BABYMETAL ワールドツアー2016海外の反応は?XJAPANが加担する理由とは

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ベビーメタル 画像

転用:http://matome.naver.jp/

BABYMETALが世界的に大ヒットしています。

 

神バンドが演奏するメタルとテンポのいいポップな歌詞を歌うかわいい3人のアイドルグループBABYMETAL。

 

いままでにない新しいアイドルグループであるということもあり、現在、ちまたを賑わし、とても大きな影響力を与えているBABYMETALについて、今回詳しく迫っていきたいと思います。

 

BABYMETAL世界ツアーについての世界の反応はいったいどんなものなのか、そして、XJAPANとの関係性はいったい…

 

このあたりの謎についても言及していくことで、BABYMETALの情報を丸裸にしていきましょう!

 

もちろん、BABYMETALの記事に関しては、今後定期的に更新してきますので、ぜひチェックしてみてください!

 

最後には気になるBABYMETALのミュージックビデオもシェアしておきます。

 

日本という文化では、そこまでなじみのないメタルという分野ではありますが、いったいBABYMETALのどういった部分が世界に受け入れられていったのか…迫っていきましょう。

 

BABYMETAL世界ツアー海外の反応は?

まずは、ベイビーメタルとはどういたユニットなのかということを見ていきましょう。

 

グループ名の由来は、プロデューサーのKOBAMETALいわく、“ヘビーメタル”をもじって付けており、BABYでは可愛らしさを、METALでは激しさを表現できることから、また「新しいメタルが誕生する」という願いの意味も込めていると語っている。
引用:http://ticketcamp.net/idol-blog/

 

メタル系アイドルユニットといういままでアイドル業界にはなかった新しいポジションで活躍しているBABYMETALは、止まることを知らない人気ぶりですね。

 

まだ中学生とは思えないほどのクオリティの高いダンスと歌唱力を披露しているSU-METAL(中元すず香)とYUIMETAL(水野由結)とMOAMETAL(菊地最愛)3人の演出に、多くの方々が魅了されているようです。

 

うわさによると、日本を代表する芸能人である、あの加山雄三さんがBABYMETALの完成度を絶賛しているほどです。

 

事実、世界で注目され始めてから、日本のメディアにも急激に取り上げられるようになり、日本の文化では受け入れずらいメタルという楽曲をアイドルのかわいさで中和して届けてくれるという感じがしました。

 

西欧の文化としては、二元論的な考え方が強く、白黒はっきりつけようとするのですが、日本のような東洋的な文化の発想だと、いかにして融合させて昇華させていくかというところにフォーカスしていきます。

 

その結果として、メタルの文化が根付いている西欧では派生することが考えられません。

 

ベビーメタル 画像

転用:http://ticketcamp.net/idol-blog/

 

XJAPANが加担する理由とは

日本には現在たくさんのアイドルグループが存在していますが、どのグループもおなじパイを奪い合い、さらには、人気の出たアイドルは、スキャンダルを出してしまい、メディアで晒されてしまうという悲惨な状態になっています。

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あれは、もしかしたら、ネガティブキャンペーンとして、また新たに商品の宣伝をするために行った戦略なのかもしれませんが、結局のところ、プロデューサー側に思うように動かされている感じがしますね。

 

そんななか、BABYMETALは独自の世界観をもち、ライブ中は神が自分たちに降りてきているという設定の徹底ぶり。

 

この設定はアイドルとしてのものではあるのですが、おそらく、SU-METAL(中元すず香)とYUIMETAL(水野由結)とMOAMETAL(菊地最愛)のなかには、自分たちがBABYMETALとして多くのファンの方達に最高の演出を届けたいと真剣に考える裏側に、BABYMETALのあり方というとても強い教義(ドグマ)が存在しているのだと思います。

 

そういった世界観があるからこそ、エンターテインメントの世界を超えた、神の世界を表現することが可能となっているのでしょう。ある意味、聖飢魔IIのミサのような感覚なのでしょうね。

 

徹底したキャラクター設定と世界観は、多くのファンの心に浸透していき、強固なブランティングを形成していくのでしょう。

 

これは、とても興味深い事例であり、ビジネスで目指すべき最終形態でもあるのでしょう。

 

神バンドがBABYMETALを完全バックアップしているということもあり、XJAPANが加担しているのだと思いますが、やはり、これだけクオリティの高いユニットを創造するには、世界で名を馳せたミュージシャンたちが裏で動いていたという影が垣間見れますね。

 

真相はわかりませんが、BABYMETALのワールドツアー2016が楽しみですね^^

 

BABYMETALおすすめミュージックビデオ一覧

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。BABYMETALの魅力について少しは理解していただけたでしょうか。世界的な大ヒットを記録したBABYMETALというユニットが、今後どのような活躍をしていくのか…

 

2016年は、BABYMETALワールドツアーを開催するのか…話題のユニットであるからこそ、気になりますね。

 

それにしても、BABYMETALを仕掛けて音楽プロデューサーは天才的ですよね。バックに神バンドを置いたことも、大成功した要因の1つだと考えられますが、いまの世界のマッチした素晴らしい音楽を創造して、グローバルな視点で提供することができているのだと思います。

 

また、BABYMETALの3人がとてもかわいいというところもヒットした理由の1つであることは間違いないでしょう。

 

日本ではAKB48や、NMB48といった、とりあえず数を多くしておけばいいような感覚でアイドルグループを作成し、売れる子には新しい仕事をどんどん渡していき、売れない子は切り捨てていくという、非人道的なことが行われています。まさに、アイドル戦国時代と言われる、現代社会の産物であるといえるでしょう。

 

しかし、そんななかで、新しいポジションで活躍するベイビーメタルは斬新なユニットであり、いままでにないという理由から、ファンの記憶に強い烙印として刻まれたことでしょう。

 

ある意味、結成当初のモーニング娘やAKB48ぐらいの経済効果、いや、全世界的にみたら、それ以上の経済効果が見込めるのではないでしょうか…

 

今後、さらにどのような活躍をしていくのか。BABYMETALから目が離せなさそうです。おそらく、今年はさらなる伝説を紡いでくれることでしょう。いまのうちに忘年会の余興用に振り付けを練習しておくのも1つの手かもしれませんね^^

 

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