中村蒼(イバラ)スキンヘッドで筋肉モリモリになった3つの理由

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イバラ 画像

転用:http://hatenablog.com/

無痛でイバラ役を好演している中村蒼さんのスキンヘッドと鍛え上げられた筋肉が話題になっていますね!ドラマで難しい役柄を演じている中村蒼さんですが、なぜ、そこまでのことをするに至ったのでしょうか…

 

今回そんな中村蒼さんがスキンヘッドで筋肉モリモリになった3つの理由についてまとめてみました。

 

理由1:役者魂

これは間違いないと思いますが、これだけの難しい役に挑戦するという役者魂があると思います。痛みを感じることができない無痛症を患い、自分と他者との葛藤のなかで、強く生きているイバラを演じるのは並大抵の演技力では無理でしょう。

 

しかし、ここまでのストーリーでイバラのなかの肉体的、感情的、精神的な痛みをしっかりと表現することができているのが、とても素晴らしいと思います。記憶がないなかで、自分がした犯罪行為の真相を確かめるために現実と向き合う姿やさとみちゃんとのやりとりは、心が温まりましたね。

 

理由2:大切な人のため

実写ドラマ無痛では、イバラにとって大切な人、白神先生を守るため、悪いやつらを倒すために筋肉モリモリにして体を鍛えていましたね。とくに、刑務所に留置されているときに体を鍛え上げ、脱獄したときの2階から飛び降りるシーンには驚きました。

 

通常なら、あの時点で痛くて身動きがとれなくなるのですが、無痛症を患っているイバラには全く関係のないことでしたね…そのあともそそくさに逃走を継続していく姿にはびっくりしました。

 

それも、誰かのためにという強い動機があったからこそ行動することができたのではないでしょうか。やはり、人間にとって一番大切なことは、この人のためならなんだってやってやるという原動力になる存在だと改めて再認識させてもらいました。

理由3:なによりも自分自身を守るため

「自分自身を知りたい。」記憶障害に陥り、自らの凶暴性を抑えることができずに、人を殺めてしまったイバラは、自分がなぜそのような罪を犯してしまったのかわからず、苦しみ続ける日々を送ります…

 

しかし、記憶障害によって自分がわからなくなることに強い恐怖と痛みを感じてしまうんです。そういった自分をプロテクトするための1つの手段が肉体を鍛え上げることだったのかもしれませんね。しかし、無痛症とはいえど、相手が感じている痛みを心で感じることができる。そういった感情の痛みを体感することはできていました。

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人間は誰しもなにかしらの問題や壁を抱え、その壁を乗り越えるために毎日必死になって戦っています。イバラの場合はそれが無痛症であり、珍しかっただけでこれだけの話題性になっていますが、自分自身にとっての無痛症のような問題はなにかと考えることができれば、イバラの気持ちを少しは理解できるかもしれませんね。

まとめ

中村蒼演じるイバラの最大の恐怖は、自分という存在が誰かに怖がられること…そして、誰からも認識されることなく、必要とされることなく生きていくこと…

 

自分はなんのために生きているのかわからなくなったときに、出会ったのが白神先生であり、その白神先生の無痛治療の研究に必要とされたことで、イバラは生きる意味を感じたのだと思います。

 

人間は誰かに必要とされることで、自分の存在を認識し、その人の役に立ち、喜ばれることに生きる意味を感じます。

 

そういった人間心理を利用され、白神医院長の思い通りになってしまう…切ないストーリー展開でしたが、最終回ではいいんしょうのある早瀬刑事がイバラを銃殺しないか心配です。イバラという悲しく、切ない人生を歩んでいる人物がどんなラストを迎えるのか…見逃せませんね。

 

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