ラヴソング4話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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転用:http://yorozu-do.com/

残念ながら視聴率が低迷し、評判の芳しくないラヴソングですが、果たして言われているほどひどい内容でしょうか?

 

設定に難ありといった話や、大抜擢されたヒロイン・藤原さくらさんの演技力に問題がある、といった説もあるようですが、そこまで決定的な物でしょうか。

 

個人的には楽しみに観ている作品なので、悪評を聞くのは残念ですが、いよいよこれから物語が大きく動き出す予感がしていますので、きっとこれからは視聴率も上向いてくるのではないかと、期待しておきたいと思います。

 

さくらの将来を大きく左右するスカウトの話が持ち上がり、新展開はいかに・・・

 

ラヴソング4話あらすじ・ネタバレ

「久々の一人暮らしが嬉しくて仕方ないか」昔のバンド仲間・増村泰造が神代広平に声を掛けます。

 

「お前は人使いが荒すぎなんだよ」同じく昔の仲間・星田和夫が軽口を叩くのを無視して、神代は床でへたばっている天野空一に買ってきたジュースを渡井します。

 

神代の引っ越しを手伝うバイトに駆り出された三人でしたが、想像以上のハードだったようです。

 

バイト代二倍にしてもらえ、星田から声を掛けられますが、「・・いいっす」力なく答える空一。神代が差し出したバイト代を押し返し、少しムキになる空一は神代に対抗意識でもあるのでしょうか。

 

その頃宍戸夏希は、家に訪ねてきた父・雅季にイラついていました。見合い話を持ってきた父に、夏希は慌てて神代の下着を広げて見せ、「バカにしないでよね!」見栄を張ります。

 

「逃がすなよ・・」娘に容赦なく言い放った父に対し、夏希は「写真だけ見とこうかな・・・」若干の迷いも。

 

神代たちが引っ越しの作業を終え、ライブハウス『S』で慰労会と称して飲んでいる所へ夏希が現れました。

 

「はい、広兄パンティ」ぶっきら棒に言って紙袋を神代に渡します。それを横から奪い取った増村と星田が中身を確認すると、そこに入っていたのは神代のパンツ。

 

そんな様子を見ていた空一は何故二人が同棲をやめたのか、疑問をぶつけます。「恋人同士に見える?」そう尋ねる夏希に、「・・・二十年連れ添った夫婦」フレッシュ感のない二人にピッタリの空一の例えに爆笑する増村達。

 

「大人になったら男女の垣根を越えた関係も成立すんの!」恋人でもない神代と夏希が同棲していたことに納得いかない空一に、マスターの笹が諭します。

 

逆に増村からさくらとの関係を質された空一は、「(付き合っているなんて)ありえねー」と笑ってごまかします。そのくせ「俺とさくらの関係はもっと!深い!」ムキになって言い張る空一。

 

そこへ『S』の扉を開けて一人の女性客が入ってきました。「広平・・お前に来客」笹が神代に女性客を紹介します。「始めまして・・私、グリスターミュージックの水原と申します」自己紹介した水原亜矢に皆の視線が注がれます。

 

「そればっかやってんね」顔にパックを張り付けたままギターの練習に打ち込むさくらに、真美が声を掛けます。

 

神代にまだ未練があることを見抜かれ、ドギマギするさくら。歌が楽しかったから一人でも歌えるようになりたい、言い訳のように語るさくらでしたが、「良い顔してるよ」真美はそんなさくらの様子に少し安心しているようです。

 

「入るぞー!!」突然玄関の方からガシャンと大きな音が響いたと思う間もなく、空一が部屋に駆け込んできました。

 

「さくら!ニュースじゃ!ニュース!」何とかミュージックの女がスカウトに来た!興奮して水原の名刺を見せる空一。

 

空一のハイテンションが伝染したかのように真美も興奮しています。いきなりの展開に若干引き気味のさくら。空一は構わず、俺がマネージャーをやってやる!とさらに興奮して居ます。

 

一体何処からそんな話を持ってきたのか?真美にの疑問に経緯を説明する空一。

 

「え?じゃあ夏希さんと別れたの?」神代が引っ越したと聞いた真美は空一に尋ねますが、元々付き合ってないらしいとの答えを聞き、「・・まだいけるかもよ」さくらにそう囁きます。

 

「佐野さん!」翌日、会社で見かけたさくらに話しかける神代。

 

「ちょっと・・話したいことがあるんだ」そう言われはにかむさくらに神代は昨日のスカウトの件を切り出します。怪しい会社ではないかと疑うさくらに、「怪しくはないよ・・大きいレコード会社だから」そう言って安心させる神代。

 

「歌・・歌いたいんでしょ・・」先方とあって話すことに前向きなさくらを見て、神代が声を掛けます。少し考え、煙草をゴミ箱に捨てたさくら。「やるね!」神代から褒められはにかむさくらを見て、神代を笑顔になり頷きます。

 

その頃空一は、渡辺涼子から紹介された怪しげなバイトに精を出しています。

 

「カワイイ!!」空一がアンケートに協力を、と言って事務所に連れてきた女性にまとわりつき、いかにも軽いノリでカワイイ!!オシャレ!!と連呼するバイト先の社長。「早く帰りたいんでしょ・・さっさと行けば?」次はバイト代で奢ってね、と言って空一を帰らせる涼子。

 

会社の入り口で誰かを待つさくら。そこへクラクションをうるさく鳴らし、空一が下手な運転で車を走らせてきました。

 

既にさくらのマネージャー気取りの空一は、未来のスターが事故にあったら大変だとさくらを車に乗せようとしますが、「だったらお前が運転すんな」とさくらは空一を全く信用していません。

 

ようやく水原との約束の場所までたどり着いた空一とさくらですが、既に二人とも疲労困憊。ふと顔を上げた桜は歩いてくる神代を見つけます。

 

慌てて車を飛び出し、駆け寄るさくら。二人を苦々しく見つめる空一。初めて来たオシャレな雰囲気のホテルにテンションが上がり、あちこち見て回るさくら。

 

「こっち!こっち!」まるで子供を引率する先生のような神代。「本当ですか?あのライブが初めて?」初めて会った水原亜矢はさくらの緊張を解きほぐそうと、色々話しかけます。

 

飲み物の注文を取りに来た店員にアイスティーを頼む神代、さくらも同じものを頼もうとしますが考え直し、ペリエを注文します。その様子をやや怪訝な様子で見ている亜矢は、まださくらの吃音について知りません。

 

亜矢がさくらに契約金の説明をしていると、飲み物が運ばれてきました。

 

一口飲んでいきなりせき込むさくら。「あ・・あ・・味がし・・しない」ミネラルウォータと知らずにペリエを頼んださくらは、「お・・お・・オシャレ系・・」妙なテンションになっています。

 

さすがにさらくの話し方を不審に思った亜矢。神代が説明しようとするのを制し、さくらは吃音について自分で話し始めます。自分でもコントロール出来ない、でも病気ではない、歌う時は何故か大丈夫。

 

懸命に説明するさくらでしたが、聞き終わった亜矢は思わず吹き出してしまいます。さすがに表情が暗くなるさくら。「何でも初めてって驚きますよね。特に自分が知らないことだと」フォローする神代。気まずい空気を引きずったまま、亜矢は早々に話を打ち切り引き上げるのでした。

 

その帰り道、自分の吃音にドン引きしていた亜矢に、不満を募らせるさくら。「でも、確実に印象は残せたと思うよ」好印象であれ悪印象であれ、印象に残すもの一つの方法と語る神代。

 

「カフェラテとカプチーノの違い分かる?」神代はそう言うと、自分が今まで飲んでいたカップをさくらに渡します。

 

「飲んでみて!」促す神代に対し、間接キスに戸惑いがあるのか、若干躊躇しつつ神代から渡されたカップに口を付けるさくら。

 

「分からない・・・」カフェラテとカプチーノの違いがよく分からないさくらに、「でしょー、印象に残らないんだよこいつらは」得意になる神代でしたが、なぜその印象に残らないカプチーノを呑んでいるのか意味が分からないさくらでした。

 

その頃、グリスターミュージックでは亜矢が上司の桑名喜和子にさくらとの面接の結果を報告していました。

 

「声は素晴らしいんです、本当に」ただ・・と言葉を詰まらせる亜矢。さくらの経歴を調べた報告書には児童養護施設の出身であることや、吃音について書かれています。

 

報告書に目を通していた桑名は、そこに神代広平の名前を見つけ、なぜか驚いた様子。上司の表情の変化に亜矢は・・・

 

「佐野さん、さあ・・才能あると思うよ」話しかけてきた神代を無視して、さくらは飲み終わったカップをゴミ箱に放り投げます。

 

見事一発で入り喜ぶさくらは両手を上げ、神代にハイタッチを要求。「バ・・バ・・バスケのですか?」話しを聞いていないさくらに若干イラッとしながら「う・た!」と答える神代。

 

かつて真剣に音楽に取り組んでいたから、さくらに才能があることは分かる。夏希達とバンドを組んでいたものの、就職のために皆辞めていった、そんな昔話をする神代を無視して、「せ・・せ・・先生の番」と神代にもカップをゴミ箱に投げ入れるよう促すさくら。

 

自分とボーカルだけが残って音楽業界に片足を突っ込んだものの、結局うまくいかなかった、自嘲気味に語りつつカップを放った神代ですが、こちらにはバスケの才能は皆無のようです。

 

「も・・もう一回!」しつこく要求するさくら。さくらを慰めようとした神代ですが、一人空回りしていることにややイラついている様子。

 

再び神代が放ったカップはゴミ箱を大きく外れ、植込みの上に落ちます。それを拾おうとしたさくらが派手に転び、「ほーら、もう・・泥だらけになっちゃう」呆れて助け起こした神代ですが、さくらは尚もしつこく「こ・・こ・・根性!」と神代にカップを渡します。「根性なんかないんですけど・・・」そう言って何気なく放ったカップはようやくゴミ箱へ。

 

それを見てテンションの上がったさくらは両手を高く上げ、ハイタッチを要求。苦笑いしつつ応じた神代に「な・・何か下さいよ」私が勝ったから、と。

 

「あー、勝負だったのね・・・」ちょっと呆れながらも桜の無邪気さに少し癒された神代でした。その後さくらをタクシーに押し込み、「佐野さん、さあ・・本気で歌やった方が良いよ」さくらを諭す神代でしたが・・・

 

その翌日、桑名喜和子が神代に電話を掛けてきました。ライブハウス『S』に呼び出された神代。「佐野さくらの資料の中にあなたの名前を見つけて驚いたわ・・・」桑名が神代に親しげに話しかけます。

 

さくらと神代の関係を疑う桑名。今後神代がさくらに関わって来るならば自分たちは手を引く、脅しとも取れる発言です。その頃、夏希のクリニックに来ていたさくらは、神代の昔のバンド活動のことを聞き出そうとします。

 

「私は途中で辞めちゃったんだけどね、神代先生と・・ボーカルは一応プロになってCDも出したのよ・・・」実はそこそこ売れたのよ、少し誇らしげに語る夏希。

 

さくらは詳しく聞きたがりますが、夏希は話題を変え、「面接、どうだった?」そうさくらに尋ねます。

 

「し・・し・・失敗しちゃった・・」そう言ってため息をつくさくら。そんなさくらを気遣いつつ、「それ、いいんだよ」ため息にはリラックス効果があると慰めます。

 

「あの時のことが教訓になってるの・・・才能のある人の周りには必ず足を引っ張る人がいる」昔のことを思い出す様に、ゆっくりと神代に語りかける桑名。

 

自分が口出しすることはない、さくらは桑名に任せるとの神代の言葉に「それを聞いて、安心したわ・・・」どこが皮肉な言い方の桑名はかつて神代が出したCDをテーブルの上に置いて、去って行きました。

 

次の日、仕事中のさくらにグリスターミュージックから連絡が入りました。慌てて神代のもとに飛んでいくさくら。今夜、音楽会社の偉い人と面接だって・・はしゃぎながら神代に報告するさくら。

 

終わったら連絡します、さくらはそう言って慌ただしく診察室を出て行きました。その様子を見守りながら、複雑な表情を浮かべる神代。

 

「車出してくれたら、ラーメンおごる!」メールを送り、空一を呼び出すさくら。会社の入り口で待っていると、空一がバイト先の社長から借りた高級セダンで現れました。

 

さながら馬子にも衣装といった感が溢れています。同僚から注がれる冷ややかな視線を避けるべく、さっさと車に乗り込むさくら。車を走らせる空一でしたが、バイト先にケータイを忘れてきたようです。

 

慌ててバイト先に戻ると、そこでは修羅場が繰り広げられていました。空一のバイト先は詐欺すれすれの怪しい商売で、客から法外な代金を巻き上げていました。

 

トラブルになった客が怒鳴り込み、逃げ出した社長に代わって渡辺涼子が吊し上げられそうに。涼子をババア呼ばわりする客にキレた空一は、殴り合いの乱闘になってしまいます。

 

揚句、止めに入ったさくらまで巻き込まれてしまいます。

 

その頃、神代の勤務する病院では、患者の湯浅志津子が興奮して看護師に当たり散らしていました。「早く出てけ!」若い女性看護師を追い出そうとする志津子。病気に対する不安から被害妄想に陥った志津子を宥める神代。

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さくらは駆けつけたパトカーの中に入れられ、事情聴取を受けています。既に面接の約束に遅れ、気が気ではないさくらは警官に電話を掛けさせてほしいと懇願しますが、聞き入れてもらえません。

 

「ちゃんと話してくれるかなあ・・酔ってんの?」無理解な警官の態度に絶望的になるさくら。グリスターミュージックでは水原亜矢も何とかさくらに連絡を取ろうと焦っています。

 

神代の病院では、志津子に追い出された若い看護師が神代に謝っています。「人は不安になると攻撃的になりやすい」彼女が悪い訳ではないことは神代をはじめ病院のスタッフ皆が分かっていることです。

 

「死を目前にした人の恐怖や不安は、本当にはわからないかも・・・」そう言って若い看護師をフォローした神代でしたが、桜からの連絡が無いことが気がかりのようです。

 

「す・・す・・すいません・・も・・もう一度」グリスターミュージックに向かって全力で走りながら、さくらは電話で亜矢に必死で頼み込んでいます。

 

「せめて連絡さえしてくれれば・・・」自分には何の権限もない、もったいなかった、そう言って電話を切った亜矢。さくらはすべてが終わったことを悟ります。

 

翌日、職場の桜を訪ねる神代。あごの傷を見て「どうしたの?」と尋ねる神代ですが、さくらは本当のことは言えません。

 

「昨日、どうだったの?連絡無かったんだけど・・・」昨夜の経緯を知らない神代は、さくらにそう尋ねます。やっぱ辞めました、合わないなと思って・・笑って誤魔化そうとするさくら。神代もさすがに不信感を持ちますが、さくらは仕事中だからと話を打ち切ってしまいました。

 

その頃、警察から釈放された空一は、真美に厳しく責められていました。「せっかくさくら前に進もうとしとったのに!」バカ!バカ!バカ!何度も繰り返し空一を責める真美。

 

どうするつもり?真美に厳しく問いただされ「レコード・・会社の人に・・謝って・・」虚ろな表情で答える空一ですが、かえって真美の怒りに火を注ぐ結果に。バシッと空一の頭を引っ叩く真美。

 

あんたが誤ってどうなるっちゅうんよ!なおも厳しく攻め立てる真美を怯えたような表情で見つめる空一。

 

さくらは一人夢を失った喪失感に打ちひしがれていました。「もったいなかった。ねえ・・」煙草をくわえ、亜矢の言葉を思い出すさくら。空一はさくらのアパートまでやってきましたが、部屋に入る勇気はありません。

 

階段に座り込み一人で頭を抱えています。バシッ!ゴミを出しに来たさくらは空一の姿を見つけると、その頭に勢いよくゴミ袋を叩きつけます。驚く空一を見て笑い転げるさくら。

 

「自惚れないで頂戴ね・・この件を白紙に戻したのは、あなたとは関係ないの」グリスターミュージックを訪ねた神代に、冷たく言い放つ桑名。

 

さくらの交際相手・空一が暴力事件を起こして警察沙汰になった、しかも関わっている会社はいつ摘発を受けるか分からない悪徳会社。手を引くのは当然との桑名の論理。

 

それでも神代は食い下がり、さくらの歌を聞いてほしいと懇願します。「あなた達、恋でもしてるのかしら?」冷やかす様に尋ねる桑名。

 

神代程度の才能の持ち主はいくらでもいる、「春乃だって・・それぐらいのこと分かってたのに」桑名の言葉に動揺、或いは苛立ちを覚える神代。「・・・今、関係ないですよね」精一杯強がる神代に対し、「あるわよ、だって今回も同じだもの」桑名は容赦なく詰め寄ります。

 

他人の特別な才能を利用しようとしているだけ、神代にさえ出会わなければ・・・うんざりしたように語る桑名。

 

「春乃はあなたに同情して音楽を止めたのよ」惚れてるからだと思ってた?挑発するように続けます。

 

どこにでもいるような男に同情して事故で死んじゃうんだから、「所詮・・・春乃も大した女じゃなかったってことね・・」神代の古傷をえぐるように言い放った桑名。

 

さくらの歌唱力も天賦の才能だったかもしれない、「でも、運が悪い子は一生運が悪いのよ!」だってあなたと出会っちゃったんだもの、そう言って勝ち誇ったようにせせら笑う桑名に一言も言い返せず、神代はその場から逃げ出す様に立ち去るしかありませんでした。

 

「ごめん・・・」部屋に入った空一は繰り返しさくらに謝ります。いっそさくらから思いっきり怒られたい空一でしたが、さくらにはその気力もありません。

 

「お前の・・夢潰した」繰り返し懺悔する空一に、「ゆ・・夢なんて見たことない」強がるさくら。「歌いたいんだろ?」そのチャンスを奪った空一。「な・・泣くなって!」空一は優しすぎなんだよ、強がって見せるさくら。

 

「そ・・そがあな悲しげな目で見るな・・」そう言って空一の涙を拭うさくらでしたが、突然、空一が無言でさくらの唇を奪います。

 

感想

さくらへの秘めた思いを唐突に行動に移した空一。

 

自らの軽率な行動が原因でさくらの夢を潰し、呆然自失のまま真美から厳しく責め立てられ、どうしていいか分からない空一は、さくらの怒りを受け止め、せめてもの罪滅ぼしにしたかったのかもしれません。

 

しかし当のさくらは無理に明るく振る舞い、しかし実際には怒る気力もないほど、絶望のどん底に叩き落されていたのでした。

 

そんなさくらの姿を見て、空一はそれまで抑え込んでいたさくらへの想いを、止められなくなったのかもしれません。

 

これまで些か乱暴で子供っぽい言動ばかり目立っていた空一ですが、突然の口づけという形でさくらへの想いを遂げ、今後神代との三角関係はどう展開していくのでしょうか。

 

また、空一のことを気に入っている渡辺涼子との関係も見逃せません。涼子に対する侮辱が原因で乱闘が始まったことを考えると、空一の彼女に対する想いはどうなっているのでしょうか。

 

もう一つ別の三角関係も動き出すのでしょうか。今回の件で空一はさくらに負い目を感じ、また、涼子は空一に負い目を感じることとなり、複雑な関係となっていくのでしょうか。

 

さらには、桑名喜和子から過去の古傷をえぐられ、神代はさくらに対して負い目を感じているのかもしれません。神代も空一も何とかさくらの音楽活動を支えて行こうとするようですが・・・

 

余談ながら、神代の担当する入院患者・湯浅志津子とは一体何ものでしょうか。これまでもチラッと登場していましたが、徐々に登場シーンが増えてきているようです。

 

今後ドラマの本筋にも関わってくることがあるのでしょうか。見ているとどうも神代のに気があるような描かれ方ですが、彼女にどんな背景があるのか明らかではありません。

 

何やら思わせぶりなセリフはあったように思いますが。さらに余談ついでに言わせてもらうならば、志津子に病室から追い出された若い看護師、彼女もまた優しくフォローしてくれた神代に対し、好意を抱いたかのようなシーンがありました。

 

うがち過ぎかもしれませんが、あまりサイドストーリーに脱線し過ぎないようにしてほしいものです。

 

まとめ

せっかくのレコード会社からのスカウトの話がダメになり、落ち込むさくら。神代はさくらにかつての仲間・春乃の姿を重ね、過去に対する罪滅ぼしか、それともさくらの未来に希望を見出しているのか、さくらを支えていくことに。

 

空一も罪滅ぼしのためか二人に協力することになるのですが、微妙な三角関係はいつまでバランスが保たれるのでしょうか。空一から突然キスをされ、さくらの感情にどんな変化があるのか分かりませんが、あくまでも一歩引いた立ち位置の神代に対して、一歩前に出た空一に勝算はあるのでしょうか。次回、神代VS空一の対決の行方は・・・

 

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