真田丸視聴率速報5話の評判と低下しなかった理由を考察

Sponsordrink

真田丸 画像

転用:http://news.yahoo.co.jp/

さまざまな年齢層をターゲットとしている大河ドラマ真田丸は、主演のキャストとして、今最も売れている俳優堺雅人さんを招き、監督をあの、三谷幸喜さんを抜擢し、ほかにも、多種多様な俳優さんや女優さんをピックアップしています。

 

NHKとしても、なんとしても高視聴率をマークしたいという気持ちが強いのでしょう。

 

その甲斐もあってか、大河ドラマ真田丸はいままでにない世界観を演出することを可能にし、多方面からおもしろいという声が上がっています。

 

そんななか、視聴率は大河ドラマ真田丸に対して、どのような数字を出しているのでしょうか。今回は、人気絶頂の気になる大河ドラマ真田丸の視聴率情報をまとめ、検証してみました!

 

大河ドラマ真田丸の情報をさらに、詳しく知りたいという方は、最後まで集中して読みすすめてください。

 

真田丸5話視聴率速報

大河ドラマ真田丸5話の視聴率速報は、19%でした。

 

前回の放送は17.8%と、第2話に20%越えを果たしてからどんどん視聴率が低迷していくという推移を示していましたが、ここで大きく挽回することができたと思います。

 

今回、大きく視聴率を挽回することができた理由は2つ考えられます。

 

1つ目は、さまざまなメディアを活用して大きく宣伝広告したことが理由としてあげられるでしょう。

 

テレビだけではなく、新聞、インターネット、雑誌、あらゆる媒体を通じて、大河ドラマ真田丸の話題性を世の中に浸透させようとしていましたからね。

 

ただ、あれだけの広告費をかけたにもかかわらず、視聴率が20%をきってしまうようなことになってしまうことは、NHK側も予想していなかったのではないでしょうか…

 

事実、いままで大河ドラマの初回放送で視聴率20%をきったことがなかったのですが、今回は初回放送の視聴率が、19.9%でしたからね。

 

これだけの話題性がありながら、視聴率を確保することができないのは、かなり致命的な現状だと思います。

 

しかし、今後も大きな広告費をかけて宣伝していくこともあり、大河ドラマ真田丸の評判は大きく向上していくと考えられますね。今後の躍進に期待大です^^

 

もう1つの理由は、ストーリーの急展開ですね。

 

いままでは、窮地に追いやられようとも、真田昌幸の知恵によって、なんとか乗り越えていきました。

 

そして、やっとのことで、織田信長の傘下に入り、国の安泰を保てると思った矢先、織田信長が、明智光秀に討たれてしまったことで、真田昌幸は、またしても、国の先行きが見えない状態に戻されてしまったわけです。

 

さらに、人質として、大切な娘を安土城に置いているというのですから、これはかなり大きな問題ですよね…

 

やはり、ドラマというのは、安心できる内容よりも、こういったハラハラ、ドキドキさせるような展開になった方が、視聴者は楽しいですし、次回の放送も見逃せないと考えるものです。

 

今回放送された大河ドラマ真田丸5話では、視聴者の心理がうまく機能したことで、視聴率を挽回することにつながったのではないでしょうか…

 

評判が下がらず、これから上げていくには、これからのNHKのさらなるマーケティング活動と、大河ドラマ真田丸の質の向上。

 

この2つが大きな鍵になってきます。

 

しかし、ただこの2つにお金をかけるだけではうまくいきません。

 

なぜ、今回のような視聴率の結果になってしまったのか、その根本的な理由を分析し、レバレッジポイントを見つけることで、広告費の効果が最大化するのです。

 

このポイントを無視して、資本力を武器に大河ドラマ真田丸の魅力を日本中に伝えようとしても、なかなかうまくいかないのではないでしょうか。

 

まだ、大河ドラマ真田丸は始まったばかりですので、今後の視聴率の展開を見ながら、視聴者の動向を調査し、適格なアプローチをしていくことが大切だと考えます。

 

ただでさえ、テレビ離れが進んでいる現代社会ですから、この現状をどう打開していくのかという思考力とアクションを起こす機動力が大切になってきそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大河ドラマ真田丸の視聴率の推移から、あなたもなにか感じるものがありましたか。

 

ヒットするドラマというのは、その時代の視聴者に共感を与えるようなストーリー構成になっていないといけないのですが、今回のような大河ドラマは、また、少しジャンルが異なった作品です。

 

ある意味、数字を出そうとしたことが仇となり、大河ドラマの本質的な部分がブレてしまっているのかもしれませんね。

 

大河ドラマは、古き良き時代の日本人の魂を演出する、誇り高き作品です。そこに、あまりポップな内容のストーリーを入れ込んでしまっては、結局のところ、世界観をうまく伝えることができないと思います。

 

視聴率を取りたいといく気持ちはわかりますが、その気持ちが先行してしまい、大河ドラマの軸となる方向性がブレてしまったのかもしれませんね。

Sponsordrink

 

今後の大河ドラマ真田丸のストーリー展開と動向を見ていくなかで、真実を見極めていきましょう。ということで、今後も大河ドラマ真田丸から目が離せませんね^^

 

関連記事一覧

真田丸上杉景勝役の遠藤憲一の演技の評価を検証してみた!

真田丸大谷吉継役に片岡愛之助が選ばれた3つの理由

真田丸6話『迷走』ネタバレ・感想・あらすじ・高評価につながった理由を考察

真田丸松の生涯は身投げして終わり?記憶喪失の真相をネタバレ!【木村佳乃】

真田丸石田三成役に山本耕史が選ばれた3つの理由

真田丸5話『窮地』ネタバレ・感想・高評価につながった理由を考察

真田丸徳川家康キャスト内野聖陽が選ばれた3つの理由とは【大河ドラマNHK】

真田丸堺雅人演技下手軽いと言われている3つの理由【真田信繁の大河ドラマ】

真田丸草刈正雄かっこいいと言われる3つの理由とは?【大河ドラマ】

真田丸豊臣秀吉キャスト小日向文世が悪役に選ばれた3つの理由とは【大河ドラマNHK】

真田丸4話『挑戦』ネタバレ・視聴率・高評価につながった理由とは

真田丸梅きりの三角関係の結末予想!黒木華と長澤まさみに迫る

真田丸明智光秀に岩下尚史が選ばれた3つの理由とは【本能寺の変】

真田丸キャスト長澤まさみ役しわで劣化?演技がかわいいと言われている理由【下手】

真田丸大泉洋かっこいい?評判・感想・ミスキャストと言われている理由を検証してみた

真田丸茶々役に竹内結子が選ばれた3つの理由

真田丸2話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

真田丸1話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

真田丸キャスト小山田茂誠(高木渉)の演技が絶賛されている3つの理由

Sponsordrink

ふむふむ!と思える記事はこちらから

サブコンテンツ

このページの先頭へ