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グッドパートナー9話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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いよいよ最終回を迎えるグッドパートナー。最終話ではクライアントの離婚協議に佳恵の移籍問題も絡み、激しいぶつかり合いが必至の展開。元夫婦はこのまま永久に別れてしまうのか?娘・みずきの思いは踏みにじられてしまうのか?スタイリッシュな法務&ホームドラマの結末はいかに?

 

ここぞという場面でおもむろに弁護士バッチを外し、”一人の人間として”熱く語り、世の中の理不尽さに立ち向かってきた咲坂。

 

スタイリッシュな見た目とは裏腹に、クライアントの利益を守るために泥臭いやり方を厭わない性格の持ち主。当初。新人の熱海からは冷ややかな視線を浴びせられていましたが、その熱海も次第に感化され熱い男へと成長しつつあります。

 

一方の佳恵は、離婚した元夫の咲坂に時にイラつきつつ、アソシエイトの”レッド”こと赤星元をビシバシ使いこなし、事務所のエースを自認しています。

 

佳恵の最大の関心事は、現在咲坂と一緒に暮らす娘・みずきの存在。みずきの小学校卒業後に親権変更の協議を控え、さらには自らの再婚も頭の片隅に置きつつ、咲坂とは微妙な距離感を保つのですが・・・

 

ヴィーナス法律事務所の代表・美山亜希子から誘いを受ける佳恵は、神宮寺法律事務所を辞めてしまうのでしょうか?最終回にきて、元夫婦の微妙な距離に大きな変化が?

 

「”ベストフレンド”からやり直したらいい・・・」神宮寺からそんなアドバイスを受け、自分と佳恵との関係を見つめ直そうとしている咲坂は・・・

 

グッドパートナー9話あらすじ・ネタバレ

ヴィーナス法律事務所の代表・美山亜希子から移籍を持ちかけられた佳恵。事務所への出勤途中、ぼんやりとそのことを考えながら歩いていました。

 

一方の咲坂は、みずきから三人で一緒に暮らしたい・・と言われたことがずっと引っ掛かっています。事務所へのエレベーターを待っていると、遅れて熱海がやって来ました。

 

株主総会で勝つために、どうやって委任状を獲得するか・・これぞビジネスロイヤーという昨日の仕事に、感慨深げな熱海。

 

咲坂はそんな熱海には構わず、「離婚した時と今とじゃ、二人とも変わってんじゃないのかな・・・」という、ボス・神宮寺の言葉を思い返していました。そこへ佳恵も合流。エレベーターのドアが開くと、咲坂を押しのけさっさと乗り込む佳恵。ムッとした咲坂は続けて乗り込もうとした熱海に八つ当たりする始末。

 

三人が事務所に到着すると、旧知の名木裕子が待っていました。「お誕生日おめでとう!」そう言って裕子は、自分の作ったフラワーアレンジメントをプレゼントする裕子。

 

ナギダイニングの社長夫人・名木裕子。咲坂のクライアントで佳恵とも親しく、家族ぐるみの付き合い。「もうこっちは家族じゃないけどね」熱海がボソッと呟きました。「・・・実は、今日は相談もあって」裕子が本題を切り出しました。

 

独立してフラワーアレンジメントの会社・花凛を創業した裕子。しかし、二人が渡された名刺を見ると、そこには”山田裕子”と書かれています。「公私ともに・・独立したの、私」さばさばした表情で話始めました。「ナギダイニングは辞めて・・主人とは離婚します」”離婚”という言葉に反応する咲坂と佳恵。

 

十年前に企業家セミナーで出会った名木夫妻。夫・登志夫の会社ナギダイニングは、業績が右肩上がりでいたって堅調。妻・裕子は結婚後にフラワーアレンジメントの資格を取り、全てのテンポに飾る花をアレンジしていました。

 

ところが、仕事の幅を広げたい裕子と、反対する登志夫との間で諍いが絶えず、子供もいないことから離婚を決意した裕子。自分の事を従業員としか見なさない夫に嫌気がさし、元々自分で起業したいとの思いもありました。

 

1週間前に家を飛び出した裕子ですが、登志夫は離婚には絶対反対。裕子は咲坂たちに離婚協議の代理人と、花凛の顧問弁護士になってほしいのですが・・・「それは無理です」話を聞いた赤星が、弁護士倫理に反する依頼を断ります。

 

しかし、「・・・少し・・考えさせて」佳恵が意外な事を言い出しました。すがるような目で佳恵を見つめる裕子。ですが、裕子の依頼を引き受けるのは難しい・・神宮司も難色を示します。一方の夫・登志夫は裕子の行動に激怒していました。

 

いきなり家を飛び出し新会社を設立。揚句、従業員を2人も引き抜いたことに怒り心頭なのです。「株式会社・花凛に対して、法的手段に訴えると」咲坂が神宮寺に報告します。離婚したい妻と反対する夫、会社の問題も絡みこのままでは佳恵は裕子の見方は出来ませんが・・・

 

佳恵が裕子の元を訪ねると、メディアの取材を受けているところでした。高部プロダクションの社長・高部明良が裕子のプロデュースを請け負っているようです。活き活きと働く裕子を見て、佳恵は決断を下しました。

 

「今月で・・この事務所を辞めさせてください」佳恵からの突然の申し出に、驚きを隠せない神宮寺。「一応・・理由を教えてくれないか・・何処かから誘われたのかい?」あくまで紳士的な神宮寺。裕子さんの味方になってあげたい・・そして、”プライベートな理由”をあげる佳恵。神宮寺は、一つ大きなため息をつきました。

 

「咲坂先生と離婚した時に、君がうちを出て行くかもしれないと・・覚悟したんだが」神宮寺が佳恵の目を見つめて、語りかけます。「あの時は・・意地になってましたから」どうして自分が出て行かなければならないのか?と。

 

そんな意地ももう無くなった佳恵。「・・・残念だ」でも今の君たちにとってはその方がいいのかもしれない・・そう言ってフッと笑いました。「今までありがとう。夏目先生」佳恵と握手を交わし、神宮司は佳恵の移籍を認めるのでした。

 

「どうしていきなり?」話を聞いた咲坂が、荷物の整理をしている佳恵に尋ねました。佳恵は多くを語らず、ただヘッドハンティングされた・・とだけ説明します。「うちのクライアントは連れてけないぞ」ぶっきら棒な態度の咲坂。

 

「クライアントはもういるわ」そう言って、裕子の名刺を見せる佳恵。「あなたとは・・敵として戦うことになるわね」咲坂は口をへの字に曲げて聞いています。

 

ようやく吹っ切れた佳恵は、その晩みずきに電話を掛けました。「ママ・・事務所辞めることになったの」突然の話に驚くみずき。

 

「もう・・パパと仕事しないの?」寂しそうに尋ねますが、「顔を合わせないから・・喧嘩することもなくなる」佳恵はみずきを安心させようと、話を逸らします。「ママはみずきのこと・・一番に思ってる・・それだけは忘れないで」最後にそう告げた佳恵でしたが・・・

 

「みんな・・元気でね」神宮寺法律事務所の一同に、別れの挨拶を告げる佳恵。皆無言のまま、神妙な面持ちで見送ります。そして咲坂は、自分のオフィスに籠ったままぼんやりと考え事をしていました。やがて佳恵は事務所のあるビルの玄関に立ち、少しだけ振り返ると、そのまま去って行きました。

 

残された赤星は、今後の事について神宮寺に相談しています。「君は・・夏目先生のアソシエイトが長かったんだもんな」少し考え込む神宮寺。そして振り返り、赤星に対しパートナー弁護士への昇格を告げます。

 

「おめでとう!赤星”先生”!」思わぬ棚ぼたに、柄にもなくはしゃぎ回る赤星。パートナー!?赤星君が!?・・口々に驚く事務所の面々。「”君”じゃなくて、赤星”先生”・・・」目一杯気取って訂正する赤星ですが、麻里や九十九からは嫉妬の視線が。さとみも調子に乗る赤星にやや呆れ顔です。その頃猫田は・・新たな婚活サイトで見合い相手を物色しているのでした。

 

「ここに夏目先生が・・・」ヴィーナス法律事務所入るビルを見上げ、若干ビビり気味の熱海。咲坂には、冷静に対応するよう念を押しますが・・・仁義なき戦いの予感に、内心気が気ではありません。ひとまず代表の美山に挨拶を済ませ、いよいよ佳恵との協議に臨みます。

 

「裕子さんはご主人との離婚を望んでらっしゃいます」淡々と話を進める佳恵に対し、「・・・その前に、名木裕子さんは・・・」話しに割り込もうとする咲坂でしたが、「”山田”裕子さんです」ぴしゃりと返されてしまいます。

 

気を取り直し、咲坂は裕子がナギダイニングの社員二人を引き抜いたことを指摘。取締役により従業員の引き抜き行為は、忠実義務違反にあたります。ですが佳恵は、まず離婚協議から勧めたいようです。しかし、咲坂はそれには応じず、裕子が無断で顧客名簿をコピーしたとして、営業秘密の不正取得及び不正利用を主張します。

 

「この2点について、名木社長は損害賠償を求めておられます」咲坂の言葉に、イラッと来た佳恵。引き抜きはともかく、顧客名簿のコピーは言い掛かり・・佳恵が反論しますが、咲坂はそれには構わず、裕子が会社設立資金を調達した経緯まで問題視します。

 

「もし、ナギダイニングの金を使っていたとしたら、民事責任のみならず刑事責任も問われることになる」そうなったらもう、離婚どころではなくなる。驚くと同時に呆れる佳恵。

 

「では当方は・・ご主人の名木登志夫さんに対し、慰謝料と財産分与合わせて2億円を裕子さんに支払うように要求します」佳恵も咲坂も、どちらも意地になって一歩も引きません。

 

ひとまず第一回の協議義終了しました。「無事に終わって良かった・・・」ホッとする熱海ですが・・・「まだ始まったばっかりよ」佳恵の鋭い突っ込みが入ります。ギョッとする熱海、次からは容赦しないぞ・・咲坂の呟きを聞き、エレベーターのボタンを連打する熱海。

 

「お前はどうしても名木さん夫婦を離婚させたいみたいだな・・・」棘のある咲坂の一言。「自立したい女性の気持ちを理解しない男の・・・」佳恵の反論に、逆にカチンときた咲坂。「俺の事言ってんのか?」ムッとする咲坂に、「よく分かってるじゃない」さらっと答える佳恵。

 

次の瞬間、ようやくエレベーターが到着し、熱海が素早く乗り込むと、咲坂を急かします。「大体言い掛かりって何だ?弁護士が使う言葉か?」イライラが頂点に達しつつある咲坂。

 

「あらごめんなさい・・あなたの口癖だったわよね・・”言い掛かりはよせよ・・・”」皮肉たっぷりに切り返す佳恵。「突っ掛って来たのはママだろ!」「パパです!」エスカレートする一方の二人に、慌てる熱海。事情が分からず混乱する佳恵のアソシエイト・高木黎。

 

「顧客名簿のコピーなんてしてないわ」相手方の主張を佳恵に聞かされ、明確に否定する裕子。離婚したくないがために、そう言う話を持ち出してきたのだろう・・佳恵が分析します。花凛を潰せば裕子が戻ってくると思っているのか・・・「向こうは議論をすり替えようとしているの」しかし、裕子の気持ちは自分が分からせる・・と佳恵が胸を叩きます。

 

その時、裕子の携帯に着信が。「また取材ですか?」ウンザリした様子で答える裕子。プロデューサーの高部が、今度はテレビ出演の話を持ちかけてきました。難色を示す裕子に、強引に面会の約束を取り付ける高部。いかにも胡散臭そうな話に、佳恵が眉をひそめます。

 

元々はナギダイニングの客だった高部。フラワーアレンジメントを作っている裕子に声を掛けたというのですが・・・花凛の設立資金も一部援助し、何らかの契約を交わしている様子に、佳恵は不安を覚えます。

 

咲坂は酔った登志夫の愚痴を聞いていました。「先生!これも材料になりますかね・・・」それは、結婚契約書でした。結婚式の時に、登志夫と裕子は揃ってサインをしています。その契約を破った、と主張する登志夫。

 

”夫は妻に、妻は夫に協力を惜しみません”咲坂はその一文に目を留めます。一応契約書に目を通し、登志夫の気持ちを解きほぐそうと、やんわり注意する咲坂でしたが、登志夫は既に眠りに落ちていました。

 

酔っ払いの相手を終え、家に帰ってきた咲坂。「あれ?何でいるの?」リビングには何故かグエンと涼子が。二人とも怖い目で咲坂を睨んでいます。「見てください!」涼子が突き付けたもの、それはみずきの0点の答案用紙でした。

 

「これ!パパさんのせいだよ!」驚く咲坂にグエンが詰め寄ります。「ママが事務所辞めたって聞いて、テストどころじゃないんです。みずきちゃん!」涼子もいつにない剣幕。みずきが可哀想で見ていられない二人。

 

さすがに慌てた咲坂は、みずきの部屋にやって来ました。「心配するな・・ママがみずきから離れて行くわけなんかないんだ・・・」独り言のように呟く咲坂。「でも・・パパから離れていく・・・」パパから離れて行っちゃう・・ママが。みずきの不安に、咲坂は何も答えられませんでした。

 

翌日、再び協議に臨む咲坂。花凛をナギダイニングの子会社、もしくは関連会社にすることを提案します。「名木社長は花凛の存在そのものを認めていらっしゃらないのでは?」佳恵のアソシエイト・高木が反論します。

 

「花凛と敵対するより、利益を共有する方がいいと、考えを変えられたんです」解説する熱海。要するに妻の裕子を縛っておきたい・・慌てて否定する熱海ですが、「・・・そういうことだろう」咲坂があっさりと認めてしまいました。

 

「御主人は・・まだ、奥さんを愛してるんだ」そう言って、結婚契約書を佳恵たちの前に広げました。”食事の味付けの好みは、その都度話し合ってお互いに譲歩します”、”老いても互いを愛し続け、死ぬまで添い遂げます”、法的拘束力はありませんが・・・「結婚契約書を作る夫婦は時々いるが、まあ・・

 

大概はもっとドライなもんだ」咲坂はこの微笑ましい契約書を見て、復縁出来る可能性があると考えたのでした。少し考え込んだ佳恵は、元夫を信じて自分が掴んだ真相を話し始めました。

 

「裕子さんには後ろ盾がいたわ」裕子が会社を作っていきなり家を出たのは、高部に唆されたからでした。佳恵は、裕子が高部と結んだ出資契約書とマネジメント契約書を、咲坂に見せます。その内容は滅茶苦茶なものでした。

 

3か月以内にコンサルタント名目で、高部に出資額と同額の300万円を支払うよう義務付けているのです。「会社法違反の見せ金か・・・」咲坂にも話の筋が読めてきました。マネジメント契約を酷いものでした。

 

契約期間が不当に長すぎるうえ、高部が決めた出演契約に裕子は拒否できません。しかも解約の違約金は2000万円。裕子が外で仕事をしたがっているのを知り、高部が独立を持ちかけたようです。「そんな胡散臭い奴に踊らされて夫婦が分かれることになるとしたら・・・」ウンザリした表情を浮かべる咲坂、「理不尽ですよ!」憤慨する熱海。「理不尽ね・・・」佳恵も心底そう思っているようです。

 

その頃、裕子は高部に呼び出されていました。「JBCテレビのプロディーサーにあなたの事売り込んだら、乗って来ましてね・・・」どんどん話を進めようとする高部に対し、次第に怪しみ始めている裕子。

 

「・・・あたし、タレントになるつもりは・・・」断ろうとしますが、「僕は!そのつもりで出資したんですよ!」高部は強引に押し切ろうとします。揚句、話の続きは部屋で・・と強引に誘ってきます。

 

「それはちょっと・・・」さすがにムッとする裕子でしたが、「どうせ離婚するんでしょ?」厭らしい笑いを浮かべる高部。裕子は高部のあまりの態度に気色ばんで断ります。高部もこれ以上揉めるのは不味いと思ったのか、一旦は引き下がりますが・・・

 

丁度その時、裕子の携帯に佳恵からの着信が入りました。「高部さんの住所を教えてほしいの」花を贈るなど、適当な理由を付けて聞きだすよう、佳恵が指示します。「どうしてそんなことを?」裕子は意図を図りかねています。「御主人との、今回の件に必要なの」佳恵は、まだ本当の理由を明かしませんでした。

 

咲坂はヴィーナス法律事務所と協力して、高部を調べることにしました。神宮寺の許可を取り、猫田や赤星の協力も得られることに。そして、次々と怪しい事実が判明していきます。法務局で登記を取ろうとしたところ、高部プロダクションが存在しないことが明らかに。

 

ネットの検索にもヒットしません。しかも、高部プロダクションのオフィスはバーチャルオフィス。郵便物の受け取りだけの場所のようです。さらに、高部の住所を調べていた佳恵からも連絡が。住所は別人の物、高部明良は偽名だったのです。

 

「会社らしくなったじゃないですか!」裕子の前ではしゃいでみせる高部。「で、誰ですか?僕に合わせたい人って?」何も知らない高部がそう言った時、チャイムの音が鳴りました。裕子が咲坂と佳恵を迎え入れます。

 

「花凛の顧問弁護士の夏目と申します」こんな美男美女の弁護士さんが・・二人を見比べ、高部がおどけるような態度を見せます。「もっと、メディアに出た方がいい!」咲坂たちまで自分のペースに巻き込もうと、マネジメントを申し出ますが・・・「・・・あなたをマネージャーにはしたくないな」冷ややかに見つめる咲坂。

 

「単刀直入に申し上げます、高部明良と言うのは偽名ですよね、大久保よしおさん」佳恵の追及に、表情が凍りつく高部、改め大久保。裕子も驚きの声を上げます。かつて別の芸能プロを経営していた大久保ですが、度々警察沙汰を起こし業界を追放されていたのです。

 

「大久保よしおで検索すると過去の事件がボロボロ出てきますよ」甘い言葉で女性をプロダクションに所属させ、高額なレッスン料・アドバイス料を支払わせながら、まともな仕事は一切紹介しない。仕事をさせてもマネジメント料を天引きして、女性にはほとんどギャラを支払わなかった。

 

「今のプロダクションの実体は、”愛人紹介業”とでも言うんですか?」咲坂たちが次々と暴露する大久保の秘密に、唖然とする裕子。何の話だか・・適当に誤魔化し、逃げ出そうとする大久保。「裕子さんから手を引きなさい!」裁判でケリをつける・・と詰め寄る佳恵。

 

「あなたを風営法違反で刑事告訴してもいい」さらに畳み掛けます。憤慨した様子の大久保でしたが、一言も言い返せず逃げ去って行きました。

 

「裕子さんが私に言ったの・・ご主人には”他の問題”は何もなかったって・・・」改めて咲坂に報告する佳恵。咲坂は”他の問題”という言い方が引っ掛かります。浮気・ギャンブル・DVそんな問題は登志夫にはありませんでした。

 

唯一の問題は裕子が外で働くことを認めなかったこと。「離婚するほどの悩みだったのかって・・今考えてるかもなあ・・裕子さん」佳恵が遠くを見るような目で呟きます。登志夫も、綺麗な奥さんを外に出したくなかっただけかも・・咲坂が茶化す様に言いました。

 

「人前でカッコつけてても、仕様もない焼きもちとか嫉妬とかしたりすんのよね・・男って」佳恵の言葉に黙り込む咲坂。いつもだったら”それ俺の事言ってんのか?”などと言い返してくる咲坂ですが・・・「正論かもなって・・思ったからだよ」意外な返事に、考え深そうな目をする佳恵。

 

そして佳恵は、最後の仕上げに裕子を結婚式場に連れてきました。

 

佳恵に連れられ裕子が式場に入ると、そこには咲坂たちを伴った登志夫の姿が。戸惑う裕子に、微笑んで頷く佳恵。裕子も覚悟を決めたように、登志夫に歩み寄ります。「お二人はここで結婚式を挙げられたんですよね・・8年前に」そしてここで、この結婚契約書にサインをされた・・咲坂が契約書を二人に示します。

 

「御主人が・・もう一度話し合いたいそうです」佳恵に言われ、登志夫を見つめる裕子。佳恵に促され、裕子は登志夫のそばに歩み寄ります。和解を望んでいる登志夫は、裕子に謝りたいと思っていました。

 

「俺は・・離婚を切り出される理由なんて、自分にはないと思っていた」でも、裕子を所有物と思っていたかも・・最低だ、と自己嫌悪に陥る登志夫。裕子にも夢があったのに、自分をサポートするのが裕子の役割と思っていた・・改めて謝罪する登志夫。

 

「私の方こそ謝らなきゃ・・・」勝手に思い詰め、変な人信用して、本当に馬鹿だった・・心の底から反省する裕子。裕子は離婚調停の申し立ては取り下げ・・そして登志夫も、花凛対する訴えを取り下げました。二人の復縁を確認し、改めて結婚契約書を返す咲坂。

 

咲坂と佳恵に礼を言うと、熱海に送られて名木夫妻は帰っていきました。そして二人を送る去り際に「グッジョブ!」親指を立て得意顔の熱海に、イラつく咲坂。

 

そして、残された咲坂と佳恵。「私たちの結婚式上げたところもこんな感じだった・・・」懐かしそうに振り返る佳恵。結婚契約書交わさなくてよかった・・契約不履行で訴えられていた自嘲気味に語ります。その時、弁護士バッチは外す咲坂。

 

「では、弁護士としてではなく・・一人の人間として、君の元夫として話そう」どうして離婚したのか・・ずっと考えていた咲坂。そしてようやく答えが見つかりました。「俺は君の事を・・君の人生を・・尊重していませんでした」悪かったよ、ごめんなさい・・そう言って深く頭を下げる咲坂。そして、今度は佳恵が自分のバッチに手を掛けました。

 

外したバッチを、咲坂のバッチの隣に置きます。「私も・・ホントのあなたの事・・実はは分かってなかったなって」事務所を辞めたのは、仕事で距離を置けは、もしかして戻れるんじゃないか?そう思ったから・・教えが気持ちを打ち明けます。「そうか・・分かった・・どうするか・・俺たち」咲坂が佳恵の気持ちを受け入れ、そして見つめ合う二人は・・・

 

「ただいま!」みずきが学校から帰ってくると、グエンが料理の手順を説明する声が聞こえてきました。「お帰り・・・」ちょっと照れ臭そうにみずきを出迎える咲坂。早く仕事終わった・・という父の言葉に、少し嬉しそうなみずき。

 

そして、キッチンを覗くと、「お帰り!」そこにはグエンにベトナム料理を習っている佳恵がいました。若干困惑するみずきに、「みずき、ママ・・戻ってこようかと思うの」佳恵がしっかり目を見て伝えます。「二人で話し合ったんだよ・・家族三人で暮らそうって」咲坂が事情を説明します。

 

「・・・ホントに?ホントにまた三人で暮らせるの?」嬉しそうに、両親を交互に見つめるみずき。本当・・これからはずっと一緒・・みずきは二人の言葉を聞き、嬉しそうに佳恵に抱きつきました。佳恵もみずきをしっかりと抱きしめます。

 

そして、神宮寺法律事務所では新しい動きが。新たに赤星のアソシエイトとして採用された生垣太郎。わざわざ探してきたとしか思えない個性的過ぎる新人に、不満たらたらの赤星。涼子は、新たにバイトとして事務所で働くことに。

 

活気がある・・と見ていいのか?咲坂は相変わらず多忙なようです。「咲坂先生、今日の予定は?」神宮寺が訪ねます。「東京通信電機とウーマンデータの特許紛争の件ですよ」勝てたら大きな儲けに・・神宮司も期待を寄せます。「奥さんが戻って来てから益々いい仕事してるんじゃない?」神宮寺の言葉に、謙遜する咲坂ですが・・・

 

「熱海さんが来てから咲坂先生変わりましたよね」さとみが話しかけてきました。咲坂は前はあんなに人間臭くなかった・・「僕のおかげ?」咲坂と佳恵がよりを戻したのも・・ちょっと嬉しそうな熱海。

 

「熱海さんの何かが・・何かしたんですよ」たいそういい加減なさとみですが・・・「さとみちゃん今晩ご飯でも・・・」格好つけて誘ってみるものの、熱海は見事に撃沈。「人を苛立たせることが、いい結果につながることもあるんですね」笑顔でとどめを刺すさとみ。

 

そこへ、「ヴィーナス法律事務所の夏目です」佳恵がやって来ました。皆懐かしそうに出迎えます。「東京通信電機とウーマンデータの特許紛争の件で参りました。咲坂先生・・いらっしゃいますか?」佳恵の言葉が聞こえていたように、咲坂が姿を見せます。

 

つかつかと歩み寄る二人。涼子が、熱海が、そして神宮寺が息を呑んで見つめる中、向かい合う二人。「負けないわよ」余裕の笑みをたたえる佳恵。「それはこっちのセリフだ!!」吠える咲坂。

 

感想

竹野内豊さんの久々の連ドラ主演として、話題になったグッドパートナーもついに完結してしまいましたね。寂しい思いもしつつ、果たして続編はあるのか、今から期待も膨らみます。最終回となる今回は、冒頭まもなく佳恵が神宮寺法律事務所を辞めるという、ちょっと急な展開。

 

家族ぐるみで付き合いのあったクライアントの離婚協議に、一人の女性として協力すべく移籍を決断する格好になった訳ですが、その割に”法務ドラマ”の部分がちょっと雑な描かれ方だった気がします。

 

怪しげな偽プロデューサーの暗躍があり、もっと丁寧に描けば面白かったと思うのですが・・・結局最終回のメインテーマは、夫婦の復縁。クライアントの名木夫妻にかこつけ、咲坂と佳恵も絆を取り戻すという流れに。

 

そして最後に、咲坂の決め台詞。”弁護士としてではなく、一人の人間として・・・”これを佳恵にぶつける訳ですが、今回は”元夫として”反省と謝罪を口にする咲坂。佳恵の人生を尊重していなかったことを素直に謝った咲坂に対し、今度は佳恵も弁護士バッチを外します。

 

そして、自分の方も咲坂に対する理解が不足していたことを謝るのでした。咲坂は、これまで喉元まで出かかって言えなかった言葉を、ついに覚悟を決めて口にしました。佳恵の方も、熱海の言葉や赤星の変化からうすうす感じていた、自分の知らない咲坂の一面を改めて認め、受け入れます。

 

ようやく素直になった元夫婦。結局すべては娘・みずきの為だったのではないでしょうか?佳恵が神宮寺法律事務所を辞めと聞き、「パパから離れて行っちゃう・・ママが」とショックを受け、テストで0点を取るという思い切った形での抗議に訴えたみずき。

 

しばしば忘れがちになりますが、みずきはまだ小学生。こんな無茶をやってしまう年頃なわけです。大人を振り回し過ぎでは・・とも思いますが、最後に咲坂と佳恵からまた家族三人で暮らそう・・と言われ、その直後に見せた笑顔が咲坂たちにとって、最高の免罪符になってしまうのでした。

 

まとめ

最終回にきての急転直下の展開。咲坂と佳恵がよりを戻し、みずきと三人で暮らすことになり無事ハッピーエンド・・・なのですが、本当にこれで良かったのでしょうか?シーズン2に期待する声もあるようですが、ここで二人が綺麗に収まってしまうと、逆に続きが描きにくいのでは・・と思ったりもします。

 

しかし、やり方は色々あるのかもしれませんね。冒頭でいきなり二人が喧嘩別れして、対決する流れになってもいいわけですし。何ならシーズンごとに別れたり、よりを戻したりの繰り返しでも行けるかもしれませんし。

 

ともあれ、最終回で収まるべきところにしっかり収まって、見ている方としてはホッと胸をなでおろした、という面もあります。それに単なる予定調和的な結末でもなく、佳恵は別の法律事務所に移籍し、咲坂とはライバルとなって張り合うという、緊張感も残した最後になりました。となれば、やはり続編に期待したいところですね。

 

パートナーに昇格した赤星のアソシエイト・生垣の存在感、これまでとは違う気配の漂う猫田のお見合いの行方、神宮寺法律事務所で働き始めた涼子、そして咲坂を変えたという熱海の成長。もし続編があるならば、色々と掘り下げてほしいですね。

 

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グッドパートナー8話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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「負けたわ・・・」長い沈黙に続いて、佳恵の口から放たれたまさかの一言。前回のラストシーンで走った衝撃。無敵の弁護士軍団のまさかの敗北、神宮寺法律事務所はこのまま岬&マッキンリーの前に屈服してしまうのでしょうか?

 

前回の第7話では視聴率も11.7%と、初回(12.9%)に次ぐ高い数字を叩きだし、最終章へ向けて一段と盛り上がってきたグッドパートナー。事件の背後に大物代議士・荒木田正直の影が見え隠れする中、咲坂に逆転の秘策はあるのでしょうか?

 

そして、もう一つ注目したいのが、咲坂のアソシエイト弁護士・熱海優作の成長。爆発事故の責任など微塵も感じない、土井垣の傲岸不遜な態度に憤る熱海。弁護士バッチを外し、”一人の人間として”怒りをぶつけるのですが・・・

 

いかんせん、熱い思いが空回りしてしまった感は否めません。そんな未熟な熱海ですが、第8話では雪辱を果たすことが出来るのでしょうか?

 

さらに・・前回、思いがけず同じ部屋に泊まることになった元夫婦の二人。再婚の可能性をチラつかせ、「私がみずきを引き取ったら・・その人が・・みずきのパパになる・・・」と、咲坂の反応を探るような佳恵の行動。

 

みずきの小学校卒業後に、親権変更の話し合いも控える二人は、グッドパートナーとして今回の問題に立ち向かってゆけるのでしょうか?

 

グッドパートナー8話あらすじ・ネタバレ

―――半年前、伊豆白風温泉郷の『しらかぜ荘』で、天然ガスの爆発事故が起こった。『しらかぜ荘』の経営者は熱海の幼馴染・島津勝太の家族、父・善治郎と母・佐知代。

 

爆発した温泉汲み上げ施設の管理を任されていたのは、土井垣設備と言う会社だったが、社長の土井垣茂は一切の責任を否定。『しらかぜ荘』はこの事故によって大損害を被り、壊れた施設を修復してからも多額の負債に苦しむことになった。

 

勝太が土井垣を殴った事件の示談交渉を、熱海が担当したことがきっかけとなり、爆発事故にも関わることになった咲坂たち。土井垣設備とその代理人・岬&マッキンリー、そして土井垣が後援会長を務める代議士・荒木田正直と戦うことになった。

 

佳恵のアイディアで、民法717条を根拠に土井垣設備の責任を追及する方針を固める咲坂たち。そして第1回口頭弁論の日・・・

 

「終わったか?」佳恵からの電話を受ける咲坂。「負けたわ・・・」長い沈黙に続いて、予想外の結果が佳恵の口から発せられました。「負けたってどういう意味だい夏目先生・・・」東京地裁から戻った佳恵に、神宮寺が事情の説明を求めます。

 

民法717条を根拠に、土井垣設備の無過失責任を主張した佳恵。「実はあたし・・あの利根川って裁判官、良く知ってるんです」利根川裁判官はこちらの主張に納得した時、鼻の穴が膨らむ・・らしいのです。

 

排気管の所有者が土井垣設備と確認した利根川裁判官は、見事に鼻の穴が膨らみ、主張が認められた確信した佳恵。しかし、「・・・賠償金額か」ようやく状況を察した神宮寺。

 

爆発によって壊れた施設の修理費9000万円、および休業期間中の損失5000万円、合わせて1億4000万円を請求した佳恵でしたが・・・土井垣の代理人・岬伊知郎は、『しらかぜ荘』の建物が築30年であることを指摘し、「建物の時価はせいぜい1500万、休業損失も5000は多すぎる・・・」休業期間、旅館の売り上げ規模を考えても3000万円が妥当。

 

「合わせても・・4500万ですよ」と、わずか3分の1に減額するよう主張。そして利根川裁判官は、賠償金額に関しては佳恵の主張を認めませんでした。「4500万しか取れなかった・・・」負けを確信した佳恵。

 

しかしその頃、「まさか717条を出してくるとは・・・」岬は、佳恵の意表を突く作戦に、少なからず動揺していました。「4500万なんて、払う気ありませんよ!岬先生!」自分に責任はない!とふて腐れる土井垣。

 

「このまま裁判終わっちゃうんですか?咲坂先生!」心配した熱海が詰め寄ります。その頃、赤星が自分たちの力不足を佐知代に詫びていました。「そんな、謝らないでください」0だと思っていたのに4500万も・・努めて平静を装う佐知代ですが、『しらかぜ荘』の経営の立て直しには、4500万円ではとても足りません。

 

「何とかなんないのかよ・・・」頭を抱える熱海。「確かに理不尽だ・・・このままで終わるわけにはいかない」咲坂が決意したように呟きます。「探そう。土井垣からもっと賠償金をぶんどる材料を」咲坂の言葉に懐疑的な佳恵に対し、熱海はやる気に火が付いたようです。『しらかぜ荘』を助けるには、それを見つけるしかない・・そして咲坂は・・・

 

その頃、猫田は蘭子との待ち合わせ場所で、思い出を振り返っていました。思わずにやける猫田は、蘭子のために用意した開業資金の200万円を封筒から出して確かめます。

 

「私達に手伝えることないのかなあ・・・」さとみが呟きました。城ノ内麻里、朝丘理恵子、九十九治、そして茂木さとみの四人は、予約した店に向かって歩いていました。

 

『しらかぜ荘』の件は四人も気になっているようですが、既に神宮寺法律事務所は咲坂や佳恵をこの件に投入し、これ以上の労力を割くのは難しい状況です。

 

「猫田先生も、もう関わらないって宣言してたし・・・」そう呟いた麻里がふと視線を移すと、そこには猫田の姿が。すぐに蘭子との待ち合わせと察する麻里とさとみ。九十九と理恵子は興味津々ですが・・・猫田は、連絡のつかない蘭子を心配しています。

 

「荒木田正直・・・」咲坂の報告を受け、神宮寺が呟きます。「事故の責任を取らされれば、次の選挙に影響が出る・・・」大物代議士が背後に控えるからこそ、土井垣設備の代理人に岬&マッキンリーがついたのでした。「・・・『しらかぜ荘』を助けるには、常識的な方法じゃ難しいな・・・」状況を理解し、神宮寺も悩みます。

 

「見つけたぞ」咲坂がポツリと呟きました。しかし・・「営業再開後の損害も賠償させるんだよ」という咲坂のアイディアに、無理がある・・と難色を示す赤星。常識的には、建物と休業中の損害賠償が原則・・佳恵も懸念を示します。

 

しかし常識的な方法では『しらかぜ荘』の救済は難しい。「『しらかぜ荘』にお客さんが戻ってこないのは、どう考えたってあの事故があったからじゃないですか!」熱海は、咲坂の考えに同調します。土井垣側は、『しらかぜ荘』の営業努力不足を指摘してくることが考えられますが・・・

 

「佐知代さんは毎晩何十通も手紙書いているし、島津は東京でもチラシ配ってるんです」足りなくなった従業員も補って教育を進め、旅館のブログも毎日更新し、やれることは全部やっている・・ムキになって語る熱海。

 

「ブログ・・・」それまで黙って聞いていた咲坂が、何かに気付いたようです。「ネットだ・・・ネットだ!ネット!」突然立ち上がって叫ぶ咲坂。三人が唖然とした様子で見つめています。

 

その頃、ネットで調べ物をしていたさとみは、とんでもないものを見つけてしまいました。「城ノ内さん・・この人!」さとみの様子に気付いた麻里や九十九が、パソコンの画面を覗き込むとそこには・・・なんと猫田のお見合い相手・大田蘭子の逮捕を報じるニュースが。

 

「結婚詐欺?」猫田が”エンジェル”と呼ぶ蘭子の正体、それは結婚詐欺師でした。さとみたちがニュース動画を見ていると、いつの間にか背後に猫田が・・・気まずい沈黙が流れる中・・突然、猫田が卒倒し事務所は大騒ぎになってしまいました。

 

その後、何とか目を覚ました猫田を神宮寺がフォローしますが・・・とりあえず、お金を取られていないことが不幸中の幸い。弁護士が結婚詐欺にあったのでは目も当てられない。「そうだよ・・・ラッキーボーイだ!」神宮寺の言葉に、全然慰めになっていない・・と、呆れる一同。

 

「責任を認めた?」不機嫌そうな荒木田の声。「認めたわけじゃありません・・・」日頃不遜な土井垣も、さすがに荒木田の前では低姿勢です。ただ、裁判官の様子から賠償金の支払いは避けられない・・しかし、相手の請求額の3分の1で済むだろう・・・岬が裁判の見通しをレクチャーしています。

 

ですが、「カネの問題じゃないでしょう・・・」荒木田の秘書・松木直也が、不満を露わに。土井垣は荒木田の後援会長であり、爆発事故の責任を負えば、荒木田のイメージダウンにつながる。選挙の心配をする荒木田。

 

賠償金など払うつもりは無い、とあくまで突っぱねる土井垣。「これじゃ岬&マッキンリーに頼んだ意味がない」荒木田の威を借り、不遜な態度の秘書・松木。旅館が一つ潰れたぐらいで、誰も困るわけじゃない・・荒木田が事も無げに言い放ちました。

 

東京地裁、第2回口頭弁論・・今度は咲坂が熱海と共に岬&マッキンリーに挑みます。「営業再開後の賠償?」耳を疑う土井垣。岬も、怪訝そうな視線を咲坂を送ります。『しらかぜ荘』の宿泊客数は昨年同時期に比べ、3割どまり。

 

明らかに爆発事故の影響がある、と主張する咲坂。『しらかぜ荘』は既に、事故以前の状態に戻っている。その後の事まで、責任を負えないと反論する岬。「戻ってません!」気色ばむ佐知代。咲坂は事故による風評被害を主張しますが・・・「客が来ないのは、営業努力が足りないからでしょ」と、岬はにべもありません。

 

咲坂は事故の影響が続いている根拠として、ネットの検索結果を示しました。事故以前には、ネット経由で宿泊客を集めていた『しらかぜ荘』。現在、『しらかぜ荘』と検索すると、”爆発事故”と言う関連ワードが表示され、影響は深刻です。

 

「島津さんたちは、これから・・必死に頑張っていかなければなりません」昔、事故はあったが『しらかぜ荘』はやっぱり良い旅館だ・・そういう評価を勝ち取るまで。「我々が請求していることは・・『しらかぜ荘』が頑張るための・・・生きていくための賠償金なんです」熱く語る咲坂。すると、利根川裁判官の鼻の穴がググッと膨らみました。

 

しかし、土井垣に急かされた岬が動きます。「原田先生」隣でずっと沈黙を続けていた若い弁護士に、岬が声を掛けました。「今年の伊豆白風温泉郷の気候は非常に不安定です。3月に入って真冬並みの気温が続き、4月には長雨、5月には強風による倒木で国道が閉鎖。

 

さらには竜巻による被害もありました。これらが『しらかぜ荘』の経営に影響している可能性が大いにあります。宿泊客数減少が爆発事故のみの影響と考えるのは、非常に短絡的で無理がある」”ロボット”が一気に捲し立て、意表を突かれた咲坂も唖然。

 

「その通り!」旗色が変わったのを見て、嵩に懸って声を張り上げる土井垣。そして、利根川裁判官の鼻の穴が再び膨らみました。天候不順の影響はない、と言うのであればそれを証明してください・・勝ち誇る岬。

 

第2回口頭弁論が終わり、佐知代は伊豆で待つ勝太に電話を掛け、苦しい状況を説明します。電話をかわった熱海は、「大丈夫だよ島津・・絶対俺らが助けるから」『しらかぜ荘』は絶対潰さない・・決意を語る熱海ですが・・・

 

咲坂家では、グエンが食事の支度に追われていました。仕事で忙しい咲坂は今日も帰ってこない・・みずきに事情を聴き、ガッカリする島谷涼子。ところが、「ただいまー」玄関から咲坂の声が。驚くグエンと喜ぶ涼子。戸惑いつつみずきが出迎えると、「今日は・・お客さんがいるんだよ」咲坂が連れてきた”お客さん”、それは佳恵でした。

 

パッと表情が明るくなるみずき。佳恵に続いて、赤星と熱海も家の中に入ってきました。と、その時咲坂の携帯に着信が。相手は、落ち込んだ猫田を励ますべく、飲みに誘った朝丘理恵子でした。咲坂たちも誘おうと思って電話したのですが・・・

 

理恵子が咲坂に電話を掛けている最中、九十九やさとみ、そして麻里が口々に猫田を励ましています。大幅に負け越している恋愛遍歴を披露する、九十九と麻里。「あたしの旦那はダメ男ですよ!大失敗!」調子を合わせる理恵子。さとみだけが浮いた存在のようですが・・・

 

その頃、咲坂家では作戦会議が続けられていました。「ネット検索の関連ワードを裁判官が重視してくれれば・・・」何とか望みを繋ぎたい佳恵。「人の噂も75日なんて時代じゃないからなあ・・・」咲坂も、自分の作戦を信じたいところですが・・・四人が話し合っているところへ、みずきが料理を運んできます。

 

「ありがとう、みずき」佳恵にお礼を言われ、はにかむみずき。久しぶりに両親揃っての食事に、嬉しそうにしています。そんなみずきをよそに、その後も作戦会議は続きます。

 

「でも、あれ・・どうかしてますよ」ぼやく熱海。岬が、天候不順を営業不振に理由としてあげたことに、納得がいきません。「意地でも爆発事故の影響じゃないって、言いたいのね」佳恵も熱海に同調しますが・・・天候不順の影響ではないと、どうやって証明するのか?頭を抱える咲坂。

 

”有る”ということを証明することは出来ても、”無い”ということを証明するのは困難。この件はまさに”悪魔の証明”です。果たして咲坂に策はあるのか・・熱海が訪ねますが・・・議論が行き詰ってきた四人は、とりあえずグエンのベトナム料理で腹ごしらえに移りました。

 

佳恵もグエンの料理が気に入ったようです。咲坂が自分のお勧めの料理を、佳恵の目の前に持っていきます。その二人の様子を、嬉しそうに見つめるみずき。

 

「結局結論出なかったな・・・」熱海たちは、一足先に帰っていきました。まだ、次の弁論期日までには時間があります。明日、改めて作戦を考えることに。残されたのは咲坂と佳恵、そしてみずきの三人。

 

「みずきごめんな・・パパ急に人呼んじゃったからさあ・・・」娘を気遣う咲坂ですが、「楽しかった・・いつもパパと二人だけだから」思わぬことを言われ、咲坂と佳恵は黙って顔を見合わせます。咲坂は話題を変えようと、佳恵と”ベストフレンド”になると決めたことを改めて持ち出します。

 

もう喧嘩しないって・・佳恵も話を合わせますが・・・逆に不機嫌そうな顔になるみずき。「みずきも嬉しいだろう?パパとママが一番の友達になれば」改めて問いかける咲坂。「・・・だったら元通りになってよ」ポツリと呟くみずき。

 

友達になんてなってほしくない・・みずきの言葉に沈黙する二人。「また、三人で一緒に暮らしたい」そう言い残し、みずきは自分の部屋に戻っていきました。残された二人は・・・結局何も話せないまま、佳恵は帰っていきました。

 

佳恵が帰った後、一人悶々とする咲坂の携帯に猫田からの着信が。ちょっとがっかりした様子で電話に出る咲坂。「みんなお節介だよなあ・・・」わざとらしく盛り上げてくれるんだよ・・と、まんざらでもない様子の猫田。

 

酔っぱらっているのかと思いきや、『しらかぜ荘』の件を聞いた猫田は、昔受け持った案件を思い出し、咲坂に連絡してきたのでした。突然、突破口が開けたことに驚く咲坂。

 

翌日、伊豆白風温泉郷の旅館に片っ端から電話を掛けまくる咲坂たち。神宮寺法律事務所の全員が、総掛かりで電話作戦を展開します。「『しらかぜ荘』を救うには、法律ではなく、統計学で立証する」それが猫田のアドバイスです。

 

そして、当の猫田も失恋の痛手から立ち直り、仕事に集中します。『しらかぜ荘』を救うため、団結する神宮寺法律事務所。しかし、そこへ招かれざる客が。「どちら様?」見知らぬ来客に、首を捻る神宮寺。「衆議院議員・荒木田正直の秘書・松木でございます」慇懃に挨拶をします。

 

荒木田・・事務所内にいた全員が、その名に反応しました。土井垣設備の件でご苦労を・・と一応詫びる姿勢を見せる松木。つまらないものですが・・と断り、荒木田からの陣中見舞いの菓子折りを取り出しました。

 

「・・・どういうことでしょう?」神宮寺が前に出ます。地元の業者同士が争う事態を、荒木田が憂慮している・・と、お互いに禍根の残らない”穏便”な解決を求める松木。つまるところ、遠まわしな圧力です。対して、松木が置いた菓子折りを突き返す神宮寺。

 

「神宮寺先生は・・第一東京弁護士会の副会長でいらっしゃいますよね?」唐突に話を変える松木。弁護士会の業務に絡めて、便宜を図ることを匂わせ、今度は懐柔を図りますが・・・「松木さんと仰いましたね」突然、猫田が割って入りました。

 

「政治家が・・一民間企業への利益供与を図るのは違法行為です」荒木田と土井垣の関係を指摘する猫田。「・・・土井垣設備に対して、容赦はしません」土井垣は『しらかぜ荘』の再建費用を出すべき・・きっぱり言い切る猫田。

 

「堂々と戦いましょうよ・・松木さん」咲坂が余裕を見せ、「荒木田先生に・・そうお伝えください」佳恵が話を打ち切ると、「どうぞ・・お引き取りを」神宮寺が促します。

 

不満げな表情で立ち去る松木。猫田の復活に盛り上がる一同ですが・・「しまった!弁護士バッチ外して啖呵切りゃよかった!」と、本人は悔しがります。「・・・ありゃ普通に弁護士の発言だから」呆れた様子の熱海。

 

再び東京地裁にやって来た咲坂。「恐らく今日の期日を持って結審されると思います」咲坂が佐知代に説明します。熱海はひたすら「鼻の穴。鼻の穴。鼻の穴。」と、呟き続けます。そんな熱海を無視して、真剣な表情の咲坂。

 

「『しらかぜ荘』の現在の営業不振は、1月の爆発事故の影響によるものであるというのが、我々の主張です」第3回口頭弁論に臨む咲坂。対して、営業努力の不足や天候不順の影響・・と反論する土井垣設備。

 

「それに対して、我々の考えを述べさせて頂きたいと思います」咲坂が話し終えると、どうぞ・・利根川裁判官が許可しました。咲坂は、熱海にバトンタッチして席に着きます。「旅館の営業努力は・・宿泊客の満足度に現れます」静かに話し始める熱海。

 

しかし満足度を数値化することは出来ないし、アンケートをとって証明したとしても、それは個人の主観によるもの。「そこで我々は、『しらかぜ荘』さんがあの事故以降、信頼と集客の回復のために、どれだけの費用を広告や従業員の雇用、そしてその教育に掛けているのかを纏めました」そう言って、裁判官に資料を提出します。

 

厳しい経営状態の中、多くの費用を費やし、十分な営業努力を重ねている、と主張する熱海。ですが・・・「それでも、客は来ない訳でしょ?」成果が表れないのに努力と言えるんですか・・嘲るように岬が指摘します。

 

あくまで客が来ないのは異常気象のせい・・そう主張する岬。対して、「もう一つ資料があるんですが・・よろしいですか?」咲坂が裁判官に許可を求めました。

 

「我々は今年に入ってからの伊豆白風温泉郷にある48のホテル・旅館・民宿・ペンション、全ての客室稼働率を調べました」淡々と述べる咲坂に対し、怪訝な表情を浮かべる岬。まず、昨年の稼働率のデータを示す咲坂。

 

「『しらかぜ荘』は高い数値を示しています」熱海が補足します。つまり、伊豆白風温泉郷に於いて、非常に人気の高い旅館と言える。さらに今年のデータを重ね合わせます。「全体的にどこも・・前年に比べて1割の減少」恐らくはこれが異常気象の影響。

 

「しかし、『しらかぜ荘』の稼働率だけが極端に下がっているんですよ」なぜ、これほどまで落ち込んだのか?爆発事故の影響以外何が考えられるのか?岬は反論できません。「全部・・あなた方が調べたんですか?」裁判官が尋ねました。

 

「・・・中々、手間のかかる仕事でした」事務所の全員で、片っ端から電話を掛けまくったことを振り返る咲坂。「『しらかぜ荘』は建物の修繕費及び休業中の損害額とは別に、2億5500万・・計3億の損害賠償金を改めて土井垣設備に請求します!」咲坂の宣言に、土井垣が目を白黒させる横で、沈黙を続ける岬。

 

熱海が、そっと裁判官の鼻の穴を見つめると・・ググッと膨らむのが分かりました。咲坂もはっきりとした手ごたえを感じるのでした。

 

「3億なんてそんな大金・・・」心配する佐知代ですが、熱海も咲坂も太鼓判を押します。ふと前に顔を向けると、廊下の反対側から土井垣を先導する格好で、岬たちがやって来るのが見えました。「お疲れ様です、岬先生・・土井垣さん」余裕を持って挨拶する咲坂。

 

「ずい分面倒なやり方をされるんですね」皮肉の一言もいわねば収まらない・・といった岬の隣で、土井垣は憤懣やるかたない様子の土井垣。「・・・スマートに見えるのは外見だけですか?」岬の嫌味に対し、「そう言うことはよく言われます」すかさず突っ込む熱海。

 

「・・・それにしても3億とは・・ずい分吹っ掛けてきたな」尚も不満の収まらない岬、土井垣も声を荒げ脅しますが・・・「あの裁判官は理解してくれたようですよ」咲坂が冷静に切り返します。「裁判官が和解を進めてきたら、お互い応じましょう」これ以上争って、もし、土井垣設備の敗訴が確定し、判例として残ることは岬としても避けたいはず・・・

 

咲坂の見透かされ、一言も返せず引き下がる岬。土井垣は、相変わらず怒鳴り散らしながら去って行きました。勝利が濃厚になったことを知り、佐知代も思わず涙ぐむのでした。

 

後日、裁判所からの電話が神宮寺法律事務所に入ります。緊張する一同をよそに、咲坂が電話に出ます。「被告が和解に応じました」受話器の向こうから、利根川裁判官の声が聞こえてきました。「和解・・・」咲坂が呟くと、一同の注目が集まります。

 

賠償額は、3億です・・「3億!?」咲坂が裁判官の言葉を繰り返すと、神宮寺法律事務所の全員が沸き立ちました。「完全勝利だ!」叫ぶ猫田。

 

「また・・岬&マッキンリーに勝っちゃったよ!!」九十九が声を上げると、全員が拳を突き上げ喜びを爆発させました。「よっしゃー!!グッジョブ!!!」神宮寺もいつになく興奮して絶叫しました。

 

「・・・島津!」東京に出てきた勝太を出迎える熱海。「ありがとな・・ホント」感無量といった様子の勝太。そんな事言うためにわざわざ・・少々呆れる熱海でしたが、「これからだぞ!頑張れよ!あんな検索ワードぶっとばすぐらいの・・良い旅館にしろよ!」熱く語る熱海に、勝太も改めて感謝を表すのでした。

 

その頃、佐知代は家族で撮った写真を感慨深げに見つめていました。「あなた・・みんなで頑張るから・・見ててね」決意を込めて呟きました。

 

「・・・今回はみんな頑張った」咲坂とコーヒーを飲みながら、神宮寺が呟きました。猫田も立ち直り、熱海も成長した。「それに・・咲坂先生と夏目先生のタッグは素晴らしかった」やっぱり君たちはグッドパートナーだよ・・称賛する神宮寺。

 

ですが、咲坂は”ベストフレンド”という言葉には若干のわだかまりが。「・・・みずきがそれを望んでいる訳ではないですし・・難しいなあ・・・」どうしたら・・咲坂は分からなくなっていました。

 

「正確に言えばね、咲坂先生・・”ベストフレンド”からやり直したらいいって言ったんだ」”やり直す”という神宮寺の言葉に反応する咲坂。離婚した当時と今とでは、二人とも変わっているはず。そう言って笑う神宮寺ですが・・・

 

その頃、佳恵の元には移籍の話が舞い込んでいました。「あなたの活躍ぶりはよーく知ってるわ、夏目先生」佳恵の目の前に座る女が持ち上げます。咲坂とのことも承知の様子。パートナー弁護士として、自分の元に来れば報酬は今の倍以上・・魅力的な条件を提示します。

 

別れた旦那と同じ事務所にいるなんて、余計な気を使うだけ。佳恵ならば、もっともっとやれる・・と盛んに煽ります。「うちに来て夏目先生・・絶対後悔させないから」自信たっぷりの女に対し、佳恵は・・・

 

感想

見た目はスマートながら、地道で泥臭いやり方でこれまで勝利をもぎ取ってきた咲坂。しかし、これは神宮寺法律事務所のお家芸なのではないでしょうか。

 

危うく結婚詐欺に引っ掛かりかけた・・そのショックから立ち直った猫田が提案したのは、まさに地道で泥臭いやり方でした。伊豆白風温泉郷の旅館に片っ端から電話を掛け、客室稼働率を調べ上げる。そのデータを基に、『しらかぜ荘』の営業不振が天候不順の影響ではなく、爆発事故の風評被害のせいだと証明する。

 

その調査に神宮寺法律事務所の弁護士、パラリーガルが総出で当たるという・・・岬からは面倒なやり方と皮肉られもしましたが、これまでの咲坂たちのやり方の集大成といっていいのではないでしょうか?

 

全員が心を一つにして、業界の盟主を気取る巨大法律事務所や、大物政治家に立ち向かうという、思わず胸が熱くなる展開。そして最後には、裁判に負けて判例として残る事態になれば、メンツが潰れる事になる岬の動揺を見越し、和解に持ち込むことに成功。完全勝利した咲坂には、”グッジョブ!”と言う言葉がぴったりですね。

 

少し残念だったのは、熱海の成長をもっと描いて欲しかった・・という点でしょうか。今回、勝利の決め手となったのは、猫田が出したアイディア。

 

圧力を掛けてきた荒木田の秘書に対しても、真っ先に反論の口火を切り、中々頼りになるところを見せてくれました。大田蘭子の一件で味噌をつけた猫田でしたが、十分に名誉挽回出来たのではないでしょうか?

 

対して熱海は、前回”一人の人間として”土井垣に啖呵を切る、という見せ場が用意されていたのに比べれば、やや物足りない感じがしました。最後に勝太に対し「あんな検索ワードぶっとばせ」と、励ますシーンが印象に残ったくらいではないでしょうか?もう少し活躍を期待していたのですが・・・

 

まとめ

第7話・第8話は、最終章を前に宿敵の岬&マッキンリーとの対決となりました。第1話では外資系の報酬体系の仕組みを逆手に取り、いわば搦め手から攻略した咲坂。

 

しかし、今回は泥臭いやり方ながらも、”正面突破”と言っていいのではないでしょうか?ビジネスロイヤーとしての活躍には、文句のつけようのない展開でしたが、一方で元夫婦と一人娘の関係は、中々難しい局面を迎えているようです。

 

「・・・だったら元通りになってよ、パパとママが友達になんてなってほしくない」そう言って、咲坂と佳恵が”ベストフレンドになる”事を拒んだみずき。

 

一体どうすればいいのか?迷う咲坂ですが、神宮寺は”ベストフレンドから”やり直せばいい・・と、ヒントを与えます。次回、いよいよ最終回となりますが、みずきの願いは叶うのでしょうか?

 

そして、引き抜きの誘いを受けた佳恵の判断は、咲坂との関係にどんな影響を及ぼすのか?急転直下の展開はあるのか?楽しみに待ちたいと思います。

 

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グッドパートナー7話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

グッドパートナー 画像
転用:https://twitter.com/ExGoodpartner

 

スタイリッシュな法務&ホームドラマと銘打ち、ビジネスロイヤーたちの活躍と咲坂&佳恵の元夫婦の微妙な関係を描き、好調が続くグッドパートナー。

 

「あたしの知らないあなたがいるのかしら・・・」佳恵が今まで知らなかった咲坂の一面に気付き、二人の関係が一歩近づいたように見えた前回。

 

ボスの神宮寺から「君たちはベストフレンドになればいい・・」そう言われた咲坂は、佳恵とともに努力してみようと思うのですが・・・みずきの願いは、二人がベストフレンドになることではありません。

 

”親離婚友達”の目黒君に対し、「・・・パパとママは、パパとママだもん」そう呟いたみずき。果たして家族が再び一つになる日はやって来るのでしょうか?

 

法務ドラマにも関わらず法律論を戦わせるよりも、咲坂が”一人の人間として”熱く語るシーンが最大の見せ場のグッドパートナー。

 

前回は赤星が、そして前々回は佳恵が咲坂に代わって自分が信じる”正義”を熱く語り、ドラマを盛り上げてくれました。そして第7話では、幼馴染の代理人となった熱海にその役回りが・・・?

 

そして、神宮寺法律事務所が今回戦う相手は、第1話で咲坂の巧みな戦術にしてやられた、岬&マッキンリー法律事務所。

 

業界の盟主を気取る巨大法律事務所が、イチ中小企業の代理人として咲坂たちの前に再び立ちはだかります。何故、岬&マッキンリーが?咲坂は疑問を抱きますが、事件の背後には一体何があるのでしょうか?

 

グッドパートナー7話あらすじ・ネタバレ

故郷の伊豆へやって来た熱海優作。小学校の頃所属していたリトルリーグの監督・島津善治郎が亡くなり、その葬儀に参列するために。

 

当時バッテリーを組んでいた島津の息子・勝太とその母・佐知代にお悔やみを言っているところへ、態度の悪い弔問客が。「いやー、ご主人がこんなことになるなんてね」土井垣設備の社長・土井垣茂です。

 

ご愁傷さまです・・横柄な態度でとってつけたような挨拶をする土井垣に、突然掴みかかる勝太。「あんたが親父殺したんだろ!」慌てて止めに入るも、殴り飛ばされる熱海。そして勝太が土井垣を殴り・・・

 

その頃、東京地方裁判所では・・・咲坂と佳恵はそれぞれ担当する裁判のため、東京地裁を訪れていました。偶然鉢合わせし、思わず言い合いになりかけるものの、つい先日”ベストフレンド”になることを誓ったことを思い出し、自制する咲坂。

 

「あの人とはもう喧嘩しない」小さくため息をつき、呟く佳恵。「あいつとはもう喧嘩しない!」繰り返し呟く咲坂ですが、どうも調子が出ないようです。

 

翌日、神宮寺法律事務所に出勤した熱海。左目の青あざに注目が集まり、皆にいじられるなか事情を説明します。勝太が土井垣を殴った後、熱海が間に入り示談交渉をすることになったのですが・・・

 

熱海が初めて一人で担当するのが、傷害事件。「全然ビジネスロイヤーの分野じゃなかったね」軽く馬鹿にされています。

 

「監督のお宅は、伊豆で温泉旅館をやってるんです」事件の背景を説明する熱海。島津が一家で切り盛りしていた『しらかぜ荘』が、今年1月に爆発事故を起こし莫大な借金を背負うことに。後になって、温泉施設の管理を任されていた土井垣の会社が、定期点検を怠っていたことが判明。

 

しかし、土井垣は一切の責任を認めず、逆に島津は心労が祟って亡くなることに。「俺の親父と一緒だ・・・」赤星がポツリと呟きました。父親が亡くなる原因を作った土井垣を許せず、殴ってしまった勝太。皆同情しますが・・・

 

「あの施設には俺たち入ったこともないんだぞ」騒ぎが治まった後、翔太から言い分を聞いた熱海。にも関わらず『しらかぜ荘』のみが事故の責任を負わされ、勝太と同様に熱海も理不尽さに納得がいきません。と、その時。熱海の携帯に着信が。「土井垣設備の代理人を任されております、岬&マッキンリーの岬と申します・・・」耳を疑う熱海。

 

一方的に、100万円という高額な示談金を提示してきました。「もうちょっと負けてもらえないかなあと・・・」熱海はすっかり気後れした様子。

 

「示談で済ませたいと仰ったのは・・そちらですよ」相手を若造と見て、岬伊知郎は強気に出ます。完全に岬のペースで交渉が進みます。相手のボスの登場に、騒然となる神宮寺法律事務所。格が違う・・一人で行かない方がいい・・皆口々に不安を煽る中、熱海は・・・

 

そして、翌日。岬&マッキンリーへとやって来た熱海と咲坂。「では・・示談金は3日以内に振り込んで下さい」示談書に判を押し、粛々と手続きが進んでいきます。

 

悔しさを滲ませながらも、何も出来ない熱海。しかし、咲坂は岬&マッキンリーが土井垣設備のような、イチ中小企業の代理人を務めていることに疑問を抱きます。

 

加えて、どうして土井垣設備は爆発事故で責任を問われなかったのか?疑問を岬にぶつける咲坂。「警察が・・土井垣設備に過失はないと判断したからです」勝ち誇ったように語る岬。

 

点検が行われていたとしても、事故は防げなかった・・・話を聞き、理不尽さに益々納得のいかない熱海。「でも・・土井垣さんはご存知でしたよね?『しらかぜ荘』があの事故で経済的な大打撃を受けたことを・・・」咲坂の追及にも、「それとこれとは別」と、取りつく島もない岬。

 

岬の事務所を出た途端、怒りをぶちまける熱海。「熱くなるな」咲坂が諭しますが・・「咲坂先生だって熱くなるじゃないすか!」八つ当たりする熱海。

 

クールキャラだぞ・・俺がいつ熱くなった?とやや不満げな咲坂ですが、理不尽さに怒りを覚えているのは熱海と同じ。独自に『しらかぜ荘』の爆発事故について調べ始めました。

 

その頃、猫田は婚活イベントで知り合った大田蘭子と、夜景の見えるレストランでデート真っ最中。「あたし・・弁護士さんだからあなたを好きになったんじゃありません」運命・・と呟く蘭子。完全に惚れている猫田。その様子を城ノ内麻里と茂木さとみがしっかり見ていました。

 

『しらかぜ荘』の爆発事故について神宮寺に報告する咲坂。頼まれた訳でもないのに、代理人を買って出た理由は三つ。『しらかぜ荘』の経営者が熱海の知り合いであること。

 

そして管理会社がいたにも拘らず、100%『しらかぜ荘』の責任にされた理不尽さ。最後に咲坂は、土井垣設備の代理人が神宮寺の大嫌いな岬&マッキンリーであることを告げます。しかも担当者は代表の岬伊知郎。”岬”の名前が出た途端、明らかにイラついた神宮寺。

 

「勝算はあるのかい?」やる以上は、勝たなければ意味がありません。まずは現地調査を主張する咲坂。「あ!それともう一つ理由が・・・」そう言って咲坂が一言付け加えました。「・・・ガチでムカつきますよ!チョー理不尽ですよ」咲坂に向かって怒りをぶつけた熱海。

 

”理不尽”・・噛みしめるように呟く神宮寺。「二人で行っといで・・・」と咲坂を送り出そうとした神宮寺ですが、万全を期すために応援を付けることに。

 

婚活に忙しい猫田は拒否しますが、佳恵は”咲坂とは喧嘩しない”と決めたことを思い出し、応援を引き受けることにしたのでした。

 

自宅に帰ってきた咲坂が玄関のドアを開けると、そこにはけん玉で遊んでいる少年が。「目黒君・・・」突然のことに驚く咲坂。「お邪魔してます」目黒君がニッコリ笑って挨拶しました。

 

その日の咲坂家の食卓は、主人の咲坂と娘のみずき、その友達の目黒君、みずきの家庭教師の島谷涼子の四人が席に付き、賑やかな風景です。「美味っ!」初めて食べるベトナム料理が気に入った様子の目黒君。キッチンの中では作ったグエンが喜んでいます。

 

「でも・・みずきちゃんにこんなボーイフレンドがいたなんて・・ね!」涼子に話しかけられ、動揺する咲坂。「ただの友達だよ・・・な?」みずきに確認しますが・・・みずきは急に黙り込んでしまった目黒君を気遣っています。

 

「お母さんもここに来ればいいのに・・・」みずきの”親離婚友達”の目黒君は母親と二人暮らし。つい、寂しさが口をついて出てしまったようです。「私のママも・・一人でご飯食べてるんだよ・・・」ポツリと呟くみずき。そして咲坂の目を見ますが・・気まずくなった咲坂は先に目を逸らしてしまいました。

 

涼子やグエンが二人の子供を気遣い、目黒君もおどけて見せる中、その様子を見つめる咲坂は・・・

 

 

その頃、佳恵仕事の資料を確認しながら、簡単な軽食をつまんでいました。ふと、目を上げるとそこにはみずきと二人で撮った写真が。

 

思い立った佳恵は、あることを伝えるために、岸田に電話を掛けました。「あの・・岸田さん。この前の事ですけど・・・」岸田に交際を申し込まれていた佳恵は、その返事をする前に、伝えなければならないことがありました。

 

「私は何・・娘を引き取るつもりです」だから・・そこまで言って言葉に詰まる佳恵。「大丈夫ですよ。僕、子供好きだから」佳恵を安心させるように、岸田が答えました。ゆっくり考えてください・・岸田の返事を聞き、安心する佳恵。

 

伊豆の『しらかぜ荘』へとやって来た咲坂と熱海、佳恵、そして赤星の四人。まずは爆発事故の現場を確認します。爆発の原因は、温泉をくみ上げるときに出る天然ガスの排気管が、結露で塞がれた事によるとのこと。

 

排出されずにたまったガスに、制御盤の火花が引火した事で爆発が発生した、と話す勝太。爆発の影響で施設は吹き飛び、辺り一面がれきの山に。そして本館にも大きなダメージが。一人の死傷者も出なかったことは、まさに奇跡でした。

 

事故直後、再び爆発する危険もあったことから、土井垣設備に電話したものの連絡がつかず、社長の土井垣がやって来たのは、爆発から10時間以上経った後でした。「今までなんの問題もなかったのに、どんな使い方したんですか!」開口一番責任転嫁を図る土井垣。

 

わざわざ来てやった・・という態度でふんぞり返り、「うちは関係ないぞ!」そう吐き捨てると、現場を確認することもなく、帰っていったのでした。話を聞き、呆れかえる咲坂たち。

 

「土井垣設備が11月の定期点検を年が明けてもやらなかったのは、ご存じだったんですか?」改めて勝太に尋ねる咲坂。「父は心配してました・・・」しかし、土井垣に連絡しても、忙しいから待ってほしい・・と結局誤魔化されたのでした。

 

『しらかぜ荘』が被った損害は、建物の修理費用に約9000万円、キャンセル料や業者への未払い分で5000万円。合計1億4000万円の損害。信用金庫から借りて何とか支払ったものの、『しらかぜ荘』の経営は限界に達していたのでした。

 

「爆発事故の責任問題については、その後話し合われたんですか?」改めて佳恵が訪ねます。一応弁護士を立てて話し合ったものの、島津は付き合いの長い土井垣に遠慮して、「迷惑を掛けたくない」そう言って結局うやむやに。

 

「それで命縮めちゃったんだよ・・・」息子の勝太が自嘲気味に語ります。事故から既に半年が経過した現在も、客足は戻らず借金返済のメドも立たず、むしろどんどんきつくなっている・・厳しい現状。「このままじゃ・・もう、うちは・・・」弱音を吐く島津の妻・佐知代に対し、咲坂が静かに語りかけます。

 

「もう一度、戦う気はありますか?」土井垣と戦う覚悟があるなら、我々に代理人を任せてほしい・・現在の経営者である佐知代に、決断を促します。「一緒に戦おう、島津」熱海も勝太に訴えます。そして・・・

 

そして・・咲坂たちは手分けをして情報収集にあたることに。佳恵と赤星は、事故当時『しらかぜ荘』の代理人を務めた弁護士の元へ。

 

「じゃあ、俺たちは土井垣設備に行くぞ」何と直接土井垣にあたるという咲坂。岬&マッキンリーに話を通さず、相手方と直接会うのは問題アリなのですが・・・「大丈夫!軽~く挨拶しに行くだけだから」そう言うと、咲坂は熱海を連れて行ってしまいました。

 

「咲坂先生って、前からあんなに熱い人でしたっけ?」佳恵に尋ねる赤星ですが、佳恵は何も答えませんでした。

 

「あれは終わった話でしょ・・・」咲坂たちを前に、ソファーにふんぞり返る土井垣。爆発事故の件を蒸し返す咲坂に、不快感を露わにする土井垣。「土井垣設備さんの管理は杜撰だったんですよねえ・・・」緊急時の対応もなってなかった・・咲坂の言葉に、目を逸らす土井垣。

 

「危険物取り扱いの免状を所持している事業主は、どんな時もすぐに連絡が取れるようしておくに義務があります」社員全員で慰安旅行などあり得ない・・熱海がさらに詰め寄ります。『しらかぜ荘』を焚きつけた咲坂たちに、益々不機嫌になる土井垣。

 

「東京の弁護士が、カネの匂いを嗅ぎつけて、わざわざ伊豆までやって来たってわけか!」不遜な態度を取り続ける土井垣に、熱海の怒りが頂点に達しようとしていました。

 

無言で、弁護士バッチを外し始める熱海。「では土井垣さん・・弁護士としてではなく、一人の人間としてお話します」そう言ってバッチを机の上に置く熱海を、何とか止めようとする咲坂。怪訝そうな顔をする土井垣。

 

「『しらかぜ荘』のご主人だった島津善治郎さんは・・僕のリトルリーグの監督でした」すっくと立ち上がり熱海が語り始めました。子供たちを怒鳴ったことなんて一度もない。試合に負けても悪いのは監督の自分だ、お前たちのせいじゃない、そういう優しい人物だった。

 

あんな事故があったのに、島津が何故、土井垣を責めなかったのか、自分には分かる。長い付き合いだった土井垣にも、島津の性格は分かっていたはず・・・熱海の話に、イライラしながら煙草を吹かす土井垣。

 

熱海はその煙草を取り上げ、灰皿に押し付けると、バンッとテーブルに手を付き、土井垣を睨みつけます。「よく平気でいられるよ、島津さんは命まで落としのに!」殴られて当然でしょ!怒りをぶつける熱海を、さすがに咲坂が止めに入ります。

 

「今どきの若い弁護士は!」土井垣には何一つ響いていないようです。「僕も彼と気持ちは一緒ですよ。土井垣さん」こんな理不尽が許されていい訳がない、1億4000万の賠償を求めて訴える・・そう宣言する咲坂。

 

ですが・・・「私はね、荒木田先生の後援会長をやらせてもらってるんですよ」土井垣が、地元の政治家のポスターをひけらかします。「無駄なことは止めた方がいいと思いますよ」勝ち誇る土井垣。「御忠告、ありがとうございます」それだけ言うと、咲坂は熱海を連れて、引き上げていきました。

 

荒木田正直・・連続当選5回、次は閣僚就任確実と言われている代議士。この地域のボスがバックについていることが、土井垣が強気に出られる理由でした。佳恵たちが会ってきた、事故当時の『しらかぜ荘』の代理人弁護士も、最初から諦めていたようでした。

 

自分の後援会長が、爆発事故の責任を問われる事態になれば、次の選挙に響く・・岬&マッキンリーが土井垣設備の代理人になったのも、荒木田の紹介と考えれば納得できます。

 

どうやって『しらかぜ荘』を助けるか?作戦を練る咲坂たち。なかなか妙案が浮かばない咲坂たち。ふと、佳恵がデジタル時計を見ると、7時17分に切り替わるところでした。「717条は?」ポツリと呟いた佳恵。咲坂たちの視線が一斉に集まります。

 

民法717条・・土地の工作物の占有者及び所有者の責任。「工作物責任か・・・」咲坂が佳恵の狙いに気付いたようです。

 

その頃、苛立ちと不安を募らせた土井垣は、衆議院議員の荒木田に連絡をとっていました。「東京の弁護士が出しゃばってきました」苛立ち紛れに、咲坂の名刺を燃やす土井垣。事件を蒸し返されることを警戒する荒木田は・・・

 

咲坂が缶コーヒーを買って部屋に戻ってくると、三人が部屋割りで揉めているところでした。熱海と赤星で一部屋使い、元夫婦の咲坂と佳恵を同じ部屋にすることに。「いまさら、どうってことないですよ」熱海が最後に言い捨てて出て行きました。

 

気まずい雰囲気の元夫婦。熱海と赤星は連れだって温泉につかっています。予定では来年にはパートナー弁護士に・・そう語る赤星。

 

「すげー・・俺は無理っす・・・」自分の未熟さに、落ち込む熱海。「無理じゃないよ」熱海君成長してるよ・・励ます赤星ですが・・・「そんな気がするだけ」と無責任な発言で熱海をからかいます。

 

猫田は大田蘭子とデート中。エステティシャンになるために勉強中という蘭子。自分の店を持ちたい・・その夢が叶うまで、結婚を待ってほしいと言うのです。500万円と見込んだ開業資金のうち、3年かけて既に300万を貯めた・・つまり、あと200万あれば足りる訳です。

 

「僕に出させてください」援助を申し出る猫田。「・・・あなたは二つの夢を叶えるんです」自分の店を持つことと、真っ白なウェディングドレスを着てバージンロードを歩くこと。そう言って蘭子に結婚を申し込みます。「はい・・・」蘭子の返事を聞き、感極まる猫田。

 

咲坂と佳恵はそれぞれの布団を、部屋の隅に目一杯寄せていました。「やっぱり、717条しかないと思う」東京に戻ったらすぐに訴状を作る・・佳恵は自分の作戦に自信があるようです。しかし、その作戦でうまくいったとしても、取れるのは1億4000万。

 

今も営業不振の続く『しらかぜ荘』を救うのに、十分とは言えません。その先の展望が描けず悩む二人ですが、もう夜も遅く眠ることに。「もし・・私が再婚するって言ったら・・どう思う?」不意に、佳恵が話しかけてきました。「俺に相談することじゃないだろう・・・」むくれた様子の咲坂。

 

「私がみずきを引き取ったら・・その人が・・みずきのパパになる・・・」ボソッと呟く佳恵。すると、咲坂がガバッと体を起こし、「みずきのパパは・・俺だけだよ!」もう寝ろよ・・言いたい事だけ言って、再び布団に横になりました。

 

「ねえ・・私達なんで離婚したんだっけ?」咲坂は、もうその質問に答えることはありませんでした。

 

その夜、みずきは自分のベッドの中で、携帯に保存している家族の写真を見つめていました。隣の床の上で寝ているグエンが、寝言を呟くとみずきは慌てて寝たふりをします。

 

翌日、咲坂たちは民法717条について、佐知代に説明することに。この土地の工作物の占有者、および所有者の責任についての条文。

 

まずは、”占有者”と”所有者”の違いについて説明する佳恵。事故を起こした温泉施設は『しらかぜ荘』の敷地内にあるので、『しらかぜ荘』の所有物と思っているかもしれないが、正確には違う。

 

「爆発の原因になった結露を起こしたこの排気管の”所有者”は、土井垣設備なんです」『しらかぜ荘』はそれを使っている”占有者”に過ぎない。危険物取扱者免状を持っている土井垣設備以外に配管のメンテナンスは出来ない。鍵も土井垣が持っている。

 

「島津さんだって、一度も中に入ったことはなかった訳ですよね?」咲坂の言葉に頷く佐知代。従って、今回のような事故が起こった場合、管理に過失があろうが無かろうが、排気管に欠陥があったのなら”所有者”である土井垣設備は責任を負わなければならない。

 

「これは無過失責任と言って、過失が全くなくても責任が生じるという考え方」赤星が補足しますが・・・「難しいですよね」ちんぷんかんぷんといった様子の佐知代に、咲坂が声を掛けます。

 

「これが、民法第717条です」つまり、土井垣は自分は関係ないとは言えない・・熱海が説明します。よって、あの爆発事故による被害は、土井垣設備賠償しなければならない・・そう主張できる、と佳恵。

 

「どうして・・前の弁護士さんは、そういうことを言って下さらなかったんでしょう?」当然過ぎる佐知代の疑問に、ですよね・・咲坂が答えます。

 

「法律って、事細かにいろんなことが決められてますけど・・実は隙間がいっぱいあるんです」その隙間をどう埋めるかが、弁護士の仕事。弁護士によって解釈も変われば、戦い方も変わる。

 

「何よりもこの膨大な法律の中から、戦えるアイテムを見つけ出すには・・本当にエネルギーが必要です」前の弁護士に、その熱意はありませんでした。相手は地元の有力者で、バックには国会議員もついている。しかも、代理人は岬&マッキンリー。

 

「それでも、我々は戦いますよ」御主人が残された『しらかぜ荘』を守りましょう・・そう言って佐知代を説得する、咲坂と佳恵。思わず涙ぐみ、お願いします・・そう言って佐知代は頭を下げるのでした。

 

そして、東京地裁にやって来た佳恵と赤星、そして島津佐知代の三人。「相手はこちらの主張に対して、真っ向から反論してくると思います」佳恵が予想される流れを説明します。「感情的になっちゃだめですよ」赤星も注意を促します。

 

その頃、神宮寺法律事務所では、裁判の開始時間を前に緊張が高まっていました。そして、法廷では佳恵たちの前に、岬&マッキンリーの代表・岬伊知郎と土井垣が現れました。佐知代と対面した土井垣は、不遜な態度で威圧します。両者が席に着いたところで、担当裁判官が入ってきました。不敵な笑みを浮かべる岬に・・・

 

「大丈夫ですよね?勝てますよね?・・・」不安でいっぱいの熱海は、咲坂のオフィスでイライラしていました。「静かにしてろ!」熱海に注意した咲坂ですが、一刻も早く佳恵からの吉報を聞きたいのか、携帯が気に掛かるようです。そしていよいよ、裁判が始まりました。

 

「訴状で示した通り、『しらかぜ荘』の温泉汲み上げ施設爆発事故に於いて、私どもは民法第717条に基づく、無過失責任を主張します」法廷では、佳恵が主張を展開しています。

 

咲坂のオフィスでは熱海が時計を見つめ、さらにイライラを募らせています。と、その時。咲坂の携帯に着信が。「夏目先生ですか?」熱海が駆け寄ります。「終わったか?」咲坂が訪ねますが・・・「負けたわ・・・」長い沈黙に続いて、佳恵の口からまさかの一言が・・・

 

感想

今回、咲坂たちが代理人を務めるのは、熱海が少年時代にお世話になったリトルリーグの監督・島津善治郎の遺族。息子の勝太が、杜撰な管理で爆発事故の原因を作った、設備会社社長の土井垣を殴ったことがきっかけです。

 

当初、成り行きで勝太の代理人となったものの、100万円という高額な示談金や、土井垣の代理人・岬&マッキンリーに気後れしていた熱海。しかし、弱いものイジメとしか思えないような理不尽さに、弁護士バッチを外し”一人の人間として”土井垣に啖呵を切る・・とここまでは予想の範囲内の展開でした。

 

で、熱海が土井垣に対して語った中身ですが、勢いだけが先行してしまった感は否めません。咲坂ほど板に付いているはずもなく、佳恵ほど理路整然としたものでもなく、赤星のように重い過去を背負っている訳でもない。

 

いかにもまだ青い、駆け出しの弁護士そのものでしたね。もっともそれが魅力とも言えますが。しかし、そんな熱海に対し赤星は”成長している”と感じている様子。今回、無敵の弁護士軍団に初めて土が付き、次回の展開が気にかかりますが、成長した熱海の活躍が見られるのでしょうか?

 

そして、それ以上に気になるのが、咲坂と佳恵の娘・みずきの気持ち。”親離婚友達”の目黒君を家に呼んだのには、咲坂へのメッセージといった意味も込められていたのではないでしょうか?「私のママも一人でご飯食べてるんだよ・・・」娘の口からそんなセリフを聞いては、咲坂も考え込んでしまいます。

 

そして佳恵は、将来的にみずきを自分の元に引き取りたいと考えているようです。そんな大事な話を、咲坂ではなく交際を申し込んできた岸田にするというのは、益々みずきの願いとは正反対の方向に進んでいるように見えます。一体どうなってしまうのか・・やがて大きな”事件”が起こるのかもしれません。

 

まとめ

無敵の弁護士軍団まさかの敗北!?そして次回へ続く・・・神宮寺法律事務所の宿敵・岬&マッキンリーはやはり、一筋縄ではいかない相手だったようです。

 

果たして咲坂に逆転に秘策はあるのか?民法717条を根拠に土井垣の責任を追及する、佳恵の考えた戦略は何故敗れてしまったのでしょうか?土井垣のバックにつく政治家・荒木田正直の暗躍は?そして咲坂たちのボス・神宮寺一彦はどう動くのか?

 

そして・・・メインの流れとは全く関係のないところで、一人お見合いに励む猫田。前回の婚活イベントで、運命の出会いを果たした大田蘭子にのめり込んでいきます。

 

エステティシャンの夢を語る蘭子、開業資金500万円のうち既に300万円を貯めた・・それを聞いた猫田は残り200万円を「僕に出させてください!」と進んで申し出ます。このあまりに分かり易い展開の行きつく先は、やはりそういうことなのか?こちらの結末も目が離せません。

 

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グッドパートナー6話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

グッドパートナー 画像
転用:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0001/

 

夏目佳恵のアソシエイトとして、これまでクールに?そつなく?仕事をこなしてきた、山崎育三郎さん演じる”レッド”こと赤星元。

 

フェミニストを自認するものの、「僕は可愛い女の子と生ガキが好き・・」などと、普段口癖のように言っていることをやり玉に挙げられ、いまいちピリッとしない面も。

 

一方で、自分に平穏な日々が訪れるよう、離婚してもなお咲坂と張り合う佳恵と、クライアントの岸田をくっつけて幸せになって貰おうとするなど、策士?でもあります。

 

第6話では、そんな赤星が佳恵も知らない衝撃の過去を、涙ながらに告白するという・・・ミュージカル界のプリンス・山崎さんの渾身の演技に注目です。

 

そして、前回セクハラ問題が契機となって、自らの何気ない一言が佳恵を苛立たせ、離婚の遠因になっていたことを知った咲坂。果たして二人の関係は、これからどうなっていくのでしょうか?

 

みずきが見ていた誕生日のDVDに映っていた、自分と佳恵の姿をみて感傷に浸っていた咲坂ですが、復縁に向けて動くことはあるのでしょうか。

 

グッドパートナー6話あらすじ・ネタバレ

「友達?」思わず振り返るみずき。部屋の入り口にはパンをかじりながらコーヒーを啜る咲坂の姿が。

 

「パパとママが一番の友達になったら、みずきだって嬉しいだろ?」夫婦としてはうまくいかなかったが、弁護士としてはパートナーが組める。

 

ベストフレンドになればいい・・ボスの神宮寺にそう言われたことを、実践しようというのでしょうか。そんな咲坂に対し、新しい友達が出来たんだよ、一番仲いいの・・そう答えるみずき。

 

「目黒君!」男子の名前を口にしたみずきに、焦る咲坂。みずきはそのまま学校へ行ってしまいました。

 

出勤途中で佳恵を見かけた咲坂。何とか会話のきっかけをつかもうと、髪形や服装の話題を振りますが・・かえってその鈍感さを批判されてしまいます。

 

「ベストフレンドなんかなれるかよ」軽く苛立つ咲坂。その様子を後ろから見ていた熱海。「仕事じゃ喧嘩しても、何か通じ合うものがあるんですね」調子に乗ってからかう熱海。

 

みずきの家庭教師・島谷涼子から色々聞いているらしい熱海に、そこそこ苛立つ咲坂でした。

 

「株式会社いわし丸・・根岸昇さん?」咲坂が目の前の男から受け取った名刺を見つめています。根岸昇の隣には妻の三佐江が。いわし蕎麦を看板メニューとする蕎麦屋を経営しています。

 

ネットの評価は5点満点中、3.02点。「微妙だな・・」思わず呟く熱海。地元・千葉の郷土料理いわし蕎麦を味わえる店を、35歳の時に新橋に出店。

 

足かけ25年で新橋の本店に加え、五反田、田町、門前中町、浅草の5店舗まで店を増やした根岸。

 

しかし、5~6年前から経営が苦しくなり、その都度銀行からの融資で乗り切って来たものの、借入金の総額が3億を超え、限界に達したのでした。

 

根岸は店をどうしたいのか?本心を探る咲坂。「店は・・潰したくありません」従業員や取引先に迷惑はかけられない。涙ながらにそう訴える根岸。ややあって、妻の三佐江も頷きますが・・・

 

「・・・岸田さんから電話を頂いたよ。例の契約、無事締結したそうだね」神宮司が佳恵に告げます。ボスにわざわざ連絡を・・嬉しそうな佳恵。

 

「夏目先生はあの人にすっかり気に入られてますから」からかう赤星。学生時代にラグビーで鍛え、しかもジェントルマン・・ここには居ないタイプ。佳恵が岸田を持ち上げます。

 

「俺は陸上部やってたぞ」対抗意識を見せる咲坂。そんなことより、と前置きし「・・・赤星君を咲坂先生に貸してやってくれないか?」神宮司が用件を切り出します。

 

根岸から依頼された事業再生の仕事に、経験不足の熱海では役に立たない。そこで財務に強い赤星に白羽の矢が立ったのでした。

 

「良いよね?夏目先生。大きな仕事は一段落したんだから」ボスの神宮寺に言われては佳恵も断れません。

 

「助けてあげなさい・・レッド!」赤星に命じる佳恵。これで一つ貸し・・呟く佳恵に、「こんなことで・・・」不満げな咲坂。「倍にして返して」勝ち誇る佳恵に、やっぱり友達にはなれない・・嘆く咲坂でした。

 

「よりを戻す?」思わず聞き返す茂木さとみ。咲坂と佳恵の復縁は「絶対あり得ないのかなあ・・」思わず呟いた熱海。何故そんなことを?疑問に感じるさとみ。

 

二人の娘・みずきの家庭教師の涼子が大学のゼミの後輩だった・・・思いもよらぬ偶然から、相談を受けていた熱海。涼子によれば、佳恵が弁護士に復帰してからおかしくなったとのこと。

 

「みずきちゃんに・・ママを戻してあげたい!」酔っぱらって叫ぶ涼子・・・「そりゃ、親の離婚に傷つかない子供はいませんよね・・・」熱海の話を聞き、頷くさとみ。

 

僕ら二人で何とか出来ないかな・・どさくさ紛れにさとみにアプローチする熱海ですが、「先に仕事、覚えた方がいいと思います」バッサリ切り捨てられるのでした。

 

資料を眺めながら、ソファーにどっかり腰を下ろす赤星。「銀行からの借入総額は3億1200万・・・」大きな店でもないのに何でこんな金額に?疑問を持つ熱海。

 

赤字会社を事業を継続するだけで借金がかさんでいく、それに店舗を増やしていったことが裏目にでた側面もありそうです。それでも店を潰したくない根岸。

 

従業員や取引先に迷惑をかけたくない、との思いが強いようです。その話を聞き、赤星は・・・「再建は無理でしょ」そう断言します。売り上げは右肩下がり、逆に人件費やテナント料の支払いは増え続けている。

 

傷が浅いうちに清算すべき。冷ややかにも映る赤星の判断。「俺たちは『いわし丸』を倒産させる相談を受けたわけじゃないぞ」あくまでクライアントの意向を優先する咲坂ですが、赤星も引き下がりません。

 

「将来的に見込みがないとは・・」咲坂が言いかけると、「見込みなんてありませんよ!」冷たく切り捨てる赤星。一触即発の空気が漂う中、咲坂は熱海に対し、『いわし丸』に電話するよう命じます。

 

「・・・仕事を見せてくれって」現場を見たうえで倒産を勧めるか、再建策を考えるか決めよう、咲坂の提案に赤星は・・・

 

「口論!?」赤星と咲坂が対立していることが、信じられない様子のベテラン秘書・朝丘理恵子。アソシエイトのくせにパートナー弁護士に逆らう?

 

いや、アソシエイトにも意見はある・・さとみや九十九治、城ノ内麻里から様々な意見が飛び交います。「でも、あれは逆らってますね・・なんかムキになってる」赤星の様子を、やや批判的にみる熱海。

 

「・・・君もちょくちょく咲坂先生を怒らせてると思うぞ!」九十九が突っ込みますが・・・「え?分かんない?」本気で困惑する熱海。呆れる一同。

 

それはさて置き、今回の件は勉強するまたとない機会です。危ない会社を立て直すか、潰すかは難しい判断が求められます。「早く仕事覚えろ!」突っ込む九十九に、まだ困惑している熱海でした。

 

早朝、魚市場にやって来た咲坂と熱海、そして赤星の三人。「5時起きなんてありえない・・・」不満げな赤星をよそに、根岸の案内で市場の中へ入っていきます。

 

新鮮な鰯を仕入れる根岸。「蕎麦屋は普通、河岸には来ません。でもうちは鰯が売りですから・・・」当然とも言えますが、赤星は効率が悪いと批判的。

 

対して咲坂は「こういうのを企業努力って言うんだろ」根岸を擁護します。仕入れを終え、今度は実際に店でいわし蕎麦を試食する三人。「中々美味しいよ・・・」満足げな咲坂、「普通でしょ・・鰯が乗ってるだけです」にべもない赤星、「評価3.02って感じですね」他人ごと・・といった様子の熱海。ランチタイムだというのに客席には空きが目立ちます。

 

誠実なだけでは商売は無理、赤星はどこまでも冷徹に評価します。価値観が違い過ぎる咲坂と赤星。「やりにくかったら・・降りてもいいんだぞ?」咲坂がそれとなく促しますが、「降りませんよ」意地になる赤星。ムキになる二人。「全然勉強にならない!」むくれる熱海。

 

「何なんだあいつは!」事務所に戻った咲坂は開口一番、佳恵に噛みつきます。「赤星があんな冷たい男だったとはな」「血も涙もない夏目先生の下でアソシエイトをやってると、ああいう弁護士に育ってしまう訳ですか・・・」赤星に対する不満をぶちまけます。仕事でもトラブル、家でもトラブル・・・愚痴をこぼす咲坂。

 

「みずきは・・目黒って男と付き合ってるみたいだ・・・」頭を抱え、咲坂が泣き言を。まだ小学生なのに?九十九やさとみが怪訝な顔をで聞いています。

 

「どんな奴なのか、みずきから聞いてないのかよ、ママ!」感情が高ぶりついつい叫んでしまう咲坂。ただの友達に決まってる・・佳恵は呆れかえっています。

 

小学生でもジゴロみたいな奴が・・いる訳ないじゃない・・それでも母親か!元夫婦の喧嘩を見て、圧倒される一同。「咲坂先生と赤星さんが相性悪かったなんて・・・」意外そうな顔をするさとみ。「赤星君には夏目イズムがしみ込んでんのかもね・・・」したり顔の麻里。赤星には咲坂を苛立たせる何かがあるのか・・・

 

心配になった佳恵は赤星に電話してみます。「別に揉めてる訳じゃありませんよ・・・」咲坂がカリカリしていてとばっちりを受けた、思わずこぼす佳恵。

 

単なる仕事上のやり取り、そう言ってかわそうとしますが、さすがに佳恵も不安を抱いているようです。「だから・・・これからうまくやりますから」そう言って赤星は電話を切ってしまいました。

 

「夏目先生ですか?あの先生とは喧嘩できませんよね・・・」軽口を叩く熱海。「当たり前だろ・・歯向かったら殺されるよ」冗談で応じる赤星。

 

咲坂には歯向かっていいんだ・・・こっそり呟く熱海でしたが、やはり二人の対立が心配なようです。普段は渋く決めているものの、意外とヒューマンなところもある咲坂。

 

佳恵からは人間が小さいと評されているものの、「僕は意外と嫌いじゃないんですよ」赤星を振り返り、熱海が話しかけます。「俺だって・・咲坂先生、嫌いなわけじゃないよ」後輩を安心させるようにそう言った赤星でしたが、「今回は案件が案件だから・・・」意味ありげに呟くのでした。

 

「再建の方向で?・・・」神宮寺の言葉に、釈然としないものを感じる赤星。『いわし丸』が明らかな債務超過で、将来の収益見通しが厳しいとしても、まずはクライアントの要望に応えるべき・・神宮司はそう言って赤星を諭します。

 

どうやら咲坂が神宮寺に報告を上げたようです。自主再建の道を探りたい咲坂に対し、店を畳むことも救済につながる・・そう考える赤星。

 

「いつまでもアソシエイトのままでいたい訳じゃないよな?」考えを変えそうにない赤星に、神宮司はパートナー弁護士になる条件を示します。「不可能を可能にする」それが条件だ、と。

 

納得のいかない赤星・・ボスにチクるなんて、「やっぱり人間が小さいよ」そう吐き捨て、事務所から出て行きました。

 

「今日は学校の校庭開放日、友だちと遊んできます」みずきの置手紙を読む、いかにも眠そうな咲坂。その頃佳恵は、岸田に誘われ食事に来ていました。

 

咲坂といつの間にか痴話げんかになってしまう・・愚痴をこぼす佳恵。そんな佳恵に自分もバツイチと告げる岸田。契約が無事締結されたら、もう佳恵に会うことは出来ないだろうと思っていた岸田。

 

食事の誘いに応じてくれたことに、改めて感謝します。そこへ・・・偶然ランニングの途中で通りかかったのは、佳恵の踊りの師匠・仙石雪之丞でした。雪之丞を岸田に紹介する佳恵でしたが、雪之丞はかなり岸田の事が気になるようです。

 

『いわし丸』を倒産させたくない、再建させたいというのなら思い切った手を打つ必要がある。「リストラってことですか?」熱海が赤星に尋ねます。

 

事業規模を大幅に縮小し、従業員はバッサリ切る。加えて裁判所に民事再生を申し立てる・・それが赤星の立てた再建計画です。

 

しかし、それでは『いわし丸』の取引先が連鎖倒産しかねない。もし、銀行が経営者の交代を要求してきた場合はどうするのか?咲坂が噛みつきます。

 

目的は『いわし丸』を残すこと、社長が変わっても・・身も蓋もない言い方をする赤星に、思わずキレかかる咲坂。

 

しかし、逆に赤星は何故そこまで自主再建にこだわるのか、咲坂を問い詰めます。

 

「俺を並みの弁護士と一緒にするな!」クライアントが頑張りたいと言っている以上、それを実現させるのが一流の弁護士。いささか根性論にも聞こえる咲坂の主張。「お前は財務に詳しいのかもしれないが、当たり前の事しか言ってないんだよ!」再びキレかかる咲坂と赤星の間に、熱海が割って入りますが・・・

 

赤星に対する怒りが収まらない咲坂は、みずきの学校にやって来ました。校門の外から声のする方を見ると、数人の友達と一緒に、けん玉をする少年を見つめるみずきの姿が。

 

こっそり近づく咲坂の目に飛び込んできたのは、メガネをかけた小柄な少年でした。「目黒君すごいね!」その少年がまさに、みずきの友達・目黒君でした。「あいつかー・・・」こっそりみずきを見守る咲坂。

 

その夜、咲坂は思い切ってみずきに目黒君のことを聞いてみました。どうして仲良くなったの?と。「目黒君のお父さんとお母さんも離婚したんだって」この間初めて喋って、お互いの事を知り、「親離婚友達だね!」そう言って盛り上がったという・・・意外過ぎる答えを聞き、困惑する咲坂。

 

咲坂たちは銀行へ『いわし丸』の債権計画を説明に来ています。常連客のみに支えられ、新規の客を開拓できていないことが問題。

 

手持ち資金で店舗をリニューアルし、いわし蕎麦の美味しさをアピールする。咲坂は自らの再建策を示します。

 

さらに赤星は、全体的な事業の縮小として、利益率の低い2店舗の閉鎖を提案しますが・・・銀行側の反応は厳しいものでした。「我々は『いわし丸』を潰したい訳じゃないんです」しかし、赤字を増やし続けている会社を、応援する理由も余裕もない。それが銀行の出した答えでした。

 

「思いやりのある言い方だったと思いますよ」もう無理しないで試合放棄しろ、銀行はそう言っている・・赤星が咲坂を説得します。

 

世の中は法律と言うルールで動いいている。退場を宣告された選手はフィールドを去らなければならない。「スポーツのルールと法律は同じなんですか?」赤星の言い方に、熱海が反発を見せます。

 

「法律なんていうのはな、そもそも曖昧な部分が多いじゃないか」弁護士の考え方次第で、いろんな解釈が可能・・裁判官によっても判決が変わる。

 

咲坂と熱海の反論に、赤星もスポーツとは違う、ということは認めます。「フィールドの中の審判は・・時々反則を大目に見てくれるけど、銀行マンはあり得ない」こんな再建計画では、銀行は納得させられないことを根岸夫婦に理解させなければ・・赤星も退きません。

 

「赤星君には出来ないと思うよ」根岸さん夫婦には通用しないんだよ・・そう言って咲坂は弁護士バッチに手を掛けました。

 

「君の言ってる事は、君じゃなくて・・・こいつが言ってるみたいだ」そう言って弁護士バッチを指さします。しかし、赤星は冷めた表情でそのパフォーマンスを眺めています。

 

「弁護士は・・依頼者のトラブルにはいくらでもアドバイスが出来る」それは、所詮他人事だと思っているから。しかし、本当に困っている人には、そんな奴の言葉は届かない。

 

「弁護士としてではなくて、一人の人間として話さなけゃいけない時があるんだよ」咲坂がそう言った時、根岸の妻・三佐江から電話がかかってきました。

 

苦境の中で思わず死を仄めかした根岸、「死ねば何とかなる?」三佐江の話を聞き、思わず声を上げる咲坂。熱海と赤星も思わず顔を上げます。携帯を握りしめたまま、咲坂が赤星をじっと見つめます。

 

神宮寺法律事務所を訪れた根岸夫婦。「・・・いわし蕎麦美味しかったですよ。ご主人」咲坂に声を掛けられ、少し笑って頷く根岸。

 

「夜は・・ちゃんと寝ておられますか?」咲坂が根岸の体を気遣います。医者の処方した睡眠薬が頼りの様子。

 

「・・・でも、天気予報見ると・・・」雨の予報が出ると、客足に響くことが心配に。根岸は相当追い詰められているようです。咲坂は、銀行から再建案を拒否されたことを告げます。絶望的な空気が漂う中、赤星が重い口を開きました。

 

「新橋本店と、田町店もしめませんか・・根岸さん」一番利益率の高い浅草店だけ残しましょう・・そう提案する赤星に、感情を剥き出しにして反論する根岸。

 

「新橋本店は・・25年前に最初に出した店です!」あそこだけは・・目を真っ赤にして訴えます。

 

「1号店に思い入れがあるのは分かります」創業者は皆同じ・・しかし銀行には通用しません。4店舗閉鎖するということは、従業員を解雇しなければならないということ。

 

「それだけは!」取引先にも迷惑が掛かる・・頑として拒む根岸。一方で、たとえ店を潰しても夫の体の方を心配する三佐江。泣き崩れる根岸に・・・

 

「絶望することはありませんよ」根岸に声を掛けた咲坂は、一瞬赤星を睨みつけると、再度根岸の説得を試みます。

 

「僕たちはとにかく、『いわし丸』を残したいと思ってるんですよ」熱海が言葉を掛けますが・・・その時、赤星は先刻咲坂に言われた言葉を思い出していました。

 

「根岸さん夫婦には通用しないんだよ・・」まるで、弁護士バッチが言ってるみたいだ。「根岸さん」赤星が声を出すと、咲坂が過敏に反応を見せます。

 

これ以上根岸を追い詰めるようなことを、言わせるわけにはいかない・・・しかし、「根岸さん!」赤星の再度の呼びかけに、根岸がゆっくりと顔を上げます。

 

「僕の親父も・・商売やってたんです」誰も知らなかった過去を話し始める赤星。実家のある静岡で、居酒屋やサウナなど10店舗あまりを経営していた赤星の父。

 

儲かっていたから店を増やしていた訳ではなく、赤字解消のため事業規模を拡大し、利益を上げようとしていたのでした。しかし、それが裏目に出て完全に自転車操業に。

 

父親が資金繰りに奔走している最中も、その頃大学生だった赤星は、何も知らないままでした。大学2年の夏・・父が倒れたと連絡があり、赤星が病院にたどり着いた時には、既に亡くなっていたのでした。

 

「お父さん・・あんなに頑張ることなかった」そう言って泣き崩れていた赤星の母。「無理しないで、意地を張らないで、全部諦めてしまえば・・死ぬことはなかった」結局、会社は自己破産することに。

 

赤星は何とかバイトで学費を支払い大学を卒業。その後、司法試験を受けたのでした。今では「女の子と生ガキが大好き」等と言っている赤星ですが、学生時代には「友達と飲みに行くことも、女の子遊ぶことも無かったです」そう言って自嘲気味笑いました。

 

弁護士になって、初めて生ガキを食べたという赤星。「めちゃくちゃ美味かった」今にも泣きだしそうな顔で、必死に根岸を説得する赤星を、咲坂がじっと見つめています。

 

「根岸さん・・銀行に納得してもらうのは、並大抵の事じゃありません」リストラしたくない、取引先に迷惑かけたくない、「そんなこと言ってたら、あなたは・・”あなたも”、僕の親父みたいになるかもしれない」赤星の言葉に根岸が表情を歪めます。「自分の命と引き換えにしたって、何の意味もないんです!」根岸が声を上げ泣き崩れます。

 

「根岸さん・・彼の言う通りですよ」改めて、咲坂が根岸の説得に当たります。「いわし丸を再建したいなら、他人に気を遣うのは一切やめてください」店の看板と自分の命以外、捨てられるものはすべて捨てる。

 

「お願いします!根岸さん!」赤星が頭を下げると、熱海も同様に深く頭を下げ、根岸を説得します。「分かりました・・弁護士さんたちの言う通りにします」ようやく、絞り出すような声で根岸が承諾したのでした。「一緒に『いわし丸』を再建しましょう」最後に咲坂が声を掛けます。晴れやかな表情で根岸を見つめる赤星。

 

咲坂たちは改めて銀行に再建策を提示します。「新橋本店を閉めて、浅草店一本に絞るんです」現在、外国人観光客が急増中の浅草。

 

テンポリニューアルも外国人観光客に合わせたコンセプトで進める。「・・・後ですね、ポルトガル人が鰯大好きって、ご存知ですか?」海外では、日本人が思っている以上に、鰯の人気が高い。

 

ポルトガルには鰯祭りというものも。「ポルトガルのジャパニーズ・フード・フェスティバルにいわし蕎麦を紹介しようという展開も考えています」銀行側の反応に手ごたえを感じる咲坂、熱海、そして赤星。

 

「グッジョブ!咲坂先生・・・」神宮寺の真似をする熱海ですが・・「いや、グッジョブはレッドさんか・・・」あっさり手のひらを返します。所詮他人事だと思ってるだろう!

 

赤星に説教していた咲坂でしたが、実は無茶苦茶思い入れがあった赤星。「今思えば・・バッチ外して喋るほどの事でもなかったって言うか・・・」むしろカッコ悪かったかも・・調子に乗ってバカにする熱海でしたが・・・

 

「熱海君から聞いたわ・・・」赤星が自分の父親の事を話して、根岸を説得したことを聞いた佳恵。

 

「もう何年もアソシエイトやってもらってるのに、そんなこと全然知らなかった・・」少し寂しそうな表情を浮かべます。「どうして彼はそんなとこ見せちゃたの?」真顔で咲坂に尋ねます。

 

咲坂と仕事をしたからなのか、咲坂自信は否定しますが・・・「あたしの知らないあなたがいるのかしら・・・」以前熱海に言われたことを思い出す佳恵。

 

十二年も結婚していたのに、咲坂の事を分かっていないんじゃないのか・・・そうかもしれない、と佳恵は思い始めているようです。

 

「あなたは私の事、理解してくれなかった」以前、咲坂に対しそう言った佳恵。佳恵の仕事復帰に、咲坂が非協力的だったことが離婚の原因とも。

 

「あの時パパが・・少しでも私を気遣ってくれたら・・私は出て行かなかったかも」これ本音トークじゃない?佳恵の表情が少し和らぎます。「ボスから言われたんだよ・・君たちはベストフレンドになればいいって」一番分かっている者同士・・咲坂の言葉に、「・・・かもね」佳恵も否定しません。

 

「じゃあ、あたしが再婚するときは・・あなたに祝辞頼んだりして・・・」そんな相手がいるのか・・咲坂は気になっている様子。お互い、特定の相手が居ないことを確認した二人。

 

「じゃあ、努力してみる?」佳恵が問いかけますが・・・「ベストフレンドになれるように」その言葉を聞き、首を捻る咲坂。そんなに簡単に人間は変われない・・そう呟く佳恵に、頑張ってみるよ、と咲坂は答えるのでした。

 

その頃、学校ではみずきと目黒君が窓越しに話をしていました。「友達?」思わず聞き返す目黒君。パパとママが一番の友達になったらうれしいだろう?咲坂にそう聞かれたことを話すみずき。

 

「目黒君は・・嬉しい?お父さんとお母さんが友達って・・」しばしの沈黙の後、「嬉しくない」そう答える目黒君。「だよね・・パパとママは、パパとママだもん」みずきが呟きました。

 

感想

普段のスマートな赤星の様子からは、想像もできない過去が隠されていました。ある意味、予想通りの流れと言えなくもないですが・・・

 

商売をやっていた父親が、手を広げ過ぎたことから自転車操業に陥り、心労が祟って亡くなってしまう。そんな過去を持つ赤星だからこそ、咲坂に冷たい奴と言われようと、『蕎麦 いわし丸』に倒産や思い切ったリストラを勧めていたのでした。

 

事前にネットで流れていた情報から、恐らくそんな落ちなんだろうと思ってはいました。ただ、それでも山崎育三郎さんの演技には、胸に迫ってくるものがありました。そして、六平直政さん演じる『蕎麦 いわし丸』の根岸の苦悩の表情と併せて、赤星の秘めた熱い思いが伝わってきました。

 

それはさて置き、ストーリー展開についてはちょっとどうなんだろうな、と思いました。物語がクライマックスに近付くと、弁護士バッチを外し、「弁護士としてではなく、一人の人間としてお話します」その決め台詞に続いて、熱い思いを語る咲坂。

 

時にクライアントを、時に訴訟の相手を、法律論ではなく熱い言葉で圧倒する。グッドパートナーのまさに見せ場です。

 

前回、セクハラ問題に向き合おうとしない病院側に、咲坂がバッチを外し一人の人間として話し始めようとしたその時、咲坂を制し佳恵が熱く語り始めるという、まさかの展開で楽しませてくれました。

 

たまにそんな変化球を織り交ぜながら、物語が進んでいくのも面白いと思いましたが、二回続けてやってくるとは・・・赤星の熱い語り口はグッとくるものがあったのですが、連続でパターンを外してくるというのも中々冒険です。今後、マイナスに作用しなければ良いのですが・・・

 

そして、復縁の兆しも見える咲坂と佳恵の今後のは、一体どうなるのでしょうか。ラストでみずきが友達の目黒君と話すシーンがありましたが、「パパとママが友達になったら嬉しい?」みずきにそう聞かれた目黒君が、即座に「嬉しくない!」と返していましたね。

 

「パパとママは、パパとママだもん」みずきが言った言葉は、咲坂と佳恵の復縁を願うもの。二人はベストフレンドになれるよう、努力することで一応納得しているようですが・・・

 

熱海や赤星の言動から、今まで自分が知らなかった咲坂の一面を知り、気持ちが揺らいでいるようにも見える佳恵は、復縁まで踏み込むのでしょうか?

 

まとめ

今回ちょっと見せ場が弱かった咲坂ですが、その分みずきとのやり取りや、佳恵との元夫婦としての会話など”ホームドラマ”の部分が、今まで以上に出ていましたね。

 

しかし、みずきの願いと咲坂や佳恵の考えには、隔たりがあるように見えます。その隔たりが少しずつ埋まっていくのか、それとも徐々に広がっていくのか・・・ひと波乱ありそうな予感がしますね。

 

前回、みずきの家庭教師・島谷涼子と熱海が大学の先輩・後輩の関係にあることが明らかになり、”ホームドラマ”に熱海も絡んでくるのか?そんなことも考えてしまいますが、あり得ないことでしょうか?

 

あまり手を広げ過ぎると、収拾がつかなくなってぐちゃぐちゃになってしまいかねない・・・そんなことも危惧してしまいます。ともあれ、ハッピーエンドに向かって進んでいると信じたいですね。

 

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グッドパートナー5話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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転用:Twitter

この春スタートの新ドラマの中でも、視聴率争いの上位に食い込み、テンポのいいストーリー展開に益々磨きがかかるグッドパートナー。

 

第5話では、クライアントの桂総合病院からセクハラ問題で相談を受けたことから、神宮寺法律事務所の中でも男女で意見の対立が起こってしまうという展開に。

 

咲坂の元妻で事務所のエースの座を争う夏目佳恵。所長の神宮寺にも物申せるベテラン秘書・朝丘理恵子。

 

日々猫田に振り回され不満の溜まっているアソシエイト・城ノ内麻里。そして、仕事は出来るがプライベートも大切にしたい派の茂木さとみ。まさかこの四人が咲坂の敵に回ってしまうのか・・・

 

果たして咲坂はクライアントのセクハラ問題をどう解決していくのか?そして佳恵たちに何と言って謝るのか?猫田による城ノ内麻里へのセクハラ疑惑の行方は・・・

 

グッドパートナー5話あらすじ・ネタバレ

「自分はセクハラなんかしない・・・そう思ってらっしゃる方が、実は一番危ないんです」桂総合病院にセクハラ問題の講習会のためやって来た咲坂。

 

ウンザリした様子で聞いている病院の外科部長・厚木忠義。咲坂は居合わせた女性職員に対して、”実例”を示した始めました。馴れ馴れしく話しかける咲坂。

 

「・・・そんなふくれっ面してたら、可愛い顔が台無しだよ」まんざらでもない様子の女性職員。「仕事と女性の容姿は関係ありません」スライドを示し、説明する熱海。

 

お茶汲みは女性の仕事と決めつける、立場を利用した食事の誘いもNG。ですが・・・「嫌がっているように見えませんよ、彼女」確かに厚木の言うとおり、女性職員は咲坂の誘いに喜んでいます。

 

「そこです!」人間関係を壊したくないから、あからさまに拒否できない。だから男性は勘違いする、と説明する咲坂。「先生が男前過ぎて、例えが分かりづらいんですよ」別の医師の声に、あっさり事実を認める咲坂。

 

要するに相手次第、セクハラの定義があいまい、と不満を漏らす厚木たち。

 

その頃、猫田はクライアントとの打ち合わせが終わり、握手を交わしています。「貴女のような素敵な女性と、仕事が出来て楽しかった」ベリーキュート!とアソシエイトの城ノ内麻里の手を取り、上機嫌の相手側の外国人弁護士。

 

それに対し猫田は、さすが女性をおだてるのがお上手、と茶化しますが・・・麻里はカチンと来ます。

 

「男と女がいればセクハラあり」大事なのは女性の気持ちになって考えること、と講習会を結ぶ咲坂。一斉に立ち上がりぞろぞろと部屋を出て行くドクターたち。厚木は腰巾着を大勢引き連れ、権勢ぶりが窺えます。

 

「イマイチ説得力に欠ける研修だったなあ」ぼやく熱海。そこへ事務長の葛原正が挨拶にやって来ました。が、何かスッキリしない様子の葛原が気になる咲坂。

 

「セクハラってデリケートな問題ですよね」おにぎりを食べながら、九十九と話す赤星。そもそも男に自覚が無さ過ぎるんだよ・・・猫田も同調しますか、「へー、猫田先生が言っちゃう?」あからさまに驚いて見せるベテラン秘書の朝丘理恵子。

 

猫田の自覚の無さにあきれる女性陣。「私、先生からセクハラされましたあー」麻里の発言にギョッとする猫田。麻里のことをキュートと褒めた相手に、おだてるなと言ったことが容姿を貶したことになる、と女性陣。

 

悪気なかったんでしょ?男性陣は軽く考えています。さらに麻里は、猫田が二十代限定でお見合い相手を探している事にも噛みつきます。さらに赤星に対しても「僕は可愛い女の子と生ガキが好き・・」いつもの口癖を批判。

 

パラリーガルの茂木あずさも同調します。取り成そうとする九十九ですが、弁当を未だに母親に作ってもらっていることをやり玉に挙げられます。

 

「弁当作りは女性の仕事なんだ・・・」冷めた目をする夏目佳恵。言いたい放題の女性陣に、さすがに反発する男性陣。「・・何?この嫌な空気」危険を察して自分の部屋に引っ込む所長の神宮寺。

 

咲坂は改めて葛原に話を聞いてみることにしました。困ったときのために我々顧問弁護士がいる・・と促す咲咲に対し、葛原が重い口を開きます。実は、新人ナースの桜井奈緒からセクハラ被害の訴えが上がっていました。

 

相手は講習会で咲坂に噛みついていた外科部長の厚木。徐々にエスカレートし、二人きりで温泉に誘われたり、いきなりキスされそうになるなど、奈緒からの訴えは深刻なものでした。

 

看護師長に相談したものの、取り合ってもらえず葛原に相談したのでした。厚木に事実を確認した葛原でしたが、彼女に拒否されたことはない、セクハラなどしていないと取りつく島もない有様。

 

その後桂院長にも報告したものの、当事者同士で解決させるよう命じ、無理ならばナースを辞めさせればいいと言い放つのでした。厚木からのセクハラ被害の相談はこれが初めてではありません。

 

病院エースのである厚木を守るため、これまでずっとナースを辞めさせる形で解決を図ってきたものの、何とか厚木の意識を変えようと葛原は研修会を計画したのでした。

 

憧れのナースになれたと、希望を持って入ってきた奈緒に申し訳ない気持ちの葛原。ですが問題を大きくしたくはありません。自分の首もかかっており、穏便に事を済ませたい葛原に対し、咲坂は・・・

 

その夜、奈緒が患者の様子を確認に行くと、お腹を押さえ苦しがっています。慌ててドクターを呼びに走る奈緒。厚木を見つけ駆け寄ります。

 

容体が急変した患者を手術したのは、他ならぬ厚木でした。凄く痛がってて・・・必死に訴える奈緒に、新人に何が分かるんだ・・そう呟くとエレベーターに乗り込む厚木。

 

「あ、事務長に俺の文句言ったろ・・もう俺の患者に付かなくていいから」一方的に言い捨て、去って行きました。

 

「知らなかったなあ・・あの病院にそんな問題が・・・」神宮寺にセクハラ問題を報告する咲坂。穏便な解決などあり得ない、と憤る佳恵。猫田は既に腰が引けています。

 

厚木に謝罪させられればいいのですが、セクハラ常習犯にそんな殊勝な態度は望めない、エースだろうが追放すべきと主張する佳恵に、何とか落としどころを見つけたい咲坂の議論は噛みあいません。

 

ナースの奈緒を首にすれば、桂総合病院を訴えてくるかもしれない。神宮寺法律事務所はクライアントの利益を守るため、その訴えを叩き潰すしかない。

 

「ふ~ん、つまりセクハラ男の味方?」徐々に怒りのボルテージが上がっていく佳恵。アソシエイトの麻里の件で猫田にも噛みつきます。「怖い女でしょ・・家庭でもそうだったんですよ」よせばいいのに昔の話を蒸し返す咲坂。

 

自分の勘違いが分かってない!女の気持ちが理解できない!咲坂にはこの事件は無理!そう言って佳恵は神宮寺に迫ります。

 

と、その時。問題の桂院長から電話がかかってきました。容体が急変し、再手術を受けることになった患者側が、医療ミスを疑い騒いでいるという。

 

しかも執刀医はセクハラ常習犯の厚木。エースの厚木に傷がつかないようことを収めてほしいと懇願する桂院長。「確かに、厚木先生は大事にされ過ぎているようだ・・・」問題の根の深さを感じ取る神宮寺。

 

男性弁護士だけでは対応は難しい、そう判断した神宮寺は佳恵に咲坂を手助けするよう命じます。対して、「・・咲坂先生が頭下げるなら」若干強気に出てみる佳恵。冗談じゃない・・渋る咲坂。

 

「頭、下げちゃいなさい」軽く命じる神宮寺。尚も渋る神宮寺ですが、「じゃあ、私が下げる」そう言って佳恵に深々と頭を下げるボス弁・神宮寺。佳恵自身が呆気にとられる中、神宮司は咲坂に頭を下げるよう促します。

 

「・・手伝って・・くれ」仕方なく頭を下げる咲坂ですが、「”ください”!」勝ち誇ったように、佳恵が訂正を要求します。「・・手伝って・・ください」歯軋りしながら咲坂が頭を下げたのを確認すると、佳恵はさらに猫田にも同様の要求を。

 

神宮寺に命じられ頭を下げる猫田。

 

「何あれ!」ベテラン秘書の朝丘が異変に気付きます。一同が見上げる先には、男三人に頭を下げさせ睥睨する佳恵の勝ち誇った姿が。思わず写メを取る茂木あずさ。

 

「何回見てもいい写真やわ~」満足げな様子の麻里。神宮寺法律事務所の女四人はそろってバーに繰り出しています。「それにしても見ものだったわね・・男たちのしょんぼり顔」感慨深げに語る佳恵。

 

まさか咲坂が佳恵に頭を下げるなんて・・・みんな驚いています。誰に頭を下げさせるより、元夫の咲坂に頭を下げさせるのが気持ちいい、そう語る佳恵。離婚した夫婦は他人以上に他人なのでした。

 

話が弾んできた四人、今度は結婚願望剥き出しの猫田が生贄に。世の中の独身女性全員とお見合いする気か?

 

しかし、麻里が気に食わないのは、独身の自分を猫田がスルーしていること。猫田に何の興味もないものの、当然のように対象から外されていることにイラッとしているのでした。

 

「私には意味が分かりません」あずさの一言に絡み始める麻里。佳恵は隙を見てさっさと退散するのでした。

 

一方その頃、神宮寺法律事務所では猫田、九十九、赤星の三人がビール片手に管を巻いていました。こっちがセクハラされてる気分だよ・・僕はフェミニストですよ・・酔っ払いたちの不毛なやり取りが続きます。

 

そして熱海は、主要なセクハラ裁判例のサンプルを明日の朝までに集めておくよう、咲坂から指示を受けていました。女の弁護士はセクハラとなると感情的になる、佳恵に暴走させないための方策を考える咲坂。

 

「その発言は微妙にセクハラっぽいような・・・」熱海の発言にイラついた咲坂は・・・

 

「ごめん、ごめん。ちょっと仕事の電話で・・」席に戻った熱海の目の前にいるのは、みずきの家庭教師・島谷涼子と咲坂家のお手伝い・グエン。なんと熱海と涼子は大学の先輩・後輩の間柄なのでした。

 

「そこの家のお父さんも弁護士なんですよ」ビジネスロイヤーね、とグエンが涼子の言葉を捕捉します。何も知らず咲坂をべた褒めする涼子。

 

「時々いるんだよ・・顔だけの弁護士が・・」何も知らず愚痴をこぼす熱海。「なんて先生?」熱海が何気なく尋ねると、「サキカ先生!」片言の日本語で答えるグエン。

 

「咲坂先生ね!」涼子が訂正しますが・・・聞いた瞬間、ブーーーっとビールを吹き出す熱海。

 

「ただいま・・」咲坂が家に戻ると、みずきがソファーに横になったまま、眠っていました。テーブルの上には数枚のDVDが置かれています。”みずき 10歳の誕生日”そう書かれたからのケース。

 

リモコンの再生ボタンを押すと、誕生日ケーキを前にハッピーバースデーの歌を歌うみずきと佳恵の姿が。撮影しているのはもちろん咲坂自信です。

 

複雑な表情で続きを見ていると、佳恵と撮影を交代した咲坂が、みずきと楽しそうに抱き合っています。穏やかな表情で眠る娘に視線を移す咲坂は・・・

 

みずきをベッドに寝かせると、咲坂はDVDの続きを再生しました。そこにはみずきが撮影した咲坂と佳恵の姿が映っています。「・・パパ、パパ!」咲坂にケーキを食べさせる佳恵。

 

佳恵に促され、咲坂は撮影中のみずきの口にケーキを運びます。見るのがだんだん辛くなってきたのか、咲坂は再生を止めるとソファーに身を横たえ、フーッと大きく息をつき・・・

 

「厚木先生にされたこと・・全部話してもらえませんか?」被害者の奈緒と直接面談する佳恵。しばらく迷っている奈緒でしたが、やがて小さく頷きます。

 

奈緒が咲坂たちに話したことは、氷山の一角に過ぎませんでした。厚木のやったことは洒落にならない、憤る佳恵。裁判になった時の尋問対策のため、厚木に会おうとする佳恵ですが、事務長の葛原を不利な立場に追いやりたくない咲坂は反対します。

 

出来れば平和的に解決したい・・そう漏らす咲坂に、「平和的!?それが出来なかったから私たち離婚したんでしょ?」突然切れる佳恵。

 

女が何に怒っていて、何が不満で、何をどうして欲しいのか、男には分からない、一気に捲し立てます。「あなたは私のこと理解してくれなかった」咲坂の抗議を無視して、怒りがふつふつと沸き起こっている様子。

 

「仕事のことを言ってるのか?」ようやく切り返す咲坂。「戻っていいって言ったぞ、弁護士をやっていいって」咲坂の言葉にカチンときた佳恵、「弁護士”も”っていったの!”も”って」言われた方は細かく覚えているもの。

 

二人の話が袋小路に灰r掛けた時、「御取込み中すみません!」突然、熱海が割り込んで来ました。厚木のセクハラ被害にあった他の人にも話を聞くべき、そう訴えるのでした。

 

「彼女たちに会われるんですか?」葛原に電話を掛ける佳恵。女性の自分になら話してくれる、そう説明する佳恵ですが、葛原は過去のことまで蒸し返そうとすることに、若干の抵抗を感じているようです。

 

が、咲坂も承知していると聞き、覚悟を決めたのか、「・・・分かりました。名簿を探します」何とか協力を約束してくれました。

 

「僕の意見が採用された!」小さくガッツポーズをする熱海。少しは咲坂に褒めてほしいようですが・・・「お前の歳の時には、俺はもっと頭が切れてた!」咲坂の目にはまだまだひよっこに映っているようです。

 

「同じ弁護士なのに自分の方が上だと思っている」佳恵の気持ちが分かって来た、と熱海。「ザ・上から目線」ボソッと呟く熱海に、イラッとした咲坂。

 

「・・・何にも俺たちのこと知らないくせに!」いきり立つものの、「・・何気に知ってますよ、咲坂先生のこと」ボソッと呟く熱海。

 

「ベトナムホーチミンから来ました。グエンです」熱海が披露したグエンの物真似に、訳が分からず思わず声を上げる咲坂。

 

「今更そんなこと聞かれても・・・」葛原の情報を基に、セクハラの被害者に聞いて回る佳恵。証言を渋る被害者に、今も苦しんでいる人がいるんです、そう訴えます。

 

「葛原さんは親身になって相談に乗ってくれました」しかしどうにもならなかった。同じ光景を何度も見てきた被害者は、始めから期待などしていませんでした。

 

一方、桂総合病院では・・・「私はちゃんと報告しました」奈緒は患者の容体が急変したことを、厚木に報告しています。

 

「・・・分かってる。奈緒ちゃんのせいじゃないし、患者さんのご家族も納得してくださったんだから」先輩ナースが慰めますが、厚木に罪をなすりつけられ悔しさのあまり、涙がこぼれます。いたたまれない表情でその場を立ち去る葛原。

 

「許した訳じゃありません。絶対許せない!」佳恵が集めた証言テープを聞く咲坂と熱海。本当は今からだって訴えたい、涙ながらに証言する被害者。

 

「セクハラって、いつまでも被害者の傷はいえないのよ・・」加害者が罪を認めて、罰を受けない限り。佳恵の言葉に何も言えない二人。問題は厚木一人に止まりません。桂総合病院の体質そのものが大きな問題を抱えています。

 

休日、公園で娘と遊ぶ葛原。そこへ、「お父さんしてますね、葛原さん・・」咲坂が現れました。「僕にも娘が一人いるんですよ」そう語る咲坂に、若干の警戒感を抱く葛原。

 

休みの日にわざわざ何をしに来たのか?「謝りに来ました」誰も傷つけずに桜井奈緒を助けることは出来ない。もし、将来自分の娘が同じ目にあったら・・・咲坂にそう言われ、思わず娘の姿を目で追う葛原。

 

「穏便に済ますことが・・一番じゃないはずだ」娘さんが誇りに思うような・・お父さんになりましょうよ、「お互い!」咲坂の言葉に葛原は・・・

 

そして次の日、いよいよ咲坂と熱海、佳恵の三人が桂総合病院に乗り込んできました。

 

「経過報告は以上です」神宮寺法律事務の奔走の甲斐あって、患者家族の理解も得られ訴訟に発展することは免れたようです。

 

葛原の報告を聞き、何かあったらすぐ騒ぎ出す・・最近の患者は困ったもんだ、と言い放つ桂院長。「ナースがちゃんと対応していれば、こんな大袈裟な事にはならなかったんだよ!」声を荒げる厚木。

 

気まずい沈黙がその場を包みます。桂院長が解散して立ち去ろうとしたとき、「お待ちください!」もう一つ報告がある、と葛原。「先日・・この病院でセクハラ問題が起きました」厚木が驚いたように葛原を振り返ります。

 

沈黙する一同。当事者同士で解決するよう指示したじゃないか!不機嫌になる桂院長。過去に何度も繰り返されてきた、ドクターによるナースへのセクハラ問題。

 

皆に訴える葛原ですが、「もういい!解散だ!」強引に打ち切ろうとする桂院長。厚木が葛原を睨みつけます。「君たちも仕事に戻りなさい!」立ち去ろうとするドクターたちに対し、ナースは誰一人席を離れません。

 

「仕事に戻れ!」苛立つ桂院長。その時、「皆さん!ちょっとお待ちください」咲坂が声を掛けます。セクハラを軽く見る企業なんて今どきあり得ない、当事者同士で解決するよう指示したことを問題視する咲坂。

 

「顧問弁護士としては、聞き捨てなりません」咲坂は全員に席に戻るよう促します。

 

咲坂は葛原に対し、話の続きを促します。「問題が起こるたびに、私は当人から相談を受け、院長に報告いたしました」しかし、問題はいつもうやむやになり、被害を受けたナースは全員退職。

 

こんな体質は改善すべき、ドクターに紳士的振る舞いを求め、立場の弱いナースの味方になり、セクハラには毅然と対応すべき。必死に訴える葛原に対し、苦虫を噛み潰したような表情を見せる桂院長、他人ごとのように知らぬ顔の厚木。

 

「本当に・・本当に、心からお願いします」そう言って桂院長に深々と頭を下げる葛原。事実を確認する咲坂には答えず、桂院長は「この病院の評判を落とすつもりか!」そう一喝し、葛原に首を宣言します。

 

その桂院長をあざ笑う咲坂。あくまでこの病院をよくしたいと思っての問題提起、それを理由に解雇すれば労働法に抵触します。雇われ弁護士に人事に口出しする権利はない!と突っぱねる桂院長。

 

「それがこの病院の利益になるとおっしゃるなら、サポートするのが顧問弁護士の役割と言うものですが・・・」個人的には全く同意できませんね!そう言って弁護士バッチを外す咲坂。

 

それを見て熱海のテンションが上がります。「では、弁護士としてではなく、一人の人間として・・・」そう言って立ち上がろうとした時、それまで隣の席で黙って聞いていた佳恵がスッと立ち上がりました。

 

「ナースの意見も聞いてみませんか?」そう言ってナース達に向き直る佳恵。桂院長を無視して、ずっと黙っているナース達の本心を質します。

 

「私も皆さんも資格を持って働いている女性です」どこに行っても仕事は出来る、こんな病院嫌だと思ったら辞めていい。思わぬ佳恵の暴走にアタフタする咲坂たち。

 

「・・・と、昨日私はナースの皆さん一人一人に伝えました」そして、全員から退職願を預かっていることを明らかにする佳恵。動揺する桂院長。今回の事件も過去の出来事もナース全員が知っています。

 

このままではいけない、問題意識に目覚めたナース達。「患者を放り出して辞めるのか!」高圧的な態度に出る厚木。まさにそれこそが、ナース達を躊躇させていた理由でした。

 

「私達だって、患者さんたちを放り出して辞めたくありません!」一人のナースが立ち上がります。だからどんなに嫌なことがあっても我慢してきたのです。

 

しかし、それでも辞めたいと思うほど、セクハラ問題は深刻なのでした、「まだ分かりませんか?院長・・」ドクターによるセクハラはパワハラでもある。

 

病院内で立場が上のドクターにナースは逆らえない。しかし、本当にドクターが上でナースが下なのか?専門職であるナースを下に見て、パワハラやセクハラをしている人間はとんでもない勘違いをしている。

 

あくまでナースとドクターは対等、ナース全員が辞めたら病院は立ち行かない。「この病院の利益とは何か?今一度考えていただけませんか、院長」そう言って決断を迫る佳恵。この問題はいったん持ち帰って・・歯切れの悪い桂院長に呆れる熱海。

 

佳恵は桂院長に早期の決断を促すため、”判断材料”を提示します。過去にセクハラ被害にあって辞めた女性たちが、桂総合病院を訴訟提起しようと考えている。

 

さすがにギョッとする桂院長と厚木。セクハラ被害者の怒りは加害者が罪を認め、謝罪する事でしか収まらない。被害を受けて何年もたってから裁判になったケースはいくらでもある。改めて病院の利益とは何かと問う佳恵。

 

「大事なのはナースか、それとも厚木先生か・・」指摘を受け、目が泳ぐ厚木。その時、若いドクターが突然立ち上がりました。

 

「厚木先生は・・この病院のなかで最もオペのお上手な先生です」ドクターはとして尊敬している、「しかし・・人間としては・・・」若手の突然の反乱に、怒りを露わにする厚木。

 

「僕は・・厚木先生ではなく、ナースの皆さんを大事にすべきだと思います」言い終わるのと、激昂した厚木が立ち上がるはほとんど同時でした。そして、同意を求められた隣のドクターも「・・・そう思います」厚木から目をそらしながらボソッと言いました。怒り狂う厚木。

 

「持ち帰ってお考えになりますか。院長」改めて佳恵に問われ、ついに桂院長も厚木を切る決断を下すのでした。

 

「出て行かれる前に、桜井さんに謝っておいた方がいいんじゃありませんか?」逃げ出そうとする厚木を佳恵が呼び止めます。

 

訴えてくる相手は一人でも少ない方がいいと思いますよ・・そう言われ、仕方なく戻ると「悪気はなかったんだ、君が嫌だっていうなら仕方がない、謝るよ」苦々しげに吐き捨てると、厚木は出て行ってしまいました。

 

「あんなんじゃ謝ったことになりません」憤るナース。しかし、裁判になればそんな余裕はありません。「何か月か後には、桜井さんに土下座して謝ることになるわ」その言葉を聞き、ようやく納得したナースたち。

 

「グッジョブ!」咲坂が呟き、全てが終わりました。

 

感想

あくまでセクハラ問題の解決を訴え、自分に楯突く事務長・葛原を首にしようとする桂院長。そんな桂院長に対し、咲坂はいつも通り一人の人間として、説得しようとします。

 

弁護士バッチを外す咲坂を、期待を込めた視線で見つめる熱海。普段クールな風を装う熱海も、実は密かにこの展開を楽しみにしている様子。が、しかし、咲坂の言葉を遮り今回は佳恵が語り始めます。

 

中々に意表を突く展開に期待が高まります。ナースを見下し、セクハラを繰り返す傲岸不遜な厚木医師の態度が、余程腹に据えかねたのか、佳恵は桂総合病院のナース全員の辞表を盾に厚木医師の処分を迫ります。

 

セクハラを見逃し続けた罰と言わんばかりに、とんでもない二者択一を迫られた桂院長。結局、若い男性医師の造反もあり、厚木医師を切ることになるのでした。

 

いつも通りのスカッとする展開。しかし、今回の主役は咲坂のお株を奪った佳恵でした。

 

ドクターによるセクハラはパワハラでもある、本当にドクターが上でナースが下なのか、淡々とした語り口で桂院長や厚木医師に迫る佳恵。感情に訴える咲坂に対し、佳恵は理詰めで攻める印象を受けました。

 

両者の性格の違いが表れて中々面白い趣向だったと思いますね。咲坂のことを徐々に認めつつある熱海は、今回の佳恵の独演を聞いてどう思ったでしょうか?咲坂と佳恵のいいとこ取りで、やがて熱海も一人の人間として語る場面が見られるかも・・・

 

それはさて置き、同じ女性として、セクハラ被害を受けるナース達に肩入れするのは分かりますが、咲坂とやり合う場面では公私混同し、破綻した結婚生活の文句を言い始める佳恵。

 

その場では反発する咲坂でしたが、ラストでセクハラチェックシートを書かされている場面では、昔の自分の言動を反省する姿も見せます。

 

みずきが引っ張り出した誕生日のDVDを見たことが、咲坂の心境に一時的にせよ、変化をもたらしたのでしょうか?

 

前回のお話では、家族三人水入らずでボーリングを楽しむシーンがありましたが、その際こっそりと泣いていたみずき。咲坂は直接見ていませんが、みずきの微妙な態度の変化から、何かを感じ取っているのかもしれません。

 

まとめ

セクハラという微妙な問題に、男性陣と女性陣に分かれて対立する神宮寺法律事務所。

 

アジアンの馬場園梓さん演じる城ノ内麻里は、猫田など全く興味はないのに、独身の自分を最初から対象から外してることが気に入らないという、自分勝手ともいえる論理を展開。

 

いかにセクハラが難しい問題か、男女の認識の違いが決定的な要素になってこじれるか、コミカルに描かれていましたね。本題の方の桂総合病院のセクハラ問題では、かなり深刻なトーンだっただけに対照的でした。

 

セクハラ被害を受ける新人ナース・桜井奈緒を演じた逢沢りなさんですが、陰険なセクハラ医師に精神的に追い込まれ、絶望的な表情を見せるシーンがとてもよかったと思います。

 

毎回様々なゲストが登場するグッドパートナー。逢沢りなさんの演技については賛否が分かれるようですが、個人的にはもう一度登場してほしいな、と思いました。

 

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グッドパートナー4話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

グッドパートナー 画像
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好調を続けるグッドパートナーですが、主演の竹野内豊さんや松雪泰子さん以外にも個性豊かな俳優陣が脇を固め、ドラマを盛り上げてくれています。

 

ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎さん演じるレッドこと赤星元松雪さんが演じる夏目佳恵に振り回されつつ、自らの平穏な日常のため佳恵とクライアントをくっつけようと画策する、強かな一面を見せます。

 

そして、個性派俳優・大倉孝二さん演じる九十九治。十年連続で司法試験に失敗し、弁護士に対して非常に強いコンプレックスを持つ、面倒な性格のパラリーガル。

 

第四話では、急病で入院した赤星に代わって九十九が佳恵のサポートに付き、意外な優秀さを発揮し赤星を焦らせるという展開に。

 

竹野内さん演じる咲坂健人がクライアントの御家騒動に巻き込まれ、何とか騒動を収めようと奮戦する脇で、赤星と九十九がどんな鞘当てを繰り広げるのかも楽しみですね。

 

グッドパートナー4話あらすじ・ネタバレ

神宮寺法律事務所のクライアント・鳥飼シューズ。咲坂と熱海は、社長の孝太郎から父親でもある会長・健三の解任の相談を受けていました。

 

一方その頃健三は、旧知の神宮寺一彦に息子を解任し自分が社長に復帰したいと、話を持ちかけていたのです。まさに典型的お家騒動。きちんと手入れすれば二十年履けると評判の鳥飼のビジネスシューズ。

 

半面、値段は七万以上でデザインも保守的。事業の多角化は当然と考える息子・孝太郎に対し、バブルの頃に本業以外に手を出し、潰れた会社を数多く見てきた父・健三は、孝太郎の考えが理解できません。

 

長年付き合いのある健三と、幼いころから知る孝太郎の板挟みになった神宮寺は、咲坂に二人を何とか仲直りさせるよう命じるのですが・・・

 

いつかは世代交代が必要なことは自明、解任すれば孝太郎が経営者失格と宣言するようなもの、と考える咲坂は一体どうするのでしょうか?

 

夏目佳恵はアソシエイトの赤星に仕事のやり直しを命じます。何だか腰が痛いと訴える赤星に対し、「家事を手伝うと約束しておきながら、仕事が忙しいんだよ俺は」あれと同じ、と取り合いません。

 

「ああ言えばこう言うんだな・・お前は」うちにいたよそう言う女が、と口答えする熱海に説教する咲坂。そして仕事を渋る赤星に、うちにいたのよそう言う男が、と嫌味を言う佳恵。

 

互いに相手の言葉が耳に入り、一触即発の二人。と、その時突然赤星が腰を押さえ倒れ込みました。

 

「尿管結石・・でした」ベッドの上に横たわった赤星が説明します。「メチャメチャ痛いやつじゃない」驚く佳恵。

 

結石自体はすぐに出たものの、痛みで腰を捻ったはずみに持病尾野ヘルニアが悪化し、入院する羽目になった赤星に些か呆れ気味の佳恵は、見舞いもそこそこにさっさと帰ってしまいました。

 

「・・見たかったな尿管結石でのた打ち回ってる弁護士」差し入れのシュークリームを頬張りながら、パラリーガルの九十九治が呟くと、猫田のアソシエイト・城ノ内麻里が可笑しそうに笑います。

 

そこへ、所長の神宮司が九十九を呼びに来ました。入院中の赤星に代わって、佳恵をサポートするよう命じる神宮寺。佳恵は早速、赤星に任せていた事業再生計画案のチェックを頼みます。

 

会長の健三の元を訪れた咲坂は、神宮寺の命に従って和解案を示します。新会社を設立しカフェなどの新規事業を移し、本体の鳥飼シューズは本業に専念する。

 

新会社の株式は鳥飼シューズが全て持ち、孝太郎が新会社と鳥飼シューズの社長を兼任。「話にならん!」孝太郎を解任したい健三は和解案を一蹴。

 

「靴を作りたくて鳥飼シューズに入ったものが喫茶店に回されて納得出来ますか?」専務らに同意を求める健三に対し、居並ぶ役員たちは口々に同意します。どこか冷めた目で見る熱海。

 

健三に断られた咲坂ですが、その足で孝太郎の元にも和解案の説明に向かいます。

 

孝太郎を鳥飼シューズの実質的なトップとする代わり、健三にも代表権を与える。形の上では共同経営とする、咲坂の説明に「あり得ません!」とこちらも取りつく島もありません。

 

「今までのものは・・ぶっ壊さなきゃいけないんだ」そう力を込める孝太郎は、神宮寺法律事務所はオヤジの味方かと迫ります。「来月の取締役会で動議を出し、来月の株主総会でオヤジを解任します」孝太郎の宣言に、弱り果てる咲坂。

 

「七十過ぎのお爺ちゃんは引退して、息子に任せればいいんだって」いたって無責任な熱海に、ムッとする咲坂の目には、真面目に靴作りに勤しむ社員たちの姿が映ります。

 

「私も和解は難しいと思います」既に権力争いに発展したこのお家騒動に、匙を投げる佳恵。猫田は、会社の主導権を握っている方に付くべきと訴えます。

 

現時点で取締役会を押さえている孝太郎がクライアントであり、健三に対し引導を渡すことが咲坂の役目・・佳恵の考えは正論ですが、簡単ではありません。

 

最初から孝太郎が健三に相談していれば・・そう嘆く神宮寺に対し、二人のコミュニケーション不足を指摘する咲坂。

 

このままでは、混乱に乗じてどこかの会社に買収でもされかねない、猫田の考えを聞き、神宮司は和解を諦め孝太郎の意向に従うよう咲坂に命じます。

 

その一方、入院中の赤星に代わって、九十九がサポートについている佳恵の仕事の進捗状況もチェック。意外に優秀でクライアントの相談内容を要領よく整理して、テキパキと仕事をこなす九十九。

 

「もしかしたら赤星君より使えるかも・・・」笑って答える佳恵。神宮司も一安心です。

 

「嬉しいよ・・茂木ちゃんがお見舞いに来てくれるなんて・・」ベッドの上で満足げな赤星ですが、一緒に熱海も来たことには些か不満の様子。

 

自分が居ないと佳恵は仕事にならない、と思い込んでいる赤星。「全然大丈夫ですよ。九十九さんが完璧にサポートしてますから」熱海の言葉に、活き活きしてますよね・・と同調する茂木さとみ。

 

その頃佳恵はクライアントの岸田からデートの誘いを受けていました。仕事が忙しく、休日返上で事務所に出て来ていた佳恵は誘いを断りますが、「手が空いたらこちらから連絡します」とまんざらでもないようです。

 

「出来ましたよ先生!」九十九も付き合って休日出勤です。張り切って次から次へと仕事をこなそうとしますが、「それは弁護士の仕事でしょ・・パラリーガルには出来ない」佳恵から指摘され、現実に引き戻される九十九でした。

 

とその時、入院中の赤星から佳恵の携帯に電話が。

 

「・・僕がいなくて、先生が困ってるんじゃないかなって・・・」必要とされたい赤星、「・・・別に困ってないから大丈夫」いいから早くヘルニア直しなさい、とさっさと電話を切ってしまう佳恵。

 

そこへ、みずきを連れた咲坂が事務所やって来ました。「ママ!」佳恵の姿を見て駆け寄るみずき。

 

鳥飼の件をもう少し粘ってみようと思った咲坂でしたが、暇だというみずきに自分の職場を見学させようと連れてきたのでした。

 

そこへ、丁度仕事を引き上げて帰ろうとしていた九十九が、部屋に入ってきました。みずきに気付いて話しかける九十九。「司法試験に十回落ちた人!」僕のこと覚えている?そう尋ねる九十九に容赦ないみずき。

 

「人生七転び八起・・でも十回転んだら起き上がれませんでした!!」自嘲気味に絶叫して九十九は帰っていきました。

 

妙にテンションの高い九十九に引き気味の咲坂、「ここじゃママね、鬼だから・・」佳恵が休日に九十九を呼び出したのだろう、とみずきに吹き込みます。ムッとする佳恵。

 

「喧嘩しないの!」両親の間をを取り成そうとするみずき。心配する娘に、喧嘩してない・・いつものこと・・と誤魔化す二人。「じゃあ、離婚しなくてもよかったじゃん」みずきの言葉に沈黙する元夫婦。

 

「ねえ、仕事終わったら遊びに行こう!三人で!」ちょっと楽しそうなみずき、困惑する二人でしたが・・・

 

ボーリングにやって来た咲坂、佳恵、みずきの三人。「頑張ってママ!」みずきの声援が飛びます。「一番と三番の間を狙え!」茶々を入れる咲坂にちょっとイラつく佳恵。

 

「集中!集中!」みずきに声を掛けられ、気を取り直した佳恵がピンを真っ直ぐ見据えて、ボールを振りぬきます。「お願い!」祈るような思いで佳恵が見守る中、ボールがピンをなぎ倒します。

 

「倒れろ!」咲坂の叫びに応えるように最後の一本が倒れ、”STRIKE”の文字が画面に踊り、大喜びの佳恵。テンションが上がったみずきが駆け寄り佳恵とハイタッチ。

 

そのまま佳恵と咲さもハイタッチを交わし、傍目には普通に仲の良い家族にしか見えません。

 

はしゃいでいる両親を交互に見るみずき。「御手洗い行ってくる」そう言い残してみずきが行ってしまうと、佳恵が小さくため息を漏らします。

 

「ああ・・疲れたね」咲坂も棚にもたれ掛り、一息入れます。みずきの楽しい気分を台無しにしないよう、些か芝居が過ぎたようです。

 

「・・今日は特別だよ」咲坂の言葉に佳恵も仕方なく同意。その頃、みずきはひとり鏡の前で泣いていました。”今日は特別”ということはみずきにも分かっています。

 

「お待たせ!」両親の前に再び戻ってきたみずきは、もう泣いていませんでした。

 

「もう決めましたから」咲坂の携帯に社長の孝太郎から連絡が入りました。

 

「待ってください!社長・・・」用件だけ告げて一方的に電話を切る孝太郎。思わずため息をつく咲坂、遅れて出勤してきた熱海が声を掛けます。

 

「どうしました?」明らかに不機嫌な様子の咲坂に、熱海が訪ねると「解任された」ぶっきら棒な答えが返ってきました。

 

解任?鳥飼の会長か?それとも社長か?驚いた熱海が矢継ぎ早に質問すると、「俺だ!!」一言怒鳴っていってしまう咲坂。

 

「はあっ!?」意味が分からない熱海。神宮寺法律事務所には、早速お家騒動を嗅ぎ付けたマスコミからの取材申し込みが。「ノーコメント!」ぴしゃりとして電話を切る神宮寺。

 

しかし熱海は気楽なもの。解任された以上もう無関係。そもそも仲直りさせることは困難な情勢で、手を引けてよかったと言わんばかり。

 

対して咲坂は、愛着のある会社が危機を迎えているにも関わらず、見ているしかない状況が悔しくて堪らないようです。

 

三十年来の付き合いのある健三会長をサポートしましょう、と神宮寺に提案する咲坂。しかしそれでは利益相反に問われかねない・・・全員から反対されてしまいます。

 

対して咲坂は、正式な会長の代理人に誰か別の弁護士を紹介し、自分たちは参謀役として関わる、ギリギリのところを突く案を考えます。

 

果たして咲坂に秘策があるのか、佳恵は首にされてテンパっているだけと見ていますが・・・会長と対立する息子を、あらゆる手段で社長の座から引き摺り下ろす、そう宣言するのでした。

 

「社長の取締役責任を問える業務上のミスを探してください」全ての事案について訴訟を起こす、横領や背任に問える事案ならベスト、孝太郎社長を刑事告訴できる。

 

突然乗り込んできて、刺激的な言葉を並べる咲坂に、健三会長以下の役員たちも動揺を隠せません。

 

さらには孝太郎社長の妻に勤務実態が無いにも関わらず、少ないくない役員報酬が支払われている点を指摘し、マスコミに公表するよう促します。

 

一般投資家の3分の1を味方に付ければ勝てる、記者発表を行いこちらの正当性をアピールする。「・・・分かった」健三会長も覚悟を決めたのか、ようやく頷きます。

 

「鳥飼孝太郎をこの会社からたたき出してやりましょう」健三会長を真っ直ぐ見据える咲坂。会長はやはりまだ迷いがあるようです。

 

会長室を出る咲坂と熱海。「そこまでやらなきゃいけないんですか?親子ですよ」熱海は今回の咲坂のやり方に納得していない様子。

 

「これがビジネスロイヤーの仕事だ」淡々としている咲坂。と、廊下の反対側から孝太郎社長が一人の男を伴い、歩いてきます。

 

「紹介しますよ・・新しい顧問の野上先生です」余裕の表情で咲坂の後任を紹介する孝太郎。「優秀な先生を見つけられましたね」どうやら咲坂と野上は司法修習所の同期のようです。

 

「絶対に負けませんから」咲坂に宣言し、去って行く孝太郎社長。「同期で一番の切れ者だ」野上が本当に優秀なのか疑う熱海に、咲坂が言い放ちます。

 

咲坂は、夜遅くまで自分のオフィスで作戦を練っています。その様子を隣の自分のオフィスから見守る佳恵。

 

「まだ仕事終わらないの?」コーヒーで一服している咲坂に佳恵が話しかけます。熱海はすでに帰らせ一人で残業中です。

 

何せ残業が続くとすぐ辞めると言い出す世代、咲坂は熱海をまだあまり評価していません。

 

「あなたらしくない言い方だったわね・・・」息子を引き摺り下ろすという言い方がずっと引っ掛かっていた佳恵。

 

他人同士の争いならば妥協点を見つけられたかもしれない、しかし、骨肉の争いとなると勝つか負けるかしかない。

 

そう語る咲坂に、やりきれない思いの佳恵。「みずきもこんな気持ちだったのかな?」今更ながら家族でいがみ合っていた過去を思い返す佳恵に、「お疲れ様」それだけ言い残して咲坂は自分のオフィスに引っ込んでいきました。

 

と、そこへ佳恵の携帯に入院中の赤星から電話が。「僕がいなくて本当に大丈夫なんですか?」九十九が活躍していると知り、気が気でない赤星。

 

「本当に大丈夫だから」ウンザリしたように一言だけ返し、電話を切る佳恵。オフィスでコーヒーを啜りながら、みずきの写真を見つめる咲坂は・・・

 

「・・・記者発表のリハーサルをすることになった」翌日、事務所の皆に告げる咲坂。「みんなには記者役をやってもらいたい」これが質問?疑問を持つ佳恵。

 

咲坂は、佳恵には厳しめの質問を割り振りました。「僕のもきついんだけど・・・」嫌がる猫田。「質問て言うより・・・」何か言いたそうな熱海を無視し、健三会長の言い分を存分に引き出してやってくれ、皆にそう告げる咲坂。

 

「記者発表!?」健三会長がマスコミにFAXを流したと聞き、驚く孝太郎社長。鳥飼シューズの社員がリハーサル会場の準備を終え、咲坂たち神宮寺法律事務所の面々が待つところへ、健三会長がやって来ました。

 

佳恵や熱海、猫田たちが緊張してリハーサルの開始に備えるなか、神宮司は最後列から見守ります。「これは、本番通りのリハーサルです」株主と世間を味方に付けるための大事な記者発表です、咲坂の言葉に頷く健三会長。

 

野上弁護士と共にリハーサル会場へ向かう孝太郎社長。止めようとする社員を押しのけ、会場へ急ぎます。

 

「本日は、鳥飼シューズの経営に関して・・マスコミの皆さんに、株主の皆さんにお伝えしたいことがあります」いよいよリハーサルが始まりました。

 

収益悪化の原因が孝太郎社長にある、と発言する健三会長。会場の外で聞き耳を立てる孝太郎社長はいきり立ちますが、「言い分を聞いてあげましょう」野上弁護士に押し止められます。

 

健三会長の話が続く中、九十九に質問するよう目で合図する咲坂。「健三会長は息子さんに社長の資質があると判断して・・・」震えながら質問する九十九。

 

いずれ会社を継がせるつもりで勉強させていた・・健三会長の答えを遮るように、今度は秘書の朝丘理恵子が会長の任命責任を問います。

 

戸惑う健三会長に応えるよう促す咲坂。任命責任を否定した健三会長は、新社長が本業をおろそかにするとは考えていなかったと釈明します。

 

「異業種への業務拡大は珍しい事ではないのでは?」城ノ内の質問に戸惑う健三会長。創業以来愚直に靴作りに励みブランドを確立した、そう答える健三会長。

 

靴の会社がカフェを出したっていいと思います、若者は気にしない、即座に熱海が切り返します。「・・・そうだよ」会場の外で孝太郎社長が呟きます。

 

「私を糾弾するのかね!」方向性の見えないリハーサルに、ついに健三会長の我慢が限界に達しました。

 

「こんなことで感情的になっていてはいけませんよ」あくまで冷静な咲坂。ひとまず席に付き、リハーサルの続きを行う健三会長はあくまで解任の正当性をアピールします。

 

しかし、シューズ部門の売上減少は健三が社長を務めていた時代から始まっています。その対策のための社長交代だったのでは?猫田が確信に迫る質問をぶつけます。

 

「私は・・私が言いたいのは・・・あいつはこの会社をぶっ壊すと言ったんです」自分や社員たちが、血の滲む思いで育ててきた鳥飼シューズを、簡単にぶっ壊すと言った息子への不満を吐露する健三会長。じっと会長を見つめる社員たち、会場の外では息子の孝太郎が黙って聞いています。

 

創業者であり、父でもある自分を、会社から追い出そうとしている息子への怒りを露わにする健三会長。

 

「あなたも孝太郎社長を解任しようとしてらっしゃいますよね」この泥仕合の責任は息子だけにあるのか?佳恵が淡々と質問します。佳恵は咲坂が用意したペーパーを椅子に置き、更に続けます。

 

新社長の経営方針を知らなかった、ということは親子でコミュニケーションを取らなかったということ。であれば何故、息子を社長にしたのか?

 

佳恵に問われた健三会長は小さく息をつき、「親が・・息子に会社を継いでほしいと思うのは当然でしょう」本心を明かします。

 

父の言葉を意外そうに受け止める孝太郎。言わなくても親の苦労を見て、分かってくれていると思っていた。それが健三会長の本心でした。

 

「もしかしたらもっと会社のことをよく分かっていて、能力もある社員の方もいたかもしれないのに・・世襲は当然のこととお考えになっていた訳ですね」だとしたら会長にも罪がある、糾弾するような佳恵の言葉に、眉をしかめる健三会長。「鳥飼親子が・・二人で会社を潰そうとしている、という認識はおありですか」健三会長が佳恵を睨みつけます。

 

「こんな記者発表があるか!こんなもん!!」怒りに我を忘れる健三会長。

 

「そうです会長」こんなことをやってしまったら、もう終わりです、会長をたしなめる咲坂。

 

会長と社長のどちらが勝っても、企業イメージは地に落ち不安定企業のレッテルを張られ、株価も下がる、下手をすれば倒産するかもしれない。

 

誰も得しない、一番の被害者は社員とその家族、リハーサルに付き合っている役員たちも本心では嫌々なのではないか、畳み掛ける咲坂。「これは君が仕組んだ芝居なのか?」ようやく、このリハーサルの意味を悟った健三会長。「ふざけるな!!」お前は顧問を首になった、ただの弁護士だぞ!怒鳴り散らす健三会長。

 

「分かりました、では・・」弁護士バッチに手を掛ける咲坂。熱海が期待と不安の入り混じった目で見つめます。

 

「・・弁護士としてではなく、一人の人間として・・言わせて下さい」バッチを外し。ゆっくりと健三会長に近づいてゆく咲坂。

 

「やっぱり・・これは親子喧嘩ですよ、お父さん」父親は息子を認めようとせず、息子は父を受け入れない。二人で腹を割って話し合ったことが無いからこんなことになったのではないか。

 

死ぬまで親子が決裂したままでいいのか?会社を巻き込み、社員を巻き込み、子供を捨てて、親を捨てて、そこまでして争う価値が何処にあるのか?「そんな会社の作った靴を履きたい人がいるんでしょうか?」黙り込む健三会長、扉に寄りかかったまま俯く孝太郎社長。

 

「止めましょう会長!こんなこと誰も望んでいません!」泣きながら訴える専務。この会社を愛している、会長と社長の喧嘩など見たくない、もう止めてください、口々に訴える社員たち。

 

社員たちの思わぬ造反に、険しい表情のまま椅子にどっかりと座りこむ健三会長。

 

その時、孝太郎社長がリハーサル会場に入ってきました。「仰る通りです先生、僕は親父とろくに喋ったことが無い」息子の言葉に目を伏せる健三。

 

父の様には出来ないと分かっていた孝太郎は、会社を継ぐことがプレッシャーでした。「鳥飼シューズをぶっ壊す」そう言ったものの、自分のやり方が正しいか分からない。

 

親父と同じにはやらない、その意地だけでやっている、そう告白する孝太郎。「でも、鳥飼シューズはやっぱり・・親父の会社だよ」そう言った孝太郎は咲坂のそばまで歩み寄り、和解案の受け入れを伝えます。健三会長にも代表権を持ってもらい、共同経営にすることを了承したのでした。

 

「孝太郎さんはああ仰ってますよ、健三さん」神宮司が声を掛けます。「健三さんが決めてはいかがですか」創業者であり、父でもあるあなたが・・と決断を促す神宮司。

 

「お恥ずかしい、息子の本音を始めて聞きました」お前にも意地があったのか・・息子に向かって呟くと、自ら引退を宣言する健三会長。息子に託した以上、親は信じてやらないといけない。

 

改めて息子に会社を託し、社員たちに息子を支えてくれるよう頼むと、健三会長は咲坂に対し、明日の記者発表の取りやめを求めるのでした。「グッジョブ!」独り言のように呟く神宮寺。

 

感想

長年の付き合いのあるクライアント・鳥飼シューズで勃発したお家騒動。

 

父である会長・健三と息子の社長・孝太郎は互いに相手を解任すると息巻いています。

 

コミュニケーション不足から確執を深めるこの親子を見て、咲坂と佳恵はかつての自分たちの姿と重ねているようです。

 

一人の人間として、健三会長を説得する咲坂。そして今回は佳恵も、親子喧嘩で会社をつぶそうとしている両者を見て、思うところがあったようです。

 

咲坂がたまたまみずきを事務所に連れてきたことで、親子三人でボーリングの出かけることになり、嬉しそうにはしゃぐ娘の姿が佳恵の目に焼き付いていたのかもしれません。

 

ところで、みずき役の松風理咲さんですが、堀北真希さんの妹分として注目されている期待の新人。ドラマの中では小学六年生の設定ながら、実際には十五歳の高校一年生だそうです。

 

この年頃でこの年齢差だと、かなりやりにくい面もあると思いますが、ごく自然な演技だと思います。離婚した両親の間で揺れる女の子の気持ちを、うまく表現して咲坂と佳恵を繋げる役回りを好演されていますね。

 

今後益々みずきの活躍に期待したいと思います。

 

ところで、現実にもしばしば報じられる企業のお家騒動ですが、今回の鳥飼シューズに具体的なモデルはあったのでしょうか?

 

記憶に新しいところでは、某家具販売会社のお家騒動がありますが・・・いずれにせよ、会社を私物化した挙句親子喧嘩でイメージを落とし、社員に迷惑を掛けるなんてどうしようもないですよね。

 

ドラマの中では咲坂がズバリそのことを指摘し、健三会長も素直に反省していましたが、現実にはそんな勇気のある弁護士はいないし、経営者の方も厳しい指摘を受け止めるだけの度量が無いかもしれません。

 

だからこそ、ドラマの中で咲坂が一人の人間として切々と訴えるシーンが、胸に迫るものがあるのでしょうね。

 

まとめ

今回描かれていたのは、家族の問題だったのではないでしょうか。

 

記者発表のリハーサルで、佳恵が鳥飼親子のコミュニケーション不足を指摘するシーンでは、佳恵や咲坂が娘のみずきとのコミュニケーションが足りなかったことを、反省しているようにも見えました。

 

”法務&ホームドラマ”が徐々に軌道に乗りつつあるようで、これからの展開が益々楽しみになってきました。

 

みずき役の松風理咲さんのみならず、家庭教師の島谷涼子役の宮崎香蓮さんや、ベトナム人家政婦のグエン役の上地春奈さんも物語を引っ掻き回してくれそうで、”ホームドラマ”の部分にもっと光が当たったら面白そうだと思うのですが。

 

今はみずきのよき相談役の島谷涼子ですが、咲坂に出会ったことで自分の中の”オジサン好き”が目を覚まし、今後に期待が持てます。グエンは底抜けに明るいキャラですが、別な一面も見せてほしいですね。

 

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十二年連れ添い、小学生の娘がいながら数か月前に結婚生活が破綻した咲坂健人と夏目佳恵。

 

プライベートではいがみ合う関係ながら、仕事でタッグを組めば最強の”グッドパートナー”。竹野内豊さんと松雪泰子さんがそんな元夫婦を演じ、話題のこのドラマ。

 

咲坂が弁護士バッチを外し、”一人の人間として”熱く語るクライマックス、仕事はクールにこなしながらふいに佳恵が見せる母親の顔、スマートなビジネスロイヤーに憬れる熱海が上げる素っ頓狂な絶叫、婚活サイトのチェックを欠かさない同僚弁護士・猫田、どこか腹の底が知れないボス・神宮寺など見どころが満載です。

 

今回のゲストは「ほっしゃん。」こと星田英利さん。暴力団のフロント企業の社長を怪演する様に期待です。

 

グッドパートナー3話あらすじ・ネタバレ

「夏休みどっか連れてってくれるの?パパ!」咲坂がラジオを聞きながらネクタイを選んでいると娘のみずきが話す欠けてきました。

 

夏休みなんてまだ先だろう・・少々呆れる咲坂でしたが、私が反抗期に入って口きかなくなったらどうするの?そう言われ、必ず休みを取るからと約束します。

 

咲坂の不安に追い打ちをかけるように、ママを選んだらパパとは一生それっきりになっちゃうかも・・と佳恵と離婚した咲坂を暗に批判します。

 

「離婚したパパが悪いんだからね」チクリと一言言い残して、みずきは学校へ登校していきました。

 

咲坂が考え込んでいると同僚弁護士の猫田純一から電話が。クライアントのヒューガクラウドが業務委託したサンデーメディアサービスが暴力団に関係することが判明し、応援を頼んできました。

 

上場に向けてコーポレートガバナンスを作成していたところ、監査法人から指摘されたのです。何故その会社に業務委託したのか?疑問をぶつける熱海に対し、知らなかったと主張するヒューガクラウド。

 

「紹介されたんです」そこへ日向社長の妻・美紀が部屋に入ってきました。日向社長に明らかな怒りの視線を向けながら。

 

日向社長は暴力団員に関係あるとは知らずにあるホステスに手を出し、その弱みを握られサンデーメディアサービスを”紹介”されたのでした。

 

「言いなりにならなきゃいけいけない程、後ろめたいことしたわけでしょ!」日向社長の浮気を疑い、捲し立てる美紀。

 

サンデーメディアサービスとの関係を断ち切ってほしい、それがヒューガクラウドの依頼でした。「先生は最悪の事態を何とかするプロなんでしょ!」猫田の手を取り懇願する日向社長。「最悪なのはあなたよ!」怒りに任せ花瓶を投げつける美紀。

 

「ヒューガクラウドを上場させるのは無理です」神宮寺に猫田が報告します。一旦関係を持った暴力団がらみの企業と円を切るのは容易ではありません。

 

サンデーメディアサービスが暴力団と関係あると証明するのが困難だから、「司法研修所で習いました!」明るく答える熱海。

 

一方で神宮司は、ヒューガクラウドを紹介してくれた相手に対するメンツがあり、上場できませんでした、等とは言えません。「私に恥をかかせる気かい?」ヒューガクラウドを上場させるよう命じる神宮寺。失敗したら君たちの買える場所はない!咲坂や猫田たちにプレッシャーをかけます。

 

その頃佳恵はクライアントの岸田との打ち合わせが終わり、今度美味しい中華でもと食事に誘われます。「あ・・はい」戸惑いつつ頷く佳恵、その様子をそっと窺うアソシエイトの赤星。

 

「どうして猫田先生の案件手伝うことになっちゃんですか?」とばっちりだと嘆く熱海。むくれる熱海をよそに作戦会議が始まります。

 

反社会的勢力排除条項を盾にサンデーメディアサービスにヤクザと認めさせ、関係を断ち切る。それが基本戦略ですが、認めさせるのは容易なことではありません。

 

「詰将棋だな・・相手の逃げ場を塞いで降参させる」したり顔で話を締めようとする咲坂でしたが、詰将棋を知らない熱海。

 

「僕、詰将棋知らないんですけど・・・」気まずい沈黙、物の例えだろ・・誤魔化そうとする咲坂に「夏目先生の言う顔だけってやつか・・・」呆れる熱海。

 

猫田は熱海の協力を取り付けるため、小学校卒業後に親権変更の話し合いが持たれることに目を付けます。

 

”そっち方面”にめっぽう強い元家裁の調査官を紹介すると約束する猫田。咲坂がそんな事を思い返していると、佳恵が現れました。

 

「猫田先生に弱みでも握られているの?」咲坂がヤクザがらみの案件に首を突っ込んでいることが、腑に落ちない佳恵。立ち去りかけた咲坂に夏休みにみずきをどこかへ連れて行って、そう頼んできます。

 

連絡取り過ぎじゃないか・・不満げな咲坂に、「良いじゃない・・今は毎日会えないんだから」憮然として答える佳恵。咲坂には「今は」という言葉が引っ掛かります。そして改めて親権変更の話し合いを持ち出す佳恵に、動揺する咲坂でした。

 

「本当に普通の会社だ・・」サンデーメディアサービスにやって来た咲坂、猫田、熱海の三人。「契約解除?」サンデーメディアサービス社長・滑志田吾朗に要件を切り出す猫田。

 

社内の空気が一瞬緊迫感に包まれます。ヒューガクラウドの経営判断で別の会社と契約することに、一応それらしい理由を説明する咲坂でしたが、「納得できませんね・・・」ソファーにもたれ掛り、懐に手を入れる滑志田。立ち上がる部下の男。咲坂たちが緊張に包まれる中、煙草を一服し始める滑志田。

 

その頃佳恵は、クライアントの岸田と食事に来ていました。岸田は赤星から佳恵が中華を好きだと聞き、誘ったのでした。

 

離婚しても日々咲坂との喧嘩が絶えない佳恵が、良い人を見つけて幸せになってくれれば自分にも穏やかな日々が訪れる。それが赤星の計算なのでした。

 

咲坂は、契約解除に伴う清算金の支払いに応じる姿勢を示し、滑志田を説得しようと試みますが、加えて賠償金の支払いを要求されます。

 

ヒューガクラウドのために高額な機材を購入し、スタッフも雇った、損害は億を超えると威す滑志田。さらには「こうなったらうちも倒産するかもしれません」そうなったら損害は二億や三億では済まない、とさらに威してきます。

 

「上場するんですよねヒューガクラウドさんは・・うちもあやからせて下さいよ・・・」そう言って迫る滑志田に、咲坂は十年前の雑誌を取り出します。そこには暴力団関係者として”滑志田吾朗”の名前が。

 

「私がヤクザだと?」笑ってごまかそうとする滑志田。営業妨害で訴えると威す滑志田に対し、「良いんですか?法廷では嘘はつけませんよ・・・」咲坂がそう切り返すとさすがに滑志田の表情も曇ります。

 

裁判で暴力団関係者と知れたら賠償金どころではなくなる。契約解除に応じるなら清算金は支払う、応じないなら徹底的に調べる、咲坂は滑志田にプレッシャーを掛けます。咲坂を睨みつける滑志田は・・・

 

「・・・あそこで認めさせたかったあ」ヒューガクラウドに途中経過の報告に訪れた咲坂たち。最悪でも上場は出来る日向社長に断言する猫田。

 

上場を見込んでオフィスの引っ越しも、三十人以上の中途採用も決まっているヒューガクラウド。上場できなければ深刻な事態に陥ります。ところが社長夫人の美紀はひとり冷めた様子。

 

「皆会社のことばっかり・・・」咲坂に愚痴をこぼす美紀。「会社が上場しようがしまいが・・・そんなのどうでもいい」周囲からはカネ目当てで結婚したと思われている美紀。そんなことは・・気を遣う咲坂の言葉を遮り「その通りよ!」美紀が言い切ります。「あの人から慰謝料踏んだくって!」咲坂の手を取る迫る美紀。

 

「先生みたいな素敵な弁護士さんがいたなんて・・・」思わぬ展開に動揺する咲坂は、取り乱しつつその場から逃げ出すのでした。

 

「昨日は岸田さんと・・どんな話をしたんですか?」赤星にからかわれる佳恵。

 

「何だか今日の夏目先生いつもと違う・・」秘書の朝丘理恵子も赤星に同調しています。盛り上がる事務所のスタッフを無視して、咲坂が自分の部屋でファイルに目を通そうとしていると、ドアをノックする音が。

 

「クライアントの就業規則をまとめたファイルを貸してほしいんだけど・・」佳恵が部屋に入ってきました。ヤクザがらみの案件どうなったの?そう尋ねる佳恵に対し、「若くて美人の社長夫人が話してくれないんだ」対抗意識を剥き出しにする咲坂。

 

佳恵がいつもと違ってドアをノックして入ってきたことに内心動揺する咲坂。「・・素敵な人よ。学生時代ラグビーやってたんですって」これ見よがしに岸田を褒める佳恵。俺たちはそもそも水と油だった、結婚したのが間違いだったのよねえ、鞘当を繰り広げる二人。佳恵の八つ当たりで仕事をムチャぶりされる赤星。

 

「駄目だったんですか?」サンデーメディアサービスが暴力団関係の会社との噂は承知しているが、確証はない。警察からの電話に失望を隠せない猫田。

 

ネット上にもブラックリストにも情報はありません。「ハッタリだったんでしょ!どうせ」証明できると自信満々だった咲坂を嘲る佳恵。そこへ赤星が不審な封筒を持って事務所に入ってきました。

 

「誰?」封筒の中に入っていた写真を見て首をかしげる赤星。「ちょっと、みずきじゃない!」写真に気付いた佳恵が思わず声を上げます。

 

慌ててみずきの携帯に電話を掛ける咲坂。みずきが家で家庭教師の島谷涼子と勉強中と確認し、ホッとする元夫婦。今日はもう外に出るな!娘に強く促す咲坂。「パパとママ、なんかパニクってる」みずきが漏らした一言に驚く涼子。「毎日顔突きあわせて、毎日喧嘩している」驚く涼子にさらっと答えるみずき。

 

神宮寺法律事務所ではみずきの写真を前に、咲坂も佳恵も深刻な表情のままです。サンデーメディアサービスの件に首を突っ込んできた咲坂に対する脅しです。

 

娘がどうなっても知らないぞ、そういう意味です。みずきが写真のパーカーを着ていたのは一昨日、咲坂たちがサンデーメディアサービスに話し合いに行ったのも一昨日の昼。痛いところを突かれて焦ったヤクザの思わぬ反撃。

 

ガンガン追いつめて相手を怒らせた咲坂、みずきに何かあったらどうするの?咲坂に厳しく迫る佳恵。

 

この件から手を引く、咲坂は娘の身を案じています。「じゃあ俺も降りる!降ろしてくださいボス!」腰が引ける猫田に対し、「シャーラップ!」一喝する神宮寺。この程度のことで弁護士の娘に手を出すなんて、頭の良いヤクザはやらない。そう断言する神宮寺ですが・・・

 

不動産関係も車関係も調べ上げ、お手上げ状態の咲坂。一方で元々の担当の猫田は、ひとりで婚活サイトのチェック中。そこを神宮寺に見つかり慌てふためく猫田。いたずらメールですと誤魔化そうとする猫田に、神宮司が一言「現実に戻れ」

 

その頃、みずきの元には佳恵が訪ねて来ていました。娘が心配になった佳恵は、サンデーメディアサービスの件で遅くなりそうな咲坂の代わりに様子を見に来たのでした。

 

「ママの味!」久々に佳恵の手作りのカレーを味わうみずき。「パパがいつも文句言ってた・・辛いカレー!」咲坂をちょっとバカにするみずき。美味しそうにカレーを頬張る娘を優しく見つめる佳恵。

 

神宮司が事務所に戻ると、咲坂はじめ全員疲れ切った表情で重苦しい空気に包まれています。あらゆる手を尽くしサンデーメディアサービスを調べ上げたものの、ヤクザと証明することはできませんでした。

 

「考えれば何か見つかる・・・」まだあきらめていない咲坂ですが、絶対無理!一斉に反論を受けます。ヒューガクラウドの上場までに解決できる案件ではない、そんな空気が漂う中、「・・一つだけアドバイスしよう」神宮司が口を開きます。

 

ヤクザと縁を切るには物凄いエネルギーが要る。こっちだけ無傷のままで切り抜けようなんて、それは無理だ。神宮寺の言葉に咲坂が出した答えは・・・

 

「ずっとお喋りしてて、さっき眠ったの」ベッドで眠るみずきを見守り咲坂と佳恵。「何で帰らなきゃいけないのかしら?私の家だったのに・・」佳恵を玄関まで見送った咲坂に元妻がこぼします。黙って見送る咲坂、何か言っても喧嘩になるだけと承知してい増す。「みずきを守ってね・・」最後に佳恵が言った言葉にうなずく咲坂。

 

翌日、ヒューガクラウドへやって来た咲坂たち。サンデーメディアサービスと手を切る方法がある、咲坂の言葉に驚く日向社長。

 

「ヤクザの会社だって確証が掴めたんですか!」興奮する役員。「それは・・無理です」言いにくそうに切り出す熱海。がっくりと肩を落とす日向社長に、咲坂はネットショッピング事業からの撤退を進言します。

 

そうすればサンデーメディアサービスが関わるそもそもの理由がなくなる。あまりに突飛な提案に呆れる日向社長。ネットショッピングは収益の25%を稼ぐ主力事業です。

 

収益が落ちれば上場できなくなる、そう訴える日向社長に収益よりも清廉潔白な会社であることを上場審査でアピールすべきと説得する咲坂。

 

「簡単に言うな!」ネットビジネスなど所詮運を掴んだ奴が上手くやっているだけ、そう思っているんだろう、怒りをぶちまける日向社長。

 

会社をここまでするのに毎日二十時間は働いた、日向社長はこれまでの苦労を振り返り、「もう弁護士には頼らない」自分たちで考えるんだよ、と部下に語ります。

 

そんな日向社長に対し、弁護士バッチを外し一人の人間として話し始める咲坂。「あなたは商社を辞めて・・二十七でこのヒューガクラウドを作られたんですよね」二十七と言えば熱海とそれほど変わらない、一番イラつく世代だ。

 

そう語る咲坂にイラつく熱海、咲坂は構わず続けます。若いくせに覇気がない、自分から動かず指示待ち、上下関係も分かっていない。

 

そこにたった一人野心満々の奴がいたら、ぶっちぎりで行けるんじゃないか。だから日向社長のような人間に会うとワクワクする、毎日二十時間も働いたと言い切れるところは本当にすごい。

 

その歳で上場企業の社長になろうとする日向を称賛する咲坂。「でもね日向さん・・上場がゴールじゃないですよねえ」そこからずーっと走り続けるんでしょ?守りに入るなんて早すぎます。

 

苦しい時ほど攻めてください。咲坂の熱弁に二人の役員も考えを改めます。フーッと大きく息をつき、日向社長が決断を下しました。

 

「ここまで来たら気迫だ」サンデーメディアサービスに最後の交渉にやって来た咲坂たち。

 

「やめる?」ヒューガクラウドがネットショッピング事業から撤退すると聞かされ、耳を疑う滑志田。「そんなことすればヒューガさんは潰れてしまいますよ・・・」滑志田は余裕の笑みを浮かべています。

 

「滑志田さんに心配をしていただくことではありません」咲坂がはっきりと告げます。お前らの入れ知恵だろう!滑志田の部下が凄んで見せますが、あくまでヒューガ社の経営判断と突っぱねる猫田。

 

重苦しい沈黙が漂います。咲坂と睨み合う滑志田でしたが、フーッと大きくため息をつきソファーにもたれ掛ります。「清算金は支払ってもらいますよ」ついに滑志田がヒューガ社から手を引くことを了承しました。

 

「カネにならねえところに・・いつまでも関わっていられねえ!!」部下に怒りをぶちまける滑志田。

 

「・・先程連絡がありましたよ。ヒューガクラウドさんの上場が決まったそうです。」顧問先の上場企業が一つ増えたと、上機嫌の神宮寺。一方で、「格好良かったなあ・・咲坂先生」完全にヤクザの目で凄んできた滑志田に、気迫勝ちした咲坂への見方を変える熱海。「夏目先生十二年も結婚してて知らないんですか?咲坂先生のそう言うところ・・」咲坂の意外な一面を信じられない佳恵に、知ったふうな口を利く熱海なのでした。

 

感想

今回も咲坂が一人の人間として熱弁をふるい、たっぷりと盛り上げてくれましたね。毎日二十時間働いた、そう語る日向社長を称賛する咲坂の言葉には賛否両論あるかもしれません。

 

”寝てない自慢”そんなレッテル貼りが横行する今の時代には、少数派の意見でしょう。覇気がないだの上下関係が分かってないだの、確実に後輩や部下から嫌われそうな暑っ苦しい考えです。

 

しかしそんなある種時代遅れの考えを熱く語り、クライアントを説得する咲坂の姿は理屈抜きにカッコいい。ドラマを見ていてそう思いました。

 

咲坂が弁護士バッチを外し「一人の人間として・・・」と語り始めると、ワクワクしてきますね。しかしそんな咲坂ですが、実は自信満々でハッタリをかましながら、通用せずに事態がかえって悪化してしまう面も。いわば咲坂の表と裏の両面を見比べてみるのも面白いと思います。

 

ドラマのクライマックスで熱い一面を見せ、クライアントの利益を守るために戦う咲坂。そんな咲坂に対し、どこか冷めた見方をしてきた熱海優作ですが、今回の一件でヤクザに気迫勝ちした咲坂の姿を見て、考えが徐々に変化しつつあるようです。

 

今後の展開に期待したいところですが、実戦経験の少ない新人弁護士の熱海がいきなり熱弁をふるったところで、上滑りすることは確実。熱海の成長を促すために、修羅場のひとつも用意してほしいところです。

 

今回の第三話で気になったのが咲坂たちのボス・神宮寺一彦。ベテラン俳優の國村隼さんが演じるボス弁の存在感が、ドラマがコミカルに流れ過ぎないよう引き締めてくれています。

 

一見すると温厚そうな紳士ですが、暴力団がらみの案件から手を引きたがった猫田に対し、「私に恥をかかせる気かい?」と凄んで見せるシーンはボスとしての迫力に満ちていました。

 

事務所に咲坂の娘・みずきの写真が送り付けられ、相手が露骨な脅しに出て猫田が腰砕けになりそうなとき、一喝したうえでヤクザの手口を読み切って冷徹な判断を下す様子は、いかにも海千山千のベテランといった風格を感じさせてくれました。

 

まとめ

ドラマが進展していくに従って、”法務&ホームドラマ”の”ホーム”の部分も徐々に描かれるようになってきましたね。

 

咲坂とみずきの父娘関係と、咲坂の目を盗むように進む佳恵とみずきの母娘関係。女同士楽しそうにお喋りが尽きない佳恵とみずきに対し、どこか気取った態度で娘に接する咲坂。

 

みずきはそんな父親に冷ややかな視線を送る場面も。”ホーム”部分で母娘がしっかりつながり、”法務”部分で元夫婦のタッグが実現する。

 

そんな展開がこれからも繰り広げられるのでしょうか。みずきの小学校卒業後に行われる、親権変更の話し合いまでドラマが展開していくのか?今後とも楽しみにしていきたいと思います。

 

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グッドパートナー2話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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先週放送された初回の平均視聴率が12.9%(関東地区)と好調のスタートを切ったグッドパートナー。

 

企業法務(ビジネスロイヤー)というこれまでとは毛色の違う弁護士ドラマとあって、今後の展開が益々楽しみになりますね。

 

前回、主人公の竹野内豊さん演じる咲坂健人が対決したのは、業界の盟主を気取る大手法律事務所・岬&マッキンリーの香田和宏。

 

エリート然とした香田弁護士を近藤芳正さんがなかなか厭らしく演じておられましたが、第二話のゲストととして咲坂と対決するのは個性派俳優として知られるモロ師岡さんです。

 

クライアントに応じて”労働者の味方”と”企業の味方”という二つの顔を使い分ける曲者弁護士・宮前克美役で咲坂との対決の行方は・・・

 

グッドパートナー2話あらすじ・ネタバレ

娘のみずきの授業参観にやって来た咲坂と佳恵。二人のことは保護者の間でもかなり有名のようです。

 

両親揃って弁護士、しかも美男美女、そして既に離婚していることも。聞こえよがしに言っているのか、一部の口さがない保護者が交わす噂話に居心地の悪い二人。

 

これから学校行事には夫婦のどちらか一方が参賀することにしようと提案する咲坂でしたが、当然のごとく佳恵と喧嘩になります。

 

やっぱりみずきは自分が引き取るべきだった、佳恵はそう思うのでした。

 

咲坂はクライアントであるシンヨーメディカルから相談を受けます。

 

経費で飲み食いするばかりで一件も契約を取れず、首にした元社員の小西勝也から不当解雇で訴えられたというのです。

 

「あんな奴要りませんよ!」何とかして下さい!と咲坂に訴えるシンヨーメディカルの社長。

 

その頃佳恵は、相手から一方的に合併話を白紙にされそうなチドリ電工から相談を受け、合併相手の唐松物産の代理人に会うことに。

 

咲坂のアソシエイトに付いた新人弁護士・熱海優作はこれからの時代、一番おいしいのは企業法務と考え、華やかな活躍を夢見ていたのですが、現実の仕事は不良社員の首切りというパッとしないもの。

 

不満が募ります。咲坂に愚痴をこぼしていると、小西勝也の弁護士・宮前克美が現れました。

 

小西がいかに無駄な経費ばかり使って、結果を出せずにいたのかを説明する咲坂に対し、宮前は「営業は種まきが大事」と返し、結果が出るのはこれからだったと主張します。

 

「随分種をまいちゃったものですね」ちくりと嫌味を言う咲坂。宮前も負けずに労働法を盾に不当解雇を主張します。

 

「男前ですね咲坂先生は・・・」突然、話を遮るように宮前が呟きました。咲坂のような人間には立場の弱い労働者の気持ちはわからない、滔々と訴える宮前。

 

その上で、首でも構わないが残り二年分の給料を支払うよう要求します。と、そこへ現れた佳恵たち。

 

いったい何をしに?当惑する咲坂を横目に「夏目先生ですか?」佳恵に声を掛けた宮前は、今まで来ていた作業着を脱ぎ捨て、スーツ姿に。唐津物産の代理人は宮前だったのです。

 

ゴルフ場で新しいクライアントを紹介してもらった神宮寺一彦。ベンチャー企業の上場案件という魅力的な仕事を誰に任せるか。

 

咲坂、佳恵、そして猫田純一の三人はそれぞれ牽制しあうものの、神宮司はこの案件を猫田に任せます。咲坂と佳恵には宮前との対決に全力を挙げてもらわなければなりません。

 

同じ代理人に両方とも負けたりすれば、神宮寺法律事務所がレベルが低いと言われかねません。

 

宮前のことを調べていた熱海は”労働者の味方”を謳う宮前のホームページを見つけますが、その直後、佳恵のアソシエイト・赤星元が”企業の味方”を謳う宮前のホームページを見つけます。

 

「とんだコウモリ野郎だ」呆れる赤星に対し、「むしろヤリ手に見えますよ」熱海は宮前のドライさに少なからずシンパシーを感じている様子。

 

佳恵は宮前に電話をかけ、話し合いの余地がないか探りを入れています。そもそも合併話を持ち掛けてきたのは相手の唐松物産です。時を同じくして咲坂も宮前に電話を掛けます。

 

今後宮前がどんな方針で臨むのか、まずは話し合いを持ちかけますが、「夏目先生も同じこと仰ってますよ」宮前の言葉に隣の部屋の佳恵を窓越しに睨む咲坂。

 

「咲坂先生とも今・・・」宮前が並行して咲坂とも話し中であることにイラつく佳恵。結局お互い部屋を出て怒鳴り合いになりますが、宮前には電話を切られてしまいます。

 

「遊ばれてる・・・」呆れる神宮寺。咲坂と佳恵の不協和音を確認し、ほくそ笑む宮前。

 

クライアントと初めて顔を合わせる猫田。最悪の事態を想定し、万全の態勢で臨む。

 

猫田が自らの仕事姿勢をアピールしていると、クライアントの妻が合流してきます。婚活に連敗中の猫田は、美人の妻に思わず見惚れてしまいますが、ご家族は?と聞かれ思わず「僕は独身貴族です」と嘯くのでした。

 

咲坂の娘・みずきは家庭教師の島谷涼子と勉強中です。咲坂が弁護士と聞き感心するみずき。

 

「うちは二人とも弁護士だから、離婚しちゃった・・・」自嘲気味に語るみずきは、夫婦喧嘩の際に法律用語が飛び交いギスギスしていた頃のことをうんざりした様子で振り返ります。

 

「喧嘩になると、証拠保全するわよ!預金を仮差押えするぞ!」そんなやり取りが繰り返されていたのでした。

 

ほどなく咲坂が帰宅し、顔を合わせ舞い上がる涼子。「私って、オジサン好きだったんだ・・・」咲坂家の玄関を出て、動揺を抑えるように呟く涼子でした。

 

その頃、佳恵は日本舞踊の稽古に精を出していました。が、稽古に熱中し過ぎて太ももにきています。「夏目さんはどうしてうちの踊りを?」

 

佳恵に尋ねる師範の仙石雪之丞。自分だけの時間がたくさん出来たものの、何もしないと益々仕事人間になっちゃう、離婚の副作用をそう語る佳恵でしたが、仕事のことで何かいいアイディアが浮かんだようです。

 

翌日、咲坂はカフェでの「ある人物」との待ち合わせに熱海を呼び出します。「待ち合わせって誰が来るんですか?」そう尋ねる熱海に無言で相手の履歴書を渡す咲坂。

 

「小西勝也!!!」相手の依頼人に直接会うという、弁護士のルール的にかなりまずい行為に、ひっくり返る熱海。そうこうしているうちに小西がやってきました。

 

咲坂たちの向かいに腰掛け、渡された名刺を眺める小西。実は咲坂は宮前の同僚と偽って小西を呼び出していたのです。

 

咲坂は事前に、小西がシンヨーメディカルの前に勤めていた会社を訪ねていました。

 

シンヨーメディカルの面接では「前の会社で営業成績トップだった」と豪語していたものの、実際には給料泥棒とまで言われるなど、評判は最悪でした。

 

入社する前はいい顔をしておいて、会社の金で飲み食い、仕事はいい加減に、首になれば労働法を盾に先々の給料まで受け取って逃げる。それが小西の常とう手段だったのです。

 

「弁護士としてではなく、一人の人間とて話します」おもむろに弁護士バッジを外す咲坂。

 

何故まともに働かないのか無茶苦茶興味がある、折角採用された会社を首になってもいいのか?

 

会社の金で飲み食いできれば誰だって楽しい、でもちゃんと結果を出して評価される方がいい、小西に畳み掛ける咲坂。

 

ですが、小西は些かも動揺することなく「簡単だよ、俺面接得意だもん」実力次第と謳っているような企業ならどこでも潜り込めると豪語します。唖然とする熱海。

 

「人たらしなんですね・・別の言い方すれば詐欺師だ」そう言って切り返す咲坂。何とでも言え、と開き直った小西は「法律は俺の味方なんだよ」捨て台詞を残し去って行きました。

 

その後当然のごとく宮前から神宮寺法律事務所に抗議の電話が。「もうありません。私がさせません。ですから今回は・・」言葉だけは丁寧に、宮前の抗議に謝罪する神宮寺。「

 

ちょいちょいこういう事やるよね、咲坂先生は」さほど怒ってもいないような神宮寺に咲坂は、「でも、収穫はありましたよ」しかしその表情は、やや苦しげに見えます。

 

「全く、どういう人なんですか?」宮前の事務所には佳恵が交渉のため訪れていました。

 

「咲坂先生が正確に問題があるのは確かです」気取ってるくせに思慮深さがないとか、ハッタリに頼って暴走しがちとか、言いたい放題の佳恵。咲坂の悪口で宮前の機嫌を取り、佳恵は本題に入ります。

 

唐松物産とチドリ電工が合併しても十分な資金を得ることが出来ない、そんな合併は意味がない。そう主張する宮前に、「私にアイディアがあります」意味ありげな微笑みを浮かべる佳恵は・・・

 

小西がシンヨーメディカルに在籍中に出した五百二十八万円分の領収書、枚数はおよそ三百枚。領収書の裏には接待相手の名前が書かれています。これが本当にすべて正しいか相手に確認する。

 

地味で泥臭い咲坂のやり方です。こうして咲坂と熱海、パラリーガルの九十九治、茂木さとみは領収書の相手に電話をかけ、一件ずつ確認を進めていきます。

 

領収書の裏書が嘘ならば、小西は接待費を誤魔化していたことになる。ですが、熱海は本筋からずれたあら捜しに不満のようです。

 

「確かに男前だよ、俺は」咲坂の唐突な発言に面食らう熱海。そんな熱海に構わず、顔が良いから損をすることだってある、と持論を展開します。宮前にいきなり敵意をむき出しにされたことが言いたいようです。

 

「どうしました?」自分に酔いしれているようにしか見えない咲坂にどう接していいか分からない熱海。

 

「それに顔が良いから仕事ぶりもスマートだと思われることも迷惑だね」地味だろうが泥臭いやり方だろうが、どんなことをしてでもクライアントを助ける、それが自分のやり方だと熱海を諭す咲坂なのでした。

 

そこへ「合併成立!」佳恵がノックもなしに部屋に入ってきました。唐松物産とチドリ電工の合併後の新会社の株式15%を佳恵の顧問先の会社に引き受けてもらう、そうすれば合併できない理由はない。

 

資金調達の問題を見事クリアーし、相手には得をさせたものの、合併を破談にさせるために雇われた宮前は内心はらわたが煮えくり返っているはずです。

 

「あなたがどんな顔するか見たかったの!」わざわざ咲坂に報告に来たのはそういうことです。「いいなあ!ビジネスロイヤーっぽい!」今にも泣きだしそうな熱海。苦虫を噛み潰したような表情の咲坂。

 

「ねえ、どうしてパパなの?ママと一緒に暮らそうよ!」みずきにプレゼントを渡し、ラブコールを送る佳恵。ただ、みずきはそのことには答えず、「パパ、今仕事が大変みたいだね」助けてあげたりしないの?と逆に佳恵に尋ねます。

 

複雑な表情を浮かべる佳恵は・・・

 

電話では埒が明かないと判断したのか、熱海達は領収書の相手先を直接訪ねて確認を取っています。その頃咲坂は事務所に籠って電話作戦を継続中。

 

そこへ突然、佳恵がドアを開け入ってきました。「手伝うわよ」意外な言葉に、何か企みがあるのではと勘ぐる咲坂。

 

これ以上みずきに寂しい思いをさせられない、毎日家でため息ばかりついている咲坂に援護射撃をしようという訳です。

 

「私に何か出来ることがあったら言って!」ポケットからまむしドリンクを取り出す佳恵。「・・・ママ」娘の話を持ち出され、つい昔の夫婦の気分が蘇る咲坂。

 

「・・もうママじゃないから」まんざらでもない口調で佳恵が答えるのを聞き、「じゃあ・・・」咲坂が手伝いを頼もうとしたところで、熱海からの電話がかかってきました。

 

「ありました!嘘の領収書!」待ちに待った報告に思わず「よっし!!!」声を上げる咲坂。

 

「領収書?」小西がシンヨーメディカルに出した領収書すべてを調べたと聞き、一体何を言い出すのかと咲坂を警戒する宮前。

 

「面白い領収書が出てきましたよ」そう言って机の上に一枚の領収書を置く熱海。この領収書の裏書にある相手は、当日家族旅行で宮崎に滞在しており、虚偽だったのです。

 

「あー、彼の記憶違いでしょう」一枚くらい間違っているからって、と高を括っている宮前。

 

そこで、熱海がさらにもう二枚の領収書を机の上に出してきます。何れも裏書の相手は当日小西には会っていないのです。

 

「だからーー!」苛立ちを隠せない宮前、他の医者と会ってたのかも!と声を荒げます。三枚の領収書で十万を超える、会社の金で自分の飲み食いをしていた、そう指摘する咲坂。

 

「五百二十八万の中の十万でしょ」咲坂にイラつきながらも、宮前は依然として些末な問題と退けようとしています。

 

「いやいや、大問題だと思いますよ」若造の熱海のセリフにカチンときた宮前ですが、領収書の店の仲居が小西の連れが弁護士だったと証言していると聞き、何かに思い当ったようです。

 

咲坂たちが仲居に確認したその弁護士とは、宮前だったのです。「嘘だ!」憤然と立ち上がりスケジュール帳を確認する宮前。

 

ところが自分でスケジュール帳を確認すると、まさに領収書に記載された通りの日付と場所で小西との約束が書き込まれています。

 

小西は解雇される前から宮前との食事をシンヨーメディカルに払わせていたのです。これでは宮前も共犯と思われても仕方ありません。

 

「弁護士としてのポリシーはないんですか!」宮前を問い詰める熱海。さすがに調子に乗り過ぎた熱海を咲坂がとめますが、歯軋りして悔しがる宮前はそれどころではありませんでした。

 

「降りる?」腰の引けた宮前を馬鹿にしたように、せせら笑う小西。「じゃあいいや。別の弁護士に頼むから」小西はあっさりと宮前に見切りをつけます。

 

「忠告しておこう!」咲坂が、小西が出した三百枚の領収書すべてを調べ上げたことを告げ、「そのうちあんたが過去に努めた会社も焚きつけて経歴詐称や詐欺で訴え返してくる」そう言い残して宮前は去って行きました。

 

さすがに色を失う小西。シンヨーメディカルに対する訴えを取り下げ敗北を認めざるを得ないのでした。

 

感想

クライアントに応じて二つの顔を使い分ける、利益のためならば節操のない弁護士の宮前。その宮前さえも利用する形で、社員たちの血と汗と涙の結晶でもある会社の売上を、何の労もなくかすめ取ろうとする小西勝也。

 

心に闇を抱えている?と評される野間口徹さんがこの小西勝也を演じています。一見すると何処にでも居そうな普通のおじさんですが、そういう人間が悪意を内に秘め、法律を盾にねちねちと他人を攻撃するという、厭らしい役を好演されていました。

 

世の中に何か強烈な恨みを持っている事をうかがわせる小西のような人物は、野間口さんのように普通の外見だからこそ生きてくるのだと思います。

 

そして今回も泥臭いやり方で勝利をもぎ取った咲坂健人。

 

前回はつまらない理由で反訴を連発し、外資系特有の報酬体系を逆手にとって、膨大に膨れ上がった弁護士費用で相手にプレッシャーをかけるという、搦め手から攻めるやり方で見事に勝利を収めました。

 

今回もまた、小西の出した領収書全てを徹底的に調べ上げ、不正を見つけ出すという、本筋から外れたやり方で小西に訴えを取り下げさせました。

 

素人目に見て、このやり方がどうなのか正直分かりませんが、弁護士としてではなくあくまで一人の人間として、許せない相手に一矢報いたい。そんな執念が咲坂に地道で泥臭い反撃を選ばせているのかもしれません。

 

まとめ

クライアントのために泥臭いやり方も厭わない咲坂に対し、華やかなビジネスロイヤーに憬れるアソシエイトの熱海優作は、咲坂に不満が募ります。

 

熱海の仕事に対するスタンスは基本的にドライ。咲坂よりもむしろ宮前にシンパシーを感じる様子も見られ、今後咲坂と決定的な衝突を演じることになりはしないかと、やや心配にもなりますね。

 

破断しそうだった合併案件を見事に成立させ、得意になって咲坂に報告に来た佳恵に対し、「いいなあ!ビジネスロイヤーっぽい!」と叫んだ熱海。熱海優作を演じる賀来健人さんの絶叫がそろそろクセになってきましたね。

 

要所要所で入る熱海の絶叫が良いアクセントになっていると思います。

 

そんな熱海ですが、咲坂に命じられた領収書の調査でようやく小西の不正を見つけだし、その達成感もあるのか、宮前に対してはあたかも咲坂の考えを代弁するかのように振る舞います。

 

さすがに咲坂には引っ叩かれていましたが。なかなか良いコンビに成長しつつあるのかもしれませんね。

 

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グッドパートナー1話ネタバレ・視聴率がすごいね!感想まとめ

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竹野内豊さんが10年ぶりにテレビ朝日の連続ドラマに主演、ということで話題の本作。

 

初回放送の視聴率が12.9%となかなかの好発進をしていますね^^

 

連ドラでは初共演となる松雪泰子さんとどんな”元夫婦”を演じてくれるのか、普段見慣れた弁護士ものとは毛色の違う企業法務というテーマがどう扱われるのか、色々と楽しみな要素が詰まっています。

 

また、毎回依頼人などとして様々なゲストも登場するとのことで、どんな人が出てくるのか興味深いところです。新人弁護士役の賀来健人さんや事務所のボス・神宮寺一彦役の國村隼さんなど脇を固める多彩な顔ぶれにも注目したいと思います。

 

グッドパートナー1話あらすじ・ネタバレ

神宮寺法律事務所に着任した新人弁護士・熱海優作に対し、ボスの神宮寺一彦は事務所のエース格・咲坂健人のアソシエイトに着くよう命じます。

 

事務所の同僚に挨拶して回る熱海。が、遅れて出勤してきた咲坂からは何故か無視されます。

 

「ド新人の教育なんて勘弁してほしいよ」愚痴をこぼす咲坂に対して、そのネクタイの悪趣味さにケチをつける事務所のパートナー弁護士・夏目佳恵。佳恵の言葉に不機嫌になる咲坂。両者の間に漂うただならぬ雰囲気はいったい・・・

 

咲坂は、帝都広告から著作権侵害で訴えられたマミーデザインの社長・重国夕子の依頼を受けます。

 

帝都広告からの発注でキャラクターのデザインを考えますが、結果は不採用。

 

その同じデザインを地方の町おこしイベントのキャラクターに流用し、帝都広告から訴えられたというものでした。

 

請求額は何と一億円。社長含めわずか三人の零細企業には、到底払える金額ではありません。

 

しかし、発注書には著作権は帝都広告に譲渡するとの一文が。「分かってたんですけど・・・」帝都広告の担当者が、デザインをゴミ箱に捨てるのを見て、何とかキャラクターに日の目を見せてやりたい気持ちが勝った重国社長。

 

ですが、マミーデザインに非があることは明らか。筋の悪い話に乗り気ではない咲坂。

 

帝都広告の代理人を務める岬&マッキンリー法律事務所へやって来た咲坂。

 

相対するのは帝都広告の顧問弁護士・香田和宏です。

 

わずか二十万で買い取ったキャラクターデザインの著作権侵害で、一億円という法外な賠償請求を行う理不尽さを訴える咲坂に対し、「この件はそちらに100%、非がある」こちらはトラブルに巻き込まれたのだ、と傲然と言ってのける香田。

 

あまりに非妥協的な大手ローファームの態度に、「徹底的に争ってやる!」「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」怒りのスイッチが入った咲坂。神宮寺法律事務所に戻った咲坂は、ボスに全面対決を訴えます。

 

相手が岬&マッキンリーと聞き、「大っ嫌いなんだよ私は!」吐き捨てるように言うと、佳恵やもう一人のパートナー弁護士・猫田純一にも咲坂のサポートを命じます。

 

そんな神宮寺には大手ローファームに勝てば、絶好のビジネスチャンスになる!との強かな計算も。

 

ところ変わって料亭の一室。帝都広告の前園本部長に対し、岬&マッキンリーの香田が訴訟の見通しを説明しています。

 

「こちらの勝ちは見えてます」余裕綽々の香田。「帝都広告のプライドが掛かってますから・・・」前園はにやりと笑うと、徹底的にやるよう指示します。

 

コネ入社のボンボン、帝都広告の本部長・前園は自分たちが業界の王様だと思っています。果たして、帝都広告や岬&マッキンリーに一泡吹かせる妙手などあるのでしょうか。

 

「・・・考え中」咲坂の答えにずっこける神宮寺法律事務の一同。呆れたように佳恵は、「自分のやり方でやる、さっさと終わらせたいから」そう言って出て行ってしまいました。

 

「作戦はあるんだよ・・・」一人呟く咲坂。「全部先生方にお任せしてますから・・・」マミーデザインの社長・重国夕子から全面的に信頼され、裏切り訳にはいきません。

 

何かにつけて衝突する咲坂と佳恵のを見て、熱海は二人の関係について尋ねます。「元・夫婦!!!」ボスの口から二人が去年喧嘩別れした話を聞かされ、仰天する熱海でした。

 

そんな中、帝都広告側と示談交渉に臨む佳恵。香田はさも馬鹿にしたように「女性をよこせば減額してもらえるとでも?」等と言い放ちます。

 

佳恵の交渉が不調に終わり、いよいよ咲坂の作戦が動き出しました。マミーデザイン側が反訴、つまり帝都広告を逆に訴えたのです。

 

帝都側がマミーデザインとの取引で、優越的地位の乱用を行ったこと、また、帝都側に訴えられたことでマミーデザインにとって大きなイメージダウンとなったことなど。

 

これを一笑に付す帝都側。大砲にパチンコ玉で立ち向かう様な咲坂のやり方を批判する佳恵、「バカ正直に突っ込んで玉砕するような」佳恵のやり方を馬鹿にする咲坂。

 

激しく夫婦喧嘩を始める咲坂と佳恵。「私がバリバリ働くことが悔しかったんでしょ」佳恵から図星を突かれ、内心焦る咲坂。

 

「そんな風に見えるかよ」いきなり話を振られ、巻き込まれそうになる熱海。睨み合う元夫婦は今にも掴みかからんばかりです。

 

見合い相手と食事をする猫田ですが、激しく瞬きを繰り返す中年女性に若干引き気味。

 

ふと離れた席に目をやると、そこにはボスの神宮寺と佳恵の姿が。隠れるようにそそくさと退散する猫田。

 

「著作権確認と信用棄損の反訴状を送りつけたんです」咲坂の小さい抵抗に呆れる佳恵ですが、じっと聞いていた神宮司は「もしかして、咲坂先生・・・ふっふっふっふ」と何かに気付いた様子。

 

「・・・やっと分かったか」佳恵からの電話をに応える咲坂。「そんな作戦がうまくいくとは思えない」咲坂の考えに不安を覚える佳恵。

 

ですが、マミーデザインから咲坂のスマホに着信が入り、佳恵の抗議はそのまま打ち切られます。咲坂の耳にはマミーデザインの社員の緊迫した声が。

 

「社長が・・・社長が・・・」一体何が?咲坂にも緊張が走ります。「心労が祟ったんだと思います」病院に駆け付けた咲坂と佳恵に、マミーデザインの二人の社員がこれまでの経緯を説明しています。

 

金策に走り回っていたこと、帝都広告が悪口を言い触らしていること、悔しそうに語る二人の社員。

 

「どんなに頑張っても一億円がゼロになるなんてことはないから」その言葉が弁護士二人に突き刺さります。遅れて駆け付けた熱海は、咲坂に叱られます。

 

「お前が彼女をもう少しフォローしていたらこんな事には」ですが力不足は咲坂も同じこと、いたたまれずその場を後にします。

 

一方で帝都広告では、本部長の前園がマミーデザイン同様他の取引先にも訴訟をちらつかせて圧力を掛けようとしています。

 

そこへ現れた咲坂。「弁護士が相手のクライアントに直接会いに来るのはルール違反じゃないのか?」ふてぶてしくせせら笑う前園。

 

「あんな小さな会社に一億円払えなんて、理不尽にも程がある」大企業の横暴を淡々と批判する咲坂。しかし、著作権侵害を盾に、前園は強気です。

 

「弁護士としてではなく、一人の人間として話をしましょう」バッチを外し、つかつかと前園に迫る咲坂。

 

「・・・傲慢なんだよ、あんたたちのやってることは」業界最大手の帝都広告が零細企業に対し、弱い者いじめのようなことをしていると、抗議する咲坂。

 

「真面目にやってる会社が潰されていいわけないだろ」「俺は、絶対にマミーデザインを守ってやる、守りますから」正義感を前面に押し出した咲坂に、いら立つ前園。咲坂に何も言い返せず、その場から逃げ出す様にエレベーターに乗り込みますが、「懲戒請求しろ!」部下に命じる前園は悔しそうにハンカチを噛んでいます。

 

暴走が止まらない前園に、部下の橋本は苦悩を深めています。その橋本に岬&マッキンリーから請求書が届き、あまりの高額請求に思わず息をのみます。

 

「四百二十万!」ランチまで仕事時間に含め、容赦なく請求してくる弁護士に胃がきりきりと痛み出す橋本。

 

その上、さらにマミーデザインから追加の反訴状が!帝都広告の社員がマミーデザインの悪口を言いまくっていることが、不正競争防止法違反であると。

 

咲坂が繰り出す小さな抵抗をせせら笑う岬&マッキンリーの弁護士たち。「たっぷり時間をかけて、完璧な反論を用意しますよ」自信たっぷりに答える顧問弁護士・香田ですが、橋本は高額な弁護士費用が頭をよぎり、気が気ではありません。

 

一方、咲坂は入院中の重国社長に反訴のネタを考えるよう、説得しています。

 

怖気づく重国社長に「今いい子になってどうするんです?」「ここで戦わなかったら、大変なことになりますよ、会社もご家族も・・・」静かに、しかし覚悟をもって語る咲坂。

 

「確かに、一億を五千万に値切ったってどうにもなんないもんね・・・」場所を変え話し合う咲坂と佳恵。マミーデザインを助けるため、必死になって戦う咲坂を見て佳恵も考えを改めました。

 

もっとも、「従わない、一緒に戦うって言ってるだけ」とくぎを刺すことを忘れませんでした。

 

「独占禁止法が規制する不公正な取引の優越的地位の乱用」デザインの発注時に無理難題を吹っ掛け、脅迫的な言葉でマミーデザインに高圧的な態度をとった事をネタ、にさらに帝都広告を訴える構えの咲坂と佳恵。佳恵の方針転換に合点がいかない熱海。

 

「パチンコ玉じゃないんですか?」反訴状の作成を命じられるものの、納得出来ない熱海に対し、「パチンコ玉じゃない!ジャブだ!」ジャブで世界を制した選手もいると畳み掛ける咲坂。呆れる熱海でしたが、咲坂の狙いは別のところにありました。

 

「もしかして、体力消耗狙ってんじゃないのか?」佳恵のアソシエイト・赤星元がその狙いを熱海に解説します。外資系の大手事務所はタイムチャージ方式、業務に費やした時間に応じて請求が膨らんでいきます。

 

些末な問題で反訴を繰り返し、岬&マッキンリーが逐一対応していると、帝都広告には結果として莫大な請求が行くことになる。

 

「味方だと思ってた顧問弁護士が実は一番の敵かも、と気付く・・・」それが咲坂の狙いでした。「近々また、反訴状をお送りしますよ」帝都広告に電話を掛ける咲咲。前園の部下・橋本には着実にジャブが効いています。

 

そしてまた新たに岬&マッキンリーから弁護士報酬の請求が。その額八百八十六万!このままいけば二千万を超えてしまう、橋本から報告を受けた前園もさすがに顔面蒼白。

 

破れかぶれになって神宮寺法律事務所に電話を掛けてきた前園。

 

「勝つためだったら、カネなんかいくらかかっても構わないんだ」そう言い切りますが、部下の橋本たちはとてもついていけません。

 

「全体にマミーデザインを潰してやる!」意地になる前園に対し、ついに橋本が反旗を翻します。「駄目です本部長!」メンツをつぶされかけた前園は、どうあっても引かない構えですが、既に限界。

 

「もはや本部長の裁量を超えています!」ついに橋本は佐々木専務に報告することを決意、前園も一巻の終わりとなるのでした。

 

一方、前園から電話で「いくら掛かっても構わない!」と宣言された咲坂は、動揺を隠せません。

 

「うちが反訴を繰り返しても平気だって言われたのね?」佳恵の言葉に、その場にいた全員が凍りつきます。

 

「強がっているだけですよ」咲坂は答えますが、どう見ても強がってるのは咲坂の方です。

 

「この人は顔だけなのよ、あたしはこの顔にずっと騙されて来たんだから!」熱海に向かって不満をぶつける佳恵。

 

「騙す?十二年も夫婦やっときといてさあ、ママ!」思わず感情的になる咲坂。事務所の空気は最悪です。

 

「所詮ハッタリだもんね」「ジャブで世界を制したって誰よ?」皆から散々責められる咲坂。と、その時岬&マッキンリーの香田から電話が。騒然とする神宮寺法律事務所。

 

咲坂は騒ぎを制し、スマホのスピーカーから香田の声を皆に聞かせます。

 

「訴えを・・・取り下げます」急転直下の大逆転に沸き立つ事務所。

 

今後マミーデザインがあのキャラクターを使っても文句を言わない、その条件で訴えの取り下げに同意する咲坂。

 

代わりに帝都広告に対する反訴も取り下げるよう要求する香田に対し、咲坂は「取り下げますよ。岬&マッキンリーさんも随分儲かったでしょうし・・・」と皮肉ります。

 

結局一番痛い目にあったのは帝都広告ですが、香田もメンツをつぶされ怒り心頭。「全員で勝ち取った勝利だー」さっきまでとは一転、お祝いムードの神宮寺法律事務所で美味そうにコーヒーをすする咲坂でした。

 

感想

巨大企業と業界最大手のローファームに対する鮮やかな逆転勝利!スカッとするラストで締めくくり、次回放送も楽しみになりましたね。

 

正面切っての論戦ではなく、言うなれば敵の補給線を攻撃するようなやり方ですが、相手が自分よりはるかに強大だからこそ、見ていて爽快感も覚えます。

 

帝都広告の本部長・前園役の手塚とおるさんのとことん厭らしい演技も、逆転劇の爽快さを楽しむのに欠かせません。中途半端な悪役なんて要らないんです。

 

あれくらい突き抜けた厭らしさがないと咲坂の取った作戦が、只々せこく見えるだけですから。料亭で近藤芳正さん演じる香田和宏と、マミーデザインを徹底的に潰す相談をするシーンは、いかにも悪代官と越後屋というステレオタイプ通りの絵面でしたが、二人の悪役それぞれの役回りを印象付けてくれました。

 

竹野内豊さん演じる主人公の咲坂健人と、松雪泰子さん演じる夏目佳恵の丁々発止のやり取りも楽しめましたね。

 

興奮してくるとお互いパパ、ママと相手を呼んでしまうという元夫婦。離婚後も同じ職場でライバル同士としてつばぜり合いを演じるという、緊張を強いられる関係が突然崩れてしまう瞬間の互いの表情が、両者の真の関係を表しているようで面白かったです。

 

賀来賢人さんが演じる新人弁護士の熱海優作ですが、大手事務所で組織の歯車として過ごすより、小さな事務所で仕事を覚えた方が良いという、仕事に対しては前向きな姿勢。

 

しかし、マミーデザインの件でムキになった咲坂に対し、露骨に馬鹿にしたような態度をとるなど、どこか冷めていて生意気な面も。

 

ドライでスマートな仕事に憬れる世間知らずな若造、そんな役どころのようです。今後咲坂に鍛えられ、どう感化されていくのか楽しみですね。

 

まとめ

弁護士物のドラマというと、もっぱら舞台になるのは刑事事件の法廷。

 

名探偵よろしく犯人を追いつめ、事件を解決するというお話が多いと思いますが、本作はだいぶ趣が違います。

 

主人公の咲坂たちは企業法務を担当するビジネスロイヤーという、一般にあまり馴染みの薄い存在です。

 

これまであまりなかったタイプのドラマだけに、この先の展開が予想できず楽しみですが、第一話で描かれていたのは、大企業の傲慢なやり方に苦しめられる零細企業、そして業界の盟主を気取る巨大法律事務所に一矢報いる小さな法律事務所という構図でした。確かにスカッとする内容でしたが、ワンパターンになってしまわないか心配でもあります。

 

色んな角度からビジネスロイヤーというものについて描いてほしいと思いますが、それとは別に、神宮寺法律事務所の個性的な面々についても掘り下げて描いて欲しいですね。

 

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グッドパートナー岡本あずさ学歴と性格は?美脚画像公開!

グッドパートナー 岡本あずさ 画像
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ドラマ『グッドパートナー』に出演している岡本あずささんという女優さんがかわいいと注目が集まっていますね!

 

最近では、相棒14に出演していた岡本あずささんですが、いままでこれといった目立つような配役を演じてきませんでした。

 

主にモデルとして活動をしていたこと、学業と仕事を両立していたこともあり、芸能活動に関してはそこまで活発な動きができなかったのかもしれません。

 

そんななか、少しずつではありますが、女優としての仕事をこなしていることもあり、所属事務所の方でも、岡本あずささんをこれから育成していく方針で考えているのではないでしょうか。

 

そんな注目株の若手モデル兼女優の岡本あずささんはどのような学歴をもち、どんな性格をしているのか、、、

 

あなたはそんな岡本あずささんの実態が気になっているのではないでしょうか。

 

ということで、今回は岡本あずささんの学歴と性格、さらには美脚画像を公開していきたいと思います!

 

ドラマ『グッドパートナー』をより一層楽しみたい方、岡本あずささんのことをもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

グッドパートナー岡本あずさ学歴と性格はどうなの?

実は岡本あずささんの実家のご両親は医者をしているそうで、かなりのお嬢様として育ったそうです。

 

そういった恵まれた家庭環境であることもあり、何不自由なく生活をしてこれた岡本あずささん。

 

しかも、中学、高校と愛知の難関校として知られる愛知淑徳中学、高校(女子校)に通っていたというのですから、いかに英才教育を受けていたのかがよくわかります。

 

そして、大学はそのまま愛知淑徳大学に進学したそうです。

 

ただ、環境が恵まれていたからといって、すべてが周りのおかげでうまくいったわけではなく、岡本あずささんご自身が頑張り屋さんであるからこそ、素晴らしい学歴を持つことができたのだと思います。

 

そんな岡本あずささんに対して、芸能界デビューのきっかけとして東京でスカウトを受けたのですが、ご両親からは、勉学と芸能活動を両立しなければダメだと言われ、なんとしても芸能活動を継続するために、かなり頑張ったみたいです。

 

とくに、愛知淑徳大学はお嬢様学校なので規則が厳しく、芸能活動をするために、週末に東京へ仕事をしに行っていたようです。

 

つまり、プライベートの遊びを削ってまで芸能活動のために自分を追い込み続けてきたんですね。

 

こういったバックグラウンドからもご理解いただけるように、岡本あずささんの性格は、真面目で努力家であることがわかります。

 

そして、生まれながらにしてすべてを与えられたわけではなく、努力によって勝ち取った学歴と芸能界でのポジションのおかげで、才色兼備ともてはやされているのです。

 

芸能界という世界は、常に自分を磨き続けなければいけない、とても厳しい世界ですが、真面目で努力家の岡本あずささんであれば、大きく飛躍することができる舞台になるのではないでしょうか。

 

岡本あずささんはまだまだお若いので、今後どのようなご活躍をされるのか楽しみですね^^

 

岡本あずさの美脚画像公開!

それでは、ここで岡本あずささんの美脚画像をシェアしていきたいと思います!

 

グッドパートナー 岡本あずさ 画像
転用:http://moco-garden.com/

 

グッドパートナー 岡本あずさ 画像
転用:http://moco-garden.com/

 

いかがでしょうか?

 

美しい美貌とスタイルを併せ持った岡本あずささんは、とても魅力的に見えますよね^^

 

さらに、インスタグラムではこんな動画を公開していました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

岡本あずささんの学歴と性格、美脚画像を公開させていただきましたが、参考になりましたか?

 

芸能界の流れも新しい世代による潮流が目立ち始めたので、この流れにのって岡本あずささんも存分にご自身の魅力を発揮していただきたいところですね。

 

これから飛躍していく岡本あずささんから目が離せなくなりそうです!

 

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グッドパートナー岡本あずさが可愛いと言われている3つの理由

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転用:http://hpplus.jp/nonno/

ドラマグッドパートナーに岡本あずささんが出演していますね!

 

ファッションモデルとしてデビューしたばかりのモデルさんなのですが、飛ぶ鳥を落とすがごとく勢いで活躍の幅を広げ、女優としての舞台に足を踏み入れ始めました。

 

22歳という若さでドラマグッドパートナーに出演する岡本あずささんは、いったいどのような演技を魅せてくれるのでしょうか、、、

 

モデル出身ということもあり、演技の面に関して不安な面がありますが、まだ若手なので、今後の成長が楽しみですね^^

 

今回は、そんな岡本あずささんが可愛いと言われている理由について情報をまとめてみました!

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方、岡本あずささんのことをもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:ハーフ顔という顔立ち

ハーフ顔の整った美しい顔立ちというのが印象的な岡本あずささんなのですが、実際のところご両親はお二人とも日本人なんだそうです。

 

生粋の日本人なのに、これだけクオリティの高い美貌をもって生まれてくるとは、、、

 

名古屋な全国の三大ブス県として有名ですが、そういったことを全く感じさせない美女ですね^^

 

デビューのきっかけとしては、家族旅行で東京に行ったときに原宿でスカウトされたようです。

 

偶然としか思えないようなタイミングでのスカウトからして、岡本あずささんがどれだけ際立ったオーラを発していたかがよく理解できますね。

 

理由2:読者モデル、お天気キャスターを経験

岡本あずささんはデビューをしたあとはセブンティーンの専属モデルとして活躍しながら、お天気キャスターも務めるという経験をもち、その過程で女優にも挑戦されるということで、スカウトされたことによりマルチな才能を発揮されていますね^^

 

さまざまなジャンルで才能を発揮することができるということは、もともと芸術的な感性をもった抽象度の高い表現力をもっていたのかもしれませんね。

 

男性の俳優さんでいえば、マルチバイリンガル俳優としてディーンフジオカさんの人気が急上昇していますが、彼なんかは、さまざまな言語を話せるし、俳優としての活動だけではなく、アーティストとして独自の創作活動をしていることもあり、独自の世界観を高い抽象空間で描いていますね。

 

多彩な人は数多くの表現方法で自分を演出する力がありますが、ある意味、岡本あずささんにもそういった才能があるのではないでしょうか。

 

理由3:お嬢様学校を卒業している

さらに、岡本あずささんは名古屋のお嬢様学校である淑徳学園に通っていたこともあり、お嬢様として大切に育てられていたと考えられます。

 

神は二物を与えたとも言える才色兼備かつ、お嬢様というブランドをもつ岡本あずさんは、育ちが良いので芸能界に進出したとしても、他の芸能人にまったく劣ることのない存在感を発し続けることができるのではないでしょうか。

 

また、お嬢様学校を卒業していること自体が1つのネタとなり、バラエティ番組でも活用することができる話のタネにもなりますよね。

 

淑徳学園は名門のお嬢様学校ですので、バラエティ番組でネタとして使われる際にはどのようなエピソードが出てくるのか楽しみですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ドラマグッドパートナーに出演される岡本あずささんについての情報をまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

今後新しく活躍される新人女優として、どのような演技をされるのか、、、

 

注目度はかなり高いと思います!

 

ある意味、今回のドラマでの演技が業界で注目されてしまえば、女優として一気に飛躍することができるチャンスにつながるわけですからね。

 

いずれにしろ、ドラマグッドパートナーの視聴率次第で、左右されてしまう部分が大きいので、今期のドラマのなかでも高い視聴率をキープできるよう頑張ってほしいところですね。

 

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グッドパートナー最終回ネタバレ予想!視聴率が結末で爆発する理由

グッドパートナー 画像
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竹野内豊さんと松雪泰子さんというビックな2人が主役として共演するドラマグッドパートナーが注目を集めていますね!

 

仕事では良きライバル、はたまたパートナーとして企業のパートナー弁護士を務める咲坂健人(竹野内豊)と夏目佳恵(松雪泰子)が難事件に立ち向かっていく姿が今回のドラマの見どころとなってくると思います。

 

グッドパートナーあらすじ

とある朝、お洒落なセレクトショップを物色するひとりの男――咲坂健人(竹野内 豊)は『神宮寺法律事務所』の敏腕パートナー弁護士。彼は出勤前の時間を使い、顧問先企業の社長へのプレゼントを選んでいた。

 

その頃、『神宮寺法律事務所』には新人弁護士の熱海優作(賀来賢人)が着任。ボスである神宮寺一彦(國村 隼)から、教育担当となる弁護士を告げられていた。
『神宮寺法律事務所』には咲坂のほかに、夏目佳恵(松雪泰子)、猫田純一(杉本哲太)というふたりのパートナー弁護士と、それぞれ彼らについているアソシエイト弁護士の赤星 元(山崎育三郎)と城ノ内麻里(馬場園 梓)、そしてパラリーガルの九十九 治(大倉孝二)らという存在が。熱海は咲坂のもとで弁護士としての実践業務を学んでいくこととなるが、出勤した咲坂はどこか不満そうな態度をとるのだった。

 

そんな咲坂に、マミーデザインという会社の社長・重国夕子から著作権侵害訴訟の弁護依頼が舞い込む。広告代理店最大手の帝都広告からの発注で、ある清涼飲料水のキャラクターデザインを作成したものの、スポンサーのイメージに合わないという理由でデザインはボツに。数カ月後、別件で依頼のあった地方の町おこしイベントのキャラクターにそのデザインを使用したところ、帝都広告から著作権侵害で訴えられたという。

 

損害賠償金として一億円を請求されたと語る重国。両社の間には正式な発注書が交わされており、その書面上には「キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する」という旨の文章が記載されていた…。

 

圧倒的不利な状況ではあるものの、帝都広告の代理人である『岬&マッキンリー法律事務所』の顧問弁護士の不誠実な態度に咲坂は、神宮寺に「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」と全面的に争うことを宣言。『岬&マッキンリー法律事務所』を目の敵にしている神宮寺は、佳恵と猫田に咲坂をサポートするよう指示し、総力戦で絶対に勝利をモノにするよう命じる!

 

帝都広告からの訴状に目を通した佳恵と猫田は「勝ち目なし」と口を揃える。「俺は降りる」とサポートを放棄した猫田に対し、佳恵は継続を表明。だが咲坂が密かに考案していた反撃作戦を聞いた佳恵は、そのあまりに無謀な案に絶句する…!

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/goodpartner/story/0001/

 

あらすじを読んだだけでもドラマグッドパートナーがどのようなストーリー展開を見せてくれるのか気になるところですが、おそらく、視聴者の方の多くは、最終回がどのような展開を迎えるのかが気になっていると思います。

 

ということで、今回はドラマグッドパートナーの最終回ネタバレ予想をしていきたいと思います。

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

最終回ネタバレパターン1:咲坂健人と夏目佳恵が結婚

最終回ネタバレパターン1としては、咲坂健人と夏目佳恵が結婚するパターンですね。

 

おそらく、初回放送から歪み合いの喧嘩ばかり繰り返してしまう二人が、難事件をともに解決していくうちに少しずつ距離を縮めていき、娘である咲坂みずき(松岡理咲)のためにも結婚しようという流れです。

 

これはかなりシンプルなドラマ展開ではあるのですが、結婚している男女が少ない社会に少しでも変化を与えるメッセージとして、結婚するシナリオを選ぶような気がしますね。

 

少し面白みや話題性がなく、かなり綺麗な終わり方になると思いますが、メディアとしては綺麗さを保つことができますね。

 

監督やプロデューサーがどのような意図でドラマ制作をしているかにもよりますが、この形が一番無難な終わり方だと思います。

 

最終回ネタバレパターン2:現状維持

もしくは、最終回ネタバレパターン2として、現状維持という展開もありえますね。

 

おそらく、ドラマを通して、仕事とプライベート両面での男性と女性のあり方を考えさせるようなシナリオが組まれていると思います。

 

お二人とも仕事をバリバリとこなす男性性が強いところがあるなか、どのような価値観や世界観をもって家庭を築き上げていけばいいのか、、、

 

仕事のために生きているようなキャリアウーマンの方や、共働きですれ違いが起きてしまっている方々にとって、今後どのようにしてお互いの付き合っていけばいいのかということを考える機会を提供してくれる物語だと思いますので、そのなかで再婚という道をとるのか、現状維持という道をとるのか、、、

 

ここは見どころのポイントですね。

 

最終回ネタバレパターン3:咲坂健人と夏目佳恵の過去暴露

3つ目のパターンとしては、咲坂健人と夏目佳恵の明かされていなかった過去が暴露されるというパターンですね。

 

実は離婚した理由はもっと別にあって、その理由というのは、過去の咲坂健人と夏目佳恵が担当したある事件が発端となっているという流れですね。

 

これは多くのドラマの最終回のパターンとしてある流れです。

 

とくに、ミステリー系の伏線の多いドラマは、ドラマの後半戦から主人公の過去についての伏線が少しずつ明らかになっていき、最終回ですべての謎が公開されるといった流れです。

 

伏線という謎がドラマのなかで仕掛けられると、どうしてもその謎を解明したいと考えるのが人間の性ですので、この流れのパターンにすることによって、最終回を見ないという選択ができないように視聴者を扇動していくということは考えられますよね。

 

これは製作会社の1つの戦略として使われる可能性は十分に考えられます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ドラマグッドパートナーの最終回についてネタバレ予想をしてみましたが、参考になりましたか?

 

ドラマグッドパートナーは原作が存在しないオリジナルストーリーなので、最終回のストーリー展開は予想することしかできませんが、おそらく、今回ご紹介した3つのどれかに沿ったストーリー展開をするのではないかと考えられますね。

 

実際に、最後までストーリーを見てみないとわかりませんが、なんにせよドラマを見るのがとても楽しみですね^^

 

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グッドパートナーに馬場園梓(城之内麻里)を起用したプロデューサーの狙いとは

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なんと!ドラマグッドパートナーにお笑い芸人の馬場園梓が弁護士役の城之内麻里役として出演することが決定したそうです!

 

ドラマ家族のカタチに出演していた柳原加奈子もお笑い芸人出身ですが、まさか馬場園梓さんがドラマに出演されるとは、、、

 

驚いている視聴者の方が多いのではないでしょうか。

 

2015年に放送されたドラマ恋仲や、ドラマ私を離さないでにも出演していた経緯もあり、今回のドラマグッドパートナーに出演することになったとは思いますが、ドラマの制作会社やプロデューサーたちは、いったい馬場園梓さんがドラマに出演することによって、どのような効果を期待しているのでしょうか。

 

ということで今回は、ドラマグッドパートナーに出演される馬場園梓さんを起用したプロデューサーの狙いについて考察してみました!

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方、そして、馬場園梓さんのことを詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

狙い1:話題性で視聴率をアップさせたい

吉本べっぴんランキングで3年連続1位を獲得したことにより殿堂入りを果たして馬場園梓さんは、ある意味、べっぴんな芸人さんとしてのブラディングをすることができたという印象を受けますね。

 

その結果として、メディアでも話題作りができるようになり、ドラマのプロデューサーから女優として演技をしてくるようオファーが届いたのではないでしょうか。

 

アジアンはお笑いコンビなのに馬場園梓さんばかりに女優としての仕事が入ってきてしまっているのが、隅田さんが休業をしてしまった1つの理由なのかもしれません。

 

メディア上では、お酒が原因と言われてたり、本格的に婚活をしていることから、ブサイクキャラクターとしていじられるメディアへの露出をしないようにしていると言われていますが、真相に関しては実際に本人に聞いてみないをわかりません。

 

ただ、隅田さんが休業をしていたとしても、ピン芸人、そして、女優としても活動をすることができている馬場園梓さんにとっては、これは1つの転機になったのかもしれませんね。

 

狙い2:才能を開花させたい

もともとお笑い芸人の仕事自体が1つのクリエイティブの分野であり、いかにして目の前のお客さんを笑わせることができるかを追求した仕事です。

 

おそらく、女優として仕事をするときに作っていくキャラクターの世界観と、お笑い芸人としてネタを作っていく世界観は、ジャンルは違えど、同じような抽象度でシナリオが作成されているのだと思います。

 

そういった観点から考えると、もともとお笑い芸人として活動をしていた方々が、俳優や女優として活動をされている理由がよく理解できると思います。

 

とくに、2015年冬ドラマとして放送されていたドラマ家族のカタチに出演している柳原加奈子さんなんかはとてもいい味を出していますよね!

 

柳原加奈子さん自身のネタが、日常生活の笑えるようなキャラクターを1人で演じていくという演劇のようなシナリオ構成になっているので、女優としての活動もバシッとハマったのだと思います。

 

柳原加奈子さんは今後も女優としてぐんぐん伸びていくと思いますので、馬場園梓さんにもこの流れに便乗してほしいとこです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

お笑い芸人なのに女優として大活躍している馬場園梓さんを起用しているプロデューサーの狙いについてまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

いままでお笑いという土俵で戦っていた馬場園梓さんではありますが、ここでシフトチェンジをすることによって、新しい表現方法を体得することが可能となり、馬場園梓さんの仕事の幅ができ、馬場園梓さん自身にとってプラスになることがたくさんあると思います。

 

おそらく、2016年のドラマでは引っ張りだこになると思いますので、今後の馬場園梓さんがドラマ業界でどのような活躍を見せるのか、、、

 

馬場園梓さんの動向から目が離せないですね!

 

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グッドパートナー松雪泰子(夏目佳恵)が美しさを保つ3つ秘策とは

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ドラマグッドパートナーの主演である竹野内豊さんのパートナー役として女優の松雪泰子さんが出演されることが決定しました!

 

演じるのは、主役である竹野内豊さん演じる咲坂健人の元妻であり、弁護士の仕事のパートナーである夏目佳恵。

 

以前結婚をしていたこともあり、お二人の間には12歳になる娘の存在が、、、

 

弁護士ドラマとして初のコンセプトとなる企業弁護士のドラマということもあり、ドラマ業界のなかでも注目を集めている作品の1つではあるのですが、視聴者にとって一番の見所は竹野内豊さん演じる咲坂健人と松雪泰子さん演じる夏目佳恵の痴話げんかなのではないでしょうか。。

 

お互いに仕事をしたらグッドパートナーなのに、いざ、家庭を育むとなるとうまくいかない理由をドラマを見ながら解明していきたいところですね^^

 

そんな注目ドラマグッドパートナーに出演することが決定した松雪泰子さんなのですが、その綺麗すぎる美貌をみた方のほとんどが、どのようにして維持をしているのか気になっているのではないでしょうか。

 

ということで、今回は松雪泰子さんが美しさを保っている秘訣について調べてみました!

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方、松雪泰子さんの美しさの秘訣について知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

美しさの秘訣1:トレーニングを継続していること

松雪泰子さんといえば、離婚をされ、母として活動をしていることもあり、仕事をしてしっかりと経済的な基盤を整えるためにもトレーニングをして体を鍛えているのかもしれませんが、継続してトレーニングを継続していることが、松雪泰子さんの美しさを保つ秘訣になっていることは間違いないと思います。

 

すれ違いを理由に離婚をされたようなのですが、旦那さんと別れたあとは腹をくくり、自分一人でも生きていける強い女として活動していこうという強い意志がそこにはあったのではないでしょうか。

 

男性でもなかなか継続できないトレーニングではありますが、自分磨きのために継続して行っている松雪泰子さんは素晴らしいです。

 

ちなみに、ヨガやピラティス、コアトレーニングもやっているんだとか!

 

すごいですね^^

 

美しさの秘訣2:毎日3食べるキチンと食しているから

女優業は体が資本であり、常に見られ続ける仕事でもありますので、毎日3食キチンと食べるということはとても大切なことですよね。

 

炭水化物を糖質を摂取せずにタンパク質を摂るように気をつけているとのこと、もちろん、ビタミンのバランスにも気を遣い、体を壊さないように最新の注意を払いながら体内のマネジメントを行っている。

 

食事というのは人体を形成するうえで基盤となるなくてはならないものであり、このバランスを崩してしまったことにより、仕事がうまくいかなくなってしまうことは往々にしてあります。

 

現代の日本はストレス社会になっているので、とくにこういった傾向が強いのではないでしょうか。。

 

そんななか、自己の体調管理を徹底して行っている松雪泰子さんのその姿勢、本当に素敵だと思います!

 

美しさの秘訣3:女優として自分を磨き続けているから

やはり、最終的にはこの3つ目の秘訣が重要なポイントですよね。

女優とは、『優れた女』と書きます。

 

メディアの業界では、一般的にいる女性のような振る舞いや学習をしていては、まったく通用しません。

 

もちろん、デビュー当初は可愛いだけでやっていけますが、年齢を重ねていくごとに、一芸に秀でているようなトークスキルや、日々継続によって培われる肌の質など、努力しなければ絶対に掴み取ることができない武器で勝負しなければ業界で生き残っていくことができないのです。

 

だからこそ、女優という仕事をする以上、自分自身を毎日磨き上げることに専念することによって、『優れた女』として認知されることでファンがつきますし、仕事も舞い込むようになるのです。

 

自分磨きを続けることができるかどうかというのは、本当に大切なことですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ドラマグッドパートナーに出演される松雪泰子さんが美しさを保っている秘訣について調べた情報をまとめてみましたが、参考になりましたか?

 

女性にとって離婚をすることは大きなリスクであり、そのあと一生独り身になってしまう可能性があります。

 

まあ、女優として第一線で活躍をし続け、美しさを保ち続けている松雪泰子さんなら再婚相手はすぐに見つかると思いますが、いまのところそのような情報はネット上に存在しませんでした。

 

一説によると、実の弟さんの経済的な援助をしていることが、再婚ができない理由であるとネット上で語られていますが、真相は本人に聞かなければわかりません。。

 

今後松雪泰子さんは再婚する予定はあるのでしょうか、そして、ドラマグッドパートナーではどのような活躍を魅せていただけるのでしょうか、、、

 

公私ともに目が離せませんね!!

 

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グッドパートナー山崎育三郎(赤星元)の人気が沸騰している3つの理由

山崎育三郎 画像
転用:http://topicks.jp/

2016年注目ドラマの1つであるグッドパートナーに今話題の俳優さんである山崎育三郎さんが出演されることが決定しました!

 

今期はドラマ99.9刑事専門弁護士という弁護士のドラマもあり、視聴率の奪い合いになるのではないかという予想をされている方が多いのではないでしょうか。

 

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ドラマグッドパートナーの内容も気になりますが、初回放送の視聴率と、現在の社会とどれだけ親和性のあるドラマを放送することができるのかが楽しみですね^^

 

そんななか、キャストの1人として選出された山崎育三郎さんなのですが、現在人気急上昇中の俳優さんとして、全国的に認知されていますよね。

 

ドラマグッドパートナーの主演を務めるダンディーな竹内豊さんだけではなく、しっかりとドラマを支える支柱として山崎育三郎さんも機能していくと思いますが、いったいなぜ、山崎育三郎さんはここまでメディアで影響を与える俳優として名をはせることができたのでしょうか、、、

 

ということで、今回は俳優山崎育三郎さんの人気が沸騰している理由について検証してみました!

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方、山崎育三郎さんのことをもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:安倍なつみと結婚したから

1つ目の理由としてあげられるのは、元モーニング娘の安部なつみさんとご結婚されたことですよね!

 

昨年は、千原ジュニアさんや福山雅治さんといった芸能界の大物が結婚をされたことで、大きな話題を呼んでいましたが、山崎育三郎さんと安倍なつみさんのご結婚に対してもネット上でたくさんの反響がありました。

 

お二人の交際は舞台で共演していた頃から続いていたようで、しっかりとした段取りを経た結婚ということもあり、電撃結婚というよりかは、しっかりとした準備と根回しが整った状態で縁談が進んだというとても喜ばしいご結婚であったことは間違いないと思います。

 

安倍なつみさんとしても、結婚適齢期ということもあり、俳優として長年活躍されている山崎育三郎さんのような素敵な男性と婚約をすることができたというのは、とても幸せに感じていると思います。

 

ただ、この山崎育三郎さんと安部なつみさんが結婚されるという話題性に関しても、その前にすでに山崎育三郎さんに対しての注目度が高まっていたという理由もあります。

 

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理由2:下町ロケットに出演したから

山崎育三郎さんと安倍なつみさんのが結婚されたことに対して大きな話題性をもつことができたのは、山崎育三郎さんが社会現象を巻き起こしたドラマ下町ロケットに出演していたことが大きな理由としてあげられます。

 

ドラマ下町ロケットに出演したときには、メディア業界でまだ無名であった山崎育三郎さんが、ドラマ下町ロケットに出演し、最初は悪役を演じていたのに、後半から改心し、心の優しい人間に変化していくストーリーが描かれており、ある意味、ドラマ下町ロケットのなかで山崎育三郎さんがプロデュースされていったという感じがしますね。

 

しかも、ドラマ下町ロケットの放送直後に山崎育三郎さんと安倍なつみさんの婚約発表があったわけなのですから、もしかしたら、すべてがメディア業界のフィクサーによって仕掛けられ、2016年から大々的に山崎育三郎さんを売り出していこうという考えがあったのかもしれませんね。

 

ただの新人俳優をこのような形でプロデュースしたところで、どこかでメッキが剥がれ、地に落ちてしまうものですが、山崎育三郎さんはメディア業界では新人ではありますが、演技のキャリアはとても長いベテランさんなんです。

 

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理由3:下積み経験のあるしっかりとした演技力があるから

12歳の頃から演技にのめり込み、芸術の世界は体を使ってさまざまな形で表現をされてきました。

 

こちらの略歴をみていただければ、山崎育三郎さんがいかに素晴らしい経歴をもち、演技の世界で活躍をされ続けてきたのかということをご理解いただけると思います。

 

【略歴】

1997年、 全国童謡コンクールにて審査員特別賞を受賞。
1998年、12歳で初めてアルゴミュージカルに主演。以後、変声期を迎えるまで舞台・テレビなどに出演。
2001年4月、 東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に入学。
2002年7月、 アメリカ合衆国ミズーリ州にあるノースカントリー・ハイスクールへ語学留学。
2003年5月、 全米高校生クラシック声楽コンクールのミズーリ州大会にて上位入賞。
2003年6月、 帰国(同年9月より高校2年生2学期スタート)。
2004年2月、 Music Power Station東京大会出場。
2004年3月、 ソニーミュージックSDオーディションで約2万人の中から最終10名に選出される。
2005年3月、 東邦音楽大学付属東邦高等学校声楽科を卒業。
2006年9月、 東京音楽大学声楽演奏家コース2年中途退学。
2007年、日本上演20周年の『レ・ミゼラブル』でマリウス役として正式デビュー。
2007年11月14日、ボーカルグループESCOLTAのメンバーとしてアルバム『愛の流星群』でメジャーデビュー(2008年12月末までESCOLTAに所属・グループ自体は現在も存続している)。
2008年、初主演映画『夏休みのような1ヵ月』が公開となる。
2009年、TBSテレビ『さんまのSUPERからくりTV』における企画バンド「サザエオールスターズ」にボーカリストとして加入。
2009年12月、舞台『パッチギ!』で初のストレートプレイ出演[1]。
2010年6月23日、UNIVERSAL Jよりアルバム『愛の五線譜』でソロデビュー。
2010年6月30日、C.C.Lemonホール(現:渋谷公会堂)でソロデビュー・コンサートを開催。
2010年7月31日、『夏休みフィギュアスケート名曲コンサート〜スケート・ファンタジー IN SUMMER2010〜』で司会に初挑戦。
2011年4月、『モーツァルト!』での演技により第36回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞。
2013年5月8日、井上芳雄、浦井健治とのユニットのStarSとしてミニアルバム『StarS』でデビュー。
2014年4月1日、アトリエ・ダンカンから研音へ移籍。
2015年12月29日、2011年7月の舞台『嵐が丘』で夫婦役で共演した元モーニング娘。メンバーで歌手・女優の安倍なつみと4年間の交際期間を経て結婚。

引用:Wikipedia

 

神は二物を与えたというのは、まさしく山崎育三郎さんのような方のことをいうのでしょう。

 

イケメンでしっかりとした経歴をもった実力のある演技派俳優として30歳という年齢でご活躍されている方はそうそういらっしゃらないのではないでしょうか、、、

 

おそらく、完全にトレンドに乗っている山崎育三郎さんは、2016年はドラマに映画に引っ張りだこだと思いますので、活躍や動向から目が離せなくなりそうですね^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ドラマグッドパートナーに出演されるキャストの1人である山崎育三郎さんの人気が沸騰している理由についてシェアしてきましたが、参考になりましたか?

 

最近、メディアはドラマを使って新人俳優や新人女優を視聴者の印象に植え付ける、一種のプロデュースをしているように感じますね。

 

そのなかでもとくにうまくいったのが山崎育三郎さんであり、2016年に放送されるドラマに出演される新人俳優と新人女優のほとんどが、そういった起用のされ方をするのであろうと考えられますね^^

 

こういった視点でドラマやメディアの動向に仮説を立てていくのはとても面白いですし、ドラマを見るときの1つの楽しみとしても使えますので、ぜひ、あなたも実践してみてください!

 

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グッドパートナー賀来賢人(熱海優作)が結婚?熱愛中の彼女との関係を考察してみた!

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グッドパートナーに出演が決定しているからい賀来賢人さんに熱愛彼女がいるという噂をキャッチしました!

 

しかもそのお相手というのがあの・・・

 

と、その前に、ドラマグッドパートナーについての内容をあなたにご紹介したいと思います!

 

今回放送されるドラマグッドパートナーは脚本家である福田靖氏がオリジナル脚本を手がけた完全オリジナルストーリーとして描かれており、さらに、あの竹内豊さんが主演を務めるということで大変話題になっていますね!

 

最近放送されていたドラマの多くは、原作のあるアニメや漫画をベースにしたものが大半でしたが、ここにきて、オリジナルストーリーと主演キャストに力を入れてきたように感じます。

 

ドラマ黄金期に活躍されていた福山雅治さんも月9ドラマに出演されますし、ドラマグッドパートナーにも制作会社はかなり力を入れているのではないでしょうか。

 

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とくに、ドラマグッドパートナーのコンセプトである企業の弁護士として問題に立ち向かうという点と、相方の弁護士と元夫婦であるという点が見どころになってくると思います。

 

いままで企業弁護士というコンセプトでドラマを放送されてこなかったのですが、さらにそこに夫婦の問題が絡んでくるというのですから、遠い世界のように見えて、かなり親近感の湧いてくるストーリー構成になってくるのではないでしょうか。

 

そんな、多くの視聴者の方たちに待望されているドラマグッドパートナーではありますが、キャストとして出演する賀来賢人さんが結婚をするかも(?)を思われている熱愛彼女が存在していることがネット上で話題になっていますね。

 

今回は、その熱愛彼女として騒がれている女性と賀来賢人さんの関係性について情報をまとめてみました!

 

ドラマグッドパートナーについてより一層知りたい方、賀来賢人さんと熱愛彼女の情報の詳細を知りたい方は最後まで集中して読みすすめてください。

 

グッドパートナー賀来賢人(熱海優作)が結婚?熱愛中の彼女との関係を考察してみた!

賀来賢人さんといえば、最近注目株の俳優さんとして有名になり始めた新人俳優さんですね。

 

1989年7月3日生まれで現在26歳ということもあり、これから俳優としてどんどん活躍をしていく期待の星です。

 

女優賀来千香子さんを叔母に持っていることもあり、凛とした佇まいと整った顔立ちが特徴ですね。

 

また、身長が178センチということもあり、今後多くの女性を魅了する次世代のディーンフジオカのような人気ある俳優さんとして活躍をしてほしいところです。

 

そんな賀来賢人の熱愛彼女はいったい誰なのかといいますと、、、

 

あの、榮倉奈々さんなんです!!

 

これは、かなり衝撃的な事実であるかもしれませんので、さらに詳しい内容をまとめて記事も用意しました。

 

ぜひ、以下の記事を参考資料として目を通しておいてください。

 

→ 榮倉奈々賀来賢人目撃情報!結婚するって本当なの?【画像あり】

 

上記の記事のなかでも記載しておりますが、賀来賢人さんと榮倉奈々さんがご縁をもったのはドラマ『Nのために』がきっかけだったそうです。

 

ドラマのなかでは、賀来賢人さんが榮倉奈々さんに振られてしまうという役柄だったそうなのですが、現実世界では、ちょっと異なった発展の仕方をしたみたいですね^^

 

ただ、今回の記事の内容はあくまでメディアで公開されたものなので、事実なのかどうかは不確かです。

 

もしかしたら、2016年春放送のドラマグッドパートナーと99.9刑事専門弁護士の注目度を集めるための1つのイベントとして起こした芸能ニュースかもしれません、、、

 

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メディアの世界はさまざまな戦略を駆使することによって、視聴者に訴求をしているのでなにが真実なのかははっきりと伝えることはできませんが、もしかしたら、そのようなメディア戦略を駆使された可能性は否めないというのが私の見解です。

 

もし、本当にお二人が熱愛の状態で結婚を前提に交際をしているのだとしたら稼ぎ頭の榮倉奈々さんの仕事が減ってしまう可能性がありますし、賀来賢人がこれからメディアで飛躍していくチャンスが失われてしまう可能性があります。

 

多角的な視点から考えてリスクを最小限に抑え、経済効果を狙うとしたら、熱愛状態であったとしても、今後それ以上の発展をさせないようにするのが、メディアのとる今後の方向性でしょう。

 

ただ、個人的にはお二人が幸せに結婚されるという道のりを歩まれるというニュースが放送される方を期待してしまうところです^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

賀来賢人の熱愛彼女としてネット上で話題になっている榮倉奈々さんとの関係性についてメディアの視点をふまえながら、独自の視点で見解を示させていただきましたが、参考になりましたか?

 

芸能系のニュースはメディアのトレンドの流れを作り、経済効果を高めるという目的で使われるので、なにが本当なのかわからないということがよくあります。

 

しかし、事実を知っているのは、ご本人同士の胸中であり、彼らが方向性を決めていくものです。なので、ここでは見解を示すことしかできません。

 

今後お二人はどのような関係性に発展していくのでしょうか、、、

 

賀来賢人さんと榮倉奈々さんの動向から目が離せませんね^^

 

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グッドパートナー松風理咲(咲坂みずき)が期待されている3つの理由

グッドパートナー 松風理咲 画像
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ドラマグッドパートナーの竹内豊さんと松雪泰子さんの娘役として出演することが決まった松風理咲さん。

 

まだ女優さんとしての経験が浅く、これから少しずつ実績を積み重ねていくことによって力をつけていくダイヤの原石のような女優さんなのですが、まさかここまでビックな役柄に抜擢されるとは本人も想像していなかったのではないでしょうか・・・

 

そこには、制作会社やメディア業界からの大きな期待が後押しとして生じているのだと思います。

 

では、いったいなぜここまで松風理咲さんは期待をされているのか・・・

 

今回は、松風理咲さんが女優さんとして大きな期待をされている理由について検証してみました!

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方、松風理咲さんについてもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:映画『そちらの空は、どんな空ですか?』の演技からの期待

松風理咲さんは、いままでに出演した作品自体が少ないのですが、最近出演して話題になった作品は、映画『そちらの空は、どんな空ですか?』ですね。

 

こちらの作品では、あの知英さんとの共演を果たし、とても切ないストーリーの映画を見事に演じられてる姿が、大きな話題を呼んでいました。

 

以下、作品の一部を抜粋した動画を添付したので、ぜひ視聴してみてください。

 

 

こちらの映画で演技をしている松風理咲さんは、まだどこかあどけなさを感じる部分があるのですが、女優として活躍するために必要な原石としての可能性を感じる部分がありますよね^^

 

こういった経歴と実績があることが、今回ドラマグッドパートナーの重要な役柄として出演することに決まった理由であり、業界でも注目を浴びている理由の1つであると考えられますね。

 

理由2:ビックスピリッツで表紙を飾っているトレンド性からの期待

実は松風理咲さん、ビックスピリッツの表紙を飾ったこともあるんです!

 

グッドパートナー 松風理咲 画像
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おそらく、映画『そちらの空は、どんな空ですか?』の広告宣伝として起用されたと思うのですが、1メディアの表紙を飾るというのはすごいことです。

 

しかも、まだ十代で若いというのに、こういった大役を任されるというのは、才能があることを所属事務所やマネージャーたちが認めているからに他ならないと思いますね。

 

また、ビックスピリッツという歴史のあるメディアに掲載されたことにより、そこからトレンド的な要素が加えられたことで、多くの方に松風理咲さんが認知されたと思います。

 

さらに、今回ドラマグッドパートナーに出演することによって、全国的に認知度が上がり、これからさらに女優としての活動が活発化されていくと思いますね。

 

理由3:ティーアップによって爆発的なヒットを期待

ドラマグッドパートナーに出演する松風理咲さんの一番のポイントは、なんといっても、竹内豊さんと松雪泰子さんという業界のトップの娘役として出演することですね。

 

このお二人と共演した松風理咲さんには自然とティーアップ効果が起き、ドラマが終了するころには、松風理咲さんの認知度は飛躍的に向上します。

 

いままで竹内豊さんと松雪泰子さんが積み上げてきた信頼が松風理咲さんにシフトしていくので、ドラマを見た視聴者は自然と松風理咲さんのことを信頼し、ファンになっていってしまうんです。

 

これを、心理学的にはハロー効果といいます。

 

メディアはこういった戦略を駆使することによって、新人でまだ売れていないタレントさんや俳優さん、女優さんを、一気に日本トップクラスに影響力のある人間にしてしまうのです。

 

影響力のある人間というのは、このようにして作られていくのです。

 

面白いですよね^^

 

結局のところ、メディアがどのようにして芸能人に影響力をもたせていくのか、どのような戦略を駆使しているのかということが、こういった人間心理を知ることができればよく理解できると思います。

 

そういった観点から考えると、松風理咲さんは確実にこれからメディアで目立つ存在になり、女優として成長させていこうという裏の戦略があることよく理解できると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。松風理咲さんが期待されている理由について考察してきましたが、参考になりましたか?

 

メディアというのは、常に先を見越した戦略を駆使してドラマの構成や企画を考えているので、今回の松風理咲さんの竹内豊さんと松雪泰子さんの娘役としての起用は、これから松風理咲さんをメディアで全面的に売り出していく布石ということですね。

 

そうでなければ、ここまで重要な役柄をまだ経験の浅い10代の女優さんに任せるはずがないですからね。

 

だからこそ、今後松風理咲さんがどのようにして女優さんとして成長していくのか・・・

 

楽しみなところです^^

 

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グッドパートナー竹内豊(咲坂健人)が主演になった3つの理由

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ドラマグッドパートナーの主演としてあの竹内豊さんが選出されましたね!

 

久しぶりに日本テレビの主演を演じる竹内豊さん。いままでにない法務を取り扱った弁護士ドラマを木村拓哉さんが主演を務めた『HERO』を手がけた福田靖さんが脚本を担当されるので、いままでにない、まったく新しい弁護士ドラマの世界観が期待できると思います。

 

新しいコンセプトを掲げたオリジナルストーリーということもあり、業界や竹内豊さんのファンの方にとって、とても期待値の高い作品になっているのではないでしょうか。

 

そんなドラマグッドパートナーという作品に、なぜ竹内豊さんが主演として選ばれたのか、、、

 

その理由についてさらに踏み込んで考えていきたいと思います!

 

ドラマグッドパートナーをより一層楽しみたい方、竹内豊さんのことをもっと詳しく知りたい方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

理由1:高視聴率確保のため

1つ目の理由として考えられのは、高視聴率の確保でしょう。

 

事実、ドラマの視聴率というのは、年々下降していることもあり、戦国時代のように各テレビ局が視聴率争いをしていますからね・・・

 

フジテレビは月9ドラマにあの福山雅治さんを起用することにより、ドラマの視聴率を確保するためにかなり本腰を入れ始めています。

 

月9ラヴソング福山雅治が神代公平主役に選ばれた3つの理由

 

最近は、原作のある作品をベースにしてドラマを描いていた制作会社が多かったのですが、おそらく、それでは視聴率が取れないということで、月9ドラマのラヴソングや今回竹内豊さんが主演と演じるグッドパートナーのようなオリジナルストーリーの作品を創造していくことによって、新しい付加価値のある作品を描いていくことに力を入れていくことにしたのでしょう。

 

なにが正しいかわからないメディア業界の戦略のなかで、まったく新しい潮流が生まれたことによって、今回、竹内豊さんが主演として選ばれたのだと思います。

 

理由2:10年ぶりの朝日テレビ連続ドラマ出演で話題性を作るため

月9ドラマラヴソングに出演する福山雅治さんと同じように、竹内豊さんが連続ドラマに出演されることが自体、かなり珍しいです。

 

おそらく、出演料がかなり高いということもあり、いままで制作会社は起用してくても起用することができず、あまり制作費用がかからないキャストとして若手の俳優さんや女優さんを選出していたのではないでしょうか。

 

ただ、それではコスト削減にはつながるものの、結果として利益の最大化につながる価値の創造をすることができないので、経営者側の判断として、今回のように制作費用にお金をかけることにしたのだと思います。

 

その一番最前線にある作品というのが、月9ドラマラヴソングであったり、竹内豊さんが出演しているグッドパートナーであったりするんだと思います。

 

時代は常に移り変わっていますが、こういった視点でドラマの構成や制作会社の裏の戦略を分析していくというのは、とてもエキサイティングで面白いですよね^^

 

理由3:まったく新しいコンセプトだから

今回放送されることが決まったドラマグッドパートナーは、いままでにないまったく新しい弁護士ドラマということも1つの魅力として伝えられていますよね。

 

実際にどのあたりが違うのかというと、いままでは民事系の法律を扱った訴訟をテーマにした弁護士ドラマが主流であったのですが、今回は企業同士の戦いを描いたドラマであるところですね。

 

この観点のポジションで企画されたドラマというのはいままでにないので、とても斬新であり、興味深い内容になると思います。

 

事実、近年ヒットしたドラマである、下町ロケットや半沢直樹は、企業対企業という視点に立ち、よりエキサイティングに、そしてダイナミックに問題を立ち向かっていく世界観が描写されていました。

 

日常の生活とビジネスでの戦いを描くことによって、さまざまな現実のギャップに苦しむ主人公に対して視聴者が強く共感共苦されたのではないでしょうか。

 

そう考えると、今回の竹内豊さんが主演を務めるドラマグッドパートナーは、構成としては 大ヒットするのではないかという予感がしますよね^^

 

ドラマというのは、その時代の社会をうまく演出することができればできるほど大ヒットします。

 

だからこそ、そういった世界観を描くことができれば、間違いなくヒットさせることができるのですが、ドラマグッドパートナーにはその要素がコンセプトとしてしっかりと入り込んでいるのです。

 

そう考えると、このドラマいまの時代にはまるのではないかなと思いますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。竹内豊さんがドラマグッドパートナーで主演を務める理由についてと、ドラマグッドパートナーが時代に合った素晴らしいドラマとしてヒットするのではないかという考察をしてきましたが参考になりましたか?

 

時代は常に移り変わっていますし、なにが本当なのかということはありません。

 

そう、答えのない世界だからこそ、自分の頭で考えることによって生み出されたさまざまなアイデアが企画として世の中に出てくるのですが、とくに各テレビ局の仕掛けるドラマは、時代の世相がうまく描写されていますよね。

 

いったい今後ドラマ業界はどのような展開になっていくのか、そして、ドラマグッドパートナーは、視聴者にニーズにはまるのか・・・

 

今後の視聴者の動向が楽しみですね^^

 

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