真田丸長澤まさみムカつく・ウザい・イラつくと言われる3つの理由

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真田丸 長澤まさみ 画像

転用:http://www.excite.co.jp/News/

真田丸・第7回「奪回」ではまさに”きり”のウザさが前回でしたね。戦国時代の女性のリアルな姿というのはどんなものか、ひょっとしたら私の抱いているイメージの方が間違っていて、現代女性顔負けの逞しさを持っていたのかもしれませんが、だとしても当時は身分制というものが厳然として存在するわけですから、主筋にあたる”とり”に対してあの態度はない。

 

正直そう思いました。

 

三谷幸喜さんの演出によってあのキャラが創られているのでしょうが、ネット上では長澤まさみさんの演技に対して酷評の嵐のようです。少々気の毒な気もしますが、改めて彼女がムカつくと言われている理由について考察してみたいと思います。

 

理由1:長澤まさみ自身の悪評

第5回東宝「シンデレラ」オーディションで史上最年初(2000年当時、12歳)でグランプリに輝き、芸能界デビューを果たした長澤まさみさん。

 

ローティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルを務めつつ、NHK連続テレビ小説『さくら』に出演するなど、清純派女優として着実にキャリアを積み重ねていきます。

 

ただ、ご本に曰く「(清純派というイメージが)大きな壁みたいな存在」であったらしく、2011年公開の映画『モテキ』では奔放で大胆な演技を披露し、大人の女優へとステップアップを果たします。

 

そんな長澤さんですが、巷では「性格が悪い」との噂が絶えず、芸能リポーターや共演者、スタッフからの悪評の数々がネット上を賑わせています。

 

どこまでが真実か定かではありませんが、いったん貼られたレッテルを返上することは実際問題不可能でしょうし、あとは女優の仕事で結果を出すことでしか、批判に対抗する術はないでしょう。

 

彼女の経歴を振り返ってみると、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞に始まり『世界の中心で、愛を叫ぶ』や『海街diary』でも多くの賞に輝いており、客観的にみれば女優としての評価は確固たるものだと言えると思います。

 

ただ、一部で「演技が下手」「滑舌が悪い」などの評価もあり、数々のゴシップネタと相まって「長澤まさみってムカつく」との声につながっているのかもしれません。

 

理由2:”きり”のキャラがウザい

よく言えば型にはまっていない、有り体に言えば荒唐無稽なキャラ設定の”きり”。

 

ばば様に対してなんら臆するところなく、まるで親戚のおばちゃんをあしらうかのようにタメ口で接するなど、大河ドラマのファンからすればまるで現代が舞台のホームドラマを見せられているようで、「こんなの大河ドラマじゃない!」と言いたくなるのかもしれません。

 

信繁に対しても何かとオーバーリアクションで、恋愛コメディさながらに自由に振る舞う”きり”のキャラは正直言ってかなりウザいですね。ドラマの中でもかなりキャラが浮いているのではないでしょうか。

 

既に28歳の大人の女性である長澤さんが演じるには、無理があるのかもしれません。公式サイトのインタビューの中で「よく食べ、よくしゃべり、感情の赴くままに行動し、だいたい突拍子もないことを言うので、“まったく、きりは!”とみんなに笑われています」と語る一方、「始めの頃は“きり、いるな”くらいに見ていただいて~」とも語られていますが、“いるな”どころではない存在感を悪い意味で発揮しています。戦国武将同士の駆け引きや興亡の物語を期待する視聴者にとっては、ウザい存在に感じるのではないでしょうか。

 

理由3:三谷幸喜の脚本がイラつく

視聴者の不満の理由の一つには時代劇らしくないセリフ回しにもあるようです。長澤さんはあるインタビューで「現代劇のセリフで時代劇を演じるのがミソなんだ」と三谷さんに言われたとのことですが、どうも狙いが裏目に出ているのではないでしょうか。

 

三谷さんとしては若い世代向けの入り口として、”きり”のセリフやキャラ設定を考えているようです。確かにセリフ回し含めてゴリゴリの時代劇設定では視聴者の幅を広げられない、ということはあるかもしれませんが、元々の大河ファンにとってはイラつく原因になっているようです。

 

もっとも、若い世代を取り込みたいというのは、NHKの意向もあるのかもしれませんが。また、戦国時代の女性に関する資料は少なく、大名の正室といった然るべき身分の人物であっても名前が分からない、ということも珍しくありません。

 

現存する資料が少ない分だけ想像を働かせる余地が大きく、自由に演出できる分「三谷ワールド」を存分に発揮しているようですが、今のところ逆効果に働いているようです。

 

まとめ

ネット上では”きり”について、演技がウザい、キャラ自体要らないなどの酷評も多く、今後の展開が心配な長澤さん。

 

彼女自身に前々からついて回る「性格悪い」エピソードに加え、ドラマのなかであきらかに浮いている”きり”のキャラ設定の負の相乗効果で、一段と批判の声が高まっているようです。

 

ただ、”きり”のキャラについては第7回時点ではまだ10代の少女であり、今後落ち着いた大人の女性に変化していく可能性はあります。関ヶ原の合戦後には昌幸・信繁親子は九度山に幽閉されることとなり、苦しい生活を強いられることになります

 

ドラマの中では父・高梨内記と共にきりも九度山に付き従う展開となるのでしょうか。その時には幼馴染の夫をしっかり支えるキャラになっているかもしれません。そうなることを期待したいと思います。

 

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