マザーゲーム最終回予測ネタバレあらすじ放送はいつ?見所は?

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マザーゲー厶 画像

マザーゲーム9話は

ご覧になりましたか?

 

今回の『マザーゲーム』は、

終始内容が怖いものでしたね。

 

前回の『マザーゲーム』の放送から、

今回は小田寺家一色の内容になるだろうと予想したいましたが、案の定でした、、、

 

年収5億という格式高き家柄だからこそ、

起こりうる悲惨な家族環境、、、

 

お金があるからとか、家柄がいいから幸せになれるわけではない

ということがよくわかる内容でした。

 

人間の心の底にある闇が見えました。

こういったケースもあるんですね。

 

はたしてその内容とは、、、

 

小田寺家のブラックな噂

前回の『マザーゲーム』8話では、ラストシーンで、小田寺信(五十嵐陽向)くんが、

試験会場からいなくなってしまうところで終わりました。

 

毎回、次の放送を見ないと気が済まなくなるドラマの構成には

いつも感心させられます。

 

試験会場をいくら探しても

見つかれない小田寺信くん。

 

お兄さんの小田寺彬(望月歩)くんこともあり、

気が気ではない小田寺鞠絵(檀れい)さん。

 

結局、自宅の小田寺彬くんの部屋にいたのですが、

いなくなってしまった理由が、試験が怖くなってしまったからなのだそうです。

 

つまり、小田寺信くんは試験会場から恐怖で

逃げ出してしまったんですね。

 

このままでは、小田寺彬くんのように、

小田寺信くんまでうまく育てることができない、、、

 

小田寺鞠絵さんは大きな不安抱えていました。

 

そんな矢先、小田寺グループに社会から隠された長男がいるという噂が広まり、

週間近代という雑誌の記事で取り上げられることに、、、一難去ってまた一難。まさに大ピンチですね。

 

文字通り、すべてを失うとはこういうことをいうのでしょうか?

 

こうした衝撃的な出来事が続き、お子さんを育てることに対して自信をなくし、

どうしていいかわからない小田寺鞠絵さんは、

医者から渡された精神安定剤をいくつも摂取してしまうのです。

 

そして、あまりにも大量の精神安定剤を摂取してしまった、

小田寺鞠絵さんは、意識が朦朧とした状態で、

いくつもいくつも薬を開封し続けます、、、

 

その姿を見た夫の小田寺隆吾(豊原功補)さんは、

急いで病院に連れて行くことに。

 

そんな小田寺鞠絵さんを心配した

蒲原希子さんが小田寺鞠絵さんに声をかけるが、

 

鞠絵:「家族の問題に口を出さないで!」

 

と、一蹴されてしまいます。

 

いままで放送されていた『マザーゲーム』の中では、

気丈に振る舞い、マザーゲームカーストの首位である威厳を

示していたにも関わらず、心の奥底の痛みを掘り出されたことで、

取り乱す姿を何回も見せた小田寺鞠絵さん。

 

ずっと悩み続けていた問題が浮き彫りになって、

不安でしょうがないようです。

 

友人である蒲原紀子さんは、小田寺鞠絵さんをなんとか救うために、

小田寺隆吾さんに頼みにいくのですが、

 

隆吾:「俺は、小田寺家の養子に貰われた、小田寺家の人形だ。

    俺にはどうすることもできない。」

 

と、男らしくない発言をされていました。

 

たしかに、これだけ大きなグループを動かす社長として社会的な責任があるので、

軽はずみなことはできないと思いますが、

家族を守るためになにができるか考え、行動することはできるはずです。

 

いつまでもこの問題を引っ張っていったらいずれ家族が

崩壊してしまうのは時間の問題です。

 

そして、ドラマのラストシーンで、

悪夢が起きました。

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彬:「すべて僕が悪いんだ。信が受験で失敗したのも僕のせいなんだ。」

 

と、自分を責め始めた小田寺彬くんは、

小田寺鞠絵さんの目の前で、自分に包丁を刺して自殺しようとしたのです。

 

そんな小田寺彬くんを必死に止めた小田寺鞠絵さん。

 

そして、小田寺彬くんは、

 

彬:「僕は捨てられるの?僕は失敗作なの?」

 

彬:「全部僕のせい、苦しいよ、生きているのが苦しい、、、」

 

彬:「僕ってなんなの?」

 

彬:「これ以上生きている意味あるの?死にたい、死にたい、死にたい、、、」

 

彬:「助けてよ。」

 

 

自分の存在価値がわからなくなっていた小田寺彬くんは、

自暴自棄となり、生きていることがつらいと、

小田寺鞠絵さんに訴え続けたんです。

 

このシーンは見ていてとてもつらかったですね。

 

人間という生き物は、誰かの役に立ったり、

誰かに喜んでもらうことをすることで、

自分の存在意義を感じることができます。

 

自分の存在する意味を。

 

自分が存在することで誰かを傷つけてしまったり、

自分という存在が誰にも認識されることがないのなら、

存在する意味がないですもんね。

 

小田寺彬くんの気持ちがよくわかります。

 

そして、そんな小田寺彬くんの言葉を聞いた小田寺鞠絵さんは、

いったいなにを思ったのか、彼の首を絞め始めたのです。

 

いったいこのあとどうなるのか、そして、いまだ明かされていない

小田寺彬くんの過去とは?次回公開されるのでしょうか?

 

これは見所ですね!!

 

さらに、離婚が確定した後藤みどりさんは、

サッカーコーチの磯山琢巳(上地雄輔)さんと

一緒に金沢行きのバスに乗ってしまうし、

 

神谷由紀(貫地谷しほり)さんは、いままでの借金や人妻クラブでのバイトが

神谷恭二(後藤光亮)さんにバレてしまうし、

 

矢野聡子さんは、矢野優輝(大江優成)くんがお受験に成功した矢先急に倒れてしまうし、

次回の『マザーゲーム』が気になってしょうがないですね!!

 

マザーゲームまとめ

 

それぞれのママ友が自分の現実と戦い、

そして、前に向かって進んでいます。

 

そんななか、なにが正しいのか、そしてなにが間違っているのか、

ときにわからなくなるときもあるし、間違いを犯してしまうこともあると思います。

 

しかし、それぞれが自分、そして社会と戦っていくなかで

進んでいく道に間違いなんて存在しないのではないでしょうか。

 

そこには、あるのは経験と学びだけです。

 

誰だって、知らないことに飛び込んでいくときは、

失敗をするものです。

 

でも、負けずに立ち向かっていくからこそ、

そこに価値があるのではないでしょうか。

 

いくら踏まれてもしおれることなく、

アスファルトの上でもたくましく育っていくタンポポのように、

強く前に進んでいってほしいですね。

 

次回の『マザーゲーム』は最終回です。

お見逃しなく!!

 

最後に、一足早くクランクアップの上地雄輔さんの

写真を貼り付けておきます!

 

 

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