真田丸1話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ『船出』

Sponsordrink

真田丸 画像

転用:http://www.asahi.com/

スタートからピンチどうなる真田丸の始まりは1シーン、1シーン目がはなせません、織田信長(吉田鋼太郎)ひきいる織田軍との戦では武田勝頼(平岳大)ひきいる武田軍の勝ち目はなく裏切りもあり武田家の滅亡はもうすぐとなりました。

 

北は上杉、東は北条、西は織田、南は徳川の大名に囲まれまれ真田は残念ながらそのような大名に立ち向かう力はまだありませんでした。

 

武田家は風前の灯火、真田昌幸(草刈正雄)は武田勝頼(平岳大)には恩義があるので何とか助けたいと言ってはいるが内心はこれからの真田家をこの危機かどう脱出するか頭のなかはそのことばかり考えていました。

 

そこで出た結論は岩櫃城への一時退避です。岩櫃城は真田の主城でもある沼田城の支城ではあるが吾妻川、山に囲まれた城でなかなか攻め込み難い城です。

 

真田丸1話ネタバレ・あらすじ

真田昌幸(草刈正雄)が家族に岩櫃城への退避の話しをすると真っ先に反対したのは正室の薫(高畑淳子)です。

 

薫(高畑淳子)は武田信玄の正室が京都から嫁いだときに侍女として付いてきた侍女を武田信玄が養女として真田昌幸に嫁がせたとの説もあり元公家の出とのことで演技は華やかな衣装となっています。

 

薫(高畑淳子)の意見を一瞬したのは祖母、とり(草笛光子)は賛成し真田家の絆を大切するこを伝え真田家が一つになったシーンです。

 

とり(草笛光子)は真田丸の目立たない中心人物、決断する時にとり(草笛光子)の意見は真田家のためになんとかしたいとの思いが伝わります。この時期の真田信繁(幸村:堺雅人)は無鉄砲に徳川軍の偵察に単身で行くなどまだまだ若かったのです。

 

武田信玄は父信虎を今川家に追放したこともあり武田家は複雑な過去がありました。武田二十四志に入る穴山梅雪(榎木孝明)の寝返りは武田家滅亡の決定打となりました。

 

穴山梅雪は武田家臣の中でも特別な存在で武田姓を称することが許されていた家臣です。真田昌幸(草刈正雄)は穴山梅雪が徳川家康(内野聖陽)と内通していた事は感じいていずれは寝返りを読んでいたので武田勝頼(平岳大)には付いて行かず岩櫃城への退避を決めました。

 

感想まとめ

今までの大河ドラマの始まりは主人公の幼少時から始まるパターンが多かったのです。今回は最初から真田丸はどうなるかから始まり真田家の一人一人の人柄がでています。

 

大河ドラマ真田丸のテーマは家族の絆、仲間との絆を初回から存分に出ていました。武田家の滅亡の後どう生き延びるか真田丸を応援します。
 

5分でわかる真田丸1話『船出』動画

 

 

関連記事一覧

真田丸キャスト小山田茂誠(高木渉)の演技が絶賛されている3つの理由

真田丸上杉景勝役の遠藤憲一の演技の評価を検証してみた!

真田丸大谷吉継役に片岡愛之助が選ばれた3つの理由

真田丸6話『迷走』ネタバレ・感想・あらすじ・高評価につながった理由を考察

Sponsordrink

真田丸大泉洋かっこいい?評判・感想・ミスキャストと言われている理由を検証してみた

真田丸茶々役に竹内結子が選ばれた3つの理由

真田丸石田三成役に山本耕史が選ばれた3つの理由

真田丸松の生涯は身投げして終わり?記憶喪失の真相をネタバレ!【木村佳乃】

真田丸視聴率速報5話の評判と低下しなかった理由を考察

真田丸5話『窮地』ネタバレ・感想・高評価につながった理由を考察

真田丸徳川家康キャスト内野聖陽が選ばれた3つの理由とは【大河ドラマNHK】

真田丸堺雅人演技下手軽いと言われている3つの理由【真田信繁の大河ドラマ】

真田丸草刈正雄かっこいいと言われる3つの理由とは?【大河ドラマ】

真田丸豊臣秀吉キャスト小日向文世が悪役に選ばれた3つの理由とは【大河ドラマNHK】

真田丸4話『挑戦』ネタバレ・視聴率・高評価につながった理由とは

真田丸梅きりの三角関係の結末予想!黒木華と長澤まさみに迫る

真田丸明智光秀に岩下尚史が選ばれた3つの理由とは【本能寺の変】

真田丸キャスト長澤まさみ役しわで劣化?演技がかわいいと言われている理由【下手】

Sponsordrink

サブコンテンツ

このページの先頭へ