ホテルコンシェルジュ5話あらすじ・ネタバレ・感想・6予告

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ホテルコンシェルジュ第5回のあらすじ。

披露宴とニセシェフで騒動!?

 

ホテル日航東京の全面協力のもと、

ホテルスタッフたちの奮闘を描く「ホテルコンシェルジュ」

 

第5話のあらすじです(^^)

 

今日は披露宴ラッシュ!そんな中花嫁が失そう…

 

今日のホテルフォルモントは15組(←!)

もの披露宴が行われる挙式ラッシュ。

 

そのなかでも大手の和菓子メーカー「あさ雛」を経営する

朝比奈家の式は、社長や政治家など大物の出席も多いため、

特に気を引き締めて行うようにとGMの片桐が従業員に伝えます。

 

あわただしくスタッフが働く中、フロントに一本の電話が。

「新婦の栞様がいなくなりました!」なんと朝比奈家の式の花嫁である、

宮間栞がいなくなってしまったのです!

 

ドヤ顔でポーズを決める見知らぬシェフ!実は西崎のおじで…

 

連絡を受けたコンシェルジュ・天野塔子が栞を

探して外を走り回っていると、何度もカシャカシャと

携帯電話のシャッター音が。

 

塔子が振り返ると、写真を撮る施設係・西崎と、

シェフの服を着てポーズを決める見知らぬ男が。

 

彼は西崎のおじで定食屋を営む古市という男で、

離婚した妻に引き取られた娘・菜月に

「フォルモントのシェフをしている」

とウソをついているとのこと。

 

菜月は新しい父親と一緒にあさってには

シンガポールに引っ越すコトが決まっており、

お手伝いさんつきの大きな家も用意している

新しい父親の話を聞いて、ついミエをはってしまったのです…。

という話を塔子にしていると古市の電話が鳴ります。

 

電話の相手は元奥さんで、なんと菜月が

フォルモントに向かっているというのです…!

 

なんてこった!

 

フォルモントに到着した菜月。

追いかけてきた母親が帰るように言いますが、

菜月は「やだ!パパの料理が食べたいの!」と拒否します。

 

連れて帰るのをあきらめた母は古市に、

今さらウソだと言って菜月を傷つけるワケには行かない、

アナタもカッコいい父親でいたいでしょと言い、

ウソを突き通すように頼みます。

 

塔子はシェフである富永と総支配人・鷲尾に頼み込み、

その結果富永が作った料理を古市が作ったようにして菜月に出す、

でもお客である古市には調理はさせないという条件で古市を

厨房に入れるコトを許可してもらいます。

 

特別に開店前のレストランに菜月を入れ、

料理をふるまう古市(←ホントは富永)

ウマくゴマカシきれるのか?

 

閉じこもる栞!式は中止に…どうなる!?

 

一方、披露宴の方では栞が控室にいるコトが

わかったのですが、いくら呼びかけても栞は返事をしません。

 

そこに新郎の公彦が現れ、栞は妊娠中だから

倒れているかもしれない、と心配します。

 

スタッフが部屋を開けようとしたその時、

栞が「ブーケが…イメージと違うの…」

 

急いでブーケを作り直してもらい控室に戻った

コンシェルジュの本城。しかし栞はブーケを受け取らず、

まだ閉じこもったまま。

 

そこに新郎の母・律子が現れ、

式と披露宴をキャンセルすると言います。

 

慌てる公彦やスタッフたち。

 

ベテランコンシェルジュ・珠久里の意見で、

とりあえず式はキャンセルして披露宴だけ

行うことに決まりましたが、栞はまだ出てこない…。

 

着々とすすむフルコース。喜ぶ菜月。

でも、ホントにソレでいいの?

 

その頃レストランでは、富永が作った料理を、

古市が栞のもとまで運んでいました。

 

「おいしい!こんな料理食べたコトない!」と大喜びの菜月。

 

ウレシくなりすぎて「パパが作ってるところを見てみたい!」と

厨房に入ってしまい、富永がとっさにアシスタントのフリを

してなんとかゴマカすというハプニング()もありつつ、

料理は着々と進んでいきます。

 

しかしパリで修業をした一流シェフである

富永の腕前を見るうちに、古市はだんだんと

卑屈になってしまいます。

 

「ああいう人がホンモノの料理人だよ…」

その姿を見て悲しそうな表情をする西崎。

 

実は聴覚障害がある彼がフォルモントに就職する時に、

反対する西崎の両親を説得して自分が面倒を見る、

と言ってくれたのが古市だったのです。

 

自分の殻に閉じこもりかけた時に料理を

作って励ましてくれたのも古市。

 

古市は西崎にとってとても大切な恩人なのです。

 

その話を塔子に語る西崎。

 

「おじさんの肉じゃがコロッケ、めちゃめちゃウマいんだぜ?

 こんなコトしてるおじさん、ホントのおじさんじゃないよ…」

 

喜ぶ菜月の前で複雑そうな顔をする古市。

何かを決意する塔子、うなづく西崎…。

 

渾身の肉じゃがコロッケ!菜月ちゃんの感想は…

 

富永シェフに最後の料理だけは古市に作らせてほしい、

と頼む塔子。突然の申し出に戸惑う古市に西崎が、

古市の肉じゃがコロッケは日本一だと思ってる、

古市に自信を持ってもらいたいと語ります。

 

「菜月ちゃんに、ホントのおじさんを

 好きになってもらおうよ!」

 

そのやりとりを聞いた富永は

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「…オレ、長~いトイレ行ってくるわ。あとヨロシクな!」

 

今まで料理人として培ったすべてを込めて、

渾身の力でコロッケを作り始める古市…

(ちなみに筆者はこのシーン、3回見て3回泣いてマス)

 

出来上がったコロッケを食べる菜月

「…おいしい、スゴくおいしい!」

そんな菜月に古市が語り始めます。

 

「パパな、ホントはこのホテルのコックさんじゃないんだ…」

 

自分が小さな食堂のコックであること、

新しいパパに負けたくなくてウソをついたことを素直に語る古市。

 

語り終わった古市に、菜月が

「今日、キレイでおいしいお料理いっぱい食べたけど、

 このコロッケが一番好き…パパの作ったコロッケが一番好きだよ!」

泣きながら菜月を抱きしめる古市。

 

その姿を見て泣きそうになる西崎。

ほほえむ塔子…。ええ話や(泣)

 

壊された内カギ。栞が閉じこもっていたワケとは…

総支配人室に行き、古市に料理を作らせてしまったコトを

鷲尾に謝る塔子。そこに珠久里が入ってきて、

栞の部屋の内カギを壊す許可を貰いにきます。

 

そしてその後は女性同士で話し合った方がいいという

珠久里の意見で、塔子が中に入ることになります。

 

珠久里は打ち合わせで栞と公彦を見た時は

お互いがお互いを想い合う、すばらしいカップルに見えた、

なにか事情があるのではないかと語ります。

 

「天野さんにはお客様をおしゃべりにする力がある。

きっと話してくれるはずです」

 

そして内カギが壊され、中に入る塔子。

警戒していた栞でしたが、塔子のやわらかい物腰に触れ、

口を開きます。「わたし…結婚しちゃいけないんです」

 

実は栞は妊娠していなかったのです。

 

生理が遅れていたのを勘違いして公彦に

話してしまった栞、後で気づいても言い出すことができず…。

 

「公彦さんがわたしと結婚しようと思ったのは、

わたしが妊娠したからなんです」

 

やさしい人だから責任を取ろうとしたんです、と語る栞…。

 

ほんとうの自分を見せる勇気

その話を塔子から告げられた公彦と律子。

律子「…この結婚は、なかったことに」

けっきょく披露宴も中止になってしまいました。

 

落ち込む塔子のもとに、帰ろうとしていた

古市と菜月が現れます。

 

ホントのコトを言ったらどうなるか心配だったけど、

言えてよかったと塔子に感謝する古市

「ウソをついてる父親なんて、娘に合わす顔が無いですから」

笑顔で2人を見送る塔子。

 

するとそのすぐ後にチェックアウトしようとする栞の姿が…。

塔子に迷惑をかけたことを詫び、フロントへと向かう栞。

 

その姿を見た珠久里が

「ほんとうの自分を伝えるのってコワイことですよね…」

と塔子に語りかけます。

 

ホントの自分を見せて、それを相手が

どう思ってくれるかは誰にもわからない。

 

「でも古市さんはその勇気を、

 天野さんからもらったんですよね…」

 

塔子は少し考えた後

「ちょっと席を外してもよろしいですか?」

 

そして走り出す!

 

栞と公彦と律子の想い。そして大団円!

走り出した塔子が向かった先は公彦の部屋。

 

「今栞さまがチェックアウトしようとされてます!

このままでよろしいんですか?」

 

そんな塔子に公彦は

「彼女はボクなんかと結婚するつもりなかったんです…」

妊娠してしまったからしかたなく結婚しようとした、

そうでないとわざわざ自分と結婚して

窮屈な老舗の和菓子屋になんか来ないと語る公彦。

 

「そうでなきゃあんなステキな人がボクなんかと…」

 

「お言葉ですが、それは違うと思います!」

公彦と栞、二人はとてもよく似ていると語る塔子。

 

二人とも自分のキモチより、相手の想いを考えてしまう…。

 

塔子は、栞が

「自分が妊娠したから、公彦が責任を取って結婚しようとしている」

と思っていたことを伝えます。

 

「このまま、栞さまを行かせて

しまってよろしいんですか!?」

部屋を飛び出す公彦!

 

シャトルバスが到着し、

ホテルを立ち去ろうとする栞の前に現れた公彦

「ボクは…子供が出来たから栞さんと結婚しようと

 したんじゃないんです!栞さんのコトがほんとうに好きなんです!」

 

まだまだ頼りないかもしれないけど、

栞を守れるように強くなると語る公彦。

 

「わたしなんて…」

「栞さんじゃなきゃダメなんですっ!」

栞を強く抱きしめる公彦。

 

うなづく栞…!大喜びの塔子とスタッフたち。

 

その姿を見て律子は「やっと言ったわね…」

実は律子も公彦の覚悟が決まるのを待っていたのでした…。

 

う~ん、今回もステキな話!(*^^*)

 

第6回のあらすじも。亜里砂の過去…そしてドロボウ!?

第6回のあらすじも公式HPに公開されています。

 

仕事は出来るもののいつも無表情な客室係の

スタッフ・亜里砂。そんな中ホテルフォルモントで

1年半前に結婚式を挙げた、天堂季世子という女性が宿泊しにきます。

 

実は彼女は亜里砂が以前働いていた

ホテルの先輩だったのです。

 

再会を喜びながらも亜里砂の雰囲気が

あまりにも昔と違うことに驚く季世子。

 

いったい亜里砂の過去に何が?

 

そんな中主婦仲間2人と宿泊していた今泉鈴香という女性が、

自分の指輪がなくなったとフロントに訴えます。

 

盗んだのはホテルの従業員に違いない、

と騒ぐ鈴香たち。社長と総支配人も立ち合いのもと

鈴香の部屋の防犯カメラの映像を見ると、

そこには一人で部屋に入っていく亜里砂の姿が…。

 

亜里砂の過去と部屋に入った目的は!?第6話、必見です!

 

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