ホテルコンシェルジュ6話あらすじ・ネタバレ・感想・前編

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ホテルコンシェルジュ第6話のあらすじ!

無表情な客室係・亜里砂の過去とは!?

 

ホテルスタッフのガンバる姿に

毎回元気をもらえる「ホテルコンシェルジュ」

 

今回メインとなるのは夏菜さん演じる、

美人で仕事もカンペキだけどいつも無表情な客室係・高垣亜里砂。

 

彼女の過去を知る客が現れ、そして指輪の紛失事件に巻き込まれ…

いったいどうなってしまうのか?第6話のあらすじです(^^)

 

ホテルに泊まりに来た1人の女性。彼女の目的とは?

1年半前にフォルモントで式を挙げた女性・天堂季世子が

1人で宿泊しに来ました。夫に「たまには休んで来い」

と言われたのできました、という季世子ですが、なにか目的がありそう…。

 

部屋に空気清浄機を持ってきた客室係・高垣亜里砂に

「高垣さん…」と話しかける季世子。

 

実は季世子は、亜里砂がかつてフロントクラークとして

働いていたホテルの上司だったのです。

 

今亜里砂がフロントではなく客室係をしていること、

そして当時とずいぶん雰囲気が変わったことに驚く季世子。

 

作業を終えて部屋を出ようとすると亜里砂に季世子は

「あの時のコト…恨んでるわよね?」亜里砂「…何のことでしょうか?」

 

部屋に戻った季世子は、ノートの「ホテルで優雅に過ごす」

という文章に線を引きます。

 

ノートには他にも予定のようなものが何個か

箇条書きで書かれていて、最後には「高垣さんに謝る」という文章が…。

 

パワフル主婦・鈴香の指輪がなくなった!問題は警察ザタに…。

そんな時、友達2人とミュージカルを見るために、

フォルモントに宿泊していたパワフルな主婦(お友達もパワフル!)

今泉鈴香からフロントに連絡が。

 

なんと彼女が持っていたサファイアの指輪(160万!)が

なくなってしまったのです!

 

朝出かける前に部屋のトレーに置いていたのですが、

出かけて帰ってきたらなくなっていたとのこと。

 

コンシェルジュ・塔子をはじめとするスタッフたちが

とまどう中、鈴香の友達の典枝と暁美が、

「ホテルの人が中に入って盗んだんじゃないの?」と言いだし、

清掃を担当した亜里砂たちが呼ばれることに…。

 

自分が入った時にはもうすでに指輪はなかった、

という亜里砂に鈴香は、今返してくれれば問題にはしない、と言います。

 

亜里砂「…存じ上げません」

鈴香「なにそのぶっきらぼうな言い方!出てってちょうだい!警察を呼んで!」

 

あぁ~、タイヘンだぁ…。

 

実は亜里砂は部屋に入っていた!そして明らかになる彼女の過去…

防犯ビデオを見た成沢社長と鷲尾総支配人に呼ばれる亜里砂。

実は彼女は鈴香たちの留守中に部屋に入っていたのです。

 

チェックシートを忘れたので取りに行った、

と説明する亜里砂ですが、実はスタッフは一人だけで部屋に入ってはいけない、

という決まりがあったのです。

 

いつも仕事をキッチリこなす亜里砂らしくないミスだ、

という鷲尾に、もしこのまま指輪が見つからなかったら、

私が責任を取ります、と言う亜里砂…。

 

亜里砂と別れホテル内を歩いていた鷲尾を季世子が呼び止め、

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亜里砂について聞きます。

 

亜里砂は前に働いていたホテルでは自分を超える優秀な

フロントクラークだった、それが今はなぜ客室係になっているのかを聞く季世子。

 

鷲尾「本人の…希望です」面接で彼女は、

ホテルでは働きたいけど人前には出たくない、

よそ行きの顔をするのに疲れた、と言っていたのです。

 

季世子「…それだけですか?」鷲尾「何か…あったんですか?」

 

鷲尾の問いかけに前のホテルであったできごとを語り始める季世子。

 

そのホテルで客のサイフがなくなる事件があり、

フロントでサイフを預かった亜里砂が犯人扱いされたのです。

 

同僚たちも誰もかばってくれず、結局サイフが見つからないまま亜里砂は

そのホテルを辞めるコトになってしまったのです…。

 

仕事ができ、明るい人気者だった亜里砂。

 

同僚たちは仲良くしていたように見えて、

そんな彼女に嫉妬があったのかも、と語る季世子。

 

そして季世子自身も当時チーフに昇進したばかりで、

自分の保身に精いっぱいで彼女を守れなかった、と語ります。

「彼女が今でもあんな風に心を閉ざしてるなんて…申し訳ないです」

 

翌朝、出勤した亜里砂に、いつもと何ひとつ変わらない笑顔で接し

一生懸命指輪を探すフォルモントのスタッフたち。

 

その姿を見て、口元で少しだけ笑みを作る亜里砂…。

亜里砂に謝った季世子。そして…

 

電話で亜里砂を指名して、客室に呼んだ季世子。

 

「高垣さん…ごめんなさい」

「…やめてください。私はもう、そんなこと…」

部屋を出ようとする亜里砂。

 

その拍子に季世子のノートにぶつかって床に落としてしまい、

中身をチラッと見てしまいます。

 

季世子は黙ってノートを取り、亜里砂に語り掛けます。

「私を許さなくてもいい。でもまた、前みたいに笑ってほしい」

無言で部屋から出る亜里砂。

 

彼女の心には季世子の左手の指輪が外されていることと、

ハイヒールのカカトが折れかけていることが引っかかっていました。

 

実は前に勤めていたホテルで亜里砂のヒールのカカトが折れていた時に、

季世子に「手足の乱れは心の乱れよ」と教えられたことがあったのです。

 

ホテルコンシャルジュ6話後編・高垣の涙の理由とは

 

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