相棒14水谷豊が杉下右京役ピッタリはまっている3つの理由

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相棒season14 画像

相棒といえば杉下右京役の水谷豊さん!!

と多くの方は考えると思います。

 

また、相棒season15を迎えるということで、

15年間続いてきた作品だからこそ、

ファンにもキャストにも日テレ製作側のスタッフにも

それぞれ想いがあるのではないでしょうか。

 

今回は、そんな相棒の主役として15年間走り続けている

杉下右京役の水谷豊さんに迫っていきたいと思います!

 

いったいなぜ相棒の主役としてはまり役を演じることが

できているのか考察してみました。

 

理由1:冷静かつクールな推理力

相棒という作品は水谷豊さんの代名詞でもあり、

自分の人生を投影しているような作品でもあるのではないかと感じます。

 

そういった想いもあるのか、相棒での冷静な演技や

クールな推理力はドラマを見ている視聴者を釘ずけにしますね。

 

演技からして、高学歴のお坊ちゃんなのかなと思いきやそうではなく、

幼い頃はいろいろと苦労が絶えなかったようです。

 

やはり、下積みの時代がある役者さんは強いですよね。

経験からくる演技の重みがとても強く伝わってきます。

 

もはやこれはテクニックや知識というものではなく、

現場で実践しながら学んできた、血と汗と涙の結晶なのだと感じますね。

 

素晴らしいです。

 

理由2:高い視聴率のキープ力

ドラマ相棒は、放送が始まってから15%の視聴率を

切ったことがない人気シリーズです。

 

視聴者の年齢層もテレビドラマを中心的なエンターテイメントとして

楽しみ続けている高齢の方々が多いので、獲得した一定のファンの方々が

毎season見続けてくれているのだと思います。

 

単発もののドラマや、内容の薄い若手俳優を起用したドラマが多いなか、

作品に対しての思い入れの違いを感じますよね。

 

相棒season15では、成宮寛貴さんの代わりに新相棒として

反町隆史さんが加わることになりましたし、

またさらに視聴者は期待しているのではないでしょうか。

 

及川光博さんや仲間由紀恵さんが4代目の新相棒になるという噂でしたが、

今回の反町隆史さんの新相棒としての大抜擢をきっかけに

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反町隆史さんが再ブレイクしたらまたおもしろいですよね。

 

相棒にとっても、反町隆史さんにとっても、

次回作である相棒season15は特別な作品になることでしょう。

 

期待大ですね!!

 

理由3:歴史ある作品に対する想いと重み

歴史のある作品であるからこそ、強い想いを感じます。

 

アパレルでしたら、ルイ・ヴィトン、シャネル、グッチなど、

歴史、背景、バックグラウンドのある商品は、品質を保つこと、

そして価値を高めること、新しい価値ある商品企画をすることに命をかけています。

 

ある意味、こういった精神でドラマに打ち込んでいるのが、

相棒の杉下右京役を演じている水谷豊さんなのではないかと思います。

 

ただのドラマで片付けるわけではなく、

もっと抽象的な存在であるアートのような芸術作品を

少しずつ、少しずつ積み上げていっている、

価値を構築していっている感覚ですね。

 

だからこそ、その積み上げられた価値が重みになります。

 

また、こういった想いをもって仕事に取り組んでいる方は

そう多くいるとも思えませんので、業界のなかでも

群を抜いた結果を出し続けることができるんだと思います。

 

そういった想いをもって仕事に取り組む姿勢、

本当に素晴らしいですよね。

 

まとめ

統括して言えることは、相棒という作品は

水谷豊さんにとって自分を表現する商品であるということ。

 

そして、水谷豊さんは根っからのアーティスト気質であり、

妥協した作品を許すことがなく、どうすれば相棒ファンに

喜んでもらえる作品になるのか、この1点にフォーカスして作品と、

そして自分と向き合い続けているのでしょう。

 

すごいですよね。

 

そんなシビアな水谷豊さんではありますが、

私生活では天然な部分があり、方向音痴なんだそうです。

 

こういった完璧ではないところに共感しますよね。

少しだけ距離が縮まったような感じがします。

 

そんな水谷豊さんを支えるのが奥さんである伊藤蘭さんです。

 

お二人ともとても穏やかな性格の方なので、

日々幸せで安定した毎日を送っているのではないでしょうか。

 

なにはともあれ、今後も水谷豊さん、そして、

相棒のキャストである石坂浩二さん鈴木杏樹さん

新相棒の反町隆史さんのseason15でのご活躍に期待ですね。

 

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