下町ロケット原作の最終回ネタバレ感想と実写ドラマの結末を予想!

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下町ロケット 画像

転用:http://drama.matomemato.me/

原作の下町ロケット最終回のネタバレをします。もし、あなたが実写ドラマ下町ロケットの結末を知りたいのであれば、この記事の先を読み進めずにいますぐ閉じてください。しかし、原作の最終回を知ったうえで、実写ドラマ下町ロケットを楽しみたいという方はこの先を読み進めて、原作の最終回の全貌を確認してください。いままでの物語がすべてリンクされることに驚かれると思います。

 

下町ロケット原作の最終回ネタバレ

下町ロケットのおおまかな流れをフロー形式でご紹介していきたいと思います。キャストの設定を知りたい方は、公式ホームページでご確認ください。

 

1、ナカシマ工業に特許侵害で訴えられる

佃製作所が自社の技術で開発したステラエンジンを特許侵害だとナカシマ工業に訴えられます。損害賠償金額はなんと、70億円。意味のわからない訴訟に対して、立ち向かおうとする佃公平(阿部寛)でしたが、弁護士にも銀行にも見捨てられてしまい、裁判を続ける会社の資金すらなくなってしまいそうな窮地に追いやられます。

 

そんなか、元妻の紹介で知的財産権についての裁判で負けたことがない、とても優秀な弁護士である神谷修一(恵俊彰)の助けにより、なんとか会社は一命をとりとめたものの、資金不足という理由で、裁判で闘い続けることすらできなくなりそうでした。しかし、佃製作所という会社のために命を燃やしている佃公平の姿に胸を打たれた神谷修一は、捨て身の覚悟である戦略を立てるのです。

 

2、ナカシマ工業を逆訴訟して見事に勝訴!

結果として、偽造した証拠による理不尽な訴訟を起こしたナカシマ工業を打ち負かすことに成功し、損害賠償金として、56億円という金額を受け取ることができるようになりました。

 

ナカシマ工業は、業界では、マネシマと呼ばれており、他社の製品をマネしては特許侵害だと訴え、技術力や資本力を吸収して大きくなっていった会社です。そういった人として歩むべきでない道を進んだ結果として、ナカシマ工業には天罰が下ったんでしょう。

 

そして、勝訴した佃製作所に対して、態度を急変したメインバンクの白水銀行に対しても、これからは取引きしないと関係性を断ち切り、とても気持ちのいいシーンを見ることができましたね。しかし、そんななか、大手企業である帝国重工からの刺客が佃製作所に向かっていたんです。

 

3、バルブシステムの特許を20億円で買収してほしい

帝国重工宇宙開発航空部部長の財前道生(吉川晃司)と宇宙航空部主任の富山敬治(新井浩文)は、内製による自社開発したロケットを宇宙に飛ばすスターダストプロジェクトを運営していおり、ロケットエンジンの水素バルブエンジンの特許を譲ってほしいと佃製作所に譲歩をしにきたのです。

 

その金額はなんと、20億円。当時、ナカシマ工業との裁判があったので、会社の資金を確保するために、喉から手が出るほどほしいお金でした。しかし、ナカシマ工業との裁判に勝訴し、金銭的な余裕ができた佃製作所は、なんと、大企業である帝国重工にバルブシステムを部品供給したいと提案してしまうんです。

 

そんなことができるはずがないと、なんとか断る理由を見つけてバルブシステムの特許を取得しようとしていた財前道生でしたが、佃製作所の社員たちによる高い技術力と手作業で作られた高品質のバルブシステムを目の当たりにし、少しずつ心が動き始めます。

 

もし、自分が父親の会社と継いでいたら、なにかが変わっていたのかもしれない。そういったことを思わせれくれるような佃公平の熱意に負け、バルブシステムの部品供給の検討をし始めるんです。

 

4、真野賢作の裏切り行為で危うく取引が中止?

なんとか部品供給の足がかりを作れそうな佃製作所でしたが、小さな町工場から天下の帝国重工がロケットエンジンの主力パーツであるバルブシステムを部品供給することに納得がいかない富山敬治は、佃製作所の品質チェックを担当し、なんとしても部品供給を阻止しようと動きます。

 

しかし、その行動がかえって、佃製作所の社員に火をつけてしまい、すべての品質チェックをクリアしてしまうことになるんです。もう、こうなってしまっては帝国重工はバルブシステムの部品供給を承諾するしかない。そういったところまできました。そして、帝国重工でエンジンテストをしたのですが、テストしたバルブエンジンはうまく起動しなかったんです。

 

実は、真野賢作があえて不良品を納品したことで、エンジントラブルが起きてしまったんです。日頃から会社に対して不満を抱いていたことによる反逆行為だったのですが、この一件で真野賢作は会社をクビになってしまうんです。バルブシステムは、佃航平がなんども頭を下げたことで、なんとか納品することができるようになりました。しかし、最後の壁が存在しています。それは、

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5、帝国重工の社長である藤真秀樹の承諾

帝国重工の社長である藤真秀樹(杉良太郎)の承諾をとる必要がありました。世界的にも注目されている内製した部品のみで飛ばす宇宙ロケット計画スターダストプロジェクトは、藤真秀樹にとって、会社だけではなく、人生を賭けたプロジェクトでもあります。だからこそ、なんとしても成功させる必要があるのですが、今回の佃製作所からの部品供給は、どのように承諾されるのでしょうか。

 

以前、セイレーンというロケットを飛ばすプロジェクトに携わっていた佃航平は、ロケットエンジンを担当したのですが、そのプロジェクトは失敗に終わり、佃航平自身も責任をとって会社を退職しました。実は、そのプロジェクトに藤間秀樹も参画していたのです。

 

その失敗した経験があったからこそ、今回のスターダスト計画を成功させたいという熱い想いでいっぱいだったんです。そして、セイレーンのロケットエンジンを開発した研究者が造ったバルブシステムであるという事実を知った藤間秀樹は、バルブシステムの部品供給を認めるのでした。

 

6、バルブシステムが人工心臓に使える!?

佃航平の夢がとうとう叶う。挑戦したきた難問を解くことができるときがきたのですが、佃航平にさらなる朗報が届きます。それは、バルブシステムが人工心臓に使うことができるという素晴らしいものでした。この朗報を届けてくれたのは、真野賢作です。実は会社をクビになったあと、佃航平の計らいで職場を斡旋してもらい、研究者として働いていたんです。

 

会社を危機に追い込んだ社員の今後の人生のことを考える佃航平の姿勢に感動した真野賢作が、その事実を伝えました。そして、最後にはロケットが飛ぶところを娘である佃利菜(土屋太凰)とともに見上げるのでした。

 

実写ドラマの結末予想まとめ

いかがでしたでしょうか?原作のストーリーをネタバレしましたが、やはり、素晴らしい展開です。実写ドラマでは少し脚色がされると思いますが、大ヒットした原作をベースに忠実に再現されることが予想されます。半沢直樹越えさえ予想されているからこそ、原作のストーリーを知っていること以上に、作品としてのクオリティーの高さが評価されそうです。

 

事実、1話、2話、3話と、どんどん視聴率が跳ね上がっているので、今後のドラマの展開だけではなく、視聴率の高騰にも注目したいですね!

 

下町ロケット予告動画まとめ

 

 

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