ホテルコンシェルジュ視聴率は?8話後編と9話の予告

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ホテルコンシェルジュ8話後編です!

まだホテルコンシェルジュ8話前編を見ていない方はこちらからどうぞ!

ホテルコンシェルジュ8話前編

 

夢をあきらめようとする咲希。そこに現れたのは大ピンチに直面している親子だった…

翌朝、研修の最終日。なかなか現れない咲希と保科を心配するコンシェルジュの3人。

そこにまず先に現れた咲希。思いつめた様子で

「一晩考えたんですがやっぱり私…ホテルで働くのムリみたいです」

咲希はプレッシャーに弱い自分を知っており、

ミスの無いようにカンペキに準備することを心がけていました。

 

でもホテルの仕事は突発的なデキゴトにも対応しなくてはいけない…。

子供の頃からキラキラしたホテルが大好きだった咲希。

 

「そんなところで働けたら、と思っていたんですけど…私にはムリみたいです」

励ましたいものの何も言えない塔子たち…。

 

そこに現れた一人の女性。彼女はフォルモントの宿泊客・藤岡郁美で、

今日フィギュアスケートの試合を控えた娘・愛の、

スケート靴のエッジが練習で欠けてしまったというのです。

 

でも東京には直せる研磨師は3人しかいなく、

しかもその誰とも連絡がつかないとのこと!

急いで各方面に電話をする塔子たち。

 

しかし結局連絡は取れず…。「…ありがとうございました」と

肩を落として去る郁美。なんとか方法は無いか考える塔子たち。

 

すると「…あ、あの!…もしかしたら私、力になれるかもしれません…」

と口を開いた咲希。…そう、彼女は昔フィギュアスケートをやっていたのです!!

それを聞いた塔子「…真島さんと一緒に、藤岡さんの部屋に行ってきます!」

戸惑う咲希を連れ、一緒に部屋へと走り出す!

 

ためらう咲希の背中を押す塔子。咲希は親子を救えるのか!?

部屋の前に着いた2人。でも緊張してなかなかドアが開けられない咲希。

そんな咲希に塔子は「私…いつも失敗ばっかりして…この仕事向いてないのかな、

と思ったりもして…」と語り始めます。

 

「…でも好きなんです、ホテルの仕事」何度怒られても、

お客様の笑顔が見たいからまた頑張れる、と語る塔子。

 

咲希はすべてをミスなくカンペキにこなさなくてはいけない、

と考えていました。でも塔子は、ホテリエはお客様の気持ちを考えて、

その時その時自分にできることを一生懸命するコトが

一番大事なのではないかと言います。

 

「失敗ばっかりのセンパイが言ってるコトなんで、

アテにならないかもしれませんけど?」

と語る塔子に、フッと笑みをこぼす咲希。

 

そして何かを決意したようにうなづき、ゆっくりとドアをノックする!

 

部屋に入り、愛のスケート靴の状態を見る咲希。そして塔子に、

以前自分が指導してもらっていたコーチが引退して東京に住んでおり、

その人ならこのぐらいの傷は治せるはず、と言います。

 

そのかたわらでもう絶対に間に合わないと思い、

絶望して泣いている愛。

 

そんな愛に咲希はフォルモントのコンシェルジュの、

どんな願いでも叶える力について語り、

「信じて待ちましょう」と諭します。

 

少し落ち着いて「…はい」と答える愛。

 

その時塔子の電話が鳴り…コーチと連絡がついた!

 

スタッフ総出で急いでチェックアウトの準備を整え、

タクシーを用意して藤岡親子を送り出します。

 

「お姉さん、ありがとう!ワタシ、ゼッタイに優勝します!」

と最高の笑顔で力強く誓う愛。それを見てニッコリうなづく塔子。

 

そして親子を乗せたタクシーは走り出し、

塔子たちはキレイなお辞儀でそれを送ります。

 

すべてが終わった後、みんなに活躍を称えられ、

目を潤ませる咲希。その様子を壁際からジッと見ていた保科、そして藍子…。

 

夢を信じる力とは?本当のプライドとは?

2人の研修生が得たモノ、そして塔子の行く末は…。

すべての研修が終わり、帰り支度をする咲希の部屋のベルがなります。

そこにいたのは藍子でした。

 

「咲希…あのね…」

「…お母さん、私やっぱりホテルで働きたい!」

 

お客様の喜ぶ顔が見れたことで、

自分にもできることがあることを知り、

本当にうれしかったと語る咲希。

 

そんな咲希に藍子は、「咲希」という名前は、いつでも夢と希望を持って、

満開の花を咲かせてほしいという願いを込めて名付けたことを教えます。

 

「…それなのに私ったら…」と、

娘の夢を諦めさせようとしたコトを後悔する藍子。

 

そんな藍子に咲希は、今まで心配をかけたことを謝り、

体が悪くなった時にそばで励ましてくれたことで頑張れたと言い、

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「…私、頑張るから!お母さんを安心させられるように、強くなるから!」

と告げます。藍子もそんな咲希を励まし、2人はシッカリと抱き合います。

 

フロントで記念撮影をしている研修生たち

そこに咲希が現れ、母が励ましてくれたこと、

これからもホテリエとしての勉強を続けていこうと決めたことを伝えます。

 

その一言に塔子は喜び、「あなたなら大丈夫…!」と咲希を励まします。

そこに保科が緊張した面持ちで現れます。

 

一気に緊迫する場の空気。

 

お互いに何も言いだせずにいると、珠久里がスッと前に進み出て、

「…この間保科さんはおっしゃってましたよね。人間には使う側の人間と、

使われる側の人間がいると。…でも私たちは使う側でも、

使われる側でもありません。私たちフォルモントのスタッフは、

ホテリエであるプライドを持っているからこそ、

お客様に一流のサービスが提供できるんです」

 

その一言を聞き、昨日の塔子の一言を思い出す保科。

そして「……すみませんでした!」保科が頭を下げた!

 

今までの自分の言動をわび、ミエではない本当のプライドを

持って働いているフォルモントのスタッフを見て、

本当にスゴいと思ったと語る保科。

 

そして、「…あの、オレ…ちゃんとホテリエになる勉強します!」

あのヤなヤツが生まれ変わった!

 

そんな保科に塔子が

「ぜひまた、フォルモントにいらしてください。

…補習をして差し上げるんで(笑)」

 

保科「(照れ笑い)…また、壁ドンしてくださるなら、ぜひ」

「へっ?」

「あれマジで、キュンとしたんで(笑)」…

そう、保科を怒った時のあのポーズはたしかに壁ドンだったのです!(笑)

 

みんなに「え?」「え?」と突っ込まれて戸惑う塔子。

 

そんな中藤岡親子が無事に会場に到着した電話も入り、

イロイロと一件落着。その様子を遠くから美穂子が見ていました。

 

場面は変わり会議室で話し合う成沢社長、

鷲尾、美穂子。成沢が塔子の処遇について鷲尾に尋ねると、

「…お待ちください」と言って話をさえぎる美穂子。

 

自分はこれまで、塔子の異動を進言してきたけれど

間違っていたかもしれない、と語ります。

 

そして「…しばらく、天野塔子を私に預けていただけませんか?」…

とりあえずクビと異動はまぬがれたっぽい塔子!

ヨカッタねぇ~(^o^)でも預けてほしい、

ってどういうコトだ?美穂子は塔子を

どうしようと思っているのか?

 

そんなシーンで終わる、ホテルコンシェルジュの第8回でした。

 

第9回の予告。フォルモントの一大プロジェクト!でも嵐の予感…。

いよいよラスト直前。第9話のあらすじです!

創立30周年の大手エステ会社・エリコツバキとタッグを組み、

ビューティープログラムを提供することになったフォルモント。

 

社長の椿映里子を迎え、盛大な記者会見を開くことになりました。

 

大事なプロジェクトなので勝手な行動を慎むように、

と美穂子から念を押される塔子(コレも「預けてほしい」の一環?)

 

会見では目玉企画としてこのプログラムのキャンペーンガール候補が発表され、

6人の候補者がフォルモントで合宿し、さまざまなプログラムをこなした後、

5日後のイベントでグランプリが決まることが伝えられました。

 

さらに映里子はその5日後のイベントで重大発表をすると言うのです…。

 

翌日、映里子のもとに本城が呼ばれ、他言してはイケナイと

言われて手書きのメモを渡されます。内容を見た本城は絶句し――。

 

いったいメモの中身は?イベントは無事に終わるのか?

塔子はどうなるのか?第9話、必見です!

 

ホテルコンシェルジュ8話の視聴率は8.4%だったので、

9話はもう少し視聴率アップを狙いたいですね!

 

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