マザーゲーム視聴率3話速報感想・ネタバレあらすじ/4話

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『シングルマザーにとって、

 サザエさんは呪縛、、、』

 

なんだか定番化していますが、

ドラマ『マザーゲーム』のオープニングは、

木村文乃さん演じる蒲原希子さんと、ココリコの田中さんが演じる

市役所の受付けとのやり取りから始まりますよね。

 

蒲原希子さんが、毎回食い下がらずに、

 

「保育園の空き状況はどうなの?」

と詰め寄る姿がとても印象的です。

 

本当に気が強いママさんですよね。

 

さて、

今回の『マザーゲーム』の主役は、

神谷由紀(貫地谷しほり)さんです。

 

そんなギャンブル依存性の神谷由紀さん、

パチンコに夢中になってさくらこちゃんのお迎えに遅れてしまい、

蒲原希子にパチンコに行っていたことがバレてしまいます。

 

元親友が、幼稚園の中で嘘をついて、

仮面をかぶった生活をしている姿や、

 

そういったストレスを忘れるために、ギャンブルに依存する姿は、

蒲原希子さんにとって耐え難いものだったんでしょうね。

 

しかし、神谷由紀さん自身は、

「ずっと貧乏な生活をしていたからこそ、

子どものためにも、いい生活をさせてあげたい。

いままでの自分を変えたい。」

 

という強い想いをもっていたのです。

 

そんな話を聞いた蒲原希子さんは、旦那が死んだと子どもに

嘘をついているからこそ、後ろめたさがあり、

大きなことを神谷由紀さんに言うことができませんでした。

 

パチンコ台を壊した神谷由紀

エスカレートしたストレスの矛先は、

あってはならぬ方向へ暴走していきます。

 

そして、神谷由紀さんは、パチンコ台を

壊してしまうという犯罪行為をしていまうのです。

 

パチンコ屋の定員は、

「10万円で賠償してくれ。」

「お金がないなら、そのバックを売って払えばいいじゃない。」

 

その言葉に対して神谷由紀さんは、

「バックだけは、、、」

といい、バックをかばっていました。

 

なぜか、バックに対して強い執着心を

持っていたのです。

 

なぜ、こんなバカなことをしたのか、、、

 

蒲原希子さんは、神谷由紀に問いかけます。

 

「バックだけが私の自信」

「貧乏は病気。手術して切り払わないと治らない。」

 

心の底から、お金が原因で

病んでいるような発言をする神谷由紀さん、、、

 

そんな神谷由紀さんに対して蒲原希子さんは、

「由紀の価値は、バックなんかじゃない。」

 

「私の両親が死んだとき、私の近くにいてくれた。

泥だらけになって一緒に練習もした。」

 

「こんなふうに汚れていく由紀を見るのは嫌だよ。」

 

と、想いを言葉にしてぶつけていましたが、

はたして、どこまでこの言葉を届いたのでしょうか、、、

 

しんのすけ先生が蒲原家で食事

ある日、蒲原希子さんが、

幼稚園に忘れ物をしたことで、

 

はるとくんの担当の先生である、

しんのすけ先生が忘れ物を家まで届けに来てくれました。

 

そこからなぜか、しんのすけ先生が蒲原家で

夕飯をご馳走になることに、、、

 

なんだかよくわからない展開でしたが、

家族にとって必要な暖かい空気を

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感じることができたしんのすけ先生は

幸せだったのではないでしょうか。

 

しんのすけ先生もしかして、、、

蒲原希子は、シングルマザーとして、

幼稚園にはるとくんを預けることに

とても不安を抱えています。

 

  • やはり、父親が必要なのか。
  • 自分は、仕事が大変で子どもと過ごす時間も少ない。
  • 毎日へこんでばっかり。

 

そして、こういった不安をしんのすけ先生に相談してみたところ、

真剣に考えて、蒲原希子に助言をしていました。

 

「先生優しいんですね。」

思わず、蒲原希子から出た言葉に対して、

しんのすけ先生は、笑顔を浮かべていましたね。

 

そんな、蒲原希子のへこんだ姿を支えるような、

しんのすけ先生の姿、、、

 

もしかしたら、しんのすけ先生は、

蒲原希子さんのことが好きなのでは、、、

 

そんなことを感じさせるシーンでした。

 

モラハラ地獄と宿題ドリル

ある日、小学校受験対策のために

幼稚園児の塾にはるとくん

さくらこちゃんが体験入学することになりました。

 

そして、授業の最後に、はるとくんは創造性なら、

ゆうきくんのことを凌ぐ可能性があるのではという、

 

塾の講師、奈良岡フミさんからの言葉を聞き、

火がついてしまった矢野聡子さんの

義理の母親である、長谷川稀世さん。

 

そして、その夜、出来の悪い孫の責任は

すべて聡子さんにあるという感じで、

幼稚園児の宿題のドリルをやらされる矢野聡子さん。

 

そんなモラハラ地獄の中、

耳栓をして現実逃避することで守ってくれない夫。

 

そんな哀れな姿を見て、

罵声を浴びせる長女玲奈。

 

どんどん、矢野家の真相が見えてきましたが、

矢野聡子さんにとって、自分のステータスを守ることができる

しずく幼稚園の中が、一番安心できる場所なのかもしれませんね。

 

見ているだけでつらいシーンでした。

 

元夫にまたしても裏切られる、、、

幼稚園のお母さんと子どもの共同制作イベントがある中、

急に当日仕事が入ってしまった、蒲原希子さん。

 

その仕事というのが、

10万円分のお弁当の注文。

 

これは逃すわけにはいかないと思い、

蒲原希子さんは一生懸命お仕事をしました。

 

そんななか、手伝ってくれていた元夫である、

樫山義徳さんに

「今日が支払いの期限。」

ということで、10万円を受注先から勝手に持ち逃げされたのです、、、

 

「また騙された。」

こんな悲しい裏切りあるのでしょうか?

はっきり言って、やりすぎですよね。

 

仕事のために、はるとをおいてきたのに、

仕事のお金は持って行かれ、

はるとくんには悲しい想いをさせて最低だ。

 

こんな心境だった蒲原希子さんは、

涙がずっと止まりませんでした。

 

そして、蒲原希子さんは幼稚園に走ったのです。

 

そして、最後のシーンで

はるとくんは、こう言っています。

 

「僕のお母さんとっても忙しいよ。」

「でも、かわいそうじゃないよ。」

「僕はお母さんが好き。

お母さんも僕が好きだから。」

「だからかわいそうじゃないよ。」

 

胸からこみ上げてくるものがありました。

 

本当に大切なものはなんなのか?

この気持ちが大切ですよね。

 

子どもと母親の、

家族のあるべき姿が見えてきます。

 

今回の「マザーゲーム」視聴率速報は、7.3%です。

 

なかなか視聴率が伸びませんが、

なんとか2桁にしたいところですよね。

 

今後の展開、そして視聴率アップに期待です。

 

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