西内まりや出演のドラマの視聴率は?ホテルコンシェルジュの勢いはいかに!

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ホテルコンシェルジュ 画像

西内まりやがいつも一生懸命なコンシェルジュ・天野塔子を

演じる「ホテルコンシェルジュ」7話の視聴率は6.7%と

低めではありましたが、内容はいつにも増して

素晴らしいものになっていました。

 

今回はベルボーイ・牧原の母親が登場!スタッフ、

お客さん、いろんな親子愛が見られる第7回。はじまりはじまり~(^^)

 

牧原の母・葉子がフォルモントに!ハリキる牧原に告げられる驚愕の事実…

ベルボーイの牧原の母・葉子がフォルモントに泊まりに来ました。

 

実は葉子はテレビでも取材されている有名な旅館のおかみで、

牧原は修業のためにフォルモントで働いているのです。

 

葉子にイイ所を見せたいと張り切る牧原ですが、

違う人の荷物を運んでしまったり、外国人のお客さんに

英語で話しかけたらそのヒトはハーフで、

バリバリの日本語で返されたり(笑)、とどうもカラ回り気味。

 

そんな牧原の様子を「あちゃ~」というフンイキで、心配そうに見守る葉子。

 

少しガッカリしながら仕事を終え、葉子と食事をする牧原。

すると葉子の口から、旅館をリゾート開発会社に

売ることに決めた、と告げられます。

 

驚く牧原に、葉子は、フォルモントに来る前に会社に寄ってきた、

契約書の内容を確認したらサインしてくれ、と告げます。

 

突然のことに言葉をなくす牧原…。

 

シアワセいっぱいのカップルと父親。しかし父親の体には…

一方その頃相談デスクには、クリスマスに挙げる結婚式の打ち合わせに、原口俊介と小野寺美香のカップル、そして美香の父親で医師の幸一が来ていました。

 

幸一は若い頃、今は亡き妻との結婚式をフォルモントで挙げており、

親子二代でフォルモントで式を挙げる予定なのです。

 

楽しそうに衣装合わせをする3人ですが、

幸一がいなくなった途端に突然元気をなくし、涙をこぼす美香。

 

驚く俊介に、美香は幸一のガンが再発してしまい、

担当の医師にクリスマスの式に出席するのは難しいと言われたことを告げます。

 

「じゃあ日程を早めよう!」という俊介ですが、

予約は年末までギッシリ埋まっていて、まったく空きがない状態…。

 

他のお客様に日程をずらしてもらうワケにもいかず、悩む塔子…。

 

牧原に珠久里が、塔子に本城がアドバイス。そして塔子がヒラめいた!

翌日「珠久里さん、ちょっとイイですか?」と珠久里を呼び出した牧原。

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実は珠久里は、かつて葉子の旅館で番頭として働いており、

「伝説の番頭」と呼ばれるくらいの名番頭だったのです。

 

葉子が旅館を売ろうとしていることを珠久里に相談する牧原。

 

そのことについてどう思っているのかと聞かれた牧原は、

自分は旅館を継ぎたいことを告げますが

「でも…今のままじゃダメなのもわかってます」

一人前になれるまで何年かかるか分からない、

昨日も部屋の中で、疲れが出てめまいがしている葉子の姿を見ている牧原。

 

その苦労を考えると…。

 

そんな牧原に珠久里は、葉子がおかみとして

優れているトコロについて話し始めます。

 

接客術、経営手腕もさることながら、

なにより葉子が優れているのは「人の心に寄り添う力」だと珠久里は言います。

 

お客様と正面から向かい合うのではなく、

同じ方向で寄り添ってキモチを察する、

葉子にはその天性の力があると珠久里は語ります。

 

「でもそんなおかみにも、一人だけ心を読み切れない人がいます」

「…誰ですか?」

「牧原さんですよ!」牧原のことが大好きだから、

誰よりもシアワセになってほしいからこそ、

冷静に心を読み取ることができないと語る珠久里。

 

「牧原さんはどうですか?葉子さんの気持ち、

ちゃんと読み取ってあげられてますか?」

 

 

牧原「…」

 

 

その頃、あいかわらずパソコンとにらめっこをしながら

空きを探している塔子。

 

そんな塔子に「ずっとパソコンをにらんでいても

時間が空くワケじゃないだろ。それよりも記念写真だけ先に撮るとか、

違う方向で思い出を残してもらう方法を考えろ」と

先輩コンシェルジュの本城が一言。

 

そして美香たちのチャペルの見学や、

その後に予定されているゴスペルコンサートの

リハーサルについての指示を出します。

 

そのコトバを聞き「…リハーサル?」

なにかひらめいた様子の塔子。そして走り出す!

 

はなしてその先にはなにが、、、後編に続く。

 

ホテルコンシェルジュ7話後編はこちらからどうぞ!

 

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