デスノートドラマ1話・感想・ネタバレ・あらすじ/窪田正孝の演技力がすごい!

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デスノート ドラマ 画像

 

デスノート初回放送を

あなたはご覧になりましたか?

 

原作とは違ったキャストの設定に戸惑った方は多いと思いますが、

主人公の窪田正孝さんの演技力は評判以上のものでしたね!

 

開始早々、アイドルとして登場した弥美砂を前にのろける

一般の大学生のような姿に拍子抜けした方がいらっしゃたのではないでしょうか、、、

 

しかし、そこからの内容を確認して頂いた方は、

ご理解頂けたかと思いますが、終始シリアスな雰囲気で、

デスノートの原作のイメージとまったくブレていない内容の進行に

興奮して目が離せなかった方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。

 

今回、そんな興奮冷めやまないなかで、

ドラマ『デスノート』1話の内容についての

ご紹介と感想をシェアしていきたいと思います。

 

ドラマ【デスノート】1話で明らかになって

デスノートのルール

 

【デスノートのルール】

  1. このノートに名前を書かれた人間は死ぬ
  2. 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同性同名の人物に一篇に効果は得られない
  3. 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる
  4. 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となり
  5. 死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる

デスノート1話ネタバレ

 

デスノートを拾った夜神月(窪田正孝)は、

大学の友人が高校生のときにいじめを受けていた佐古田の名前を書き、

彼はバイクで遮断機の降りた踏切に突っ込んで死んでしまいました。

 

自分がノートに書いて死んだわけじゃない、

心臓発作じゃないからたまたまだろう。

 

そう勘ぐっていた夜神月でしたが実際のところは違ったようです。

 

一緒にバイクで走っていた友人曰く、

急に苦しみだして、踏切りに突っ込んだんだとか、、、

 

「もしかして、俺が殺したのか、、、」

 

悪い奴なのはわかるが、なんてことをしてしまったんだ、と

罪悪感に押しつぶされそうになっている中、彼が死んでしまったことで、

皮肉にも喜ぶ人間のほうが多かったという現実がありました。

 

そして夜神月は、恐怖と馬鹿らしさから、

デスノートを捨ててしまいます。

 

しかし、、、

 

夜神月の父親である夜神総一朗が人質に!?

かつて夜神総一朗が検挙した音原田九朗(おとはらだくろう)が

拳銃を奪って民家に立てこもるという事件が勃発しました。

 

かつて自分が捕まえた犯人が、

また罪を犯している姿を見た夜神月の父夜神総一朗は、

責任を感じ、人質の子供と自分を交換するよう願い出たのです。

 

「犯罪者であろうと救える命は救いたい。」

「こんな馬鹿なことはやめろ!」

 

と、諭しますが、頭がいってしまっている状態の

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音原田九郎になにを話しても無駄でした。

 

むしろ、彼は自分を拘束した夜神総一朗を

自分の手で殺せることに対して、喜びを感じていたのです。

 

父親の上司から、夜神総一朗が人質になったことを聞き、

慌ててデスノートをゴミ箱から探し出した夜神月。

 

  • このノートに名前を書かれた人間は死ぬ
  • 40秒以内
  • 名前を書かなければ死因はすべて心臓麻痺になる

 

このデスノートのルールに準じて、

音原田九郎の名前を書きました。

 

10秒、20秒、30秒、40秒、、、

 

「ドンッッッッッツ」

 

「突入!!!!!!」

 

特殊部隊が突入しました。

 

もちろん、夜神総一朗も人質も無事です。

 

拳銃の音はただの暴発で、

突然苦しみ出して民家の中で死亡してしまったようです。

 

そう、夜神月はこれで2人の犯罪者を

デスノートで殺したことになります。

 

そして、夜神月は確信しました。

 

「やはり、本物だった。」

「二人殺した、、、俺が、、、、、」

「何事もなく普段の日常を過ごしたかったのに。」

 

社会は法律で弱者を守っているのか、

それとも、強者の利益を守るために、

法律をいうものは存在しているのか。

 

罪人はどのように罪を償い、

被害にあった人間はどのようにして、

彼らに報復をすることができるのか。

 

日本は資本主義の世界であるようで、

みなを平等に扱う、社会主義的な考え方や一面が、

ビジネスをゆかりのない民衆のなかで広がっています。

 

いったい何が正義なのか、そして、このデスノートは

正義のために使うことはできるのかと、夜神月は長い間苦しみました

 

そして、責任と罪悪感という、

感情と理性のバランスをとることができなくなり、

ビルの屋上から飛び降りようとしました。

 

そしてそのとき

死神リュークが現れたのです。

 

「死ぬ気か?」

「俺様はそのデスノートの落とし主死神のリュークだ」

「そんな驚くことはないだろ。」

「人を殺った気分はどうだ?」

「デスノートをどう使おうが拾ったやつの勝手だ」

「ノートを使った代償は?」

「こいつをもって人間にしか訪れない

苦悩や恐怖。デスノートを使った人間が天国や地獄へ行けると思うな。」

 

「死神は退屈なんだ。人間が使うとどうなるか見てみたい、人間の欲の底の底を。」

 

「夜神月、お前の欲はなんだ?」

 

リュークはとても面白可笑しそうに話してはいましたが、

本当の目的がなんなのか、わからず終いでしたね。

 

そして1ヶ月後に、キラとして世界を震撼させる神となった

夜神月の前に“L”がとうとう現れました。

 

この続きは近々シェアします!

 

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