カテゴリー
2015年春ドラマ マザーゲーム

マザーゲーム最終回予測ネタバレあらすじ放送はいつ?見所は?

Sponsordrink

マザーゲー厶 画像

マザーゲーム9話は

ご覧になりましたか?

 

今回の『マザーゲーム』は、

終始内容が怖いものでしたね。

 

前回の『マザーゲーム』の放送から、

今回は小田寺家一色の内容になるだろうと予想したいましたが、案の定でした、、、

 

年収5億という格式高き家柄だからこそ、

起こりうる悲惨な家族環境、、、

 

お金があるからとか、家柄がいいから幸せになれるわけではない

ということがよくわかる内容でした。

 

人間の心の底にある闇が見えました。

こういったケースもあるんですね。

 

はたしてその内容とは、、、

 

小田寺家のブラックな噂

前回の『マザーゲーム』8話では、ラストシーンで、小田寺信(五十嵐陽向)くんが、

試験会場からいなくなってしまうところで終わりました。

 

毎回、次の放送を見ないと気が済まなくなるドラマの構成には

いつも感心させられます。

 

試験会場をいくら探しても

見つかれない小田寺信くん。

 

お兄さんの小田寺彬(望月歩)くんこともあり、

気が気ではない小田寺鞠絵(檀れい)さん。

 

結局、自宅の小田寺彬くんの部屋にいたのですが、

いなくなってしまった理由が、試験が怖くなってしまったからなのだそうです。

 

つまり、小田寺信くんは試験会場から恐怖で

逃げ出してしまったんですね。

 

このままでは、小田寺彬くんのように、

小田寺信くんまでうまく育てることができない、、、

 

小田寺鞠絵さんは大きな不安抱えていました。

 

そんな矢先、小田寺グループに社会から隠された長男がいるという噂が広まり、

週間近代という雑誌の記事で取り上げられることに、、、一難去ってまた一難。まさに大ピンチですね。

 

文字通り、すべてを失うとはこういうことをいうのでしょうか?

 

こうした衝撃的な出来事が続き、お子さんを育てることに対して自信をなくし、

どうしていいかわからない小田寺鞠絵さんは、

医者から渡された精神安定剤をいくつも摂取してしまうのです。

 

そして、あまりにも大量の精神安定剤を摂取してしまった、

小田寺鞠絵さんは、意識が朦朧とした状態で、

いくつもいくつも薬を開封し続けます、、、

 

その姿を見た夫の小田寺隆吾(豊原功補)さんは、

急いで病院に連れて行くことに。

 

そんな小田寺鞠絵さんを心配した

蒲原希子さんが小田寺鞠絵さんに声をかけるが、

 

鞠絵:「家族の問題に口を出さないで!」

 

と、一蹴されてしまいます。

 

いままで放送されていた『マザーゲーム』の中では、

気丈に振る舞い、マザーゲームカーストの首位である威厳を

示していたにも関わらず、心の奥底の痛みを掘り出されたことで、

取り乱す姿を何回も見せた小田寺鞠絵さん。

 

ずっと悩み続けていた問題が浮き彫りになって、

不安でしょうがないようです。

 

友人である蒲原紀子さんは、小田寺鞠絵さんをなんとか救うために、

小田寺隆吾さんに頼みにいくのですが、

 

隆吾:「俺は、小田寺家の養子に貰われた、小田寺家の人形だ。

    俺にはどうすることもできない。」

 

と、男らしくない発言をされていました。

 

たしかに、これだけ大きなグループを動かす社長として社会的な責任があるので、

軽はずみなことはできないと思いますが、

家族を守るためになにができるか考え、行動することはできるはずです。

 

いつまでもこの問題を引っ張っていったらいずれ家族が

崩壊してしまうのは時間の問題です。

 

そして、ドラマのラストシーンで、

悪夢が起きました。

 

彬:「すべて僕が悪いんだ。信が受験で失敗したのも僕のせいなんだ。」

 

と、自分を責め始めた小田寺彬くんは、

小田寺鞠絵さんの目の前で、自分に包丁を刺して自殺しようとしたのです。

 

そんな小田寺彬くんを必死に止めた小田寺鞠絵さん。

 

そして、小田寺彬くんは、

 

彬:「僕は捨てられるの?僕は失敗作なの?」

 

彬:「全部僕のせい、苦しいよ、生きているのが苦しい、、、」

 

彬:「僕ってなんなの?」

 

彬:「これ以上生きている意味あるの?死にたい、死にたい、死にたい、、、」

 

彬:「助けてよ。」

 

 

自分の存在価値がわからなくなっていた小田寺彬くんは、

自暴自棄となり、生きていることがつらいと、

小田寺鞠絵さんに訴え続けたんです。

 

このシーンは見ていてとてもつらかったですね。

 

人間という生き物は、誰かの役に立ったり、

誰かに喜んでもらうことをすることで、

自分の存在意義を感じることができます。

 

自分の存在する意味を。

 

自分が存在することで誰かを傷つけてしまったり、

自分という存在が誰にも認識されることがないのなら、

存在する意味がないですもんね。

 

小田寺彬くんの気持ちがよくわかります。

 

そして、そんな小田寺彬くんの言葉を聞いた小田寺鞠絵さんは、

いったいなにを思ったのか、彼の首を絞め始めたのです。

 

いったいこのあとどうなるのか、そして、いまだ明かされていない

小田寺彬くんの過去とは?次回公開されるのでしょうか?

 

これは見所ですね!!

 

さらに、離婚が確定した後藤みどりさんは、

サッカーコーチの磯山琢巳(上地雄輔)さんと

一緒に金沢行きのバスに乗ってしまうし、

 

神谷由紀(貫地谷しほり)さんは、いままでの借金や人妻クラブでのバイトが

神谷恭二(後藤光亮)さんにバレてしまうし、

 

矢野聡子さんは、矢野優輝(大江優成)くんがお受験に成功した矢先急に倒れてしまうし、

次回の『マザーゲーム』が気になってしょうがないですね!!

 

マザーゲームまとめ

 

それぞれのママ友が自分の現実と戦い、

そして、前に向かって進んでいます。

 

そんななか、なにが正しいのか、そしてなにが間違っているのか、

ときにわからなくなるときもあるし、間違いを犯してしまうこともあると思います。

 

しかし、それぞれが自分、そして社会と戦っていくなかで

進んでいく道に間違いなんて存在しないのではないでしょうか。

 

そこには、あるのは経験と学びだけです。

 

誰だって、知らないことに飛び込んでいくときは、

失敗をするものです。

 

でも、負けずに立ち向かっていくからこそ、

そこに価値があるのではないでしょうか。

 

いくら踏まれてもしおれることなく、

アスファルトの上でもたくましく育っていくタンポポのように、

強く前に進んでいってほしいですね。

 

次回の『マザーゲーム』は最終回です。

お見逃しなく!!

 

最後に、一足早くクランクアップの上地雄輔さんの

写真を貼り付けておきます!

 

 

カテゴリー
2015年春ドラマ マザーゲーム

マザーゲーム9話/8話あらすじ・感想・ネタバレ・実況

マザーゲーム 画像

マザーゲーム8話は

ご覧になられましたか?

 

前回放送された『マザーゲーム』のラストシーンでは、

蒲原希子(木村文乃)さんと小田寺鞠絵(檀れい)さんが

犬猿の間柄になってしまいましたが、その後いったいどうなったのか、、、

 

そして、ギャンブル依存症の神谷由紀(貫地谷しほり)さんの

借金の返済はどのように行われるのか?

 

梨花ちゃんを連れて行かれてしまった、

後藤みどり(安達祐実)さんがこれからとる行動は?

 

お受験を決意した蒲原希子さんと、

蒲原陽斗(横山歩)くんの間にできてしまったすれ違いとは?

 

今回の『マザーゲーム』も、終始見逃せないシーンの連続でしたね!

 

それでは、ドラマの詳細をシェアしていたいと思います!!

 

小田寺鞠絵さんと蒲原希子さんの関係悪化!?

前回のドラマ『マザーゲーム』のラストシーンで小田寺彬(望月歩)くんが、

 

彬:「僕のこと蒲原希子に話すの?そうやって僕のことまた追い詰めるの?」

 

と、言われたことで蒲原希子さんが小田寺彬の存在を

知っていることに気がついてしまった小田寺鞠絵さん。

 

そして、小田寺鞠絵さんには、

 

謎の人物:「秘密がバレればすべてを失う。」

 

という脅迫じみたメールが園内のだれかから届く始末、、、

 

不安、恐怖、そして憎悪という感情の矛先が、

蒲原希子さんに向けられた結果、小田寺鞠絵さんは、

 

鞠絵:「もう、私に近づかないで!!」

 

と、蒲原希子さんを拒絶してしまいます、、、

 

小田寺鞠絵さんを信頼していた蒲原希子さんにとって、

とてもつらい出来事だったのではないでしょうか。

 

ただ、1つ言えるのは、小田寺彬くんの問題は、

小田寺鞠絵さんのとって、とてもナーバスな問題で、

何年も目を背けていたことでもあったのです。

 

小田寺彬くんが原因でストレスを感じ、

病院から精神安定剤をもらっていたのもすごく納得がいきます。

 

なんとか、小田寺彬くんを高校に進学させることで、

彼の未来を変えてあげたい!と、強く想う小田寺鞠絵さんを尻目に、

旦那さんの小田寺隆吾(豊原功補)さんは、

小田寺彬くんの存在を世間から隠蔽し、

小田寺家は3人家族だと言い張っていました。

 

億万長者と言っても過言ではない家計であり、

富と名声を兼ね備えた家柄ではあるのですが、

爆弾とも言えるような、とても大きな問題を抱えています。

 

果たして、今後どのような展開になっていくのでしょうか、、、

 

見ものですね!!

 

神谷由紀さんがとうとう○○○を捧げる?

とうとう借金で首が回らなくなってきた神谷由紀さん、

しかし、大金を叩いて入塾した奈良岡塾での桜子ちゃんの成績が良くなり、

なんとしても私立の受験をしたい神谷由紀さん、、、

 

そのためには、とても高額な資金が必要でした。

 

副業で始めたお仕事のお相手が資産家であり、

もし、からだを捧げるのなら、100万円を支払おうと、

言ってくれていることに対し、怖いけど借金とこれからの桜子の未来のために、

ここは体を張って稼ごうと決断してしまう神谷由紀さん、、、

 

そして、資産家の方に連れられて行った先には、

たくさんのビデオカメラが置かれていました。

 

なにやら神谷由紀さんの白くて透き通った肌を

たくさんの紳士に方に見てもらうという悪い趣味があるようで、

そのために、神谷由紀さんをそこまで連れてきたのだそうです。

 

想像していた展開と少し違いましたが、

本人からしたら怖いですよね、、、

 

そんなこと普通ならできませんよ。

 

当然、神谷由紀さんの手は震えていましたし、

我慢してやっているようにしか見えませんでした。

 

そこに、救世主として現れたのが蒲原希子さん。

 

前回に引き続き、タイミング良すぎだろ!!

 

と、思われた方がたくさんいたと思いますが、

蒲原希子さんは、神谷由紀さんをこの大ピンチから見事救い出したのです。

 

そして、仮面をつけて無理をするようなことはやめて、

昔の神谷由紀さんのように生きればいい、

頼る相手がいるでしょ?一緒に頑張ればいいじゃない?

 

と、諭すことで、闇の底に落ちて、

身動きがとれなかった神谷由紀さんを奈落の底から救い出したのです。

 

とても感動的なシーンでしたね。

 

そして、そのあと園の教室でいままで

嘘をついていたことを、暴露していました。

 

謝罪されていたのですが、なにやら他のママ友たちは、

その嘘に気がついていたようです。

 

聡子:「そんなことはみんな知っていることだから、謝罪されても困るわ。」

 

聡子:「それに受験は私立でなくても、効率を受ければいいじゃない?」

 

聡子:「二人ここまで頑張ってきたんだから。」

 

と、矢野聡子さんが優しい声をかけてくれたおかげで、

すっと、肩の重りが落ちたようでした。

 

これでひとまず神谷由紀さんの問題は片付きましたね!

 

と思ったら借金の利息が増えて、

80万円の借金が188万円に跳ね上がっていました。

 

さあまたまた追い詰められた神谷由紀さんはどうするのでしょうか。

 

ただ、この金利は完全に法律違反なので、

警察に通報してしまえば、すぐに解決してしまいそうですが、、、

 

後藤みどりさんの苦渋の決断とは?

娘の梨花ちゃんを連れて行かれてしまった、

後藤みどりさんは、ひとりで生活することを決意し、

自分の仕事を探していました。

 

しかし、なかなか仕事が見つかりません。

 

ただ、なんとしても娘を夫である後藤修平(丸山智己)さんから

取り戻すという強い信念のもと行動されていましたね。

 

母親の愛情を感じました。

 

そして、離婚届けを書いて、

後藤修平さんにサインさせようとする、後藤みどりさん。

 

みどり:「親権は私がとるから。」

 

しかし、後藤修平さんはその離婚届けを破り捨て、

 

修平:「いままでのことは水に流してやるから帰ってこい。」

 

という感じの返答でした。

 

まったく、話になりませんね。

なんとも悪役が似合うというか、、、

 

ただ、後藤修平役を演じている丸山智己さんは、

銭の戦争でもなかなか悪い役を演じていました。

 

悪役としてのイメージがかなり強くしみついてしまっているのが、

少しかわいそうですね、、、

 

蒲原親子の小さなすれ違いとは?

前回の『マザーゲーム』のなかで蒲原陽斗くんが、

受験をしたいと言ったことに対して、蒲原希子さんは、

悩みに悩んだ末受験させることを決意しました。

 

そのためには多額の現金が必要になってきます。

 

蒲原陽斗くんのために一大決心をした蒲原希子さんは、

なんとか現金を用意するために、さらに働く量を増やすことで、

お金を貯めることにしたのです。

 

しかし、この決断が蒲原親子にすれ違いを起こし始めたのです。

 

あまりにも忙しい蒲原希子さんは、蒲原陽斗くんと一緒に

夕飯を食べることもできず、幼稚園にしっかりと蒲原陽斗くんを

送迎することもできず、蒲原陽斗くんはとても寂しい思いをするようになってしまったのです。

 

いつもならそういった変化にいち早く気が付く蒲原希子さんでしたが、

仕事が忙しいせいか盲目になっていたんでしょうね。

 

そんなことが続いたあと、蒲原陽斗くんがお母さんの絵を書いたのですが、

なにやら顔を書く事ができなかったようです。

 

お母さんの顔がわからなくなったわけではありませんが、

どう書いていいのかわからなくなってしまったのでしょう。

 

やはり、それだけ感受性が強く、

母親の愛情を求めているのが子どもなんですね。

 

そのことを園長先生から聞いた蒲原希子さんは、

受験することをやめ、いままでの蒲原家に戻ることにしました。

 

子どもにとっての一番の幸せはなんなのか、

そして、家族が進むべき道はどういった方向なのか、

とても考えさせられる回でしたね。

 

毎回見ていてとても勉強になります。

 

これから家族としてどう成長していこうか、

迷いがある方は、参考になさってはいかがでしょうか?

 

来週の『マザーゲーム』も見逃せないですね!!