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デスノート最終回はいつ?ネタバレあらすじの感想と視聴率を大胆予想!!

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ドラマデスノート10話が放送されましたね。

 

とんでもない展開が繰り広げられましたが、

あなたはどう感じられましたか?

 

今回は次回放送のドラマデスノート最終回の内容の予想と、

9話の内容の振り返りをしていきたいと思います。

 

それでは早速始めていきましょう!

 

夜神月とメロの本格的な対決

前回のドラマデスノート9話では、夜神粧裕(藤原令子)が

日村章子(関めぐみ)に誘拐されたところで終わりました。

 

まさかの内部の人間による裏切り行為によって、

デスノートと引き換えに人質の夜神粧裕を返すという

取り引きを吹っかけられてしまった夜神月と夜神総一郎。

 

なんとしても、デスノートと夜神粧裕の両方を守らなければいけない。

そのような発言をしつつも、デスノートを手中におさめる絶好の機会だと踏んだ夜神月。

 

さまざまな登場人物の背景が渦巻きながら取り引き現場に向かう一同でしたが、

キラ対策室のリーダーであるニアの人格に異変が、、、

 

なんと、メロがニアの人格を完全に乗ってってしまい、

今回の人質奪還作戦をめちゃくちゃにし始めたのです。

 

そして、メロはワタリを拘束した後に現場に向かいます。

 

見事にしてやられた夜神月と夜神総一郎、

そして、キラ対策室の松田桃太、相沢周市は、

追い詰められ、デスノートは奪われてしまいます。

 

そう、メロと日村章子はグルだったのです。

 

原作とは違ったオリジナルストーリーでしたが、

かなり見応えのあるシーンでしたね。

とくに、メロ役の優希美青さんの

演出がかなりリアルで良かったです!

 

夜神総一郎が死んだことに対してどう思っているのか?

ドラマデスノート10話のなかで、

夜神総一郎は、夜神月に対してなにか引っかかりを感じ始めます。

 

そして、L(山崎賢人)が残した3本目のビデオを見たことで確信に至ります。

夜神月がキラであることに。

 

L:「夜神さんが考えていることは正しいです。」

 

L:「とんでもなく危険な犯罪者と化した夜神月は危険です。」

 

L:「僕のようになってほしくないのでいま近づかないでください。」

 

この伝言を聞いたあとに、

夜神総一郎は夜神月のもとに向かいます。

 

そして、、、

 

夜神月は日村章子にデスノートをもってこさせて、

自殺をするように他のデスノートに書かせました。

 

とうとう、デスノートを手にしたのです。

 

しかし、その一部始終を夜神総一郎に見られてしまいす。

 

夜神総一郎:「お前がキラだったのか。」

 

夜神月:「違うよ。」

 

夜神総一郎:「じゃあ、いまお前が持っているものはなんだ?」

 

夜神月:「これはただのノートだよ。」

 

夜神総一郎:「じゃあこのノートの俺の名前を書いたとしても俺は死なないな?」

 

夜神月:「やめろ!!!」

 

夜神総一郎:「いまお前のなかで葛藤が起きているな?それが人の命の重さだ!」

 

夜神総一郎:「自首してくれ。」

 

夜神月:「こうするしかなかったんだ!」

 

夜神月:「俺が目指すところは父さんと一緒だ!」

 

夜神月:「犯罪のない平和な世界を作るんだ!!」

 

デスノートに対する異様な執着心と曲がった正義感により、

夜神月は怪物と化していました。

 

そして、夜神総一郎は自分の名前をデスノートに書き込み、

命を落とします。

 

偏った世界観により『新世界の神』と自分を語る夜神月。

 

頭がいいような感じに見えるかもしれませんし、

かっこいいと思う方もいるかもしれませんが、

ちょっとずれていますね。

 

それに、IQが高い頭のいい人たちは

基本的に人を殺して世界を正そうなんて愚かな考えは持ちません。

 

こういった考え方は、自分に劣等感を感じている

IQの低い精神異常者によるただの犯罪です。

 

よってどんなことを発言したとしても

正当化させる要素は一切見当たらない、

粛清されるべき存在であるといえるでしょう。

 

はたして、ドラマデスノート最終回は

どういった展開を迎えるのでしょうか。

 

デスノート最終回大胆予想

ドラマデスノート10話の視聴率は11.4%と、

5週連続で二桁をキープしております!

 

やはり、オリジナルストーリーであることと、

ラストスパートである展開に視聴者のみなさんは

目が離せないといった感じなのでしょう。

 

さらに、窪田正孝さん演じる夜神月の

感情の変化の演じ方は素晴らしいですね!

 

残忍な性格を表情、そして、声で素晴らしい演出をしています。

視聴者の感情をガンガンに動かし掴んでいることでしょう。

 

今回、ミサミサが出演していなかったのは、

ちょっと残念でした。

 

次回のストーリーは、おそらくメロと夜神月が直接対決をして、

そこに、Lが仕掛けた何かしらのトリックがあるのではと予想しています。

 

ドラマデスノート10話の夜神総一郎が見ていたビデオのなかで、

Lがシナリオ通りだと言っていました。

 

ということは、このあともなにかしらの

トリックが隠されているのではと考えたのです。

 

日村章子が爆薬を使って基地で自殺したことで、

優希美青さん演じるメロはいったいどうなったのか、

そして、夜神月の末路はいったい、、、

 

次回のデスノート最終回は絶対に見逃せませんね!!

 

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デスノートの優希美青が演じるニア・メロ役が注目されている3つの理由

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デスノート9話では、

とうとうLが死んでしまいました。

 

どういった物語の展開になるかと思いきや、

ちゃんとビデオメッセージという形でドラマには出演を続けているL。

 

しかし、ドラマデスノートもそろそろ終盤を迎えてきましたね。

果たしてこのあとどのような結末を迎えるのか、、、

 

オリジナルストーリーの展開が楽しみです!

 

そんななか、Lの代役の探偵としてキラ事件を追うことになった、

ニア役の優希美青さんについて詳しく迫っていきたいと思います。

 

これからLの代役として活躍する優希美青が演じる

ニア&目と役が注目されている3つの理由を私なりに考察してみました。

 

1つ目の理由:優希美青がかわいい

これはおそらく多くの方が思われていると思います。

 

原作のニアとは違い、女の子という設定もあると思うのですが、

とにかく優希美青さんがかわいいんです。

 

本名:菅野莉奈、生年月日:1999年4月5日という事実があるので、

出演者のなかでもずば抜けて若いというともありますね。

 

とくにドラマデスノート9話のなかでの演技1つ1つに

あどけなさがあるといいますか、推理1つとっても

ドラマを見ていれば誰にでもわかることでしょ、、、

 

みたいなものばかりで、ニアに期待した視聴者にとっては、

正直、拍子抜けしてしまったところがあると思います。

 

唯一すごかったところは、監視カメラにハッキングするシーンでしたね。

あれ以外はかわいらしさと、フワフワ感満載のキャラクターでした。

 

まだ未成年ということもあり、

とにかく若いのであどけなさがありますからね。

 

しかし、そういったところに惹かれている方もいると思いますし、

そこが優希美青さんがいま注目されている理由の1つだと考えられます。

 

2つ目の理由:原作とは違うオリジナルキャラクター設定

2つ目の理由は、原作とは違うキャラクター設定にあります。

 

原作のデスノートのなかでは、ニアとメロという二人の登場人物がいたのですが、

今回のドラマは二重人格のニアとメロをもつ天才的頭脳をもった探偵という設定です。

 

基本的には、原作のニアとメロがただ二重人格になっただけではありますが、

ストーリーの展開はかなり違ったものになってきているので、

いったいこの先、ニアとメロをどのようにして演じていくのかが見ものです。

 

とくに来週放送のデスノート10話では、メロの人格が出てきているニアが

機関銃をもって夜神月と夜神総一郎を襲います。

 

夜神粧裕(藤原令子)さんを人質にとったところは、

原作と展開が似てはいますが、日村章子(関めぐみ)さんの

裏切り行為は予想がつかず次回のデスノートにどのにようにつながるのか楽しみです。

 

3つ目の理由:ニアとメロの関係性の謎

ドラマデスノートが始まってから徐々にキャラクターを

小出ししていたニアとメロでしたが、デスノート9話の放送から

本格的に主力メンバーに加わりました。

 

そんななか、ニアとメロの二重人格がなぜ生まれたのかという

人格の関係性という謎がまだ残っています。

 

伏線として敷いてある一部の情報だと思いますが、

いったい、なぜニアとメロは二重人格になってしまったのか。

 

そして、キラとの直接対決に向けてどのような関係性で

ニアとメロは捜査をしていくのか、、、

 

原作にはないオリジナルストーリーであるがゆえに

気になっている方がいると思います。

 

おそらく、この謎は次回のデスノート10話ですべて開示されると思います。

見逃せないですね。

 

まとめ

統括して言えることは、ニアとメロ役の

優希美青はかわいいということですね。

 

今日は朝から #デスノート の撮影です✨ #ニア になったり #メロ になったり大変です💦

優希美青さん(@mio_yuki)が投稿した写真 –

#デスノート 9話今夜放送✨ #ニア #メロ

優希美青さん(@mio_yuki)が投稿した写真 –

かわいいがゆえに、メロ役とのギャップが激しく、

視聴者の心をくすぐっている部分もあるのではないでしょうか。

 

今後の優希美青の活躍、ニアとメロがキラを

追い詰めていくラストシーンに期待大です!!

 

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デスノート8話視聴率はいかに!オリジナル展開で9話にLが死ぬ?

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いやーデスノートが

かなり盛り上がってきましたね!!

 

見事にLたちキラ対策室を欺くことに成功した夜神月。

 

Lと接触したことで天才的な頭脳が

開発されてしまった彼が次にとる行動はいったいなんなのか、、、

 

そして、漫画やアニメ、映画とは違う

オリジンルストーリーで展開されている同作は、

このあとどういった展開をしていくのか。

 

これはかなりの見どころですね。

 

今回は、かなり大きく戦略が動き、

とうとうLとキラが対峙して、、、

 

おっと、この先は最後にシェアしていきますね。

 

キラである疑いを晴らした夜神月

前回のドラマデスノート7話のなかで、

四つ葉グループの火口をうまく利用することで、

自分に対するキラという疑いを晴らした夜神月。

 

『デスノートを使って名前を書いた人間は、

13日以内に次の人間の名前を書かなければ死ぬ。』

 

この嘘のルールが書き足されたことで、

夜神月は完全に白となり、混乱してしまったL。

 

第一のキラは、夜神月。

第二のキラは、弥海砂(ミサミサ)

 

確信があったのになぜ、、、

 

しかし、ルールを付け足すなんて反則的なことをされたら、

もうなすすべなんてありません。

 

もうお手上げ状態のLに対して、

勝ち誇った顔をして見下ろす夜神月。

 

この心理戦は、何度見ても興奮しますよね。

 

あとは、弥海砂にLの名前を見させるだけ、、、

と、思い安易に考えていた夜神月ですが、

そうは問屋がおろさない、といった状態に陥ります。

 

デスノートが奪われる、、、

弥海砂に、もう1つのデスノートを回収させようと、

ある場所にいくように指示を出した夜神月でしたが、

なんと、デスノートを手にする前に何者かに襲われてしまい、

デスノートを持ちされてしまうことに。

 

これは、原作ではなかったストーリーでしたが、

ちょっとビックリしましたね。

 

襲った犯人は、ただのチンピラでしたが、

裏には検事の魅上照が糸を引いていたようです。

 

なんとしても、キラにつがなる糸口を見つけるために

動いた結果がだったと思われます。

 

そして、デスノートが魅上照の手に渡ったのです。

 

正義ではない、悪人たちを裁くために

検事になった魅上照にとって、デスノートはまさに神からの贈り物。

 

キラに代わって、自らが悪人たちに裁き下し始めます。

 

そして、、、

 

夜神月と魅上照が接触

魅上照の手にデスノートが渡ったことを突き止めた夜神月は、

なんとかして仲間に引き入れないかと考えます。

 

そして、直接電話をかけることで

魅上照を仲間に引き入れることに成功します。

 

その電話の内容というのが簡単にいうと、

 

「神なんてものは存在しない。この世の中は残酷だ。

だからこそ、誰かが裁きを下さなければいけない、

君はいままでよくやってくれた。

君のような人間にノートが渡ってくれてよかったよ。

私とともに新世界を作らないか?」

 

相手のいままでの行動を肯定し、

感謝の意を示して相手の求めるビジョンを

提案するこの流れはまさに最高のセールスの流れでもあります。

 

こんな提案をされたら、

魅上照はうれしくてたまらなくなり、

ゾクゾクしてしまうでしょうね。

 

この2人に接触により、

大ピンチとなってしまったLなのですが、

この展開も原作とは異なっていますので、

原作ファンは次にどうなるのか

ワクワクしてたまらないのでないでしょうか?

 

夜神月VSL

夜神月とLの騙し合いは、

 

『デスノートを使って名前を書いた人間は、

13日以内に次の人間の名前を書かなければ死ぬ。』

 

というデスノートのルールによって、

完全に夜神月が勝利したのですが、

負けを認めることができないLは、

証拠がまったくない状態で夜神月に挑みます。

 

自分がやったとなんとしても夜神月に自白させたいLは、

夜神月と殴り合いをしてでも真実を暴こうとします。

 

そして、

死神と目の取引きをしていた魅上照は、

Lの顔を見たことで名前がわかり、

夜神月に教えてしまうという展開に、、、

 

「L.Lawliet(エル・ローライト)」

これで完全に夜神月の勝ち。

 

夜神月がLの本名をデスノートに

記入しているところでドラマは終わってしまいました。

 

おそらく、次回のドラマデスノート9話では、

Lが死んでしまい、ニアとキラが戦うことに

なるのではないでしょうか。

 

セオリー通りには終わりそうにないドラマデスノート。

次回も見逃せないですね!!!

 

デスノート9話いかに!!

デスノート8話のラストシーンで

とうとうLに名前が発覚しました。

 

最後の盛り上がりやオリジナルストーリーの影響もあってか、

視聴率11.4%と2桁台をキープしております。

一時は、1桁の視聴率を出してしまったデスノートではありますが、

これから終盤に向かってどんどん盛り上がっていくことは

間違いありませんので、期待大ですね。

 

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デスノート7話ドラマ視聴率は?感想・ネタバレ・あらすじ・8話予告まとめ

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デスノート7話はご覧になられましたか?

 

デスノートの所有権を手放すことで

キラの記憶を一切失った夜神月は、

Lと全面協力してキラ対策をし始めるのですが、、、

 

今回のお話は次回のドラマデスノート8話に

つながる大きな伏線が敷かれています。

 

いったいどのような展開になっていくのか、、、

まずはデスノート7話についてシェアしていきます!

 

第3のキラ確保のためにヨツバグループへ潜入!!

デスノートの所有権を手放したことで、

キラであるときの一切の記憶をなくなした夜神月は、

Lと協力して第3のキラの確保に乗り出します。

 

そして、第3のキラの候補となっているのが、

大手グループ会社であるヨツバグループの

幹部経営者たちの中にいるという情報が入ります。

 

そこで潜入捜査をするために

弥海砂(ミサミサ)をヨツバグループのキャンペーンガールとして

営業を仕掛けに行くことになったのですが、

なんとヨツバグループにはバベルという

指示を出しているブレーンがいることが発覚します。

 

この展開は原作とは違うストーリーなので、

戸惑った方がいたかもしれませんが、

実はLの第2のブレーンであるニアを潜入させていたのです。

 

おもしろいことに、ヨツバグループの幹部たちは、

バベルのことをすごく信頼していて、

すべて言うことを聞いているみたいでした。

 

Lの作戦通りって感じですね。

 

そして、Lはニアを使って第3のキラと殺しの手口を暴くために

ある罠を仕掛けるのです。

 

第3のキラ確保!!

その作戦というのは、

まず、弥海砂のオーディションで同行していた

松田桃太さんが、キラの正体を暴くというものを

テレビ番組で放送させることでヨツバグループ幹部全員に見せる

 

そして、その秘密をバラされることに対して

危機感を感じた人間が、松田桃太さんの名前を

デスノートに書きますが偽名の名刺なので死なない。

 

あわてた第3のキラは弥海砂の携帯の電話して

マネージャーの松田桃太さんの名前を聞き出す。

 

つまり、電話をかけてきた人間が、

ヨツバグループに潜んでいる第3のキラの正体。

 

実にシンプルですが、

戦略的に構築された設計図ですね。

 

そして、ものの見事に戦略通りに動いてったことで、

第3のキラが判明してしまいます。

 

弥海砂の電話にかけてきた人間は、火口卿介。

そう、第3のキラはヨツバグループの火口卿介だったのです。

 

なにをしても死なないさんを見て

感情的にも精神的にも不安定になった火口卿介は、

レムと死神の目の契約を交わし、

 

顔を見るだけで人を殺せる力を得て

松田桃太さんの撮影が行われているスタジオに向かいますが、

到着したときには完全に包囲されてしまいました。

 

単細胞というか、ヨツバグループの幹部とは思えない

欲望にまみれた人間は汚いですね。

 

記憶を取り戻した夜神月

しかし、Lにとって気がかりなことがあります。

それは、殺しの手口がはっきりしていないことです。

 

いったいどのような手口を使って

これだけの大量殺人を行ったのか、、、

 

火口卿介のカバンの中を探って

1冊のノートを手にしたLは死神の姿を見て驚愕します。

 

キラだった頃の記憶をなくしている夜神月は、

なにがなんだかさっぱりわからずデスノートを手に取るのですが、

その瞬間、キラのときの記憶がフラッシュバックのように

すべて蘇ってくるのです。

 

そして、火口卿介を誰にもばれないように時計に仕込んでおいた

デスノートの切れ端を使って殺害し、ノートの所有権を手にした夜神月は、

 

「計画通り!」

 

と、不気味な笑みを浮かべながら

ドラマデスノートの7話は終わりました。

 

若干のストーリーの書き換えがありましたが、

ほとんど原作とおなじような形で

デスノートを奪還する一連の流れがすごいですね。

 

とくに、

「計画通り!」

という夜神月の顔と声が抜群でした!

 

窪田正孝さんの演技力が評価されている理由が

よく理解できるシーンでしたね。

 

もちろん、L役の山崎賢人さんや、

CGですけど死神リュークもいい味出してます!

 

その結果もあってか、

自己最低視聴率であった8.2%から、

11.6%にV字回復をするという荒技を見せましたね。

 

すごいです!

 

ドラマデスノート8話予告

ドラマデスノート8話では、

いままで伏線を敷いてきた魅上照が、

キラの信者として大活躍しそうです。

 

「削除!削除!!削除!!!

は、期待通りのクオリティです。

 

次回も見逃せませんね!!

 

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デスノート6話あらすじ・ネタバレ・感想・7話予告

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デスノート6話はご覧になられましたか?

 

とうとう第二のキラ容疑で弥海砂

拘束されてしまいましたね。

 

やはり、証拠を残してしまったミサミサは

もうこの容疑から逃れることはできません。

 

さて、今回のドラマデスノートは

いったいどのような展開になったのか、、、

 

次回放送の6話予告も兼ねて、

シェアしていきたいと思います。

 

キラの正体を自白させるために拷問をするL

第二のキラ容疑でがんじがらめの

拘束をされてしまった弥海砂。

 

顔を見るだけで殺すことができる能力が

あるということで、キラ対策室のLは

かなり警戒しているようです。

 

弥海砂「殺して」

 

弥海砂「早く私を殺して」

 

レム「私に言っているんだね、ミサ」

 

弥海砂「どうせ私はあのとき死んでいたのよ」

 

弥海砂「いま死んだら私は幸せ」

 

レム「お前そこまで夜神月のことを」

 

弥海砂「お願い私を殺して」

 

そして弥海砂が気を失ったかと思った矢先、

なにがなんだかわからない言葉を発し始めました。
いったいなにが起きたのか、、、

 

実は、弥海砂はデスノートの所有権を放棄したのです。
デスノートの所有権を放棄したことで、

いままでデスノートを使ったこと、

レムやリュークという死神のこと、

そして夜神月がキラであるということを

完全に忘れてしまったのです。

 

もちろん、せっかく手に入れた

死神の目も失いました。

 

弥海砂の脳内にあるすべての情報がなくなったので、

もうなにも証拠を引き出すことができません。

 

様子が急に変わり始めた弥海砂は、

 

弥海砂「ストーカーさんやめてよ。」

 

弥海砂「サインも握手もしてあげるから。」

 

弥海砂「ほっぺにチューもしてあげるから。」

 

弥海砂「ストーカーさんが私のファンだから

    私を監禁したんでしょ?」

 

と、意味不明な発言をする始末。

 

ノートに関する記憶をすべて消去された

弥海砂ではありますが、皮肉にも夜神月を

愛した記憶のみ残っている弥海砂

なんだかロマンチックですね。

 

Lの狙いはキラである夜神月ではあるが、

第二のキラであるという証拠がある弥海砂を

どれだけ追い詰めてもキラの正体を暴こうとしています。

 

そんなLの姿を見たレムは、

 

レム「弥海砂を救い出せ夜神月、

 できなければ私がお前を殺す。」

 

と、夜神月を脅します。

 

さあ、いったいどうなるのか、、、

 

警察がキラを拘束した

 

世間ではキラの犯罪者に対する粛清が止み、

キラが警察に拘束されたという噂が広がっています。

 

そして、夜神月はこの状況を打開するべく

ある計画を立てました。

 

そして、、、

 

夜神月は自らキラ対策室に赴き、

 

夜神月「自覚がないだけで俺がキラなのかもしれない。」

 

夜神月「もしかしたら寝ている間に

    もう一人の俺が人を殺しているかもしれません。」

 

と、自分の中のもう一人の自分が

キラであるかもしれないと演技をし始めたのです。

 

そんな自暴自棄になっている

夜神月に対してLは、

 

L「それはありません。」

 

L「ずっと監視していましたが、

  一人でフラフラ出て行っていません。」

 

夜神月「だったら気がすむまで俺を調べてくれ

     俺がキラでないと納得するために、

    いや、俺自身が納得するために。」

 

夜神月の狙いはいったいなんなのか、

勘ぐったLではありましたが、

 

L「まあ少し腑に落ちませんが

  拘束してください。手間が省けました。」

 

夜神月「その代わり、疑いが晴れたら、

    弥海砂も解放してくれ!」

 

自分のなかにいるかもしれないキラと戦う。

そう決意した夜神月は拘束されました。

 

そして、夜神月の過酷な尋問が始ました。

 

夜神月を拘束したら、

キラの裁きがピタリと止まったことで、

さらに夜神月がキラである疑いが強まります。

 

粛清が止んだことで

ますます疑われている夜神月。

 

デスノートの所有権を放棄すれば、

夜神月の記憶はなくなり、

情報を引き出せなくなるのですが、

夜神月はいったいデスノートの放棄をする前に

なにをしようと企んでいるのか、、、

 

そして、また粛清が始まりました、、、、

 

キラが動き出したのです。

 

ここ1週間で報道された

指名手配されている容疑者が殺された。
いったいなにが起きたのか、

実は夜神月はLに拘束される前に

レムとこんな約束をしていました。

 

夜神月「ある程度の地位があり、

    出世欲がある人間にデスノートを渡す。」

 

夜神月「人間の欲望を利用して、

    新しいキラを作ってくれ。」

 

夜神月「そういった人間がデスノートを使えば、

    警察が必ず動き逮捕される。」

 

夜神月「そこでデスノートを取り戻すことにかける。」

 

弥海砂を救いたいレムはこの約束を引き受け、

ある企業の出世欲の強い重役にデスノートを渡しました。

 

そして、デスノートの所有権を捨てた夜神月は、

キラであるときの自分の記憶をすべて失ってしまうのです。

 

ここは本当に原作通りのシナリオでしたね、

とくに拘束されているときの夜神月の

迫真の演技には驚きました。

 

素晴らしかったです。

 

視聴率が落ちていることで、

メディアにいろいろなことを言われていますが、

これから活躍していく新人俳優として

主演の窪田正孝さん山崎賢人さんは、

素晴らしい演技をされていると思います。

 

今後の活躍が楽しみですね。

 

ドラマデスノート次回予告

次回のドラマデスノート7話は、

デスノートを保有する新しいキラを

追い詰めるストーリーです。

 

原作と同じく四つ葉グループに潜むキラは、

自分のことをバベルと呼んでいました。

 

Lは欲にまみれた悪魔バベルを

どのようにして確保するのか、実物ですね。

 

あと、毎回少しだけ出演するニア

今回はもう少し出演時間が長いことを期待します!

 

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デスノートドラマ5話あらすじ・ネタバレ・感想・6話予告

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とうとうキラから全世界へメッセージが送られる、、、

第二のキラが暴走し始めましたね。

 

漫画や実写映画のデスノートとは違ったオリジナルストーリーが

加えれているドラマデスノート。

 

今後弥海砂(ミサミサ)と夜神月とは

どのような関係で進んでいくのか気になりますね。

 

第5話もL(山崎賢人)夜神月(窪田正孝)のばかし合いが続く

ストーリー内容でした。

 

第二のキラが登場

 

突然の弥海砂の訪問、

 

弥海砂の心の声「照れてるのかな?もしかしてキラって草食系?」

 

粧裕「お兄さんのどこに惹かれてんですか?」

 

月の心の声「頼むなにもしゃべらないでくれ」

 

弥海砂「実はライブハウスにいたお兄さんに一目惚れしちゃったんです。」

 

粧裕「やるじゃん!お兄ちゃん!!」

 

月の心の声「助かった、粧裕がここにいた方がいいのかもしれない。」

 

弥海砂の心の声「妹さんいつまでここにいるつもりなんだろう。」

 

粧裕「あの、、ミサミサって呼んでもいいですか?」

 

弥海砂「月さんの目は?いいの?」

 

月の心の声「やっぱり粧裕がいてもダメだ、この娘は空気が読めない、、、」

 

監視カメラだらけの部屋で動揺している夜神月と

弥海砂の演技の温度差がすごかったですね。

 

正直、このシーンの心の中の声には

笑ってしまいましたね。

 

弥海砂「ねぇテレビ見てくれた?あれあなたにためにやったの。」

 

弥海砂「ひどくない?レムったらあなたに会ったら殺されるって言ったの。」

 

部屋がLに監視されているにも関わらず、

墓穴を掘りまくる空気読めない女弥海砂に翻弄されている

夜神月は、とにかくなんとかごまかそうとあたふたあたふた、、、

 

弥海砂「ごまかさないで!」

 

弥海砂「私たちが出会ったのは運命だと思ってる。」

 

弥海砂「あなたは私の救世主なの。」

 

月の心の声「口を開くな!」

 

弥海砂「ずっとあなたに会いたかった。」

 

月の心の声「だまってろ!!!」

 

弥海砂「だって、あなたは、、、キ・・・」

 

漫画のデスノートでもおなじみのシーンではありますが、

ミサミサと夜神月のキスシーンはなんだかとても

リアリティに溢れていましたね。

 

第二のキラの頭の悪い行動

 

L「いままでキラは自分を追う者には制裁を加えていましたが、

 それ以外の罪のない者には手を出すことはありませんでした。

 

 そういった一貫性のある行動をすることで、

 一部の信者たちが集まってきたのですが、

 そういった人間が急に無差別に殺人をするとは思えない。

 

 これはキラではありません。別人です。」

 

さすが素晴らしい推理力ですね。

 

Lはとてもキレものですが、

ミサミサは原作以上におバカちゃんのようです。

なんにもわかっていません。

 

しかし、、、

 

 

弥海砂「似志田を裁いてくれたのかあなたなんでしょ?」

 

弥海砂「あれからずっとキラは私のヒーローなの。」

 

10年前海砂の家族を殺害した犯人に制裁を下した

キラは海砂のなかで神格化されているようですね。

 

たとえ命を失ったとしても、

キラについていこうとするその信仰心というか、

虜になっている状態は原作通りです。

 

ドラマデスノート茂木警部に対する感想

 

警察の茂木さんはアニメでも映画でも

かなりシビアでワイルドでかっこいい役柄でしたが、

ドラマの茂木さんはなんだかパロディーの要素がかなり入っていますね。

 

俳優の佐藤二朗さんが演じているのですが、

デスノートのシリアスな雰囲気を和ますような

そんな空気感をもっています。

 


さすが、夜神総一郎を演じているベテラン俳優

松重豊さんは経験豊富ということもあり、

常に殺気のようなものを発していますね。

 

常に眉間にしわが寄っていますしね。

 

正義感が強く優しく、

まじめで嘘をつけない損をするタイプの人間。

 

昔ながらの日本男児特有の空気感は、

見ている視聴者の目にとても

鮮明に映っているのではないでしょうか。

 

でも、収録の合間の1コマでは、

こんな素晴らしい笑顔を見せる一面も!

 

これはかなりレアですね^^

 

 

 

今後のドラマデスノートの動きは、、、

 

映画では触れられることが一切なかった

ニアとメロがドラマデスノートではついに動き始めましたね。

 

また、魅上照の少しずつ露出し始めたのも

気になるところです。

 

ただ、今回は死神リュークの登場シーンがちょっと

少なかったので残念でしたね。

 

次回のドラマデスノート6話では、

弥海砂の捕獲後どのようなストーリー展開になっていくのか、

要チェックです!!!

 

 

 

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デスノートドラマ4話ミサミサが可愛くない理由まとめ

デスノート 画像

デスノート第4話が放送されましたね。

キラ捜索のためにアメリカから派遣された

FBI捜査官が全滅したことにより、

かなり追い詰められてしまったLでしたが、

この一件のおかげでかなりキラの疑いのある人物が絞られてきたのも事実です。

そして、今回とうとうあの2人が接触することに、、、

ということでドラマデスノート4話の詳細をシェアします!

 

監視カメラの仕掛け

夜神月に対する疑いをますます深めたLは、

監視カメラと盗聴器を仕掛けることで、

24時間体制で見張り始めました。

 

自分の部屋に仕掛けをしていた夜神月は、

部屋に誰かが侵入したことに気がつき、

死神のリュークにりんごと交換条件で探させたところ、

64個のカメラが見つかったようです。

 

もし今後、デスノートを使った犯罪者の粛清が止まったら、

さらに夜神月の疑いは深まります。

 

監視されている時間に報道された犯罪者たちに

裁きを下すにはいったいどうすればいいのか、、、

 

考えた末に夜神月がとった行動は、

ポテチに袋の中にワンセグとデスノートの

切れ端を仕込んでおいて犯罪者を粛清するという作戦。

 

この行動はまったく監視カメラに映らなかったので、

Lも、キラの捜査本部の人間もかなりびっくりしていましたね。

 

いったいどうやって、、、

キラの殺しの手口は

 

完全に夜神月を疑うことしか考えていない

Lは証拠と手口を探しますが見つかりません、、、

 

しかし、犯罪者の粛清が行われた日に撮られた

夜神月の監視カメラのビデオを何回も見直していくうちに、

ポテチを食べているときの指の動きに異変があることを察知します。

 

そして、夜神月の行動を抑制し、確信に迫ろうとしたLは、

夜神月の大学に勝手に潜入してしまいます。

 

夜神月vsL

夜神月の大学のクラスに潜入したLは、変装などまったくすることなく、

そのままの姿で夜神月に接触しました。

 

「夜神月さん、Lです。」

 

なんだこいつ夜神月はそう感じたのですが、

電話で声を確認していたので、Lなんだという確信をもちました。

 

そして、出会って早々テニスの試合を持ちかけてきました。

 

「僕とテニスで勝負しましょうよ。」

 

「高校のときにやっていたんだよね。資料でみました。」

 

「君が勝ったら僕の名前を教えてあげる」

 

「そのかわり、僕が勝ったらお願いごとを聞いてもらいます。」

 

「本気か

 

「ただの遊びですよ。」

 

遊びのテニスでプロファイルするつもりなのか

いったいLはなにを考えているんだ。

俺に姿を晒すことでなにをしたいんだ。

 

ここから、テニスをしながら、

見えない心理戦、駆け引きが始まります。

 

「Lはわざわざ顔を見せた理由は

 

「勝つのか、負けるのか。」

 

「殺しの方法を暴いてやる。」

 

「お前の好きにはさせない。」

 

「消してやるL」

 

雑念が生じたのか、

それとも夜神月の方が実力が上だったのか。

夜神月が勝利しました!!

 

そして、、、

 

「知りたいですか僕の名前。」

 

と、いい名前を出したのが、

 

流河秀樹、アイドルと同姓同名。

完全にバレバレの偽名を使ったL。

 

しかし、アイドルの顔を知っている以上、

むやみにデスノートに名前を書くことができない夜神月。

 

完全に一本とられたって感じですね。

 

前回のデスノート3話では完全にキラの勝利でしたが、

今回は完全に攻められっぱなしの夜神月。

 

むしろ、正体がいつバレてもおかしくない、

そこまで追い詰められてしまっていましたね。

 

しかし、そこに救世主として第二のキラ弥海砂が現れました。

 

いままでテレビやインターネットで名前と顔が報道されていた

犯罪者にしか粛清をしてこなかったキラとは違い、

小さな犯罪の粛清まですることに対して疑問を抱いたLは、

第二のキラは顔だけで人を殺せる能力があると推測します。

 

そして、第二のキラによる脅迫ビデオがマスコミで流れた直後、

警視庁によるキラに協力はしないという報道に対して怒りを覚えた

第二のキラは、警視庁の管理官に粛清を与えます。

 

デスノートの原作の漫画とは少しキャラクターの設定などが違う部分があったので、

どのような展開になっていくのか心配でしたが、

ここに来て、原作と同じようなストーリー展開になってきましたね。

 

デスノート4話の最後のシーンで

夜神月の自宅に訪問した弥海砂が夜神月に対して、

 

「あなたのは何色私のは赤なの。」

 

といい、自分のデスノートに触れさせたことで、

弥海砂についている死神であるレムと接触することに。

 

かなり盛り上がったきましたね。

いったいこのあとどうなるのか、、、

見逃せません!

 

デスノートの考察

「新しい世界の創造」

 

犯罪のない世界を創ることで、

世界を変えようとしている夜神月。

 

その考え方に共感する人、

彼をなんとしても捕まえようとする人。

 

いろいろな登場人物が出てきますが、

あなたはどの登場人物の考え方に共感しますか

 

そして、なにが正義だと思いますか

 

ドラマの中では、デスノートの力を手にいれたことで

人を殺す能力を身につけてしまった夜神月は、

歪んだ正義感を身につけた大量殺人鬼でしかないと言われています。

 

しかし、犯罪者の粛清により、

救われた人たちからは彼は神だと崇められています。

 

キラは常軌を逸した力を手に入れた人間であり、

その力を使って自分を救いさらに世界を正そうとしている。

 

そんなキラに共感し、

ともに世界を創造しようと動く人間が

出てくるのはおかしくないと思います。

 

人間には誰しも心の闇があり、

感情に支配されてしまっている部分が存在します。

理性ではコントロールできない部分です。

 

なにが正しい、どうすることが法律に沿っている。

 

犯罪に対する見解は様々ではありますが、

結局のところ、自分が安心できる場所、

そして、自分を窮地から救ってくれた人に対して、

人間は強烈な信仰心を持ってしまうんです。

 

ここがすごく厄介なのですが、

人間の行動する動機はすべてこういった感情なんです。

 

理屈ではないんですね。

 

デスノートはこういった人間の深い深層心理についても

考えれて構成されているので、とても勉強になりますね。

 

ただ、1つだけ原作のデスノートとの違いで気になる点があります。

 

それは、ミサミサこと弥海砂のキャスティングについて

かわいくないということが書かれていることに関してです。

 

まだドラマも始まったばかりなのに、

そういった見解を持つことはよくないと思います。

 

とくに、来週のドラマデスノート5話では、

弥海砂と夜神月のキスシーンもあるようですし、

これからの彼女の演技に大きく期待していきましょう!

 

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デスノート山崎賢人演技下手の感想を松山ケンイチと比較してみました

デスノート ドラマ 画像

デスノートの実写映画が世界中で話題になった

一番の火付け役となったのは、

間違いなく“L”を演じた松山ケンイチさんの存在です。

 

ドラマデスノートの山崎賢人さんの演技がネット上で

下手であると言われていますが、おそらく、

松山ケンイチさんと比較されているからでしょう。

 

土曜日に放送されているど根性ガエルを見て頂ければわかりますが、

松山ケンイチさんはカメレオン俳優として有名でして、

いろいろな配役に成りきって演じてしまうという神業をもっています。

 

そして、松山ケンイチさんが演じてきた役柄のなかでも、

デスノートの“L”役は神がかり的な演技力を発揮し、

日本中のデスノートファンだけでなく、

世界中のデスノートをファンに影響を与えました。

 

漫画も映画も成功したという、

ハードルが高い状態でドラマデスノートの

“L”役を演じる山崎賢人さんは、

ちょっとかわいそうかなと思うくらいです。

 

山崎賢人さんの演技が下手だとネット上で騒がれていますが、

私にはそうは思えません。

 

むしろ、かなり興味深く演じていると思います。

 

どちらかというと、脚本がちょっと悪いかなと思いますし、

そもそも松山ケンイチさんと比べること自体おかしな話なのです。

 

といっても、どのあたりが山崎賢人さんと松山ケンイチさんの違いなのか、

具体的に解説していきたいと思います。

 

“L”の座り方

まずは、“L”の座り方ですね。

 

原作の“L”は、ほとんどうんこ座りをしていて、

まともな座り方をシーンをしているところはありません。

 

もちろん、映画の“L”役を演じた松山ケンイチさんも

原作の“L”の姿を忠実に再現してずっとうんこ座りで演技をしていました。

 

撮影中ずっとおなじ格好をしていないといけないので、

足がかなり痺れて大変だったそうです。

 

そんななか、ドラマのデスノート“L”役を演じた

山崎賢人は、ソファーに楽に座ったり、

椅子に座ったりしており、まったく原作を再現していません。

 

おそらく、脚本がそのように脚色されているのでしょう。

ただ、ここに違和感を感じているデスノートファンがいたと思います。

 

ウイダーinゼリーが好物?

化粧に関しては、しっかりと再現できているかなと思いますが、

なぜかウイダーinゼリーが好物のドラマデスノートの“L”。

 

原作ではこのようなシーンはありませんでしたし、

なによりも、ウイダーinゼリーを飲むことがかっこいい

ような“L”の演出のされ方をされていることに対して

違和感を感じてしょうがないですよね。

 

やっぱり“L”はコーヒーに大量の角砂糖です。

 

それとも、山崎賢人さんはコーヒーが苦手だったんでしょうか?

 

気になりますね。

 

お笑い番組ばかり見ている

ドラマデスノートの“L”は、

 

デスノート1話では『ルネサーンス』

デスノート2話では『ヒロシです』

 

といった芸人のお笑い番組をよく見ています。

デスノート3話ではどんな芸人がでてくるのかも気になりますね。

 

知的な“L”の行為としては、

ギャップを感じるよりも違和感の方が強いですね。

 

なぜ、このシーンを入れることにしたのか、

脚本の方に直接聞いてみたいくらいなぞです。

 

全世界で放送されるからこそ、

原作を忠実に再現した方が受けると思うのですが、

これだけ“L”のキャラクターをずらし意図が見えませんよね。

 

いくつか松山ケンイチさんと山崎賢人さんが

比較対象とされてしまう原因を並べてみましたが、

おそらくまだまだほかにもあると思います。

 

挙げだしたらきりがないでしょう、、、

 

映画とドラマを比べでもしょうがないです。

 

ドラマデスノートもまだはじまったばかりですし。

もう少し長い目で見て、評価してくのがいいのではないでしょうか。

 

今後の“L”の躍進に期待です!!

 

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デスノート3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

デスノート ドラマ 画像

デスノート2話でとうとうLに疑われ始めてしまった

夜神月(窪田正孝)。

 

ドラマは10回分の放送なので、

すごく展開が早いですね。

 

FBI捜査官であるRayePenberの名前が違うところも、

予想外でかなりびっくりしました。

 

頭脳明晰な“L”相手に、

普通の大学生夜神月はいったいどのようにして戦っていくのか、、、

 

今回はデスノート3話について、

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみました。

 

第二のキラの登場

原作では、弥海砂(佐野ひなこ)の両親を殺害した犯人を

デスノートで抹殺したキラのことを海砂は恩人と慕い、

一目惚れまでしていましたが、今回二人はどのような関係になるのでしょうか?

 

 

 キャラクターの設定としては、弥海砂というよりも、

夜神月の方がファンになっているので、

原作とは違い、夜神月はすごく喜びそうですね。

 

もしかしたら、弥海砂は、 夜神月を見たとしても

普通過ぎて魅力を 感じないかもしれませんね。

 

しかし、ただ1つ言えることは、弥海砂はキラを慕い、

全面的に強力するだろうということです。

 

FBI捜査官全員死亡し、第二のキラとキラが接触したことは、

Lにとって、予期しなかったことであり、 かなり困惑しているのではないでしょうか。

 

ここまでのドラマの脚本は原作と違っていますが、

ストーリーの展開は忠実に再現しているように思えます。

 

死神の目を手に入れた弥海砂と接触した夜神月

VS

FBI捜査官を全滅させられたL

 

 

いままで各テレビ局でドラマデスノートの

プロモーションをされていましたが、

以外に早くLこと山崎賢人さんはキラに 殺されてしまうかもしれません、、、  

 


原作では、弥海砂を助けようとした

レムによってデスノートで殺されてしまうのですが、

いったいどうなるのか楽しみですね。

 

魅上照役の忍成修吾さんに期待

また、もう1つ楽しみなのが、

魅上照役の忍成修吾さんです。

 

アニメではかなり重要なポジションでキラをサポートしている

魅上照ですが、いままで実写されてきたデスノートに出演することはありませんでした。

 

原作はストーリーがとても長いので、

映画の中だけでは表現しきれなかった世界がそこにはあったのだと思います。

 

しかし今回は、ニアにメロ(人形ですが、、、)そして魅上照の存在が、

あるということで原作をどこまで再現するのか楽しみですね。

 

とくに、ネット上には魅上照役の忍成修吾さんの

熱烈なファンがたくさんいます。

 

 

 

個人的には、

削除!削除!!削除!!!

が聞きたいですね。

 

若手が中心で編成されているドラマデスノートキャストのなかではありますが、

ベテラン俳優のお一人なので、どのような演技をされるかつい期待してしまいますね。

 

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デスノートドラマリュークの声クイズ!福島潤かジャイアンか検証!!

デスノート 画像

【ドラマ】デスノートでのリュークの声の主は

いったい誰なのか、、、

 

いろいろな情報を集めて検証してみました!

 

デスノートの登場人物のなかで、

ひときわ目立ち、ファンがたくさんいる

キャラクターの一人が“死神リューク”ですよね!

 

死神なのに、なぜかかなりユーモアがあり、

よくわからない行動や、りんごに目がないところなど、

顔に似合わずかわいい一面をいくつかもっている“リューク”。

 

ドラマデスノートでは、かなりクオリティの高い、

CG映像として再現されていますが、

いったい誰が声優を担当しているのか、、、

 

あなたはご存知ですか?

 

ドラマデスノートのリュークの声は誰?

 

公式サイトでも、死神リュークの正体がわかったら、

『デスノートの原作本をGET!!』

というキャンペーンがされています!

 

デスノート 画像

転用:http://www.ntv.co.jp/drama-deathnote/

 

今回の回答を参考にして、

あなたもこのプレゼントをゲットしちゃってください。

 

まさにカンニングですね!

 

と言っても、回答はすでに以下にように絞れれています!

 

デスノート 画像

転用:http://www.ntv.co.jp/drama-deathnote/special/present_02.html

 

もう、ここですでに選択肢が3つになっているんです。

 

では、1つずつ見ていきましょう!

 

①木村昴

 

この方は、ドラえもんでジャイアンの声を担当していた方です。

ネット上では最有力候補をして挙げられています。

 

②福島潤

 

代表的な作品は犬夜叉やヒカルの碁などです。

 

③高木渉

 

代表的な出演作品は、名探偵コナンの高木刑事

ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男などです。

 

しかし、これだけの情報量では判断できないですよね。

確たる証拠がほしいところです。

 

ということで、証拠を手に入れてきました!

 

デスノート 画像

転用:http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/drama/summer/00000868drama.html

 

こちらのサイトに記載されていましたが現在は訂正されています。

しかし、これはしっかりとした証拠になりますよね。

 

ということで、ドラマデスノートのリュークの声を

担当している声優さんは、福島潤さんです。

 

デスノートがパロディー化?

 

なんだかデスノートがパロディー化しているようですね。

 

たしかにエンターテインメントなので、

プレゼント企画をするのは視聴者の興味をそそるために、

必要なことなのかもしれません。

 

しかし、全世界に広がったデスノートの

本質的な価値はいったいなんなのか?

 

そして、いまもなおファンを魅了し続ける

その影響力はどこから来ているのか?

 

もう一度考え直してしまいますね。

 

とにかく、世界を代表とする日本の漫画として、

しっかりとした立ち位置をキープしてもらいたいですね。

 

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デスノートニアとメロがドラマで共演!本名と性別はいったいどっち?

デスノート ドラマ 画像
デスノートで外せない重要キャラクターといえば、

ニアとメロですよね!

 

原作では、ニアが最後に夜神月を追い詰め、

頭脳戦に勝利し、Lの敵を打ったわけなのですが、

映画のデスノートでは、ニアとメロは登場していませんでした。

 

しかし、今回のドラマデスノートでは、

初回放送から小出しで、ニアとメロが登場しています。

 

おそらく、原作とおなじ流れになり、

キラによってLが殺害されたあとに、

ニアがSPK(キラ対策機関)を指揮し、

二代目Lとしてキラを追い詰めることになりそうですね。

 

ただ1つ気になるのが、

メロが人形での出演ということです。

 

もしかしたら、ニアとメロは二重人格なのか?

と、思わせるようなシーンがいくつか出てきていますが真相はわかりません。

 

毎回、ドラマの最後に少しだけ登場しますが、

詳細がまったくわからない状態です。

 

焦らしてきますよね。

 

原作ではそこまで活躍するシーンが少ないメロでしたが、

最終的にニアとメロで追い詰めたことで、キラに確たる証拠を突きつけ、

追い詰めることできたので、人形となったメロが

今後の展開のどのように影響するのか気になるところです。

 

ちなみに、ニアとメロの本名をあなたはご存知ですか?

 

ニアとメロの本名と性別は?

キラは、名前と顔がわかれば人間を殺すことができる。

 

史上最悪の殺人兵器であるデスノートの存在があることで、

むやみに名前を顔を明かさないことは、

キラ対策をしている人間からしたら暗黙のルールです。

 

もともと、名前を公開してこなかったLも含めて

ニアとメロの名前はいったいなんなのか?

 

そして、性別はどっちなのかということが、

気になっている方がいるのではないでしょうか。

 

そこで、その秘密を公開させて頂きます。

 

Lの本名は、Lawliet(エル・ローライト)

ニアの本名は、Nate River(ネイトリバー)

メロの本名は、Mihael Keehl(ミハエル・ケール)

 

ちなみに、全員男性です。

 

なぜか、ドラマに出演しているニアは、

優希美青さんが演じています。

 

そう、なぜか女性なのです。

 

原作でも、男性なのか女性なのか、

わからない二人ではありましたが、

まさか女性をキャスティングしてくるとは思いませんでしたね。

 

実写映画にも登場していないニアとメロがいったいドラマでは、

どういった演出をしてくるのか?

 

そして、キラとLはどのような戦いをするのか?

 

もしかしたら、Lは死なないのでは?

 

そんなことすらありえてしまいそうな、

原作とのストーリーとの違いもあり、

今後の展開から目が離せませんね。

 

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デスノートドラマ2話ネタバレ・視聴率・感想・再放送情報を公開!

デスノート ドラマ 画像

デスノート2話が公開されましたね!

あなたもご覧になられましたか?

 

今回放送されたデスノート2話の視聴率は12.3%だったようです。

 

全世界120カ国で放送されるということで、

今季一番の注目を浴びているデスノートということもあり、

初回放送は16.9%を叩き出したものの、

2話は4.6%もダウンしてしまいました。

 

しかし、ドラマデスノートはまだはじまったばかりですし、

原作とキャラクターの設定とストーリーがまったく違うので、

デスノートファンからかなり期待されているのではないでしょうか。

 

それでは、今回はデスノート2話のネタバレと感想、

再放送情報についてシェアしていきたいと思います!

 

デスノート2話ネタバレ&感想

デスノート2話の主な話の流れの大半は、

弥海砂(佐野ひなこ)とFBI捜査官RayePenberとのストーリーでした。

 

二人とも原作でも登場するキャラクターなのですが、

話の展開は原作とまったく違ったものになっていました。

 

とくに特徴的だったのが、

FBI捜査官RayePenberの名前が偽名だったこと、

そして、弥海砂のことを救おうとする夜神月の行動です。

 

原作では、夜神月がRayePenberのことを手玉にとり、

日本に潜入しているFBI捜査官すべてを抹殺しましたが、

 

ドラマでは、RayePenberという名前は偽名であり、

FBIを葬り去るどころか、夜神月はLによってまんまとはめられてしまいます。

 

ドラマの最後には、

「夜神月くん、君がキラなんでしょ?」

と、簡単にバレてしまう始末。

 

やはり、原作の夜神月ほどの頭脳を持ち合わせていないこともあり、

頭脳戦で勝目はなさそうですね。

 

また、弥海砂の寿命を知ってしまった

夜神月の行動も原作では考えられないものでした。

 

とくに、冷静沈着な夜神月が情を入れて接している時点で、

原作とはまったく違いますよね。

 

原作だったら、役に立たない人間の命なんて価値がないものだと考えていましたし、

弥海砂が、自分の作ろうとしてる世界のために必要でないのなら、

なにも感じずに殺してしまうくらいの冷徹さがありました。

 

しかし、なんとしても弥海砂を救おうとする姿、

そして、殺してしまうことで自分のことがLにバレても

関係ないくらいの行動をしてしまうほどの短絡的な思考には、

もしかしたら、ガッカリした方もいるのではないでしょうか。

 

知性的で冷徹なキャラクターに人気があったのですが、

今回のドラマでのキャラクターはその真逆に位置していると感じます。

 

また、なぜか毎回Lがお笑いの番組をインターネットで

見ていることにも違和感を感じてしょうがないです。

 

やはり、ドラマということと、日曜日に放送されるということで、

シリアスさの中にもユーモアなセンスを入れることで、

視聴者の受けを狙ったのでしょうか、、、

 

おそらく、こういったキャラクター設定は、

デスノートをあまり知らない人からの受けは良さそうですが、

デスノートファンからしたら、少し残念かもしれませんね。

 

しかし、ドラマもまだはじまったばかりなので、

今後の展開に期待したいところです!

 

もし、ドラマデスノートを見逃された方は、

こちらで再放送を無料で確認できますので、

次回の放送の前にしっかりと見ておいてください。

 

デスノート再放送はこちらから

 

 

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デスノートドラマ1話・感想・ネタバレ・あらすじ/窪田正孝の演技力がすごい!

デスノート ドラマ 画像

 

デスノート初回放送を

あなたはご覧になりましたか?

 

原作とは違ったキャストの設定に戸惑った方は多いと思いますが、

主人公の窪田正孝さんの演技力は評判以上のものでしたね!

 

開始早々、アイドルとして登場した弥美砂を前にのろける

一般の大学生のような姿に拍子抜けした方がいらっしゃたのではないでしょうか、、、

 

しかし、そこからの内容を確認して頂いた方は、

ご理解頂けたかと思いますが、終始シリアスな雰囲気で、

デスノートの原作のイメージとまったくブレていない内容の進行に

興奮して目が離せなかった方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。

 

今回、そんな興奮冷めやまないなかで、

ドラマ『デスノート』1話の内容についての

ご紹介と感想をシェアしていきたいと思います。

 

ドラマ【デスノート】1話で明らかになって

デスノートのルール

 

【デスノートのルール】

  1. このノートに名前を書かれた人間は死ぬ
  2. 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同性同名の人物に一篇に効果は得られない
  3. 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる
  4. 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となり
  5. 死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる

デスノート1話ネタバレ

 

デスノートを拾った夜神月(窪田正孝)は、

大学の友人が高校生のときにいじめを受けていた佐古田の名前を書き、

彼はバイクで遮断機の降りた踏切に突っ込んで死んでしまいました。

 

自分がノートに書いて死んだわけじゃない、

心臓発作じゃないからたまたまだろう。

 

そう勘ぐっていた夜神月でしたが実際のところは違ったようです。

 

一緒にバイクで走っていた友人曰く、

急に苦しみだして、踏切りに突っ込んだんだとか、、、

 

「もしかして、俺が殺したのか、、、」

 

悪い奴なのはわかるが、なんてことをしてしまったんだ、と

罪悪感に押しつぶされそうになっている中、彼が死んでしまったことで、

皮肉にも喜ぶ人間のほうが多かったという現実がありました。

 

そして夜神月は、恐怖と馬鹿らしさから、

デスノートを捨ててしまいます。

 

しかし、、、

 

夜神月の父親である夜神総一朗が人質に!?

かつて夜神総一朗が検挙した音原田九朗(おとはらだくろう)が

拳銃を奪って民家に立てこもるという事件が勃発しました。

 

かつて自分が捕まえた犯人が、

また罪を犯している姿を見た夜神月の父夜神総一朗は、

責任を感じ、人質の子供と自分を交換するよう願い出たのです。

 

「犯罪者であろうと救える命は救いたい。」

「こんな馬鹿なことはやめろ!」

 

と、諭しますが、頭がいってしまっている状態の

音原田九郎になにを話しても無駄でした。

 

むしろ、彼は自分を拘束した夜神総一朗を

自分の手で殺せることに対して、喜びを感じていたのです。

 

父親の上司から、夜神総一朗が人質になったことを聞き、

慌ててデスノートをゴミ箱から探し出した夜神月。

 

  • このノートに名前を書かれた人間は死ぬ
  • 40秒以内
  • 名前を書かなければ死因はすべて心臓麻痺になる

 

このデスノートのルールに準じて、

音原田九郎の名前を書きました。

 

10秒、20秒、30秒、40秒、、、

 

「ドンッッッッッツ」

 

「突入!!!!!!」

 

特殊部隊が突入しました。

 

もちろん、夜神総一朗も人質も無事です。

 

拳銃の音はただの暴発で、

突然苦しみ出して民家の中で死亡してしまったようです。

 

そう、夜神月はこれで2人の犯罪者を

デスノートで殺したことになります。

 

そして、夜神月は確信しました。

 

「やはり、本物だった。」

「二人殺した、、、俺が、、、、、」

「何事もなく普段の日常を過ごしたかったのに。」

 

社会は法律で弱者を守っているのか、

それとも、強者の利益を守るために、

法律をいうものは存在しているのか。

 

罪人はどのように罪を償い、

被害にあった人間はどのようにして、

彼らに報復をすることができるのか。

 

日本は資本主義の世界であるようで、

みなを平等に扱う、社会主義的な考え方や一面が、

ビジネスをゆかりのない民衆のなかで広がっています。

 

いったい何が正義なのか、そして、このデスノートは

正義のために使うことはできるのかと、夜神月は長い間苦しみました

 

そして、責任と罪悪感という、

感情と理性のバランスをとることができなくなり、

ビルの屋上から飛び降りようとしました。

 

そしてそのとき

死神リュークが現れたのです。

 

「死ぬ気か?」

「俺様はそのデスノートの落とし主死神のリュークだ」

「そんな驚くことはないだろ。」

「人を殺った気分はどうだ?」

「デスノートをどう使おうが拾ったやつの勝手だ」

「ノートを使った代償は?」

「こいつをもって人間にしか訪れない

苦悩や恐怖。デスノートを使った人間が天国や地獄へ行けると思うな。」

 

「死神は退屈なんだ。人間が使うとどうなるか見てみたい、人間の欲の底の底を。」

 

「夜神月、お前の欲はなんだ?」

 

リュークはとても面白可笑しそうに話してはいましたが、

本当の目的がなんなのか、わからず終いでしたね。

 

そして1ヶ月後に、キラとして世界を震撼させる神となった

夜神月の前に“L”がとうとう現れました。

 

この続きは近々シェアします!