下町ロケット視聴率速報!あらすじ第一話・ネタバレ・感想まとめ

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下町ロケット 画像

転用:http://www.news-postseven.com/

16.1%とロケットスタートを

切った実写ドラマ下町ロケット。

 

豪華絢爛という言葉がふさわしいキャストを迎えた同作は、

主役で佃航平あるを演じらている阿部寛さん

相変わらず素晴らしい演技を披露していますね。

 

原作が大ヒットをしている分、

かなり気合いの入った超大作なんだというのが、

初回放送2時間スペシャルで強く印象に残りました。

 

実写ドラマ下町ロケット第一話を視聴した方が、

必ず見続けてくれるような感情の起伏のある

ストーリー展開に引き込まれた方が多く

いらっしゃったのではないでしょうか。

 

今回はそんな話題作である

実写ドラマ下町ロケットについてまとめてみました。

 

下町ロケットあらすじとネタバレ第一話

ロケットを宇宙に飛ばすことに夢と情熱をかけていた佃航平は、

ロケットの打ち上げ失敗によってロケット開発の第一線から

退くことになりました。

 

そして、両親が経営していた佃製作所を引き継ぎ、

いままで培ってきたロケットのエンジン開発技術を導入したところ、

その高い技術を認められ、中小企業として、かなり大きな規模で

事業を展開するまでに成長しました。

 

かなりの利益を上げていたのですが、

その利益の金額のほとんどを研究開発費に佃航平が

投資してしまうので、会社にはあまり潤沢な資金は残っていませんでした。

 

そんななか、自社開発したステラエンジンを

模倣した商品を開発したナカシマ工業から

理不尽な特許侵害で訴えられ、90億円の損害賠償を要求されます。

 

これは、ナカシマ工業がよく使う手であり、

経営資金が回らない現段階では、

どうにもならないという経営危機に襲われてしまいます。

 

その結果、

  • 白水銀行からの融資打ち切り
  • 弁護士から見放される
  • 会社内の社員がバラバラ状態

 

といった状況が生み出され、

にっちもさっちもいかなくなっています。

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そして、家庭内では、娘である

佃利奈(土屋太鳳)がなにかしらの問題を抱えているのか、

大好きだったバトミントンをサボっているようですし、

佃航平はとにかく多方面にわたって問題を抱えすぎています。

 

しかし、摩擦が大きいピンチな状態ではあるのですが、

佃航平は新しい顧問弁護士である神谷修一(恵俊俊彰)、

そして佃製作所のスタッフをまとめ上げ、

ナカシマ工業と最後まで戦う決意をするのですが、、、

 

かなりスピーディーな展開でしたが、

次回は帝国重工も絡んできて、

かなり大きな問題が発展してきそうです。

 

放送が楽しみですね。

 

下町ロケット第一話ダイジェスト&第二話予告

 

 

下町ロケット感想

ドラマは終始、かなり危機迫るような展開でしたが

その臨場感がとてもリアルで刺激的でしたね。

 

とくに、会社経営をされている方からしたら、

かなり共感できることが多かったのではないでしょうか。

 

銀行側の対応がすごくリアルでびっくりしましたよね。

 

強烈だったのが、

「中小企業は中小企業らしく、目先のお金を追っていればいいんですよ!」

という言葉です。

 

自分の仕事に対して誇りを持っている人間に

この言葉を使うのはかなりきついですよね。

 

しかし、ビジネスという現場で行われている

リアルな場面を描写しているなという感想を持ちました。

 

現代の中小企業が陥りうる、

または、現在進行形で陥っている問題をドラマにしているので、

視聴者の心のグサッと刺さっているのではないでしょうか。

 

実写ドラマ下町ロケットが宇宙まで飛び立つくらいに

視聴率を跳ね上げることを期待します(^^)

 

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