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ラヴソング8話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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神代がさくらのために作った曲、それは恋人でもあった春乃のために、かつて作った曲のアレンジでした。何も知らず神代の事を”天才”と褒めちぎるさくら。

 

そして弦巻は、トップアーティストのシェリルが神代に興味を持っていることを伝えます。実は移籍を考えているシェリルを繋ぎとめるため、弦巻はさくらに対して、シェリルの曲を優先するよう神代を説得してほしい・・そう言って頭を下げるのでした。

 

自分は神代にとって邪魔なのか?ショックを受けたさくらに追い打ちを掛けるように、夏希の口から曲の真実が告げられます。そして、さくらに自分の音楽に対する思いをぶつける神代。さくらはそんな神代に、ついに思いを告白しますが・・神代はその思いを受け止めることはありませんでした。

 

さくらが神代に自分思いを告白し、夏希は姉・春乃のものだった曲を神代が勝手にさくらに提供したことで、激しく動揺。そして神代は自分の口でさくらに過去を告白し、大きな展開があった前回第7話。そのラストでさくらの喉に異常が見つかり、波乱の予感が漂います。

 

さらに新人アーティストのLeolaさん演じるシェリルが、次の展開のカギを握っているようですが、第8話での彼女の活躍にも注目が集まります。

 

ラヴソング8話あらすじ・ネタバレ

「・・・シェリル的にはバラードみたいなのがいいと言ってました」トップレコードに打ち合わせに訪れた神代。「神代さんの売れた曲”愛の中”みたいなので・・・」担当者に続けて、「そうね・・”愛の中”・・・」幹部と思しき男が、さほど関心なさげに呟きました。

 

「”恋の中”です。”恋の中”」訂正する弦巻。「そうね”恋の中”みたいな曲・・頼みますよ」間違いを詫びる訳でもなく、手ではスマホを弄ったまま呟きました。シェリルに提供するための楽曲の打ち合わせなのですが・・全くいい加減なものでした。

 

打ち合わせを終え、トップレコードを出る神代。やはり不安を感じたのか、弦巻に念押ししておきます。シェリルの曲は必ず書く、だから佐野さくらの契約も進めるように。

 

その頃さくらは精密検査を受けているところでした。「大丈夫かなあ・・さくら」真美が呟きました。仕事にもちゃんと言っているし、大丈夫だろう・・引っ越しの手伝いをしながら、空一が答えます。二人は検査の事を知りません。

 

つい先日までプロデビューのため嬉しそうに練習に励んでいたさくら。しかし、ここ数日は帰りも早く、デビューの話もトンと聞かない・・・さくらも真美に頼らないよう頑張っている・・そう無理矢理結論付け、二人は納得することに。

 

神代はシェリルに欠く曲のイメージを膨らませるため、彼女の曲を聴いていますが・・気にかかるのはさくらの契約の件です。

 

病院での検査を終え、部屋に戻るさくら。ドアの前で立ち止まり、ややあって勢いよくガチャっと開きます。「た・・ただいま!」空元気を出して、真美に病気のことを気付かれないように。引っ越しの準備が進み、大分片付いた部屋を見て、若干の寂しさを漂わせます。

 

送別会やらねえか?空一の提案にさくらは、「ま・・真美のカ・・カレー食べたい」最後に少し甘えたくなりました。「あたし作んの?送り出してもらうのに?」そう言いつつ、楽しそうな真美。隣にぴたりと寄り添うさくらの頭を、真美がポンッポンッと撫でてやります。

 

「さくらちゃんのことを・・この前診察した」増村に呼び出された神代は、思わぬことを聞かされます。唐突な話にキョトンとしている神代。「悪性の腫瘍が喉に出来ている」増村がショッキングな事実を告げます。幸い転移はしていないものの、最悪の場合声帯を切除するかもしれない・・・「声を・・失うってことか」信じられないといった様子の神代。

 

増村は、さくらに検査結果を告知する際に立ち会うよう求めますが、「佐野さんが・・それを望むとは思えないけど・・・」神代は拒みます。さくらの不安な気持ちを思い、苛立つ増村。お前はいつもそうだよな・・人間が怖いのか?神代の態度にやりきれなさを感じます。

 

「ああ・・怖いよ」人の人生に踏み込んだり、踏み込まれたり・・ウジウジとした神代の態度に、声を荒げる増村。「これ以上周りをイラつかせるな!」来週の火曜日にさくらの告知に立ち会うよう、無理矢理約束させるのでした。

 

真美の結婚式の招待状を見つめるさくら。”当日のご祝詞を”そう書かれた文字が目に留まり、小さくため息をつきます。真美がカレーを作り、空一が食器を並べ、野村はテーブルの準備中。真美の送別会の準備が進んでいます。

 

「こういう時こそチャンスですよ・・・」空一に囁く野村。寂しそうにしているさくらを見て、そこに”付け込む”ようアドバイスしますが・・・「ぶっちゃけ野村さんの場合、カネ積んだからっしょ・・」ズバリ突き付けられ、へこむ野村。

 

そんな男二人をよそに、さくらと二人きりで、真美がこれまでの感謝を伝えます。「あんたが居てくれたから、ここまでこれた」さくらと一緒だったから辛いことも耐えられた。やけになった時にも踏みとどまれた。照れくさそうにするさくら。

 

「・・・最後にこれだけ言うてええ?」グッとさくらに顔を近づける真美。「愛しとる」真っ直ぐさくらを見つめ、はっきりと伝えます。顔を見合わせたまま、思わず吹き出す二人。「わ・・わ・・私も愛しとる」照れながら気持ちを伝えるさくら。

 

「人妻とチューしてみる?」真美がおどけて答えます。ひとしきり笑った後、「さくら・・スピーチよろしくね」改めて親友にお願いする真美。その後、四人で真美のカレーを味わいます。真美と過ごす最後の夜を、さくらは十分楽しみました。そして、真美は部屋を出て行きました。半分が空っぽになった部屋の中に、寂しそうに座り込むさくら。

 

調理学校の教室では、空一が一人で考え事をしていました。「すみませーん!この教室カギ閉めますけど・・・」涼子が声を掛けます。気付いていいないのか、まったく反応しない空一。ああ、さくらに会いたい・・さくらの声が聞きたいなあ・・空一の”心の声”を勝手に代弁する涼子。

 

さくら・・さくら・・「さくら!!」涼子が目の前に顔を突きだし、そこで空一もようやく気付きました。「好きならちゃんと振り向かせなきゃダメじゃない?」涼子のお説教に、空一はむくれた様子。じゃあどうすれば・・そう呟く空一に、いきなりキスしようとする涼子。

 

驚いた空一が思わず体を逸らします。気まずい沈黙・・マジでどうすれば・・・「あたしに聞かないでよ!」いつまでもウジウジする空一を突き放す涼子でしたが、「そばに居てあげればいいんじゃない」ポツリと呟いて去って行きました。

 

「この丸い部分が、肉腫といって癌の一種です」増村から告知を受けるさくら。肉腫が声帯の近くにあることから、最悪の場合は声帯を摘出することを考えなければならない。切開してみなければはっきりとしたことは言えないものの、厳しい現実が付きつけられました。

 

「ス・・ス・・スピーチするんです。ま・・真美の結婚式があ・・秋にあって・・・」それまで手術は待ってほしい、さくらはどうしてもスピーチをやらなければなりません。しかし、早く手術しないと転移の危険性が高まり、命に係わることに。決断を求める増村ですが・・・

 

検査結果を聞き診察室から出てきたさくらを、神代が待っていました。さくらは一瞬驚きますが、軽く会釈だけしてそのまま歩き去ろうとします。喉がちょっと変だったんで・・適当に誤魔化そうとするさくら。ですが、神代は既に増村から話を聞いていました。

 

「な・・何だそうか」声が出せなくなるかも・・歌えなくなるかも・・つい不安が口を突いて出ます。「手術すれば良くなるかも・・」さくらを気遣う神代ですが、「せ・・先生には関係ない」一人で何とかすると言い張るさくら。そんなさくらに対し、「俺に出来ることは・・何でもしたいと思ってる」罪滅ぼしのつもりか、神代が申し出ます。

 

「す・・好きになれって言ったら、す・・好きになってくれるんですか?」感情を露わにし、さくらが詰め寄ります。無理でしょ・・だったら優しくしないで・・放っておいて・・たまった不満をぶつけます。「・・・ごめん」ようやくそれだけをボソッと呟いた神代。

 

さくらはフッと笑うと、「せ・・先生にしてほしい事とか、な・・何もないんで」人の心配をしていないで、シェリルの曲作りに専念するよう促します。「せ・・先生のゆ・・夢が叶うの応援してるんで」わざとおどけた様子で、それだけ言って去って行きました。

 

落ち込んだ気持ちのまま、部屋の戻ったさくら。何故かドアのカギは空いています。「お帰り!」部屋の中には空一が居ました。「な・・な・・何でおるんよ」ポツリとつぶやくさくら。

 

「良い肉ゲットしたんだよ・・・」そう言って空一は、冷蔵庫からパックの肉を取り出しました。「な・・な・・何でおるんよ!」突然泣き出すさくら。訳が分からず戸惑う空一。

 

「辛気臭い顔してんなあ・・・」一人で飲んでいる神代に、マスターの笹が話しかけます。波風が立つということは、人生が終わってない証拠。そんな笹に、酒を注文する神代。「・・・人間らしくなってきたな」笹はそう言ってグラスを渡しました。

 

病理組織診断報告書・・さくらの検査結果を見つめる空一。”喉頭腫瘍疑い”そう書かれています。傍らには泣き疲れて眠るさくらが。空一が見つめていると・・やがて目を覚ましました。「腹減っただろう、何か作ってやるよ」空一は冷蔵庫を開け、食材をあさり始めます。

 

「や・・やっぱり手術しとうない」声を失うかもしれない恐怖に、躊躇するさくら。もし歌えなくなったら、私なんて意味ない・・・生きている意味がない。

 

「お前バカか?」まだ決まった訳じゃない、悲観的になるな・・空一が叱咤します。しかし、声が出なくなってしまったら、真美の結婚式のスピーチも出来ません。それまでには良くなっている、絶対大丈夫!そう言って励ます空一。

 

「心配なら、真美には俺から・・・」空一が言いかけると、さくらが慌てて首を振ります。「言わないで・・・」真美にはまだ言わないで・・小さく呟くさくら。真美が病気のことを知れば、手術を勧めるのは目に見えています。空一はそんなさくらを、気分転換に海に連れて行くことにしました。

 

バスに揺られながら、二人は海へと向かいます。そしてたどり着いたのはまだ人気のない海岸。「あーーー!!!」いきなり大声を出す空一。ストレス発散!不安とか色々溜まっているものを全部吐き出せ!空一に言われ、負けじと叫ぶさくら。

 

ひとしきり叫ぶと、二人とも疲れて浜辺に腰を下ろします。「そ・・そう言えば、こ・・この前フラれた」ぶっきら棒に、さくらが打ち明けました。「ダッサ・・何それ!」茶化す空一。二人は波打ち際で、子供のようにはしゃぎ回ります。

 

「な・・な・・何で私なんかね?」さくらに尋ねられますが、空一は咄嗟に言葉が思い浮かびません。と、その時。さくらが、少し離れた場所でしょんぼりしている少女を見つけました。

 

ランドセルを脇に置き、ひとり俯く少女の元に二人が駆け寄っていきます。「おい!一人で居んのか?」話しかける空一を、少女が黙って見つめています。変なオッサンと思われてる・・少女と空一の間に割ってい入るさくら。

 

空一がおどけて見せますが・・少女は黙ったまま。さくらは、自分の吃音に少女が驚いたと思ったようです。「こ・・こ・・これ?び・・びっくりするよね・・・」ごめんね、そう言って謝るさくらを空一がフォローしようとしますが・・・少女が右手で脚を叩き始めました。

 

随伴運動・・吃音症の人の中には、言葉を発するきっかけに体を叩いたり、足踏みしたりするなどの行動を取る人も。少女は脚をポンッポンッと叩きながら一生懸命喋り始めました。「は・・話し方、へ・・変ってい・・言われた」少女の話を聞き、驚く二人。「お・・お姉ちゃんもよ・・よく、へ・・変って笑われた」少女の目線で語りかけるさくら。

 

辛いよね・・すごいよく分かる。でも良かったこともあるよ・・人の優しさを知った。「そ・・そんなの、う・・嘘だよ」みんなイジワルだもん・・悲しげに話す少女。「わ・・私も、み・・みんなイ・・イ・・イジワルだなあって思ってた」でも、歌に出会って世界がガラッと変わった・・自分を好きになって前よりも強くなれた。

 

強くなれば幸せになれる・・「ぜ・・絶対に!」力強く頷くさくら。だから強くなりな・・そう言ってさくらは少女と指切りで約束するのでした。

 

その後、二人は増村の元へやって来ました。「しゅ・・手術します」怖いけど・・少女との出会いがさくらを変えたようです。「決心してくれてよかったです」落ち着いた口調で話す増村は、1カ月後に手術の予約を取ることを告げました。お願いします・・そう言って頭を下げるさくら。

 

「こいつの事、頼みます」頭を下げる空一。最後に、さくらはどうしても気になることを増村に尋ねました。「き・・吃音のせいで、こ・・この病気になったんですか?」あの少女の事が頭を過ります。「いや、吃音とは全く関係ない」その答えにホッとするさくら。

 

「1カ月後に手術だ・・・」増村が神代に予定を告げます。ホッとした神代は缶コーヒーを一口飲むと、今シェリルの曲を作っていることを話しだしました。「もし、シェリルが俺の曲気に入ってくれたら・・佐野さんのデビューの話も動き出す」佐野さんの歌・・残してやってくれよな・・・神代はそう言って増村に頭を下げました。

 

その頃、さくらは単独ライブを開きたい、と空一に相談していました。「こ・・後悔したくないじゃん」会社の人も、お世話になった人も呼んで、みんなに聞いてもらいたい・・・さくらの決意を聞き、空一も協力を申し出ます。しかし、「神代先生・・もちゃんと呼べよ」空一の一言に、さくらは少し表情を曇らせました。

 

「やっぱりポップな感じの曲を作ってもらっていいですかね?」再びトップレコードに打ち合わせに来た神代ですが、担当者からいきなり条件の変更を告げられます。前回はバラード調との要求だったはずですが・・・「この前お伝えしたことは、忘れてください」シェリルがポップ調がいいと言ってまして・・くるくる変わる要求に苛立つ神代。

 

「ポップって言ったって、ミディアムからアップからいろいろ・・・」話を詰めようとする神代ですが、神代さんのイメージするポップで・・と体よく丸投げしようとしてきます。埒が明かないと感じた神代は、シェリルと直接会わせるよう求めますが・・・「シェリル暇がないんですよ。

 

まあ、想像できないと思いますけど」バカにしたように断る担当者。こんなやり方ではかえって二度手間になる・・正論を唱える神代ですが・・・「せっかくのチャンスを潰すかどうかは・・あなた次第ですけどね」立場をわきまえろ、と暗に示唆するトップレコードの幹部。

 

さくらは、久しぶりに夏希のクリニックを訪ねることにしました。ライブのチラシを持って。「ご・・ご無沙汰してます」中に入り、夏希に声を掛けます。

 

「ごめんね・・この前はごめん」あたし小っちゃくて嫌な女だった・・『S』での出来事を詫びる夏希。「な・・夏希先生はい・・いい女です」笑って答えたさくらは夏希にチラシを渡します。さくらが単独ライブに挑戦すると聞き、驚く夏希。

 

「ラ・・ライブでこ・・この間の曲、う・・歌ってもいいですか?」かつて神代が春乃のために作った曲・・しかし、さくらにとっても特別な曲です。

 

「分かった・・歌って」少し考え、夏希はさくらに歌ってもらうことにしました。夏希先生のおかげでここまで出来るようになりました・・改めてさくらが感謝を伝えます。人前で歌うのこれで最後になるかもしれないんで、良かったら来てください・・そう言って頭を下げます。

 

「どういうこと?」さくらが言った”最後”という言葉が引っ掛かった夏希。さくらは喉の病気のことを告げます。「・・・嘘でしょ」努めて明るく話すさくらに、愕然とする夏希。

 

「どうしてそれを・・先に言ってくれないの!」動揺が収まらない夏希は、つい声が大きくなってしまいます。「だ・・だ・・だって、ズルいでしょ・・・」先に病気のことを話せば、夏希も承諾せざるを得なくなる・・・そんな風になりたくなかったのでした。

 

さくらは、張り切って職場でライブのチラシを配って回ります。同僚の女性たち、そして工場長にも。興味津々の同僚たち、対してチラシを見ても一見無反応な工場長ですが・・・チラシを掲示板に張るよう命じ、「頑張れよ」さくらに一言だけ伝え、仕事に戻っていきました。

 

そして、さくらは工場の入り口でじっと待っています。すると、中から仕事を終えた神代が出てきました。慌てて追いかけるさくら。「お・・お願いがあって・・・」ライブであの曲を歌ってもいいですか?神代にも許可を求めます。

 

「もちろん!好きに歌っていい」快諾した神代にチラシを渡すさくら。「ワンマンって・・一人でやる?」驚いて尋ねる神代。これで本当に最後になるかもしれない・・「き・・来てください」さくらはどうしても神代に曲を聴いてほしいようです。「・・・分かった・・絶対行くから!」さくらの決意の固さを見て、神代が約束しました。

 

『S』で会う神代と夏希。「・・・さくらちゃんのライブ、来るよね?」少し不安な夏希。もちろん・・神代の答えを聞き、ホッと胸をなでおろします。歌えなくなるかもしれないから、ステージに立つ・・さくらの強さに胸が熱くなる夏希。

 

夏希や神代が思っているより、ずっと強いさくら。「あたし、敵わないや・・・」夏希が涙声になって呟きます。「やりたいことをちゃんとやるってさあ・・すごいことだよね」声を震わせる夏希、そうだな・・神代が短く答えます。

 

開店前のライブハウス『S』では、さくらがライブのリハーサルをしています。その頃神代は、弦巻と共に『S』へと急いでいました。そこへ、弦巻の携帯に着信が入りました。「はい・・え?今すぐですか?」神代がその様子に気付き・・・

 

『S』には既に大勢の客が入っていました。空一がウェイターとして、忙しく駆け回っています。そこへ真美と野村がやって来ました。カウンターで笹と話しているのは夏希と増村、星田の三人。増村はさくらが無理をしないか心配しています。「大丈夫だよ・・さくらちゃん強いから」ポツリと呟く夏希。

 

さくらがまだ空いている席を見つめていると、会社の同僚たちがやって来ました。そして工場長もすぐ後から現れました。「どんなもんか見せてもらおっかなあ」一応楽しみにしてくれているようです。「さくらちゃん・・そろそろ準備始めようか」笹に促され、ステージに向かうさくらでしたが・・・

 

「佐野さんのライブ・・どうしましょう?」弦巻が神代の考えを確認します。「今夜を逃すと・・次、いつ会えるか分かんないんだろ・・・」今はシェリルに会うことが重要・・神代は腹を固めたようです。そして改めて、さくらとの契約を上に通すよう、弦巻に念を押します。「出来るよな!」強い口調で弦巻に迫ります。「・・・もちろんですよ」そう答える弦巻ですが・・・

 

いよいよライブが始まる時間になりました。依然として姿を見せない神代に、さくらが不安をのぞかせます。と、そこへ、神代からの連絡を受けた夏希が駆け込んできました。

 

「・・・広兄が・・シェリルに急に呼ばれちゃったんだって」今夜は間に合わないかも・・さくらは小さく頷き、ステージへ向かいます。キレかかる空一を真美が止めます。「あんたが聞かないでどうすんの?」そうこうするうち店内が暗くなり、ステージ上のさくらにスポットライトが当てられます。

 

「こ・・こ・・こんばんは」さくらが挨拶すると、数人の客が挨拶を返してきました。今日はわざわざ来て頂き、ありがとうございます・・会場からは拍手が沸き起こります。「わ・・わ・・私は、き・・吃音です」右手で脚をポンッポンッと叩きながら、懸命に話すさくら。

 

「こ・・言葉がつ・・詰まってしまいます。は・・話すのが苦手です」顔を見合わせる会社の同僚たち。静まりかえる店内で、さくらが話を続けます。吃音が恥ずかしくて、今までばれないように過ごそうとしてきたこと。

 

そのせいで、会社の仲間たちには迷惑をかけただろうこと。もっと自分を見せる勇気を持っていれば・・「き・・今日は、ほ・・本当の私を見てください」さくらが話し終えると、会場に拍手が沸き起こりました。真美や空一、そして夏希が見守る中、さくらが歌い始めました。「好きよ 好きよ 好きよ ♪こんな歌ができたの ♪」会社の同僚たち、そして増村も真剣に曲に聴き入ります。

 

その頃、神代はシェリルに会いに来ていました。先に部屋に入り、神代と弦巻の二人が待っているところへ、ついにシェリルがやって来ました。サングラスを外し、じっと神代を見つめるシェリル。「はじめまして、神代です」軽く会釈をします。打ち合わせのため、席に着こうとする神代を無視するように、ソファーに腰を下ろすシェリル。

 

その頃、ライブは大盛況のうちに終了。会場は温かな拍手に包まれています。「お疲れ!」ライブを終え、屋上で夜風にあたるさくらのもとに、空一がやって来ました。「お前すげえな・・マジすげえよ!」見事にライブを成功させたさくらの頑張りに、感動する空一。

 

「俺さあ・・やっぱお前のこと好きだわ」唐突にさくらに告白します。何で好きなんだろ・・美人じゃないし・・性格悪いし・・家事できないし・・文句ばっかり言うし・・乱暴で。これでもかと、さくらの欠点を並べ立てる空一。

 

「き・・傷つくんですけど」ちょっとむくれるさくら。それでも「・・・お前がそばに居ない人生とか考えられんねえもん」空一は最後にそう伝えました。「ず・・ずっと、い・・一緒にいるじゃん」照れくさそうに答えるさくら。

 

これからもずっと一緒に・・ポツリポツリと呟くさくらを空一が後ろから抱きしめます。「・・・しゃ・・喋れなく、なるかも」照れくさそうにするさくら・「いつもうまく喋れてないじゃん」そう言うと空一は、さくらにキスをするのでした。

 

神代は依然として、シェリルサイドとの打ち合わせを続けいていました。「それじゃ・・今日は、曲の方向性について・・」担当者が言いかけると、横からシェリルが突然声を上げました。「なんか・・印象が変わりましたね」老けた・・スマホを弄りながら呟くシェリル。

 

春乃のジャケット写真の頃の神代がタイプだった・・淡々と話すと、「・・・で、何が聞きたいんですか?」気怠そうに神代に尋ねます。曲の方向性について・・そう答える神代にシェリルはたった一言、「売れる曲!」そう言ってニヤッと笑いました。

 

感想

さくらから思いを告白されたにも関わらす、「一緒に音楽をやりたい・・・そう思ってる」そう答えた神代。そして二人は別々の道を進むことになってしまいます。失意のまま、増村勧められるまま喉の検査を受けたさくらには、過酷な運命が待っていました。

 

一方の神代には大きなチャンスが。神代の事を今でも評価するかつてのマネージャー・弦巻の後押しもあるのか、トップアーティスト・シェリルからの楽曲制作の依頼が舞い込みます。

 

しかし、弦巻の熱意とは裏腹に、レコード会社の幹部たちの態度は冷ややかと言っていいものでした。曲の方向性からして丸投げの状態で、困惑する神代。この話には何か裏があるのでしょうか?

 

幼いころがら吃音に苦しみ、言葉に強いこだわりを持つさくら。そして、魔法のように、夢の中のようにすらすら言葉が出てくる歌への思い。歌っている時は自分が好きになれる・・そんなさくらを襲う病魔。

 

よりにもよって喉に腫瘍が見つかり、声を失うかもしれないという危機に見舞われてしまいます。親友・真美の結婚式でのスピーチも控え、つらい決断を迫られるさくらを支えるのは空一でした。前回、神代に告白したにも関わらず、思いを受け止めてもらえなかったさくらは、このまま空一を選んでしまうのでしょうか?

 

ライブ終了後の二人の様子は、とてもいい雰囲気でしたが・・・幼馴染でさくらの良いところも、欠点も全て知っている空一ならば、うまくやっていけるのかもしれませんが、さくらは神代への思いを完全に断ち切ることが出来るのでしょうか?

 

ひょっとしたら、これで最後になるかもしれないさくらのライブ。神代がその歌声を聴きたいと思ったのは、本当にさくらの歌声に惚れているからなのでしょう。

 

しかし、ライブへ向かう直前になってシェリルと会えることに。さくらの契約を前に進めるため、苦渋の決断を下した神代。さくらの思いを裏切ったことに対する、償いの気持ちがあったのかもしれません。

 

トップレコードの幹部たちの見下したような態度、増村から聞かされたさくらの病状、さくらに対する後ろめたさ・・いろんな思いを呑み込んでシェリルとあった神代でしたが、鼻持ちならないトップアーティストからは更なる波乱の予感が・・・本当に自分のやっていることがさくらのためになるのか?

 

神代の胸にはそんな疑問が渦巻いているのかもしれません。しかし、既に一歩踏み出した以上、たとえシェリルがどれほど嫌な相手だろうと、たとえ空一からどれ程厳しい言葉を突き付けられようと、神代は前へ進むしかないのかもしれません。

 

まとめ

さくらは空一に励まされ、そして同じ吃音に苦しむ少女との出会いによって、喉の手術を受けることを決意します。そして、声を失うかもしれないさくらは、最後に親友の真美や空一、夏希、会社の同僚たち、そして神代に自分の歌声を聴かせるため、ライブを開きます。

 

果たしてこれが最後の歌になってしまうのでしょうか?手術は成功するのでしょうか?そして、さくらの契約は本当に進められるのでしょうか?ラストに向けて大きく動き始めた物語・・神代を翻弄するシェリルの思惑は?そして弦巻は神代の信頼に応えることが出来るのでしょうか?

 

『ラヴソング』を語るうえで欠かせないのが三人の歌姫の存在ではないでしょうか?ヒロイン佐野さくら役の藤原さくらさん、神代のかつての恋人・春乃役の新山詩織さん、そして今後の展開のカギを握ると思われるトップアーティスト・シェリル役のLeolaさん。

 

第8話のラストで登場したシェリルは、強烈な印象を残してくれましたね。神代を完全に見下し、ストレートに”売れる曲”を要求するなど、かなり毒気の強いキャラクターのようです。残りの物語の中で、どんな風に神代やさくらを巻き込んでいくのでしょうか?

 

そして、新山詩織さんの演じる春乃は、死の真相について未だはっきりとは語られておらず、これから見せ場が作られていくのかもしれませんね。

 

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ラヴソング9話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

 

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増村から喉に癌があることを告げられ、ショックを受けるさくら。真美や空一に話せず、一人で抱え込み悩みます。

 

真美の結婚式のスピーチを頼まれているさくらは、声を失う恐れのある手術を受ける決断がつきません。

 

そんなさくらに対し、「俺に出来ることは・・何でもしたいと思ってる」そう申し出る神代でしたが、「す・・好きになれって言ったら、す・・好きになってくれるんですか?」厳しく切り返され、何も言えないのでした。

 

失意のさくら手を差し伸べたのは空一でした。空一に海に連れ出されたさくらは、自分と同じ吃音の少女と出会ったことで、手術を受ける決断をするのでした。

 

そして、さくらは手術の前に”最後の”単独ライブを開くことに。夏希と神代から”春乃のために作った曲”を歌う許可を取り、ライブに招待したさくら。

 

しかし、神代は当日になってシェリルに会えることになり、ライブをすっぽかしてしまいます。神代不在の中でも、ライブは大盛況のうちに幕を閉じ、さくらの懸命な姿に心を揺さぶられた空一は、告白しキスをするのでした。その頃、神代はシェリルと会っていましたが・・・

 

いよいよラストが近づいてきたラヴソング。果たしてさくらの手術は成功するのか?神代はさくらの契約を前に進めることが出来るのか?そして、さくらはこのまま空一と結ばれるのか・・・様々な思いが交錯するなか、物語は佳境を迎えます。

 

初主演の本作で、懸命な演技を続ける藤原さくらさんを見れるのも、残りあとわずか。しっかり目に焼き付けておきたいと思います。

 

ラヴソング9話あらすじ・ネタバレ

「売れる曲・・ですか」曲作りの打ち合わせのため、何とかシェリルとの面会にこぎつけた神代。しかしシェリルは、「私をその気にさせてくれれば、それでいいの」と、およそ神代の考えるような打ち合わせにはなりませんでした。

 

私が歌えば何度でも売れるんで・・そう言って自信たっぷりに笑うシェリル。言いたいことだけ言って、さっさと帰ってしまおうとするシェリルに対し、曲作りの条件を出す神代。「佐野さくらの曲を、あなたのインスタグラムでレコメンド(推薦)してもらいたいんです」そう言って、無名のさくらを馬鹿にしたように笑うシェリルに頭を下げます。

 

「神代さんって面白い事言いますね」私を満足させる曲が書けたら・・と、レコメンドを約束するシェリル。

 

さくらのライブが終わった『S』。「・・・ドタキャンとかあり得ないでしょう」カウンターで飲みながら、夏希たちが管を巻いています。

 

そこへ、シェリルとの面会を終えた神代がようやく到着しました。「あー・・やっぱり遅かった?」悪びれる様子を見せない神代に、噛みつく夏希。

 

しかし、シェリルを動かすことが出来れば、棚上げになっているさくらの契約を勧めることが出来るはず・・・「今の彼女にとっての希望は、多くの人に歌を聴いてもらうことだろう」神代は、自分の取った行動が間違っていたとは思っていません。

 

そんな神代に対し、増村が残酷な事実を告げます。「さくらちゃんの声が残る可能性は・・かなり低い」10%もないかも・・増村の話を聞き、神代も夏希も驚きを隠せません。再び契約の話が持ち上がったとしても、さくらにとってはつらいだけかもしれない。

 

さくらはまだこの事実は受け入れられる状態ではなく、増村は告知できていません。「残念だけど・・今夜のライブが最後だったかもしれないんだ」その場の全員が押し黙ってしまいました。と、その時。さくらと空一が不意にに戻ってきました。

 

「笹やん!笹やん!さくらのチューニング何たら見なかった?」そう言いながら、空一が駆け込んできました。続いて入って来たさくらが、神代がいるのを見つけ、驚いたような表情を浮かべます。「あーー!す・・す・・すっげえ遅刻!」非難するような口ぶりのさくらですが、神代が来てくれただけで嬉しいようです。

 

喉の様子を気遣う神代ですが、さくらはそんな神代の様子に、若干の不審を覚えます。そんな二人の様子を見ていた空一ですが、さくらのライブよりもシェリルと会うことを優先させた、神代の事が許せません。「チョー大事なお仕事、お疲れ様でした!」精一杯の皮肉を込める空一。そして、さくらの手を強引に引いて、店を飛び出して行きました。

 

自分の部屋に戻ったさくらは、丁寧にギターの手入れをしています。先に眠ろうとした空一ですが、思い立ったように桜のそばに腰を下ろすと、キスしようと顔を近づけてきました。微妙に躊躇するさくら。空一は途中でキスをやめてしまうのでした。

 

床に横になった空一がカレンダーを見上げています。6月20日が赤ペンで丸く囲われ、”手術”と書かれています。そして9月25日には”結婚式!”の文字が。手術を控えるさくらを、空一がじっと眺めていました。

 

「ろくなことねえな・・・」俺が誰かの人生に踏み込むと・・そう呟く神代。夏希は、神代が春乃の事を言っているのに気付きました。「・・・もしも・・・あの日俺が春乃を呼び出さなかったら」春乃の死を、いまだに自分の責任と攻め続けている神代。

 

しかし、夏希が最後に見た姉は笑顔でした。「もう一度一緒に音楽をやらないか?って広兄に言われて・・すっごく嬉しかったんだと思う」最後の瞬間は幸せの中にいた・・夏希はそう信じていました。神代が先に進めないのは自分のせいだと、春乃が悲しんでいるかもしれない・・神代を諭す夏希。

 

翌日、さくらの忘れ物を届けるため、工場にやって来た神代。「また・・怒られますよ」車の下を覗き込む神代に、さくらが話しかけてきました。相変わらずヘルメットをかぶらず工場の中をうろつく神代に注意します。

 

「昨日のライブ・・すっごいよかったらしいね」忘れ物を渡し、話題を切り換える神代。嬉しそうにはにかむさくらですが、「きょ・・きょ・・曲って、ど・・どうやってつ・・作れますか?」帰りかける神代に尋ねます。結婚式で真美の事を泣かせてやりたい・・・サプライズでオリジナル曲を歌ってやりたい、と語るさくら。

 

「しゅ・・手術がお・・終わったら、作りたいなあって・・」色々考えている怖くなる・・先に楽しみがあった方が楽になる、と。

 

さくらと別れてすぐ、神代は増村に電話を掛けました。「昨日も言ったろ・・ようやく手術を受け入れたところだ・・・」さくらに事実を告げるのは早すぎる、と難色を示す増村。しかし、手術までの残され時間を大切にしてほしい・・と言う神代の願いに応え、増村は明後日の定期検査でさくらに話すことにしました。

 

「声が残る可能性は10%もない・・・」改めてさくらに告知する増村。さすがにショックを受けた様子のさくら。「そ・・それは、か・・神代先生も、し・・知ってますか?」増村が黙って頷きます。増村が何か話しかけようとしますが、教えてもらってよかった・・慌ててそう言うと、笑顔で帰っていきました。

 

部屋に戻り、カレンダーを見つめるさくら。手術の日と結婚式の日を見比べます。さくらは空一に頼んで、手術前に真美へのビデオメッセージを残そうとしますが・・・

 

「やだ!」しばしの沈黙の後、拒否する空一。万が一のため・・という考えではそっちに引っ張られそうな気がする・・負けたことになる、と。

 

「9月25日、お前は真美の結婚式で堂々とスピーチをする!」空一はあくまで気持ちで乗り切ろうとします。「10%・・だって・・」ポツリと呟くさくら。手術を受けても、声が残る可能性は10%未満。残酷な事実を突き付けられ、動揺する空一。

 

そんな空一を見て、さくらがフッと笑いました。でも・・もう泣かない、ただでさえ話すのに時間かかるのに・・泣いてたら時間が勿体ない。そう言って強がる桜の姿に、目頭が熱くなる空一。「泣くな・・・」何度も呟くさくら。

 

「さくらちゃんに伝えた・・・彼女とても前向きに受け入れようとしている」告知したことを神代に伝える増村。安心して立ち去ろうとする神代に、何か手伝えることあるか?そう尋ねる増村でしたが・・・「ありがとう!」神代はそれだけ言うと、去って行きました。そして、神代は弦巻と共に、再びシェリルの元へ。

 

「本当にいいですね?」弦巻が確認します。そして、テレビ局を出る直前のシェリルに追い付いた二人。無理矢理車を止め、シェリルと向かい合います。「曲持ってきたにしては早すぎるんじゃない?」いぶかるシェリル。ですが、「・・・曲は作れません」そう言って謝罪する神代。

 

「ホント、面白い事言うんですね」やや戸惑うような表情を見せたシェリルが、車から降りてきました。せっかくのチャンス、じっくり取り組んだらいいのに・・冷めた表情ながら、意外に楽しみにしていたのかもしれません。

 

「この1カ月は・・ある人の人生の中で、特別な意味がある時間なんです」その限られた時間の中で、曲を作るとするならその人のために作曲したい・・自らの思いを吐露する神代。シェリルは、すぐにそれがさくらのことだと気付きました。

 

「仕事を断ったら、レコメンドの話もなくなるけど・・それでいいんですか?」挑発するように尋ねます。しばしの沈黙の後、「・・・はい」きっぱりと答える神代。

 

その答えを聞き、シェリルはむしろ神代の作る”究極のラヴソング”に興味を抱いたようです。不敵な笑みを浮かべたシェリルを乗せ、車が走り去って行きました。

 

「どうせだったらさ、すっげー凝ったの作って、真美泣かせてやるか?」空一は、結婚式のスピーチで頑張るよう、さくらに発破を掛けます。加えて、声が出なくなる前にやりたいことを書き出すよう、さくらを急かします。

 

「やろう!全部やりたいこと!俺が叶えてやる!」突然の事に戸惑いつつ、さくらは空一が渡したメモ用紙に、”やりたいこと”を書き始めました。

 

ジェットコースターに乗りたい・・お笑いライブ・・路上ライブ・・そして最後にもう一つ。ですが、すぐに消しゴムで消してしまいました。空一が気になって尋ねますが・・「書いてない!」不機嫌そうに否定するさくら。

 

さくらが最後に何を書いたのか・・・どうしても気になる空一は、さくらがシャワーを浴びている隙に、メモ用紙を明かりにかざし、書いた跡を確認することに。”もう一度歌を作りたい”うっすら残った跡からは、そう読み取れました。一瞬、表情が曇る空一。

 

そこへ神代が訪ねてきました。空一はさくらに気付かれないよう、外で話をします。「・・・君じゃなくて、佐野さんに用があるんだ」さくらに会わせるよう、要求する神代。

 

しかし、「付き合ってんだ・・俺たち」ようやくさくらが病気を受け入れ、手術前にやりたいことをやろうとしていた矢先、周りをちょろちょろされるのは迷惑・・・「邪魔しないでくれ!」一方的に話を打ち切ろうとする空一。

 

しかし、神代も後に引けません。「シェリルの仕事を断って来た」部屋に帰ろうとする空一を引き留め、自分の覚悟を告げる神代。佐野さんのために出来ることをしてやりたい・・もう一度佐野さんと音楽をやりたい・・新しい曲を作りたい・・「そう彼女に伝えてくれないか?」空一の目を真っ直ぐ見て、語りかけます。「分かった・・伝えておく」そう答えた空一でしたが・・・

 

翌日、職場での休憩時間に、真美の結婚式のスピーチを考えるさくら。「ライブの次、スピーチ!?」同僚たちも驚いています。お昼休憩が終わりに近づき、煙草に誘う同僚たちですが・・「や・・止めた」さくらの答えに、さらに驚きます。

 

そして、さくらは工場長に手術のために休暇を取りたい、と相談を持ちかけました。唐突な話に、工場長は真美の夫である野村に事実関係を確認しますが・・・

 

空一は、調理師学校の授業が終わり、一息つこうとしていたところでした。そこへ・・「空一!」真美が駆け込んできました。「さくらの喉の事、知っとんじゃろ!」突然、真美から核心を突かれ、何も言えない空一。

 

その頃、さくらは一人で増村に言われたことを思い返していました。”声が残る可能性は10%もない”改めて不安を感じたさくらは、”好きよ 好きよ 好きよ”のハミングで気を紛らわせていました。その様子を背後から神代が見つめています。

 

そっと歩み寄り、階段のステップからドンッとわざと音を立てて床に降りる神代。さくらが驚いて立ち上がります。「何してるの?」暇を持て余す様に、紙ひこうきを飛ばすさくらに尋ねます。「せ・・先生こそ」照れくささを誤魔化す様に聞き返すさくら。

 

「返事・・聞かせてもらいたくて」空一に伝言を頼んだ、もう一度さくらと音楽をやりたい・・その返事です。ですが、空一はさくらに何も伝えていませんでした。

 

「・・・なら、いいや」空一の気持ちを慮ってか、適当に誤魔化そうとする神代。それよりもさくらが気に掛かっているのはシェリルの曲作りです。

 

「ああ・・あれね・・断っちゃいましたあ・・・」生意気な女でさあ・・とおどけた調子で話す神代。「苦しまずして栄光なし」カープの黒田の言葉を引き合いに出し、さくらが神代を励まします。

 

「あんた何時から知っとったん?」何で私に・・と、真美に激しくなじられる空一。真美には結婚式まで心配かけたくない・・そう言って泣いたさくらを見て、空一はどうしても言い出せなかったのでした。「あたし親友じゃろ?」二人だけの秘密にするなんて酷い・・「心配させてえや・・・」どうしても納得のいかない真美。

 

「あいつだって言えんくて辛えんよ」本当は結婚式でスピーチしたい・・でもそれが出来ないからどうしていいか分からない・・「真美に・・甘えたいに決まっとるじゃん」それでも言えないのは、真美の幸せを邪魔したくないから。「何で分かってやらんのんじゃ!」真美は返す言葉が見つかりませんでした。

 

「神代先生ここで何してるの?」看護師に車いすを押され、ゆっくり近づいてくる湯浅志津子。「もうここには戻ってこないと思ってた」淡々と語る志津子。あなたの居場所は・・此処じゃないでしょ・・・神代に諭すように話しかけます。

 

「此処の人はみんな、良くしてくれるの・・・」私にとってあなたは・・替えの利くカウンセラーの一人・・・「あなたにとっても、私はただのクライアント・・・」でも、そうじゃない人があなたにはいるでしょう?そう言ってじっと見つめる志津子。

 

「その人のために、あなたがすべきことをしてあげなさい」そう言うと、看護師を促し行ってしまいました。

 

手術の前にやりたいことをやる・・そのためにさくらと空一は、遊園地へとやって来ました。まずはジェットコースターから。テンションの上がるさらく、絶叫する空一。”ジェットコースターに乗る”空一は、メモに書かれた文字に線を引きますが、「も・・もう一回!」まだ乗り足りないさくらが、空一の腕を強引に引っ張ります。

 

一つでは足りず、いろんな種類のジェットコースターにチャレンジするさくら。その後はお笑いライブです。芸人のネタを、手を叩いて喜んでいるさくら。メモに書かれた”お笑いライブに行く”と言う文字に線を引く空一。そして最後に残った路上ライブ。空一は調理師学校でチラシを配り、必死にアピールします。そこへ現れた渡辺涼子。

 

チラシを受け取りますが・・・「行けないなあ・・」さくらちゃんに会ったら何言っちゃうか分からない・・涼子の言葉にドキッとする空一。からかっているのかと思いきや、涼子は別れて暮らす子供と面会できることになったのでした。

 

「会えなくても、一緒にいられなくても、あの子がやりたいことが出来て、笑顔でいてくれたら」それで私はいいよ・・幸せそうに話す涼子を、黙って見送る空一。

 

「佐野さくらがやっとライブします」通行人にライブをアピールし続ける空一。「あ!何かやってる!」通りすがりを装い、空一は通行人をライブに誘導していきます。ギターをかき鳴らし、歌い続けるさくらの周りには人だかりが。

 

曲が終わると、一斉に拍手が巻き起こります。が、そこへ嗅ぎ付けた警察が取り締まりにやって来ました。慌てて逃げ出すさくらと空一。

 

二人は牛丼屋で一息入れます。注文した牛丼を掻き込み始めたその時、「好きよ 好きよ 好きよ ♪」店内のラジオからさくらの歌声が聞こえてきました。

 

思わず箸が止まる二人。「歌姫シェリルがインスタグラムにレコメンドしたことで今話題になっているラヴソング・・・」ラジオから流れてくる声を聴き、興奮する空一。

 

しかし、さくらは黙って牛丼を食べ続けています。そんなさくらを店に残し、空一は飛び出して行きました。「待っとけよ!さくら」そう言い残し、夜の街を走る空一。

 

空一が駆け込んだのは、神代の部屋でした。「先生すか?シェリルにレコなんどさせたの!」走り通しで息の上がった空一は、興奮して神代に確認します。

 

さくらの歌声がラジオで流れていたことを聞き、驚きを隠せない神代。「これ・・これ・・手術前に声が出なくなるから・・やれることを・・・」さくらの書いたメモを神代の目の前に突き付ける空一。「あと二つ残ってる!」”真美へのスピーチ”と”もう一度歌を作りたい”その二つです。

 

「”もう一度歌を作りたい”って書いて、消したんだよ!」さくらが最後にやりたかったこと・・「でもこれだけは俺じゃ叶えてやれない!」だから神代に、さくらの最後の望みを託しに来たのでした。「じゃないとあいつ、一生後悔する!!」絶叫する空一。

 

「あいつと、もう一度音楽やってくれ!!」頼む・・そう言って必死に頭を下げます。その必死な姿に、神代は決意しました。

 

一人残されたさくらは、ちびちびと牛丼を食べながら、空一を待っていました。が、そこへ現れたのは神代。驚くさくら。空一が飛び出して1時間半も待たされたさくら。店の主人が神代に注文を確認します。「佐野さんは?何頼んだの?」神代がさくらの丼を覗き込みました。

 

「ぎ・・ぎゅ・・牛丼大盛り、つ・・つ・・つゆだくの・・ね・・ねぎ抜き」”7秒の勇気”、以前神代から掛けられた言葉を引き合いに、ポツリポツリと話すさくら。

 

「それで・・世界は変わりましたか?」神代が改めて尋ねますが・・・「ど・・どうかな」苦笑いしながら、首を振るさくら。「俺と一緒に・・もう一度・・歌を作りませんか?」真剣な眼差しで問いかける神代。「佐野さんが歌いたい歌、作りませんか」重ねて問いかけます。

 

「や・・や・・やる!」ようやく笑顔になったさくらが、立ち上がって答えました。「歌いたい・・私、う・・歌いたいです」笑顔で続けるさくらに、「良かったっす!」神代も嬉しそうに答えました。

 

そして、さくらと神代は曲作りを始めました。夏希や空一も協力します。ライブハウス『S』で曲作りに取り組む二人。さくらはマスターの笹が鍋で煮込むスープを見て、詩のアイディアが浮かんだようです。

 

公園で、神代の部屋で、一緒にギターをかき鳴らしながら、曲作りを続ける二人。そしてようやく出来上がったCDに、さくらが曲のタイトルを書き込みます。”Soup 作詞 さのさくら 作曲 神代広平”完成したCDを手に、思わずハイタッチする二人。

 

「ねえ、真美ちゃんのビデオメッセージ・・考えた?」改めて尋ねる神代。さくらは言いたいことがあり過ぎて、まだ纏めることが出来ないようです。2時間だって3時間だって・・好きなだけ喋ったらいい・・神代の言葉に、「さ・・さ・・最後かもしれないですもんね」思わず弱音を吐くさくら。

 

「こら!」最後とか言わない・・神代に諭され、小さく頷くさくら。さくらが帰ろうとしたその時、空一から電話がかかってきました。

 

神代は、さくらを部屋まで送っていくことにしました。さくらが神代に送ってもらったお礼を言って、部屋のドアを開けると、中には真美が待っていました。

 

「さくら!ちょっと来て!」怒った様子でさくらを中に引っ張り込みます。慌てる神代をよそに、さくらを掴んで離さない真美。「何時連絡くれるか・・ずっと待ってたんだけど!」厳しい口調で問い詰めます。

 

「病気なんだって?」何で言わないの・・不満をぶつける真美。何も言い返せないさくらに「目つぶんな!」目つぶって!再度繰り返す真美の迫力に、思わず目をつぶるさくら。「奥歯噛んどき!」そう言った真美は、さくらの頬にペチンッと何かを当てました。

 

驚くさくらに、改めてそれを渡します。「開けて」言われるまま紙を開くと、それは結婚式の招待状でした。ですが、日時が6月18日に訂正されています。「あんたのために、結婚式5日後にしたから・・・」驚きのあまり、息を呑むさくら。

 

「声でなくなったら・・スピーチしなくて済むと思って、ラッキーとか思ってたでしょ」そうはいかないよ・・ニヤッと笑う真美。逃がさないからね・・「心に沁みるようなの。ちゃんとやって」真美の気遣いに、思わず涙ぐむさくら。

 

「涙は本番までとっとけ!」そう言ってさくらの頭をペチンッと叩きます。「イエーイ、ドッキリー!」ようやく出てきた空一を見て、緊張の糸が緩むさくら。

 

真美は、改めて神代にも招待状を渡します。「す・・すっげえいいスピーチする」感極まったさくらが約束すると、真美も空一も「期待してるからね!」そう言ってからかいます。そんな3人の様子を見守る神代は・・・

 

感想

さくらの病気を知った空一と神代。それぞれがさくらのために何が出来るのか考え始めます。ライブの直後、感極まってさくらに思いを告げ、キスをした空一。さくらが声を失う前に、やりたいことを叶えて悔いの残らないように、と願います。

 

声が残る可能性は10%もない・・とさくらに言われ、空一自信が怖くなってしまったのかもしれません。さくらのやりたいことに協力することで、不安から目を逸らそうとした、ということもあるのではないでしょうか?

 

懸命に駆け回る空一でしたが、さくらが本当にやりたいこと・・それはもう一度歌を作ることだったのです。しかし、それはさすがに空一には手に負えない問題。結局、神代に頼み込むことになるのですが、自分の無力さを思い知らされ、空一のプライドはかなり傷つけられたのではないでしょうか?

 

ですが、それでもさくらのために頭を下げるあたり、意外と器の大きな男なのかもしれません。

 

そして一方の神代。当初、シェリルの曲を作ることと引き換えにさくらの契約を勧めることが、自分に出来る最大の罪滅ぼし、と考えていたのかもしれません。

 

しかし、さくらの声が残る可能性が10%もない・・と聞かされ、手術までの残された時間でもう一度さくらと曲を作りたいと、考えを変えていきます。それは純粋にさくらの為だったのでしょうか?これまでのドラマの中で、神代がさくらを利用しようとしているように見える場面も、なかったわけではありません。

 

ですが、最大のチャンスであるシェリルへの楽曲提供を断り、さくらのために曲を作りたいと言った神代の気持ちに、邪念はなかったのではないでしょうか?

 

チャンスを棒に振り、さくらと共にもう一度音楽をやろうと決めた神代ですが、それは果たして同情心からなのか?それともさくらの気持ちを受け止めようというのでしょうか?

 

さくらにとって大事な事、それは親友の真美の結婚式でスピーチをやり遂げること。しかし、手術によって声を失う可能性は高く、一方で早く手術を受けなければ転移して、手遅れになってしまうかもしれない・・・親友の真美がこのことを知れば、スピーチを辞めさせ手術を受けさせるかもしれない・・さくらはそう考えたからこそ、真美には黙っていたのでしょう。

 

しかし、真美の出した結論は意外なものでした。さくらが安心して手術を受けられるよう、結婚式を前倒しにするという、思い切った手を打ったのでした。予想外の展開に驚くと同時、二人の友情の強さを感じさせました。これでまた一つ、最終回に向けた見どころが増えたように思います。

 

まとめ

いよいよ来週で最終回となるラヴソング。藤原さくらさんと新山詩織さん、そしてLeolaさんという三人の歌姫の共演でも話題となりましたが、主演の藤原さくらさん以外のお二人の出番は限定的なものでした。そこが少し残念でもあります。

 

トップアーティストのシェリルを演じたLeolaさんも、物語のカギを握る春乃役の新山詩織さんも、もっとしっかりとした見せ場があった方が、ドラマに深みが出たと思うのですが。

 

いずれにせよ、次回でいよいよラストです。さくらが親友の真美にどんなスピーチを送るのか、そしてさくらの手術は成功するのか、何よりもさくらと神代、空一の関係はどうなってしまうのか・・・さくらと神代が協力して完成させた、新たな”ラヴソング”は、果たして誰に向けられたものなのでしょうか?

 

ドラマの内容について、終始厳しい批評に晒され続けたラヴソング。残念だったのは最初にレッテルを張られ、ずっとそれに引っ張られてしまったことでしょうか?

 

ただ、主演を務める藤原さくらさんに関して言えば、素朴な魅力が徐々に伝わり、歌の魅力も評価されているようです。ついに最終回を残すのみとなりましたが、これまでの演技の集大成を見せてほしいですね。

 

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ラヴソング7話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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「歌詞書いてみない?」弦巻からの話を受けて曲を作る神代は、さくらに作詞の宿題を出しました。

 

幼い頃から吃音に苦しむさくらにとって、言葉は普通の人より大事なもの。

 

最後まで拘りようやく詩が完成します。「・・・いいんじゃない!」神代もその出来栄えに納得出来たようです。

 

そして、記念すべき初めてのレコーディングを終え、疲れ果てベッドで眠り込んでしまう神代。

 

さくらはそんな神代の隣でいつの間にか眠ってしまいます。そこへ、神代を訪ねてきた夏希。神代のベッドで眠るさくらを見た夏希はショックを受け・・・

 

曲作りのため、急速に接近した神代とさくら。そんな二人に対し、空一と夏希はもやもやした思いを抱えたまま、ざわつき始めます。

 

さくらからメールの返信がなく、苛立つ空一は涼子の誘われ一緒にホテルへ。一方の夏希は『S』で弦巻から告白されますが、いまだに神代を好きなことを見抜かれてしまいます。

 

第7話のキーワードは『好きよ 好きよ 好きよ』、神代がさくらのデビューのために作った曲。

 

しかし、それは二十年前に夏希の姉・春乃と共に作ろうとした曲のアレンジだったのです。そのことを知った夏希は神代に対してわだかまりを抱きます。

 

しかし、弦巻は曲を高く評価し、神代には大物アーティストから楽曲提供の依頼が。一方、神代の昔のバンド仲間・増村はさくらの喉に異変を感じ、診察に来るよう促すのですが・・・

 

ラヴソング7話あらすじ・ネタバレ

神代がさくらのために作った曲は、二十年前に春乃のために作った曲のアレンジでした。デモを聴きそのことに気付いた夏希。神代の真意とは・・・

 

レコーディングを終え、夏希の部屋に機材を返しに来た神代。そのまま帰ろうとする神代でしたが、ふと振り返り「あの・・」夏希に声を掛けると、「あの・・」ほとんど同時に夏希も声を発します。

 

苦笑いを浮かべる二人。改めて神代がさくらの曲について切り出します。「あー、あれ・・もしかしてお姉ちゃんのために作った曲?」意外そうな顔をする神代。夏希は春乃の遺品の中に曲のCDがあったことを説明します。

 

「二十年前の曲だからな・・・」ちょっと古い?神代がそう尋ねると、そんなことない・・否定する夏希ですが、それ以上会話が続きません。気まずい空気のまま神代は帰っていきました。

 

「好きよ 好きよ 好きよ ♪ 言葉じゃ足りないから ♪」ライブハウス『S』で新曲を披露するさくらと神代。

 

真美と空一、神代の昔の仲間たち、そして弦巻がライブを見守ります。そんな中夏希は、姉・春乃のCDをじっと見つめ店の隅から二人を見つめています。

 

レコーディングを終え、さくらと神代の評判は上々。レコード会社も急に前のめりになったと嬉しそうに語る弦巻。

 

「あいつは音楽やってる時が一番だ・・白衣は似合わねえ」増村がしみじみ語ると、星田も二十年ぶりの神代の新曲を素直に喜ぶのでした。

 

ですが、曲の途中でさくらが小さくせき込んだのを見て、増村が少し怪訝そうな顔を見せます。

 

演奏が終わり、神代がギターの手入れをしていると、背後で空一がさくらにじゃれ付いています。「天才です!それがはっきりと分かりました」嬉しそうに声を掛ける弦巻。

 

謙遜か、それともそばに居る夏希への配慮か、さくらの歌声こそ天賦の才と話を逸らす神代。

 

二十年のブランクを経ての新曲と信じる弦巻、「さくらちゃんはラッキーだね!広平さんみたいな人に出会えて」やや興奮気味にそう話しかけると、さくらも素直に応じます。

 

そして弦巻は、トップアーティストのシェリルが神代に興味を持ったらしいことを伝えます。イマイチ反応の薄い神代に対し、むしろさくらの方が興奮気味。その様子を冷めた目で見る夏希。

 

神代にシェリルから楽曲提供の依頼が来るかもしれない。真美に嬉しそうに話すさくら。

 

野村がライブに来ていないことを気にするさくらは、真美とうまくいっているのか少し心配。

 

そんな二人の隣で、空一はマスターの笹にギターを教えてほしいと頼み込んでいます。そんな空一に対し、さくらをこれまで支えてきたご褒美に”大人の男の仲間入り”として、ウィスキーのボトルを一本、キープ用に与えるのでした。

 

「若いっていいなあ・・」思わず漏らす弦巻。あまり興味が無い様子の神代。あの頃で時間が止まってくれれば・・意味深な夏希。

 

「・・・何であの曲なの?」少し酔いが回っているのか神代に絡む夏希、そんな二人の様子をさくらが見つめています。

 

真美に野村から電話がかかってきました。引っ越しの件で何やらもめている二人。少し心配そうなさくら。

 

手持無沙汰になったさくらは増村とすれ違い、ぶつかりそうに。「ねえ、さくらちゃん。喉の調子悪いでしょ・・・」高音が少し掠れていたことを指摘し、痛みが無いか尋ねる増村。

 

名刺を渡し、病院に診察に来るよう促します。さくらは初めて増村が耳鼻科医であることを知りました。

 

「広平、俺お前のこと見くびってたかもしんねえな・・」星田が少し申し訳なさそうに言うと、本当に納得のいく曲は作れてないのかも・・夏希をチラッと見ながら呟く神代。

 

そんな神代を励まそうとで言うのか、弦巻は星田たちに「次はシェリルの曲、作るってことになるかも・・」そう嬉しそうに話しています。

 

突然立ち上がり、帰ろうとする夏希。さくらと目が合いますが・・・何も言わず店を出て行くのでした。

 

「ねえねえ!あれ、バレバレじゃない?」部屋に戻った真美は、作詞の内容で神代に気持ちがばれないのか、さくらに尋ねます。

 

かなりストレートな内容の歌詞にも気遣いない、鈍感な神代にやや呆れる真美。改めて桜の作詞の才能に、「キュンキュンした」そう言って真美は、さくらを励まします。

 

神代との関係を進展させたいなら、告白するしかない・・・行動に移さなければ何も変わらないとさくらを焚きつけます。

 

歳の差を気にするさくらは、だんだん自分が邪魔者のようになってきていることを気にかけています。「だったらなおさら今のうちコクんなきゃだめじゃん!」このままではドンドン遠くなる、真美の言葉にさくらは・・・

 

翌日、さくらは何とか神代にアプローチしようと試みるのですが・・・ことごとく邪魔が入り失敗。しかし、さすがにその様子見気付いた神代。

 

「何で俺のこと監視してんの?」逆にさくらに対して突っ込みます。「あ・・あの、の・・飲みに行きません?レコーディングのお・・お疲れ会・・・」勇気を出して誘うさくら。神代はあっさりOKし、さくらは嬉しそうに笑うのでした。

 

さくらは今夜の神代との”お疲れ会”のため、新しい靴を買いに来ています。良さそうな靴を見つけ、値札を見てみるのですが・・・”¥23,760”。「高っ!」思わず漏らすさくら。その頃、空一は真美の部屋に来ていました。

 

「さくらから服貸してってメール来てた」今夜神代先生とデートかもね・・真美が呟くと、少しさびしそうな表情を見せる空一。

 

「コクるかも・・」空一の様子を見て、からかう様に真美が教えます。「・・・頑張るなあ!」空一がわざとらしく大きな声を上げると、「コクるってことは、フラれるってこともあるからね」真美が呟きます。

 

女子力無いから・・ちょっとさくらを馬鹿にした様子の空一、フラれたとしてもあんた可能性ないから・・にべもなく切り捨てる真美。反論の余地もない空一は、真美から不要になった化粧品を貰い受けます。」

 

「誰かにあげんの?」真美に問われ、「お・・お世話になってる人」出来るだけ自然に答えようとする空一でしたが、あまりにもバレバレ。

 

「ねえ!そいつとやったでしょ!」すぐにピンとくる真美。「はあ!?や・・やってねえし!」一旦は惚けるものの、真美の圧力に屈し「さくらには・・言うなよ」か細い声で認める空一。

 

そこへさくらが突然帰ってきました。女だけで話したいことがある・・そう言って真美を引っ張って隣の部屋へ。

 

「セ・・セ・・セクシーにして」思い切って頼み込むさくら。「出来るかな」さくらの真剣な表情に、思わず半笑いの真美。そして、真美にコーディネートしてもらった服で出かけるさくら。

 

「あれ?いつもと随分雰囲気違うね」待ち合わせに遅れて現れた神代に褒められ、嬉しそうに笑うさくら。ところが、新しい靴が裏目に出て靴擦れを起こしてしまいます。

 

仕方なくさくらを背負い靴屋に駆け込む神代。「オジサンにこんなことさせるなんて・・鬼だよ君は!」四十四歳の神代はバテバテです。

 

靴擦れに絆創膏を貼って応急処置を施し、歩きやすいスニーカーに履き替えると、「よし、行こう!」改めて神代が声を掛けます。

 

その頃、空一は涼子を誘って『S』にいました。「あげる!」空一が差し出したのは真美から貰ってきた化粧品。

 

私なんかが・・少し遠慮気味の涼子に対し、「・・どうせさくらとかも使わねえし・・・」照れ隠しのつもりか、余計なひと言を喋ってしまう空一。

 

「さくらちゃんが要らないものくれたんだ・・・」少しイラッとする涼子。よくこんな大人っぽい店知ってるね・・話題を変えようとする涼子でしたが、「いつもここでライブさせてもらってて・・さくらが」ついついさくらの話が出てしまいます。慌てて笹にもらった”ボトルキープ”を繰り出しますが・・・さくらの動画を作ったご褒美の”ボトルキープ”であることをついつい喋ってしまう空一。

 

「広平さん!」さくらと神代が店に入ると、先に来ていた弦巻が駆け寄ってきました。「弦巻も一応呼んどいた。レコーディングの打ち上げだからね」思わぬ展開に、さくらは・・・

 

落ち着かない様子で、盛んに煙草をふかす空一。「あたし・・こないだこの子とやっちゃって・・」唐突に、目の前の笹にばらしてしまう涼子。

 

焦る空一ですが、さくらが相手してくれない時だけ呼び出されることに、かなり不満がたまっている様子。

 

「・・・空一くんが、さくらちゃんのために頑張ってもらった、ボトルキープの水割りお代わりください!」酔いが回ってきた涼子は、焦る空一を益々面白がります。

 

「・・・食ったなあ」食後のコーヒーを飲み干し、満足げな神代。対してさくらは勝手に弦巻を呼んでいた神代に、不満のようです。その弦巻は、再び神代と仕事が出来ることが余程嬉しいのでしょう、終始上機嫌です。

 

当てが外れたさくらはすっかり興醒めし、靴擦れで足が痛いことを理由に、先に帰ると言い出しました。

 

それを聞き、神代はさくらを送っていこうとするのですが、「広平さんはまだ帰っちゃだめだから」弦巻が慌てて神代を押し止めます。そのままふて腐れたようにして、帰っていくさくら。

 

そして、入れ替わりに現れたのは弦巻の部下でした。「シェリルが広平さんに曲書いてほしいって、正式に言ってきました」頭を下げる弦巻ですが、まずはさくらの契約が先と、突っぱねる神代。怒ってそのまま帰ろうとしますが・・・

 

靴擦れした足を引きずりつつ帰ってきたさくら。「デートどうだった?」そう尋ねる真美ですが、結婚式の招待客をどうするか悩んでいるようです。

 

「フラれた?」黙って鏡の前に立つさくらを見て、察する真美。レコード会社の弦巻って奴に邪魔された・・そう言ってへこむさくら。契約の話が前に進みそうなことが、唯一の救いですが・・・そこへ、弦巻からさくらの携帯に連絡が入りました。

 

その頃、弦巻との話し合いを終えた神代は、自分の部屋に戻ってきていました。テーブルの上に置いた紙袋の中にはシェリルのCDが。そのうちの一枚を再生し、歌声を聴いた神代は・・・

 

「今日はこの後、何かあんの?」夏希のクリニックにカウンセリングに来ていたさくら。この後は弦巻との約束があります。「そうなんだ・・うまくいくといいね!」成功を祈る夏希。

 

そのまま帰ろうとして、さくらはまだ新曲のCDを夏希に渡していなかったことを思い出しました。「ありがとう・・」お礼を言いつつ、どこかよそよそしい夏希。さくらが机の上に置いたCDに触れようとはしませんでした。

 

さくらが帰った後、パソコンを立ち上げる夏希。壁紙には先日の姉・春乃の追悼イベントの時に撮った写真でしょうか、夏希に両親、神代や笹たちが写った画像が。パソコンの画面をじっと見つめ、そして机の上に置きっぱなしのCDを見やり・・・

 

「広平さんに実は今、とても大きな仕事の依頼が来てるんです」弦巻からそう聞かされ、シェリルの件だとすぐに思い当るさくら。

 

しかし、神代はさくらとの契約を先に進めなければ曲を作らない、と難色を示しているというのです。困惑するさくらをよそに、弦巻はシェリルの曲を優先するよう神代を説得してほしい、とさくらに頼んできました。

 

神代にとっては二度とないチャンス、神代の未来がかかっている、目を伏せながら申し訳なさそうに頼み込む弦巻。シェリルも移籍したがっている、という裏事情まで明かし、さくらを説き伏せようとします。

 

「そ・・そうですよね。シェリルみたいな大物のし・・仕事するのに、わ・・私とか邪魔ですよね・・・」半ば茶化す様に、そして自嘲気味に語るさくら。

 

無言のまま目を合わせようとしない弦巻。微妙な沈黙に耐えかねさくらが席を立つと、「・・・すいません」頭を下げる弦巻を一瞥し、さくらは去って行きました。

 

「佐野さんからシェリルの曲を優先するよう広平さんに言ってもらえませんか?」弦巻から言われた一言が、胸に突き刺さるさくら。ライブハウス『S』ではマスターの笹の誕生祝が開かれていました。

 

神代や夏希たちと共に笹を祝うさくら。大勢の友人たちに囲まれ、上機嫌の笹。星田や夏希が軽口を叩くなか、笹はバースデイソングの代わりに『好きよ 好きよ 好きよ』をリクエストします。

 

表情が曇る夏希と神代。さくらは曲作りの経緯を皆に話します。最初を違う曲に合わせて詩を書いていたものの、レコーディング前日に神代が閃き全然別の曲に。

 

「て・・天才ですよね」些か興奮気味のさくら。負けていられない、と詩を書きなおしたことなど、たどたどしく説明するさくらを複雑な表情で夏希が見つめます。「た・・大変だけど、た・・楽しかったです」最後にそう言ったさくら。目を合わせようとしない神代。夏希もよそよそしいままです。

 

「・・・ちゃんと、話した方がいいんじゃないの」神代に耳打ちする夏希。隣でさくらが見つめています。神代が返事をせず黙ったままでいると、増村が演奏に誘います。

 

そのまま席を立つ神代。そして夏希は、覚悟を決めたようにさくらに近付き、姉・春乃の事を話し始めました。姉と神代が昔バンドを組んでいて、恋人同士だったこと。

 

しかし、春乃が亡くなり・・・そこまで話したところで、気付いた神代が夏希を止めようとします。が、構わず喋り続ける夏希。あの曲はさくらのためのものではない。

 

本当は二十年前、春乃のために神代が作った曲でした。神代はどうしてもあの曲を世に出したかった・・・春乃の死をずっと自分のせいと思ってきた神代。

 

「・・・それで、さくらちゃんにお姉ちゃん・・」夏希がそこまで言いかけた時、突然さくらが立ち上がりました。異変に気付いた増村と星田が声を掛けますが・・・

 

「お姉ちゃんが可愛そうじゃない!あれはお姉ちゃんの曲でしょ!」興奮して声を荒げる夏希。「俺の曲だよ!!」突如感情を剥き出しにする神代。

 

「あれは俺が作ったんだよ!!」突然の出来事に、店の中は静まり返っています。「か・・か・・勘違いしちゃってました」気まずい沈黙を破ったのはさくらでした。

 

「は・・恥ずかしい・・・」それだけ言うと、さくらは下を向いたまま店の外へ飛び出していきました。慌てて後を追う神代。

 

「佐野さん!佐野さん待って!」急ぎ足で店から離れようとするさくらに、ようやく神代が追い付きました。「確かに、あの曲は・・春乃ともう一度・・音楽をやっていくために作った曲だよ」自分の口から真実を語る神代。

 

春乃の死をきっかけに、自分は音楽を続けてはいけないと思った。そんな中さくらと出会い、もう一度音楽を続けてみようと思った。

 

それはきっと、春乃がさくらと出会わせてくれたからだと・・・だから、あの曲をさくらに歌ってほしいと思った。自分の思いをさくらにぶつける神代。

 

「せ・・せ・・先生は、わ・・私のこと見てくれてますか?」神代にそっと近づき、寄りかかるさくら。「わ・・わ・・私は、せ・・先生が好きです・・もう、大好きなんです」泣きそうな顔で必死に訴えます。

 

私のことどう思ってるんですか・・消え入るような声で神代に尋ねました。答えを探す様に目が泳ぐ神代。「一緒に音楽をやりたい・・・そう思ってる」しばしの沈黙の後、さくらに告げました。

 

ギュッと握りしめていた神代のシャツをゆっくり離し、後ずさりするさくら。「わ・・わ・・私は、は・・春乃さんじゃない」神代を見上げ、それだけ言うとその場から去って行きました。

 

『S』では、取り残された夏希が立ち尽くしています。そっと側による星田と増村。夏希の気持ちに理解を示す星田。

 

一方の増村は「・・・広平に白衣は似合わねえよ」神代にとって大きなチャンスなんだ、と説きます。

 

言い争いになりかける二人を笹が止め、さらに夏希にも「落ち着いたら・・さくらちゃんともう一度、話した方いいんじゃないかな」優しく諭すのでした。

 

一人暗い部屋でギターを弄る神代。おもむろに立ち上がり、さくらと共に書いた譜面を見つめ、そのままビリッと破り捨てるのでした。

 

翌日の朝、さくらは増村に喉の検査をしてもらうため、病院へ出かけます。その後ろ姿を無言で見送る真美は、さくらの様子が気になっているようです。

 

鼻歌を歌いながら、病院前の小路を歩くさくら。「上手ね・・・」入院患者らしき車いすにのった年配の女性が、話しかけてきました。

 

「私も今日は気分がいいの」いつ死んでもおかしくないけど、まだ生きているから・・・取り留めのない女性の話。「よ・・よかったですね」手すりにもたれ掛り、さくらが答えます。

 

「あなたは何でご機嫌なの?恋?」何も知らない女性は、さくらに些か無遠慮に尋ねてきます。「し・・失恋したんです」諦めたから、スッキリした・・そう言って笑うさくら。どんな人?興味を持ち根ほり葉ほり尋ねる女性。

 

「こ・・ここで働いてます」オッサンなのにカッコよくて、独身で本当は優しい。何故諦める必要が?女性に問われたさくらは、次に進むため・・と自分に言い聞かせるように答えました。

 

十分に幸せは貰った、私なんかにはもったいないくらい・・素敵な夢貰った、だから・・・そう言いかけた時、ふと顔を上げたさくらは、病院から神代が出てくるのに気付きました。

 

慌てて逃げ出すさくら。「あ、先生!」神代のに気付き声を掛ける志津子。「あ、志津子さん」神代も気付き、車いすのそばに近づいていきました。

 

しばらく神代の顔を見上げていた志津子ですが、やがてさくらが走り去った方を眺め・・・

 

耳鼻科の待合室で順番を待つさくら。やがて検査に呼ばれます。診察室の中では、増村が内視鏡をさくらの鼻から入れ、喉の様子を調べています。

 

「はい、息吸って・・・」苦しそうに検査を受けるさくら。検査を終え、まだ鼻の違和感がとれないさくら。そこへ増村が検査結果を持って、近づいてきました。

 

さくらの隣に座り、内視鏡で撮った写真を見せます。「一度精密検査・・してみるか」結果に気になる部分を見つけた増村の言葉に、動揺するさくら。

 

その頃神代は、トップレコードに弦巻を訪ねて来ていました。神代に黙って一礼し、案内する弦巻。神代はエレベーターへ乗り込み・・・

 

感想

「俺の曲だよ!」感情を剥き出しにして夏希に反論した神代。そこにあった思いとは何だったのでしょうか。

 

これまでさくらの歌う姿に春乃の影を重ねてきた神代は、ついに自分の過去についてさくらに語り始めます。

 

春乃の死によって音楽を辞めたこと、さくらに提供したのは、春乃ともう一度音楽をやっていくために作った曲だったこと。

 

さくらとの出会いを春乃の導きと感じる神代は、「だから、あの曲を佐野さんに歌ってほしいと思った」と語るのですが・・・

 

これまで誰とも正面からぶつかろうとせず、さくらとも距離を保ってきた神代は、夏希に強くなじられたことで自分の気持ちに気付いたのでしょうか?

 

前回、仕舞い込んでいたCDを取り出したシーンで、神代の表情はどこか後ろめたさのようなものも感じさせました。本当にこの曲に対して、積極的な思いがあるのでしょうか?イマイチ神代の本心が掴めないのですが・・・

 

神代と夏希だけが知っている秘密。周りが何も知らないまま神代の才能を称える状況に、このままではもう一度姉を失ってしまう、夏希はそう感じたのではないでしょうか?

 

思い余ってさくらに春乃の事を打ち明ける夏希の胸には、さくらへの嫉妬心もあったのかもしれません。

 

亡き姉への思いと、神代と急速に接近したさくらへの複雑な感情の両方が相まって、神代へ激しい怒りを向けることになったのだと思います。

 

春乃と神代のかつてのマネージャー・弦巻が、神代の才能を絶賛していたことも、夏希の不満を強めた原因かもしれません。夏希の目には、弦巻が春乃の事をすっかり忘れてしまったかのように映っていたのではないでしょうか。

 

歌詞に込めた神代への思い。真美にはあっさり見抜かれていしまいましたが、当の神代へは全く伝わっていない様子。「お疲れ会」と称し、神代を飲みに誘うものの、神代は弦巻を呼んでさくらと距離を取るような態度。

 

実のところ神代は、さくらの気持ちに気付いたうえで距離を取っているのではないか、そんな気さえしました。

 

「先生は私のこと見てくれてますか?先生のこと大好きなんです」思い切って告白するさくらに対し、「一緒に音楽をやりたい・・そう思ってる」突き放すようなことを言う神代。

 

直前に語った言葉は一体なんだったのか?それではあまりにさくらが惨めだと思うのですが・・・

 

まとめ

かつて春乃のために作った曲を巡って、激しく感情をぶつけあう神代と夏希。そしてそんな二人を見て、自分の勘違いに気付かされたさくら。

 

さらにさくらが神代に思いをぶつけ・・・まさに感情ジャブジャブの展開。終盤へ向けての大きな節目となりそうな今回のお話。ギクシャクしてしまった三人の関係は次回、どうなってしまうのでしょうか?

 

今後のカギを握ると言う、大物アーティスト”シェリル”とは一体何者なのでしょうか?弦巻がうっかり口にしたところでは、どうやら移籍を考え揉めている様子。

 

ひと波乱ありそうな予感がしますが、神代に曲を依頼した目的に何か裏でもあるのでしょうか?神代はさくらとシェリルのどちらを選ぶのか?最後のシーンでエレベーターに乗り込む神代の表情は、何か重大な決意を固めているようにも見えましたが・・・

 

さくらにとって歌は特別なもの。まるで魔法みたいに言いたいことがそのまま言える。夢の中のようにすらすら言葉が出てくる。歌っている時は自分のことが好きになれる。

 

そんなさくらの喉の異変に増村が気付きます。親友の真美の結婚式のスピーチも控えるさくらに、増村は精密検査を勧めるのですが・・・果たして内視鏡の写真に写る影の正体は?そして、さくらに忍び寄る大きな影とは?

 

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ラヴソング6話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

ラヴソング 画像
転用:http://www.fujitv.co.jp/index.html

自分のせいでさくらの夢を台無しにしてしまい、落ち込む空一でしたがネットでさくらの動画を流すことを思いつきます。

 

一方の神代はかつてのマネージャー・弦巻竜介に連絡を取り、さくらが歌ったライブのCDを渡すと、俺と春乃のこと一番分かっていたお前に聞いてほしい、そう言って頭を下げるのでした。

 

そんな中、さくらの動画の再生回数は大台の10,000回を突破。さくらを見捨てたグリスターミュージックの水原を見返してやったと、歓喜する空一に「佐野さんを俺に任せてくれないかな」突然神代が告げるのでした。

 

さて、そんなわけで新展開のラヴソングですが、第6話のキーワードはまさに『ラヴソング』いよいよ物語の核心と言った感じですね。

 

現在大手レコード会社のお偉いさんになっているという弦巻に、デモテープを作るよう求められたのですが、そのお題が『ラヴソング』だったのです。

 

20年ぶりに作曲に挑む神代はすっかり錆びついています。そしてさくらが作詞を手掛けることに。初めての二人の共同作業!?そして新たな劇中歌が・・・

 

ラヴソング6話あらすじ・ネタバレ

「やる気満々ジャン・・わざわざキーボード借りに来るなんて」からかう夏希。人のために作る曲だから、変な曲作るわけにいかない・・誤魔化す様に答える神代。

 

夏希は神代が張り切り過ぎて、さくらを追い詰めないか心配しています。その頃、さくらは空一と真美、野村の四人で食事会の準備中。

 

空一がひそかに期待していたグリスターミュージックの水原の連絡はなく、結局何の役にも立てなかったと、落ち込む空一。

 

二十年のブランクがある神代に曲を作るよう言ってきた弦巻に、無茶だなと感じる夏希。「何言ってんの?俺だよ・・・」神代は自信があるのか、それとも茶化しているのか・・・

 

さくらの部屋ではようやく準備が終わり、食事会が始まろうとしていました。「・・・いただきます」空一がそう言って食事に手を付けようとしたその時、真美がさらくと空一を強引に握手させます。

 

「まずは仲直り」真美の言葉に、キョトンとする空一。既に神代が持ち込んだデモテープ作りの話が進んでいることを知らない真美、いまだにグリスターミュージックの件で空一とさくらの間が気まずいことになっていると思っていたのでした。

 

さくらの手を握ったままだったことに気付き、慌てて手を引っ込める空一。さくらとの間に微妙な空気が流れ・・・

 

食事がすんだあと、野村を送って外に出た真美。空一がさくらのことを好きなのは一目瞭然、付き合いの浅い野村にも伝わります。

 

しかし、さくらが好きなのは神代・・・「恋の一方通行ってやつだ」野村が訳知り顔で語ります。

 

「神代先生は誰が好きなんだろう・・・」さくらの恋の行方が心配なようです。さくらは台所の窓から一人で月を眺めていました。

 

「今度の日曜日、ブルームーンよ」神代の担当患者、湯浅志津子が呟きます。皆が艶っぽく、恋したくなるという言い伝えがあるのです。

 

男に取っちゃありがたいですねえ・・話を合わせる神代。三年に一度しかないと聞き、メモしとかないと・・とおどけて見せます。

 

「広平!」昔のバンド仲間・増村が駆け寄ってきました。曲作りのため、俺の機材を貸してやるよ・・・と申し出る増村に「おー、助かるわ・・頼むよ」素直に応じる神代。

 

その頃、さくらは仕事で車の整備中。ドライバーをマイク代わりに歌っていると、「佐野、この車火曜日仕上がりだかんな・・」背後から同僚が声を掛けてきました。

 

ちょっとばつが悪そうなさくら。さくらが工具を整理していると、客の男性が車の仕上がりについて尋ねてきました。

 

誰かに助けを求めようと辺りを見回しますが、あいにく誰もいません。「あ・・あ・・、か・・」カ行がうまく出てこないさくら。

 

「に・・に・・日曜の次の次の日です」何とか誤魔化すさくらでしたが、客からはクイズかよ!と突っ込まれてしまいます。落ち込むさくら。ふて腐れて車の下に潜り込むと、携帯に神代から連絡が入りました。

 

曲の打ち合わせのために、カフェで神代と待ち合わせするさくら。遅れて入ってきた神代にさくらが手を振り、神代を呼びます。

 

神代が気付いてさらくの席に向かおうとした時、「広平?」支払いを済ませて、出て行こうとしていた女が声を掛けてきました。どうやら昔付き合っていた女性のようです。さくらの表情が曇ります。

 

女性との関係を詮索するさくらに対し、ただの知り合い・・と誤魔化す神代。

 

元カノでしょ・・ズバリ聞いてみますが、神代にはぐらかされます。「佐野さんはさあ、どんな曲がいい?」早速本題に入る神代ですが、さくらは神代の女性のタイプの方が気がかりです。

 

根ほり葉ほり聞き出そうとするさくら、適当に受け流す神代。ただ、マジ惚れした人いますか?と尋ねると、一人だけ・・・神代はさらっと答えました。そうこうしているうちに増村から連絡が入ります。

 

増村から借りた機材を部屋に運び入れる神代。ついでにさくらも上り込みます。ようやく神代の部屋に入れることに、ちょっと嬉しそうなさくら。

 

機材の準備を手伝おうとしますが、ホコリが舞って思わずせき込んでしまいます。増村がさくらの喉を気遣います。

 

「こ・・こ・・これなんですか?」機材を入れた箱の横に、”HARUNO”と書かれているのを見つけたさくら。

 

「広平が組んでたユニット!」増村から教えてもらい、さくらは興味をそそられます。「よーし!じゃあセッティング始めるか!」張り切る増村。

 

曲作りに夢中になっていた神代がふと気づくと、増村の姿が見えません。床に座り込んでいたさくらに尋ねると、先に帰ったとのこと。

 

「佐野さんは?」そう尋ねる神代に、打ち合わせを・・・小さな声で答えます。そんなさくらに、一つ宿題を出そうかな・・そう提案する神代。

 

帰れってことですね・・むくれるさくらに「歌詞書いてみない?」ラヴソングの歌詞をさくらに任せようという神代の提案。冗談?戸惑うさくらに一瞬止めかけますが、神代はやはりさくらに歌詞を任せようと思うのでした。

 

「作詞することになった!」真美に送ったメールに返事が届きました。「すごいじゃん! 作曲:神代広平 作詞:佐野さくら(笑)」メールの返事を見て、思わずにやけるさくら。

 

ご機嫌でバイクを走らせます。一方で二十年ぶりに作曲に取り組む神代は、苦戦しているようです。ラックの中から古いCDを取り出し、じっと見つめますが・・・再びラックに放り込む神代。

 

さくらは仕事の合間にも作詞に取り組んでいます。思いついた言葉をメモ帳に書き留め、間違ったら消し、色々考えを巡らせます。

 

机の上は消しゴムのカスだらけです。同僚の女性たちがお弁当を食べにやって来たため、慌ててメモ帳を隠すさくら。今度はメールを送り始めました。

 

「好きだから」「一緒にいられないと」「とても怖いの」「どうしたらいい?」さくらから立て続けに送られてきたメールに、困惑する神代。

 

「歌詞です」最後に送られてきたメールを見て、神代はようやく事態が呑み込めました。「ちょこちょこ 送らずに できた歌詞を 見せてくれ」神代がよこした返事を見てちょっとムッとしているさくら。

 

「結局あたしを頼るんだから!」作曲がうまくいっていない神代は、夏希を巻き込んで四苦八苦していました。作業が行き詰まり、いったん休憩に入ります。

 

飲み物を取りに行った夏希は床にヘアゴムが落ちていることに気付きました。

 

そのことは敢えて無視して、神代に説教を始める夏希。音楽に向き合えていない、誰かさんと張り合おうとすることばかりで・・・そんな夏希の声をかき消すように、ギターを鳴らす神代。

 

その頃、さくらは布団に潜り込んで、夜遅くまで作詞の没頭しています。神代も少しずつエンジンがかかって来たようです。一晩中詩を考えていたのか、眠そうな目をこすりながら歯を磨いているさくら。

 

ふと思いついてペンを握りしめ、またすぐに考え込んでしまいます。神代も考えが浮かばないのか、部屋の中をぐるぐる歩き回っています。

 

詩を考え続けるさくらはふと、神代が頬の汚れを拭いてくれたことを思い出しました。「あなたの手の感触・・・」いい言葉を思いついた、ちょっと満足げなさくら。

 

仕事中も車の下でメモを片手に頭を悩ませます。一方の神代は完全に行き詰っている様子。さくらは、少しずつメモ用紙に詩を書きためていっています。

 

そして、神代はようやくできた曲をさくらに聞かせてみるのでした。

 

ライブハウス『S』にやって来た神代。そこではかつてのバンドメンバー・星田和夫がドラムを叩いているところでした。酒を卸しに来たものの、マスターの笹が不在で時間を潰していたようです。

 

曲作れたのか?そう尋ねる星田に「まあ、一応な・・・」曖昧な返事を返す神代。曲を聞きたがる星田に、神代は歌詞が出来ていないと言って誤魔化します。

 

作った曲に自信があるときは、すぐに引いて周りに聞かせていた神代。昔を知る星田には、神代が作っている曲に納得していないことはお見通しのようです。

 

納得してないなら粘れ・・そう言って励まそうとする星田に、もうオッサンだから粘るのキツイんだよねえ・・とはぐらかします。「今ここに春乃いたら・・・」そう言いかける星田に、明らかに不快感を示す神代。

 

「・・さくらちゃんと会ってから、お前ちょっと変わったと思ったんだけどな・・・」がっかりした星田は、やっぱり変わってねえや・・と吐き捨てるように言います。

 

人が真面目にぶつかってもすぐにかわす、「お前春乃が居ねえとさあ、やっぱ曲作れねえんだろ」見透かしたような星田の言葉が突き刺さります。神代は何か言いたそうな表情を浮かべますが、そのまま何も言わず『S』を後にしたのでした。

 

夏希のクリニックにやって来たさくら。二人分の飲み物を持ち、書類を小脇に抱えて診察室に入ってきた夏希。

 

テーブルに飲み物を置こうとしたとき、「ヤバい!」書類を落としてしまいました。拾うのを手伝うさくら。

 

ふと夏希がさくらの手首を見ると、そこには神代の部屋で見たヘアゴムが。作詞の進み具合を夏希が訪ねると、さくらは自信が無くまだ神代には見せていないとのこと。

 

「そ・・そ・・そもそも・・期待されてないし」不安を隠しきれないさくら。そんなさくらを文才あるんだから・・と励ます夏希でしたが、さくらの手首に巻かれたヘアゴムが気にかかります。

 

神代が自分の部屋でギターの調整をしていると、さくらからメールが届きました。”歌詞が出来ました。”件名にはそう書かれています。その歌詞を見るや慌ててギターを手に取り、弾き始める神代ですが・・・

 

バイト先で休憩中の空一は、なんだか少しいらいらした様子でさくらにメールを送っています。

 

デモテープのレコーディングが終わったら、お疲れパーティーしよーぜ!そう誘うのですが・・・その頃、さくらは神代の部屋でデモを聞いていました。空一のメールは無視されたようです。

 

「あ・・あ・・あれ?こ・・この前の曲じゃない」驚くさくら。昨日さくらが送ってきた歌詞を見て、新しく作った・・神代は静かに言います。

 

「ひ・・閃いちゃったんですね!」やや興奮気味のさくらは新しい曲が気に入ったようです。「本当?・・・本当に?」何故か少し強い口調で確認する神代。

 

さくらは興奮してそんなことは気にも留めていません。さくらが曲を気に入ったことを確認した神代は、さくらにメロディ譜を渡します。

 

神代の指導を受けながらメロディ譜に歌詞を書き込んでいくさくら。なかなか捗らず、頭を抱えています。

 

その頃バイトが一段落した空一がメールをチェックすると、自分が送ったメールは既読になっているものの、さくらからの返事は届いていませんでした。

 

空一がイライラしていると、涼子からのメールが届きました。「暇だったら連絡して」メールを見つめる空一の後ろからは、ラジオの音声が。「今夜は何か起こりそう・・そんな予感がします」そして空一は・・・

 

「良い歌詞だよ」さくらがメモを見て悩んでいる隣で、呑気にカップめんを啜りながら神代が話しかけます。しかしさくらは納得していません。

 

響きがしっくりこない・・・不満を漏らすさくらに、初めてなんだから・・そう言って妥協を促す神代。神代の本心は、どうやら明日の締め切りが気になっているようです。

 

その態度がさくらには気に入りません。自分にとって、言葉は普通の人より大事なもの。だから最後まで拘りたい。そう訴えるさくらに、黙り込む神代。

 

「このままじゃ駄目だ!」気まずい沈黙を打ち破るように、テーブルをバンッと叩いて立ち上がるさくら。気分転換に散歩に行こうと神代を誘います。

 

ライブハウス『S』で弦巻と食事をしている夏希。弦巻がまだ独身であることを確認し、「・・・だってよ」夏希をからかうマスターの笹。イラッとした夏希に笹はそそくさと退散します。

 

二十代の頃、付き合っていたことがある夏希と弦巻、「四十代の夏希も・・俺好きだよ」弦巻に告白され、照れて誤魔化す夏希。

 

その頃、真美が部屋で一人で居るところへ、空一が訪ねてきました。「神代先生とまだ何かやってるみたい」さくらのことを訪ねる空一に、真美が答えます。

 

さくらが居ないと聞くと空一はさっさと帰っていきました。その頃さくらと神代は夜の街をぶらぶらと歩いていました。『S』では夏希に酔いが回って来たようです。

 

「つまんない曲に仕上げてたら、バッサリ切ってやって!」明日、デモテープを神代の部屋に取りに行くという弦巻に、夏希が言い放ちます。

 

弦巻に言われるのが一番傷つかない・・・どこかで神代を気遣う夏希の様子に、「まだ好きなんだ・・広平さんのこと」弦巻が訪ねます。慌てて誤魔化そうとする夏希に、弦巻がさらに迫りますが・・・

 

さくらと神代は小さな横丁を探検中。余程珍しいのか、はしゃいているさくらを神代はやや持て余し気味。その頃空一は涼子と待ち合わせをしていました。

 

空一が掛かってきた電話に出ると、横断歩道を挟んだ道の反対側で手を振る涼子の姿が。さくらと神代はレコード店に入り、古い曲を聞いています。そして空一は、涼子と共にホテルへ。

 

「早く脱げよ」ベッドの上で躊躇う涼子を空一が軽く小突いています。「凄い怖い目してる」涼子の呟きにハッとする空一。慌てて顔を逸らした空一にキスをする涼子。好きにしていいよ・・言いながら服を脱ぎ始めます。

 

「優しいんだね・・・」その言葉に背中を押されるように、涼子をベッドに押し倒す空一。

 

その頃、夏希は部屋に弦巻を連れ込んでいました。暗い部屋の中で夏希にキスをする弦巻。夏希からもキスを迫りますが、弦巻が上着を脱ぐと、「あっ・・ちょっと待って!」慌てたように、カステラ食べよう・・と言い出します。

 

勢いをそがれた弦巻は、とりあえず一旦引き下がるのでした。

 

夜の散歩を続けるさくらと神代は、何かの撮影に行き当たったようです。取りあえず側のベンチに腰を下ろし、見学することに。

 

「か・・か・・火曜日って言いたいのに、違う言葉で誤魔化したり・・・」さくらが自分の”言葉”に対する想いを話し始めます。「あ・・あ・・ありがとうを、どうもって、い・・言っちゃったり」バイクよりオートバイと言う響きが好きなのに、バイクと言ってしまう。好きな人をデートに誘う時に、私のオートバイ乗る?とさらっと言えたらいいのに。

 

「で・・で・・でも、歌う時は違う」言いたいことがそのまま言える。まるで魔法みたい。夢の中のようにすらすら言葉が出てくる。歌っている時は自分のことが好きになれる。

 

ずっと黙って聞いている神代。チラッと隣の神代を見て、さくらは締め切りのことがふと気にかかります。「もう・・・締め切りのことはいいよ」納得いくまで作詞していい曲にしよう、そう言って急かしたことを詫びる神代。

 

「だ・・だ・・大丈夫です。ま・・間に合わせます」そう言って立ち上がると、軽く伸びをして月を見上げるさくら。

 

「あー、つ・・月綺麗ですね・・」神代も月を見上げます。「つ・・つ・・月がき・・綺麗ですね」夏目漱石が”I LOVE YOU”をそう訳したと教えるさくら。

 

ちょっとオーバーに驚いて見せた後、神代は「なら・・佐野さんはどう訳すの?」そう尋ねます。さくらはちょっと悩んで、「す・・好きなもんは好き」そう答え、神代と目が合うと慌てて俯きます。

 

そのまんまの訳が「・・佐野さんらしいけど」そう言ってさくらを見つめる神代は。その後神代の部屋に戻り、さくらは詩を完成させるべく、最後の追い込みに掛かります。

 

「さくらちゃんのこと好きなんでしょ?」ベッドの上で、空一の髪をなでながら涼子が訪ねます。

 

それには答えず、空一は「帰らなくていいんすか?」逆に涼子に訪ねます。何・・いまさら・・・惚ける涼子に子供のことを訪ねた空一。分かれた旦那に連れて行かれちゃった・・・涼子は寂しそうに答えるのでした。そんな涼子に空一は・・・

 

「・・・先生・・出来ました」ボーっとしている神代の目の前で、完成した歌詞を書いたノート振って見せるさくら。

 

ようやく気付いた神代は、ノートに目を通します。黙って歌詞を読んでいた神代でしたが、突然ノートをテーブルに置くと、ギターを弾き始めます。「・・・いいんじゃない!」神代も納得する歌詞が出来たようです。

 

「佐野さくらの・・記念すべき初めてのレコーディング、準備はいい?」神代に聞かれ、小さく息をして頷くさくら。さくらの歌と神代のギターを同時に録音する、一発録りです。

 

小さく頷くさくらと神代。緊張気味のさくら、神代はリラックスさせようと一緒に深呼吸をします。「じゃあ、やろうか!」いよいよレコーディングの始まりです。

 

「好きよ 好きよ 好きよ♪こんな歌が出来たの♪」さくらが静かに歌い始めました。続いて神代がギターを奏でます。

 

時折、さくらは神代に視線を送り、神代もさくらを見つめ、呼吸を合わせるようにギターを弾いています。

 

「・・言葉じゃ物足りないから・・」自分の想いを綴った曲を歌い終わり、テンションの上がったさくらは、神代にハイタッチを要求します。敢えて高く上げた神代の手に、飛びつくようにハイタッチするさくら。

 

ようやく終了したレコーディング。疲れ果てた神代はそのままベッドで眠ってしまいます。神代を起こさないようそっと近づいたさくらは、ベッドの空いたスペースに静かに横になります。

 

時折腕を絡ませようとして、寝返りを打つ神代にビクッとなるさくら。神代に触れないよう、そっと近づきます。そのうちさくらも眠ってしまいました。

 

神代は玄関から聞こえたチャイムの音を聞き、ふと目を覚まします。隣でさくらが眠っているのに気づき、驚く神代でしたが、繰り返し聞こえるチャイムの音に、少し慌ててさくらにタオルケットを一枚掛け、フラフラと玄関に向かって歩いていきました。

 

「おはよう!」玄関を開けるとそこには、夏希が差し入れを掲げて待っていました。徹夜で作曲をしていた様子の神代を見て、「青春っぽいね」とからかう夏希。

 

ちゃんと曲出来たの?神代をからかいながら部屋の中を見回すと、ベッドで眠るさくらの姿が目に飛び込んできました。言葉を失う夏希。

 

「・・なんだ・・心配し過ぎちゃった」涙がこぼれかける夏希でしたが、神代は悪びれる風もなく、「バテちゃって・・寝てんだよ・・さっきまでやってたから」呑気に説明しています。

 

夏希は差し入れを袋から取り出し、あれこれ説明は初めます。そこで初めて神代は夏希が泣いていることに気付くのでした。しかし、その理由がイマイチ分かってない様子。

 

とその時、再び玄関でチャイムが鳴りました。弦巻がデモテープを受け取るために尋ねてきました。「が・・が・・頑張ったから、き・・聞いてください」ようやくさくらも起きてきました。

 

さくらと顔を合わせ、デモテープを受け取った弦巻が帰ろうとすると、夏希も泣いている顔を隠す様に、一緒に神代の部屋から逃げ出す様に出て行くのでした。

 

車に夏希を乗せた弦巻はデモテープを聞いてみることに。曲が流れ始めると、夏希の様子が急におかしくなりました。突然車を飛び出し、走り出す夏希。

 

神代はさくらを送り出すと椅子にもたれ掛り、コーヒーを啜っています。その頃、自分の部屋に戻った夏希は古いCDを引っ張り出してきました。”1995新曲 HARUNO 作曲 神代広平”CDにはそう書かれています。

 

「ラララ ラララ ラララ ♪」古いCDから流れてきたメロディは、たった今弦巻の車で聞いたものと同じメロディでした。古いCDの詰まった箱をぶちまける夏希。

 

さくらがレコーディングしたばかりの曲はかつて、神代が春乃のために作った曲だったのでした。絶句する夏希。何も知らないさくらはオートバイを飛ばしながら「月が綺麗ですね!月が綺麗ですね!」嬉しそうに絶叫しています。

 

そして神代はラックの奥に仕舞い込んだ古いCDを取り出し、暗い表情のまま、再び仕舞い込むのでした。

 

感想

「神代先生は誰が好きなんだろう・・・」真美がふと口にした疑問。一方でさらくに宿題を出した神代、「歌詞書いてみない?ラヴソング・・」果たして、神代の本心はどこにあるのでしょうか?

 

これは果たして共同作業なのか、それともただの分業なのか?神代に魅かれるさくらはがむしゃらに初めての作詞に挑みます。頭をよぎるのは神代とのささやかな思い出。

 

頬の汚れを神代に拭ってもらったことを思い出し、懸命に詩を考えるさくらの姿は、神代へのひた向きな思いが感じられましたね。

 

対して大人の男性としての優しさは見せつつ、どこか素っ気ない神代。レコーディングで精根使い果たし、自分のベッドで並んで眠るさくらをみても動じることもなく、平気で部屋に夏希を入れ、ベッドの上のさくらを見せてしまう。さくらに対しても夏希に対してもなんとも思っていないかのようです。

 

神代への思いがなかなか報われないさくら。そんなさくらに思いを寄せる空一は、さらに悶々とした日々を過ごしています。

 

グリスターミュージックの水原を見返してやったつもりでいたものの、結局相手にされず、どうすればいいのかも分からない。

 

さくらに再びチャンスをくれたのは神代でした。自分では神代に敵わない・・・そんな敗北感を味わったのではないでしょうか。

 

さくらにメールを送ってみたり、不器用なアプローチを続ける空一でしたが、さくらは曲作りのため神代の元にいます。そしてさらなる敗北感に苛まれた空一は、涼子に誘われるまま当然のようにホテルへ。

 

涼子を乱暴に押し倒すものの、空一がさくらを好きなことは涼子もお見通しです。結局、空一はより一層の敗北感を味わっただけだったのでした。

 

神代になかなか思いが伝わらないさくらと、もがき続けてなお敗北感を味わう空一。そんな若者二人の姿がなんとも痛々しく、切なくなりますね。

 

真美はそんな二人を心配しているようですが、真美自身も結婚と出産を控え、ナーバスになっています。手に余る問題を抱えながら、懸命に生きる若者たちと、その周りのどこか冷めた風でもある大人たち。

 

微妙な距離感で展開される物語がもどかしくもあり、この先が楽しみでもありますね。

 

まとめ

神代が作曲した『ラヴソング』は果たして、誰のための曲なのか。デモテープを聞いた夏希は、その曲がかつて姉・春乃のために書かれた曲のアレンジだと気付きます。

 

春乃のために作った曲を引っ張り出してきた、神代の真意はどこにあるのでしょうか。神代はさくらに何を求めているのか?単なる苦し紛れで、古い曲を引っ張り出してきただけなのでしょうか?

 

何れにせよ、神代の行動は夏希を傷つけることに。曲だけでなく、神代のベッドで眠るさくらを見て、ショックを受けた様子の夏希。

 

やけを起こして暴走してしまうのか、さくらとの女の友情はどうなってしまうのか、夏希にアプローチしている弦巻に身も心も委ねてしまうのか。夏希が今後の波乱要因になるのかもしれません。

 

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ラヴソング5話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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転用:http://www.fujitv.co.jp/index.html

前回のラストで見せた、空一の強引なキスが反響を呼んでいるラヴソング。

 

自分の起こした暴力事件が原因で、さくらのスカウト話がダメになり責任を感じる空一に対して、無理に明るく振る舞うさくら。

 

空一の涙を笑いながら拭ったさくらに、突然のキス。

 

これまでの秘めた思いをついに表に出した空一と、徐々にさくらが気になり始めた?神代がいよいよぶつかることになるのでしょうか。

 

空一がさくらに負い目を感じているように、神代もまた自らの過去の因縁がさくらの夢を奪ったのではないかと、もやもやした気持ちを抱えている様子。

 

第五話ではどうやらそんな二人がさくらのために協力するようなのですが・・・果たしてうまくいくのでしょうか?これから本格的な三角関係に突入する前の、一時的な”嵐の前の静けさ”なのかもしれません。

 

ラヴソング5話あらすじ・ネタバレ

大手レコード会社からのスカウトが自分のせいで台無しになり、落ち込む空一。

 

「そ・・空一は、や・・や・・優しすぎなんだよ」強がるさくらが空一の涙を拭った次の瞬間、思わずさくらにキスをした空一。

 

反射的に空一を突き飛ばすさくら。俺がお前を歌わせてやる、真剣な表情で迫る空一でしたが、「よ・・よ・・酔ってんのか」さくらは取り合おうとせず、空一を部屋の外に押し出すのでした。

 

翌日、神代の元に工場長の滝川が社員のアンケート書類を持ってきました。

 

「・・私の話、聞いてもらえませんか」神代にアンケートを渡すとおもむろに切り出す滝川。

 

「花でも送ってみてはいかがですが?」奥様の機嫌も直りますよ、滝川のネクタイを見て夫婦喧嘩だなと悟る神代。

 

感心して仕事に戻る滝川は、「今度社内広報誌の取材受けるんです、佐野が」思い出したようにそれだけ告げていきました。

 

「ちゃんと話したい」さくらが仕事をさぼりながら空一からのメールを見ていると、スマホに神代からの着信が。

 

さくらが医務室を訪ねると、神代は社内広報誌の取材の件を切り出します。「凄いね・・」そう言って褒める神代でしたが、順番だから・・さくらは浮かない表情で答えます。

 

そんなさくらに先日のライブのCDを渡す神代。「歌、すっごいよかったよ!」励ます神代に対し、曖昧な返事のまま部屋を出て行くさくら。

 

神代がさくらの後を追い、今回は色々残念だったね・・きっとまたチャンスはある、そう声を掛けます。

 

「だからまた・・一緒に練習して、一緒にライブやんない?」神代の言葉に嬉しそうにはにかむさくらでした。

 

「いや、つまんねえな・・お前がしゃべんねえと」さくらをオープンカフェに呼び出した空一。

 

「友達のままでいいよ」そうすれば今まで通り喧嘩したり、笑ったり出来る。だから・・という空一に頷くさくら。

 

ただ、さくらの夢を台無しにした罪滅ぼしに協力させろ、じゃないと一生結婚出来ない!そう言っておどける空一。

 

さくらは歌とギターの練習を続ける、自分はオーディションを見つけておく、そんな風に話を進めていく空一でしたが、「あ・・あ・・明後日さあ、れ・・れ・・練習することになったよ、か・・神代先生と」さくらの言葉に空一は黙り込みます。

 

一緒に来るか?慌てて付け足したさくらに「俺に気使わなくいいんだからな」平気なふりをする空一に、時間があったら来てそう言って気まずい雰囲気を誤魔化そうとするさくらでした。

 

「あたしのせいでごめんなさい・・」空一を呼び出し、謝る渡辺涼子。

 

涼子さんのせいじゃないから、そう言って気遣う空一に「彼女さんにも伝えておいてね」涼子は尚も、先日の暴力事件のことを気に病んでいます。

 

空一はそんな涼子の怪我を心配しますが、「聞かないんだ・・何であんなとこで働いていたか」涼子はいっそ非難してくれた方が楽なのかもしれません。

 

「みんな色々あるっしょ・・」空一はそれだけ言って走り去って行きました。

 

ライブハウス『S』でさくらにギターの弾き方を指導する神代。しかし、基礎練習ばかりのメニューにさくらは飽きてしまいました。

 

「・・教え方下手っぴだね」マスターの笹にちくりと言われ、ちょっとムッとする神代。

 

分かったよ・・・神代もこれではさくらのモチベーションが上がらないと思ったのか、どんな曲が弾いてみたいか尋ねます。

 

「カラータイマー点滅中・・」中々曲を決められないさくらにしびれを切らした神代ですが、さくらにはウルトラマンのネタが通じません。

 

「さくらは女だから知らないだけっすよ」解説しようとした神代の背後から、そう声を掛けて空一が『S』に入ってきました。テーブルの上に差し入れを置き、二人に練習の続きを促す空一。

 

ところがさくらにはやりたい曲が無いらしい・・そう聞いた空一は曲をリクエスト。スマホでさくらの練習風景を撮影していた空一は突然、「俺、良いこと思いついちった!」と声を上げます。

 

その頃、婚約者の野村健太とと食事にきていたさくらの親友・真美。「母さんがさあ、おくるみ・・ブルーが良いか、ピンクがいいか迷ってる」何の気なしに話しかける野村。

 

「教えたくない・・お義母さんに」真美にしてみれば、お腹が目立つ前に式を上げろと言ってきた野村の母親が、口出しすることが気に入らない様子。

 

「どうしてそういう風に取るかな・・」真美の態度にむしろ野村の方が不機嫌になります。何でわかんないかな・・苛立っている野村を見て「・・・ごめんなさい」俯く真美。

 

神代は空一の提案で、さくらのギターの弾き語りを撮影するために、さくらの部屋へとやってきました。

 

ライブハウスの方が雰囲気があって・・今更ながら提案する神代に、「分かってねえなあ・・こういうのは女の子の部屋って決まってんの!」再生回数上げなきゃ意味なんだから、とネット事情に疎い四十四歳にレクチャーする空一。

 

撮影準備を整え、さくらにスタンバイを指示し、神代にも声を掛けます。普通にさくらの隣に腰掛け、ギターを弾こうとする神代でしたが、「何映ろうとしてんすか!」突っ込む空一。

 

”女の子の部屋”で”一人でギターの弾き語り”をするさくらを撮りたい空一でしたが、中々意図を理解しない神代に少々苛立ち気味。

 

「先生は・・さくらのカウンセラーなんですか?」ようやく撮影も終わり、神代と並んで帰る空一は思い切って訪ねます。厳密に言うと違う、担当してる訳じゃない、神代からそう言われ「じゃ、普通の男女と変わんないっすね」ぼそりと漏らす空一。

 

カウンセラーなら患者に手を出してはいけない、神代がさくらのカウンセラーなら何も出来ないと思ていた空一は、少々不安になっています。

 

「・・何か・・ありましたね」空一の様子から、臨床心理士としての勘を働かせる神代。「さくらとキスしました」しばしの沈黙の後、ばつが悪そうに告げる空一。

 

「青春だね!」驚いているのか、それともからかっているのか、ぽつりと呟いた神代。

 

「ただ今・・」さくらがカップ麺を食べようとしていると、真美が帰ってきました。「あれ?お泊りじゃなかったの?」驚くさくら。体調でも悪いのかと気遣いますが、「ううん・・」軽く伸びをして返事する真美。

 

しかし、いかにも元気がありません。

 

その頃、神代はかつて一緒にプロデビューしたパートナー・宍戸春乃を思い出していました。

 

「春乃はねえ・・あなたに同情して音楽を止めたのよ」グリスターミュージックの桑名喜和子に突き付けられた言葉が頭をよぎる神代。

 

「所詮・・春乃も大した女じゃなかったってことね」遠くを見るような目で、ギターを弾く神代は・・・

 

翌日、社内広報誌の取材を受けるさくら。言葉に詰まりながらも明るい表情で、精一杯自分の仕事について話します。

 

慌てて工具を落としたりしながらも、めげずに頑張るさくらを工場長の滝川が見守ります。「こんにちは」滝川に声を掛ける神代。

 

「気になります?佐野のこと・・」神代のところに行きだしてさくらが変わった、そう話す滝川。神代は失敗しつつも諦めず頑張るさくらを見守ります。

 

さくらはバイクで空一の元へと向かいます。その頃空一はさくらを宣伝するチラシをコピー機で大量に印刷していました。

 

QRコード付きのチラシには、ギターを抱えるさくらの写真が。突然、コンコンと窓ガラスをノックする音が響き、びっくりしてひっくり返る空一。

 

「今の顔・・うける」笑いながらさくらが入ってきました。「早く終わらせなきゃ、やべえから!」どうやら無許可でコピー機を使っているようです。

 

警備員の巡回に気付き、一緒に作業していた涼子が上手く誤魔化してくれます。「この間はごめんなさいね・・大丈夫だった?」そう言ってさくらの怪我を気遣う涼子。

 

「俺、再生回数一万目指す!」軽く宣言する空一に、さくらは本気にしていない様子。

 

「・・笹やん、弦巻って憶えてる?」かつてのマネージャー、ポチャ巻こと弦巻竜介。その連絡先を笹に尋ねる神代。

 

「この間のライブのCDだけどさあ、いくらでも必要なら焼いてやるからな・・」With神代広平の名前入りで、からかっているのか本気なのか、そんな話を持ちかける笹に「そこ要らないよ」にべもない神代。

 

「広平さん?」ポチャ巻ことかつてのマネージャー、弦巻竜介を待つ神代に見知らぬ男が話しかけてきました。

 

一瞬戸惑う神代ですが、その男こそかつてとは比べ物にならない程痩せた弦巻でした。夏希の話題で盛り上がる弦巻。余程忙しいのか、席に着くなり要件を訪ねる弦巻。

 

「チョット見てほしい子がいるんだよ」神代が切り出すと、ウンザリしたように「昔の知り合いが連絡よこす時って、いつもそれなんですよ」そう答える弦巻。

 

既に現場を離れ若手に任せている、つまり力になれないということです。それでも諦めずCDをテーブルの上に置く神代。

 

俺と春乃のこと一番分かっていたお前に聞いてほしい、そう言って頭を下げる神代を見て、弦巻も仕方なくCDを受け取ります。

 

バイト中にスマホでさくらの動画の再生回数をチェックする空一。再生回数1,026回。順調に伸びていることを確認し、思わずガッツポーズをする空一。

 

バイト先の仲間にQRコード付きのチラシを配り、アピールに余念がありません。『S』でも自分の作ったチラシを自慢しています。

 

さらには街で通行人にも配り歩きます。そこへ涼子に聞いたさくらがやって来ました。

 

こんなとこまで来ていたのか・・・やや呆れ気味のさくらでしたが、通行人がさくらに気付くと空一はアピールチャンスとばかりに一緒に写真を撮ってあげます。

 

翌日、さくらが弁当を食べているところへ神代がやって来ました。さくらの指先を見て、ギターだこが出来ていることに気付く神代。

 

「この間、トップレコードの人に会ったんだ・・」突然の神代の言葉に驚くさくら。神代は弦巻にライブのCDを渡したことを告げます。

 

「佐野さん、今度またライブやろうよ」弦巻にさくらの歌を聞かせたい神代は、「俺も一緒にやるから」そう言って説得します。

 

嬉しそうにはにかみ、小さく頷くさくらを残し、神代は去って行きました。その様子を見ていた女子社員にからかわれますが、さくらは音楽療法と誤魔化すのでした。

 

「え!再生してよ!」夏希に動画のことを教えるさくらでしたが、恥ずかしいから私が帰ってから・・そう言って椅子に腰かけます。

 

動画の撮影のことや、社内報の取材の件、神代からライブに誘われたことなど取り留めもなく話すさくら。

 

「色々頑張ってるね!」そう言って励ます夏希でしたが、「み・・み・・みんな変!」さくらはどこか浮かない様子。

 

皆が自分に期待を寄せる、その初めての経験に疲れたというさくら。歌もギターもやりたいと思っていたけど、本当はやりたい振りしていただけかも。

 

さくらは自分の気持ちが分からなくなっていました。弾きたい曲を聞かれても答えられない、夢や将来のことなど恵まれた人間の見るもの。

 

親のいない自分はその日のことで精一杯で考えたこともない。弱音を吐き続けるさくら。

 

逃げ出したい、そう呟いたさくらに「何から一番逃げ出したいかな・・みんなからの期待?」静かに尋ねる夏希。逃げちゃいけないことはさくらも分かっています。

 

そんなさくらに、「一個ずつ考えよう」そう言って励ます夏希でした。

 

「遅いんですけど!」神代が『S』に入って来るや、先に席についていた夏希が声を張り上げます。

 

飲みに付き合ってくれる男もいないの?軽口を叩く神代に向かって、夏希がさらに迫ります。

 

「広兄ってさあ、今ミュージシャンだっけ?臨床心理士辞めたんだっけ?」神代がさくらを焦らせすぎているように感じた夏希。

 

「ギター教えてるだけなんですけどね」惚ける神代でしたが、夢中になり過ぎ傲慢になっていないか夏希は心配しています。

 

「もしかしてそっちが陽性転移?」神代の言っていることが言い訳がましく聞こえたのか、夏希はズバリ聞いてみました。

 

「空一くんと張り合ってたりして」尚も惚ける神代に探りを入れますが、「昔の自分と張り合ってたりして」あくまで惚ける神代にけむに巻かれます。

 

さくらと真美は、今日で店を辞める真美が職場に持っていくお土産のクッキーを作っています。

 

「お店今日で最後だと思うと何だかなあ」真美のボヤキに、寂しい?と尋ねるさくら。

 

いざとなると自分の居場所が無くなるみたいで怖い、真美の答えに戸惑いながら、「これからは野村さんが真美の居場所じゃん」さくらには真美の不安が分かりません。

 

「私を捨てた女と、この子に同じことしちゃうかも」親に捨てられた過去を引きずり、自分に自信が持てない真美。

 

「さくらは可愛がってもらったことあるかもしれないけど、私は捨てられたの」さくらが大丈夫だよ!と言ったことに引っ掛かったようです。

 

突然子供が嫌になってしまうかも・・・逃げたい!頭を抱える真美。さくらに不安をぶちまけ、自己嫌悪に陥る真美。そしてさくらは・・・

 

神代が自室でさくらの動画を見ていると、そのさくらが突然やって来ました。

 

「曲が見つかりました、引きたい曲」そう言って強引に部屋に上り込もうとするさくら。

 

「今日じゃないとダメなんです!意味が無いんです!」拒む神代に強く迫ります。さくらの真剣な表情を見て根負けした神代、「・・・何の曲?」

 

神代をバイクの後ろに乗せ、夜の公園に向かうさくら。「ねえ、どうして今日じゃなきゃダメなの?」信号で止まったところで神代が訪ねます。

 

「きょ・・今日じゃないとダメなんです・・ぜ・・絶対に」さくらの言い方に納得するしかない神代。

 

その頃真美は、店の同僚に手作りのクッキーを渡そうとしていました。「あのこれ・・今日で最後だから・・」真美の言葉を途中で遮り、二人の同僚はトイレと称して控室から出て行ってしまいました。

 

一人残された真美はメモだけ残して店を去るのでした。さくらと神代は夜の公園でギターの練習に打ち込んでいます。夜の街を一人さまよう真美。

 

神代とさくらは次第に練習に熱が入ってきました。その後、自分の部屋に戻った神代は弦巻の名刺を取り出し、メールを打ち始めました。そして携帯を手に取り、弦巻に電話を掛けます。

 

真美が部屋に戻ると、さくらが起きて待っていました。「に・・二年間、ど・・どうもお疲れ様でした」床に正座し、オーバーに労うさくら。

 

定年退職した夫に妻がするように、さくらの説明に苦笑いする真美。「まさかそれ言うために起きてたの?」やや棘があるようにも聞こえます。

 

「ど・・どうだった」クッキーの評判を訪ねるさくらですが、真美はそれには答えず「何だかんだ引き留められちゃってさあ・・」と適当に誤魔化します。

 

真美は昔から人気者だから・・さくらが独り言のように呟くと、「・・んな訳ないじゃん」ぶっきら棒に答える真美。

 

「お!何か弾いてくれるわけ?」振り返った真美はさくらが床に譜面を並べていることに気付きました。

 

真美にサプライズしたいから・・そう言って何を引くのか教えないさくら。「じゃあ今弾いて!」今弾いてくれたらメッチャ驚くから!あたしのために今弾け!隣の薄暗い部屋から、強い口調で求める真美。

 

「い・・嫌じゃ」冗談と受け止め、軽く流すさくらでしたが、「今がいいよ!」涙声で叫ぶ真美に驚き、思わず振り向きます。戸惑いつつさくらは、さわりだけと断ってたどたどしく曲を弾き始めました。

 

「終わらない歌を歌おう♪くそったれの世界のため♪」さくらの歌を聞き、学生時代を思い返す真美。さくらの隣に座り、時々クスッと笑いながら曲を聞いて言います。

 

「へたくそ!」泣き笑いしながら、さくらをからかう真美。いつもご飯を作ってくれたり、誕生日にケーキを作ってくれたり、悲しい時にいつも一緒に居てくれた・・真美に感謝の言葉を述べるさくら。

 

真美のお腹に手を当て、「この子、真美に会いたんじゃって」そう言って親友を励まします。「け・・結婚式のスピーチ・・わ・・私がやるから」決意を固めたさくら。「頼むけえね!」さくらに信頼を寄せる真美。

 

感極まったのか、さくらをギュッと抱きしめ、一緒に声を合わせて歌い始める真美でした。

 

次の日、改めてさくらの動画の再生回数をチェックする空一。再生回数は・・・10,003回!ついに大台突破です。「おっしゃー!!!」拳を突き上げる空一、突然の大声にびっくりして書類を落とす涼子。

 

「やってやりましたー!かんぱーい!」誰よりもはしゃいで、乾杯の音頭を取る空一。『S』にはさくらと夏希、笹や他の面々も集って祝勝会が開かれています。

 

有言実行だね・・一万回って凄えな!口々に賞賛する一同。「何とかミュージックの水原に、メール送りつけてやったよ!」得意気に語る空一に、驚くさくら。

 

返事はまだ来ていないものの、無視できないはず。そこへ遅れてやって来た神代。「佐野さん・・新しい曲を作る」開口一番宣言する神代。

 

その曲をさくらに歌ってほしい、来週の月曜日までにデモを作る。どうやら弦巻が既に動いている様子。ポチャ巻こと弦巻は今やトップレコードの要職にいます。

 

急な展開に驚きながらも、二つ返事のさくら。改めて乾杯が行われます。そんな中、神代は空一に告げました。「空一くん、佐野さんを俺に任せてくれないかな」突然の宣言に驚く空一。二人を交互に見比べるさくらと夏希は・・・

 

感想

空一、さらに動く。そして神代も・・・今回のお話では、さくらのために必死で足掻く空一の姿が印象的でしたね。

 

前回のラストでさくらへの想いが溢れ、思わずキスしてしまったものの、改めてそこまで踏み込んでいく勇気がなかったのかもしれません。

 

笑ったり、喧嘩したりできる友達のままの関係に戻ろうとします。その上でさくらの夢をかなえるために、ネットに動画を公開することに。

 

現実に何の力もない一個人が出来ることとしては、それぐらいしかないと言えるかもしれませんが、さくらを見限った大手レコード会社への反発もあるのかもしれません。

 

暴力事件の原因とも言える渡辺涼子も巻き込んで、チラシを作って配ったりとにかく必死で挽回を図る空一ですが、少々周りが見えていないようでもあります。

 

さくらの傷を気にする様子も見られた涼子ですが、どんな立ち位置で二人の若者に接しているのでしょうか?

 

繰り返し空一を誘惑するシーンが描かれていましたが、所詮はちょっとからかってみただけ・・・なのかもしれません。

 

そんな空一を巻き込んでしまったことに、どれ程の後悔を感じているのか分かりませんが、後悔を引きずりながらさくらと空一の関係をかき回す・・・そんな展開もあるかもしれません。

 

そして、さくらの親友・中村真美。いきなり婚約者の野村との気持ちのすれ違いが描かれ、暗い雰囲気が漂います。

 

野村の両親が色々と口出ししてくることを変に邪推する真美に、逆に苛立つ野村。これまで真美に振り回される様子が描かれてきた野村ですが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったのでしょうか。

 

野村との関係がぎくしゃくし、バイト先のキャバクラでも馴染めていない様子の真美は、自分の居場所が無くなりそうになっていることに怯え、親友のさくらに不安をぶつけ自己嫌悪に陥るのでした。

 

さくらからは姉のように慕われているものの、本当は弱い自分を誰かに受け止めてほしいという思いが、痛いほど伝わってきました。

 

そんな思いが通じたのか、さくらは夜中に神代のもとに押しかけ真美のために曲を教えてもらうことに。

 

”THE BLUE HEARTS”の『終わらない歌』を真美のために歌うさくらの姿は、親友を思う女の子の気持ちをとてもよく表現できていたと思いました。

 

まとめ

「空一くん、佐野さんを俺に任せてくれないかな」ラストシーンでの宣戦布告!?神代が空一に告げた言葉に意味は、果たしてなんだったのでしょうか?

 

純粋にさくらの夢を応援するためなのか、それとも神代もまた、さくらに対して気持ちが変化しつつあるのか。臨床心理士としての一線を踏み越えているかのような、神代の態度を「もしかしてそっちが陽性転移?」と夏希が批判しますが、そう言われて改めて意識しだしたのかもしれません。

 

昔の自分と張り合ってたりして・・という神代のセリフがいかにも意味深ですが、やはりそこにチラつくのはかつてのパートナー・春乃の存在。

 

「所詮・・・春乃も大した女じゃなかったってことね・・」グリスターミュージックの桑名喜和子に突き付けられた、冷たい言葉が頭から離れない神代は、さくらを自分のために利用しようとしているのかもしれません。

 

少なくとも現時点で完全には否定できない事だと思います。そこからさらに神代の気持ちがどう変化していくのか、春乃の影を振り払い目の前のさくらに向き合う時、神代は過去と決別出来るのかもしれません。

 

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ラヴソング4話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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残念ながら視聴率が低迷し、評判の芳しくないラヴソングですが、果たして言われているほどひどい内容でしょうか?

 

設定に難ありといった話や、大抜擢されたヒロイン・藤原さくらさんの演技力に問題がある、といった説もあるようですが、そこまで決定的な物でしょうか。

 

個人的には楽しみに観ている作品なので、悪評を聞くのは残念ですが、いよいよこれから物語が大きく動き出す予感がしていますので、きっとこれからは視聴率も上向いてくるのではないかと、期待しておきたいと思います。

 

さくらの将来を大きく左右するスカウトの話が持ち上がり、新展開はいかに・・・

 

ラヴソング4話あらすじ・ネタバレ

「久々の一人暮らしが嬉しくて仕方ないか」昔のバンド仲間・増村泰造が神代広平に声を掛けます。

 

「お前は人使いが荒すぎなんだよ」同じく昔の仲間・星田和夫が軽口を叩くのを無視して、神代は床でへたばっている天野空一に買ってきたジュースを渡井します。

 

神代の引っ越しを手伝うバイトに駆り出された三人でしたが、想像以上のハードだったようです。

 

バイト代二倍にしてもらえ、星田から声を掛けられますが、「・・いいっす」力なく答える空一。神代が差し出したバイト代を押し返し、少しムキになる空一は神代に対抗意識でもあるのでしょうか。

 

その頃宍戸夏希は、家に訪ねてきた父・雅季にイラついていました。見合い話を持ってきた父に、夏希は慌てて神代の下着を広げて見せ、「バカにしないでよね!」見栄を張ります。

 

「逃がすなよ・・」娘に容赦なく言い放った父に対し、夏希は「写真だけ見とこうかな・・・」若干の迷いも。

 

神代たちが引っ越しの作業を終え、ライブハウス『S』で慰労会と称して飲んでいる所へ夏希が現れました。

 

「はい、広兄パンティ」ぶっきら棒に言って紙袋を神代に渡します。それを横から奪い取った増村と星田が中身を確認すると、そこに入っていたのは神代のパンツ。

 

そんな様子を見ていた空一は何故二人が同棲をやめたのか、疑問をぶつけます。「恋人同士に見える?」そう尋ねる夏希に、「・・・二十年連れ添った夫婦」フレッシュ感のない二人にピッタリの空一の例えに爆笑する増村達。

 

「大人になったら男女の垣根を越えた関係も成立すんの!」恋人でもない神代と夏希が同棲していたことに納得いかない空一に、マスターの笹が諭します。

 

逆に増村からさくらとの関係を質された空一は、「(付き合っているなんて)ありえねー」と笑ってごまかします。そのくせ「俺とさくらの関係はもっと!深い!」ムキになって言い張る空一。

 

そこへ『S』の扉を開けて一人の女性客が入ってきました。「広平・・お前に来客」笹が神代に女性客を紹介します。「始めまして・・私、グリスターミュージックの水原と申します」自己紹介した水原亜矢に皆の視線が注がれます。

 

「そればっかやってんね」顔にパックを張り付けたままギターの練習に打ち込むさくらに、真美が声を掛けます。

 

神代にまだ未練があることを見抜かれ、ドギマギするさくら。歌が楽しかったから一人でも歌えるようになりたい、言い訳のように語るさくらでしたが、「良い顔してるよ」真美はそんなさくらの様子に少し安心しているようです。

 

「入るぞー!!」突然玄関の方からガシャンと大きな音が響いたと思う間もなく、空一が部屋に駆け込んできました。

 

「さくら!ニュースじゃ!ニュース!」何とかミュージックの女がスカウトに来た!興奮して水原の名刺を見せる空一。

 

空一のハイテンションが伝染したかのように真美も興奮しています。いきなりの展開に若干引き気味のさくら。空一は構わず、俺がマネージャーをやってやる!とさらに興奮して居ます。

 

一体何処からそんな話を持ってきたのか?真美にの疑問に経緯を説明する空一。

 

「え?じゃあ夏希さんと別れたの?」神代が引っ越したと聞いた真美は空一に尋ねますが、元々付き合ってないらしいとの答えを聞き、「・・まだいけるかもよ」さくらにそう囁きます。

 

「佐野さん!」翌日、会社で見かけたさくらに話しかける神代。

 

「ちょっと・・話したいことがあるんだ」そう言われはにかむさくらに神代は昨日のスカウトの件を切り出します。怪しい会社ではないかと疑うさくらに、「怪しくはないよ・・大きいレコード会社だから」そう言って安心させる神代。

 

「歌・・歌いたいんでしょ・・」先方とあって話すことに前向きなさくらを見て、神代が声を掛けます。少し考え、煙草をゴミ箱に捨てたさくら。「やるね!」神代から褒められはにかむさくらを見て、神代を笑顔になり頷きます。

 

その頃空一は、渡辺涼子から紹介された怪しげなバイトに精を出しています。

 

「カワイイ!!」空一がアンケートに協力を、と言って事務所に連れてきた女性にまとわりつき、いかにも軽いノリでカワイイ!!オシャレ!!と連呼するバイト先の社長。「早く帰りたいんでしょ・・さっさと行けば?」次はバイト代で奢ってね、と言って空一を帰らせる涼子。

 

会社の入り口で誰かを待つさくら。そこへクラクションをうるさく鳴らし、空一が下手な運転で車を走らせてきました。

 

既にさくらのマネージャー気取りの空一は、未来のスターが事故にあったら大変だとさくらを車に乗せようとしますが、「だったらお前が運転すんな」とさくらは空一を全く信用していません。

 

ようやく水原との約束の場所までたどり着いた空一とさくらですが、既に二人とも疲労困憊。ふと顔を上げた桜は歩いてくる神代を見つけます。

 

慌てて車を飛び出し、駆け寄るさくら。二人を苦々しく見つめる空一。初めて来たオシャレな雰囲気のホテルにテンションが上がり、あちこち見て回るさくら。

 

「こっち!こっち!」まるで子供を引率する先生のような神代。「本当ですか?あのライブが初めて?」初めて会った水原亜矢はさくらの緊張を解きほぐそうと、色々話しかけます。

 

飲み物の注文を取りに来た店員にアイスティーを頼む神代、さくらも同じものを頼もうとしますが考え直し、ペリエを注文します。その様子をやや怪訝な様子で見ている亜矢は、まださくらの吃音について知りません。

 

亜矢がさくらに契約金の説明をしていると、飲み物が運ばれてきました。

 

一口飲んでいきなりせき込むさくら。「あ・・あ・・味がし・・しない」ミネラルウォータと知らずにペリエを頼んださくらは、「お・・お・・オシャレ系・・」妙なテンションになっています。

 

さすがにさらくの話し方を不審に思った亜矢。神代が説明しようとするのを制し、さくらは吃音について自分で話し始めます。自分でもコントロール出来ない、でも病気ではない、歌う時は何故か大丈夫。

 

懸命に説明するさくらでしたが、聞き終わった亜矢は思わず吹き出してしまいます。さすがに表情が暗くなるさくら。「何でも初めてって驚きますよね。特に自分が知らないことだと」フォローする神代。気まずい空気を引きずったまま、亜矢は早々に話を打ち切り引き上げるのでした。

 

その帰り道、自分の吃音にドン引きしていた亜矢に、不満を募らせるさくら。「でも、確実に印象は残せたと思うよ」好印象であれ悪印象であれ、印象に残すもの一つの方法と語る神代。

 

「カフェラテとカプチーノの違い分かる?」神代はそう言うと、自分が今まで飲んでいたカップをさくらに渡します。

 

「飲んでみて!」促す神代に対し、間接キスに戸惑いがあるのか、若干躊躇しつつ神代から渡されたカップに口を付けるさくら。

 

「分からない・・・」カフェラテとカプチーノの違いがよく分からないさくらに、「でしょー、印象に残らないんだよこいつらは」得意になる神代でしたが、なぜその印象に残らないカプチーノを呑んでいるのか意味が分からないさくらでした。

 

その頃、グリスターミュージックでは亜矢が上司の桑名喜和子にさくらとの面接の結果を報告していました。

 

「声は素晴らしいんです、本当に」ただ・・と言葉を詰まらせる亜矢。さくらの経歴を調べた報告書には児童養護施設の出身であることや、吃音について書かれています。

 

報告書に目を通していた桑名は、そこに神代広平の名前を見つけ、なぜか驚いた様子。上司の表情の変化に亜矢は・・・

 

「佐野さん、さあ・・才能あると思うよ」話しかけてきた神代を無視して、さくらは飲み終わったカップをゴミ箱に放り投げます。

 

見事一発で入り喜ぶさくらは両手を上げ、神代にハイタッチを要求。「バ・・バ・・バスケのですか?」話しを聞いていないさくらに若干イラッとしながら「う・た!」と答える神代。

 

かつて真剣に音楽に取り組んでいたから、さくらに才能があることは分かる。夏希達とバンドを組んでいたものの、就職のために皆辞めていった、そんな昔話をする神代を無視して、「せ・・せ・・先生の番」と神代にもカップをゴミ箱に投げ入れるよう促すさくら。

 

自分とボーカルだけが残って音楽業界に片足を突っ込んだものの、結局うまくいかなかった、自嘲気味に語りつつカップを放った神代ですが、こちらにはバスケの才能は皆無のようです。

 

「も・・もう一回!」しつこく要求するさくら。さくらを慰めようとした神代ですが、一人空回りしていることにややイラついている様子。

 

再び神代が放ったカップはゴミ箱を大きく外れ、植込みの上に落ちます。それを拾おうとしたさくらが派手に転び、「ほーら、もう・・泥だらけになっちゃう」呆れて助け起こした神代ですが、さくらは尚もしつこく「こ・・こ・・根性!」と神代にカップを渡します。「根性なんかないんですけど・・・」そう言って何気なく放ったカップはようやくゴミ箱へ。

 

それを見てテンションの上がったさくらは両手を高く上げ、ハイタッチを要求。苦笑いしつつ応じた神代に「な・・何か下さいよ」私が勝ったから、と。

 

「あー、勝負だったのね・・・」ちょっと呆れながらも桜の無邪気さに少し癒された神代でした。その後さくらをタクシーに押し込み、「佐野さん、さあ・・本気で歌やった方が良いよ」さくらを諭す神代でしたが・・・

 

その翌日、桑名喜和子が神代に電話を掛けてきました。ライブハウス『S』に呼び出された神代。「佐野さくらの資料の中にあなたの名前を見つけて驚いたわ・・・」桑名が神代に親しげに話しかけます。

 

さくらと神代の関係を疑う桑名。今後神代がさくらに関わって来るならば自分たちは手を引く、脅しとも取れる発言です。その頃、夏希のクリニックに来ていたさくらは、神代の昔のバンド活動のことを聞き出そうとします。

 

「私は途中で辞めちゃったんだけどね、神代先生と・・ボーカルは一応プロになってCDも出したのよ・・・」実はそこそこ売れたのよ、少し誇らしげに語る夏希。

 

さくらは詳しく聞きたがりますが、夏希は話題を変え、「面接、どうだった?」そうさくらに尋ねます。

 

「し・・し・・失敗しちゃった・・」そう言ってため息をつくさくら。そんなさくらを気遣いつつ、「それ、いいんだよ」ため息にはリラックス効果があると慰めます。

 

「あの時のことが教訓になってるの・・・才能のある人の周りには必ず足を引っ張る人がいる」昔のことを思い出す様に、ゆっくりと神代に語りかける桑名。

 

自分が口出しすることはない、さくらは桑名に任せるとの神代の言葉に「それを聞いて、安心したわ・・・」どこが皮肉な言い方の桑名はかつて神代が出したCDをテーブルの上に置いて、去って行きました。

 

次の日、仕事中のさくらにグリスターミュージックから連絡が入りました。慌てて神代のもとに飛んでいくさくら。今夜、音楽会社の偉い人と面接だって・・はしゃぎながら神代に報告するさくら。

 

終わったら連絡します、さくらはそう言って慌ただしく診察室を出て行きました。その様子を見守りながら、複雑な表情を浮かべる神代。

 

「車出してくれたら、ラーメンおごる!」メールを送り、空一を呼び出すさくら。会社の入り口で待っていると、空一がバイト先の社長から借りた高級セダンで現れました。

 

さながら馬子にも衣装といった感が溢れています。同僚から注がれる冷ややかな視線を避けるべく、さっさと車に乗り込むさくら。車を走らせる空一でしたが、バイト先にケータイを忘れてきたようです。

 

慌ててバイト先に戻ると、そこでは修羅場が繰り広げられていました。空一のバイト先は詐欺すれすれの怪しい商売で、客から法外な代金を巻き上げていました。

 

トラブルになった客が怒鳴り込み、逃げ出した社長に代わって渡辺涼子が吊し上げられそうに。涼子をババア呼ばわりする客にキレた空一は、殴り合いの乱闘になってしまいます。

 

揚句、止めに入ったさくらまで巻き込まれてしまいます。

 

その頃、神代の勤務する病院では、患者の湯浅志津子が興奮して看護師に当たり散らしていました。「早く出てけ!」若い女性看護師を追い出そうとする志津子。病気に対する不安から被害妄想に陥った志津子を宥める神代。

 

さくらは駆けつけたパトカーの中に入れられ、事情聴取を受けています。既に面接の約束に遅れ、気が気ではないさくらは警官に電話を掛けさせてほしいと懇願しますが、聞き入れてもらえません。

 

「ちゃんと話してくれるかなあ・・酔ってんの?」無理解な警官の態度に絶望的になるさくら。グリスターミュージックでは水原亜矢も何とかさくらに連絡を取ろうと焦っています。

 

神代の病院では、志津子に追い出された若い看護師が神代に謝っています。「人は不安になると攻撃的になりやすい」彼女が悪い訳ではないことは神代をはじめ病院のスタッフ皆が分かっていることです。

 

「死を目前にした人の恐怖や不安は、本当にはわからないかも・・・」そう言って若い看護師をフォローした神代でしたが、桜からの連絡が無いことが気がかりのようです。

 

「す・・す・・すいません・・も・・もう一度」グリスターミュージックに向かって全力で走りながら、さくらは電話で亜矢に必死で頼み込んでいます。

 

「せめて連絡さえしてくれれば・・・」自分には何の権限もない、もったいなかった、そう言って電話を切った亜矢。さくらはすべてが終わったことを悟ります。

 

翌日、職場の桜を訪ねる神代。あごの傷を見て「どうしたの?」と尋ねる神代ですが、さくらは本当のことは言えません。

 

「昨日、どうだったの?連絡無かったんだけど・・・」昨夜の経緯を知らない神代は、さくらにそう尋ねます。やっぱ辞めました、合わないなと思って・・笑って誤魔化そうとするさくら。神代もさすがに不信感を持ちますが、さくらは仕事中だからと話を打ち切ってしまいました。

 

その頃、警察から釈放された空一は、真美に厳しく責められていました。「せっかくさくら前に進もうとしとったのに!」バカ!バカ!バカ!何度も繰り返し空一を責める真美。

 

どうするつもり?真美に厳しく問いただされ「レコード・・会社の人に・・謝って・・」虚ろな表情で答える空一ですが、かえって真美の怒りに火を注ぐ結果に。バシッと空一の頭を引っ叩く真美。

 

あんたが誤ってどうなるっちゅうんよ!なおも厳しく攻め立てる真美を怯えたような表情で見つめる空一。

 

さくらは一人夢を失った喪失感に打ちひしがれていました。「もったいなかった。ねえ・・」煙草をくわえ、亜矢の言葉を思い出すさくら。空一はさくらのアパートまでやってきましたが、部屋に入る勇気はありません。

 

階段に座り込み一人で頭を抱えています。バシッ!ゴミを出しに来たさくらは空一の姿を見つけると、その頭に勢いよくゴミ袋を叩きつけます。驚く空一を見て笑い転げるさくら。

 

「自惚れないで頂戴ね・・この件を白紙に戻したのは、あなたとは関係ないの」グリスターミュージックを訪ねた神代に、冷たく言い放つ桑名。

 

さくらの交際相手・空一が暴力事件を起こして警察沙汰になった、しかも関わっている会社はいつ摘発を受けるか分からない悪徳会社。手を引くのは当然との桑名の論理。

 

それでも神代は食い下がり、さくらの歌を聞いてほしいと懇願します。「あなた達、恋でもしてるのかしら?」冷やかす様に尋ねる桑名。

 

神代程度の才能の持ち主はいくらでもいる、「春乃だって・・それぐらいのこと分かってたのに」桑名の言葉に動揺、或いは苛立ちを覚える神代。「・・・今、関係ないですよね」精一杯強がる神代に対し、「あるわよ、だって今回も同じだもの」桑名は容赦なく詰め寄ります。

 

他人の特別な才能を利用しようとしているだけ、神代にさえ出会わなければ・・・うんざりしたように語る桑名。

 

「春乃はあなたに同情して音楽を止めたのよ」惚れてるからだと思ってた?挑発するように続けます。

 

どこにでもいるような男に同情して事故で死んじゃうんだから、「所詮・・・春乃も大した女じゃなかったってことね・・」神代の古傷をえぐるように言い放った桑名。

 

さくらの歌唱力も天賦の才能だったかもしれない、「でも、運が悪い子は一生運が悪いのよ!」だってあなたと出会っちゃったんだもの、そう言って勝ち誇ったようにせせら笑う桑名に一言も言い返せず、神代はその場から逃げ出す様に立ち去るしかありませんでした。

 

「ごめん・・・」部屋に入った空一は繰り返しさくらに謝ります。いっそさくらから思いっきり怒られたい空一でしたが、さくらにはその気力もありません。

 

「お前の・・夢潰した」繰り返し懺悔する空一に、「ゆ・・夢なんて見たことない」強がるさくら。「歌いたいんだろ?」そのチャンスを奪った空一。「な・・泣くなって!」空一は優しすぎなんだよ、強がって見せるさくら。

 

「そ・・そがあな悲しげな目で見るな・・」そう言って空一の涙を拭うさくらでしたが、突然、空一が無言でさくらの唇を奪います。

 

感想

さくらへの秘めた思いを唐突に行動に移した空一。

 

自らの軽率な行動が原因でさくらの夢を潰し、呆然自失のまま真美から厳しく責め立てられ、どうしていいか分からない空一は、さくらの怒りを受け止め、せめてもの罪滅ぼしにしたかったのかもしれません。

 

しかし当のさくらは無理に明るく振る舞い、しかし実際には怒る気力もないほど、絶望のどん底に叩き落されていたのでした。

 

そんなさくらの姿を見て、空一はそれまで抑え込んでいたさくらへの想いを、止められなくなったのかもしれません。

 

これまで些か乱暴で子供っぽい言動ばかり目立っていた空一ですが、突然の口づけという形でさくらへの想いを遂げ、今後神代との三角関係はどう展開していくのでしょうか。

 

また、空一のことを気に入っている渡辺涼子との関係も見逃せません。涼子に対する侮辱が原因で乱闘が始まったことを考えると、空一の彼女に対する想いはどうなっているのでしょうか。

 

もう一つ別の三角関係も動き出すのでしょうか。今回の件で空一はさくらに負い目を感じ、また、涼子は空一に負い目を感じることとなり、複雑な関係となっていくのでしょうか。

 

さらには、桑名喜和子から過去の古傷をえぐられ、神代はさくらに対して負い目を感じているのかもしれません。神代も空一も何とかさくらの音楽活動を支えて行こうとするようですが・・・

 

余談ながら、神代の担当する入院患者・湯浅志津子とは一体何ものでしょうか。これまでもチラッと登場していましたが、徐々に登場シーンが増えてきているようです。

 

今後ドラマの本筋にも関わってくることがあるのでしょうか。見ているとどうも神代のに気があるような描かれ方ですが、彼女にどんな背景があるのか明らかではありません。

 

何やら思わせぶりなセリフはあったように思いますが。さらに余談ついでに言わせてもらうならば、志津子に病室から追い出された若い看護師、彼女もまた優しくフォローしてくれた神代に対し、好意を抱いたかのようなシーンがありました。

 

うがち過ぎかもしれませんが、あまりサイドストーリーに脱線し過ぎないようにしてほしいものです。

 

まとめ

せっかくのレコード会社からのスカウトの話がダメになり、落ち込むさくら。神代はさくらにかつての仲間・春乃の姿を重ね、過去に対する罪滅ぼしか、それともさくらの未来に希望を見出しているのか、さくらを支えていくことに。

 

空一も罪滅ぼしのためか二人に協力することになるのですが、微妙な三角関係はいつまでバランスが保たれるのでしょうか。空一から突然キスをされ、さくらの感情にどんな変化があるのか分かりませんが、あくまでも一歩引いた立ち位置の神代に対して、一歩前に出た空一に勝算はあるのでしょうか。次回、神代VS空一の対決の行方は・・・

 

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ラヴソング3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

ラヴソング 画像
転用:http://tvdrama-news.xyz/

「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」裏にそう書かれたライブのチラシを神代から渡され、一緒にステージに立つことになったさくら。

 

親友の真美のピンチに何もできず、無力感に打ちひしがれたさくらは自分を変えようと一歩を踏み出します。

 

当初、夏希がさくらを利用して自分をステージに上げようとしていると警戒し、拒んでいた神代ですが「くそみてえな世界」でもがき苦しむさくらを見て、何か思うところがあったようです。

 

さくらの気持ちにどこまで気付いているのか、その表情からは読めない神代ですが、果たしてさくらと神代のステージは、二人にどんな変化をもたらすのでしょうか。

 

ラヴソング1話あらすじ・ネタバレ

馴染みのライブハウス『S』にさくらを連れ来た神代。「三週間後、君はここで歌う」営業前の時間を利用してさくらにライブの練習をさせるために。神代は緊張するさくらに色々話しかけますが、さくらはなかなか打ち解けません。

 

親友の真美のことに話が及び、スマホに保存している真美の画像を神代に見せます。女の子の「チョーかわいい」は当てにならないからと、冷めた反応の神代でしたが、画像を見て思わず「チョーかわいい」と声をあげます。

 

その反応を見て年寄っぽいと馬鹿にするさくら。神代の年齢はさくらの親と同じくらいでしょうか。

 

そんな話が出て、両親をライブに呼んだら、と提案する神代にさくらは、母親が既に亡くなったこと、父親はどこでどうしているか分からないことを話します。

 

と、さくらとの雑談を遮るように神代のケータイに仕事の電話が。外に出て要件を済ませた神代が戻ると、さくらはギターを奏でながら歌の練習をしているところでした。

 

「うん、声出てるね」さくらの歌に拍手を送る神代。嬉しそうにはにかむさくら。

 

さくらの親友・中村真美が婚約者の野村と指輪を選んでいると、表の道をさくらが歩いてくることに気付きます。

 

「誰?あのおっさん・・・」一緒に歩いている男が気になる真美。「会社のカウンセラーさ」野村が神代のことを教えます。

 

さくらが言っていたデートっぽいことの相手が、今目の前を歩いている神代だと気付いた真美。部屋でさくらを問い詰める真美に対し、さらくは「色々教えてくれてるだけ」と誤魔化します。

 

「なーんかエローい・・・何教えてくれるの?」余計に面白がる真美でしたが、「こ、こ、今度ステージに立つために・・・」私も歌う、と意外な答えに驚きます。

 

さくらの前向きな変化に喜び、絶対聞きに行くと約束する真美。その横で冷めた様子でライブのチラシを眺める空一は、裏に何か書いてあるのに気づきます。

 

「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」チラシの裏を空一が見ていることに気付き、慌ててひったくるさくら。「やるじゃん!」自分を変えようと色々と挑戦を始めたさくらのことが、嬉しい真美でしたが、一方で空一は横でふて腐れています。

 

その頃神代は、ライブの件を昔の仲間から聞いた夏希に、自分にも知らせてほしいと頼まれます。

 

さくらの治療を再会することになり、夏希としては把握しておかなければなりません。

 

それとは別に、ライブに出ることを嫌がっていた神代の変化にもさくらが関係していると感じている夏希。「クライアントとの距離の取り方気をつけなよ」陽性転移されちゃうよ、と忠告する夏樹にやや苛立ち気味の神代でした。

 

ライブに向けて練習を重ねるさくらと神代。ライブハウスや時には公園で、さくらは仕事中にも工具を打ち鳴らし、リズムを刻んでいます。

 

そんな中再び夏希のクリニックを治療のため訪れたさくら。夏希に少し憬れもある様子のさくらは、自分の失敗談を自嘲気味に語る夏希を「き、き、綺麗ですよ・・ち、ち、ちゃんとしてるし、いい女・・・」とぎこちなくフォロー。

 

「全然ちゃんとしてないわよ」笑って答える夏希は、好きになる男はいつもろくでなしだと白状します。

 

好きな人いるんですか?そう尋ねるさくらに対し、「いるよ、さくらちゃんは?」逆に質問する夏希。

 

誤魔化そうとするさくらでしたが、夏希はその態度を見て、さくらが神代に好意を寄せていることを確信します。

 

神代がさくらを気にかけるのはあくまで仕事だから、そういう優しさを恋愛と勘違いすることがある。

 

あくまで担当の医師として話をする夏希に対し、さくらは視線を逸らしたままです。

 

「医学用語でね、陽性転移とか恋愛転移っていうんだけど」そういう感情は自然に消えるもの、だから気にすることはない。恋愛だと思うと辛いでしょ?

 

そう言って説得する夏希に「べ、べ、別に・・・」小さな抵抗を試みるさくら。「でも彼が困るから」切り捨てるように言い返す夏希。

 

一瞬気まずい沈黙流れ、突然吹き出したさくらは「わ、わ、わたし・・・わ、若い人が好きだから・・・ちゅ、中年・・・」そう言って誤魔化すのでした。

 

その夜、真美が部屋に戻るとパソコンの前で寝落ちしているさくらが。

 

パソコンの画面を見るとネットで「陽性転移」について調べていたようです。

 

「陽性転移とは恋愛感情と似ているが、全く別の物」さくらが調べていたサイトにはそう書かれていました。翌日もライブに向けてさくらと神代の練習は続きます。

 

そんな中、神代がさくらを楽器店に連れて行き、ギターを選んでいます。さくらがギターを見ている隣で、お客様登録票に住所を書き込む神代。

 

「・・・ミカサツカサ304」住所は夏希の部屋のものです。神代がぶつぶつと何か呟いていることに気付き、手元を盗み見るさくら。

 

ライブハウス『S』に打ち合わせに来た神代とさくら。

 

「ねえ、これ。外してほしいんだけど」ライブのプレイヤーの欄に「佐野さくらwith神代広平」と書かれているのが神代は不服そう。

 

マスターの笹は相手にせず、さくらにアドバイスを送ります。「本当に聞いてもらいたい相手のことだけ考えて歌えばいいんだ」その言葉に考え込むような表情を見せるさくら。

 

そいつのことだけ考えれば、お客のことなんかどうでもよくなっちまうんだよ、「こいつが組んでたボーカルがそう言ってた」笹はさくらにそう言って聞かせます。

 

さらに神代に対し、「怒ってたぞ、夏希」とライブのことを黙っていた件を改めて注意します。二人の話を複雑な表情で聞いているさくら。

 

「あの臨床なんたらに乗せられてるだけじゃねえの」さくらがライブに出ることに反対の空一。上手く喋れず笑われるのではないか、心配でならないようです。「せ、せ、世界が・・・か、変わるかもしんない」あくまでライブに出るつもりのさくらは、空一はライブに来なくていい、と苛立ちをぶつけます。

 

と、さくらが練習しようと手にしたギターが新しくなっていることに気付いた空一。

 

まさか自分で叩き壊したとは言えず、空一と喧嘩になったさくらは「はよう帰れ!」と思わず怒鳴ってしまいました。

 

頭にきて部屋を飛び出した空一は、専門学校の事務員・渡辺涼子を食事に誘います。頭にきてやけ食いする空一でしたが、隣の席の客がお好み焼きを焼いているのをみて、テイクアウト出来ないかと尋ねます。「誰が女に奢るか」感の鋭い渡辺涼子。

 

再び夏希のクリニックを訪れたさくら。電話で話し中の夏樹は相手に自分の住所を伝えています。

 

「新宿区四丁目、ミカサツカサ304号室」楽器店でこっそり見た神代の住所と同じ事に気付き、寂しそうな表情を浮かべるさくら。

 

夏希のピアノと神代のギターの伴奏で、さくらが歌の練習を始めますが、途中で声が出なくなります。

 

さくらの気分を盛り上げようというのか、神代と夏樹はお互い顔を見合わせ、やや脱線気味に曲を演奏します。

 

むしろ逆に声が出なくなったさくら。「今俺たち盛り上がり過ぎちゃった」反省する神代でしたが、練習はそのままお開きに。

 

そしていよいよライブの当日になりました。一人気が重そうなさくら。神代は昔の仲間とカウンターで談笑しています。

 

急いで駆け寄るものの、声を掛けられないさくら。夏希が見つけ声を掛けます。

 

「ちょ、ちょ、ちょっと・・・い、いいですか」さくらの緊張をみて、さくらを連れて行く神代。

 

そこへ真美と空一がライブハウスに入ってきました。さくらに声を掛ける真美でしたが、さくらは元気がなく、そのまま行ってしまいます。

 

屋上へ出たさくらと神代。緊張を和らげるため、一服するさくらに神代はカープの黒田投手の話を聞かせます。

 

私の初恋の相手だったとうそぶくさくら。「黒田さくらです」本気で結婚したかった、と言う言葉を信じさせるように、「黒田さくらでございます」と繰り返します。

 

このままじゃ歌える気がしない、でも歌いたいそう訴えるさくらに、「じゃあ、どうする?俺どっちでもいいよ」神代が決断を迫ります。

 

「せ、せ、先生のこと・・・お、思って歌ってもいいですか・・・」桜の答えを聞いて、考え込む神代。

 

これで歌えたら次に進める気がする、真美の結婚式のスピーチのこともある、先生に聞いてほしいとかもう言わない、さくらが賢明に思いをぶつけますが、神代は黙ったままです。

 

「や、や、やっぱり駄目か・・・」さくらが諦めかけた時、「次に進める、か・・・」神代はそう呟くとさくらに向き合い、「じゃ、今夜は君だけを思ってギターを弾く」そう宣言します。

 

その言葉に戸惑うさくらに向かって右手を上げる神代。つられてさくらが右手をあげると、神代が軽くハイタッチ。「いくぞ、さくら!」呆気にとられ、次の瞬間笑顔になるさくら。二人はライブハウスの中に戻っていきます。

 

いよいよライブが始まりました。最初の曲は「やさしさに包まれたなら」です。夏希が笑顔で見つめます。

 

二曲目、三曲目と続き、真美たちもじっと見守ります。徐々に調子が出てきたさくらは、時折隣でギターを弾き神代に視線を送ります。ステージ上の二人を見て、少しさびしそうな表情を浮かべる夏希。

 

いよいよライブは最後の一曲を残すのみとなりましたが、その前に最大の難関が。

 

「ご、ご、清聴・・・ま、ま誠に・・あ、ありがとうございます・・・」挨拶の言葉がうまく出てこないさくら。

 

「さくらちゃん頑張ってー」「いいからもう歌えよ!」観客の反応は様々。吃音に無理解な一部の客に切れかかる空一でしたが、真美に引っ叩かれ、引き下がります。その時、神代が機転を利かせ、ギターを奏でます。

 

「皆さまお楽しみいただけていますでしょうか♪」やや無理がありながらもギターのメロディに乗せて挨拶を続けるさくら。観客からも拍手が。

 

「次の汽車が駅に着いたら・・・♪」いよいよ最後の曲が始まりました。真美や空一が涙を堪えながら、ステージ上のさくらを見つめます。曲が終わると観客が総立ちになりライブ会場は割れんばかりの拍手に包まれます。

 

「広平のやつ、春乃といるときみたいだ・・・」昔のバンド仲間の呟きを聞き、複雑な表情をする夏希。ステージ上では神代が、やや戸惑っているさくらの腕を取って高く突き上げます。

 

「う、歌いたい・・もう一曲」ライブの成功に興奮気味のさくらを見て、一瞬表情を曇らせた神代は、さくらを置いてそのままステージを降りてしまいます。

 

取り残され、戸惑うさくら。観客の拍手がプレッシャーとなり、さくらはステージから駆け下り、トイレに籠ってしまいました。心配になった真美が声を掛けますが、小さくすすり泣く声が水音にかき消されるのでした。

 

「今夜のステージでお仕舞、俺は引退・・・」帰りのバスの中でそう呟く神代。二十年前に曖昧なまま終わっていたことに、いい加減けりをつけようと思った、夏希に対してそう語る神代の表情は、何故か寂しげなものでした。

 

さくらも神代も気付いていませんでしたが、ライブの観客の中に密にさくらの歌を録音している女がいました。グリスターミュージック音楽制作1部部長、水原亜矢。彼女の目的は・・・

 

感想

少しずつ前に進もうとするさくらの変化を素直に喜ぶ親友の真美。対して複雑な感情を抱く空一。

 

神代に対する不信感が先にあるのか、それともそんなものは後付の理由に過ぎないのか。空一はさくらに置いて行かれるのが怖いようにも見えます。

 

神代に乗せられているだけではないのか?さくらの決心を鈍らせるような空一の言葉には、さくらが人前で恥をかかないか心配する気持ちも確かに感じられましたが、同時に自らの不安も大きく関わっていたようにも聞こえました。

 

一方の神代は夏希からさくらとの距離感を間違わないよう、忠告を受けます。

 

そもそも夏希が神代を巻き込もうと、さくらにライブのステージに立つよう、説得していたはずですが、ここへきて逆にブレーキを踏むような態度をとります。

 

さくらと神代の「距離の取り方」に気を付けるよう忠告する言葉の裏には、夏希自身が神代との「距離の取り方」を読み違えたことに対する軽い後悔があるのかもしれません。

 

夏希は神代に対し「陽性転移」という専門用語を使って注意を促しますが、素直に「恋愛感情」と言えないところに、微妙な距離感を感じました。

 

まとめ

さくらと神代のライブをスマホで録音しながらじっと聞いていた謎の女。グリスターミュージック音楽制作1部部長、水原亜矢。いよいよ物語が大きく動き始めます。

 

会社に戻って上司からライブの評価を問われ、「跳満」と答えていましたが、「ちょっとした原石を見つけた」くらいの意味でしょうか。

 

次回、さくらがプロにスカウトされる展開となる訳ですが、神代はさくらを支えることが出来るのでしょうか。

 

神代は既にさくらとのライブで、「曖昧なまま終わっていたことにけりをつけた」と語っていますが、今後どうさくらと関わっていくのでしょうか。さくらと空一に関係にも変化があるようですが・・・

 

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さくらの吃音の治療のため、音楽療法を提案した宍戸夏希でしたが、彼女の歌を聞いて姉の姿が重なります。

 

「どこが?」否定する神代広平ですが、彼もまたかつてのバンド仲間の姿をさくらにダブらせていたのでした。

 

前回のラストで示唆された神代と夏希、そして夏希の姉・春乃の関係。春乃の追悼イベントにて、その両親が神代に対してとった態度と併せて考えれば、相当なことがあったと推察されますが、ドラマで描かれるのはまだしばらくお預けでしょうか。春乃役の新山詩織さんですが、ネットで検索して出てきた画像を見て、ドラマに出演されている方とは別人と思ってしまいました。

 

現在二十歳のシンガーソングライターとのことで、女優さんではないようです。ヒロイン役の藤原さくらさんと同じですね。ドラマの中ではまだ、ごく僅かなシーンでしか登場していませんが、今後どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

 

ラヴソング1話あらすじ・ネタバレ

ライブハウスで夏樹と飲んでいる神代。ステージ上には絶叫調で歌う若手バンドが。「どっかにダイヤの原石、転がっていねえかな・・・」ライブハウス『S』のオーナー笹裕司が神代に愚痴をこぼしていると、神代の昔のバンド仲間・増村泰造がライブの出演者と大喧嘩に。

 

その頃空一の通う調理師専門学校に現れたさくら。

 

実習中の空一は、窓の外からさくらが見ていることに気付くと、調子に乗っていいところを見せようとしますが、フライパンから大きく火の手が上がり大目玉を食らってしまいます。

 

さくらはギターを返してもらいに空一のアパートに行きますが、以前勝手に売りつけたのはさくらの方。空一と喧嘩になりますが、強引にギターを手に引き上げていきました。

 

翌日、くわえ煙草で工場内を歩くさくら。廊下から診察室を覗きますが、誰もいません。

 

と、人の気配を感じ振り返るとそこには神代の姿が。「こんにちは、どうですか?調子は」爽やかに尋ねる神代に対し。

 

「ま、ま、まあまあ」ぎこちなく答えるさくら。「たばこを吸う女って嫌じゃないですか」神代の反応を気にするさくらですが、煙草が「喉に良い」、吃音に聞くと信じている様子。

 

科学的根拠のない話を一笑に付す神代。夏樹がまた来てほしい、と言っていことを伝える神代に対し、反応薄の桜でしたが、「い、い、一緒に?」神代が同行することを申し出ると少し嬉しそうな表情を見せます。

 

その頃、さくらの親友・中村真美は買取業者をアパートに呼び、大量の靴やバッグの査定を頼んでいました。

 

水商売の女は結婚決まった途端、「物も人もポイポイ捨てる」遠慮なくズケズケとした物言いの業者の男。そこにさくらからのメールが送られてきます。「デートっぽいやつに行く」と。

 

さくらは神代と電車で夏希のクリニックへ向かいます。突然、「ぐーっ」とお腹が鳴るさくら。

 

「今のは僕でーす」二度にわたって電車内に響くお腹の音に、助け舟を出す神代。電車を降りると、神代とさくらは定食屋へ。ガッツリ系のメニューを注文すると、神代はさくらを席に残し水を取りに離れます。

 

一人残されたさくらは当然のごとくうまく注文できません。後から客がやってくる中、焦ったさくらは結局神代と同じものを頼みます。

 

注文にかかる時間は7秒でしかない、席に戻ってきた神代は「たった7秒で世界が変わるかもしれない」とさくらに少しキザなお説教をするのでした。

 

クリニックに着いたさくらに、今日の出来事をノートに書かせる夏希。

 

「頼んでくんなかったの?」神代の意図を察しつつ、「7秒の勇気」意外とキザなことを言うのね、とさくらと笑い合う夏希。

 

神代がギターを弾き、夏樹がピアノで伴奏、そしてさくらがメロディーに乗せノートに書いた歌詞を歌います。

 

「本当はハムカツとコロッケ乗せて食べたかった」「7秒の勇気を持てば、私もきっとハムカツにたどり着ける」意外な作詞の才能を見せたさくら。声質も個性的だし、音感もずば抜けています。

 

さくらが親友の結婚式でスピーチしようとしていることを聞いた夏樹は、ステージで歌うことを提案しますが、さくらは困惑しています。

 

「神代先生が一緒なら?」自分を巻き込もうとする夏樹に、やや警戒感も見える神代はステージに立つことを断ります。さくらが神代をチラ見していると、「一人じゃ難しいよねえ」尚も神代を遠まわしに誘う夏樹。

 

その帰り道、思い切って神代にぶつかっていくさくら。

 

「わたし、歌いたいです」「怖いから、先生が、ギターお願いします」必死で頼み込むさくらでしたが、神代は乗り気ではありません。

 

「私じゃ嫌ですか」そう訪ねるさくらに、もっとちゃんとしたギタリスト紹介するから、と答えた神代にさくらは失望します。

 

「彼女振り回すのやめてくんないかな」夏樹にくぎを刺す神代。「俺をステージに上げるために彼女利用してんじゃないの」神代は夏希の意図に気付いています。

 

それに対して「さくらちゃんにお姉ちゃんの姿重なる?」と、逆に神代に対して説教を始める夏樹。「ちゃんと向き合って、前に進みなよ」人の痛みを知るのが怖いのか?と。

 

さくらが部屋に帰ると、真美が珍しく仕事をさぼってゲームに興じていました。

 

「結婚反対した気持ちわかった」さくらが神代と「デートっぽいことをしていた」ことにそう感じた真美。

 

ふと、立ち上がり部屋を出ようとする真美でしたが、突然倒れてしまいます。慌てて救急車を呼ぼうとする桜。

 

しかし、まともに喋れません。空一に電話で助けを求めようとしますが、空一は電話に出ず、神代に助けを求めようとしますが、こちらもタイミングが合わず。必死のさくらは神代にメールを送ると、その後部屋を出て通行人に必死にすがりつき、何とか伝えようとしますが、不審者扱いです。

 

どうにか真美を病院に連れてくることが出来たさくら。自分の無力さに打ちひしがれるように、廊下の椅子に座りうな垂れています。

 

そこへ遅れて駆け付けた神代。医者からは真美の夫と勘違いされますが、とりあえずお腹の赤ちゃんは無事だったようです。

 

7秒の勇気なんて「そ、そ、そ、っそんなの・・・い、い、い、インチキだ!」さくらの受けたショックは相当なものでした。

 

病院を飛び出し、ギターを持って夜の街を徘徊するさくら。神代が『S』で笹に愚痴をこぼしていると、ステージでは若手バンドの絶叫が響き渡ります。

 

「このくそみてえな世界を俺たちが変えてやるぜ」その頃、一人ギターをかき鳴らし、大声で叫ぶさくら。ライブハウスでの若手バンドの絶叫とシンクロするように、さくらも絶叫し、ギターを叩きつけるのでした。

 

翌日、工場にさくらを訪ねた神代。「くそみてえな世界に顔出したくないんですかね」ぽつりと呟いた神代はさくらが作業を続ける車両の下に潜り込みます。

 

そこからは周囲の人物の足元しか見えません。

 

「佐野さんの靴はすごく頑丈そう」そう言って、僕の靴は?と問う神代に対し、「偉そうなのに、小心者」ぼろくそに貶すさくら。

 

そんなさくらに神代はライブのチラシを渡しますが、その裏には「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」そう書かれていました。

 

神代が一緒にステージに上がることを承諾した、そう気づいたさくらは可笑しそうに大笑いするのでした。

 

感想

徐々に神代に魅かれていくさくらでしたが、神代がさくらと一緒にステージに上がることを断り、自分が否定されたと感じ、失望と怒りを覚えます。

 

さらには親友・真美が倒れ、一刻を争う事態にも関わらず、吃音のせいで救急車を呼ぶこともできず、通行人からは不審者のように扱われ、徹底的に打ちひしがれてしまいます。

 

吃音についてリアルに描いたこのドラマについて、賛否両論あるようです。確かにヒロイン役の藤原さくらさんの演技は、かなりリアルですよね。

 

寝た子を起こす、ではありませんが、ドラマで正面から扱われる事で、逆に差別につながるとの否定的な意見が出てくるもの、無理からぬことかと思います。

 

しかし、障がいに苦しむ一人の女性の日常がしっかり描かれ、共感を覚えた方もいるのではないでしょうか。というもの、成人の1%前後が吃音に苦しんでいると言われ、意外に身近な問題だからです。

 

私の小学校の時のクラスメートにも一人、吃音の子がいました。その子は明るい性格で、いじめられるようなことはありませんでしたが、吃音は原因がよく分かっていないため、確実な治療法が無いそうです。

 

このドラマがきっかけで少しでも吃音に対する理解が広がればいい、そう思いました。

 

まとめ

果たしてさくらは「くそみてえな世界」に転がるダイヤの原石なのか、彼女の可能性を磨き上げるため、いよいよステージへ上がるための準備が始まります。

 

自らの無力さに打ちひしがれるさくらを見て、神代は何を思ったのでしょうか。さくらの歌う姿にかつてのバンド仲間・春乃の姿を重ねる神代は、過去に向き合い前に進むことが出来るのでしょうか。

 

カギを握る春乃についてもっと情報が欲しいところですが、残念ながら未だ多くは語られないままです。

 

ライブハウス『S』のオーナー笹裕司を始め、かつてのバンド仲間たちが徐々に過去を語っていくのかと思いますが、神代と春乃の過去に何があるのか?気になるところです。

 

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ラヴソング阪本奨悟(高橋正志)wiki・高校はどこ?引退した理由を調べてみた!

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転用:https://twitter.com/

月9新ドラマ『ラヴソング』に阪本奨悟さんが出演されることが決定しました!

 

物語のなかでは、ヒロインの佐野さくらが働く中古車整備会社・販売会社モーグルの新入社員役を演じるのだそうですが、もしかしたら一部の視聴者の方は、この知らせを聞いて驚かれたかもしれませんね。

 

それもそのはず、阪本奨悟さんといえばすでに2011年に引退をしてしまったタレントさんなのですから。

 

知っている方がいるかもしれませんが、阪本奨悟さんは2015年に事務所に復帰して芸能活動を再開したそうなのですが、いったいなぜ引退をして、また芸能界に復帰をするという展開になったのか、、、

 

気になりますよね。

 

ということで、月9新ドラマ『ラヴソング』に出演される阪本奨悟さんについての情報をまとめてみました!

 

月9新ドラマ『ラヴソング』をより一層楽しみたい方、阪本奨悟さんについてもっと知りたいという方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

ラヴソング阪本奨悟(高橋正志)wiki・高校はどこ?

まずは、阪本奨悟さんのことをよく知らない方のためにwiki情報と出身高校についてこちらに添付しておきたいと思います。

 

生年月日:1993年6月13日(22歳)
出身:兵庫県西宮市
血液型:O型
身長:170cm
職業:俳優、シンガーソングライター
事務所:アミューズ
特技:ギター、サッカー
引用:http://rs6626.xsrv.jp/

 

阪本奨悟さんといえば、テニスの王子様のミュージカル通称『テニコミュ』で越前リョーマを演じたほどの方ですので、原作であるテニスの王子様ファンの方にとっては、神様的な存在になっているかもしれませんね。

 

ある意味、ファンになる女性たちは、アイドルや俳優さんを神格化して崇め始めるほどの信者になっていきますので、少し怖い面がありますが、、、

 

また、もう1つこのwikiから読み取っていただきたい情報があります。

 

それは、阪本奨悟さんの所属事務所がアミューズであるということです。

 

また、今回の月9新ドラマ『ラヴソング』主演を務める福山雅治さん、ヒロイン役を務める藤原さくらさんもアミューズが所属事務所です。

 

これは偶然でしょうか?

 

そして、昨年末に福山雅治さんが結婚をされたことにより、日本中に大きな波紋を呼びましたが、これは月9新ドラマ『ラヴソング』をヒットさせるための広告宣伝であり、さらには、アミューズ所属事務所のタレントさんの認知度を一気に引き上げるためのプロモーション活動の一環としてアミューズがすべての画を描き、仕掛けたのではないでしょうか。

 

そう考えれば、月9新ドラマにも関わらず、新人女優が福山雅治さんと共演する理由が理解できますよね。

 

すべては去年から描かれていたメディア戦略だったんです。

 

やはり、メディアのプロデューサーが考えることはすごいですね^^

 

ちなみに、阪本奨悟さんが在学していた高校は、アイドル、タレントといった有名人御用達の堀越学園です。

 

タレントになるべくしてなった存在だったのでしょう。

 

人気もありましたし、これから芸能界で飛躍していくはずであった阪本奨悟さんなのですが、2011年に芸能活動を休止する宣言をされていました。

 

表向きでは学業に専念して自分の道を見極めたいといわれていましたが、実は、裏側にはこんな理由があったのです。

 

引退した理由

引退した理由としてネット上で話題になっている裏話としては、ファンによる追っかけがエスカレートしたことにより、被害を受けていたことが挙げられています。

 

俗にいう、押しかけや出待ちといったやつです。

 

一説によると、タクシーに乗ろうとしたところに押しかけられて一緒に乗ってきたり、過激なファンは家まで行ってしまったりといった被害を受け、精神的にもこのまま芸能活動を継続していくことはできないと考えたのではないでしょうか。

 

芸能界という世界は明るく煌びやかで、誰もが憧れる場所ではあるのですが、その裏側にはさまざまな苦労があり、人生すべてを捧げなければならないというリスクもありえます。

 

そういったことも考えた上で、所属していた事務所アミューズの契約更新の際に、更新せずに契約を終了させたのではないでしょうか。

 

しかし、阪本奨悟さんは4年間の沈黙を経て芸能界に復帰をされました。

 

いったいなぜなのでしょうか?

 

アミューズの社長が口説き落したのか、阪本奨悟さんは戦略的に引退して復帰をするというドラマを演じたのか、なにか大きな力が働いたのか、、、

 

真相はわかりませんが、今後どのような活動をされていくのか大きな期待ができそうですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

月9新ドラマ『ラヴソング』に出演される阪本奨悟さんに関する情報をまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

月9新ドラマ『ラヴソング』に関しては、スポンサーとして完全にアミューズが絡んでいることは間違いないと思いますが、おそらく、このドラマで所属事務所の新人たちを業界内に売り込んでいこうという考えなのでしょうね。

 

今後どのような展開を見せるのか、、、楽しみなところです^^

 

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ラヴソング小泉麻耶と福山雅治のラブシーンが濃厚な理由とは

ラヴソング 小泉麻耶 画像
転用:http://news.line.me/about/

月9新ドラマ『ラヴソング』の主演福山雅治さんが、初回放送でラブシーンを演じることが発覚しました!

 

そのお相手というのが、野球選手とのスキャンダルで話題になった小泉麻耶さんです。

 

あのスキャンダル以降、業界を干されてしまった小泉麻耶さんでしたが、志村けんさんによって拾われ、番組に出演することはあったものの、その後継続してお仕事をもらうことはできず、小泉麻耶さんのブログが更新されてなかったこともあり、とうとう芸能界からの引退からと思いきや、ここに来て福山雅治さんとの共演されるとなると、そこにはどういった意図があるのか、、、

 

気になるところですよね。

 

ということで、今回は小泉麻耶さんが福山雅治さんと濃厚なラブシーンを演じることになった裏の意図について考察していきたいと思います!

 

月9新ドラマ『ラヴソング』をより一層楽しみたい方、小泉麻耶さんについてもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:芸能界復帰を狙う

おそらく、この線が一番強いのでしょう。

 

まだ26歳という年齢で、Fカップのナイスバディを有する小泉麻耶さんは、なんとしても芸能界で復帰をしようと躍起になっていると思います。

 

それもそのはず、高校時代から芸能界でご活躍されていたこともあり、この世界に身を捧げようという決意をして挑んできたはずですからね。

 

野球選手との不倫騒動が起こってしまったこともあり、つらい経験もあったと思いますが、これからの飛躍のために月9新ドラマ『ラヴソング』で、なんとあの福山雅治さんとラブシーンを演じることになったのでしょう。

 

今回のドラマ出演を機に、次の仕事につながるといいですね。

 

理由2:新しいキャラクターの確立

今回、月9新ドラマ『ラヴソング』で福山雅治さんとのラブシーンを演じることにより、小泉麻耶さんは、強烈な後光効果のあるブランディングをすることができます。

 

ヒロインである藤原さくらさんが福山雅治さんと同じプロダクションのアミューズで、バーターなのではないかと噂されていますが、それと同じような効果を受けることができるのです。

 

こうなると、あまり実力がなかったとしても、月9ドラマで福山雅治さんとラブシーンを演じたという1つのレッテルをもつことが可能となり、次の仕事につながるように、業界のなかで認知してもらうことが可能となるのです。

 

2016年最初のドラマでのお仕事ということもあり、今回の演技で業界のなかに自分の存在を見せつけ、キャラクターの確立をしていくのが小泉麻耶さん、もしくは所属事務所の狙いなのではないかと感じますね。

 

理由3:本格的な女優に進化

高校生の頃から芸能界で活動をしていたこともあり、まだまだ勉強不足の部分があると思いますが、小泉麻耶さんは本格的な女優として活動をしていくためにも、今回の月9新ドラマ『ラヴソング』は重要な作品になることは間違いありません。

 

事実、昨年に小泉麻耶さんは演技の勉強をするために渡米をしようと考えていたくらいですからね。

 

やはり、芸能界のなかで自分のポジションを確立して、生き残っていくことがどれだけ大変なことなのかというのを身をもって体感されたのではないでしょうか。

 

そんな小泉麻耶さんのことを強引に引き止めてしまったのが、不倫をしていた野球選手だったのですが、小泉麻耶さんにとって、運気を下げるような存在だったのかもしれません。

 

過ぎてしまったことはしょうがないですが、このときの過ちをバネにして強い女優に成長してほしいところですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

月9新ドラマ『ラヴソング』に出演される小泉麻耶さんについての情報をまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

小泉麻耶さんがこれから新しいキャラクターとして芸能界で売り出すためにブランディングを書き換えているような段階にあると考えられますね。

 

これからは魅力的な大人の女性として、いかに自分を魅せることができるのかが勝負となってきますので、20代後半という年代に合わせた壇蜜キャラを確立したら受けそうですね。

 

どのような戦略を描いているかわかりませんが、活躍が楽しみですね^^

 

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ラヴソング田中哲司(増村泰造)の嫁仲間由紀恵が妊娠?結婚生活を覗いてみた!

ラヴソング 田中哲司 画像
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月9新ドラマ『ラヴソング』に田中哲司さんが出演されることが決定しました!

 

田中哲司さんといえば、実力派俳優として定評があり、ドラマに映画、バラエティといったさまざまな番組に出演されている売れっ子俳優さんとして認知されていますよね。

 

さらに、先日仲間由紀恵さんとご結婚されたことにより、仕事だけではなく、プライベートも充実したライフスタイルをおくることができているようです。

 

そんな田中哲司さんが月9新ドラマ『ラヴソング』では、神代広平(福山雅治)が大学時代に組んでいたバンドのメンバーでベースを担当し、現在は総合病院の耳鼻科で働いている増村泰造役を演じます。

 

いったいどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね^^

 

田中哲司さんの演技も気になりますが、ここまで読みすすめたあなたは、もしかしたら、田中哲司さんと仲間由紀恵さんの間でお子さんができたかどうかの方が気になっているかもしれませんね。

 

ということで、今回は田中哲司さんと仲間由紀恵さんの間にお子さんがご懐妊されたのかどうかという情報を調べてみました!

 

月9新ドラマ『ラヴソング』に出演される田中哲司さんについてもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

ラヴソング田中哲司(増村泰造)の嫁仲間由紀恵が妊娠?

まず、結論からお伝えさせていただきますと、まだ田中哲司さんと仲間由紀恵さんの間にお子さんはできていません。

 

ただ、1ついえるのは、2016年に仲間由紀恵さんが妊娠する確率が極めて高いことです。

 

実際のところ、仲間由紀恵さんは多忙なスケジュールのなか仕事をしている女優さんであり、産休をとるなんてことはなかなかできないと思います。

 

といいますか、仕事に対して真摯に向き合い、責任をもってこなしているプロが、真剣に仕事をしている現場で私情を挟むこと自体、プロの倫理観としてありえないと思われているのではないでしょうか。

 

しかし、そんなことをいっていては、いつまで経ってもお子さんを妊娠するチャンスを手にすることはできませんので、今年はその準備にとりかかるのではないでしょうか。

 

2016年に37歳になる仲間由紀恵さんにとって、肉体に負荷をかけないためにも、今年中にお子さんを懐妊して、計画的に出産までこなしたいという思いがあっても不思議ではありません。

 

事実、仲間由紀恵さんご自身としては、お子さんが2〜3人はほしいという発言をしていましたので、40歳になる前のこの機会を逃さずに妊活をする可能性は高いです。

 

そうはいっても、年齢も40歳前ということもあり、そう簡単に妊娠されるかどうかはわかりません。

 

また、30代後半の妊娠というのは、妊婦さんの肉体にも多大なる負荷を与えてしまいますので、早めにご出産されるといいですね^^

 

結婚生活を覗いてみた!

まず、一番最初にあなたに知っておいてほしいことがあります。

 

それは、お二人の年収格差が10倍あるということです。

 

具体的な数字で表すと、仲間由紀恵さんが年収3億円、田中哲司さんが年収3000万円です。

 

田中哲司さんの年収3000万円だけでもすごいことですが、仲間由紀恵さんの年収3億円というのは驚愕の数字ですよね。

 

仲間由紀恵さんはメディアで女優としてさまざまな番組でご活躍されてきましたが、大きなスキャンダルを起こすことなく、愚直に、そして真面目に仕事と向き合ってきた結果、これだけ大きな収入を獲得できるようになったのでしょう。

 

しかし、これだけの年収を稼ぐというのは、並大抵の精神力では不可能であるといえますので、おそらく、ここまでにかなりの苦労をされてきたのではないでしょうか。

 

事実、紅白歌合戦の司会進行を務めいたときは、肉体的にも精神的にも疲労困憊していたようです。

 

そんな仲間由紀恵さんを影ながら支え、サポートをしてきたのが田中哲司さんであり、田中哲司さんが良きパートナーとしていてくれたからこそ、仲間由紀恵さん自身も、ここまで仕事をやってこれたのだと思います。

 

そう考えると、お二人はぴったりのご夫婦であるといえますね^^

 

ちょっと年収の格差が気になりますが、田中哲司さんが稼いでいる年収3000万円は一般男性と比較しても十分な稼ぎです。

 

逆にいってしまえば、仲間由紀恵さんが稼ぎすぎであるといえますよね。

 

ただ、お金ではなく、精神性でつながっているお二人の関係性には、深く共鳴します。

 

今後もお幸せな結婚生活を継続していっていただきたいところです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

月9ドラマ『ラヴソング』に出演される田中哲司さんと妻である仲間由紀恵さんに関しての情報をまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

まだ結婚されて数年しか経っていませんが、お互いに人生経験が豊富であることもあり、受け入れることができる器の幅がお二人とも大きいのではないでしょうか。

 

なので、これから素晴らしい家庭を築いていかれると思うのですが、お子さんをいつご出産されるのか、このポイントが重要になってきますよね。

 

おそらく、2016年にはという計画を立てているとは思いますが、真実を知るのはお二人と業界関係者のみですので、今後のお二人の動向を要チェックしておく必要がありそうです。

 

楽しみですね^^

 

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月9の新ドラマ『ラヴソング』のヒロイン藤原さくら(佐野さくら)をサポートするルームシェアの親友役中村真美にあの夏帆さんが抜擢されましたね!

 

役柄としては、コミュニケーションが苦手な佐野さくらを一人にしないように支えてあげる優しい女性を演じることになりそうです。

 

中村真美の婚約者である野村健太(駿河太郎)が佐野さくらに仕事を紹介してもらい、なんとか自立できるように促すのですが、残酷な現代社会に溶け込むことができず、自分をうまく表現することができずにいる佐野さくら。

 

さまざまな葛藤や摩擦があるなかで、佐野さくらとともに中村真美がどのようにして成長していくのかも見どころの1つですね^^

 

そんななか、中村真美を演じる夏帆さんが劣化したのではないかという噂がネット上で話題になっていますね。

 

デビューしたばかりのときから成長した現在、いったい夏帆さんになにが起きているのでしょうか、、、

 

気になるところですよね!

 

ということで、今回は月9新ドラマ『ラヴソング』に出演される夏帆さんが劣化していると言われている理由について情報を集めてみました!

 

月9新ドラマ『ラヴソング』をより一層楽しみたい方、夏帆さんについてもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

ラヴソング夏帆(中村真美)が劣化?

まずは結論からお伝えしましょう。

 

夏帆さんが劣化を言われている最大の理由は、成人女性に成長したことです。

 

そんなことを言ってしまっては、もともこもないと思われるかもしれませんが、実際に夏帆さんが芸能界にスカウトされ、テレビデビューしたのは小学5年生の頃であり、まだまだ肉体が未発達でしたから、当たり前といえば当たり前ですよね。

 

ちなみに小学生のときの画像がこちらです。

 

ラヴソング 夏帆 画像
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うーん、初々しいですね^^

 

小学生の頃からCM、ファッション雑誌、イメージガール、ドラマ、映画、バラエティと、数々の作品に出演されるという輝かしい功績を残されています。

 

こういった実績があるからこそ、業界での信用度も高いので、今後芸能界で立ち回っていくのにも不自由をしない地盤が形成された状態になっています。

 

そんな人気絶頂の夏帆さんなのですが、20歳を境に、こんなことを囁かれ始めました、、、

 

それは、劣化です。

 

女性にとっての美貌は命であり、それこそ自分を常に磨き続けなければならない女優さんにとっては、かなり重要なポイントになってきます。

 

20歳を超えたことによって、ようやく成人女性として社会に認められ、いままで挑戦できなかった仕事に対しても積極的にチャレンジをすることができる地盤ができたと思った矢先に、劣化をしているという噂がネット上で流れてしまうとは、、、

 

人生なかなかうまくいかないものですね。

 

しかし、私からすると、大人として成長を魅せたことにより、さらに魅力を増幅させたように見えるのですがどうでしょうか?

 

百聞は一見にしかず、あなたも夏帆さんが成人したこちらの画像を見てみてください。

 

ラヴソング 夏帆 画像
転用:http://www.goo.ne.jp/

 

いかがでしょうか?

 

大人の色香が出ており、いままでとは違った魅力を感じませんか?

 

おそらく、夏帆さんが劣化したといっているのは、いままで夏帆さんのファンであった方たちであり、夏帆さんを大人の女性として見てくれる方々にとっては、とても魅力的に感じると思います。

 

夏帆さんが劣化しているというネット上の話題は、夏帆さんのファン層に変化が生じたことによって起きたごく自然な出来事であるというのが私の見解です。

 

そう考えるの普通であり、これは自然の摂理なのではないでしょうか。。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

月9の新ドラマ『ラヴソング』に出演される夏帆さんが劣化しているということに関して情報を集めてみましたが、参考になりましたか?

 

夏帆さんが大人の女性として魅力的になり、ファン層の変化が生じてしまうのでは当たり前のことです。

 

いつまでもティーン誌の読者モデルとして活動するわけにはいかないですからね、、、

 

そういった意味でも、今後夏帆さんが芸能界でどのような成長をしていき、どんな活躍をされるのか楽しみで仕方がないですよね^^

 

月9新ドラマ『ラヴソング』での演技にも注目しておきたいところです!

 

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ラヴソング 駿河太郎 画像
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ドラマ『ラヴソング』に俳優の駿河太郎さんが出演することが決定しましたね!

 

役柄としては、中古車整備・販売会社の営業部員である駿河太郎役。

 

共演者として出演する夏帆さん演じる中村真美の婚約者として佐野さくらさんが演じる藤原さくらに仕事を紹介するという形になるようです。

 

あくまでこれは相関図内でのお話ですので、今後どのような展開になっていくかは未知数なところですが、、、

 

と、まあドラマ『ラヴソング』に出演される駿河太郎さんの配役について簡単にご説明させていただきましたが、駿河太郎さんがどのような人物なのか、もしかしたら、あなたは知らないかもしれませんね。

 

ということで、今回はドラマ『ラヴソング』に出演される駿河太郎さんについての情報をまとめてみました!

 

ドラマ『ラヴソング』をより一層楽しみたい方、駿河太郎さんについてもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

ラヴソング駿河太郎(野村健太)の経歴がすごい!

ドラマ『ラヴソング』の主演として福山雅治さんが出演されることが大きな話題となっていますが、その他に出演されている方もビックネームが多いですよね。

 

  • 夏帆さん
  • 菅田将曙さん
  • 田中哲司さん
  • 水野美紀さん
  • 宇崎竜童さん
  • 山口紗弥加さん
  • 木下ほうかさん

 

などといった豪華なキャストが出演されます。

 

そういったキャストの面々からしたら、駿河太郎さんが少し霞んで見えてしまうかもしれません。

 

しかし、あなたが駿河太郎さんの経歴を知れば、そんなことは微塵にも感じることはなくなるでしょう。

 

では、いったいどのような駿河太郎さんがどのようなバックボーンをもっているのかについて明かしていきましょう。

 

それは、あの笑福亭鶴瓶さんの息子なんです!

 

「えっ!本当ですか?」

 

と、思われた方がいるかもしれませんね。

 

これは真実です!

 

芸能界のタレントさんの多くは、二世としてご活躍されている方ばかりですが、駿河太郎さんもその一人といえますね^^

 

しかし、駿河太郎さんすでに34歳というご年齢に達しており、奥さんとお子さんもいらしゃるんだとか。

 

いったいなぜいまになって俳優として活動を始めたのでしょうか、、、

 

実は、駿河太郎さんが最初のデビューしたのは、俳優としてではなく、アーティストとしてだったんだそうです。

 

経歴として、大学卒業後2年間のイギリス音楽留学を経て、ポリスターからシンガーソングライター「taro」としてメジャーデビューされたのが、2002年というのですから、長い間音楽活動をしていたのといのがよくわかりますよね。

 

ちなみに、俳優としての活動に転向したのは、2008年のことだったそうです。

 

現在の駿河太郎さんのマネージャーからオファーがあったそうなのですが、おそらく、アーティストとして活動するよりも、俳優として活動する方が、父親である笑福亭鶴瓶さんというビックネームを使いやすく、仕事をとりやすいと判断したのでしょう。

 

ということは、このマネージャーさんは、駿河太郎さんに音楽の才能がないといっているようなものですね。

 

もちろん、音楽で培った感性や技術といったものは、多方面で活かせるので、マイナスになることはありませんが、実際のところ、駿河太郎さんとしてはあまり転向してくなかったのではないでしょうか。

 

父親である笑福亭鶴瓶さんと同じ芸能界で仕事をするようになれば、どんなことがあっても、父親の名前が付きまといます。

 

駿河太郎さんに俳優としての力がなかったとしても、笑福亭鶴瓶さんの息子であるという理由だけでテレビに出演できますからね。

 

仕事をとっていくうえでは不自由はないと思いますが、駿河太郎さんとしてはプライドが傷ついたのではないかと思いますね。

 

駿河太郎の奥さんは誰なの?

駿河太郎さんはすでにご結婚されているのですが、お相手がどなたなのか気になった方がいるかもしれませんね。

 

お名前は、駿河曉子さんといいまして、ダンサーとして活躍されていた方です。

 

やはり、駿河太郎さんが音楽活動をしていたこともあり、奥さんもアーティストだったようですね^^

 

しかも、ただのダンサーではありません。

 

なんと、あのシルクドソレイユの登録ダンサーでもあるのです。

 

現在は都内でダンサーとして活動をしつつ、個人のダンススタジオも保有している実力の持ち主ですね。

 

一流の人間は一流の人間を引き寄せるとよくいいますが、今回の事例はまさにこの法則が当てはまっているようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

駿河太郎さんに関しての情報をまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

まさか笑福亭鶴瓶さんの息子さんだとは思ってもいなかったと驚かれた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まだ俳優としての活動は浅いですが、いままでアーティストとして活動したきたこともあり、作品の世界観をいかにして表現していくかという演出力に関しては、高い能力を保有されているのではないでしょうか。

 

笑福亭鶴瓶さんの息子であるという肩書きなしで、業界で認められる存在になるためにも、今後の俳優として活動に力を入れていっていただきたいところですね。

 

今後の駿河太郎さんの活躍に期待大です!

 

笑福亭鶴瓶と駿河太郎の夢のコラボが実現!?

 

 

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ラヴソング菅田将暉(天野空一)がカッコイイと注目されている3つの理由

ラヴソング 菅田将暉 画像
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2016年新月9ドラマ『ラヴソング』に、菅田将暉さんが出演することが決定したようです!

 

役柄としては、ヒロインの藤原さくらの児童養護施設時代からの幼なじみの天野空一役。

 

優しくて純粋な男の子を演じるのですが、両親から虐待と捨てられたというトラウマをもち、人間を信用できずにいるようです。

 

菅田将暉はこの役柄をどのようにして演じるのでしょうか、、、

 

月9ドラマ『ラヴソング』の放送が楽しみですね^^

 

ということで、今回は月9ドラマ『ラヴソング』に出演する菅田将暉さんがカッコイイと言われている理由について情報をまとめてみました!

 

月9ドラマ『ラヴソング』をより一層楽しみたい方、菅田将暉さんをもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:鬼ちゃん

菅田将暉さんといえば、鬼ちゃんとしてauのCMに出演したことにより、大きな話題になりましたよね。

 

auのCMといえば、

 

  • 松田翔太さん
  • 桐谷健太さん
  • 濱田岳さん
  • 菜々緒さん
  • 有村架純さん

 

といった豪華なキャストを迎えて、ほぼアドリブで会話を繰り広げていくCMとして公開されています。

 

そのなかで鬼ちゃん役として菅田将暉さんが出演しているのですが、鬼なのに軽くてラフな感じにかわいいという評価をしている視聴者の方がいるようです。

 

カッコイイと注目されいてる理由について調べていたのに、かわいいだなんて、、、

 

ちょっと方向性はずれはしますが、菅田将暉さんに対して好印象を受けていることにはかわりはないので、理由の1つとしてあげてみました。

 

理由2:奇抜な髪型

菅田将暉さんといえば、奇抜な髪型をされていることに注目されている方も多いと思いますね。

 

事実、あまりにも髪型が変動するので、菅田将暉さんの画像を集めれば、ヘアカタログができてしまうと言われているくらいです。

 

イケメンである菅田将暉さんはどんな髪型にしても似合ってしまいますので、ヘアカタログがある意味1つの作品として、画にもなりますよね。

 

もしかしたら、今後菅田将暉さんのヘアカタログ集と謳った写真集が出版されるかもしれませんね^^

 

やはり、俳優として活動しているだけあり、自分をどのように魅せるのかという表現方法を少し高めの抽象度かた眺めて想像しているのだと思います。

 

その結果として、さまざまな髪型にされていると思いますが、こういった型にとらわれないアーティスト気質な部分があると、俳優として枠にとらわれない演技ができるのかもしれませんね。

 

ただ、どんな髪型にしてもカッコイイというのは、共通していえることですね。

 

理由3:『王子』と呼ばれていた

高校時代に王子と呼ばれれているくらいに人気のあった菅田将暉さんは、教室の外に女子が列をなすほどの人気を博していたのだとか。

 

こんなことを聞いても、本当なのかと疑ってしまうかもしれませんが、事実なんだそうです。

 

やはり、もっと生まれたカリスマ性ともいうべき人を魅了するなにかをもっているのでしょう。

 

その魅力が女性の無意識に作用し、気がつけば周りに女性が集まってきてしまうという状態になっているのだと思います。

 

まるで魔法のようです^^

 

最近の新人俳優さんのなかでも、ピカイチの存在感を発揮されているので、学校生活とはまた違った強烈な魅力を発揮し始めるのではないでしょうか。

 

楽しみですね!

 

まとめ

菅田将暉さんは、二階堂ふみさんが熱愛彼女ではないかという噂が立っていましたね。

 

ドラマ『問題のあるレストラン』で共演したことによって、お二人の距離が急接近したということがネット上でも話題になっています。

 

ただ、お二人は単純にフィーリングが合い、彼氏、彼女としての交際ではなく、友人として交友関係をもっているそうです。

 

音楽やおしゃれといった趣味が合い、共通点を見出したことによって距離がグッと縮まったのに男女関係に発展しなかったというのは意外ですよね。

 

もしかしたら、仕事が忙しくて、それどころではなかったのかもしれません。

 

菅田将暉さんは、これから俳優として飛躍していく可能性を秘めている方なので、今後の活躍に期待大ですね!

 

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月9ラヴソングに山口紗弥加(渡辺涼子)が出演する3つの理由

山口紗弥加 画像
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月9ドラマラヴソングに山口紗弥加さんが渡辺涼子役として出演することになりましたね。

 

去年放送されたドラマのなかでは、月9ドラマ『ようこそわが家へ』やサイレーン、コウノドリにも出演されており、女優として新しい魅力を発揮していますね。

 

昔はドラマよりもバラエティー番組に出演してよくおしゃべりをするようなキャラクターという印象が強かったのですが、あれから月日が経ったことで、女性として厚みのある演技や立ち振る舞いを身につけることができるうように成長したのでしょう。

 

まだ結婚はされていませんが、大人の女性としての艶やかな魅力がありますので、多くの男性から声がかかっているのではないでしょうか・・・

 

そんな人気女優である山口紗弥加さんが月9ドラマのラヴソングに渡辺涼子役として出演することになった理由を独自の視点で検証してみました!

 

月9ドラマラヴソングをより一層楽しみたい方、人気女優山口紗弥加さんについてもっと知りたいという方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:胸が大きくて魅力的だから

胸が大きくて美しいスタイルをしていることも1つの特徴なのですが、整った綺麗な顔をしていること、演技の経験を重ねたことによって深みのある演出ができることなど、さまざまな観点から見えてくる山口紗弥加さんの魅力を感じますね。

 

とくに、去年2015年の春に放送されたドラマ『ようこそわが家へ』のこちらのシーンの山口紗弥加さんはすごく魅力的でした。

 

山口紗弥加 画像
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年齢が36歳とは思えないこの美貌に多くの男性が骨抜きにされ、虜になってしまったのではないでしょうか。

 

30代でまた花を咲かせた女優さんといえば、現在放送されているドラマダメ恋の深田恭子さんもそうですよね。

 

まさか、ここにきて再度深キョンブームが到来するとは、、、

 

すでにいくつかの雑誌の表紙や広告としての起用がされており、その美貌に大きな価値があることを評価されていますね。

 

やはり、若い頃から業界のトップで頑張ってきた女優さんというのは、年齢を重ねてもその輝きを失わない努力をひたむきに続けているのでしょう。

 

すごいです!!

 

理由2:演技力に定評がある

冒頭文でもお伝えしましたが、山口紗弥加さんといえば、バラエティー番組を主体として活躍をしているおしゃべりが好きなタレントさんというイメージが強い方た多いと思います。

 

そんななか、いまになって山口紗弥加さんがドラマで引っ張りだこに起用をされている最大の理由は、その演技力にあると思います。

 

主役を演じた作品はないのですが、脇役として主人公を際立たせる演技をすることに長けており、素晴らしい演技力を発揮して作品の総合力を高める働きをされていますよね。

 

実際に、ここまでの演技ができる30代の女優さんはなかなかいらっしゃらないので、業界のプロデューサーやディレクターからたくさん声がかかるのではないでしょうか。

 

また、そういった背景もあり、所属事務所も山口紗弥加さんのドラマ出演に対して積極的に取り組み、全面的に押し出しているんだと思います。

 

理由3:未婚であること

おそらく、未婚で美しい女優さんということもドラマに起用される1つの理由としてあげられると思います。

 

事実、優秀な女優さんであるほど結婚して育児に入り、仕事に復帰できないというケースが多いので、結婚していない女優さんというのは、所属事務所としても重宝していると思います。

 

また、ドラマのキャラクター設置が結婚をしていない場合も、結婚をしていない女優さんを当て込んだ方がイメージ的にも視聴者に伝わりやすくなると思いますね。

 

山口紗弥加さんに対しての視聴者のイメージが固まっていることが1つの強みとして機能しているのだと思います。

 

まとめ

なぜ、これだけの美貌をもった山口紗弥加さんが独身なのか・・・

 

これは私としても1つの謎なのですが、おそらく、山口紗弥加さん自身の気が強すぎたことが1つの理由としてあげられるのではないかと考えられますね。

 

事実、ドラマのなかでも気が強いキャラクターを演じていますし、バラエティー番組でも女性らしさよりかは、男っぽさの方が強いという感じがしますからね。

 

リーダーシップが強いというか、グイグイ引っ張っていってしまうタイプの女性なのではないでしょうか。

 

そう考えると、現代社会に溢れる草食系男子からしたら、こういった女性に惹かれると思いますが、山口紗弥加さんは、おそらく主張が強すぎて、自分の意思表示をはっきりとしてくると思いますので、器が大きくて魅力的な男性でないと扱うことができないかもしれませんね。。

 

なにはともあれ、月9ドラマラブソングでの山口紗弥加さんの演技がどのようなものになるのか非常に楽しみです^^

 

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月9ラヴソングエキストラの応募して福山雅治と共演する3つの方法

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2016年春の新ドラマとして月9ドラマラヴソングの放送がされることが決定しましたね!

 

しかも主演はあの福山雅治さんというのですから、ファンの方にとっては待望の作品となっているのではないでしょうか。

 

そんななか、もし、福山雅治さんの出演するドラマでエキストラとして出演することができたら、、、

 

と、考えてあなたはこのページにたどり着いたのだと思います。

 

そんなあなたのために、今回は月9ドラマラヴソングにエキストラとして出演することによってあの福山雅治さんと共演をすることができるというチャンスを手に入れる3つの方法についてシェアしていきたいと思います。

 

もし、あなたが真剣に月9ドラマラヴソングのエキストラとして参加したいと考えられているのなら、最後まで集中して読みすすめてください。

 

エキストラ募集する方法1:ラヴソング公式サイトの情報を常にチェックする

1つ目の方法としては、月9ドラマラヴソングの公式サイト情報を常にチェックすることです。

 

たいていの場合、このドラマの公式サイト内でエキストラの募集をかけていますので、もし、公式サイトで募集をかけている情報を察知した場合、すぐに応募をしてみてください!

 

以下が月9ドラマラヴソングの公式サイトですので、こちらのサイトにをブックマークしておくことで、毎日月9ドラマラヴソングのエキストラ募集があるかどうかチェックしてみてください。

 

月9ドラマラヴソング公式サイトはこちらから

 

エキストラ募集が開始されるとした場合、もっとも情報にリーチしやすいのがこの公式サイトです。

 

ただ、いつ情報が流れるかどうかはわからないですし、エキストラ募集自体されるかどうかわからないというのが現状です。

 

しかし、チャンスを掴みたいという熱い願望がある方は、ぜひともこの方法を実践してみてください。

 

エキストラ募集する方法2:福山雅治公式ファンページを常にチェックする

次の方法としては、福山雅治さんの公式ファンページをチェックすることですね。

 

こちらにも福山雅治さんの情報が開示されていきますので、もしかしたら、福山雅治さんのファンの方を優先的にエキストラとして採用するかもしれません。

 

これもあくまで予想の範疇なのですが、チェックしないでおくよりも、常にチェックをしておいた方が確実です。

 

福山雅治公式ファンページはこちらから

 

おそらく、マスメディアでの大きな募集をかけることはないと思いますので、こういったオフィシャルなページでいかにリーチできるかがキーポイントだと思います。

 

なんとしても、月9ドラマラヴソングにエキストラ出演をしてみたいという方は、福山雅治さんのファンページの情報も随時チェックをすることをおすすめします!

 

エキストラ募集する方法3:ツイッターでのリアルタイムのつぶやきを常のチェックする

3つ目の方法としては、ツイッターによるリアルタイムなつぶやきを常にチェックして福山雅治さんの情報、月9ドラマラヴソングの情報に対してアンテナをはっておくことですね。

 

いつ、なんどき最新情報が流れるかわからないですし、もしかしたら、ツイッターのリアルタイムのつぶやきのなかで、エキストラ出演に関しての情報が出現するかもしれませんからね・・・

 

3つの方法のなかで一番可能性としては低いのですが、月9ドラマラヴソングのエキストラ出演に関しての情報に敏感になっておく習慣をつけておく練習にはなると思います。

 

脳というのは、自分のほしい情報、知りたいこと、重要な概念以外のことを認識しようとしません。

 

もっと端的に言ってしまえば、すべて拒否し始めます。。

 

だからこそ、いかに感度の高いアンテナをはれているかどうかで情報をキャッチできるかがまったく変化してくるわけなんです。

 

なので、もしあなたが本気で月9ドラマラヴソングのエキストラとして出演したいと考えいるのなら、あらゆる可能性を模索し、とにかく足がかりになる方法をすべて実践していくことが大切になってきますね。

 

ということで、今回ご紹介した3つの方法をぜひとも実践してみてください!

 

きっとなにかしらの情報がつかめるはずです^^

 

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月9ラヴソングに山口紗弥加(渡辺涼子)が出演する3つの理由

 

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藤原さくらブサイクと言われている3つの理由【画像あり】

ラヴソング 藤原さくら 画像
転用:http://kulture.kola.jp/

2016年春ドラマで放送される月9ドラマラヴソングのヒロインとして、音楽家である19歳の藤原さくらさんが抜擢されましたね!

 

公式サイトでもこれは好評されていることではあり大きな話題を呼んで1つのトレンドとなっているのですが、正直なところ、藤原さくらさんに対する評価は高くないというのが現状です。。

 

いったいなぜ、そのような状態になっているのか・・・

 

その理由について独自の視点で検証してみました!

 

月9ドラマラヴソングをより一層楽しみたい方、藤原さくらさんに対してもっとよく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:福山雅治との共演に対する嫉妬心

多くの視聴者の方の反応として、嫉妬心というのが大きな理由の1つでしょう。

 

事実、福山雅治さんといえば、アーティストとして活躍していることもあり、たくさんのファンを抱えているトップスターです。

 

また、近年俳優としての活躍はそこまでされたこなかったこともあり、久々にドラマに出演することが決まったにもかかわらず、共演するのが女優として初めて出演する未経験者であるのなら、そこに対して大きな嫉妬心が生まれるのは当然のことだと思います。

 

これは、人間心理の性質上仕方のないことなのすが、福山雅治さんが出演するとなると、これだけの反響になることからしょうがないことだと思いますね。

 

そういった背景があるからこそ、藤原さくらさんに対して避難する方が出現し、ブサイクであると言われているのだと思います。

 

理由2:女優としてのルックスではないこと

今回の理由2は理由1から派生した内容ではあるのですが、ルックスに対して批判をしている方が多数いらっしゃるみたいです。

 

しかし、実際のところ藤原さくらさんはとてもかわいらしい顔つきをしており、まだ19歳ということもありますので、これから大きく飛躍していく女優として期待できると思います。

 

実際に、制作会社側もそういった意図をもって今回の月9ドラマの企画を行っていると思いますので、裏側にはさまざまな戦略が渦巻いているのです。

 

しかしながら、そういった観点で藤原さくらさんを見ることができず、ただ単に現在の藤原さくらさんのルックスの評価として避難している方がいるのが、ブサイクと言われてしまう1つの理由であると思いますね。

 

もちろん、女優として活躍していくにはルックスが大切ではあるのですが、今後プロデュースしていく仕掛け人たちによって、見事な女優として開花する可能性は十二分にある素材であることは間違いないと思います。

 

そういった少し先をみた視点で捉えることができれば、また違った見方ができるのではないでしょうか。

 

理由3:デビューして間もないのに月9のヒロインであること

デビューして間もないのに月9ヒロインを演じることに対して避難をする方がいるのは正直なところ納得がいきます。

 

もちろん、今回のドラマ出演経験をもとにして藤原さくらさんが成長するのは間違いないと思いますが、それが本当に今回の月9ドラマラヴソングをヒットさせる要因になるかどうかといったらクエスチョンマークだからです。

 

事実、女優としての活躍を一切したことがない素人です。

 

もちろん、アーティストとして活躍している方なので、表現力や演出力に関しては素晴らしい才能があることは間違いないと思います。

 

しかしながら、演技力というのは、長い年月をかけて磨き上げていくものなので、一朝一夕でマスターできるようなものではありません。

 

したがって、今回のような企画に対して不満が出てしまうのは仕方がないことなのです。

 

しかし、藤原さくらさんがその企画で選出されたことに対して不平や不満が出てしまうのは、なぜなのかちょっとわからないですね。

 

おそらく、これがもし藤原さくらさんでなかったとしても、おなじようにブサイクであるとか、さまざまな批判をされてしまうものだからです。

 

藤原さくらさんは応募して受かっただけなので、避難するのなら、この企画を避難するべきだし、なおかつ、まだ放送が始まっていないのに避難すること自体クエスチョンマークですよね・・・

 

まずは、藤原さくらさんの演技を見てあげること、そして、彼女の成長を見守ってあげることが大切なのではないかなと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

月9ドラマにヒロインとして出演する藤原さくらさんに対してブサイクであるという風評被害を与えていることに不合理さを論じてみましたが、参考になりましたか?

 

やはり、これから飛躍しようとして小さな芽を摘んでしまうようなマネはしてほしくないですよね。

 

また、実際に月9ドラマラヴソングに出演したことによって、藤原さくらさんはどのような演技をしてくれるのか、そして、どのような素晴らしい楽曲を披露してくれるのか、、、

 

楽しみなところですよね^^

 

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月9ラヴソング福山雅治が神代公平主役に選ばれた3つの理由

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転用:http://1080.plus/EPtn6xl2XJg.video

月9ドラマにあの福山雅治さんが出演することになりましたね!

 

ミスタートレンディーといっても過言ではない、福山雅治さんがここにきて出演するということは、フジテレビさんもかなり本気を出していることが伺えます。

 

事実、去年のフジテレビさんの年間での視聴率の獲得のパーセンテージはかなり低い数字となり、放送する番組の予算もなかなかとれないというのが現状みたいです。。

 

天下のフジテレビさんがここまでの窮地に立たされたわけなので、ここにきて月9ドラマに最大の力を入れていることが見込まれますね。

 

では、実際に福山雅治を月9ドラマラヴソングの主演である神代公平として出演させることによってどのような効果が期待されるのかについて、

 

メディアの視点に立って考察してみました!

 

月9ドラマラヴソングをより一層楽しみたい方、福山雅治さんの情報をもっと知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:話題性

話題性という意味では、2つの大きな理由があげられます。

 

1つ目は、去年の年末に福山雅治さんと吹石一恵さんが婚約をされたことです。詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

→ 福山雅治が吹石一恵を結婚相手に選んだ3つの理由とは?

 

おそらく、メディア業界としてもこの婚約報道は、2016年春にドラマに福山雅治さんが出演することを前提として発表されたものだと思いますね。

 

事実、ドラマヒガンバナに出演しているDAIGOさんも北川景子さんとご結婚されたことによって大きな話題となり、ドラマの視聴率拡大にもつながっています。

 

芸能人は私生活が商品になっているので、こういった大きな報道があることによって業界のさまざまな人たちが潤うわけなんですね。

 

そういった観点から考えると、結婚報道は布石であり、話題性を集めるためのメディアの裏戦略であることは間違いないと思います。

 

もう1つの理由としては、いままでドラマに出演することがあまりなかった大御所がここにきて出演することによって、既存のファンたち、そして、新しく福山雅治さんの世界観に魅了されていく女性たちが出現していくことにより大きな話題がメディアに現れることです。

 

やはり、福山雅治さんは音楽をやっていることもあり、独自の世界観をもった独自性のある生き方をしていますので、そういったアートのような世界に魅了される女性はたくさんいるのでしょう。

 

とても素敵だと思います^^

 

理由2:ミスタートレンディーの演技力

今回のドラマの見どころの1つは、オリジナルストーリーであることです。

 

最近放送されているドラマの多くは原作をもとにして企画されたものばかりでしたが、今回放送される月9ドラマラヴソングは完全なるオリジナルストーリーをミスタートレンディーこと福山雅治さんが演じることになります。

 

こういった設定で主演を務めるには、演技力に定評があること、そして、一定のファン層を獲得していること前提としてある必要性があります。

 

おそらく、月9ドラマラヴソングの前に放送されている月9ドラマいつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうのキャストたちが若すぎたこと、オリジナルストーリーだけど演技力が演出についてくることができなかったことが視聴率低迷の理由だあるとプロデューサー側は考察し、今回は一流の演技力をもつ福山雅治さんを起用したのだと考えられますね。

 

いまからどのような演技をするのか楽しみです^^

 

理由3:フジテレビの本気

視聴率確保に本気モードになっていることが伺えます。

 

事実、去年異例の大赤字をたたき出したことによって、フジテレビさんの今季の放送枠のほとんどが生放送になり、経費を削減することに集中していますからね。

 

しかし、そんななかでも一点集中といった意味も込めて、月9ドラマにはかなりの資金をかけていることが福山雅治さんの起用や、ほかのキャストさんたちの名前を見るとよくわかります。

 

あのめちゃイケですら放送打ち切りの噂が立っていますから、今後フジテレビさんの経営体質がガラッと変化していきそうですね。

 

めちゃイケが打ち切りになるって本当なの?

 

→ めちゃイケ打ち切りで終了?視聴率がガタ落ちしたつまらない理由とは

 

とにかく1つだけ言えることは、フジテレビさんはすべて手探りで企画していき、視聴率を獲得できるかどうか針に糸を通すような感覚で探しているのだと思います。

 

今後どのような結果を出していくのか、フジテレビさんはどのような道を歩んでいくのか、そして、福山雅治さんはフジテレビを救うことができるのか・・・

 

今後の月9ドラマラヴソングの動向が見逃せないですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

月9ドラマラヴソングに福山雅治さんが主演として選ばれたことに対してメディア視点で考察してみましたが、参考になりましたか?

 

今後、どのような施作を打っていくのかや、企画の打ち出し方によって、さらに局面は変化していくと思いますので、ぜひ、月9ドラマラヴソングを見てみてください!

 

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ラヴソング藤原さくらがヒロインとして期待されている3つの理由

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転用:http://tweez.net/

月9ドラマラヴソングにドラマ初出演で、福山雅治さんとの共演を果たし、さらにヒロインを演じるという大役を任された藤原さくらさん。

 

この事実を知った視聴者の方の多くが、かなり驚かれたと思います。

 

視聴率が低迷し、経営難に陥っているはずのフジテレビが、なぜ、今回このようなドラマ制作をすることを決断し、踏み切ったのか、、、

 

歌手である藤原さくらさんにヒロインとしての可能性が期待されている理由はなんなのか、、、おそらく、あなたはこのポイントが気になっていると思います。

 

ということで、今回はラヴソングのヒロインとして出演が決定した藤原さくらさんが期待されている理由について考察してみました!

 

月9ドラマラヴソングをより一層楽しみたい方、もっと藤原さくらさんのことを知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:話題性

現在放送されている月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が、思いのほか視聴率が低迷しており、フジテレビは苦戦を強いられているというのが現状でしょう。

 

そんななか、いかにして視聴率を獲得するかということを考えて、いままでにない話題性の企画を打ち出すことによってドラマが始める前から視聴者から大きな興味を抱いてもらえるような仕掛けを戦略として施していると考えられますね。

 

事実、ストーリーのオリジナルですし、主役として、あの福山雅治さんが抜擢されているので、最近放送されてきたドラマのなかでも、かなりの力の入れ具合と作品としてのクオリティー、完成度の高さが見込まれると思いますね。

 

そういったさまざまな訴求ポイントを生かした話題性、イベント性を出すことによって、視聴率を獲得するために、今回のヒロイン役として演技をしたことがない藤原さくらさんが選ばれたと思いますね。

 

「えっ?この娘で大丈夫なの??」

「福山雅治さんとの共演が務まるの??」

「月9でこのキャスティングをしていいの??」

 

と、思われている視聴者の方がいると思いますが、そういった不安をかき消すことができるくらいの影響力を与える。

 

そんな画が裏で描かれているのだと思います。

 

理由2:ストーリー性

1つのドラマが完成していくに当たり、演技素人の女性である藤原さくらさんがいかにしてドラマで演技を披露していくのかという成長のストーリーを楽しめるというのも魅力の1つだと思います。

 

これはどういうことかというと、ドラマが放送する前にドラマがもうスタートしているということです。

 

事実、公式サイトではこんな動画が公開されていました!

 

 

いかがでしょうか?ここに1つのドラマ、ストーリーを感じませんか?

 

このようにして、ドラマが始まる前から作品の世界観に引き込むための1つの演出として、今回このような採用の仕方を、あえて動画で視聴者に見せるという方法をとったのだと思います。

 

これは、かなりうまい魅せ方ですよね。

 

どんなストーリーになっていくのか、そして、実際に藤原さくらさんが演技をしっかりとこなせるのかどうか、、、

 

気になってしまった方は、月9ドラマラヴソング第1話を必ず見ることになります。

 

期待感と伏線を混合させた見事な演出だと思います。

 

理由3:一体感

一体感というのは、理由2から派生したものでもあります。

 

ストーリー性ということで、演技素人の藤原さくらさんが自分の演技力を磨きながら成長していく姿に対して、これから応援をしてくれる方が出てくると思います。

 

つまり、月9ドラマラヴソングの参加者として陰ながら見守ってくれるファンの方が現れるということです。

 

もちろん、あの福山雅治さんのヒロイン役として出演するわけですからやっかみや嫉妬といった感情をもったファンの方からアンチ的なメッセージが送られてくることもあると思います。

 

しかし、そういったクレーム集団がいるということは、それだけ大きな影響力をもったということなので必ず応援してくれるファンの方が現れ始めます。

 

そういった方々が参加しやすいように、ハードルを下げるという効果も今回の企画の演出には含まれていると思います。

 

やはり、ドラマへの出演が決まったところから最終話までにどのような成長を遂げるのかというのは新しい視点で楽しめるので、価値の高いことですよね。

 

これら3つの理由から、藤原さくらさんは月9ドラマラヴソングにて、大きな期待をされていることが理解できますね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。月9ドラマラヴソングのヒロインとして出演することが決定した藤原さくらさんについての考察内容を3つの理由としてまとめてみましたが、参考になる情報はありましたか?

 

今回ドラマラヴソングには藤原さくらさんがヒロイン役として出演するのですが、メディアの業界のなかではバーターなのではないかと噂されています。

 

バーターというのは、いわゆるティーアップと同じ概念で、格上の芸能人が格下の芸能人を共演することによって、新人に対して強い権威性のある影響力を発揮させていくメディアの1つの戦略です。

 

事実、藤原さくらさんの楽曲はすでにドラマ学校のカイダンで採用されており、ある意味、今回の藤原さくらさんのヒロインとしての採用は、最初から仕組まれていた1つの演出なのではないかなと感じますね。

 

ただ、それだけ可能性を見出されている藤原さくらさんには、それだけの可能性が期待されているのだということがよく理解できます。

 

おそらく、メディア業界の視聴率が低迷するなかの一筋の希望の光として今後藤原さくらさんは大きく飛躍していくのではないでしょうか。

 

今後の藤原さくらさんの動向から目が離せませんね!!

 

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