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ホテルコンシェルジュ最終回はいつ?いったいどうなるのか!

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ホテルコンシェルジュ9話の続きです。

まだすべてをご覧になっていない方はこちらから確認してください。

 

ホテルコンシェルジュ9話前編

ホテルコンシェルジュ9話中編

 

美麗が決めた驚くべき決意。そしてフォルモント最大のピンチ!

美麗が向かったのは映里子の所でした。

そして美麗が差し出したのは30周年記念の資料と…なんと退職願!

なに冗談言ってんの、と笑う映里子。しかし美麗は本気でした。

 

――今までどんなに自分が努力しても、

仕事を成功させても誰からも認めてもらえない。

 

自分が積み重ねてやってきたことも、

映里子の一瞬のヒラメキで変えられてしまう。

 

でもそのヒラメキがより良い結果をもたらすから、

自分は何も言えない。――椿映里子の凄さを、

間近で誰よりも認める美麗。

 

でも、「…部下としても、娘としても、

私はあなたのことがずっと嫌いでした」映里子の部屋を去り、

荷物を持ってホテルから出ていく美麗。

 

30周年パーティの準備をしていた塔子がその姿を見つけ、

追いかけて話を聞きます。美麗はさっき退職届を出してきたことを語り、

「もうあの人にはついていけないんです」と語ります。

 

驚く塔子ですが、ケーキについて美麗に尋ねます。

今日の30周年パーティのために作られたケーキ。

 

そのために美麗が出したアイデアは

「椿社長の、いえお母さまのお好みをカンペキに把握されていました!」

それなのになぜ?しかし美麗は「コレでいいんです」そしてさっき、

映里子がさゆりに言ったことは、自分に向けて言われたような気がしたと語ります。

 

自分には才能がない、努力してもムダだと…。

 

どこか自分と似ている気がしたさゆりを応援していた美麗。

 

でも自分とさゆりは「…ぜんぜん違いました」

さゆりには認めてくれる人がいる、帰ってこれる居場所がある、

でも自分は一度もそういう想いを持ったことはなかった…。

 

想いを伝え、去っていく美麗を何も言えずに見送る塔子…。

 

その時塔子の携帯電話が鳴り、映里子が明日のイベントの件で呼んでいる、

との連絡が入ります。何かを決意したように映里子のもとに向かう塔子!

そして部屋に、30周年で用意されるはずだったケーキを持って向かいます。

 

ケーキに込めた美麗の想いを映里子に話す塔子。

そして「なのに椿社長は、どうして美麗さんを見て差し上げないんですか!?

美麗さんは苦しんでらっしゃいます!」

 

その場にいた美穂子が「お黙りなさい…!」と止めますが、

塔子は聞かず「美麗さんを追いかけてあげてくださいっ!!」

映里子「…ナマイキなコト言うんじゃないのっ!!

アナタみたいな若い娘に何が分かるっていうの!?」

そして「…イベントは中止にします」(!)

 

そこに入ってきた鷲尾「どうされましたか?」

映里子「イベントは中止…フォルモントと弊社の契約は白紙にします」

鷲尾「…なぜでしょうか?」

映里子「…このホテルが、失礼なホテルだから!」

ぎゃ~っ!!!(゚Д゚;)今までの9回でイチバンのトンデモナイことがついにぃ…(>_<)

 

ってなトコロで第9話は終わりです。どうなっちゃうのさ!?

 

最終回の予告!イベントはどうなるのか?親子の絆は取り戻せるのか?フォルモント最高のサプライズ!!

そしていよいよ、今日の最終回のストーリーです。

 

訪れたフォルモントの大ピンチ!塔子は謝罪しますが、

第9話の最初にクギを差していた(←笑)美穂子は

謝ってすむレベルじゃない、と塔子を叱ります。

 

その後社長や総支配人を交えた緊急会議の中で、

本城が映里子の説得を自分に任せてほしい、と言います。

 

映里子が本城だけに明かしていた会社の今後についての大きな決定

――それを知る本城だからこその説得。

 

無事にイベントは開かれるのか?美麗と映里子、

メグと光子の親子は分かり合えるのか?

 

そして美麗と映里子のために、

塔子、本城、美穂子、社長の成沢まで巻き込んだ

一大サプライズの準備が始まる―――。

 

今日の最終回、ゼッタイ見逃せません!!!

 

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ホテルコンシェルジュさゆりがキャンペーンガール失格した理由

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ホテルコンシェルジュ9話からの続きです。

まだ見ていない方はこちらからどうぞ!

 

ホテルコンシェルジュ9話

 

家族のために戦うさゆり。家族に心を開けないメグ。

そしてさゆりの弟からの手紙。

 

本城が驚いていた頃フロントには

「川島さゆりに渡したいものがあるんです」と、

手紙を持って制服の男の子が来ました。

 

塔子が話を聞くと美麗の弟だということ。

そして自分が来たことはナイショにしておいて欲しい、と言い…。

 

合宿ではレッスンが順調に進んでいましたが、

経験が少ないせいかみんなと同じようにうまくできないさゆり。

 

そんなさゆりに美麗はソッと

「立場的にあまり私が言っちゃいけないけど…ガンバってほしい」

さゆりの努力する姿を見て頑張れる女の子がたくさんいるはず、と励ます美麗。

 

そのコトバに勇気をもらうさゆり。

 

しかし食欲がなく体調もすぐれなかったさゆりは、

立ちくらみを起こして部屋の前で倒れてしまいます。

 

通りかかった亜里沙に助けられ、

部屋に戻ったさゆりは亜里沙と様子を見に来た塔子に、

体調管理ができないと評価がマイナスになってしまうので

言わないでほしい、と頼みます。

 

さゆりはこのコンテストに賭けていました

 

――ずっと弟たちに

 

「貧乏でも両親がいなくても、頑張れば夢は叶う。

 奇跡だって起こせる!」と教え続けてきたさゆり。

 

自分が選ばれることを信じている弟を、裏切るワケにはいかない――

 

さゆりの想いを聞き、頑張って欲しいと

言い合う塔子と亜里沙。

 

しかし塔子は弟からもらった手紙を

さゆりに見せないまま帰ってしまいました。なんで?

 

一方メグのもとにはまた光子が訪れ、

いろいろな差し入れを持ってきました。

 

いちおうお礼を言いながらも

まったく嬉しそうなそぶりを見せないメグ。

 

光子が帰り、屋上で外の景色を見ているメグ。

そこにひょっこり珠久里が現れました。

 

あいさつをする珠久里に

「12年前はありがとうございました」というメグ。

 

「…ホントは、覚えてました」

 

実は光子はメグの父親の後妻で、

メグの母親が亡くなってすぐに、

子供を連れてメグの父親と再婚をしたのです。

 

それに反発したメグは、旅行のタイミングで家出をしようと決意し、

旅館を抜け出したのです。でも行くあてもなく、

どうすればいいか途方に暮れていたところを発見したのが珠久里だったのです。

 

そしてメグの話を聞いた後、「必ず居場所は見つかります」

とメグを諭したのです。そのコトバに救われた、と振り返るメグ。

 

今は家族は父親の仕事の関係でメグ以外はフランスで暮らしており、

光子はこのニュースを聞いて日本に応援に来ていたのです。

 

今はコレといったトラブルもなく過ごしている家族。

でも…「居場所は、まだ見つかってません」とメグ。

 

ほんとうの意味で家族にココロを開くことが

今もまだできないでいるメグ。

 

そんなメグのキモチを見通したような一言を

美麗にも言われていました。

 

――アナタには才能があるし努力もしている。

でもココロが見えない。その壁を乗り越えなきゃ、

一流のモデルにはなれない――

 

でもそう言われてもどうすればイイのかわからない、

私は自分で自分のコトがわからないんです、と言うメグ…。

 

30周年パーティの日の朝、さゆりに突き付けられたキビシすぎる現実…。

メグと珠久里が語り合っていたのと同じ頃、

美麗は塔子に明日が30周年記念なので、

社員だけのパーティを開きたいと提案します。

 

ケーキを用意しようと思っているものの映里子の好みは

と~ってもキビシイため、好きなものや入れてはイケナイものを

書いたメモを塔子に渡し、コレに気を付けて作ってほしい、と言います。

 

2人は話し合って野菜ケーキを作るコトに。

 

帰り際に「こんなコト聞いちゃいけないかもしれませんが…」

と気を使いつつ、さゆりの合格する可能性について美麗に尋ねる塔子。

 

美麗は頑張っていればチャンスは全員に平等にある、

奇跡だって起こせる、と塔子に言います。

 

その頃本城は、総支配人の鷲尾にだけ映里子の

重大発表の件を話していました。

 

内容の大きさにキビシイ表情になる鷲尾。

 

本城は鷲尾に、「なにか椿社長にして差し上げられるコトはないでしょうか?」と尋ねます。

 

それを聞いた鷲尾はフッと笑い、

「キミも…天野クンみたいなコトを言うようになりましたネェ~(^^)」

その一言にちょっとフクザツそうな表情の本城(笑)

 

 

そして翌朝、トレーニングをしている候補者たちの前に、

突然映里子が現れます。緊張する候補者たちに、

映里子は「今から2名の候補者には、

荷物をまとめて帰ってもらいます」驚く候補者たち。

 

美麗はそんな話は聞いていない、

と映里子に言いますが「今決めたんだもの」と取り合いません。

 

そして発表された2人の脱落者。その中のひとりが…さゆりでした。

 

「…ナットクできません!チャンスをくださいっ!」と食い下がるさゆり。

 

しかし映里子は静かに「これ以上、アナタに奇跡は起きないの」と告げます。

努力と才能、その先にあるのが奇跡だと語る映里子。

 

そしてさゆりの努力をねぎらいつつも、

さゆりがいくら技術を磨いても、華もオーラも出ることはない、と告げます…。

 

映里子が去った部屋で

「私は一生、負け続けなきゃいけないんですか……?

努力しても、報われないってコトなんですか……?

最初から負けが決まってるなら、夢なんか見たくなかった……」と言い、

泣き崩れるさゆり。その悲痛な姿に、何も言えない塔子と美麗…。

 

去っていくさゆりに、届けられた弟からの想い…。

荷物をまとめ、チェックアウトしようとするさゆり。

 

フロントに行き塔子にあいさつをすると、

塔子は1枚の手紙を彼女に差し出しました。

 

そう、さゆりの弟が昨日、塔子に渡していた手紙だったのです。

 

しかし彼はその時塔子に、

「…今じゃなくて、アネキが落ちた後に渡してください」

と頼んでいたのです。戸惑うさゆりに手紙を見せる塔子。

 

そこには最初からハードルが高すぎたんだから落ち込むなよなと

いう励ましと、そして「何があったって、誰が何と言おうと、

アネキは俺たち6人のヒーローだ」というメッセージが書かれていたのです。

 

手紙を読み終わり、

「ヒッドイな~!最初っからムリだって決めつけてるんだもん」

と言いながら、泣き笑いの表情を浮かべるさゆり。

 

そしてさゆりは塔子に、

「…今までずっと、弟たちの親代わりとしても長女としても、

モデルとしても女性としても、ちゃんと出来てないんじゃないかって

自信がなかったんです」と語ります。

 

さゆりがこのオーディションに応募したのは、

生活のためだけではなく、これで認められたら

新しいステージに行けるかもしれない、

パッとしなかった人生が変わるかもしれないと

思ったからでもあったのです。

 

結局今回、グランプリを勝ち取ることはできなかったさゆり。

 

この先モデルとして自分がどうなるかは分からない、

と言いながらも「何があっても味方になってくれる家族がいる、

帰る場所があるんだ、って分かって自信が持てました!

それだけで、ココへ来た意味があったのかもしれません」

 

そして「いつかまた、お金を貯めて弟たちをココへ連れてきます!」

涙をこらえて、胸を張ってフォルモントから去っていくさゆり。

その姿を笑顔で見送る塔子やスタッフ、そして美麗。

さゆりの姿が消えた後、美麗もどこかへ歩いて行った…。

 

ホテルコンシェルジュ9話後編はこちらから

 

 

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ホテルコンシェルジュ9話の視聴率は?次回の最終回はいったいどうなる!

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みなさまシルバーウィークを

楽しくお過ごしでしょうか?(^^)

 

外出されてますか?ソレとも家で

ラグビーとかご覧になってます?(日本代表スゴい!!)

 

そんなみなさんにオススメのドラマ、

西内まりやちゃんがガンバってる「ホテルコンシェルジュ」第9回です。

 

家にいるアナタも、旅行先のアナタもホテルのテレビでゼヒ!

 

フォルモントとエステ会社の一大プロジェクト始動!美穂子が塔子にクギを差す!

ある日のフォルモント。フロントにと~っても迫力がある

女性がたくさんの社員を連れて現れました。

 

彼女は超大手エステ会社であるエリコツバキの社長

椿映里子で、創立30周年を記念した、

総合ビューティープログラムの記者会見の打ち合わせに来たのです。

 

そしてそのプログラムはフォルモントと提携して行うため、

フォルモントにとっても一大プロジェクトなのです。

 

一代で会社を築き上げたカリスマながら、

そのワンマンぶりでも有名な超大物だけに気を遣うフォルモントのスタッフたち。

 

映里子の娘で広報担当の、美麗を司会にイベントは進んでいきます。

 

イベントではこのプログラムのキャンペーンガール候補6人が紹介され、

彼女たちにフォルモントで決められたプログラムをこなす合宿をしてもらい、

5日後のイベントで1人が選ばれることが発表されました。

 

さらに映里子は会見の終わりに、そのイベントで

重大な発表をすると言いました。

 

誰にもその発言は知らされていなかったため、驚く社員たち。

会見が終わり、いろいろと厳しいダメ出しを受ける美麗。

 

美麗は映里子に、重大発表の内容について尋ねますが、

「あなたには関係のないことです」と教えてもらえず。

 

一方その頃、塔子はGMの美穂子に呼ばれていました。

 

塔子の今までの頑張りを認めつつも、その危なっかしさも指摘する美穂子。

そして今回のプロジェクトの大事さを語り、

これからは行動を起こす前に、その行動がほんとうに

お客様に求められていることかどうか考えるように、と注意します。

 

シンミョーにうなづく塔子…。

 

合宿スタート!その陰にある、候補者たちと家族たちのストーリー

 

そんな中映里子が本城を呼び――

 

フォルモントでの合宿が始まりました。

そのプログラムの内容は、毎日決められた食事とレッスンをこなし、

その間は外出、家族以外との面会、間食、携帯電話・パソコンの持ち込み、

インターネットの利用のすべてが禁止される(←ひえ~)というキッビシ~イもの。

 

そんな中、候補者の中で唯一一般公募から勝ち抜いた川島さゆりという女性が、

カギを中に入れたまま部屋を出てしまい、フロントに助けを求めに来ました。

 

こういう高級なホテルに泊まるのは初めてで、

慣れていないんですと語るさゆり。

 

塔子と客室係の亜里沙が部屋に入ると、小さい子が書いた、

さゆりと6人の子供たちの似顔絵が置いてありました。

 

実はさゆりは7人兄弟の長女で、

親がいない中6人の弟や妹の面倒をずっと見てきたのです。

 

それでもツラそうなそぶりを見せず、

笑顔で明るいさゆりを見て温かい気持ちになる塔子と亜里沙。

 

一方、ショーモデルとしても活躍している候補者

メグの部屋の花をコンシェルジュ・珠久里が変えていると、

和服を着た女性が「メグちゃ~ん」と言って現れました。

 

彼女を見て「…小早川さま?」という珠久里。

 

12年前のことを覚えていてくれたんですね、

と喜ぶ小早川光子という女性。その時のコト覚えてる?

と聞かれるも「あんまり…」というメグ。部屋に流れるビミョーなフンイキ…。

 

そして映里子はプログラムが始まってからもいろいろな意見を出し、

決まったこともどんどん覆していきます。

戸惑いながらもなんとか対応する美麗やホテルのスタッフたち。

 

そしてオープニングイベントまであと2日となったある日、

コンシェルジュ・本城が突然映里子に呼ばれます。

 

メモを渡し、この文章をパソコンで打つように、

そしてイベント当日まで口外しないようにという映里子。

 

内容を見た本城は驚いて言葉を失い…。

 

ホテルコンシェルジュ9話続きはこちらから

 

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ホテルコンシェルジュ視聴率は?8話後編と9話の予告

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ホテルコンシェルジュ8話後編です!

まだホテルコンシェルジュ8話前編を見ていない方はこちらからどうぞ!

ホテルコンシェルジュ8話前編

 

夢をあきらめようとする咲希。そこに現れたのは大ピンチに直面している親子だった…

翌朝、研修の最終日。なかなか現れない咲希と保科を心配するコンシェルジュの3人。

そこにまず先に現れた咲希。思いつめた様子で

「一晩考えたんですがやっぱり私…ホテルで働くのムリみたいです」

咲希はプレッシャーに弱い自分を知っており、

ミスの無いようにカンペキに準備することを心がけていました。

 

でもホテルの仕事は突発的なデキゴトにも対応しなくてはいけない…。

子供の頃からキラキラしたホテルが大好きだった咲希。

 

「そんなところで働けたら、と思っていたんですけど…私にはムリみたいです」

励ましたいものの何も言えない塔子たち…。

 

そこに現れた一人の女性。彼女はフォルモントの宿泊客・藤岡郁美で、

今日フィギュアスケートの試合を控えた娘・愛の、

スケート靴のエッジが練習で欠けてしまったというのです。

 

でも東京には直せる研磨師は3人しかいなく、

しかもその誰とも連絡がつかないとのこと!

急いで各方面に電話をする塔子たち。

 

しかし結局連絡は取れず…。「…ありがとうございました」と

肩を落として去る郁美。なんとか方法は無いか考える塔子たち。

 

すると「…あ、あの!…もしかしたら私、力になれるかもしれません…」

と口を開いた咲希。…そう、彼女は昔フィギュアスケートをやっていたのです!!

それを聞いた塔子「…真島さんと一緒に、藤岡さんの部屋に行ってきます!」

戸惑う咲希を連れ、一緒に部屋へと走り出す!

 

ためらう咲希の背中を押す塔子。咲希は親子を救えるのか!?

部屋の前に着いた2人。でも緊張してなかなかドアが開けられない咲希。

そんな咲希に塔子は「私…いつも失敗ばっかりして…この仕事向いてないのかな、

と思ったりもして…」と語り始めます。

 

「…でも好きなんです、ホテルの仕事」何度怒られても、

お客様の笑顔が見たいからまた頑張れる、と語る塔子。

 

咲希はすべてをミスなくカンペキにこなさなくてはいけない、

と考えていました。でも塔子は、ホテリエはお客様の気持ちを考えて、

その時その時自分にできることを一生懸命するコトが

一番大事なのではないかと言います。

 

「失敗ばっかりのセンパイが言ってるコトなんで、

アテにならないかもしれませんけど?」

と語る塔子に、フッと笑みをこぼす咲希。

 

そして何かを決意したようにうなづき、ゆっくりとドアをノックする!

 

部屋に入り、愛のスケート靴の状態を見る咲希。そして塔子に、

以前自分が指導してもらっていたコーチが引退して東京に住んでおり、

その人ならこのぐらいの傷は治せるはず、と言います。

 

そのかたわらでもう絶対に間に合わないと思い、

絶望して泣いている愛。

 

そんな愛に咲希はフォルモントのコンシェルジュの、

どんな願いでも叶える力について語り、

「信じて待ちましょう」と諭します。

 

少し落ち着いて「…はい」と答える愛。

 

その時塔子の電話が鳴り…コーチと連絡がついた!

 

スタッフ総出で急いでチェックアウトの準備を整え、

タクシーを用意して藤岡親子を送り出します。

 

「お姉さん、ありがとう!ワタシ、ゼッタイに優勝します!」

と最高の笑顔で力強く誓う愛。それを見てニッコリうなづく塔子。

 

そして親子を乗せたタクシーは走り出し、

塔子たちはキレイなお辞儀でそれを送ります。

 

すべてが終わった後、みんなに活躍を称えられ、

目を潤ませる咲希。その様子を壁際からジッと見ていた保科、そして藍子…。

 

夢を信じる力とは?本当のプライドとは?

2人の研修生が得たモノ、そして塔子の行く末は…。

すべての研修が終わり、帰り支度をする咲希の部屋のベルがなります。

そこにいたのは藍子でした。

 

「咲希…あのね…」

「…お母さん、私やっぱりホテルで働きたい!」

 

お客様の喜ぶ顔が見れたことで、

自分にもできることがあることを知り、

本当にうれしかったと語る咲希。

 

そんな咲希に藍子は、「咲希」という名前は、いつでも夢と希望を持って、

満開の花を咲かせてほしいという願いを込めて名付けたことを教えます。

 

「…それなのに私ったら…」と、

娘の夢を諦めさせようとしたコトを後悔する藍子。

 

そんな藍子に咲希は、今まで心配をかけたことを謝り、

体が悪くなった時にそばで励ましてくれたことで頑張れたと言い、

「…私、頑張るから!お母さんを安心させられるように、強くなるから!」

と告げます。藍子もそんな咲希を励まし、2人はシッカリと抱き合います。

 

フロントで記念撮影をしている研修生たち

そこに咲希が現れ、母が励ましてくれたこと、

これからもホテリエとしての勉強を続けていこうと決めたことを伝えます。

 

その一言に塔子は喜び、「あなたなら大丈夫…!」と咲希を励まします。

そこに保科が緊張した面持ちで現れます。

 

一気に緊迫する場の空気。

 

お互いに何も言いだせずにいると、珠久里がスッと前に進み出て、

「…この間保科さんはおっしゃってましたよね。人間には使う側の人間と、

使われる側の人間がいると。…でも私たちは使う側でも、

使われる側でもありません。私たちフォルモントのスタッフは、

ホテリエであるプライドを持っているからこそ、

お客様に一流のサービスが提供できるんです」

 

その一言を聞き、昨日の塔子の一言を思い出す保科。

そして「……すみませんでした!」保科が頭を下げた!

 

今までの自分の言動をわび、ミエではない本当のプライドを

持って働いているフォルモントのスタッフを見て、

本当にスゴいと思ったと語る保科。

 

そして、「…あの、オレ…ちゃんとホテリエになる勉強します!」

あのヤなヤツが生まれ変わった!

 

そんな保科に塔子が

「ぜひまた、フォルモントにいらしてください。

…補習をして差し上げるんで(笑)」

 

保科「(照れ笑い)…また、壁ドンしてくださるなら、ぜひ」

「へっ?」

「あれマジで、キュンとしたんで(笑)」…

そう、保科を怒った時のあのポーズはたしかに壁ドンだったのです!(笑)

 

みんなに「え?」「え?」と突っ込まれて戸惑う塔子。

 

そんな中藤岡親子が無事に会場に到着した電話も入り、

イロイロと一件落着。その様子を遠くから美穂子が見ていました。

 

場面は変わり会議室で話し合う成沢社長、

鷲尾、美穂子。成沢が塔子の処遇について鷲尾に尋ねると、

「…お待ちください」と言って話をさえぎる美穂子。

 

自分はこれまで、塔子の異動を進言してきたけれど

間違っていたかもしれない、と語ります。

 

そして「…しばらく、天野塔子を私に預けていただけませんか?」…

とりあえずクビと異動はまぬがれたっぽい塔子!

ヨカッタねぇ~(^o^)でも預けてほしい、

ってどういうコトだ?美穂子は塔子を

どうしようと思っているのか?

 

そんなシーンで終わる、ホテルコンシェルジュの第8回でした。

 

第9回の予告。フォルモントの一大プロジェクト!でも嵐の予感…。

いよいよラスト直前。第9話のあらすじです!

創立30周年の大手エステ会社・エリコツバキとタッグを組み、

ビューティープログラムを提供することになったフォルモント。

 

社長の椿映里子を迎え、盛大な記者会見を開くことになりました。

 

大事なプロジェクトなので勝手な行動を慎むように、

と美穂子から念を押される塔子(コレも「預けてほしい」の一環?)

 

会見では目玉企画としてこのプログラムのキャンペーンガール候補が発表され、

6人の候補者がフォルモントで合宿し、さまざまなプログラムをこなした後、

5日後のイベントでグランプリが決まることが伝えられました。

 

さらに映里子はその5日後のイベントで重大発表をすると言うのです…。

 

翌日、映里子のもとに本城が呼ばれ、他言してはイケナイと

言われて手書きのメモを渡されます。内容を見た本城は絶句し――。

 

いったいメモの中身は?イベントは無事に終わるのか?

塔子はどうなるのか?第9話、必見です!

 

ホテルコンシェルジュ8話の視聴率は8.4%だったので、

9話はもう少し視聴率アップを狙いたいですね!

 

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ホテルコンシェルジュ8話ネタバレ・あらすじ・感想を公開!!

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西内まりやがガンバリ屋のコンシェルジュ・天野塔子を演じる「ホテルコンシェルジュ」

9月に入りいよいよ終盤戦!第8話です\(^o^)/

 

フォルモントで専門学校生の研修!やってきたのはマジメすぎる女の子と、トンデモナイ問題児!

フォルモントでホテルの専門学校生たちが2泊3日の研修をすることになりました。

緊張気味の研修生たちにホテルを案内する塔子。

 

するとベルボーイの牧原に、ホテルの仕事についていろいろと聞いている一人の女性が。

「お母さん!?」彼女は研修生の真島咲希の母・藍子で、咲希を心配して見に来たのです。

「お前の母ちゃんどんだけ過保護なんだよ」同じく研修生の保科にからかわれ黙り込む咲希。

この保科という男はなかなかのクセ者で、リネン室のスタッフに

「こんな仕事に回されたんじゃたまったもんじゃナイですよね~」と言ったり、とにかく失礼。

 

実際に仕事に入ってからも保科はあいかわらず。

コンシェルジュ・本城にブライダル係に花を取りに行くように言われますが、

ブライダル係はその場にいなかったためメモを適当に花の間に挟んだだけで

その場を立ち去ってしまいます。その後メモが飛ばされてしまい、

連絡が伝わらず本城に怒られるものの、反省する様子も無い保科…。

 

一方のサキはやる気十分。旅行のパンフレットを見ているお客様を見つけ、

資料をそろえて船のコースを提案しに行きます。

しかしパンフレットに無い質問をされて、慌てて何も言えなくなってしまいます…。

 

咲希の母親がホテルに。そして翌日、咲希が倒れる!

フロントのコンシェルジュ・珠久里のもとに現れ、お願いがあると言う藍子

「…ホテルの仕事をあきらめてもらうように、娘に言ってもらえませんか?」戸惑う珠久里。

そこに「何やってるの!?お母さん!」咲希が現れ、藍子に帰るように強く言います。

 

翌日の研修。旅行を探しているお客様にコースを案内する咲希。

 

前の日に一生懸命練習した説明をスラスラと読み始めますが、

ガイドブックに載っていないようなコースがイイ、と言われてしまいます。

 

予期していなかった質問にパニックになる咲希。

ついには過呼吸になってしまい、倒れて部屋に運ばれる…!

 

部屋に運ばれた咲希を見舞う塔子と珠久里。部屋にいた藍子が、

咲希のこれまでについて語り始めます。

実は咲希は緊張したりストレスを感じると過呼吸になってしまう体質の持ち主で、

昔はフィギュアスケートをしていたものの、試合になると

緊張して倒れてしまうために諦めるしか無かったのです。

 

子供の頃から体が弱く、入退院を繰り返していた咲希。

 

藍子と父親は働きには出ずに、誰かイイ人を見つけて家にいてほしいと

考えているのですが、咲希はどうしてもホテルの仕事がやりたいと頑張っていたのです。

 

「でも今回のことで、ガンバっても無理なことを

あの子も分かってくれると思います…」と話す藍子…。

 

一方の保科は失礼全開。そしてついに塔子が激ギレ!

藍子がフロントに戻ると、部屋が分からずに困っている老夫婦の姿が。

部屋はどこか尋ねられる保科。でも立ったまま「あっちで見てくださ~い」

その様子についに塔子の怒りが爆発!

 

バックヤードに行き、保科を壁際に追いつめて右手をつき、

「なんでお客様にあんな態度を取ったんですか!」

「…決まってるじゃないですか、あの人たちお金持ってなさそうだったから!」

お金を持ってない人間に頭を下げるのはプライドが傷つくと語る保科。

そして一気にまくし立てます。

 

世の中には使う側の人間と使われる側の人間がいるけどホテルマンは

完全に使われる側だという保科。

 

「ホテリエ(ホテルで働くスタッフのこと)なんてカッコつけてるけど

単なる雑用係でしょアレじゃあ!」なんてイヤなヤツ!!( `―´)ノ

 

保科のディスり(罵倒)を聞いた塔子、

保科がもたれかかる壁にふたたび強く右手をつく!

 

「いい加減にしてください!!…あなたが言ってるプライドは

プライドなんかじゃない、ただのミエです!!」

 

ほんとうのプライドは傷ついたりしないと語る塔子。

 

どんなお客様にも満足してもらいたい、

それこそがフォルモントで働くスタッフのプライドで、

お客様の笑顔を見るのがスタッフにとってのなによりのシアワセだという塔子。

 

「そういう本当のプライドを持って働いてるフォルモントの

スタッフを傷つけたら、私が許しませんから!!」…圧倒されつつ、

「…ウザいんですけど」と言いその場を立ち去る保科。

 

ココまで怒りをあらわにしたことにやや後悔している様子の塔子。

その一部始終を見ていた珠久里と、GMの美穂子…

(ちなみに美穂子は前回のラストで、塔子の解雇または配置転換を

社長と総支配人に進言してます…コワイよぉ~Σ(゚Д゚))

 

支配人室に行く珠久里と本城。咲希と保科の指導が難しいことと、

塔子と保科がぶつかったことを鷲尾に語ります。

 

珠久里「でもボクは、天野さんを責めようとは思いません」

 

塔子の熱い気持ちが伝わってココロを動かされたお客様を

何人も見てきたと語る珠久里。その言葉に鷲尾も大きくうなづきます。

 

そして、、、

 

ホテルコンッシェルジュ8話後編に続く

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デスノート ドラマ

デスノート最終回はいつ?ネタバレあらすじの感想と視聴率を大胆予想!!

 

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ドラマデスノート10話が放送されましたね。

 

とんでもない展開が繰り広げられましたが、

あなたはどう感じられましたか?

 

今回は次回放送のドラマデスノート最終回の内容の予想と、

9話の内容の振り返りをしていきたいと思います。

 

それでは早速始めていきましょう!

 

夜神月とメロの本格的な対決

前回のドラマデスノート9話では、夜神粧裕(藤原令子)が

日村章子(関めぐみ)に誘拐されたところで終わりました。

 

まさかの内部の人間による裏切り行為によって、

デスノートと引き換えに人質の夜神粧裕を返すという

取り引きを吹っかけられてしまった夜神月と夜神総一郎。

 

なんとしても、デスノートと夜神粧裕の両方を守らなければいけない。

そのような発言をしつつも、デスノートを手中におさめる絶好の機会だと踏んだ夜神月。

 

さまざまな登場人物の背景が渦巻きながら取り引き現場に向かう一同でしたが、

キラ対策室のリーダーであるニアの人格に異変が、、、

 

なんと、メロがニアの人格を完全に乗ってってしまい、

今回の人質奪還作戦をめちゃくちゃにし始めたのです。

 

そして、メロはワタリを拘束した後に現場に向かいます。

 

見事にしてやられた夜神月と夜神総一郎、

そして、キラ対策室の松田桃太、相沢周市は、

追い詰められ、デスノートは奪われてしまいます。

 

そう、メロと日村章子はグルだったのです。

 

原作とは違ったオリジナルストーリーでしたが、

かなり見応えのあるシーンでしたね。

とくに、メロ役の優希美青さんの

演出がかなりリアルで良かったです!

 

夜神総一郎が死んだことに対してどう思っているのか?

ドラマデスノート10話のなかで、

夜神総一郎は、夜神月に対してなにか引っかかりを感じ始めます。

 

そして、L(山崎賢人)が残した3本目のビデオを見たことで確信に至ります。

夜神月がキラであることに。

 

L:「夜神さんが考えていることは正しいです。」

 

L:「とんでもなく危険な犯罪者と化した夜神月は危険です。」

 

L:「僕のようになってほしくないのでいま近づかないでください。」

 

この伝言を聞いたあとに、

夜神総一郎は夜神月のもとに向かいます。

 

そして、、、

 

夜神月は日村章子にデスノートをもってこさせて、

自殺をするように他のデスノートに書かせました。

 

とうとう、デスノートを手にしたのです。

 

しかし、その一部始終を夜神総一郎に見られてしまいす。

 

夜神総一郎:「お前がキラだったのか。」

 

夜神月:「違うよ。」

 

夜神総一郎:「じゃあ、いまお前が持っているものはなんだ?」

 

夜神月:「これはただのノートだよ。」

 

夜神総一郎:「じゃあこのノートの俺の名前を書いたとしても俺は死なないな?」

 

夜神月:「やめろ!!!」

 

夜神総一郎:「いまお前のなかで葛藤が起きているな?それが人の命の重さだ!」

 

夜神総一郎:「自首してくれ。」

 

夜神月:「こうするしかなかったんだ!」

 

夜神月:「俺が目指すところは父さんと一緒だ!」

 

夜神月:「犯罪のない平和な世界を作るんだ!!」

 

デスノートに対する異様な執着心と曲がった正義感により、

夜神月は怪物と化していました。

 

そして、夜神総一郎は自分の名前をデスノートに書き込み、

命を落とします。

 

偏った世界観により『新世界の神』と自分を語る夜神月。

 

頭がいいような感じに見えるかもしれませんし、

かっこいいと思う方もいるかもしれませんが、

ちょっとずれていますね。

 

それに、IQが高い頭のいい人たちは

基本的に人を殺して世界を正そうなんて愚かな考えは持ちません。

 

こういった考え方は、自分に劣等感を感じている

IQの低い精神異常者によるただの犯罪です。

 

よってどんなことを発言したとしても

正当化させる要素は一切見当たらない、

粛清されるべき存在であるといえるでしょう。

 

はたして、ドラマデスノート最終回は

どういった展開を迎えるのでしょうか。

 

デスノート最終回大胆予想

ドラマデスノート10話の視聴率は11.4%と、

5週連続で二桁をキープしております!

 

やはり、オリジナルストーリーであることと、

ラストスパートである展開に視聴者のみなさんは

目が離せないといった感じなのでしょう。

 

さらに、窪田正孝さん演じる夜神月の

感情の変化の演じ方は素晴らしいですね!

 

残忍な性格を表情、そして、声で素晴らしい演出をしています。

視聴者の感情をガンガンに動かし掴んでいることでしょう。

 

今回、ミサミサが出演していなかったのは、

ちょっと残念でした。

 

次回のストーリーは、おそらくメロと夜神月が直接対決をして、

そこに、Lが仕掛けた何かしらのトリックがあるのではと予想しています。

 

ドラマデスノート10話の夜神総一郎が見ていたビデオのなかで、

Lがシナリオ通りだと言っていました。

 

ということは、このあともなにかしらの

トリックが隠されているのではと考えたのです。

 

日村章子が爆薬を使って基地で自殺したことで、

優希美青さん演じるメロはいったいどうなったのか、

そして、夜神月の末路はいったい、、、

 

次回のデスノート最終回は絶対に見逃せませんね!!

 

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デスノートの優希美青が演じるニア・メロ役が注目されている3つの理由

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デスノート9話では、

とうとうLが死んでしまいました。

 

どういった物語の展開になるかと思いきや、

ちゃんとビデオメッセージという形でドラマには出演を続けているL。

 

しかし、ドラマデスノートもそろそろ終盤を迎えてきましたね。

果たしてこのあとどのような結末を迎えるのか、、、

 

オリジナルストーリーの展開が楽しみです!

 

そんななか、Lの代役の探偵としてキラ事件を追うことになった、

ニア役の優希美青さんについて詳しく迫っていきたいと思います。

 

これからLの代役として活躍する優希美青が演じる

ニア&目と役が注目されている3つの理由を私なりに考察してみました。

 

1つ目の理由:優希美青がかわいい

これはおそらく多くの方が思われていると思います。

 

原作のニアとは違い、女の子という設定もあると思うのですが、

とにかく優希美青さんがかわいいんです。

 

本名:菅野莉奈、生年月日:1999年4月5日という事実があるので、

出演者のなかでもずば抜けて若いというともありますね。

 

とくにドラマデスノート9話のなかでの演技1つ1つに

あどけなさがあるといいますか、推理1つとっても

ドラマを見ていれば誰にでもわかることでしょ、、、

 

みたいなものばかりで、ニアに期待した視聴者にとっては、

正直、拍子抜けしてしまったところがあると思います。

 

唯一すごかったところは、監視カメラにハッキングするシーンでしたね。

あれ以外はかわいらしさと、フワフワ感満載のキャラクターでした。

 

まだ未成年ということもあり、

とにかく若いのであどけなさがありますからね。

 

しかし、そういったところに惹かれている方もいると思いますし、

そこが優希美青さんがいま注目されている理由の1つだと考えられます。

 

2つ目の理由:原作とは違うオリジナルキャラクター設定

2つ目の理由は、原作とは違うキャラクター設定にあります。

 

原作のデスノートのなかでは、ニアとメロという二人の登場人物がいたのですが、

今回のドラマは二重人格のニアとメロをもつ天才的頭脳をもった探偵という設定です。

 

基本的には、原作のニアとメロがただ二重人格になっただけではありますが、

ストーリーの展開はかなり違ったものになってきているので、

いったいこの先、ニアとメロをどのようにして演じていくのかが見ものです。

 

とくに来週放送のデスノート10話では、メロの人格が出てきているニアが

機関銃をもって夜神月と夜神総一郎を襲います。

 

夜神粧裕(藤原令子)さんを人質にとったところは、

原作と展開が似てはいますが、日村章子(関めぐみ)さんの

裏切り行為は予想がつかず次回のデスノートにどのにようにつながるのか楽しみです。

 

3つ目の理由:ニアとメロの関係性の謎

ドラマデスノートが始まってから徐々にキャラクターを

小出ししていたニアとメロでしたが、デスノート9話の放送から

本格的に主力メンバーに加わりました。

 

そんななか、ニアとメロの二重人格がなぜ生まれたのかという

人格の関係性という謎がまだ残っています。

 

伏線として敷いてある一部の情報だと思いますが、

いったい、なぜニアとメロは二重人格になってしまったのか。

 

そして、キラとの直接対決に向けてどのような関係性で

ニアとメロは捜査をしていくのか、、、

 

原作にはないオリジナルストーリーであるがゆえに

気になっている方がいると思います。

 

おそらく、この謎は次回のデスノート10話ですべて開示されると思います。

見逃せないですね。

 

まとめ

統括して言えることは、ニアとメロ役の

優希美青はかわいいということですね。

 

今日は朝から #デスノート の撮影です✨ #ニア になったり #メロ になったり大変です💦

優希美青さん(@mio_yuki)が投稿した写真 –

#デスノート 9話今夜放送✨ #ニア #メロ

優希美青さん(@mio_yuki)が投稿した写真 –

かわいいがゆえに、メロ役とのギャップが激しく、

視聴者の心をくすぐっている部分もあるのではないでしょうか。

 

今後の優希美青の活躍、ニアとメロがキラを

追い詰めていくラストシーンに期待大です!!

 

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デスノート ドラマ

デスノート8話視聴率はいかに!オリジナル展開で9話にLが死ぬ?

デスノート ドラマ 画像

いやーデスノートが

かなり盛り上がってきましたね!!

 

見事にLたちキラ対策室を欺くことに成功した夜神月。

 

Lと接触したことで天才的な頭脳が

開発されてしまった彼が次にとる行動はいったいなんなのか、、、

 

そして、漫画やアニメ、映画とは違う

オリジンルストーリーで展開されている同作は、

このあとどういった展開をしていくのか。

 

これはかなりの見どころですね。

 

今回は、かなり大きく戦略が動き、

とうとうLとキラが対峙して、、、

 

おっと、この先は最後にシェアしていきますね。

 

キラである疑いを晴らした夜神月

前回のドラマデスノート7話のなかで、

四つ葉グループの火口をうまく利用することで、

自分に対するキラという疑いを晴らした夜神月。

 

『デスノートを使って名前を書いた人間は、

13日以内に次の人間の名前を書かなければ死ぬ。』

 

この嘘のルールが書き足されたことで、

夜神月は完全に白となり、混乱してしまったL。

 

第一のキラは、夜神月。

第二のキラは、弥海砂(ミサミサ)

 

確信があったのになぜ、、、

 

しかし、ルールを付け足すなんて反則的なことをされたら、

もうなすすべなんてありません。

 

もうお手上げ状態のLに対して、

勝ち誇った顔をして見下ろす夜神月。

 

この心理戦は、何度見ても興奮しますよね。

 

あとは、弥海砂にLの名前を見させるだけ、、、

と、思い安易に考えていた夜神月ですが、

そうは問屋がおろさない、といった状態に陥ります。

 

デスノートが奪われる、、、

弥海砂に、もう1つのデスノートを回収させようと、

ある場所にいくように指示を出した夜神月でしたが、

なんと、デスノートを手にする前に何者かに襲われてしまい、

デスノートを持ちされてしまうことに。

 

これは、原作ではなかったストーリーでしたが、

ちょっとビックリしましたね。

 

襲った犯人は、ただのチンピラでしたが、

裏には検事の魅上照が糸を引いていたようです。

 

なんとしても、キラにつがなる糸口を見つけるために

動いた結果がだったと思われます。

 

そして、デスノートが魅上照の手に渡ったのです。

 

正義ではない、悪人たちを裁くために

検事になった魅上照にとって、デスノートはまさに神からの贈り物。

 

キラに代わって、自らが悪人たちに裁き下し始めます。

 

そして、、、

 

夜神月と魅上照が接触

魅上照の手にデスノートが渡ったことを突き止めた夜神月は、

なんとかして仲間に引き入れないかと考えます。

 

そして、直接電話をかけることで

魅上照を仲間に引き入れることに成功します。

 

その電話の内容というのが簡単にいうと、

 

「神なんてものは存在しない。この世の中は残酷だ。

だからこそ、誰かが裁きを下さなければいけない、

君はいままでよくやってくれた。

君のような人間にノートが渡ってくれてよかったよ。

私とともに新世界を作らないか?」

 

相手のいままでの行動を肯定し、

感謝の意を示して相手の求めるビジョンを

提案するこの流れはまさに最高のセールスの流れでもあります。

 

こんな提案をされたら、

魅上照はうれしくてたまらなくなり、

ゾクゾクしてしまうでしょうね。

 

この2人に接触により、

大ピンチとなってしまったLなのですが、

この展開も原作とは異なっていますので、

原作ファンは次にどうなるのか

ワクワクしてたまらないのでないでしょうか?

 

夜神月VSL

夜神月とLの騙し合いは、

 

『デスノートを使って名前を書いた人間は、

13日以内に次の人間の名前を書かなければ死ぬ。』

 

というデスノートのルールによって、

完全に夜神月が勝利したのですが、

負けを認めることができないLは、

証拠がまったくない状態で夜神月に挑みます。

 

自分がやったとなんとしても夜神月に自白させたいLは、

夜神月と殴り合いをしてでも真実を暴こうとします。

 

そして、

死神と目の取引きをしていた魅上照は、

Lの顔を見たことで名前がわかり、

夜神月に教えてしまうという展開に、、、

 

「L.Lawliet(エル・ローライト)」

これで完全に夜神月の勝ち。

 

夜神月がLの本名をデスノートに

記入しているところでドラマは終わってしまいました。

 

おそらく、次回のドラマデスノート9話では、

Lが死んでしまい、ニアとキラが戦うことに

なるのではないでしょうか。

 

セオリー通りには終わりそうにないドラマデスノート。

次回も見逃せないですね!!!

 

デスノート9話いかに!!

デスノート8話のラストシーンで

とうとうLに名前が発覚しました。

 

最後の盛り上がりやオリジナルストーリーの影響もあってか、

視聴率11.4%と2桁台をキープしております。

一時は、1桁の視聴率を出してしまったデスノートではありますが、

これから終盤に向かってどんどん盛り上がっていくことは

間違いありませんので、期待大ですね。

 

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ホテルコンシェルジュ

ホテルコンシェルジュ7話赤ちゃんの出産の感想はいかに?8話予告

 

ホテルコンシェルジュ7話後編です。

 

まだ、ホテルコンシェルジュ7話前編を

ご覧になっていない方はこちらからどうぞ!

 

ホテルコンシェルジュ7話前編

 

美香と幸一への最高のプレゼント!いやぁ~、ヨカッタなぁ…って、うん?

部屋で朝ごはんを食べ終わった美香と幸一。

そこに突然塔子が現れ、午後からのチャペルの見学の

予定を早めてほしい、と頼みます。

 

部屋を出る二人。本番さながらのタキシードを

着るように言われた幸一は、戸惑いながらも

言われるがままチャペルのドアを開けます。

 

するとそこには、ウエディングドレスを身にまとった美香の姿…。

美香と腕を組み、バージンロードを歩いていく幸一。

 

チャペルで待っていたのはお客様役のスタッフたち、

打ち合わせのために一緒にホテルに来ていた新郎の両親、

そして去年このホテルで式を挙げた、

出産前に想い出のチャペルを見に来ていたお客様の倉田夫妻(←笑)、

そしてタキシードに身を包んだ、新郎の俊介…。

 

神父役の珠久里(←笑)の前で永遠の愛を誓い合う二人。

幸一はみんなに感謝を伝えます。

 

「おかげさまで、あきらめていた娘の

花嫁姿を見ることができました」…えっ?

「…お父さん、(病気の話)気づいてたの?」

「…美香、お前は、母さんがわたしに残してくれた大事な宝物だ。

俊介くんとシアワセになるんだぞ」涙ぐむ美香を見ながら、優しく微笑む幸一…。

 

イヤァ~、よかったネェ~(^o^)とチャペルのみんなと、

視聴者のみなさんが思った(←たぶん)ところで、

場面は社長室に移り変わります。

 

チャペルで鳴り響く鐘の音を聴きながら、

話し合っているのは成沢社長とGMの片桐。

 

片桐「また、行き過ぎたサービスです」

「天野くんか…」「はい…」依頼していた

人事調査の結果が出たと語る片桐。

 

経営者としてもっともいけないのは、

情に流されて社員全員を路頭に迷わすことだと語る成沢。

 

「…また、同じ過ちを繰り返すわけにはいかない」

いったい過去の過ち、そして人事調査の内容とは?

 

突然産気づいたお客さん!塔子が、幸一が、葉子が奔走!

その頃式のリハーサルを終えた美香たちは、

塔子と本城にお礼を言っていました。

 

すると突然、本城の電話が鳴りました。

 

電話の相手は客室係の亜里砂で、

なんと先ほどチャペルにいた倉田夫妻の奥さん・歩美が

破水したらしいのです!

 

そのことを本城が塔子に告げると、

幸一が「私も行ってもよろしいですか?」

幸一の担当は産婦人科だったのです!

 

救急車を呼ぶと同時に部屋を準備し、

妊婦をベッドに寝かせる幸一とスタッフたち。

 

そこに歩美が苦しんでいる時に

たまたま近くを通りかかっていた葉子も加わります。

 

赤ちゃんの頭が出かかっており、

搬送は無理なのでココで産むしかない、と言う幸一。

驚く歩美とスタッフ。

 

そんな中葉子は、自分は過去にもお客様の出産に

立ち会った経験があると語り、

テキパキとスタッフたちに指示を出していきます。

 

救急隊の到着に備えて、部屋の外で待機をする牧原と珠久里。

 

でも落ち着かず心配しながら部屋をずっと見ています。

そして「…おぎゃぁ…!」赤ちゃんの声。無事に生まれた!!!\(^o^)/

 

「旅館売るのやめてほしい!」牧原の熱い叫び。親子の想いがひとつになった…

救急車も到着し、無事にすべてが終わり、

帰ろうとする葉子の部屋に荷物を運ぶ牧原。

 

さっきは冷静でスゴかった、という牧原に、

出産に立ち会う経験はコレで4度目だもの(←多っ!)、

という葉子。行きましょうか、という葉子。

 

しかし牧原は部屋を出ようとせず、

葉子に向かい「母ちゃん…オレ…旅館継ぎたい」と言います。

 

気持ちはウレシイけど無理しなくても、という葉子に、

「オレが継ぐから売るのをやめてほしい!」とふたたび強く言います。

 

一日も早く継げるように頑張るから売るのをやめてほしい、

その日まで葉子にはまた苦労をかけてしまうから、

またフォルモントに来てほしい、という牧原。

 

そしてその時にはおかみとしてではなく、

普通のお客さんとして過ごしてほしい、と言います。

 

フォルモントは日頃の肩書や仕事を忘れ、

ホッとできる場所。

 

父がなくなってからは女手一つで旅館を切り盛りしてきた葉子には、

そんな時間がずっとなかったのではないかと牧原は思っていたのです。

 

「オレの前でまで、おかみでいることないよ」

「そうね…ありがとう」

そして葉子も語り始めます。

 

葉子が牧原に旅館を売ることを相談しなかったのは、

相談したらムリをしてでも旅館を継ぐと言うのではないかと

思ったからだったのです。

 

「でも…ほんとに継ぎたいと思ってくれるなら、

母さんもうれしい」笑い合う二人。

 

お互いを想い合う、優しい二人の愛情が、

ひとつになった瞬間でした。

 

二つの奇跡が幸一のココロに生きる希望を灯す…その一方で塔子の身に危険が迫る!!

そしてフロントでは、小野寺親子が

チェックアウトしようとしていました。

 

出産を助けていただきありがとうございました、

という塔子に幸一は「お礼を言うのはこっちの方です」

ステキな結婚式のリハーサルと新しい命の出産、

立て続けにイイことが重なったと語る幸一。

 

そして…「こんなにいいことが二つ重なると

なんだか欲が出てきました。…結婚式、

リハーサルで終わりじゃなくちゃんと

出てやりたいと思ってます!」

 

またココに来られるようにどうにか頑張る、

天野さんにもまた会いたいしと言う幸一。

 

その一言を聞き、とびきりの笑顔を見せる塔子。

 

…そんな塔子にとんでもない危機が迫っていました。

人事調査の結果について、総支配人の鷲尾に語っている片桐。

 

人事調査でクビの対象となったスタッフが3人いたとのこと。

そしてその一人が塔子だったのです!!

 

塔子は他のコンシェルジュに比べてスキルが低く、

他部署を巻き込んだ過剰なサービスも多い、

コスト意識も欠けていると語る片桐。

 

「…そうでしょうか?」と聞く鷲尾に、塔子の熱意は認めるけど、

今のフォルモントの目標は業績アップ、

彼女が一流になるのを待つ余裕はない、と言い放つ片桐。

 

…果たしてこの先、塔子の運命は!?

 

第8話のあらすじ!研修で波乱の予感…。

第8回のあらすじも公式HPでアップされています。

 

9月になり、ホテル専門学校生の研修が始まったフォルモント。

 

しかしその中の保科という学生は周りのスタッフや

お客様に対して失礼な態度を繰り返し、

トラブルを起こしてしまいます。

 

先輩に注意されてもどこ吹く風で…。

 

一方、女子生徒の真島咲希は丁寧に仕事をしますが、

お客様の急なリクエストに応えられず、

緊張から過呼吸になってしまいます。

 

さらに咲希の母・藍子が、咲希にはホテルの仕事は

無理だから諦めるように言ってほしい、と珠久里に頼み…。

 

塔子の今後も含めてめちゃくちゃ気になる

第8話、9月1日(火)放送です!

 

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ホテルコンシェルジュ

西内まりや出演のドラマの視聴率は?ホテルコンシェルジュの勢いはいかに!

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西内まりやがいつも一生懸命なコンシェルジュ・天野塔子を

演じる「ホテルコンシェルジュ」7話の視聴率は6.7%と

低めではありましたが、内容はいつにも増して

素晴らしいものになっていました。

 

今回はベルボーイ・牧原の母親が登場!スタッフ、

お客さん、いろんな親子愛が見られる第7回。はじまりはじまり~(^^)

 

牧原の母・葉子がフォルモントに!ハリキる牧原に告げられる驚愕の事実…

ベルボーイの牧原の母・葉子がフォルモントに泊まりに来ました。

 

実は葉子はテレビでも取材されている有名な旅館のおかみで、

牧原は修業のためにフォルモントで働いているのです。

 

葉子にイイ所を見せたいと張り切る牧原ですが、

違う人の荷物を運んでしまったり、外国人のお客さんに

英語で話しかけたらそのヒトはハーフで、

バリバリの日本語で返されたり(笑)、とどうもカラ回り気味。

 

そんな牧原の様子を「あちゃ~」というフンイキで、心配そうに見守る葉子。

 

少しガッカリしながら仕事を終え、葉子と食事をする牧原。

すると葉子の口から、旅館をリゾート開発会社に

売ることに決めた、と告げられます。

 

驚く牧原に、葉子は、フォルモントに来る前に会社に寄ってきた、

契約書の内容を確認したらサインしてくれ、と告げます。

 

突然のことに言葉をなくす牧原…。

 

シアワセいっぱいのカップルと父親。しかし父親の体には…

一方その頃相談デスクには、クリスマスに挙げる結婚式の打ち合わせに、原口俊介と小野寺美香のカップル、そして美香の父親で医師の幸一が来ていました。

 

幸一は若い頃、今は亡き妻との結婚式をフォルモントで挙げており、

親子二代でフォルモントで式を挙げる予定なのです。

 

楽しそうに衣装合わせをする3人ですが、

幸一がいなくなった途端に突然元気をなくし、涙をこぼす美香。

 

驚く俊介に、美香は幸一のガンが再発してしまい、

担当の医師にクリスマスの式に出席するのは難しいと言われたことを告げます。

 

「じゃあ日程を早めよう!」という俊介ですが、

予約は年末までギッシリ埋まっていて、まったく空きがない状態…。

 

他のお客様に日程をずらしてもらうワケにもいかず、悩む塔子…。

 

牧原に珠久里が、塔子に本城がアドバイス。そして塔子がヒラめいた!

翌日「珠久里さん、ちょっとイイですか?」と珠久里を呼び出した牧原。

 

実は珠久里は、かつて葉子の旅館で番頭として働いており、

「伝説の番頭」と呼ばれるくらいの名番頭だったのです。

 

葉子が旅館を売ろうとしていることを珠久里に相談する牧原。

 

そのことについてどう思っているのかと聞かれた牧原は、

自分は旅館を継ぎたいことを告げますが

「でも…今のままじゃダメなのもわかってます」

一人前になれるまで何年かかるか分からない、

昨日も部屋の中で、疲れが出てめまいがしている葉子の姿を見ている牧原。

 

その苦労を考えると…。

 

そんな牧原に珠久里は、葉子がおかみとして

優れているトコロについて話し始めます。

 

接客術、経営手腕もさることながら、

なにより葉子が優れているのは「人の心に寄り添う力」だと珠久里は言います。

 

お客様と正面から向かい合うのではなく、

同じ方向で寄り添ってキモチを察する、

葉子にはその天性の力があると珠久里は語ります。

 

「でもそんなおかみにも、一人だけ心を読み切れない人がいます」

「…誰ですか?」

「牧原さんですよ!」牧原のことが大好きだから、

誰よりもシアワセになってほしいからこそ、

冷静に心を読み取ることができないと語る珠久里。

 

「牧原さんはどうですか?葉子さんの気持ち、

ちゃんと読み取ってあげられてますか?」

 

 

牧原「…」

 

 

その頃、あいかわらずパソコンとにらめっこをしながら

空きを探している塔子。

 

そんな塔子に「ずっとパソコンをにらんでいても

時間が空くワケじゃないだろ。それよりも記念写真だけ先に撮るとか、

違う方向で思い出を残してもらう方法を考えろ」と

先輩コンシェルジュの本城が一言。

 

そして美香たちのチャペルの見学や、

その後に予定されているゴスペルコンサートの

リハーサルについての指示を出します。

 

そのコトバを聞き「…リハーサル?」

なにかひらめいた様子の塔子。そして走り出す!

 

はなしてその先にはなにが、、、後編に続く。

 

ホテルコンシェルジュ7話後編はこちらからどうぞ!

 

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デスノート ドラマ

デスノート7話ドラマ視聴率は?感想・ネタバレ・あらすじ・8話予告まとめ

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デスノート7話はご覧になられましたか?

 

デスノートの所有権を手放すことで

キラの記憶を一切失った夜神月は、

Lと全面協力してキラ対策をし始めるのですが、、、

 

今回のお話は次回のドラマデスノート8話に

つながる大きな伏線が敷かれています。

 

いったいどのような展開になっていくのか、、、

まずはデスノート7話についてシェアしていきます!

 

第3のキラ確保のためにヨツバグループへ潜入!!

デスノートの所有権を手放したことで、

キラであるときの一切の記憶をなくなした夜神月は、

Lと協力して第3のキラの確保に乗り出します。

 

そして、第3のキラの候補となっているのが、

大手グループ会社であるヨツバグループの

幹部経営者たちの中にいるという情報が入ります。

 

そこで潜入捜査をするために

弥海砂(ミサミサ)をヨツバグループのキャンペーンガールとして

営業を仕掛けに行くことになったのですが、

なんとヨツバグループにはバベルという

指示を出しているブレーンがいることが発覚します。

 

この展開は原作とは違うストーリーなので、

戸惑った方がいたかもしれませんが、

実はLの第2のブレーンであるニアを潜入させていたのです。

 

おもしろいことに、ヨツバグループの幹部たちは、

バベルのことをすごく信頼していて、

すべて言うことを聞いているみたいでした。

 

Lの作戦通りって感じですね。

 

そして、Lはニアを使って第3のキラと殺しの手口を暴くために

ある罠を仕掛けるのです。

 

第3のキラ確保!!

その作戦というのは、

まず、弥海砂のオーディションで同行していた

松田桃太さんが、キラの正体を暴くというものを

テレビ番組で放送させることでヨツバグループ幹部全員に見せる

 

そして、その秘密をバラされることに対して

危機感を感じた人間が、松田桃太さんの名前を

デスノートに書きますが偽名の名刺なので死なない。

 

あわてた第3のキラは弥海砂の携帯の電話して

マネージャーの松田桃太さんの名前を聞き出す。

 

つまり、電話をかけてきた人間が、

ヨツバグループに潜んでいる第3のキラの正体。

 

実にシンプルですが、

戦略的に構築された設計図ですね。

 

そして、ものの見事に戦略通りに動いてったことで、

第3のキラが判明してしまいます。

 

弥海砂の電話にかけてきた人間は、火口卿介。

そう、第3のキラはヨツバグループの火口卿介だったのです。

 

なにをしても死なないさんを見て

感情的にも精神的にも不安定になった火口卿介は、

レムと死神の目の契約を交わし、

 

顔を見るだけで人を殺せる力を得て

松田桃太さんの撮影が行われているスタジオに向かいますが、

到着したときには完全に包囲されてしまいました。

 

単細胞というか、ヨツバグループの幹部とは思えない

欲望にまみれた人間は汚いですね。

 

記憶を取り戻した夜神月

しかし、Lにとって気がかりなことがあります。

それは、殺しの手口がはっきりしていないことです。

 

いったいどのような手口を使って

これだけの大量殺人を行ったのか、、、

 

火口卿介のカバンの中を探って

1冊のノートを手にしたLは死神の姿を見て驚愕します。

 

キラだった頃の記憶をなくしている夜神月は、

なにがなんだかさっぱりわからずデスノートを手に取るのですが、

その瞬間、キラのときの記憶がフラッシュバックのように

すべて蘇ってくるのです。

 

そして、火口卿介を誰にもばれないように時計に仕込んでおいた

デスノートの切れ端を使って殺害し、ノートの所有権を手にした夜神月は、

 

「計画通り!」

 

と、不気味な笑みを浮かべながら

ドラマデスノートの7話は終わりました。

 

若干のストーリーの書き換えがありましたが、

ほとんど原作とおなじような形で

デスノートを奪還する一連の流れがすごいですね。

 

とくに、

「計画通り!」

という夜神月の顔と声が抜群でした!

 

窪田正孝さんの演技力が評価されている理由が

よく理解できるシーンでしたね。

 

もちろん、L役の山崎賢人さんや、

CGですけど死神リュークもいい味出してます!

 

その結果もあってか、

自己最低視聴率であった8.2%から、

11.6%にV字回復をするという荒技を見せましたね。

 

すごいです!

 

ドラマデスノート8話予告

ドラマデスノート8話では、

いままで伏線を敷いてきた魅上照が、

キラの信者として大活躍しそうです。

 

「削除!削除!!削除!!!

は、期待通りのクオリティです。

 

次回も見逃せませんね!!

 

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ドラマホテルコンシェルジュ高垣の過去・7話予告・夏菜かわいい

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ホテルコンシェルジュ6話前編はこちらから

 

ホテルコンシェルジュ6話後編いきます!

 

そんな季世子のカカトが折れていた…。それが意味することとは?

 

一方、「高垣さんに謝る」に線を引き、

ノートに書かれている文章にはすべて線を引き終えた季世子は、

14階の部屋の窓から外を見おろす…。

季世子が姿を消した!部屋を探す亜里砂を片桐が見つけ…

 

亜里砂はフロントに電話し、季世子の部屋に行ってもらうように頼みます。

しかし塔子が部屋をノックしても返事がありません。

 

それを聞いた亜里砂はスタッフ用のマスターキーを使って、

誰にも言わず一人で季世子の部屋に入ります。

 

部屋に入った亜里砂は置いてあった季世子のノートを見ます。

「夫に最後の手紙を書く」などのイミシンな文章がたくさん並び、

その全部に線が引かれている…。それを亜里砂が読んでいると、

亜里砂のただならぬフンイキを察してついてきた塔子と、

そしてたまたま通りすがったGM・片桐が入ってきました。

 

盗難問題の最中に勝手にお客様の部屋に入るなんて

どういうコトだと亜里砂を責める片桐。

 

何のために入ったのかと聞かれますが、

季世子のことを気遣って答えない亜里砂…。

 

部屋を出た亜里砂に、塔子が季世子に何かあったのかと聞きます。

 

亜里砂「天野さんには関係ありません」

季世子「お客様のことなら関係あります!」

亜里砂「…死のうと…してるのかもしれません」

 

驚く塔子にノートの話をする亜里砂。

 

あのノートは死ぬ直前に書く「エンディングノート」の

ようなものかもしれない、と亜里砂は考えたのです。

 

なんでもっとそのことを早く言ってくれなかったのか、という塔子。

 

塔子「高垣さんは優秀だからなんでも一人で解決しちゃいます、

でも何かあったら相談してください!!…仲間ですから!」

 

季世子を探しに行く塔子。話を聞いていたコンシェルジュの本城も、

スタッフたちに季世子を見つけたら知らせてもらうように指示を出します。

 

警察の事情聴取の予定があった亜里砂は部屋に向かおうとしますが、

先輩のコンシェルジュ・珠久里から、

「天堂さんがいつ戻ってくるか分かりません。

その時は、あなたが応対してあげてください」と言われ、その場に残ります。

 

上司と先輩のコトバ。「亜里砂にしかできないおもてなし」とは?

季世子を待つ亜里砂の前に現れた鷲尾と珠久里。

鷲尾「2年前のこと…天堂さまから聞きましたよ」私は何をすればいいのか、

と尋ねる亜里砂に、鷲尾は亜里砂にしかできないおもてなしがある、

と語り、2年前の面接のことを話し始めます。

 

面接で、なぜフロントではなく客室係になりたいのかを

聞かれた亜里砂は「死ぬ勇気がなかったからです…」と答えました。

空気を読んだり、人から好かれようとするのに疲れた、と。

 

…面接でいきなりこんなコト言いだすヒトがいたら

だいぶコワイ気もしますが(^^;鷲尾は、

いろいろな事情を抱えた人が来るホテルには、

亜里砂のような人も必要だと考え、採用したのです。

 

亜里砂の強さと経験は大きな武器だと語る鷲尾。

 

珠久里「だから高垣さんの言動にはウソがないんですね!」

みんなが亜里砂を信頼しているのは、仕事ぶりもさることながら、

そのあたりに大きな理由があるのではないかと語る珠久里。

 

う~ん、2人ともめちゃめちゃステキな上司!こんなトコで働きたいナァ…。

 

季世子が見つかった!なぜ彼女は死のうとしたのか…。

そんな中、花係の丹後と池上が、非常階段を上っていく

季世子の後ろ姿を見かけて亜里砂に連絡します。

 

急いで階段を上る亜里砂。屋上にたどり着くと、

そこには黙って下を眺めている季世子の姿がありました。

 

突然現れた亜里砂に「どうして…?」と驚く季世子。

「『手足の乱れは心の乱れ』と、天堂さま…いえ、

浅田(季世子の旧姓)チーフに教わりましたので」

 

しばらくの間の後、季世子はホテルの離れの式場を見下ろし、

「あそこで、式を挙げたんだよね。あの時が、

シアワセのピークだったのかも」と語り始めます。

 

ホテルを退職し、夫と仲良く暮らしていた季世子でしたが、

やがて彼女は子供が産めない体だと分かります。

 

姑は跡取りを作るために結婚させた、

と考えているような人だったため、

すぐに離婚届を突き付けられ、

家を追い出されてしまいました。

 

追い出されて、でも今さら実家に戻るわけにはいかず、

頼る人もおらず、そして死を考えたのです…。

 

死のうと思い、それまでにやりたいことを考えた時に、

フッと亜里沙の顔が浮かんだ、と語る季世子。

亜里砂に謝ったら死のうと決めていたけれど…

 

「生きる勇気がないから死のうと思ってたのに

…私には、死ぬ勇気もない…」と涙する季世子…。

 

「死ぬ勇気がなかった」亜里砂だからこその一言。

そして大団円…それを見守る鈴香の友達!?

屋上から降りてきた2人。

 

亜里砂は「また前みたいに笑ってと言われたけど、それはムリなんです」と語ります。

 

笑えなくなってしまってかわいそう、

と思われているみたいだけどそうじゃない、

もともと自分にとっては大きな口を開けて

笑ったり泣いたりするのは苦痛だった、

みんなに合わせてそうしていただけと話す亜里沙。

 

歩きながら想い出の式場に着いた2人。

 

季世子がシアワセのピークを迎えていた頃、

亜里砂は自分は不幸のどん底だった、と言います。

 

みんなに好かれようと思っていつも笑顔でいて、

空気も読もうとしていたのに、嫌われていたと知って死にたくなった。

 

でも死ぬ勇気がなかった。

 

じゃあどうせ生きなきゃいけないなら、

一番ツラいと思っていたその2つを辞めてみたと語る亜里砂。

 

「そしたら…スゴくラクになれました」

「ラクになれるかしら…私も」

「はい…私でもなれたんですから!」

 

その時急に開いた式場のドア。

現れたのは季世子の夫でした。

「季世子…ゴメンっ…!!」力いっぱい季世子を抱きしめる夫。

涙をこぼす季世子。

 

そんな2人の様子を見て、目から少しの涙と、

口元に心からの微笑みをこぼす亜里砂。…

 

今回も泣けるナァ~。

 

2人の姿を陰から見守っていた塔子や鷲尾たち、

そして鈴香の友人・典枝(←んっ?)塔子が式場を後にすると、

典枝は彼女を追いかけ「あの…お願いが…」と話しかけます。

 

その指にはキツく巻かれたバンドエイドと、

不自然にボッコリしたふくらみ…って、んんっ!?

 

指輪事件も無事に解決!コッチは泣けません!(笑)

塔子と珠久里とともに鈴香の部屋に入る典枝。

 

「鈴香さん…これ…」ソコにあったのは無くなったと

思われていたサファイアの指輪でした!見つけてくれたのね、

と喜ぶ鈴香に典枝は「実は…わたしなの…」

 

典枝は指輪を盗もうとしたワケではありませんでした。

あまりにもキレイな指輪にうらやましくなり、

ついハメてみたところ、指がむくんでいたせいで

抜けなくなってしまったのです。

 

そのうちに指輪がなくなったことがバレ、

警察ザタにまでなってしまってなかなか言い出せなくなり、

でも先ほどの亜里砂と季世子の姿から勇気をもらい(笑)、

塔子たちに相談し、みんなの協力で(指に糸とか通して)

なんとか指輪を取り出せたのです…

 

って、お~い!!オバちゃんナニやっとんじゃ~い!!!(爆)

 

しばらく間があって爆笑する鈴香。

 

「ナニやってんのよ典枝さ~ん!(笑)」

こんな大騒ぎになる前に言ってくれれば良かったのに、

という鈴香。「ワタシがこんなコトで怒ると思った?」

コッチもめでたく大団円!いやぁ~、

ヒト騒がせったらありゃしない(笑)でもヨカッタ(^^)

 

第7話のあらすじ。牧原の母登場!花嫁の親子愛!そして…塔子がクビに!?

第7話のあらすじです。今回もイロイロな問題を

抱えたお客様が登場します。

 

そしてソレとは別に塔子にも危機が忍び寄りそう…。

 

ベルボーイ・牧原の母で、テレビでも取り上げられた

有名旅館を経営する女将・葉子がフォルモントに泊まりにきます。

 

母親にいいトコロを見せようと張り切る牧原ですが、

肩の力が入りすぎたのか失敗ばかり。

 

さらに葉子からは旅館を売ろうと思っていると告げられ…。

 

その頃、塔子はクリスマスに挙式を控えた、

小野寺美香と原口俊介のカップルから相談を受けていました。

 

シアワセいっぱいの2人ですが、実は大きな悩みを抱えていました。

 

美香の父・幸一が末期がんに侵されており、

もしかしたらクリスマスまで持たないかもしれない、というのです。

式を早めようにも年内には空きがまったくない状況で…。

 

そして予告映像には、片桐が鷲尾に、

解雇対象者として塔子の名前を挙げるシーンが!!

 

「彼女が一流になるのを待つ余裕は、私たちにはありません」

実には第6回の序盤にも、片桐と成沢が人事調査について

話し合うシーンがあったんです。

 

塔子は果たしてコレからどうなってしまうのか!?

第7回、いったいどうなる!?

 

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ホテルコンシェルジュ6話あらすじ・ネタバレ・感想・前編

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ホテルコンシェルジュ第6話のあらすじ!

無表情な客室係・亜里砂の過去とは!?

 

ホテルスタッフのガンバる姿に

毎回元気をもらえる「ホテルコンシェルジュ」

 

今回メインとなるのは夏菜さん演じる、

美人で仕事もカンペキだけどいつも無表情な客室係・高垣亜里砂。

 

彼女の過去を知る客が現れ、そして指輪の紛失事件に巻き込まれ…

いったいどうなってしまうのか?第6話のあらすじです(^^)

 

ホテルに泊まりに来た1人の女性。彼女の目的とは?

1年半前にフォルモントで式を挙げた女性・天堂季世子が

1人で宿泊しに来ました。夫に「たまには休んで来い」

と言われたのできました、という季世子ですが、なにか目的がありそう…。

 

部屋に空気清浄機を持ってきた客室係・高垣亜里砂に

「高垣さん…」と話しかける季世子。

 

実は季世子は、亜里砂がかつてフロントクラークとして

働いていたホテルの上司だったのです。

 

今亜里砂がフロントではなく客室係をしていること、

そして当時とずいぶん雰囲気が変わったことに驚く季世子。

 

作業を終えて部屋を出ようとすると亜里砂に季世子は

「あの時のコト…恨んでるわよね?」亜里砂「…何のことでしょうか?」

 

部屋に戻った季世子は、ノートの「ホテルで優雅に過ごす」

という文章に線を引きます。

 

ノートには他にも予定のようなものが何個か

箇条書きで書かれていて、最後には「高垣さんに謝る」という文章が…。

 

パワフル主婦・鈴香の指輪がなくなった!問題は警察ザタに…。

そんな時、友達2人とミュージカルを見るために、

フォルモントに宿泊していたパワフルな主婦(お友達もパワフル!)

今泉鈴香からフロントに連絡が。

 

なんと彼女が持っていたサファイアの指輪(160万!)が

なくなってしまったのです!

 

朝出かける前に部屋のトレーに置いていたのですが、

出かけて帰ってきたらなくなっていたとのこと。

 

コンシェルジュ・塔子をはじめとするスタッフたちが

とまどう中、鈴香の友達の典枝と暁美が、

「ホテルの人が中に入って盗んだんじゃないの?」と言いだし、

清掃を担当した亜里砂たちが呼ばれることに…。

 

自分が入った時にはもうすでに指輪はなかった、

という亜里砂に鈴香は、今返してくれれば問題にはしない、と言います。

 

亜里砂「…存じ上げません」

鈴香「なにそのぶっきらぼうな言い方!出てってちょうだい!警察を呼んで!」

 

あぁ~、タイヘンだぁ…。

 

実は亜里砂は部屋に入っていた!そして明らかになる彼女の過去…

防犯ビデオを見た成沢社長と鷲尾総支配人に呼ばれる亜里砂。

実は彼女は鈴香たちの留守中に部屋に入っていたのです。

 

チェックシートを忘れたので取りに行った、

と説明する亜里砂ですが、実はスタッフは一人だけで部屋に入ってはいけない、

という決まりがあったのです。

 

いつも仕事をキッチリこなす亜里砂らしくないミスだ、

という鷲尾に、もしこのまま指輪が見つからなかったら、

私が責任を取ります、と言う亜里砂…。

 

亜里砂と別れホテル内を歩いていた鷲尾を季世子が呼び止め、

亜里砂について聞きます。

 

亜里砂は前に働いていたホテルでは自分を超える優秀な

フロントクラークだった、それが今はなぜ客室係になっているのかを聞く季世子。

 

鷲尾「本人の…希望です」面接で彼女は、

ホテルでは働きたいけど人前には出たくない、

よそ行きの顔をするのに疲れた、と言っていたのです。

 

季世子「…それだけですか?」鷲尾「何か…あったんですか?」

 

鷲尾の問いかけに前のホテルであったできごとを語り始める季世子。

 

そのホテルで客のサイフがなくなる事件があり、

フロントでサイフを預かった亜里砂が犯人扱いされたのです。

 

同僚たちも誰もかばってくれず、結局サイフが見つからないまま亜里砂は

そのホテルを辞めるコトになってしまったのです…。

 

仕事ができ、明るい人気者だった亜里砂。

 

同僚たちは仲良くしていたように見えて、

そんな彼女に嫉妬があったのかも、と語る季世子。

 

そして季世子自身も当時チーフに昇進したばかりで、

自分の保身に精いっぱいで彼女を守れなかった、と語ります。

「彼女が今でもあんな風に心を閉ざしてるなんて…申し訳ないです」

 

翌朝、出勤した亜里砂に、いつもと何ひとつ変わらない笑顔で接し

一生懸命指輪を探すフォルモントのスタッフたち。

 

その姿を見て、口元で少しだけ笑みを作る亜里砂…。

亜里砂に謝った季世子。そして…

 

電話で亜里砂を指名して、客室に呼んだ季世子。

 

「高垣さん…ごめんなさい」

「…やめてください。私はもう、そんなこと…」

部屋を出ようとする亜里砂。

 

その拍子に季世子のノートにぶつかって床に落としてしまい、

中身をチラッと見てしまいます。

 

季世子は黙ってノートを取り、亜里砂に語り掛けます。

「私を許さなくてもいい。でもまた、前みたいに笑ってほしい」

無言で部屋から出る亜里砂。

 

彼女の心には季世子の左手の指輪が外されていることと、

ハイヒールのカカトが折れかけていることが引っかかっていました。

 

実は前に勤めていたホテルで亜里砂のヒールのカカトが折れていた時に、

季世子に「手足の乱れは心の乱れよ」と教えられたことがあったのです。

 

ホテルコンシャルジュ6話後編・高垣の涙の理由とは

 

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ホテルコンシェルジュ5話あらすじ・ネタバレ・感想・6予告

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ホテルコンシェルジュ第5回のあらすじ。

披露宴とニセシェフで騒動!?

 

ホテル日航東京の全面協力のもと、

ホテルスタッフたちの奮闘を描く「ホテルコンシェルジュ」

 

第5話のあらすじです(^^)

 

今日は披露宴ラッシュ!そんな中花嫁が失そう…

 

今日のホテルフォルモントは15組(←!)

もの披露宴が行われる挙式ラッシュ。

 

そのなかでも大手の和菓子メーカー「あさ雛」を経営する

朝比奈家の式は、社長や政治家など大物の出席も多いため、

特に気を引き締めて行うようにとGMの片桐が従業員に伝えます。

 

あわただしくスタッフが働く中、フロントに一本の電話が。

「新婦の栞様がいなくなりました!」なんと朝比奈家の式の花嫁である、

宮間栞がいなくなってしまったのです!

 

ドヤ顔でポーズを決める見知らぬシェフ!実は西崎のおじで…

 

連絡を受けたコンシェルジュ・天野塔子が栞を

探して外を走り回っていると、何度もカシャカシャと

携帯電話のシャッター音が。

 

塔子が振り返ると、写真を撮る施設係・西崎と、

シェフの服を着てポーズを決める見知らぬ男が。

 

彼は西崎のおじで定食屋を営む古市という男で、

離婚した妻に引き取られた娘・菜月に

「フォルモントのシェフをしている」

とウソをついているとのこと。

 

菜月は新しい父親と一緒にあさってには

シンガポールに引っ越すコトが決まっており、

お手伝いさんつきの大きな家も用意している

新しい父親の話を聞いて、ついミエをはってしまったのです…。

という話を塔子にしていると古市の電話が鳴ります。

 

電話の相手は元奥さんで、なんと菜月が

フォルモントに向かっているというのです…!

 

なんてこった!

 

フォルモントに到着した菜月。

追いかけてきた母親が帰るように言いますが、

菜月は「やだ!パパの料理が食べたいの!」と拒否します。

 

連れて帰るのをあきらめた母は古市に、

今さらウソだと言って菜月を傷つけるワケには行かない、

アナタもカッコいい父親でいたいでしょと言い、

ウソを突き通すように頼みます。

 

塔子はシェフである富永と総支配人・鷲尾に頼み込み、

その結果富永が作った料理を古市が作ったようにして菜月に出す、

でもお客である古市には調理はさせないという条件で古市を

厨房に入れるコトを許可してもらいます。

 

特別に開店前のレストランに菜月を入れ、

料理をふるまう古市(←ホントは富永)

ウマくゴマカシきれるのか?

 

閉じこもる栞!式は中止に…どうなる!?

 

一方、披露宴の方では栞が控室にいるコトが

わかったのですが、いくら呼びかけても栞は返事をしません。

 

そこに新郎の公彦が現れ、栞は妊娠中だから

倒れているかもしれない、と心配します。

 

スタッフが部屋を開けようとしたその時、

栞が「ブーケが…イメージと違うの…」

 

急いでブーケを作り直してもらい控室に戻った

コンシェルジュの本城。しかし栞はブーケを受け取らず、

まだ閉じこもったまま。

 

そこに新郎の母・律子が現れ、

式と披露宴をキャンセルすると言います。

 

慌てる公彦やスタッフたち。

 

ベテランコンシェルジュ・珠久里の意見で、

とりあえず式はキャンセルして披露宴だけ

行うことに決まりましたが、栞はまだ出てこない…。

 

着々とすすむフルコース。喜ぶ菜月。

でも、ホントにソレでいいの?

 

その頃レストランでは、富永が作った料理を、

古市が栞のもとまで運んでいました。

 

「おいしい!こんな料理食べたコトない!」と大喜びの菜月。

 

ウレシくなりすぎて「パパが作ってるところを見てみたい!」と

厨房に入ってしまい、富永がとっさにアシスタントのフリを

してなんとかゴマカすというハプニング()もありつつ、

料理は着々と進んでいきます。

 

しかしパリで修業をした一流シェフである

富永の腕前を見るうちに、古市はだんだんと

卑屈になってしまいます。

 

「ああいう人がホンモノの料理人だよ…」

その姿を見て悲しそうな表情をする西崎。

 

実は聴覚障害がある彼がフォルモントに就職する時に、

反対する西崎の両親を説得して自分が面倒を見る、

と言ってくれたのが古市だったのです。

 

自分の殻に閉じこもりかけた時に料理を

作って励ましてくれたのも古市。

 

古市は西崎にとってとても大切な恩人なのです。

 

その話を塔子に語る西崎。

 

「おじさんの肉じゃがコロッケ、めちゃめちゃウマいんだぜ?

 こんなコトしてるおじさん、ホントのおじさんじゃないよ…」

 

喜ぶ菜月の前で複雑そうな顔をする古市。

何かを決意する塔子、うなづく西崎…。

 

渾身の肉じゃがコロッケ!菜月ちゃんの感想は…

 

富永シェフに最後の料理だけは古市に作らせてほしい、

と頼む塔子。突然の申し出に戸惑う古市に西崎が、

古市の肉じゃがコロッケは日本一だと思ってる、

古市に自信を持ってもらいたいと語ります。

 

「菜月ちゃんに、ホントのおじさんを

 好きになってもらおうよ!」

 

そのやりとりを聞いた富永は

「…オレ、長~いトイレ行ってくるわ。あとヨロシクな!」

 

今まで料理人として培ったすべてを込めて、

渾身の力でコロッケを作り始める古市…

(ちなみに筆者はこのシーン、3回見て3回泣いてマス)

 

出来上がったコロッケを食べる菜月

「…おいしい、スゴくおいしい!」

そんな菜月に古市が語り始めます。

 

「パパな、ホントはこのホテルのコックさんじゃないんだ…」

 

自分が小さな食堂のコックであること、

新しいパパに負けたくなくてウソをついたことを素直に語る古市。

 

語り終わった古市に、菜月が

「今日、キレイでおいしいお料理いっぱい食べたけど、

 このコロッケが一番好き…パパの作ったコロッケが一番好きだよ!」

泣きながら菜月を抱きしめる古市。

 

その姿を見て泣きそうになる西崎。

ほほえむ塔子…。ええ話や(泣)

 

壊された内カギ。栞が閉じこもっていたワケとは…

総支配人室に行き、古市に料理を作らせてしまったコトを

鷲尾に謝る塔子。そこに珠久里が入ってきて、

栞の部屋の内カギを壊す許可を貰いにきます。

 

そしてその後は女性同士で話し合った方がいいという

珠久里の意見で、塔子が中に入ることになります。

 

珠久里は打ち合わせで栞と公彦を見た時は

お互いがお互いを想い合う、すばらしいカップルに見えた、

なにか事情があるのではないかと語ります。

 

「天野さんにはお客様をおしゃべりにする力がある。

きっと話してくれるはずです」

 

そして内カギが壊され、中に入る塔子。

警戒していた栞でしたが、塔子のやわらかい物腰に触れ、

口を開きます。「わたし…結婚しちゃいけないんです」

 

実は栞は妊娠していなかったのです。

 

生理が遅れていたのを勘違いして公彦に

話してしまった栞、後で気づいても言い出すことができず…。

 

「公彦さんがわたしと結婚しようと思ったのは、

わたしが妊娠したからなんです」

 

やさしい人だから責任を取ろうとしたんです、と語る栞…。

 

ほんとうの自分を見せる勇気

その話を塔子から告げられた公彦と律子。

律子「…この結婚は、なかったことに」

けっきょく披露宴も中止になってしまいました。

 

落ち込む塔子のもとに、帰ろうとしていた

古市と菜月が現れます。

 

ホントのコトを言ったらどうなるか心配だったけど、

言えてよかったと塔子に感謝する古市

「ウソをついてる父親なんて、娘に合わす顔が無いですから」

笑顔で2人を見送る塔子。

 

するとそのすぐ後にチェックアウトしようとする栞の姿が…。

塔子に迷惑をかけたことを詫び、フロントへと向かう栞。

 

その姿を見た珠久里が

「ほんとうの自分を伝えるのってコワイことですよね…」

と塔子に語りかけます。

 

ホントの自分を見せて、それを相手が

どう思ってくれるかは誰にもわからない。

 

「でも古市さんはその勇気を、

 天野さんからもらったんですよね…」

 

塔子は少し考えた後

「ちょっと席を外してもよろしいですか?」

 

そして走り出す!

 

栞と公彦と律子の想い。そして大団円!

走り出した塔子が向かった先は公彦の部屋。

 

「今栞さまがチェックアウトしようとされてます!

このままでよろしいんですか?」

 

そんな塔子に公彦は

「彼女はボクなんかと結婚するつもりなかったんです…」

妊娠してしまったからしかたなく結婚しようとした、

そうでないとわざわざ自分と結婚して

窮屈な老舗の和菓子屋になんか来ないと語る公彦。

 

「そうでなきゃあんなステキな人がボクなんかと…」

 

「お言葉ですが、それは違うと思います!」

公彦と栞、二人はとてもよく似ていると語る塔子。

 

二人とも自分のキモチより、相手の想いを考えてしまう…。

 

塔子は、栞が

「自分が妊娠したから、公彦が責任を取って結婚しようとしている」

と思っていたことを伝えます。

 

「このまま、栞さまを行かせて

しまってよろしいんですか!?」

部屋を飛び出す公彦!

 

シャトルバスが到着し、

ホテルを立ち去ろうとする栞の前に現れた公彦

「ボクは…子供が出来たから栞さんと結婚しようと

 したんじゃないんです!栞さんのコトがほんとうに好きなんです!」

 

まだまだ頼りないかもしれないけど、

栞を守れるように強くなると語る公彦。

 

「わたしなんて…」

「栞さんじゃなきゃダメなんですっ!」

栞を強く抱きしめる公彦。

 

うなづく栞…!大喜びの塔子とスタッフたち。

 

その姿を見て律子は「やっと言ったわね…」

実は律子も公彦の覚悟が決まるのを待っていたのでした…。

 

う~ん、今回もステキな話!(*^^*)

 

第6回のあらすじも。亜里砂の過去…そしてドロボウ!?

第6回のあらすじも公式HPに公開されています。

 

仕事は出来るもののいつも無表情な客室係の

スタッフ・亜里砂。そんな中ホテルフォルモントで

1年半前に結婚式を挙げた、天堂季世子という女性が宿泊しにきます。

 

実は彼女は亜里砂が以前働いていた

ホテルの先輩だったのです。

 

再会を喜びながらも亜里砂の雰囲気が

あまりにも昔と違うことに驚く季世子。

 

いったい亜里砂の過去に何が?

 

そんな中主婦仲間2人と宿泊していた今泉鈴香という女性が、

自分の指輪がなくなったとフロントに訴えます。

 

盗んだのはホテルの従業員に違いない、

と騒ぐ鈴香たち。社長と総支配人も立ち合いのもと

鈴香の部屋の防犯カメラの映像を見ると、

そこには一人で部屋に入っていく亜里砂の姿が…。

 

亜里砂の過去と部屋に入った目的は!?第6話、必見です!

 

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デスノート6話あらすじ・ネタバレ・感想・7話予告

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デスノート6話はご覧になられましたか?

 

とうとう第二のキラ容疑で弥海砂

拘束されてしまいましたね。

 

やはり、証拠を残してしまったミサミサは

もうこの容疑から逃れることはできません。

 

さて、今回のドラマデスノートは

いったいどのような展開になったのか、、、

 

次回放送の6話予告も兼ねて、

シェアしていきたいと思います。

 

キラの正体を自白させるために拷問をするL

第二のキラ容疑でがんじがらめの

拘束をされてしまった弥海砂。

 

顔を見るだけで殺すことができる能力が

あるということで、キラ対策室のLは

かなり警戒しているようです。

 

弥海砂「殺して」

 

弥海砂「早く私を殺して」

 

レム「私に言っているんだね、ミサ」

 

弥海砂「どうせ私はあのとき死んでいたのよ」

 

弥海砂「いま死んだら私は幸せ」

 

レム「お前そこまで夜神月のことを」

 

弥海砂「お願い私を殺して」

 

そして弥海砂が気を失ったかと思った矢先、

なにがなんだかわからない言葉を発し始めました。
いったいなにが起きたのか、、、

 

実は、弥海砂はデスノートの所有権を放棄したのです。
デスノートの所有権を放棄したことで、

いままでデスノートを使ったこと、

レムやリュークという死神のこと、

そして夜神月がキラであるということを

完全に忘れてしまったのです。

 

もちろん、せっかく手に入れた

死神の目も失いました。

 

弥海砂の脳内にあるすべての情報がなくなったので、

もうなにも証拠を引き出すことができません。

 

様子が急に変わり始めた弥海砂は、

 

弥海砂「ストーカーさんやめてよ。」

 

弥海砂「サインも握手もしてあげるから。」

 

弥海砂「ほっぺにチューもしてあげるから。」

 

弥海砂「ストーカーさんが私のファンだから

    私を監禁したんでしょ?」

 

と、意味不明な発言をする始末。

 

ノートに関する記憶をすべて消去された

弥海砂ではありますが、皮肉にも夜神月を

愛した記憶のみ残っている弥海砂

なんだかロマンチックですね。

 

Lの狙いはキラである夜神月ではあるが、

第二のキラであるという証拠がある弥海砂を

どれだけ追い詰めてもキラの正体を暴こうとしています。

 

そんなLの姿を見たレムは、

 

レム「弥海砂を救い出せ夜神月、

 できなければ私がお前を殺す。」

 

と、夜神月を脅します。

 

さあ、いったいどうなるのか、、、

 

警察がキラを拘束した

 

世間ではキラの犯罪者に対する粛清が止み、

キラが警察に拘束されたという噂が広がっています。

 

そして、夜神月はこの状況を打開するべく

ある計画を立てました。

 

そして、、、

 

夜神月は自らキラ対策室に赴き、

 

夜神月「自覚がないだけで俺がキラなのかもしれない。」

 

夜神月「もしかしたら寝ている間に

    もう一人の俺が人を殺しているかもしれません。」

 

と、自分の中のもう一人の自分が

キラであるかもしれないと演技をし始めたのです。

 

そんな自暴自棄になっている

夜神月に対してLは、

 

L「それはありません。」

 

L「ずっと監視していましたが、

  一人でフラフラ出て行っていません。」

 

夜神月「だったら気がすむまで俺を調べてくれ

     俺がキラでないと納得するために、

    いや、俺自身が納得するために。」

 

夜神月の狙いはいったいなんなのか、

勘ぐったLではありましたが、

 

L「まあ少し腑に落ちませんが

  拘束してください。手間が省けました。」

 

夜神月「その代わり、疑いが晴れたら、

    弥海砂も解放してくれ!」

 

自分のなかにいるかもしれないキラと戦う。

そう決意した夜神月は拘束されました。

 

そして、夜神月の過酷な尋問が始ました。

 

夜神月を拘束したら、

キラの裁きがピタリと止まったことで、

さらに夜神月がキラである疑いが強まります。

 

粛清が止んだことで

ますます疑われている夜神月。

 

デスノートの所有権を放棄すれば、

夜神月の記憶はなくなり、

情報を引き出せなくなるのですが、

夜神月はいったいデスノートの放棄をする前に

なにをしようと企んでいるのか、、、

 

そして、また粛清が始まりました、、、、

 

キラが動き出したのです。

 

ここ1週間で報道された

指名手配されている容疑者が殺された。
いったいなにが起きたのか、

実は夜神月はLに拘束される前に

レムとこんな約束をしていました。

 

夜神月「ある程度の地位があり、

    出世欲がある人間にデスノートを渡す。」

 

夜神月「人間の欲望を利用して、

    新しいキラを作ってくれ。」

 

夜神月「そういった人間がデスノートを使えば、

    警察が必ず動き逮捕される。」

 

夜神月「そこでデスノートを取り戻すことにかける。」

 

弥海砂を救いたいレムはこの約束を引き受け、

ある企業の出世欲の強い重役にデスノートを渡しました。

 

そして、デスノートの所有権を捨てた夜神月は、

キラであるときの自分の記憶をすべて失ってしまうのです。

 

ここは本当に原作通りのシナリオでしたね、

とくに拘束されているときの夜神月の

迫真の演技には驚きました。

 

素晴らしかったです。

 

視聴率が落ちていることで、

メディアにいろいろなことを言われていますが、

これから活躍していく新人俳優として

主演の窪田正孝さん山崎賢人さんは、

素晴らしい演技をされていると思います。

 

今後の活躍が楽しみですね。

 

ドラマデスノート次回予告

次回のドラマデスノート7話は、

デスノートを保有する新しいキラを

追い詰めるストーリーです。

 

原作と同じく四つ葉グループに潜むキラは、

自分のことをバベルと呼んでいました。

 

Lは欲にまみれた悪魔バベルを

どのようにして確保するのか、実物ですね。

 

あと、毎回少しだけ出演するニア

今回はもう少し出演時間が長いことを期待します!

 

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ホテルコンシェルジュ

ホテルコンシェルジュ4話あらすじ・ネタバレ・感想・5話予告

ホテルコンシェルジュ 画像

 

ホテルコンシェルジュ4話の感想。

西内まりやが今日もガンバる!

 

「ホテルコンシェルジュ」第4話の感想です(^^)

 

イケメンコンシェルジュ・本城にしのびよるコワ~イ影…

 

塔子の同僚の本城。その完璧なサービスとルックスに、

彼目当てに訪れる熱狂的な女性ファンが絶えません。

 

その一人、徳永みゆき。

 

彼女は何度もフロントに電話して本城を呼び出し、

2人きりになろうとします。

 

しかしなかなか本城は来ない。

 

部屋を出て本城を発見するみゆきですが、

本城は塔子と一緒にスタッフルームに消えてしまう…。

 

翌朝、ネットの掲示板には

「ホテルフォルモントの天野塔子に彼を取られた」

という匿名の書き込みが!上司に呼ばれ注意を受ける塔子…。

 

本城はみゆきに「要望に応えることはできない」とハッキリ告げます。でも…。

 

フロントにかかるみゆきからの電話。そして最悪の事態が…

 

フロントの本城にかかるみゆきからの電話。

「来ないと火を付けるわよ…」急いで客室に向かう本城。

 

しかしドアを開けると誰もいない…。

と思ったら後ろから現れる下着姿のみゆき!そして悲鳴を上げる…。

 

すべては本城に襲われたように見せるワナだったのです!

そしてこのことをSNSに投稿するみゆき…。コワイよぉ……。

 

ネット上でこの事件は騒ぎとなり、本城は成沢社長に

「これ以上騒動が大きくなるようなら身の振り方を考えるように」と言われてしまいます…。

 

みゆきの部屋に届けられたルームサービス。どうやって事件を解決するのか?

 

みゆきの部屋にルームサービスを持って現れた塔子たち。

 

サービスされるフルコースの料理は、みゆきの好物ばかり。

不思議に思うみゆきの前で、塔子は本城の手帳を読み始めます。

 

そこには好物など、みゆきのデータがギッシリと書かれていました。

 

本城は手帳に客一人一人のデータを書きこみ、

完璧なサービスを提供できるように覚えていたのです!

 

メモを塔子が読み終わると、みゆきは初めて

このホテルを訪れた日について語り始めました。

 

みゆきはその頃、長年勤めていた会社をクビになっていました。

 

しかしそのことを周りに告げられず、

また周りもみゆきの苦しさに気づかない…。

 

そんな帰り際、みゆきに「大丈夫ですか?」と聞いたのが本城だったのです。

 

――自分のキモチをこの人だけは分かってくれた――

それからみゆきの想いが芽生えたのです…。

 

翌朝早く、本城の前に現れたみゆき。

彼女は書きこみをすべて削除したと伝え、本城に頭を下げます。

 

社長もこの問題は不問にすることを告げ、

無事に一件落着となったのでした(^^)

 

気になる第5回。ニセモノのシェフとキャンセル寸前の披露宴?

 

第5回のあらすじも紹介します。

 

ある日、塔子が出勤するとシェフの制服を着た見知らぬ男が。

彼は施設係の西崎のおじの古市で、離婚した妻と暮らす娘に

「フォルモントで働いている」とウソをついてしまったとのこと。

 

ウソがばれないよう塔子も協力するハメに…。

 

同じ頃ホテルの披露宴会場では、新婦・栞が部屋に

閉じこもったまま出てこないという事件が発生。

 

そこに新郎の母が現れ、「披露宴は中止にする」と告げる…

 

果たしてこの騒動がどんな結末を迎えるのか!?要チェックです(^^)

 

最後は西内まりやさんの最高の笑顔で締めくくり!

やっぱりかわいいですね!見ているだけで癒されます^^

 

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デスノート ドラマ

デスノートドラマ5話あらすじ・ネタバレ・感想・6話予告

デスノート ドラマ 画像

とうとうキラから全世界へメッセージが送られる、、、

第二のキラが暴走し始めましたね。

 

漫画や実写映画のデスノートとは違ったオリジナルストーリーが

加えれているドラマデスノート。

 

今後弥海砂(ミサミサ)と夜神月とは

どのような関係で進んでいくのか気になりますね。

 

第5話もL(山崎賢人)夜神月(窪田正孝)のばかし合いが続く

ストーリー内容でした。

 

第二のキラが登場

 

突然の弥海砂の訪問、

 

弥海砂の心の声「照れてるのかな?もしかしてキラって草食系?」

 

粧裕「お兄さんのどこに惹かれてんですか?」

 

月の心の声「頼むなにもしゃべらないでくれ」

 

弥海砂「実はライブハウスにいたお兄さんに一目惚れしちゃったんです。」

 

粧裕「やるじゃん!お兄ちゃん!!」

 

月の心の声「助かった、粧裕がここにいた方がいいのかもしれない。」

 

弥海砂の心の声「妹さんいつまでここにいるつもりなんだろう。」

 

粧裕「あの、、ミサミサって呼んでもいいですか?」

 

弥海砂「月さんの目は?いいの?」

 

月の心の声「やっぱり粧裕がいてもダメだ、この娘は空気が読めない、、、」

 

監視カメラだらけの部屋で動揺している夜神月と

弥海砂の演技の温度差がすごかったですね。

 

正直、このシーンの心の中の声には

笑ってしまいましたね。

 

弥海砂「ねぇテレビ見てくれた?あれあなたにためにやったの。」

 

弥海砂「ひどくない?レムったらあなたに会ったら殺されるって言ったの。」

 

部屋がLに監視されているにも関わらず、

墓穴を掘りまくる空気読めない女弥海砂に翻弄されている

夜神月は、とにかくなんとかごまかそうとあたふたあたふた、、、

 

弥海砂「ごまかさないで!」

 

弥海砂「私たちが出会ったのは運命だと思ってる。」

 

弥海砂「あなたは私の救世主なの。」

 

月の心の声「口を開くな!」

 

弥海砂「ずっとあなたに会いたかった。」

 

月の心の声「だまってろ!!!」

 

弥海砂「だって、あなたは、、、キ・・・」

 

漫画のデスノートでもおなじみのシーンではありますが、

ミサミサと夜神月のキスシーンはなんだかとても

リアリティに溢れていましたね。

 

第二のキラの頭の悪い行動

 

L「いままでキラは自分を追う者には制裁を加えていましたが、

 それ以外の罪のない者には手を出すことはありませんでした。

 

 そういった一貫性のある行動をすることで、

 一部の信者たちが集まってきたのですが、

 そういった人間が急に無差別に殺人をするとは思えない。

 

 これはキラではありません。別人です。」

 

さすが素晴らしい推理力ですね。

 

Lはとてもキレものですが、

ミサミサは原作以上におバカちゃんのようです。

なんにもわかっていません。

 

しかし、、、

 

 

弥海砂「似志田を裁いてくれたのかあなたなんでしょ?」

 

弥海砂「あれからずっとキラは私のヒーローなの。」

 

10年前海砂の家族を殺害した犯人に制裁を下した

キラは海砂のなかで神格化されているようですね。

 

たとえ命を失ったとしても、

キラについていこうとするその信仰心というか、

虜になっている状態は原作通りです。

 

ドラマデスノート茂木警部に対する感想

 

警察の茂木さんはアニメでも映画でも

かなりシビアでワイルドでかっこいい役柄でしたが、

ドラマの茂木さんはなんだかパロディーの要素がかなり入っていますね。

 

俳優の佐藤二朗さんが演じているのですが、

デスノートのシリアスな雰囲気を和ますような

そんな空気感をもっています。

 


さすが、夜神総一郎を演じているベテラン俳優

松重豊さんは経験豊富ということもあり、

常に殺気のようなものを発していますね。

 

常に眉間にしわが寄っていますしね。

 

正義感が強く優しく、

まじめで嘘をつけない損をするタイプの人間。

 

昔ながらの日本男児特有の空気感は、

見ている視聴者の目にとても

鮮明に映っているのではないでしょうか。

 

でも、収録の合間の1コマでは、

こんな素晴らしい笑顔を見せる一面も!

 

これはかなりレアですね^^

 

 

 

今後のドラマデスノートの動きは、、、

 

映画では触れられることが一切なかった

ニアとメロがドラマデスノートではついに動き始めましたね。

 

また、魅上照の少しずつ露出し始めたのも

気になるところです。

 

ただ、今回は死神リュークの登場シーンがちょっと

少なかったので残念でしたね。

 

次回のドラマデスノート6話では、

弥海砂の捕獲後どのようなストーリー展開になっていくのか、

要チェックです!!!

 

 

 

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デスノート ドラマ

デスノートドラマ4話ミサミサが可愛くない理由まとめ

デスノート 画像

デスノート第4話が放送されましたね。

キラ捜索のためにアメリカから派遣された

FBI捜査官が全滅したことにより、

かなり追い詰められてしまったLでしたが、

この一件のおかげでかなりキラの疑いのある人物が絞られてきたのも事実です。

そして、今回とうとうあの2人が接触することに、、、

ということでドラマデスノート4話の詳細をシェアします!

 

監視カメラの仕掛け

夜神月に対する疑いをますます深めたLは、

監視カメラと盗聴器を仕掛けることで、

24時間体制で見張り始めました。

 

自分の部屋に仕掛けをしていた夜神月は、

部屋に誰かが侵入したことに気がつき、

死神のリュークにりんごと交換条件で探させたところ、

64個のカメラが見つかったようです。

 

もし今後、デスノートを使った犯罪者の粛清が止まったら、

さらに夜神月の疑いは深まります。

 

監視されている時間に報道された犯罪者たちに

裁きを下すにはいったいどうすればいいのか、、、

 

考えた末に夜神月がとった行動は、

ポテチに袋の中にワンセグとデスノートの

切れ端を仕込んでおいて犯罪者を粛清するという作戦。

 

この行動はまったく監視カメラに映らなかったので、

Lも、キラの捜査本部の人間もかなりびっくりしていましたね。

 

いったいどうやって、、、

キラの殺しの手口は

 

完全に夜神月を疑うことしか考えていない

Lは証拠と手口を探しますが見つかりません、、、

 

しかし、犯罪者の粛清が行われた日に撮られた

夜神月の監視カメラのビデオを何回も見直していくうちに、

ポテチを食べているときの指の動きに異変があることを察知します。

 

そして、夜神月の行動を抑制し、確信に迫ろうとしたLは、

夜神月の大学に勝手に潜入してしまいます。

 

夜神月vsL

夜神月の大学のクラスに潜入したLは、変装などまったくすることなく、

そのままの姿で夜神月に接触しました。

 

「夜神月さん、Lです。」

 

なんだこいつ夜神月はそう感じたのですが、

電話で声を確認していたので、Lなんだという確信をもちました。

 

そして、出会って早々テニスの試合を持ちかけてきました。

 

「僕とテニスで勝負しましょうよ。」

 

「高校のときにやっていたんだよね。資料でみました。」

 

「君が勝ったら僕の名前を教えてあげる」

 

「そのかわり、僕が勝ったらお願いごとを聞いてもらいます。」

 

「本気か

 

「ただの遊びですよ。」

 

遊びのテニスでプロファイルするつもりなのか

いったいLはなにを考えているんだ。

俺に姿を晒すことでなにをしたいんだ。

 

ここから、テニスをしながら、

見えない心理戦、駆け引きが始まります。

 

「Lはわざわざ顔を見せた理由は

 

「勝つのか、負けるのか。」

 

「殺しの方法を暴いてやる。」

 

「お前の好きにはさせない。」

 

「消してやるL」

 

雑念が生じたのか、

それとも夜神月の方が実力が上だったのか。

夜神月が勝利しました!!

 

そして、、、

 

「知りたいですか僕の名前。」

 

と、いい名前を出したのが、

 

流河秀樹、アイドルと同姓同名。

完全にバレバレの偽名を使ったL。

 

しかし、アイドルの顔を知っている以上、

むやみにデスノートに名前を書くことができない夜神月。

 

完全に一本とられたって感じですね。

 

前回のデスノート3話では完全にキラの勝利でしたが、

今回は完全に攻められっぱなしの夜神月。

 

むしろ、正体がいつバレてもおかしくない、

そこまで追い詰められてしまっていましたね。

 

しかし、そこに救世主として第二のキラ弥海砂が現れました。

 

いままでテレビやインターネットで名前と顔が報道されていた

犯罪者にしか粛清をしてこなかったキラとは違い、

小さな犯罪の粛清まですることに対して疑問を抱いたLは、

第二のキラは顔だけで人を殺せる能力があると推測します。

 

そして、第二のキラによる脅迫ビデオがマスコミで流れた直後、

警視庁によるキラに協力はしないという報道に対して怒りを覚えた

第二のキラは、警視庁の管理官に粛清を与えます。

 

デスノートの原作の漫画とは少しキャラクターの設定などが違う部分があったので、

どのような展開になっていくのか心配でしたが、

ここに来て、原作と同じようなストーリー展開になってきましたね。

 

デスノート4話の最後のシーンで

夜神月の自宅に訪問した弥海砂が夜神月に対して、

 

「あなたのは何色私のは赤なの。」

 

といい、自分のデスノートに触れさせたことで、

弥海砂についている死神であるレムと接触することに。

 

かなり盛り上がったきましたね。

いったいこのあとどうなるのか、、、

見逃せません!

 

デスノートの考察

「新しい世界の創造」

 

犯罪のない世界を創ることで、

世界を変えようとしている夜神月。

 

その考え方に共感する人、

彼をなんとしても捕まえようとする人。

 

いろいろな登場人物が出てきますが、

あなたはどの登場人物の考え方に共感しますか

 

そして、なにが正義だと思いますか

 

ドラマの中では、デスノートの力を手にいれたことで

人を殺す能力を身につけてしまった夜神月は、

歪んだ正義感を身につけた大量殺人鬼でしかないと言われています。

 

しかし、犯罪者の粛清により、

救われた人たちからは彼は神だと崇められています。

 

キラは常軌を逸した力を手に入れた人間であり、

その力を使って自分を救いさらに世界を正そうとしている。

 

そんなキラに共感し、

ともに世界を創造しようと動く人間が

出てくるのはおかしくないと思います。

 

人間には誰しも心の闇があり、

感情に支配されてしまっている部分が存在します。

理性ではコントロールできない部分です。

 

なにが正しい、どうすることが法律に沿っている。

 

犯罪に対する見解は様々ではありますが、

結局のところ、自分が安心できる場所、

そして、自分を窮地から救ってくれた人に対して、

人間は強烈な信仰心を持ってしまうんです。

 

ここがすごく厄介なのですが、

人間の行動する動機はすべてこういった感情なんです。

 

理屈ではないんですね。

 

デスノートはこういった人間の深い深層心理についても

考えれて構成されているので、とても勉強になりますね。

 

ただ、1つだけ原作のデスノートとの違いで気になる点があります。

 

それは、ミサミサこと弥海砂のキャスティングについて

かわいくないということが書かれていることに関してです。

 

まだドラマも始まったばかりなのに、

そういった見解を持つことはよくないと思います。

 

とくに、来週のドラマデスノート5話では、

弥海砂と夜神月のキスシーンもあるようですし、

これからの彼女の演技に大きく期待していきましょう!

 

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ど根性ガエル 実写ドラマ

ど根性ガエル実写感想・評判・評価・キャストの起用まとめ

ど根性ガエル ドラマ 画像

ど根性ガエル実写化に対して、

ネット上で様々な評価がされていますね。

 

実写化といえば、デスノートや寄生獣、アイムホームなんかもそうですが、

最近日テレビ業界力を入れている企画でもあります。

 

もしかしたら、ほかにいい企画がないので、

仕方がなく漫画から引っ張ってきているかもしれません。

 

これはもしかしたら妥協なのか?

と、お考えの方ももしかしたら

いらっしゃるかもしれませんね、、、

 

しかし、今回の実写化ドラマど根性ガエルは

そんなことをまったく感じさせないクオリティで、

1回目の放送を終えました。

 

今後さらに活躍していくことが期待できます!

 

その根拠はなんなのかについて、

まとめさせて頂いたのでシェアしていきます!

 

ど根性ガエル実写化

ど根性ガエルを一度はアニメで見たことがある方かたしたら、

実写化することにかなりの衝撃と抵抗を感じた方がいたのではないでしょうか?

 

とくに、そう感じられる理由として考えられるのが、

 

  • ぴょん吉の再現方法
  • キャストの起用
  • 原作とのギャップ

 

などにより理由から違和感を感じられている方が

非常に多いのだと感じられます。

 

ということで、1つずつこの理由を見ていきましょう。

 

1、ぴょん吉の再現方法

ど根性ガエルの主演はヒロシではありますが、

平面ガエルのぴょん吉もヒロシの相方として、

とても重要なポジションにいます。

 

つまり、この2人の息が噛み合うか噛み合わないかで、

ドラマのクオリティがまったく違うものになるということです。

 

いったいどのようなCGで再現するのか、

多くの視聴者は疑問に思われていたと思いますが、

放送されたぴょん吉を見たところ、

とても素晴らしい演出がされていて驚きました。

 

とくに、前評判が高かった満島ひかりさんによる

ぴょん吉の声がかなりマッチしており、

ネット上でもかなり大きな話題を呼んでいます。

 

 

2、キャストの起用

なにげに豪華なキャストを起用している

実写ドラマど根性ガエル。

 

デスノートで一躍名を上げた松山ケンイチ

芸能一家出身の声優満島ひかり

ベテラン女優として名高い薬師丸ひろ子

元AKB48のセンター前田敦子

元宝塚のトップ娘役白羽ゆり

 

などなど。

 

キャストにかなり力を入れていることが

よくわかります。

 


 

たしかに、原作をしっかりと再現するには、

演技力がある俳優さんや女優さんに依頼した方が、

より素晴らしい作品に仕上がるのは間違いないと思いますが、

 

ぴょん吉のCG作成もあり、

なかなかコストがかかっているのではと、

気になるところですね。

 

しかし、それだけこの実写化ドラマ

ど根性ガエルに気合いが入っている

ということでもあると思います。

 

3、原作とのギャップ

原作と違い、ど根性ガエルドラマ実写化では、

漫画の世界から16年後の舞台を土台とした脚本が書かれています。

 

ヒロシとぴょん吉の設定は、

とくに16年後も変わっていないように見えましたが、

周りの京子ちゃん、五郎、ゴリライモといった、

キャストのキャラクター設定は、

まったく違うものになっていましたね。

 

ある意味、原作を知っている方からしたら、

新鮮でおもしろいと思いましたが、

まだ、原作を読んだことがない若い世代は、

勘違いしてしまいそうですね。

 

ただ、原作本もギャグ漫画なので、

そういった意味ではあまり影響はないと思いますが、

日本を代表する漫画の1つなので、

しっかりと後世にも伝わってほしいですね。

 

ど根性ガエル感想・評判・評価まとめ

これらの理由と視聴者の声をまとめた結果、

やはり多くの方からの支持を受けているのだと考えられます。

 

ドラマ放送前は、実写化されることが

どう考えても難しいという理由からネット上で不審がる方の

声がいくつか上がっていましたが、

 

今後は応援と賞賛の声が

どんどん増えていくのではないでしょうか。

 

とくに、満島ひかりさんに対する期待の声がかなり強いので、

今後のご活躍がとても楽しみですね。

 

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ホテルコンシェルジュ

ホテルコンシェルジュ西内まりや演技下手?視聴率はいかに!

ホテルコンシェルジュ 画像

 

ホテルコンシェルジュの 西内まりやさんの

演技力について ネット上で話題になっていますね。

 

さらに、ドラマデスノートど根性ガエル

探偵の探偵など、今季は注目のドラマが

たくさんある中で、ホテルコンシェルジュは

いったいどのくらいの視聴率を出しているのか、

この2点についてまとめた情報をシェアさせて頂きます。

 

西内まりやの演技力と魅力

西内まりやさんといえば、ファッションモデル、

歌手、女優と、 多方面で活躍しているタレントさんですね。

 

 

 しかもまだ年齢が23歳とお若いんです。  

 

ホテルコンシェルジュでは、

天野塔子として主役を演じおり、

最初はレストラン部門で働いていたのですが、

総支配人である鷲見(高橋克己)の指示で

VIP客の接待をする念願のコンシェルジュに抜擢されます。

 

年齢が若いこともあり、まだ女優としての経験も浅い

西内まりやさんの演技に対する評価はいかなるものなのでしょうか?

 

ネット上では、演技が下手という否定的な評価ではなく、

西内まりやを慕い、崇拝するファンたちの

熱いエールがたくさん寄せられていました。

 

 

西内まりやさんの特技はバトミントンで中体連に出場し、

地元の福岡大会でなんと4度も優勝した経験のある

スポーツウーマンでもあります。

 

そのせいか、スタイルは抜群ですし、

モデルとしても素晴らしい活躍もしています。

 

顔も小さいので、本当にかわいらしいですよね。

 

いま西内まりやさんが目標としている女優は

事務所の先輩である観月ありさであり、

モデルでは、長谷川潤さんなんだとか、

目指す目標が高くていいですね!

 

また、妹である西内裕美さんは、

2014年のミス・ユニバース・ジャパンの

準グランプリを獲得したという経歴もあり、

姉妹揃って美女揃いなんです。

 

こちらの画像を見ていただければ

わかると思いますが、

 

「えっ!!ふたごちゃんですか?」

っていうくらいそっくりです。

 

 

これだけ若くしてドラマの主演に抜擢された理由は、

こういった様々な背景から来ているのでしょう。

 

事実、いまは西内まりやさんがメディアで大ブレイクしていますからね。

今後のさらなる活躍が楽しみでしょうがないですね。

 

ホテルコンシェルジュの視聴率と今後の見通し

 

ホテルコンシェルジュの初回放送の視聴率は9.4%。

15分拡大スペシャルだったにも関わらず伸び悩んでしまいましたね、、、

 

しかしドラマはまだ始まったばかりです。

 

今後も西内まりやさん人気とともに、

ドラマの視聴率も上昇していくことに期待ですね!

 

これからも目が離せなさそうです!

 

それでは最後に、西内まりやさんの歌声をご紹介させて頂きます。

包まれるような優しい声にあなたも包まれてください。

 

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デスノート ドラマ

デスノート山崎賢人演技下手の感想を松山ケンイチと比較してみました

デスノート ドラマ 画像

デスノートの実写映画が世界中で話題になった

一番の火付け役となったのは、

間違いなく“L”を演じた松山ケンイチさんの存在です。

 

ドラマデスノートの山崎賢人さんの演技がネット上で

下手であると言われていますが、おそらく、

松山ケンイチさんと比較されているからでしょう。

 

土曜日に放送されているど根性ガエルを見て頂ければわかりますが、

松山ケンイチさんはカメレオン俳優として有名でして、

いろいろな配役に成りきって演じてしまうという神業をもっています。

 

そして、松山ケンイチさんが演じてきた役柄のなかでも、

デスノートの“L”役は神がかり的な演技力を発揮し、

日本中のデスノートファンだけでなく、

世界中のデスノートをファンに影響を与えました。

 

漫画も映画も成功したという、

ハードルが高い状態でドラマデスノートの

“L”役を演じる山崎賢人さんは、

ちょっとかわいそうかなと思うくらいです。

 

山崎賢人さんの演技が下手だとネット上で騒がれていますが、

私にはそうは思えません。

 

むしろ、かなり興味深く演じていると思います。

 

どちらかというと、脚本がちょっと悪いかなと思いますし、

そもそも松山ケンイチさんと比べること自体おかしな話なのです。

 

といっても、どのあたりが山崎賢人さんと松山ケンイチさんの違いなのか、

具体的に解説していきたいと思います。

 

“L”の座り方

まずは、“L”の座り方ですね。

 

原作の“L”は、ほとんどうんこ座りをしていて、

まともな座り方をシーンをしているところはありません。

 

もちろん、映画の“L”役を演じた松山ケンイチさんも

原作の“L”の姿を忠実に再現してずっとうんこ座りで演技をしていました。

 

撮影中ずっとおなじ格好をしていないといけないので、

足がかなり痺れて大変だったそうです。

 

そんななか、ドラマのデスノート“L”役を演じた

山崎賢人は、ソファーに楽に座ったり、

椅子に座ったりしており、まったく原作を再現していません。

 

おそらく、脚本がそのように脚色されているのでしょう。

ただ、ここに違和感を感じているデスノートファンがいたと思います。

 

ウイダーinゼリーが好物?

化粧に関しては、しっかりと再現できているかなと思いますが、

なぜかウイダーinゼリーが好物のドラマデスノートの“L”。

 

原作ではこのようなシーンはありませんでしたし、

なによりも、ウイダーinゼリーを飲むことがかっこいい

ような“L”の演出のされ方をされていることに対して

違和感を感じてしょうがないですよね。

 

やっぱり“L”はコーヒーに大量の角砂糖です。

 

それとも、山崎賢人さんはコーヒーが苦手だったんでしょうか?

 

気になりますね。

 

お笑い番組ばかり見ている

ドラマデスノートの“L”は、

 

デスノート1話では『ルネサーンス』

デスノート2話では『ヒロシです』

 

といった芸人のお笑い番組をよく見ています。

デスノート3話ではどんな芸人がでてくるのかも気になりますね。

 

知的な“L”の行為としては、

ギャップを感じるよりも違和感の方が強いですね。

 

なぜ、このシーンを入れることにしたのか、

脚本の方に直接聞いてみたいくらいなぞです。

 

全世界で放送されるからこそ、

原作を忠実に再現した方が受けると思うのですが、

これだけ“L”のキャラクターをずらし意図が見えませんよね。

 

いくつか松山ケンイチさんと山崎賢人さんが

比較対象とされてしまう原因を並べてみましたが、

おそらくまだまだほかにもあると思います。

 

挙げだしたらきりがないでしょう、、、

 

映画とドラマを比べでもしょうがないです。

 

ドラマデスノートもまだはじまったばかりですし。

もう少し長い目で見て、評価してくのがいいのではないでしょうか。

 

今後の“L”の躍進に期待です!!

 

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デスノート3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

デスノート ドラマ 画像

デスノート2話でとうとうLに疑われ始めてしまった

夜神月(窪田正孝)。

 

ドラマは10回分の放送なので、

すごく展開が早いですね。

 

FBI捜査官であるRayePenberの名前が違うところも、

予想外でかなりびっくりしました。

 

頭脳明晰な“L”相手に、

普通の大学生夜神月はいったいどのようにして戦っていくのか、、、

 

今回はデスノート3話について、

ネタバレ、あらすじ、感想をまとめてみました。

 

第二のキラの登場

原作では、弥海砂(佐野ひなこ)の両親を殺害した犯人を

デスノートで抹殺したキラのことを海砂は恩人と慕い、

一目惚れまでしていましたが、今回二人はどのような関係になるのでしょうか?

 

 

 キャラクターの設定としては、弥海砂というよりも、

夜神月の方がファンになっているので、

原作とは違い、夜神月はすごく喜びそうですね。

 

もしかしたら、弥海砂は、 夜神月を見たとしても

普通過ぎて魅力を 感じないかもしれませんね。

 

しかし、ただ1つ言えることは、弥海砂はキラを慕い、

全面的に強力するだろうということです。

 

FBI捜査官全員死亡し、第二のキラとキラが接触したことは、

Lにとって、予期しなかったことであり、 かなり困惑しているのではないでしょうか。

 

ここまでのドラマの脚本は原作と違っていますが、

ストーリーの展開は忠実に再現しているように思えます。

 

死神の目を手に入れた弥海砂と接触した夜神月

VS

FBI捜査官を全滅させられたL

 

 

いままで各テレビ局でドラマデスノートの

プロモーションをされていましたが、

以外に早くLこと山崎賢人さんはキラに 殺されてしまうかもしれません、、、  

 


原作では、弥海砂を助けようとした

レムによってデスノートで殺されてしまうのですが、

いったいどうなるのか楽しみですね。

 

魅上照役の忍成修吾さんに期待

また、もう1つ楽しみなのが、

魅上照役の忍成修吾さんです。

 

アニメではかなり重要なポジションでキラをサポートしている

魅上照ですが、いままで実写されてきたデスノートに出演することはありませんでした。

 

原作はストーリーがとても長いので、

映画の中だけでは表現しきれなかった世界がそこにはあったのだと思います。

 

しかし今回は、ニアにメロ(人形ですが、、、)そして魅上照の存在が、

あるということで原作をどこまで再現するのか楽しみですね。

 

とくに、ネット上には魅上照役の忍成修吾さんの

熱烈なファンがたくさんいます。

 

 

 

個人的には、

削除!削除!!削除!!!

が聞きたいですね。

 

若手が中心で編成されているドラマデスノートキャストのなかではありますが、

ベテラン俳優のお一人なので、どのような演技をされるかつい期待してしまいますね。

 

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ど根性ガエル前田敦子演技下手?感想・評判・評価まとめ

ど根性ガエル ドラマ 画像

ど根性ガエルの京子ちゃん役前田敦子さんの演技に

賛否両論があり、ネット上で騒がれています。

 

まだど根性ガエル1話の放送が終わったばかりなのに、

いったいどういった視点で評価され、評判が広がっているのか、、、

 

今回私なりの見解で前田敦子さんの

演技についてまとめてみました。

 

まずは、前田敦子さんが演じる京子ちゃんの

キャラクター設定から見ていきましょう!

 

バツイチダメ女京子ちゃん役の前田敦子さん

主演であるヒロシ(松山ケンイチ)にとっての

永遠のマドンナ京子ちゃん。

 

16年前は心優しい女の子でしたが、

16年後の京子ちゃんはバツイチダメ女の設定で登場します。

 

昔のように輝いていた京子ちゃんは

どこに行ってしまったのか、、、

 

歳を重ね、離婚を経験し、

なにか大切なものを失ってしまったかのように感じますね。

 

といった、少し難しい設定を演じるのですが、

前田敦子さんは結婚歴がないですし、当然離婚歴もありません。

 

いまとても旬なアイドルとして人気はあり、

視聴率は取れるかもしれませんが、

キャラクター設定として抜擢された理由は

正直、それ以外に見つからないというのも本音です。

 

しかし、前田敦子さんはAKB48卒業後、

数々の作品に出演することで、

女優としての演技力を磨いてきました。

 

以下、出演作品一覧です。

 

  • 一九〇五
  • 伝染病
  • あしたの私のつくり方
  • 那須少年記
  • もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
  • 苦役列車
  • クロユリ団地
  • ピカチュウとイーブイ★フレンズ
  • もらとりあむタマ子
  • seventh code セブンス・コード
  • エイトレンジャー2
  • 神さまの言うとおり
  • さよなら歌舞伎町

 

 

AKB48出身ということで、演技に対してあまり良い評価を

頂くことができていない前田敦子さんではありますが、

たくさんの作品で演技の経験し、日々勉強をしていくなかで、

レベルが確実に上がっていっていることはたしかです。

 

さらにいえば、努力家で知られる前田敦子さん、

演技の勉強のために一日中映画館にこもって

研究をしていたこともあったんだとか。

 

AKB48出身ということで、

アイドルとしか見られないのは嫌だったんでしょうね。

 

こういった努力を日々続け、

少しずつでもいいから向上していこうという

姿勢は素晴らしいと思います。

 

いまは、ネット上で前田敦子演技下手など言われてますが、

そんな戯言言ってられないくらいの大女優に進化するのも

時間の問題なのではないでしょうか。

 

まだまだ若手の女優なので、

今後の成長とさらなる飛躍に期待しかないですね。

 

今後のドラマど根性ガエルの見所としては、

ゴリライモとヒロシと京子ちゃんの

三角関係がどのように進展していくのか、

そして、ダメ男ヒロシがどのように更生していくのか、、、

 

この2つのポイントが見ものですね。

これから毎週見逃せません!

 

 

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ドラマど根性ガエルよしこ先生(白羽ゆり)が魅力的な理由とは?

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ど根性ガエルの放送がスタートしましたね!

それぞれ個性的なキャラクターがいるなかで、

一際魅力的なオーラを放っていた方がいましたね。

 

そう、よしこ先生(白羽ゆり)です。

 

ど根性ガエル ドラマ 画像

転用:http://ameblo.jp/yuri-shirahane/

 

宝塚娘役トップを演じていた

 

白羽ゆりさんは、姉の影響で宝塚のベルサイユのバラを見て、

白城あやかさんのようになりたいと目指し始またそうです。

 

そして、宝塚を見ているだけでは我慢できなくなり、

受験しようと決意したそうです。

 

それから、歌にバレエに稽古を続け、

見事宝ジャンヌになられました。

 

以下の白羽ゆりさんが演じている姿を見て頂ければ、

とても魅力的で素晴らしい演技をされているのがよくわかると思います。

 

栄養バランスのとれた食事

 

ど根性ガエルだけでなく、

ミュージカル『ピーターパン』や、雑誌の取材など、

幅広く活躍されている白羽ゆりさんは、

多忙のなかで、体を壊さないようにするために、

栄養バランスのとれた食事をしっかりと摂られています。

 

ど根性ガエル ドラマ 画像

転用:http://ameblo.jp/yuri-shirahane/

 

ど根性ガエル ドラマ 画像

転用:http://ameblo.jp/yuri-shirahane/

 

やはり、しっかりと体のバランスを考えて

食事を摂るのはプロとして素晴らしいですね。

 

これだけの美貌を保ちつつ、しっかりと仕事をこなしている

白羽ゆりさんの秘密の1つは、この栄養バランスの摂れている

食事と言っても過言ではないでしょう。

 

1つだけ気になるのが、、、

 

原作のど根性ガエルから16年後のストーリーということは、

いったいよしこ先生は何歳の設定なのでしょうか?

 

なかなかいい歳だとは思いますが、

白羽ゆりさんはそんなことはまったく感じさせず、

むしろ大人の色香をまとった素晴らしい演技を見せてくれています。

 

毎回登場されるときの白羽ゆりさんのお色気シーンが

今後ど根性ガエルを見ていく上で、1つの楽しみになりそうですね。

 

ど根性ガエル1話でヒロシが宣言したように、

ヒロシと京子ちゃんが結婚できるかどうかも気になりますが、

よしこ先生と梅さん(光石研)が、結婚できるかどうかもしっかりと見届けないとですね。

 

16年間積み上げてきた想いをここでしっかりと遂げてほしいです。

 

なんにせよ、今後のドラマど根性ガエルの放送が

見逃せませんね!!

 

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ど根性ガエルドラマ感想評価声優の満島ひかりさんが素晴らしい!

ど根性ガエル 実写ドラマ 画像

ヒロシ(松山ケンイチ)は、離婚して地元に帰ってきた京子ちゃん(前田敦子)に

いきなりプロポーズをかますという荒業をした結果、

 

「最低」

「人間のクズ」

「馬鹿、ガキ」

「16年間あんたなにやって生きてきたのよ。」

 

と、罵声を浴びせられる始末、

とことんダサい男ですね、、、

 

さすがのぴょん吉も泣けてきたみたいです。

 

「私ゴリライモくんのところの工場で働くの。

 ゴリライモくん変わったわね、大人になった。」

 

と、大人になったゴリライモに

好意を寄せる京子ちゃん。

 

これは、このままゴリライモと、

お付き合いして結婚してしまうのでは、、、

 

たしかにヒロシはいいやつだけど、

経済力のなさとおつむの悪さは、

根性だけではどうにもならないですよね。

 

そして、ヒロシは公衆の面前で

こんなことを口走ったのです。

 

「俺はど根性で行く。このままじゃいやなんだ。」

 

「俺はいまここで宣言する!」

 

「見とけよみんな!

俺はど根性で必ず京子ちゃんと結婚するぞ!諦めねえぞ俺は!」

 

と、まあこんな大きな口を叩いていたのですが、

京子ちゃんからしたら、成長しないやつだなと、

思われたに違いありません。

 

口で言うのは簡単です。

 

しかし、実際のところしっかりと行動で示すかどうか、

ど根性ガエル2話でのヒロシが見ものですね。

 

もうすぐ寿命のぴょん吉

 

ドラマの随所で自分の命は

あとわずかだということを伝えてくるぴょん吉。

 

なんだかドラマのラストシーンが

少し予想できてしまいましたがなんだか切ないですね。

 

ただ、1つ言えるのは、

ぴょん吉を鮮明に再現した映像の力と、

声優である満島ひかりさんの力強い声の演出。

 

主演の松山ケンイチさんに負けないくらいの存在感を感じます。

 

原作を知らない若い人たちにも、

しっかりとぴょん吉の姿を演出し、

当時のアニメをドラマというまた違った形で

再現できているのではないでしょうか。

 

また、カメレオン俳優こと、

松山ケンイチさんの演技力も素晴らしいですよね。

 

映画デスノートのときに演じたLとは違い、

今回の役柄はとてもひょうきんで

ちょっとおバカな役柄なのですがしっかりと演じきっています。

 

ドラマの全体としての完成度はとても高いのではないでしょうか。

 

週末の放送ということもあり

これからどんどん視聴率が伸びていきそうですね。

 

乞うご期待!!