ホテルコンシェルジュ8話ネタバレ・あらすじ・感想を公開!!

Sponsordrink

ホテルコンシェルジュ 画像

西内まりやがガンバリ屋のコンシェルジュ・天野塔子を演じる「ホテルコンシェルジュ」

9月に入りいよいよ終盤戦!第8話です\(^o^)/

 

フォルモントで専門学校生の研修!やってきたのはマジメすぎる女の子と、トンデモナイ問題児!

フォルモントでホテルの専門学校生たちが2泊3日の研修をすることになりました。

緊張気味の研修生たちにホテルを案内する塔子。

 

するとベルボーイの牧原に、ホテルの仕事についていろいろと聞いている一人の女性が。

「お母さん!?」彼女は研修生の真島咲希の母・藍子で、咲希を心配して見に来たのです。

「お前の母ちゃんどんだけ過保護なんだよ」同じく研修生の保科にからかわれ黙り込む咲希。

この保科という男はなかなかのクセ者で、リネン室のスタッフに

「こんな仕事に回されたんじゃたまったもんじゃナイですよね~」と言ったり、とにかく失礼。

 

実際に仕事に入ってからも保科はあいかわらず。

コンシェルジュ・本城にブライダル係に花を取りに行くように言われますが、

ブライダル係はその場にいなかったためメモを適当に花の間に挟んだだけで

その場を立ち去ってしまいます。その後メモが飛ばされてしまい、

連絡が伝わらず本城に怒られるものの、反省する様子も無い保科…。

 

一方のサキはやる気十分。旅行のパンフレットを見ているお客様を見つけ、

資料をそろえて船のコースを提案しに行きます。

しかしパンフレットに無い質問をされて、慌てて何も言えなくなってしまいます…。

 

咲希の母親がホテルに。そして翌日、咲希が倒れる!

フロントのコンシェルジュ・珠久里のもとに現れ、お願いがあると言う藍子

「…ホテルの仕事をあきらめてもらうように、娘に言ってもらえませんか?」戸惑う珠久里。

そこに「何やってるの!?お母さん!」咲希が現れ、藍子に帰るように強く言います。

 

翌日の研修。旅行を探しているお客様にコースを案内する咲希。

 

前の日に一生懸命練習した説明をスラスラと読み始めますが、

ガイドブックに載っていないようなコースがイイ、と言われてしまいます。

 

予期していなかった質問にパニックになる咲希。

ついには過呼吸になってしまい、倒れて部屋に運ばれる…!

 

部屋に運ばれた咲希を見舞う塔子と珠久里。部屋にいた藍子が、

咲希のこれまでについて語り始めます。

実は咲希は緊張したりストレスを感じると過呼吸になってしまう体質の持ち主で、

昔はフィギュアスケートをしていたものの、試合になると

緊張して倒れてしまうために諦めるしか無かったのです。

 

子供の頃から体が弱く、入退院を繰り返していた咲希。

 

藍子と父親は働きには出ずに、誰かイイ人を見つけて家にいてほしいと

考えているのですが、咲希はどうしてもホテルの仕事がやりたいと頑張っていたのです。

Sponsordrink

 

「でも今回のことで、ガンバっても無理なことを

あの子も分かってくれると思います…」と話す藍子…。

 

一方の保科は失礼全開。そしてついに塔子が激ギレ!

藍子がフロントに戻ると、部屋が分からずに困っている老夫婦の姿が。

部屋はどこか尋ねられる保科。でも立ったまま「あっちで見てくださ~い」

その様子についに塔子の怒りが爆発!

 

バックヤードに行き、保科を壁際に追いつめて右手をつき、

「なんでお客様にあんな態度を取ったんですか!」

「…決まってるじゃないですか、あの人たちお金持ってなさそうだったから!」

お金を持ってない人間に頭を下げるのはプライドが傷つくと語る保科。

そして一気にまくし立てます。

 

世の中には使う側の人間と使われる側の人間がいるけどホテルマンは

完全に使われる側だという保科。

 

「ホテリエ(ホテルで働くスタッフのこと)なんてカッコつけてるけど

単なる雑用係でしょアレじゃあ!」なんてイヤなヤツ!!( `―´)ノ

 

保科のディスり(罵倒)を聞いた塔子、

保科がもたれかかる壁にふたたび強く右手をつく!

 

「いい加減にしてください!!…あなたが言ってるプライドは

プライドなんかじゃない、ただのミエです!!」

 

ほんとうのプライドは傷ついたりしないと語る塔子。

 

どんなお客様にも満足してもらいたい、

それこそがフォルモントで働くスタッフのプライドで、

お客様の笑顔を見るのがスタッフにとってのなによりのシアワセだという塔子。

 

「そういう本当のプライドを持って働いてるフォルモントの

スタッフを傷つけたら、私が許しませんから!!」…圧倒されつつ、

「…ウザいんですけど」と言いその場を立ち去る保科。

 

ココまで怒りをあらわにしたことにやや後悔している様子の塔子。

その一部始終を見ていた珠久里と、GMの美穂子…

(ちなみに美穂子は前回のラストで、塔子の解雇または配置転換を

社長と総支配人に進言してます…コワイよぉ~Σ(゚Д゚))

 

支配人室に行く珠久里と本城。咲希と保科の指導が難しいことと、

塔子と保科がぶつかったことを鷲尾に語ります。

 

珠久里「でもボクは、天野さんを責めようとは思いません」

 

塔子の熱い気持ちが伝わってココロを動かされたお客様を

何人も見てきたと語る珠久里。その言葉に鷲尾も大きくうなづきます。

 

そして、、、

 

ホテルコンッシェルジュ8話後編に続く

Sponsordrink

ふむふむ!と思える記事はこちらから

サブコンテンツ

このページの先頭へ