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ホテルコンシェルジュ最終回はいつ?いったいどうなるのか!

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ホテルコンシェルジュ9話の続きです。

まだすべてをご覧になっていない方はこちらから確認してください。

 

ホテルコンシェルジュ9話前編

ホテルコンシェルジュ9話中編

 

美麗が決めた驚くべき決意。そしてフォルモント最大のピンチ!

美麗が向かったのは映里子の所でした。

そして美麗が差し出したのは30周年記念の資料と…なんと退職願!

なに冗談言ってんの、と笑う映里子。しかし美麗は本気でした。

 

――今までどんなに自分が努力しても、

仕事を成功させても誰からも認めてもらえない。

 

自分が積み重ねてやってきたことも、

映里子の一瞬のヒラメキで変えられてしまう。

 

でもそのヒラメキがより良い結果をもたらすから、

自分は何も言えない。――椿映里子の凄さを、

間近で誰よりも認める美麗。

 

でも、「…部下としても、娘としても、

私はあなたのことがずっと嫌いでした」映里子の部屋を去り、

荷物を持ってホテルから出ていく美麗。

 

30周年パーティの準備をしていた塔子がその姿を見つけ、

追いかけて話を聞きます。美麗はさっき退職届を出してきたことを語り、

「もうあの人にはついていけないんです」と語ります。

 

驚く塔子ですが、ケーキについて美麗に尋ねます。

今日の30周年パーティのために作られたケーキ。

 

そのために美麗が出したアイデアは

「椿社長の、いえお母さまのお好みをカンペキに把握されていました!」

それなのになぜ?しかし美麗は「コレでいいんです」そしてさっき、

映里子がさゆりに言ったことは、自分に向けて言われたような気がしたと語ります。

 

自分には才能がない、努力してもムダだと…。

 

どこか自分と似ている気がしたさゆりを応援していた美麗。

 

でも自分とさゆりは「…ぜんぜん違いました」

さゆりには認めてくれる人がいる、帰ってこれる居場所がある、

でも自分は一度もそういう想いを持ったことはなかった…。

 

想いを伝え、去っていく美麗を何も言えずに見送る塔子…。

 

その時塔子の携帯電話が鳴り、映里子が明日のイベントの件で呼んでいる、

との連絡が入ります。何かを決意したように映里子のもとに向かう塔子!

そして部屋に、30周年で用意されるはずだったケーキを持って向かいます。

 

ケーキに込めた美麗の想いを映里子に話す塔子。

そして「なのに椿社長は、どうして美麗さんを見て差し上げないんですか!?

美麗さんは苦しんでらっしゃいます!」

 

その場にいた美穂子が「お黙りなさい…!」と止めますが、

塔子は聞かず「美麗さんを追いかけてあげてくださいっ!!」

映里子「…ナマイキなコト言うんじゃないのっ!!

アナタみたいな若い娘に何が分かるっていうの!?」

そして「…イベントは中止にします」(!)

 

そこに入ってきた鷲尾「どうされましたか?」

映里子「イベントは中止…フォルモントと弊社の契約は白紙にします」

鷲尾「…なぜでしょうか?」

映里子「…このホテルが、失礼なホテルだから!」

ぎゃ~っ!!!(゚Д゚;)今までの9回でイチバンのトンデモナイことがついにぃ…(>_<)

 

ってなトコロで第9話は終わりです。どうなっちゃうのさ!?

 

最終回の予告!イベントはどうなるのか?親子の絆は取り戻せるのか?フォルモント最高のサプライズ!!

そしていよいよ、今日の最終回のストーリーです。

 

訪れたフォルモントの大ピンチ!塔子は謝罪しますが、

第9話の最初にクギを差していた(←笑)美穂子は

謝ってすむレベルじゃない、と塔子を叱ります。

 

その後社長や総支配人を交えた緊急会議の中で、

本城が映里子の説得を自分に任せてほしい、と言います。

 

映里子が本城だけに明かしていた会社の今後についての大きな決定

――それを知る本城だからこその説得。

 

無事にイベントは開かれるのか?美麗と映里子、

メグと光子の親子は分かり合えるのか?

 

そして美麗と映里子のために、

塔子、本城、美穂子、社長の成沢まで巻き込んだ

一大サプライズの準備が始まる―――。

 

今日の最終回、ゼッタイ見逃せません!!!

 

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ホテルコンシェルジュさゆりがキャンペーンガール失格した理由

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ホテルコンシェルジュ9話からの続きです。

まだ見ていない方はこちらからどうぞ!

 

ホテルコンシェルジュ9話

 

家族のために戦うさゆり。家族に心を開けないメグ。

そしてさゆりの弟からの手紙。

 

本城が驚いていた頃フロントには

「川島さゆりに渡したいものがあるんです」と、

手紙を持って制服の男の子が来ました。

 

塔子が話を聞くと美麗の弟だということ。

そして自分が来たことはナイショにしておいて欲しい、と言い…。

 

合宿ではレッスンが順調に進んでいましたが、

経験が少ないせいかみんなと同じようにうまくできないさゆり。

 

そんなさゆりに美麗はソッと

「立場的にあまり私が言っちゃいけないけど…ガンバってほしい」

さゆりの努力する姿を見て頑張れる女の子がたくさんいるはず、と励ます美麗。

 

そのコトバに勇気をもらうさゆり。

 

しかし食欲がなく体調もすぐれなかったさゆりは、

立ちくらみを起こして部屋の前で倒れてしまいます。

 

通りかかった亜里沙に助けられ、

部屋に戻ったさゆりは亜里沙と様子を見に来た塔子に、

体調管理ができないと評価がマイナスになってしまうので

言わないでほしい、と頼みます。

 

さゆりはこのコンテストに賭けていました

 

――ずっと弟たちに

 

「貧乏でも両親がいなくても、頑張れば夢は叶う。

 奇跡だって起こせる!」と教え続けてきたさゆり。

 

自分が選ばれることを信じている弟を、裏切るワケにはいかない――

 

さゆりの想いを聞き、頑張って欲しいと

言い合う塔子と亜里沙。

 

しかし塔子は弟からもらった手紙を

さゆりに見せないまま帰ってしまいました。なんで?

 

一方メグのもとにはまた光子が訪れ、

いろいろな差し入れを持ってきました。

 

いちおうお礼を言いながらも

まったく嬉しそうなそぶりを見せないメグ。

 

光子が帰り、屋上で外の景色を見ているメグ。

そこにひょっこり珠久里が現れました。

 

あいさつをする珠久里に

「12年前はありがとうございました」というメグ。

 

「…ホントは、覚えてました」

 

実は光子はメグの父親の後妻で、

メグの母親が亡くなってすぐに、

子供を連れてメグの父親と再婚をしたのです。

 

それに反発したメグは、旅行のタイミングで家出をしようと決意し、

旅館を抜け出したのです。でも行くあてもなく、

どうすればいいか途方に暮れていたところを発見したのが珠久里だったのです。

 

そしてメグの話を聞いた後、「必ず居場所は見つかります」

とメグを諭したのです。そのコトバに救われた、と振り返るメグ。

 

今は家族は父親の仕事の関係でメグ以外はフランスで暮らしており、

光子はこのニュースを聞いて日本に応援に来ていたのです。

 

今はコレといったトラブルもなく過ごしている家族。

でも…「居場所は、まだ見つかってません」とメグ。

 

ほんとうの意味で家族にココロを開くことが

今もまだできないでいるメグ。

 

そんなメグのキモチを見通したような一言を

美麗にも言われていました。

 

――アナタには才能があるし努力もしている。

でもココロが見えない。その壁を乗り越えなきゃ、

一流のモデルにはなれない――

 

でもそう言われてもどうすればイイのかわからない、

私は自分で自分のコトがわからないんです、と言うメグ…。

 

30周年パーティの日の朝、さゆりに突き付けられたキビシすぎる現実…。

メグと珠久里が語り合っていたのと同じ頃、

美麗は塔子に明日が30周年記念なので、

社員だけのパーティを開きたいと提案します。

 

ケーキを用意しようと思っているものの映里子の好みは

と~ってもキビシイため、好きなものや入れてはイケナイものを

書いたメモを塔子に渡し、コレに気を付けて作ってほしい、と言います。

 

2人は話し合って野菜ケーキを作るコトに。

 

帰り際に「こんなコト聞いちゃいけないかもしれませんが…」

と気を使いつつ、さゆりの合格する可能性について美麗に尋ねる塔子。

 

美麗は頑張っていればチャンスは全員に平等にある、

奇跡だって起こせる、と塔子に言います。

 

その頃本城は、総支配人の鷲尾にだけ映里子の

重大発表の件を話していました。

 

内容の大きさにキビシイ表情になる鷲尾。

 

本城は鷲尾に、「なにか椿社長にして差し上げられるコトはないでしょうか?」と尋ねます。

 

それを聞いた鷲尾はフッと笑い、

「キミも…天野クンみたいなコトを言うようになりましたネェ~(^^)」

その一言にちょっとフクザツそうな表情の本城(笑)

 

 

そして翌朝、トレーニングをしている候補者たちの前に、

突然映里子が現れます。緊張する候補者たちに、

映里子は「今から2名の候補者には、

荷物をまとめて帰ってもらいます」驚く候補者たち。

 

美麗はそんな話は聞いていない、

と映里子に言いますが「今決めたんだもの」と取り合いません。

 

そして発表された2人の脱落者。その中のひとりが…さゆりでした。

 

「…ナットクできません!チャンスをくださいっ!」と食い下がるさゆり。

 

しかし映里子は静かに「これ以上、アナタに奇跡は起きないの」と告げます。

努力と才能、その先にあるのが奇跡だと語る映里子。

 

そしてさゆりの努力をねぎらいつつも、

さゆりがいくら技術を磨いても、華もオーラも出ることはない、と告げます…。

 

映里子が去った部屋で

「私は一生、負け続けなきゃいけないんですか……?

努力しても、報われないってコトなんですか……?

最初から負けが決まってるなら、夢なんか見たくなかった……」と言い、

泣き崩れるさゆり。その悲痛な姿に、何も言えない塔子と美麗…。

 

去っていくさゆりに、届けられた弟からの想い…。

荷物をまとめ、チェックアウトしようとするさゆり。

 

フロントに行き塔子にあいさつをすると、

塔子は1枚の手紙を彼女に差し出しました。

 

そう、さゆりの弟が昨日、塔子に渡していた手紙だったのです。

 

しかし彼はその時塔子に、

「…今じゃなくて、アネキが落ちた後に渡してください」

と頼んでいたのです。戸惑うさゆりに手紙を見せる塔子。

 

そこには最初からハードルが高すぎたんだから落ち込むなよなと

いう励ましと、そして「何があったって、誰が何と言おうと、

アネキは俺たち6人のヒーローだ」というメッセージが書かれていたのです。

 

手紙を読み終わり、

「ヒッドイな~!最初っからムリだって決めつけてるんだもん」

と言いながら、泣き笑いの表情を浮かべるさゆり。

 

そしてさゆりは塔子に、

「…今までずっと、弟たちの親代わりとしても長女としても、

モデルとしても女性としても、ちゃんと出来てないんじゃないかって

自信がなかったんです」と語ります。

 

さゆりがこのオーディションに応募したのは、

生活のためだけではなく、これで認められたら

新しいステージに行けるかもしれない、

パッとしなかった人生が変わるかもしれないと

思ったからでもあったのです。

 

結局今回、グランプリを勝ち取ることはできなかったさゆり。

 

この先モデルとして自分がどうなるかは分からない、

と言いながらも「何があっても味方になってくれる家族がいる、

帰る場所があるんだ、って分かって自信が持てました!

それだけで、ココへ来た意味があったのかもしれません」

 

そして「いつかまた、お金を貯めて弟たちをココへ連れてきます!」

涙をこらえて、胸を張ってフォルモントから去っていくさゆり。

その姿を笑顔で見送る塔子やスタッフ、そして美麗。

さゆりの姿が消えた後、美麗もどこかへ歩いて行った…。

 

ホテルコンシェルジュ9話後編はこちらから

 

 

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ホテルコンシェルジュ9話の視聴率は?次回の最終回はいったいどうなる!

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みなさまシルバーウィークを

楽しくお過ごしでしょうか?(^^)

 

外出されてますか?ソレとも家で

ラグビーとかご覧になってます?(日本代表スゴい!!)

 

そんなみなさんにオススメのドラマ、

西内まりやちゃんがガンバってる「ホテルコンシェルジュ」第9回です。

 

家にいるアナタも、旅行先のアナタもホテルのテレビでゼヒ!

 

フォルモントとエステ会社の一大プロジェクト始動!美穂子が塔子にクギを差す!

ある日のフォルモント。フロントにと~っても迫力がある

女性がたくさんの社員を連れて現れました。

 

彼女は超大手エステ会社であるエリコツバキの社長

椿映里子で、創立30周年を記念した、

総合ビューティープログラムの記者会見の打ち合わせに来たのです。

 

そしてそのプログラムはフォルモントと提携して行うため、

フォルモントにとっても一大プロジェクトなのです。

 

一代で会社を築き上げたカリスマながら、

そのワンマンぶりでも有名な超大物だけに気を遣うフォルモントのスタッフたち。

 

映里子の娘で広報担当の、美麗を司会にイベントは進んでいきます。

 

イベントではこのプログラムのキャンペーンガール候補6人が紹介され、

彼女たちにフォルモントで決められたプログラムをこなす合宿をしてもらい、

5日後のイベントで1人が選ばれることが発表されました。

 

さらに映里子は会見の終わりに、そのイベントで

重大な発表をすると言いました。

 

誰にもその発言は知らされていなかったため、驚く社員たち。

会見が終わり、いろいろと厳しいダメ出しを受ける美麗。

 

美麗は映里子に、重大発表の内容について尋ねますが、

「あなたには関係のないことです」と教えてもらえず。

 

一方その頃、塔子はGMの美穂子に呼ばれていました。

 

塔子の今までの頑張りを認めつつも、その危なっかしさも指摘する美穂子。

そして今回のプロジェクトの大事さを語り、

これからは行動を起こす前に、その行動がほんとうに

お客様に求められていることかどうか考えるように、と注意します。

 

シンミョーにうなづく塔子…。

 

合宿スタート!その陰にある、候補者たちと家族たちのストーリー

 

そんな中映里子が本城を呼び――

 

フォルモントでの合宿が始まりました。

そのプログラムの内容は、毎日決められた食事とレッスンをこなし、

その間は外出、家族以外との面会、間食、携帯電話・パソコンの持ち込み、

インターネットの利用のすべてが禁止される(←ひえ~)というキッビシ~イもの。

 

そんな中、候補者の中で唯一一般公募から勝ち抜いた川島さゆりという女性が、

カギを中に入れたまま部屋を出てしまい、フロントに助けを求めに来ました。

 

こういう高級なホテルに泊まるのは初めてで、

慣れていないんですと語るさゆり。

 

塔子と客室係の亜里沙が部屋に入ると、小さい子が書いた、

さゆりと6人の子供たちの似顔絵が置いてありました。

 

実はさゆりは7人兄弟の長女で、

親がいない中6人の弟や妹の面倒をずっと見てきたのです。

 

それでもツラそうなそぶりを見せず、

笑顔で明るいさゆりを見て温かい気持ちになる塔子と亜里沙。

 

一方、ショーモデルとしても活躍している候補者

メグの部屋の花をコンシェルジュ・珠久里が変えていると、

和服を着た女性が「メグちゃ~ん」と言って現れました。

 

彼女を見て「…小早川さま?」という珠久里。

 

12年前のことを覚えていてくれたんですね、

と喜ぶ小早川光子という女性。その時のコト覚えてる?

と聞かれるも「あんまり…」というメグ。部屋に流れるビミョーなフンイキ…。

 

そして映里子はプログラムが始まってからもいろいろな意見を出し、

決まったこともどんどん覆していきます。

戸惑いながらもなんとか対応する美麗やホテルのスタッフたち。

 

そしてオープニングイベントまであと2日となったある日、

コンシェルジュ・本城が突然映里子に呼ばれます。

 

メモを渡し、この文章をパソコンで打つように、

そしてイベント当日まで口外しないようにという映里子。

 

内容を見た本城は驚いて言葉を失い…。

 

ホテルコンシェルジュ9話続きはこちらから

 

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ホテルコンシェルジュ視聴率は?8話後編と9話の予告

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ホテルコンシェルジュ8話後編です!

まだホテルコンシェルジュ8話前編を見ていない方はこちらからどうぞ!

ホテルコンシェルジュ8話前編

 

夢をあきらめようとする咲希。そこに現れたのは大ピンチに直面している親子だった…

翌朝、研修の最終日。なかなか現れない咲希と保科を心配するコンシェルジュの3人。

そこにまず先に現れた咲希。思いつめた様子で

「一晩考えたんですがやっぱり私…ホテルで働くのムリみたいです」

咲希はプレッシャーに弱い自分を知っており、

ミスの無いようにカンペキに準備することを心がけていました。

 

でもホテルの仕事は突発的なデキゴトにも対応しなくてはいけない…。

子供の頃からキラキラしたホテルが大好きだった咲希。

 

「そんなところで働けたら、と思っていたんですけど…私にはムリみたいです」

励ましたいものの何も言えない塔子たち…。

 

そこに現れた一人の女性。彼女はフォルモントの宿泊客・藤岡郁美で、

今日フィギュアスケートの試合を控えた娘・愛の、

スケート靴のエッジが練習で欠けてしまったというのです。

 

でも東京には直せる研磨師は3人しかいなく、

しかもその誰とも連絡がつかないとのこと!

急いで各方面に電話をする塔子たち。

 

しかし結局連絡は取れず…。「…ありがとうございました」と

肩を落として去る郁美。なんとか方法は無いか考える塔子たち。

 

すると「…あ、あの!…もしかしたら私、力になれるかもしれません…」

と口を開いた咲希。…そう、彼女は昔フィギュアスケートをやっていたのです!!

それを聞いた塔子「…真島さんと一緒に、藤岡さんの部屋に行ってきます!」

戸惑う咲希を連れ、一緒に部屋へと走り出す!

 

ためらう咲希の背中を押す塔子。咲希は親子を救えるのか!?

部屋の前に着いた2人。でも緊張してなかなかドアが開けられない咲希。

そんな咲希に塔子は「私…いつも失敗ばっかりして…この仕事向いてないのかな、

と思ったりもして…」と語り始めます。

 

「…でも好きなんです、ホテルの仕事」何度怒られても、

お客様の笑顔が見たいからまた頑張れる、と語る塔子。

 

咲希はすべてをミスなくカンペキにこなさなくてはいけない、

と考えていました。でも塔子は、ホテリエはお客様の気持ちを考えて、

その時その時自分にできることを一生懸命するコトが

一番大事なのではないかと言います。

 

「失敗ばっかりのセンパイが言ってるコトなんで、

アテにならないかもしれませんけど?」

と語る塔子に、フッと笑みをこぼす咲希。

 

そして何かを決意したようにうなづき、ゆっくりとドアをノックする!

 

部屋に入り、愛のスケート靴の状態を見る咲希。そして塔子に、

以前自分が指導してもらっていたコーチが引退して東京に住んでおり、

その人ならこのぐらいの傷は治せるはず、と言います。

 

そのかたわらでもう絶対に間に合わないと思い、

絶望して泣いている愛。

 

そんな愛に咲希はフォルモントのコンシェルジュの、

どんな願いでも叶える力について語り、

「信じて待ちましょう」と諭します。

 

少し落ち着いて「…はい」と答える愛。

 

その時塔子の電話が鳴り…コーチと連絡がついた!

 

スタッフ総出で急いでチェックアウトの準備を整え、

タクシーを用意して藤岡親子を送り出します。

 

「お姉さん、ありがとう!ワタシ、ゼッタイに優勝します!」

と最高の笑顔で力強く誓う愛。それを見てニッコリうなづく塔子。

 

そして親子を乗せたタクシーは走り出し、

塔子たちはキレイなお辞儀でそれを送ります。

 

すべてが終わった後、みんなに活躍を称えられ、

目を潤ませる咲希。その様子を壁際からジッと見ていた保科、そして藍子…。

 

夢を信じる力とは?本当のプライドとは?

2人の研修生が得たモノ、そして塔子の行く末は…。

すべての研修が終わり、帰り支度をする咲希の部屋のベルがなります。

そこにいたのは藍子でした。

 

「咲希…あのね…」

「…お母さん、私やっぱりホテルで働きたい!」

 

お客様の喜ぶ顔が見れたことで、

自分にもできることがあることを知り、

本当にうれしかったと語る咲希。

 

そんな咲希に藍子は、「咲希」という名前は、いつでも夢と希望を持って、

満開の花を咲かせてほしいという願いを込めて名付けたことを教えます。

 

「…それなのに私ったら…」と、

娘の夢を諦めさせようとしたコトを後悔する藍子。

 

そんな藍子に咲希は、今まで心配をかけたことを謝り、

体が悪くなった時にそばで励ましてくれたことで頑張れたと言い、

「…私、頑張るから!お母さんを安心させられるように、強くなるから!」

と告げます。藍子もそんな咲希を励まし、2人はシッカリと抱き合います。

 

フロントで記念撮影をしている研修生たち

そこに咲希が現れ、母が励ましてくれたこと、

これからもホテリエとしての勉強を続けていこうと決めたことを伝えます。

 

その一言に塔子は喜び、「あなたなら大丈夫…!」と咲希を励まします。

そこに保科が緊張した面持ちで現れます。

 

一気に緊迫する場の空気。

 

お互いに何も言いだせずにいると、珠久里がスッと前に進み出て、

「…この間保科さんはおっしゃってましたよね。人間には使う側の人間と、

使われる側の人間がいると。…でも私たちは使う側でも、

使われる側でもありません。私たちフォルモントのスタッフは、

ホテリエであるプライドを持っているからこそ、

お客様に一流のサービスが提供できるんです」

 

その一言を聞き、昨日の塔子の一言を思い出す保科。

そして「……すみませんでした!」保科が頭を下げた!

 

今までの自分の言動をわび、ミエではない本当のプライドを

持って働いているフォルモントのスタッフを見て、

本当にスゴいと思ったと語る保科。

 

そして、「…あの、オレ…ちゃんとホテリエになる勉強します!」

あのヤなヤツが生まれ変わった!

 

そんな保科に塔子が

「ぜひまた、フォルモントにいらしてください。

…補習をして差し上げるんで(笑)」

 

保科「(照れ笑い)…また、壁ドンしてくださるなら、ぜひ」

「へっ?」

「あれマジで、キュンとしたんで(笑)」…

そう、保科を怒った時のあのポーズはたしかに壁ドンだったのです!(笑)

 

みんなに「え?」「え?」と突っ込まれて戸惑う塔子。

 

そんな中藤岡親子が無事に会場に到着した電話も入り、

イロイロと一件落着。その様子を遠くから美穂子が見ていました。

 

場面は変わり会議室で話し合う成沢社長、

鷲尾、美穂子。成沢が塔子の処遇について鷲尾に尋ねると、

「…お待ちください」と言って話をさえぎる美穂子。

 

自分はこれまで、塔子の異動を進言してきたけれど

間違っていたかもしれない、と語ります。

 

そして「…しばらく、天野塔子を私に預けていただけませんか?」…

とりあえずクビと異動はまぬがれたっぽい塔子!

ヨカッタねぇ~(^o^)でも預けてほしい、

ってどういうコトだ?美穂子は塔子を

どうしようと思っているのか?

 

そんなシーンで終わる、ホテルコンシェルジュの第8回でした。

 

第9回の予告。フォルモントの一大プロジェクト!でも嵐の予感…。

いよいよラスト直前。第9話のあらすじです!

創立30周年の大手エステ会社・エリコツバキとタッグを組み、

ビューティープログラムを提供することになったフォルモント。

 

社長の椿映里子を迎え、盛大な記者会見を開くことになりました。

 

大事なプロジェクトなので勝手な行動を慎むように、

と美穂子から念を押される塔子(コレも「預けてほしい」の一環?)

 

会見では目玉企画としてこのプログラムのキャンペーンガール候補が発表され、

6人の候補者がフォルモントで合宿し、さまざまなプログラムをこなした後、

5日後のイベントでグランプリが決まることが伝えられました。

 

さらに映里子はその5日後のイベントで重大発表をすると言うのです…。

 

翌日、映里子のもとに本城が呼ばれ、他言してはイケナイと

言われて手書きのメモを渡されます。内容を見た本城は絶句し――。

 

いったいメモの中身は?イベントは無事に終わるのか?

塔子はどうなるのか?第9話、必見です!

 

ホテルコンシェルジュ8話の視聴率は8.4%だったので、

9話はもう少し視聴率アップを狙いたいですね!

 

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ホテルコンシェルジュ8話ネタバレ・あらすじ・感想を公開!!

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西内まりやがガンバリ屋のコンシェルジュ・天野塔子を演じる「ホテルコンシェルジュ」

9月に入りいよいよ終盤戦!第8話です\(^o^)/

 

フォルモントで専門学校生の研修!やってきたのはマジメすぎる女の子と、トンデモナイ問題児!

フォルモントでホテルの専門学校生たちが2泊3日の研修をすることになりました。

緊張気味の研修生たちにホテルを案内する塔子。

 

するとベルボーイの牧原に、ホテルの仕事についていろいろと聞いている一人の女性が。

「お母さん!?」彼女は研修生の真島咲希の母・藍子で、咲希を心配して見に来たのです。

「お前の母ちゃんどんだけ過保護なんだよ」同じく研修生の保科にからかわれ黙り込む咲希。

この保科という男はなかなかのクセ者で、リネン室のスタッフに

「こんな仕事に回されたんじゃたまったもんじゃナイですよね~」と言ったり、とにかく失礼。

 

実際に仕事に入ってからも保科はあいかわらず。

コンシェルジュ・本城にブライダル係に花を取りに行くように言われますが、

ブライダル係はその場にいなかったためメモを適当に花の間に挟んだだけで

その場を立ち去ってしまいます。その後メモが飛ばされてしまい、

連絡が伝わらず本城に怒られるものの、反省する様子も無い保科…。

 

一方のサキはやる気十分。旅行のパンフレットを見ているお客様を見つけ、

資料をそろえて船のコースを提案しに行きます。

しかしパンフレットに無い質問をされて、慌てて何も言えなくなってしまいます…。

 

咲希の母親がホテルに。そして翌日、咲希が倒れる!

フロントのコンシェルジュ・珠久里のもとに現れ、お願いがあると言う藍子

「…ホテルの仕事をあきらめてもらうように、娘に言ってもらえませんか?」戸惑う珠久里。

そこに「何やってるの!?お母さん!」咲希が現れ、藍子に帰るように強く言います。

 

翌日の研修。旅行を探しているお客様にコースを案内する咲希。

 

前の日に一生懸命練習した説明をスラスラと読み始めますが、

ガイドブックに載っていないようなコースがイイ、と言われてしまいます。

 

予期していなかった質問にパニックになる咲希。

ついには過呼吸になってしまい、倒れて部屋に運ばれる…!

 

部屋に運ばれた咲希を見舞う塔子と珠久里。部屋にいた藍子が、

咲希のこれまでについて語り始めます。

実は咲希は緊張したりストレスを感じると過呼吸になってしまう体質の持ち主で、

昔はフィギュアスケートをしていたものの、試合になると

緊張して倒れてしまうために諦めるしか無かったのです。

 

子供の頃から体が弱く、入退院を繰り返していた咲希。

 

藍子と父親は働きには出ずに、誰かイイ人を見つけて家にいてほしいと

考えているのですが、咲希はどうしてもホテルの仕事がやりたいと頑張っていたのです。

 

「でも今回のことで、ガンバっても無理なことを

あの子も分かってくれると思います…」と話す藍子…。

 

一方の保科は失礼全開。そしてついに塔子が激ギレ!

藍子がフロントに戻ると、部屋が分からずに困っている老夫婦の姿が。

部屋はどこか尋ねられる保科。でも立ったまま「あっちで見てくださ~い」

その様子についに塔子の怒りが爆発!

 

バックヤードに行き、保科を壁際に追いつめて右手をつき、

「なんでお客様にあんな態度を取ったんですか!」

「…決まってるじゃないですか、あの人たちお金持ってなさそうだったから!」

お金を持ってない人間に頭を下げるのはプライドが傷つくと語る保科。

そして一気にまくし立てます。

 

世の中には使う側の人間と使われる側の人間がいるけどホテルマンは

完全に使われる側だという保科。

 

「ホテリエ(ホテルで働くスタッフのこと)なんてカッコつけてるけど

単なる雑用係でしょアレじゃあ!」なんてイヤなヤツ!!( `―´)ノ

 

保科のディスり(罵倒)を聞いた塔子、

保科がもたれかかる壁にふたたび強く右手をつく!

 

「いい加減にしてください!!…あなたが言ってるプライドは

プライドなんかじゃない、ただのミエです!!」

 

ほんとうのプライドは傷ついたりしないと語る塔子。

 

どんなお客様にも満足してもらいたい、

それこそがフォルモントで働くスタッフのプライドで、

お客様の笑顔を見るのがスタッフにとってのなによりのシアワセだという塔子。

 

「そういう本当のプライドを持って働いてるフォルモントの

スタッフを傷つけたら、私が許しませんから!!」…圧倒されつつ、

「…ウザいんですけど」と言いその場を立ち去る保科。

 

ココまで怒りをあらわにしたことにやや後悔している様子の塔子。

その一部始終を見ていた珠久里と、GMの美穂子…

(ちなみに美穂子は前回のラストで、塔子の解雇または配置転換を

社長と総支配人に進言してます…コワイよぉ~Σ(゚Д゚))

 

支配人室に行く珠久里と本城。咲希と保科の指導が難しいことと、

塔子と保科がぶつかったことを鷲尾に語ります。

 

珠久里「でもボクは、天野さんを責めようとは思いません」

 

塔子の熱い気持ちが伝わってココロを動かされたお客様を

何人も見てきたと語る珠久里。その言葉に鷲尾も大きくうなづきます。

 

そして、、、

 

ホテルコンッシェルジュ8話後編に続く

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ホテルコンシェルジュ7話赤ちゃんの出産の感想はいかに?8話予告

 

ホテルコンシェルジュ7話後編です。

 

まだ、ホテルコンシェルジュ7話前編を

ご覧になっていない方はこちらからどうぞ!

 

ホテルコンシェルジュ7話前編

 

美香と幸一への最高のプレゼント!いやぁ~、ヨカッタなぁ…って、うん?

部屋で朝ごはんを食べ終わった美香と幸一。

そこに突然塔子が現れ、午後からのチャペルの見学の

予定を早めてほしい、と頼みます。

 

部屋を出る二人。本番さながらのタキシードを

着るように言われた幸一は、戸惑いながらも

言われるがままチャペルのドアを開けます。

 

するとそこには、ウエディングドレスを身にまとった美香の姿…。

美香と腕を組み、バージンロードを歩いていく幸一。

 

チャペルで待っていたのはお客様役のスタッフたち、

打ち合わせのために一緒にホテルに来ていた新郎の両親、

そして去年このホテルで式を挙げた、

出産前に想い出のチャペルを見に来ていたお客様の倉田夫妻(←笑)、

そしてタキシードに身を包んだ、新郎の俊介…。

 

神父役の珠久里(←笑)の前で永遠の愛を誓い合う二人。

幸一はみんなに感謝を伝えます。

 

「おかげさまで、あきらめていた娘の

花嫁姿を見ることができました」…えっ?

「…お父さん、(病気の話)気づいてたの?」

「…美香、お前は、母さんがわたしに残してくれた大事な宝物だ。

俊介くんとシアワセになるんだぞ」涙ぐむ美香を見ながら、優しく微笑む幸一…。

 

イヤァ~、よかったネェ~(^o^)とチャペルのみんなと、

視聴者のみなさんが思った(←たぶん)ところで、

場面は社長室に移り変わります。

 

チャペルで鳴り響く鐘の音を聴きながら、

話し合っているのは成沢社長とGMの片桐。

 

片桐「また、行き過ぎたサービスです」

「天野くんか…」「はい…」依頼していた

人事調査の結果が出たと語る片桐。

 

経営者としてもっともいけないのは、

情に流されて社員全員を路頭に迷わすことだと語る成沢。

 

「…また、同じ過ちを繰り返すわけにはいかない」

いったい過去の過ち、そして人事調査の内容とは?

 

突然産気づいたお客さん!塔子が、幸一が、葉子が奔走!

その頃式のリハーサルを終えた美香たちは、

塔子と本城にお礼を言っていました。

 

すると突然、本城の電話が鳴りました。

 

電話の相手は客室係の亜里砂で、

なんと先ほどチャペルにいた倉田夫妻の奥さん・歩美が

破水したらしいのです!

 

そのことを本城が塔子に告げると、

幸一が「私も行ってもよろしいですか?」

幸一の担当は産婦人科だったのです!

 

救急車を呼ぶと同時に部屋を準備し、

妊婦をベッドに寝かせる幸一とスタッフたち。

 

そこに歩美が苦しんでいる時に

たまたま近くを通りかかっていた葉子も加わります。

 

赤ちゃんの頭が出かかっており、

搬送は無理なのでココで産むしかない、と言う幸一。

驚く歩美とスタッフ。

 

そんな中葉子は、自分は過去にもお客様の出産に

立ち会った経験があると語り、

テキパキとスタッフたちに指示を出していきます。

 

救急隊の到着に備えて、部屋の外で待機をする牧原と珠久里。

 

でも落ち着かず心配しながら部屋をずっと見ています。

そして「…おぎゃぁ…!」赤ちゃんの声。無事に生まれた!!!\(^o^)/

 

「旅館売るのやめてほしい!」牧原の熱い叫び。親子の想いがひとつになった…

救急車も到着し、無事にすべてが終わり、

帰ろうとする葉子の部屋に荷物を運ぶ牧原。

 

さっきは冷静でスゴかった、という牧原に、

出産に立ち会う経験はコレで4度目だもの(←多っ!)、

という葉子。行きましょうか、という葉子。

 

しかし牧原は部屋を出ようとせず、

葉子に向かい「母ちゃん…オレ…旅館継ぎたい」と言います。

 

気持ちはウレシイけど無理しなくても、という葉子に、

「オレが継ぐから売るのをやめてほしい!」とふたたび強く言います。

 

一日も早く継げるように頑張るから売るのをやめてほしい、

その日まで葉子にはまた苦労をかけてしまうから、

またフォルモントに来てほしい、という牧原。

 

そしてその時にはおかみとしてではなく、

普通のお客さんとして過ごしてほしい、と言います。

 

フォルモントは日頃の肩書や仕事を忘れ、

ホッとできる場所。

 

父がなくなってからは女手一つで旅館を切り盛りしてきた葉子には、

そんな時間がずっとなかったのではないかと牧原は思っていたのです。

 

「オレの前でまで、おかみでいることないよ」

「そうね…ありがとう」

そして葉子も語り始めます。

 

葉子が牧原に旅館を売ることを相談しなかったのは、

相談したらムリをしてでも旅館を継ぐと言うのではないかと

思ったからだったのです。

 

「でも…ほんとに継ぎたいと思ってくれるなら、

母さんもうれしい」笑い合う二人。

 

お互いを想い合う、優しい二人の愛情が、

ひとつになった瞬間でした。

 

二つの奇跡が幸一のココロに生きる希望を灯す…その一方で塔子の身に危険が迫る!!

そしてフロントでは、小野寺親子が

チェックアウトしようとしていました。

 

出産を助けていただきありがとうございました、

という塔子に幸一は「お礼を言うのはこっちの方です」

ステキな結婚式のリハーサルと新しい命の出産、

立て続けにイイことが重なったと語る幸一。

 

そして…「こんなにいいことが二つ重なると

なんだか欲が出てきました。…結婚式、

リハーサルで終わりじゃなくちゃんと

出てやりたいと思ってます!」

 

またココに来られるようにどうにか頑張る、

天野さんにもまた会いたいしと言う幸一。

 

その一言を聞き、とびきりの笑顔を見せる塔子。

 

…そんな塔子にとんでもない危機が迫っていました。

人事調査の結果について、総支配人の鷲尾に語っている片桐。

 

人事調査でクビの対象となったスタッフが3人いたとのこと。

そしてその一人が塔子だったのです!!

 

塔子は他のコンシェルジュに比べてスキルが低く、

他部署を巻き込んだ過剰なサービスも多い、

コスト意識も欠けていると語る片桐。

 

「…そうでしょうか?」と聞く鷲尾に、塔子の熱意は認めるけど、

今のフォルモントの目標は業績アップ、

彼女が一流になるのを待つ余裕はない、と言い放つ片桐。

 

…果たしてこの先、塔子の運命は!?

 

第8話のあらすじ!研修で波乱の予感…。

第8回のあらすじも公式HPでアップされています。

 

9月になり、ホテル専門学校生の研修が始まったフォルモント。

 

しかしその中の保科という学生は周りのスタッフや

お客様に対して失礼な態度を繰り返し、

トラブルを起こしてしまいます。

 

先輩に注意されてもどこ吹く風で…。

 

一方、女子生徒の真島咲希は丁寧に仕事をしますが、

お客様の急なリクエストに応えられず、

緊張から過呼吸になってしまいます。

 

さらに咲希の母・藍子が、咲希にはホテルの仕事は

無理だから諦めるように言ってほしい、と珠久里に頼み…。

 

塔子の今後も含めてめちゃくちゃ気になる

第8話、9月1日(火)放送です!

 

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西内まりや出演のドラマの視聴率は?ホテルコンシェルジュの勢いはいかに!

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西内まりやがいつも一生懸命なコンシェルジュ・天野塔子を

演じる「ホテルコンシェルジュ」7話の視聴率は6.7%と

低めではありましたが、内容はいつにも増して

素晴らしいものになっていました。

 

今回はベルボーイ・牧原の母親が登場!スタッフ、

お客さん、いろんな親子愛が見られる第7回。はじまりはじまり~(^^)

 

牧原の母・葉子がフォルモントに!ハリキる牧原に告げられる驚愕の事実…

ベルボーイの牧原の母・葉子がフォルモントに泊まりに来ました。

 

実は葉子はテレビでも取材されている有名な旅館のおかみで、

牧原は修業のためにフォルモントで働いているのです。

 

葉子にイイ所を見せたいと張り切る牧原ですが、

違う人の荷物を運んでしまったり、外国人のお客さんに

英語で話しかけたらそのヒトはハーフで、

バリバリの日本語で返されたり(笑)、とどうもカラ回り気味。

 

そんな牧原の様子を「あちゃ~」というフンイキで、心配そうに見守る葉子。

 

少しガッカリしながら仕事を終え、葉子と食事をする牧原。

すると葉子の口から、旅館をリゾート開発会社に

売ることに決めた、と告げられます。

 

驚く牧原に、葉子は、フォルモントに来る前に会社に寄ってきた、

契約書の内容を確認したらサインしてくれ、と告げます。

 

突然のことに言葉をなくす牧原…。

 

シアワセいっぱいのカップルと父親。しかし父親の体には…

一方その頃相談デスクには、クリスマスに挙げる結婚式の打ち合わせに、原口俊介と小野寺美香のカップル、そして美香の父親で医師の幸一が来ていました。

 

幸一は若い頃、今は亡き妻との結婚式をフォルモントで挙げており、

親子二代でフォルモントで式を挙げる予定なのです。

 

楽しそうに衣装合わせをする3人ですが、

幸一がいなくなった途端に突然元気をなくし、涙をこぼす美香。

 

驚く俊介に、美香は幸一のガンが再発してしまい、

担当の医師にクリスマスの式に出席するのは難しいと言われたことを告げます。

 

「じゃあ日程を早めよう!」という俊介ですが、

予約は年末までギッシリ埋まっていて、まったく空きがない状態…。

 

他のお客様に日程をずらしてもらうワケにもいかず、悩む塔子…。

 

牧原に珠久里が、塔子に本城がアドバイス。そして塔子がヒラめいた!

翌日「珠久里さん、ちょっとイイですか?」と珠久里を呼び出した牧原。

 

実は珠久里は、かつて葉子の旅館で番頭として働いており、

「伝説の番頭」と呼ばれるくらいの名番頭だったのです。

 

葉子が旅館を売ろうとしていることを珠久里に相談する牧原。

 

そのことについてどう思っているのかと聞かれた牧原は、

自分は旅館を継ぎたいことを告げますが

「でも…今のままじゃダメなのもわかってます」

一人前になれるまで何年かかるか分からない、

昨日も部屋の中で、疲れが出てめまいがしている葉子の姿を見ている牧原。

 

その苦労を考えると…。

 

そんな牧原に珠久里は、葉子がおかみとして

優れているトコロについて話し始めます。

 

接客術、経営手腕もさることながら、

なにより葉子が優れているのは「人の心に寄り添う力」だと珠久里は言います。

 

お客様と正面から向かい合うのではなく、

同じ方向で寄り添ってキモチを察する、

葉子にはその天性の力があると珠久里は語ります。

 

「でもそんなおかみにも、一人だけ心を読み切れない人がいます」

「…誰ですか?」

「牧原さんですよ!」牧原のことが大好きだから、

誰よりもシアワセになってほしいからこそ、

冷静に心を読み取ることができないと語る珠久里。

 

「牧原さんはどうですか?葉子さんの気持ち、

ちゃんと読み取ってあげられてますか?」

 

 

牧原「…」

 

 

その頃、あいかわらずパソコンとにらめっこをしながら

空きを探している塔子。

 

そんな塔子に「ずっとパソコンをにらんでいても

時間が空くワケじゃないだろ。それよりも記念写真だけ先に撮るとか、

違う方向で思い出を残してもらう方法を考えろ」と

先輩コンシェルジュの本城が一言。

 

そして美香たちのチャペルの見学や、

その後に予定されているゴスペルコンサートの

リハーサルについての指示を出します。

 

そのコトバを聞き「…リハーサル?」

なにかひらめいた様子の塔子。そして走り出す!

 

はなしてその先にはなにが、、、後編に続く。

 

ホテルコンシェルジュ7話後編はこちらからどうぞ!

 

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ドラマホテルコンシェルジュ高垣の過去・7話予告・夏菜かわいい

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ホテルコンシェルジュ6話前編はこちらから

 

ホテルコンシェルジュ6話後編いきます!

 

そんな季世子のカカトが折れていた…。それが意味することとは?

 

一方、「高垣さんに謝る」に線を引き、

ノートに書かれている文章にはすべて線を引き終えた季世子は、

14階の部屋の窓から外を見おろす…。

季世子が姿を消した!部屋を探す亜里砂を片桐が見つけ…

 

亜里砂はフロントに電話し、季世子の部屋に行ってもらうように頼みます。

しかし塔子が部屋をノックしても返事がありません。

 

それを聞いた亜里砂はスタッフ用のマスターキーを使って、

誰にも言わず一人で季世子の部屋に入ります。

 

部屋に入った亜里砂は置いてあった季世子のノートを見ます。

「夫に最後の手紙を書く」などのイミシンな文章がたくさん並び、

その全部に線が引かれている…。それを亜里砂が読んでいると、

亜里砂のただならぬフンイキを察してついてきた塔子と、

そしてたまたま通りすがったGM・片桐が入ってきました。

 

盗難問題の最中に勝手にお客様の部屋に入るなんて

どういうコトだと亜里砂を責める片桐。

 

何のために入ったのかと聞かれますが、

季世子のことを気遣って答えない亜里砂…。

 

部屋を出た亜里砂に、塔子が季世子に何かあったのかと聞きます。

 

亜里砂「天野さんには関係ありません」

季世子「お客様のことなら関係あります!」

亜里砂「…死のうと…してるのかもしれません」

 

驚く塔子にノートの話をする亜里砂。

 

あのノートは死ぬ直前に書く「エンディングノート」の

ようなものかもしれない、と亜里砂は考えたのです。

 

なんでもっとそのことを早く言ってくれなかったのか、という塔子。

 

塔子「高垣さんは優秀だからなんでも一人で解決しちゃいます、

でも何かあったら相談してください!!…仲間ですから!」

 

季世子を探しに行く塔子。話を聞いていたコンシェルジュの本城も、

スタッフたちに季世子を見つけたら知らせてもらうように指示を出します。

 

警察の事情聴取の予定があった亜里砂は部屋に向かおうとしますが、

先輩のコンシェルジュ・珠久里から、

「天堂さんがいつ戻ってくるか分かりません。

その時は、あなたが応対してあげてください」と言われ、その場に残ります。

 

上司と先輩のコトバ。「亜里砂にしかできないおもてなし」とは?

季世子を待つ亜里砂の前に現れた鷲尾と珠久里。

鷲尾「2年前のこと…天堂さまから聞きましたよ」私は何をすればいいのか、

と尋ねる亜里砂に、鷲尾は亜里砂にしかできないおもてなしがある、

と語り、2年前の面接のことを話し始めます。

 

面接で、なぜフロントではなく客室係になりたいのかを

聞かれた亜里砂は「死ぬ勇気がなかったからです…」と答えました。

空気を読んだり、人から好かれようとするのに疲れた、と。

 

…面接でいきなりこんなコト言いだすヒトがいたら

だいぶコワイ気もしますが(^^;鷲尾は、

いろいろな事情を抱えた人が来るホテルには、

亜里砂のような人も必要だと考え、採用したのです。

 

亜里砂の強さと経験は大きな武器だと語る鷲尾。

 

珠久里「だから高垣さんの言動にはウソがないんですね!」

みんなが亜里砂を信頼しているのは、仕事ぶりもさることながら、

そのあたりに大きな理由があるのではないかと語る珠久里。

 

う~ん、2人ともめちゃめちゃステキな上司!こんなトコで働きたいナァ…。

 

季世子が見つかった!なぜ彼女は死のうとしたのか…。

そんな中、花係の丹後と池上が、非常階段を上っていく

季世子の後ろ姿を見かけて亜里砂に連絡します。

 

急いで階段を上る亜里砂。屋上にたどり着くと、

そこには黙って下を眺めている季世子の姿がありました。

 

突然現れた亜里砂に「どうして…?」と驚く季世子。

「『手足の乱れは心の乱れ』と、天堂さま…いえ、

浅田(季世子の旧姓)チーフに教わりましたので」

 

しばらくの間の後、季世子はホテルの離れの式場を見下ろし、

「あそこで、式を挙げたんだよね。あの時が、

シアワセのピークだったのかも」と語り始めます。

 

ホテルを退職し、夫と仲良く暮らしていた季世子でしたが、

やがて彼女は子供が産めない体だと分かります。

 

姑は跡取りを作るために結婚させた、

と考えているような人だったため、

すぐに離婚届を突き付けられ、

家を追い出されてしまいました。

 

追い出されて、でも今さら実家に戻るわけにはいかず、

頼る人もおらず、そして死を考えたのです…。

 

死のうと思い、それまでにやりたいことを考えた時に、

フッと亜里沙の顔が浮かんだ、と語る季世子。

亜里砂に謝ったら死のうと決めていたけれど…

 

「生きる勇気がないから死のうと思ってたのに

…私には、死ぬ勇気もない…」と涙する季世子…。

 

「死ぬ勇気がなかった」亜里砂だからこその一言。

そして大団円…それを見守る鈴香の友達!?

屋上から降りてきた2人。

 

亜里砂は「また前みたいに笑ってと言われたけど、それはムリなんです」と語ります。

 

笑えなくなってしまってかわいそう、

と思われているみたいだけどそうじゃない、

もともと自分にとっては大きな口を開けて

笑ったり泣いたりするのは苦痛だった、

みんなに合わせてそうしていただけと話す亜里沙。

 

歩きながら想い出の式場に着いた2人。

 

季世子がシアワセのピークを迎えていた頃、

亜里砂は自分は不幸のどん底だった、と言います。

 

みんなに好かれようと思っていつも笑顔でいて、

空気も読もうとしていたのに、嫌われていたと知って死にたくなった。

 

でも死ぬ勇気がなかった。

 

じゃあどうせ生きなきゃいけないなら、

一番ツラいと思っていたその2つを辞めてみたと語る亜里砂。

 

「そしたら…スゴくラクになれました」

「ラクになれるかしら…私も」

「はい…私でもなれたんですから!」

 

その時急に開いた式場のドア。

現れたのは季世子の夫でした。

「季世子…ゴメンっ…!!」力いっぱい季世子を抱きしめる夫。

涙をこぼす季世子。

 

そんな2人の様子を見て、目から少しの涙と、

口元に心からの微笑みをこぼす亜里砂。…

 

今回も泣けるナァ~。

 

2人の姿を陰から見守っていた塔子や鷲尾たち、

そして鈴香の友人・典枝(←んっ?)塔子が式場を後にすると、

典枝は彼女を追いかけ「あの…お願いが…」と話しかけます。

 

その指にはキツく巻かれたバンドエイドと、

不自然にボッコリしたふくらみ…って、んんっ!?

 

指輪事件も無事に解決!コッチは泣けません!(笑)

塔子と珠久里とともに鈴香の部屋に入る典枝。

 

「鈴香さん…これ…」ソコにあったのは無くなったと

思われていたサファイアの指輪でした!見つけてくれたのね、

と喜ぶ鈴香に典枝は「実は…わたしなの…」

 

典枝は指輪を盗もうとしたワケではありませんでした。

あまりにもキレイな指輪にうらやましくなり、

ついハメてみたところ、指がむくんでいたせいで

抜けなくなってしまったのです。

 

そのうちに指輪がなくなったことがバレ、

警察ザタにまでなってしまってなかなか言い出せなくなり、

でも先ほどの亜里砂と季世子の姿から勇気をもらい(笑)、

塔子たちに相談し、みんなの協力で(指に糸とか通して)

なんとか指輪を取り出せたのです…

 

って、お~い!!オバちゃんナニやっとんじゃ~い!!!(爆)

 

しばらく間があって爆笑する鈴香。

 

「ナニやってんのよ典枝さ~ん!(笑)」

こんな大騒ぎになる前に言ってくれれば良かったのに、

という鈴香。「ワタシがこんなコトで怒ると思った?」

コッチもめでたく大団円!いやぁ~、

ヒト騒がせったらありゃしない(笑)でもヨカッタ(^^)

 

第7話のあらすじ。牧原の母登場!花嫁の親子愛!そして…塔子がクビに!?

第7話のあらすじです。今回もイロイロな問題を

抱えたお客様が登場します。

 

そしてソレとは別に塔子にも危機が忍び寄りそう…。

 

ベルボーイ・牧原の母で、テレビでも取り上げられた

有名旅館を経営する女将・葉子がフォルモントに泊まりにきます。

 

母親にいいトコロを見せようと張り切る牧原ですが、

肩の力が入りすぎたのか失敗ばかり。

 

さらに葉子からは旅館を売ろうと思っていると告げられ…。

 

その頃、塔子はクリスマスに挙式を控えた、

小野寺美香と原口俊介のカップルから相談を受けていました。

 

シアワセいっぱいの2人ですが、実は大きな悩みを抱えていました。

 

美香の父・幸一が末期がんに侵されており、

もしかしたらクリスマスまで持たないかもしれない、というのです。

式を早めようにも年内には空きがまったくない状況で…。

 

そして予告映像には、片桐が鷲尾に、

解雇対象者として塔子の名前を挙げるシーンが!!

 

「彼女が一流になるのを待つ余裕は、私たちにはありません」

実には第6回の序盤にも、片桐と成沢が人事調査について

話し合うシーンがあったんです。

 

塔子は果たしてコレからどうなってしまうのか!?

第7回、いったいどうなる!?

 

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ホテルコンシェルジュ6話あらすじ・ネタバレ・感想・前編

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ホテルコンシェルジュ第6話のあらすじ!

無表情な客室係・亜里砂の過去とは!?

 

ホテルスタッフのガンバる姿に

毎回元気をもらえる「ホテルコンシェルジュ」

 

今回メインとなるのは夏菜さん演じる、

美人で仕事もカンペキだけどいつも無表情な客室係・高垣亜里砂。

 

彼女の過去を知る客が現れ、そして指輪の紛失事件に巻き込まれ…

いったいどうなってしまうのか?第6話のあらすじです(^^)

 

ホテルに泊まりに来た1人の女性。彼女の目的とは?

1年半前にフォルモントで式を挙げた女性・天堂季世子が

1人で宿泊しに来ました。夫に「たまには休んで来い」

と言われたのできました、という季世子ですが、なにか目的がありそう…。

 

部屋に空気清浄機を持ってきた客室係・高垣亜里砂に

「高垣さん…」と話しかける季世子。

 

実は季世子は、亜里砂がかつてフロントクラークとして

働いていたホテルの上司だったのです。

 

今亜里砂がフロントではなく客室係をしていること、

そして当時とずいぶん雰囲気が変わったことに驚く季世子。

 

作業を終えて部屋を出ようとすると亜里砂に季世子は

「あの時のコト…恨んでるわよね?」亜里砂「…何のことでしょうか?」

 

部屋に戻った季世子は、ノートの「ホテルで優雅に過ごす」

という文章に線を引きます。

 

ノートには他にも予定のようなものが何個か

箇条書きで書かれていて、最後には「高垣さんに謝る」という文章が…。

 

パワフル主婦・鈴香の指輪がなくなった!問題は警察ザタに…。

そんな時、友達2人とミュージカルを見るために、

フォルモントに宿泊していたパワフルな主婦(お友達もパワフル!)

今泉鈴香からフロントに連絡が。

 

なんと彼女が持っていたサファイアの指輪(160万!)が

なくなってしまったのです!

 

朝出かける前に部屋のトレーに置いていたのですが、

出かけて帰ってきたらなくなっていたとのこと。

 

コンシェルジュ・塔子をはじめとするスタッフたちが

とまどう中、鈴香の友達の典枝と暁美が、

「ホテルの人が中に入って盗んだんじゃないの?」と言いだし、

清掃を担当した亜里砂たちが呼ばれることに…。

 

自分が入った時にはもうすでに指輪はなかった、

という亜里砂に鈴香は、今返してくれれば問題にはしない、と言います。

 

亜里砂「…存じ上げません」

鈴香「なにそのぶっきらぼうな言い方!出てってちょうだい!警察を呼んで!」

 

あぁ~、タイヘンだぁ…。

 

実は亜里砂は部屋に入っていた!そして明らかになる彼女の過去…

防犯ビデオを見た成沢社長と鷲尾総支配人に呼ばれる亜里砂。

実は彼女は鈴香たちの留守中に部屋に入っていたのです。

 

チェックシートを忘れたので取りに行った、

と説明する亜里砂ですが、実はスタッフは一人だけで部屋に入ってはいけない、

という決まりがあったのです。

 

いつも仕事をキッチリこなす亜里砂らしくないミスだ、

という鷲尾に、もしこのまま指輪が見つからなかったら、

私が責任を取ります、と言う亜里砂…。

 

亜里砂と別れホテル内を歩いていた鷲尾を季世子が呼び止め、

亜里砂について聞きます。

 

亜里砂は前に働いていたホテルでは自分を超える優秀な

フロントクラークだった、それが今はなぜ客室係になっているのかを聞く季世子。

 

鷲尾「本人の…希望です」面接で彼女は、

ホテルでは働きたいけど人前には出たくない、

よそ行きの顔をするのに疲れた、と言っていたのです。

 

季世子「…それだけですか?」鷲尾「何か…あったんですか?」

 

鷲尾の問いかけに前のホテルであったできごとを語り始める季世子。

 

そのホテルで客のサイフがなくなる事件があり、

フロントでサイフを預かった亜里砂が犯人扱いされたのです。

 

同僚たちも誰もかばってくれず、結局サイフが見つからないまま亜里砂は

そのホテルを辞めるコトになってしまったのです…。

 

仕事ができ、明るい人気者だった亜里砂。

 

同僚たちは仲良くしていたように見えて、

そんな彼女に嫉妬があったのかも、と語る季世子。

 

そして季世子自身も当時チーフに昇進したばかりで、

自分の保身に精いっぱいで彼女を守れなかった、と語ります。

「彼女が今でもあんな風に心を閉ざしてるなんて…申し訳ないです」

 

翌朝、出勤した亜里砂に、いつもと何ひとつ変わらない笑顔で接し

一生懸命指輪を探すフォルモントのスタッフたち。

 

その姿を見て、口元で少しだけ笑みを作る亜里砂…。

亜里砂に謝った季世子。そして…

 

電話で亜里砂を指名して、客室に呼んだ季世子。

 

「高垣さん…ごめんなさい」

「…やめてください。私はもう、そんなこと…」

部屋を出ようとする亜里砂。

 

その拍子に季世子のノートにぶつかって床に落としてしまい、

中身をチラッと見てしまいます。

 

季世子は黙ってノートを取り、亜里砂に語り掛けます。

「私を許さなくてもいい。でもまた、前みたいに笑ってほしい」

無言で部屋から出る亜里砂。

 

彼女の心には季世子の左手の指輪が外されていることと、

ハイヒールのカカトが折れかけていることが引っかかっていました。

 

実は前に勤めていたホテルで亜里砂のヒールのカカトが折れていた時に、

季世子に「手足の乱れは心の乱れよ」と教えられたことがあったのです。

 

ホテルコンシャルジュ6話後編・高垣の涙の理由とは

 

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ホテルコンシェルジュ5話あらすじ・ネタバレ・感想・6予告

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ホテルコンシェルジュ第5回のあらすじ。

披露宴とニセシェフで騒動!?

 

ホテル日航東京の全面協力のもと、

ホテルスタッフたちの奮闘を描く「ホテルコンシェルジュ」

 

第5話のあらすじです(^^)

 

今日は披露宴ラッシュ!そんな中花嫁が失そう…

 

今日のホテルフォルモントは15組(←!)

もの披露宴が行われる挙式ラッシュ。

 

そのなかでも大手の和菓子メーカー「あさ雛」を経営する

朝比奈家の式は、社長や政治家など大物の出席も多いため、

特に気を引き締めて行うようにとGMの片桐が従業員に伝えます。

 

あわただしくスタッフが働く中、フロントに一本の電話が。

「新婦の栞様がいなくなりました!」なんと朝比奈家の式の花嫁である、

宮間栞がいなくなってしまったのです!

 

ドヤ顔でポーズを決める見知らぬシェフ!実は西崎のおじで…

 

連絡を受けたコンシェルジュ・天野塔子が栞を

探して外を走り回っていると、何度もカシャカシャと

携帯電話のシャッター音が。

 

塔子が振り返ると、写真を撮る施設係・西崎と、

シェフの服を着てポーズを決める見知らぬ男が。

 

彼は西崎のおじで定食屋を営む古市という男で、

離婚した妻に引き取られた娘・菜月に

「フォルモントのシェフをしている」

とウソをついているとのこと。

 

菜月は新しい父親と一緒にあさってには

シンガポールに引っ越すコトが決まっており、

お手伝いさんつきの大きな家も用意している

新しい父親の話を聞いて、ついミエをはってしまったのです…。

という話を塔子にしていると古市の電話が鳴ります。

 

電話の相手は元奥さんで、なんと菜月が

フォルモントに向かっているというのです…!

 

なんてこった!

 

フォルモントに到着した菜月。

追いかけてきた母親が帰るように言いますが、

菜月は「やだ!パパの料理が食べたいの!」と拒否します。

 

連れて帰るのをあきらめた母は古市に、

今さらウソだと言って菜月を傷つけるワケには行かない、

アナタもカッコいい父親でいたいでしょと言い、

ウソを突き通すように頼みます。

 

塔子はシェフである富永と総支配人・鷲尾に頼み込み、

その結果富永が作った料理を古市が作ったようにして菜月に出す、

でもお客である古市には調理はさせないという条件で古市を

厨房に入れるコトを許可してもらいます。

 

特別に開店前のレストランに菜月を入れ、

料理をふるまう古市(←ホントは富永)

ウマくゴマカシきれるのか?

 

閉じこもる栞!式は中止に…どうなる!?

 

一方、披露宴の方では栞が控室にいるコトが

わかったのですが、いくら呼びかけても栞は返事をしません。

 

そこに新郎の公彦が現れ、栞は妊娠中だから

倒れているかもしれない、と心配します。

 

スタッフが部屋を開けようとしたその時、

栞が「ブーケが…イメージと違うの…」

 

急いでブーケを作り直してもらい控室に戻った

コンシェルジュの本城。しかし栞はブーケを受け取らず、

まだ閉じこもったまま。

 

そこに新郎の母・律子が現れ、

式と披露宴をキャンセルすると言います。

 

慌てる公彦やスタッフたち。

 

ベテランコンシェルジュ・珠久里の意見で、

とりあえず式はキャンセルして披露宴だけ

行うことに決まりましたが、栞はまだ出てこない…。

 

着々とすすむフルコース。喜ぶ菜月。

でも、ホントにソレでいいの?

 

その頃レストランでは、富永が作った料理を、

古市が栞のもとまで運んでいました。

 

「おいしい!こんな料理食べたコトない!」と大喜びの菜月。

 

ウレシくなりすぎて「パパが作ってるところを見てみたい!」と

厨房に入ってしまい、富永がとっさにアシスタントのフリを

してなんとかゴマカすというハプニング()もありつつ、

料理は着々と進んでいきます。

 

しかしパリで修業をした一流シェフである

富永の腕前を見るうちに、古市はだんだんと

卑屈になってしまいます。

 

「ああいう人がホンモノの料理人だよ…」

その姿を見て悲しそうな表情をする西崎。

 

実は聴覚障害がある彼がフォルモントに就職する時に、

反対する西崎の両親を説得して自分が面倒を見る、

と言ってくれたのが古市だったのです。

 

自分の殻に閉じこもりかけた時に料理を

作って励ましてくれたのも古市。

 

古市は西崎にとってとても大切な恩人なのです。

 

その話を塔子に語る西崎。

 

「おじさんの肉じゃがコロッケ、めちゃめちゃウマいんだぜ?

 こんなコトしてるおじさん、ホントのおじさんじゃないよ…」

 

喜ぶ菜月の前で複雑そうな顔をする古市。

何かを決意する塔子、うなづく西崎…。

 

渾身の肉じゃがコロッケ!菜月ちゃんの感想は…

 

富永シェフに最後の料理だけは古市に作らせてほしい、

と頼む塔子。突然の申し出に戸惑う古市に西崎が、

古市の肉じゃがコロッケは日本一だと思ってる、

古市に自信を持ってもらいたいと語ります。

 

「菜月ちゃんに、ホントのおじさんを

 好きになってもらおうよ!」

 

そのやりとりを聞いた富永は

「…オレ、長~いトイレ行ってくるわ。あとヨロシクな!」

 

今まで料理人として培ったすべてを込めて、

渾身の力でコロッケを作り始める古市…

(ちなみに筆者はこのシーン、3回見て3回泣いてマス)

 

出来上がったコロッケを食べる菜月

「…おいしい、スゴくおいしい!」

そんな菜月に古市が語り始めます。

 

「パパな、ホントはこのホテルのコックさんじゃないんだ…」

 

自分が小さな食堂のコックであること、

新しいパパに負けたくなくてウソをついたことを素直に語る古市。

 

語り終わった古市に、菜月が

「今日、キレイでおいしいお料理いっぱい食べたけど、

 このコロッケが一番好き…パパの作ったコロッケが一番好きだよ!」

泣きながら菜月を抱きしめる古市。

 

その姿を見て泣きそうになる西崎。

ほほえむ塔子…。ええ話や(泣)

 

壊された内カギ。栞が閉じこもっていたワケとは…

総支配人室に行き、古市に料理を作らせてしまったコトを

鷲尾に謝る塔子。そこに珠久里が入ってきて、

栞の部屋の内カギを壊す許可を貰いにきます。

 

そしてその後は女性同士で話し合った方がいいという

珠久里の意見で、塔子が中に入ることになります。

 

珠久里は打ち合わせで栞と公彦を見た時は

お互いがお互いを想い合う、すばらしいカップルに見えた、

なにか事情があるのではないかと語ります。

 

「天野さんにはお客様をおしゃべりにする力がある。

きっと話してくれるはずです」

 

そして内カギが壊され、中に入る塔子。

警戒していた栞でしたが、塔子のやわらかい物腰に触れ、

口を開きます。「わたし…結婚しちゃいけないんです」

 

実は栞は妊娠していなかったのです。

 

生理が遅れていたのを勘違いして公彦に

話してしまった栞、後で気づいても言い出すことができず…。

 

「公彦さんがわたしと結婚しようと思ったのは、

わたしが妊娠したからなんです」

 

やさしい人だから責任を取ろうとしたんです、と語る栞…。

 

ほんとうの自分を見せる勇気

その話を塔子から告げられた公彦と律子。

律子「…この結婚は、なかったことに」

けっきょく披露宴も中止になってしまいました。

 

落ち込む塔子のもとに、帰ろうとしていた

古市と菜月が現れます。

 

ホントのコトを言ったらどうなるか心配だったけど、

言えてよかったと塔子に感謝する古市

「ウソをついてる父親なんて、娘に合わす顔が無いですから」

笑顔で2人を見送る塔子。

 

するとそのすぐ後にチェックアウトしようとする栞の姿が…。

塔子に迷惑をかけたことを詫び、フロントへと向かう栞。

 

その姿を見た珠久里が

「ほんとうの自分を伝えるのってコワイことですよね…」

と塔子に語りかけます。

 

ホントの自分を見せて、それを相手が

どう思ってくれるかは誰にもわからない。

 

「でも古市さんはその勇気を、

 天野さんからもらったんですよね…」

 

塔子は少し考えた後

「ちょっと席を外してもよろしいですか?」

 

そして走り出す!

 

栞と公彦と律子の想い。そして大団円!

走り出した塔子が向かった先は公彦の部屋。

 

「今栞さまがチェックアウトしようとされてます!

このままでよろしいんですか?」

 

そんな塔子に公彦は

「彼女はボクなんかと結婚するつもりなかったんです…」

妊娠してしまったからしかたなく結婚しようとした、

そうでないとわざわざ自分と結婚して

窮屈な老舗の和菓子屋になんか来ないと語る公彦。

 

「そうでなきゃあんなステキな人がボクなんかと…」

 

「お言葉ですが、それは違うと思います!」

公彦と栞、二人はとてもよく似ていると語る塔子。

 

二人とも自分のキモチより、相手の想いを考えてしまう…。

 

塔子は、栞が

「自分が妊娠したから、公彦が責任を取って結婚しようとしている」

と思っていたことを伝えます。

 

「このまま、栞さまを行かせて

しまってよろしいんですか!?」

部屋を飛び出す公彦!

 

シャトルバスが到着し、

ホテルを立ち去ろうとする栞の前に現れた公彦

「ボクは…子供が出来たから栞さんと結婚しようと

 したんじゃないんです!栞さんのコトがほんとうに好きなんです!」

 

まだまだ頼りないかもしれないけど、

栞を守れるように強くなると語る公彦。

 

「わたしなんて…」

「栞さんじゃなきゃダメなんですっ!」

栞を強く抱きしめる公彦。

 

うなづく栞…!大喜びの塔子とスタッフたち。

 

その姿を見て律子は「やっと言ったわね…」

実は律子も公彦の覚悟が決まるのを待っていたのでした…。

 

う~ん、今回もステキな話!(*^^*)

 

第6回のあらすじも。亜里砂の過去…そしてドロボウ!?

第6回のあらすじも公式HPに公開されています。

 

仕事は出来るもののいつも無表情な客室係の

スタッフ・亜里砂。そんな中ホテルフォルモントで

1年半前に結婚式を挙げた、天堂季世子という女性が宿泊しにきます。

 

実は彼女は亜里砂が以前働いていた

ホテルの先輩だったのです。

 

再会を喜びながらも亜里砂の雰囲気が

あまりにも昔と違うことに驚く季世子。

 

いったい亜里砂の過去に何が?

 

そんな中主婦仲間2人と宿泊していた今泉鈴香という女性が、

自分の指輪がなくなったとフロントに訴えます。

 

盗んだのはホテルの従業員に違いない、

と騒ぐ鈴香たち。社長と総支配人も立ち合いのもと

鈴香の部屋の防犯カメラの映像を見ると、

そこには一人で部屋に入っていく亜里砂の姿が…。

 

亜里砂の過去と部屋に入った目的は!?第6話、必見です!

 

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ホテルコンシェルジュ4話あらすじ・ネタバレ・感想・5話予告

ホテルコンシェルジュ 画像

 

ホテルコンシェルジュ4話の感想。

西内まりやが今日もガンバる!

 

「ホテルコンシェルジュ」第4話の感想です(^^)

 

イケメンコンシェルジュ・本城にしのびよるコワ~イ影…

 

塔子の同僚の本城。その完璧なサービスとルックスに、

彼目当てに訪れる熱狂的な女性ファンが絶えません。

 

その一人、徳永みゆき。

 

彼女は何度もフロントに電話して本城を呼び出し、

2人きりになろうとします。

 

しかしなかなか本城は来ない。

 

部屋を出て本城を発見するみゆきですが、

本城は塔子と一緒にスタッフルームに消えてしまう…。

 

翌朝、ネットの掲示板には

「ホテルフォルモントの天野塔子に彼を取られた」

という匿名の書き込みが!上司に呼ばれ注意を受ける塔子…。

 

本城はみゆきに「要望に応えることはできない」とハッキリ告げます。でも…。

 

フロントにかかるみゆきからの電話。そして最悪の事態が…

 

フロントの本城にかかるみゆきからの電話。

「来ないと火を付けるわよ…」急いで客室に向かう本城。

 

しかしドアを開けると誰もいない…。

と思ったら後ろから現れる下着姿のみゆき!そして悲鳴を上げる…。

 

すべては本城に襲われたように見せるワナだったのです!

そしてこのことをSNSに投稿するみゆき…。コワイよぉ……。

 

ネット上でこの事件は騒ぎとなり、本城は成沢社長に

「これ以上騒動が大きくなるようなら身の振り方を考えるように」と言われてしまいます…。

 

みゆきの部屋に届けられたルームサービス。どうやって事件を解決するのか?

 

みゆきの部屋にルームサービスを持って現れた塔子たち。

 

サービスされるフルコースの料理は、みゆきの好物ばかり。

不思議に思うみゆきの前で、塔子は本城の手帳を読み始めます。

 

そこには好物など、みゆきのデータがギッシリと書かれていました。

 

本城は手帳に客一人一人のデータを書きこみ、

完璧なサービスを提供できるように覚えていたのです!

 

メモを塔子が読み終わると、みゆきは初めて

このホテルを訪れた日について語り始めました。

 

みゆきはその頃、長年勤めていた会社をクビになっていました。

 

しかしそのことを周りに告げられず、

また周りもみゆきの苦しさに気づかない…。

 

そんな帰り際、みゆきに「大丈夫ですか?」と聞いたのが本城だったのです。

 

――自分のキモチをこの人だけは分かってくれた――

それからみゆきの想いが芽生えたのです…。

 

翌朝早く、本城の前に現れたみゆき。

彼女は書きこみをすべて削除したと伝え、本城に頭を下げます。

 

社長もこの問題は不問にすることを告げ、

無事に一件落着となったのでした(^^)

 

気になる第5回。ニセモノのシェフとキャンセル寸前の披露宴?

 

第5回のあらすじも紹介します。

 

ある日、塔子が出勤するとシェフの制服を着た見知らぬ男が。

彼は施設係の西崎のおじの古市で、離婚した妻と暮らす娘に

「フォルモントで働いている」とウソをついてしまったとのこと。

 

ウソがばれないよう塔子も協力するハメに…。

 

同じ頃ホテルの披露宴会場では、新婦・栞が部屋に

閉じこもったまま出てこないという事件が発生。

 

そこに新郎の母が現れ、「披露宴は中止にする」と告げる…

 

果たしてこの騒動がどんな結末を迎えるのか!?要チェックです(^^)

 

最後は西内まりやさんの最高の笑顔で締めくくり!

やっぱりかわいいですね!見ているだけで癒されます^^

 

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ホテルコンシェルジュ西内まりや演技下手?視聴率はいかに!

ホテルコンシェルジュ 画像

 

ホテルコンシェルジュの 西内まりやさんの

演技力について ネット上で話題になっていますね。

 

さらに、ドラマデスノートど根性ガエル

探偵の探偵など、今季は注目のドラマが

たくさんある中で、ホテルコンシェルジュは

いったいどのくらいの視聴率を出しているのか、

この2点についてまとめた情報をシェアさせて頂きます。

 

西内まりやの演技力と魅力

西内まりやさんといえば、ファッションモデル、

歌手、女優と、 多方面で活躍しているタレントさんですね。

 

 

 しかもまだ年齢が23歳とお若いんです。  

 

ホテルコンシェルジュでは、

天野塔子として主役を演じおり、

最初はレストラン部門で働いていたのですが、

総支配人である鷲見(高橋克己)の指示で

VIP客の接待をする念願のコンシェルジュに抜擢されます。

 

年齢が若いこともあり、まだ女優としての経験も浅い

西内まりやさんの演技に対する評価はいかなるものなのでしょうか?

 

ネット上では、演技が下手という否定的な評価ではなく、

西内まりやを慕い、崇拝するファンたちの

熱いエールがたくさん寄せられていました。

 

 

西内まりやさんの特技はバトミントンで中体連に出場し、

地元の福岡大会でなんと4度も優勝した経験のある

スポーツウーマンでもあります。

 

そのせいか、スタイルは抜群ですし、

モデルとしても素晴らしい活躍もしています。

 

顔も小さいので、本当にかわいらしいですよね。

 

いま西内まりやさんが目標としている女優は

事務所の先輩である観月ありさであり、

モデルでは、長谷川潤さんなんだとか、

目指す目標が高くていいですね!

 

また、妹である西内裕美さんは、

2014年のミス・ユニバース・ジャパンの

準グランプリを獲得したという経歴もあり、

姉妹揃って美女揃いなんです。

 

こちらの画像を見ていただければ

わかると思いますが、

 

「えっ!!ふたごちゃんですか?」

っていうくらいそっくりです。

 

 

これだけ若くしてドラマの主演に抜擢された理由は、

こういった様々な背景から来ているのでしょう。

 

事実、いまは西内まりやさんがメディアで大ブレイクしていますからね。

今後のさらなる活躍が楽しみでしょうがないですね。

 

ホテルコンシェルジュの視聴率と今後の見通し

 

ホテルコンシェルジュの初回放送の視聴率は9.4%。

15分拡大スペシャルだったにも関わらず伸び悩んでしまいましたね、、、

 

しかしドラマはまだ始まったばかりです。

 

今後も西内まりやさん人気とともに、

ドラマの視聴率も上昇していくことに期待ですね!

 

これからも目が離せなさそうです!

 

それでは最後に、西内まりやさんの歌声をご紹介させて頂きます。

包まれるような優しい声にあなたも包まれてください。