ドラマホテルコンシェルジュ高垣の過去・7話予告・夏菜かわいい

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ホテルコンシェルジュ 画像

 

ホテルコンシェルジュ6話前編はこちらから

 

ホテルコンシェルジュ6話後編いきます!

 

そんな季世子のカカトが折れていた…。それが意味することとは?

 

一方、「高垣さんに謝る」に線を引き、

ノートに書かれている文章にはすべて線を引き終えた季世子は、

14階の部屋の窓から外を見おろす…。

季世子が姿を消した!部屋を探す亜里砂を片桐が見つけ…

 

亜里砂はフロントに電話し、季世子の部屋に行ってもらうように頼みます。

しかし塔子が部屋をノックしても返事がありません。

 

それを聞いた亜里砂はスタッフ用のマスターキーを使って、

誰にも言わず一人で季世子の部屋に入ります。

 

部屋に入った亜里砂は置いてあった季世子のノートを見ます。

「夫に最後の手紙を書く」などのイミシンな文章がたくさん並び、

その全部に線が引かれている…。それを亜里砂が読んでいると、

亜里砂のただならぬフンイキを察してついてきた塔子と、

そしてたまたま通りすがったGM・片桐が入ってきました。

 

盗難問題の最中に勝手にお客様の部屋に入るなんて

どういうコトだと亜里砂を責める片桐。

 

何のために入ったのかと聞かれますが、

季世子のことを気遣って答えない亜里砂…。

 

部屋を出た亜里砂に、塔子が季世子に何かあったのかと聞きます。

 

亜里砂「天野さんには関係ありません」

季世子「お客様のことなら関係あります!」

亜里砂「…死のうと…してるのかもしれません」

 

驚く塔子にノートの話をする亜里砂。

 

あのノートは死ぬ直前に書く「エンディングノート」の

ようなものかもしれない、と亜里砂は考えたのです。

 

なんでもっとそのことを早く言ってくれなかったのか、という塔子。

 

塔子「高垣さんは優秀だからなんでも一人で解決しちゃいます、

でも何かあったら相談してください!!…仲間ですから!」

 

季世子を探しに行く塔子。話を聞いていたコンシェルジュの本城も、

スタッフたちに季世子を見つけたら知らせてもらうように指示を出します。

 

警察の事情聴取の予定があった亜里砂は部屋に向かおうとしますが、

先輩のコンシェルジュ・珠久里から、

「天堂さんがいつ戻ってくるか分かりません。

その時は、あなたが応対してあげてください」と言われ、その場に残ります。

 

上司と先輩のコトバ。「亜里砂にしかできないおもてなし」とは?

季世子を待つ亜里砂の前に現れた鷲尾と珠久里。

鷲尾「2年前のこと…天堂さまから聞きましたよ」私は何をすればいいのか、

と尋ねる亜里砂に、鷲尾は亜里砂にしかできないおもてなしがある、

と語り、2年前の面接のことを話し始めます。

 

面接で、なぜフロントではなく客室係になりたいのかを

聞かれた亜里砂は「死ぬ勇気がなかったからです…」と答えました。

空気を読んだり、人から好かれようとするのに疲れた、と。

 

…面接でいきなりこんなコト言いだすヒトがいたら

だいぶコワイ気もしますが(^^;鷲尾は、

いろいろな事情を抱えた人が来るホテルには、

亜里砂のような人も必要だと考え、採用したのです。

 

亜里砂の強さと経験は大きな武器だと語る鷲尾。

 

珠久里「だから高垣さんの言動にはウソがないんですね!」

みんなが亜里砂を信頼しているのは、仕事ぶりもさることながら、

そのあたりに大きな理由があるのではないかと語る珠久里。

 

う~ん、2人ともめちゃめちゃステキな上司!こんなトコで働きたいナァ…。

 

季世子が見つかった!なぜ彼女は死のうとしたのか…。

そんな中、花係の丹後と池上が、非常階段を上っていく

季世子の後ろ姿を見かけて亜里砂に連絡します。

 

急いで階段を上る亜里砂。屋上にたどり着くと、

そこには黙って下を眺めている季世子の姿がありました。

 

突然現れた亜里砂に「どうして…?」と驚く季世子。

「『手足の乱れは心の乱れ』と、天堂さま…いえ、

浅田(季世子の旧姓)チーフに教わりましたので」

 

しばらくの間の後、季世子はホテルの離れの式場を見下ろし、

「あそこで、式を挙げたんだよね。あの時が、

シアワセのピークだったのかも」と語り始めます。

 

ホテルを退職し、夫と仲良く暮らしていた季世子でしたが、

やがて彼女は子供が産めない体だと分かります。

 

姑は跡取りを作るために結婚させた、

と考えているような人だったため、

すぐに離婚届を突き付けられ、

家を追い出されてしまいました。

 

追い出されて、でも今さら実家に戻るわけにはいかず、

頼る人もおらず、そして死を考えたのです…。

 

死のうと思い、それまでにやりたいことを考えた時に、

フッと亜里沙の顔が浮かんだ、と語る季世子。

亜里砂に謝ったら死のうと決めていたけれど…

 

「生きる勇気がないから死のうと思ってたのに

…私には、死ぬ勇気もない…」と涙する季世子…。

 

「死ぬ勇気がなかった」亜里砂だからこその一言。

そして大団円…それを見守る鈴香の友達!?

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屋上から降りてきた2人。

 

亜里砂は「また前みたいに笑ってと言われたけど、それはムリなんです」と語ります。

 

笑えなくなってしまってかわいそう、

と思われているみたいだけどそうじゃない、

もともと自分にとっては大きな口を開けて

笑ったり泣いたりするのは苦痛だった、

みんなに合わせてそうしていただけと話す亜里沙。

 

歩きながら想い出の式場に着いた2人。

 

季世子がシアワセのピークを迎えていた頃、

亜里砂は自分は不幸のどん底だった、と言います。

 

みんなに好かれようと思っていつも笑顔でいて、

空気も読もうとしていたのに、嫌われていたと知って死にたくなった。

 

でも死ぬ勇気がなかった。

 

じゃあどうせ生きなきゃいけないなら、

一番ツラいと思っていたその2つを辞めてみたと語る亜里砂。

 

「そしたら…スゴくラクになれました」

「ラクになれるかしら…私も」

「はい…私でもなれたんですから!」

 

その時急に開いた式場のドア。

現れたのは季世子の夫でした。

「季世子…ゴメンっ…!!」力いっぱい季世子を抱きしめる夫。

涙をこぼす季世子。

 

そんな2人の様子を見て、目から少しの涙と、

口元に心からの微笑みをこぼす亜里砂。…

 

今回も泣けるナァ~。

 

2人の姿を陰から見守っていた塔子や鷲尾たち、

そして鈴香の友人・典枝(←んっ?)塔子が式場を後にすると、

典枝は彼女を追いかけ「あの…お願いが…」と話しかけます。

 

その指にはキツく巻かれたバンドエイドと、

不自然にボッコリしたふくらみ…って、んんっ!?

 

指輪事件も無事に解決!コッチは泣けません!(笑)

塔子と珠久里とともに鈴香の部屋に入る典枝。

 

「鈴香さん…これ…」ソコにあったのは無くなったと

思われていたサファイアの指輪でした!見つけてくれたのね、

と喜ぶ鈴香に典枝は「実は…わたしなの…」

 

典枝は指輪を盗もうとしたワケではありませんでした。

あまりにもキレイな指輪にうらやましくなり、

ついハメてみたところ、指がむくんでいたせいで

抜けなくなってしまったのです。

 

そのうちに指輪がなくなったことがバレ、

警察ザタにまでなってしまってなかなか言い出せなくなり、

でも先ほどの亜里砂と季世子の姿から勇気をもらい(笑)、

塔子たちに相談し、みんなの協力で(指に糸とか通して)

なんとか指輪を取り出せたのです…

 

って、お~い!!オバちゃんナニやっとんじゃ~い!!!(爆)

 

しばらく間があって爆笑する鈴香。

 

「ナニやってんのよ典枝さ~ん!(笑)」

こんな大騒ぎになる前に言ってくれれば良かったのに、

という鈴香。「ワタシがこんなコトで怒ると思った?」

コッチもめでたく大団円!いやぁ~、

ヒト騒がせったらありゃしない(笑)でもヨカッタ(^^)

 

第7話のあらすじ。牧原の母登場!花嫁の親子愛!そして…塔子がクビに!?

第7話のあらすじです。今回もイロイロな問題を

抱えたお客様が登場します。

 

そしてソレとは別に塔子にも危機が忍び寄りそう…。

 

ベルボーイ・牧原の母で、テレビでも取り上げられた

有名旅館を経営する女将・葉子がフォルモントに泊まりにきます。

 

母親にいいトコロを見せようと張り切る牧原ですが、

肩の力が入りすぎたのか失敗ばかり。

 

さらに葉子からは旅館を売ろうと思っていると告げられ…。

 

その頃、塔子はクリスマスに挙式を控えた、

小野寺美香と原口俊介のカップルから相談を受けていました。

 

シアワセいっぱいの2人ですが、実は大きな悩みを抱えていました。

 

美香の父・幸一が末期がんに侵されており、

もしかしたらクリスマスまで持たないかもしれない、というのです。

式を早めようにも年内には空きがまったくない状況で…。

 

そして予告映像には、片桐が鷲尾に、

解雇対象者として塔子の名前を挙げるシーンが!!

 

「彼女が一流になるのを待つ余裕は、私たちにはありません」

実には第6回の序盤にも、片桐と成沢が人事調査について

話し合うシーンがあったんです。

 

塔子は果たしてコレからどうなってしまうのか!?

第7回、いったいどうなる!?

 

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