の努力により会社に復帰したものの、

社内でまたもやいじめ攻撃を受け、突然混乱し、

過呼吸となり、倒れ込んでしまいます、、、

 

阿川繭子さんは、かなり混乱している

状態で病院に担ぎ込まれ、

「倫太郎先生はどこ?」

「倫太郎先生に会わせて!!」

と、他の医者の診察を拒みます。

 

そのあと、すぐに倫太郎先生が、阿川繭子さんの

ところに現れて、気持ちを落ち着かせました。

 

心を閉ざした患者さん

復帰したはずの職場でさらなるいじめ攻撃を受けたことで、

完全に心を閉ざしてしまった、阿川繭子さん。

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倫太郎先生は、そんな阿川繭子さんの目線に合わせ、

呼吸を合わせ、ゆっくり語りかけます。

 

そして、氷を一緒に手に握ることで、

肉体的な痛みをともに感じ、

阿川繭子さんの心の奥に入っていき、

心の中にできた大きな壁を壊したのです。

 

ともに痛みを感じ、心を開き、

正しい方向に導いていく力。

 

これは、とても素晴らしい力であり、

大きな影響力を与える力でもありますが、

いまの現代人にとって、一番必要なことではないかと

しんみりと感じました。

 

お座敷遊びの夢乃は二重人格

今回、ドラマ『Dr.倫太郎』で天才精神科医の倫太郎を混乱させる美女

夢乃(蒼井優)は、倫太郎にまったく違う2つの顔を見せます。

 

最初に見せた顔は、

『新橋ナンバー2の芸者』

 

そのときの夢乃は、とても気が利く芸者さんとして、

倫太郎にお酒を飲ませ、酔わせてしまいます。

 

しかし、また違う日に倫太郎の診察室に薬をとりにきた夢乃は、

お座敷とはまったく違い、おどおどした様子をしていました。

 

おそらく、若い男を作って夢乃からお金を脅しとる母親に

対する恐怖から、心の中に2つの人格を作り上げてしまったのではないでしょうか。

 

さらにドラマの桜並木のシーンで、

倫太郎に向かって好きになってしまったといい、

キスをする夢乃。

 

はたまた、ドラマのラストシーンで

同じ桜並木の中、夢乃とすれ違った

倫太郎が、夢乃に声をかけますが、

まったく気がつかない夢乃。

 

いったいどういうことなのか、、、

 

ドラマ初回の拡大スペシャルということもあり、

考えさせられる謎が残された終わり方でしたね。

 

来週の『Dr.倫太郎』第2話の放送が楽しみです。

 

人間の心の奥にあるもの

人は、常に何かしらの問題を

抱えていて、痛みを感じています。

 

これはどんな人にもいえることで、

常に自分の中のトラウマや抱え込む問題と戦い、

そのストレスで精神的にダメージを負っているのです。

 

こういった、

『終わることのない心の中の内戦』

に必要なものは、安心できる場所です。

 

人は常にこの安心できる場所を探し続けています。

 

このような、心の中に安心できる場所がある人間は、

実際のところほんのひと握りなのではないでしょうか。

 

だからこそ、外側の世界ではなく、

内側の世界に安心できる空間を作ってくれる精神科医の

存在はとても大切なんでしょうね。

 

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