ラヴソング3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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転用:http://tvdrama-news.xyz/

「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」裏にそう書かれたライブのチラシを神代から渡され、一緒にステージに立つことになったさくら。

 

親友の真美のピンチに何もできず、無力感に打ちひしがれたさくらは自分を変えようと一歩を踏み出します。

 

当初、夏希がさくらを利用して自分をステージに上げようとしていると警戒し、拒んでいた神代ですが「くそみてえな世界」でもがき苦しむさくらを見て、何か思うところがあったようです。

 

さくらの気持ちにどこまで気付いているのか、その表情からは読めない神代ですが、果たしてさくらと神代のステージは、二人にどんな変化をもたらすのでしょうか。

 

ラヴソング1話あらすじ・ネタバレ

馴染みのライブハウス『S』にさくらを連れ来た神代。「三週間後、君はここで歌う」営業前の時間を利用してさくらにライブの練習をさせるために。神代は緊張するさくらに色々話しかけますが、さくらはなかなか打ち解けません。

 

親友の真美のことに話が及び、スマホに保存している真美の画像を神代に見せます。女の子の「チョーかわいい」は当てにならないからと、冷めた反応の神代でしたが、画像を見て思わず「チョーかわいい」と声をあげます。

 

その反応を見て年寄っぽいと馬鹿にするさくら。神代の年齢はさくらの親と同じくらいでしょうか。

 

そんな話が出て、両親をライブに呼んだら、と提案する神代にさくらは、母親が既に亡くなったこと、父親はどこでどうしているか分からないことを話します。

 

と、さくらとの雑談を遮るように神代のケータイに仕事の電話が。外に出て要件を済ませた神代が戻ると、さくらはギターを奏でながら歌の練習をしているところでした。

 

「うん、声出てるね」さくらの歌に拍手を送る神代。嬉しそうにはにかむさくら。

 

さくらの親友・中村真美が婚約者の野村と指輪を選んでいると、表の道をさくらが歩いてくることに気付きます。

 

「誰?あのおっさん・・・」一緒に歩いている男が気になる真美。「会社のカウンセラーさ」野村が神代のことを教えます。

 

さくらが言っていたデートっぽいことの相手が、今目の前を歩いている神代だと気付いた真美。部屋でさくらを問い詰める真美に対し、さらくは「色々教えてくれてるだけ」と誤魔化します。

 

「なーんかエローい・・・何教えてくれるの?」余計に面白がる真美でしたが、「こ、こ、今度ステージに立つために・・・」私も歌う、と意外な答えに驚きます。

 

さくらの前向きな変化に喜び、絶対聞きに行くと約束する真美。その横で冷めた様子でライブのチラシを眺める空一は、裏に何か書いてあるのに気づきます。

 

「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」チラシの裏を空一が見ていることに気付き、慌ててひったくるさくら。「やるじゃん!」自分を変えようと色々と挑戦を始めたさくらのことが、嬉しい真美でしたが、一方で空一は横でふて腐れています。

 

その頃神代は、ライブの件を昔の仲間から聞いた夏希に、自分にも知らせてほしいと頼まれます。

 

さくらの治療を再会することになり、夏希としては把握しておかなければなりません。

 

それとは別に、ライブに出ることを嫌がっていた神代の変化にもさくらが関係していると感じている夏希。「クライアントとの距離の取り方気をつけなよ」陽性転移されちゃうよ、と忠告する夏樹にやや苛立ち気味の神代でした。

 

ライブに向けて練習を重ねるさくらと神代。ライブハウスや時には公園で、さくらは仕事中にも工具を打ち鳴らし、リズムを刻んでいます。

 

そんな中再び夏希のクリニックを治療のため訪れたさくら。夏希に少し憬れもある様子のさくらは、自分の失敗談を自嘲気味に語る夏希を「き、き、綺麗ですよ・・ち、ち、ちゃんとしてるし、いい女・・・」とぎこちなくフォロー。

 

「全然ちゃんとしてないわよ」笑って答える夏希は、好きになる男はいつもろくでなしだと白状します。

 

好きな人いるんですか?そう尋ねるさくらに対し、「いるよ、さくらちゃんは?」逆に質問する夏希。

 

誤魔化そうとするさくらでしたが、夏希はその態度を見て、さくらが神代に好意を寄せていることを確信します。

 

神代がさくらを気にかけるのはあくまで仕事だから、そういう優しさを恋愛と勘違いすることがある。

 

あくまで担当の医師として話をする夏希に対し、さくらは視線を逸らしたままです。

 

「医学用語でね、陽性転移とか恋愛転移っていうんだけど」そういう感情は自然に消えるもの、だから気にすることはない。恋愛だと思うと辛いでしょ?

 

そう言って説得する夏希に「べ、べ、別に・・・」小さな抵抗を試みるさくら。「でも彼が困るから」切り捨てるように言い返す夏希。

 

一瞬気まずい沈黙流れ、突然吹き出したさくらは「わ、わ、わたし・・・わ、若い人が好きだから・・・ちゅ、中年・・・」そう言って誤魔化すのでした。

 

その夜、真美が部屋に戻るとパソコンの前で寝落ちしているさくらが。

 

パソコンの画面を見るとネットで「陽性転移」について調べていたようです。

 

「陽性転移とは恋愛感情と似ているが、全く別の物」さくらが調べていたサイトにはそう書かれていました。翌日もライブに向けてさくらと神代の練習は続きます。

 

そんな中、神代がさくらを楽器店に連れて行き、ギターを選んでいます。さくらがギターを見ている隣で、お客様登録票に住所を書き込む神代。

 

「・・・ミカサツカサ304」住所は夏希の部屋のものです。神代がぶつぶつと何か呟いていることに気付き、手元を盗み見るさくら。

 

ライブハウス『S』に打ち合わせに来た神代とさくら。

 

「ねえ、これ。外してほしいんだけど」ライブのプレイヤーの欄に「佐野さくらwith神代広平」と書かれているのが神代は不服そう。

 

マスターの笹は相手にせず、さくらにアドバイスを送ります。「本当に聞いてもらいたい相手のことだけ考えて歌えばいいんだ」その言葉に考え込むような表情を見せるさくら。

 

そいつのことだけ考えれば、お客のことなんかどうでもよくなっちまうんだよ、「こいつが組んでたボーカルがそう言ってた」笹はさくらにそう言って聞かせます。

 

さらに神代に対し、「怒ってたぞ、夏希」とライブのことを黙っていた件を改めて注意します。二人の話を複雑な表情で聞いているさくら。

 

「あの臨床なんたらに乗せられてるだけじゃねえの」さくらがライブに出ることに反対の空一。上手く喋れず笑われるのではないか、心配でならないようです。「せ、せ、世界が・・・か、変わるかもしんない」あくまでライブに出るつもりのさくらは、空一はライブに来なくていい、と苛立ちをぶつけます。

 

と、さくらが練習しようと手にしたギターが新しくなっていることに気付いた空一。

 

まさか自分で叩き壊したとは言えず、空一と喧嘩になったさくらは「はよう帰れ!」と思わず怒鳴ってしまいました。

 

頭にきて部屋を飛び出した空一は、専門学校の事務員・渡辺涼子を食事に誘います。頭にきてやけ食いする空一でしたが、隣の席の客がお好み焼きを焼いているのをみて、テイクアウト出来ないかと尋ねます。「誰が女に奢るか」感の鋭い渡辺涼子。

 

再び夏希のクリニックを訪れたさくら。電話で話し中の夏樹は相手に自分の住所を伝えています。

 

「新宿区四丁目、ミカサツカサ304号室」楽器店でこっそり見た神代の住所と同じ事に気付き、寂しそうな表情を浮かべるさくら。

 

夏希のピアノと神代のギターの伴奏で、さくらが歌の練習を始めますが、途中で声が出なくなります。

 

さくらの気分を盛り上げようというのか、神代と夏樹はお互い顔を見合わせ、やや脱線気味に曲を演奏します。

 

むしろ逆に声が出なくなったさくら。「今俺たち盛り上がり過ぎちゃった」反省する神代でしたが、練習はそのままお開きに。

 

そしていよいよライブの当日になりました。一人気が重そうなさくら。神代は昔の仲間とカウンターで談笑しています。

 

急いで駆け寄るものの、声を掛けられないさくら。夏希が見つけ声を掛けます。

 

「ちょ、ちょ、ちょっと・・・い、いいですか」さくらの緊張をみて、さくらを連れて行く神代。

 

そこへ真美と空一がライブハウスに入ってきました。さくらに声を掛ける真美でしたが、さくらは元気がなく、そのまま行ってしまいます。

 

屋上へ出たさくらと神代。緊張を和らげるため、一服するさくらに神代はカープの黒田投手の話を聞かせます。

 

私の初恋の相手だったとうそぶくさくら。「黒田さくらです」本気で結婚したかった、と言う言葉を信じさせるように、「黒田さくらでございます」と繰り返します。

 

このままじゃ歌える気がしない、でも歌いたいそう訴えるさくらに、「じゃあ、どうする?俺どっちでもいいよ」神代が決断を迫ります。

 

「せ、せ、先生のこと・・・お、思って歌ってもいいですか・・・」桜の答えを聞いて、考え込む神代。

 

これで歌えたら次に進める気がする、真美の結婚式のスピーチのこともある、先生に聞いてほしいとかもう言わない、さくらが賢明に思いをぶつけますが、神代は黙ったままです。

 

「や、や、やっぱり駄目か・・・」さくらが諦めかけた時、「次に進める、か・・・」神代はそう呟くとさくらに向き合い、「じゃ、今夜は君だけを思ってギターを弾く」そう宣言します。

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その言葉に戸惑うさくらに向かって右手を上げる神代。つられてさくらが右手をあげると、神代が軽くハイタッチ。「いくぞ、さくら!」呆気にとられ、次の瞬間笑顔になるさくら。二人はライブハウスの中に戻っていきます。

 

いよいよライブが始まりました。最初の曲は「やさしさに包まれたなら」です。夏希が笑顔で見つめます。

 

二曲目、三曲目と続き、真美たちもじっと見守ります。徐々に調子が出てきたさくらは、時折隣でギターを弾き神代に視線を送ります。ステージ上の二人を見て、少しさびしそうな表情を浮かべる夏希。

 

いよいよライブは最後の一曲を残すのみとなりましたが、その前に最大の難関が。

 

「ご、ご、清聴・・・ま、ま誠に・・あ、ありがとうございます・・・」挨拶の言葉がうまく出てこないさくら。

 

「さくらちゃん頑張ってー」「いいからもう歌えよ!」観客の反応は様々。吃音に無理解な一部の客に切れかかる空一でしたが、真美に引っ叩かれ、引き下がります。その時、神代が機転を利かせ、ギターを奏でます。

 

「皆さまお楽しみいただけていますでしょうか♪」やや無理がありながらもギターのメロディに乗せて挨拶を続けるさくら。観客からも拍手が。

 

「次の汽車が駅に着いたら・・・♪」いよいよ最後の曲が始まりました。真美や空一が涙を堪えながら、ステージ上のさくらを見つめます。曲が終わると観客が総立ちになりライブ会場は割れんばかりの拍手に包まれます。

 

「広平のやつ、春乃といるときみたいだ・・・」昔のバンド仲間の呟きを聞き、複雑な表情をする夏希。ステージ上では神代が、やや戸惑っているさくらの腕を取って高く突き上げます。

 

「う、歌いたい・・もう一曲」ライブの成功に興奮気味のさくらを見て、一瞬表情を曇らせた神代は、さくらを置いてそのままステージを降りてしまいます。

 

取り残され、戸惑うさくら。観客の拍手がプレッシャーとなり、さくらはステージから駆け下り、トイレに籠ってしまいました。心配になった真美が声を掛けますが、小さくすすり泣く声が水音にかき消されるのでした。

 

「今夜のステージでお仕舞、俺は引退・・・」帰りのバスの中でそう呟く神代。二十年前に曖昧なまま終わっていたことに、いい加減けりをつけようと思った、夏希に対してそう語る神代の表情は、何故か寂しげなものでした。

 

さくらも神代も気付いていませんでしたが、ライブの観客の中に密にさくらの歌を録音している女がいました。グリスターミュージック音楽制作1部部長、水原亜矢。彼女の目的は・・・

 

感想

少しずつ前に進もうとするさくらの変化を素直に喜ぶ親友の真美。対して複雑な感情を抱く空一。

 

神代に対する不信感が先にあるのか、それともそんなものは後付の理由に過ぎないのか。空一はさくらに置いて行かれるのが怖いようにも見えます。

 

神代に乗せられているだけではないのか?さくらの決心を鈍らせるような空一の言葉には、さくらが人前で恥をかかないか心配する気持ちも確かに感じられましたが、同時に自らの不安も大きく関わっていたようにも聞こえました。

 

一方の神代は夏希からさくらとの距離感を間違わないよう、忠告を受けます。

 

そもそも夏希が神代を巻き込もうと、さくらにライブのステージに立つよう、説得していたはずですが、ここへきて逆にブレーキを踏むような態度をとります。

 

さくらと神代の「距離の取り方」に気を付けるよう忠告する言葉の裏には、夏希自身が神代との「距離の取り方」を読み違えたことに対する軽い後悔があるのかもしれません。

 

夏希は神代に対し「陽性転移」という専門用語を使って注意を促しますが、素直に「恋愛感情」と言えないところに、微妙な距離感を感じました。

 

まとめ

さくらと神代のライブをスマホで録音しながらじっと聞いていた謎の女。グリスターミュージック音楽制作1部部長、水原亜矢。いよいよ物語が大きく動き始めます。

 

会社に戻って上司からライブの評価を問われ、「跳満」と答えていましたが、「ちょっとした原石を見つけた」くらいの意味でしょうか。

 

次回、さくらがプロにスカウトされる展開となる訳ですが、神代はさくらを支えることが出来るのでしょうか。

 

神代は既にさくらとのライブで、「曖昧なまま終わっていたことにけりをつけた」と語っていますが、今後どうさくらと関わっていくのでしょうか。さくらと空一に関係にも変化があるようですが・・・

 

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