デスノート山崎賢人演技下手の感想を松山ケンイチと比較してみました

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デスノート ドラマ 画像

デスノートの実写映画が世界中で話題になった

一番の火付け役となったのは、

間違いなく“L”を演じた松山ケンイチさんの存在です。

 

ドラマデスノートの山崎賢人さんの演技がネット上で

下手であると言われていますが、おそらく、

松山ケンイチさんと比較されているからでしょう。

 

土曜日に放送されているど根性ガエルを見て頂ければわかりますが、

松山ケンイチさんはカメレオン俳優として有名でして、

いろいろな配役に成りきって演じてしまうという神業をもっています。

 

そして、松山ケンイチさんが演じてきた役柄のなかでも、

デスノートの“L”役は神がかり的な演技力を発揮し、

日本中のデスノートファンだけでなく、

世界中のデスノートをファンに影響を与えました。

 

漫画も映画も成功したという、

ハードルが高い状態でドラマデスノートの

“L”役を演じる山崎賢人さんは、

ちょっとかわいそうかなと思うくらいです。

 

山崎賢人さんの演技が下手だとネット上で騒がれていますが、

私にはそうは思えません。

 

むしろ、かなり興味深く演じていると思います。

 

どちらかというと、脚本がちょっと悪いかなと思いますし、

そもそも松山ケンイチさんと比べること自体おかしな話なのです。

 

といっても、どのあたりが山崎賢人さんと松山ケンイチさんの違いなのか、

具体的に解説していきたいと思います。

 

“L”の座り方

まずは、“L”の座り方ですね。

 

原作の“L”は、ほとんどうんこ座りをしていて、

まともな座り方をシーンをしているところはありません。

 

もちろん、映画の“L”役を演じた松山ケンイチさんも

原作の“L”の姿を忠実に再現してずっとうんこ座りで演技をしていました。

 

撮影中ずっとおなじ格好をしていないといけないので、

足がかなり痺れて大変だったそうです。

 

そんななか、ドラマのデスノート“L”役を演じた

山崎賢人は、ソファーに楽に座ったり、

椅子に座ったりしており、まったく原作を再現していません。

 

おそらく、脚本がそのように脚色されているのでしょう。

ただ、ここに違和感を感じているデスノートファンがいたと思います。

 

ウイダーinゼリーが好物?

化粧に関しては、しっかりと再現できているかなと思いますが、

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なぜかウイダーinゼリーが好物のドラマデスノートの“L”。

 

原作ではこのようなシーンはありませんでしたし、

なによりも、ウイダーinゼリーを飲むことがかっこいい

ような“L”の演出のされ方をされていることに対して

違和感を感じてしょうがないですよね。

 

やっぱり“L”はコーヒーに大量の角砂糖です。

 

それとも、山崎賢人さんはコーヒーが苦手だったんでしょうか?

 

気になりますね。

 

お笑い番組ばかり見ている

ドラマデスノートの“L”は、

 

デスノート1話では『ルネサーンス』

デスノート2話では『ヒロシです』

 

といった芸人のお笑い番組をよく見ています。

デスノート3話ではどんな芸人がでてくるのかも気になりますね。

 

知的な“L”の行為としては、

ギャップを感じるよりも違和感の方が強いですね。

 

なぜ、このシーンを入れることにしたのか、

脚本の方に直接聞いてみたいくらいなぞです。

 

全世界で放送されるからこそ、

原作を忠実に再現した方が受けると思うのですが、

これだけ“L”のキャラクターをずらし意図が見えませんよね。

 

いくつか松山ケンイチさんと山崎賢人さんが

比較対象とされてしまう原因を並べてみましたが、

おそらくまだまだほかにもあると思います。

 

挙げだしたらきりがないでしょう、、、

 

映画とドラマを比べでもしょうがないです。

 

ドラマデスノートもまだはじまったばかりですし。

もう少し長い目で見て、評価してくのがいいのではないでしょうか。

 

今後の“L”の躍進に期待です!!

 

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