グッドパートナー3話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!ほっしゃんがいい味出してる

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グッドパートナー 画像

転用:http://kawarawari.jp/

十二年連れ添い、小学生の娘がいながら数か月前に結婚生活が破綻した咲坂健人と夏目佳恵。

 

プライベートではいがみ合う関係ながら、仕事でタッグを組めば最強の”グッドパートナー”。竹野内豊さんと松雪泰子さんがそんな元夫婦を演じ、話題のこのドラマ。

 

咲坂が弁護士バッチを外し、”一人の人間として”熱く語るクライマックス、仕事はクールにこなしながらふいに佳恵が見せる母親の顔、スマートなビジネスロイヤーに憬れる熱海が上げる素っ頓狂な絶叫、婚活サイトのチェックを欠かさない同僚弁護士・猫田、どこか腹の底が知れないボス・神宮寺など見どころが満載です。

 

今回のゲストは「ほっしゃん。」こと星田英利さん。暴力団のフロント企業の社長を怪演する様に期待です。

 

グッドパートナー3話あらすじ・ネタバレ

「夏休みどっか連れてってくれるの?パパ!」咲坂がラジオを聞きながらネクタイを選んでいると娘のみずきが話す欠けてきました。

 

夏休みなんてまだ先だろう・・少々呆れる咲坂でしたが、私が反抗期に入って口きかなくなったらどうするの?そう言われ、必ず休みを取るからと約束します。

 

咲坂の不安に追い打ちをかけるように、ママを選んだらパパとは一生それっきりになっちゃうかも・・と佳恵と離婚した咲坂を暗に批判します。

 

「離婚したパパが悪いんだからね」チクリと一言言い残して、みずきは学校へ登校していきました。

 

咲坂が考え込んでいると同僚弁護士の猫田純一から電話が。クライアントのヒューガクラウドが業務委託したサンデーメディアサービスが暴力団に関係することが判明し、応援を頼んできました。

 

上場に向けてコーポレートガバナンスを作成していたところ、監査法人から指摘されたのです。何故その会社に業務委託したのか?疑問をぶつける熱海に対し、知らなかったと主張するヒューガクラウド。

 

「紹介されたんです」そこへ日向社長の妻・美紀が部屋に入ってきました。日向社長に明らかな怒りの視線を向けながら。

 

日向社長は暴力団員に関係あるとは知らずにあるホステスに手を出し、その弱みを握られサンデーメディアサービスを”紹介”されたのでした。

 

「言いなりにならなきゃいけいけない程、後ろめたいことしたわけでしょ!」日向社長の浮気を疑い、捲し立てる美紀。

 

サンデーメディアサービスとの関係を断ち切ってほしい、それがヒューガクラウドの依頼でした。「先生は最悪の事態を何とかするプロなんでしょ!」猫田の手を取り懇願する日向社長。「最悪なのはあなたよ!」怒りに任せ花瓶を投げつける美紀。

 

「ヒューガクラウドを上場させるのは無理です」神宮寺に猫田が報告します。一旦関係を持った暴力団がらみの企業と円を切るのは容易ではありません。

 

サンデーメディアサービスが暴力団と関係あると証明するのが困難だから、「司法研修所で習いました!」明るく答える熱海。

 

一方で神宮司は、ヒューガクラウドを紹介してくれた相手に対するメンツがあり、上場できませんでした、等とは言えません。「私に恥をかかせる気かい?」ヒューガクラウドを上場させるよう命じる神宮寺。失敗したら君たちの買える場所はない!咲坂や猫田たちにプレッシャーをかけます。

 

その頃佳恵はクライアントの岸田との打ち合わせが終わり、今度美味しい中華でもと食事に誘われます。「あ・・はい」戸惑いつつ頷く佳恵、その様子をそっと窺うアソシエイトの赤星。

 

「どうして猫田先生の案件手伝うことになっちゃんですか?」とばっちりだと嘆く熱海。むくれる熱海をよそに作戦会議が始まります。

 

反社会的勢力排除条項を盾にサンデーメディアサービスにヤクザと認めさせ、関係を断ち切る。それが基本戦略ですが、認めさせるのは容易なことではありません。

 

「詰将棋だな・・相手の逃げ場を塞いで降参させる」したり顔で話を締めようとする咲坂でしたが、詰将棋を知らない熱海。

 

「僕、詰将棋知らないんですけど・・・」気まずい沈黙、物の例えだろ・・誤魔化そうとする咲坂に「夏目先生の言う顔だけってやつか・・・」呆れる熱海。

 

猫田は熱海の協力を取り付けるため、小学校卒業後に親権変更の話し合いが持たれることに目を付けます。

 

”そっち方面”にめっぽう強い元家裁の調査官を紹介すると約束する猫田。咲坂がそんな事を思い返していると、佳恵が現れました。

 

「猫田先生に弱みでも握られているの?」咲坂がヤクザがらみの案件に首を突っ込んでいることが、腑に落ちない佳恵。立ち去りかけた咲坂に夏休みにみずきをどこかへ連れて行って、そう頼んできます。

 

連絡取り過ぎじゃないか・・不満げな咲坂に、「良いじゃない・・今は毎日会えないんだから」憮然として答える佳恵。咲坂には「今は」という言葉が引っ掛かります。そして改めて親権変更の話し合いを持ち出す佳恵に、動揺する咲坂でした。

 

「本当に普通の会社だ・・」サンデーメディアサービスにやって来た咲坂、猫田、熱海の三人。「契約解除?」サンデーメディアサービス社長・滑志田吾朗に要件を切り出す猫田。

 

社内の空気が一瞬緊迫感に包まれます。ヒューガクラウドの経営判断で別の会社と契約することに、一応それらしい理由を説明する咲坂でしたが、「納得できませんね・・・」ソファーにもたれ掛り、懐に手を入れる滑志田。立ち上がる部下の男。咲坂たちが緊張に包まれる中、煙草を一服し始める滑志田。

 

その頃佳恵は、クライアントの岸田と食事に来ていました。岸田は赤星から佳恵が中華を好きだと聞き、誘ったのでした。

 

離婚しても日々咲坂との喧嘩が絶えない佳恵が、良い人を見つけて幸せになってくれれば自分にも穏やかな日々が訪れる。それが赤星の計算なのでした。

 

咲坂は、契約解除に伴う清算金の支払いに応じる姿勢を示し、滑志田を説得しようと試みますが、加えて賠償金の支払いを要求されます。

 

ヒューガクラウドのために高額な機材を購入し、スタッフも雇った、損害は億を超えると威す滑志田。さらには「こうなったらうちも倒産するかもしれません」そうなったら損害は二億や三億では済まない、とさらに威してきます。

 

「上場するんですよねヒューガクラウドさんは・・うちもあやからせて下さいよ・・・」そう言って迫る滑志田に、咲坂は十年前の雑誌を取り出します。そこには暴力団関係者として”滑志田吾朗”の名前が。

 

「私がヤクザだと?」笑ってごまかそうとする滑志田。営業妨害で訴えると威す滑志田に対し、「良いんですか?法廷では嘘はつけませんよ・・・」咲坂がそう切り返すとさすがに滑志田の表情も曇ります。

 

裁判で暴力団関係者と知れたら賠償金どころではなくなる。契約解除に応じるなら清算金は支払う、応じないなら徹底的に調べる、咲坂は滑志田にプレッシャーを掛けます。咲坂を睨みつける滑志田は・・・

 

「・・・あそこで認めさせたかったあ」ヒューガクラウドに途中経過の報告に訪れた咲坂たち。最悪でも上場は出来る日向社長に断言する猫田。

 

上場を見込んでオフィスの引っ越しも、三十人以上の中途採用も決まっているヒューガクラウド。上場できなければ深刻な事態に陥ります。ところが社長夫人の美紀はひとり冷めた様子。

 

「皆会社のことばっかり・・・」咲坂に愚痴をこぼす美紀。「会社が上場しようがしまいが・・・そんなのどうでもいい」周囲からはカネ目当てで結婚したと思われている美紀。そんなことは・・気を遣う咲坂の言葉を遮り「その通りよ!」美紀が言い切ります。「あの人から慰謝料踏んだくって!」咲坂の手を取る迫る美紀。

 

「先生みたいな素敵な弁護士さんがいたなんて・・・」思わぬ展開に動揺する咲坂は、取り乱しつつその場から逃げ出すのでした。

 

「昨日は岸田さんと・・どんな話をしたんですか?」赤星にからかわれる佳恵。

 

「何だか今日の夏目先生いつもと違う・・」秘書の朝丘理恵子も赤星に同調しています。盛り上がる事務所のスタッフを無視して、咲坂が自分の部屋でファイルに目を通そうとしていると、ドアをノックする音が。

 

「クライアントの就業規則をまとめたファイルを貸してほしいんだけど・・」佳恵が部屋に入ってきました。ヤクザがらみの案件どうなったの?そう尋ねる佳恵に対し、「若くて美人の社長夫人が話してくれないんだ」対抗意識を剥き出しにする咲坂。

 

佳恵がいつもと違ってドアをノックして入ってきたことに内心動揺する咲坂。「・・素敵な人よ。学生時代ラグビーやってたんですって」これ見よがしに岸田を褒める佳恵。俺たちはそもそも水と油だった、結婚したのが間違いだったのよねえ、鞘当を繰り広げる二人。佳恵の八つ当たりで仕事をムチャぶりされる赤星。

 

「駄目だったんですか?」サンデーメディアサービスが暴力団関係の会社との噂は承知しているが、確証はない。警察からの電話に失望を隠せない猫田。

 

ネット上にもブラックリストにも情報はありません。「ハッタリだったんでしょ!どうせ」証明できると自信満々だった咲坂を嘲る佳恵。そこへ赤星が不審な封筒を持って事務所に入ってきました。

 

「誰?」封筒の中に入っていた写真を見て首をかしげる赤星。「ちょっと、みずきじゃない!」写真に気付いた佳恵が思わず声を上げます。

 

慌ててみずきの携帯に電話を掛ける咲坂。みずきが家で家庭教師の島谷涼子と勉強中と確認し、ホッとする元夫婦。今日はもう外に出るな!娘に強く促す咲坂。「パパとママ、なんかパニクってる」みずきが漏らした一言に驚く涼子。「毎日顔突きあわせて、毎日喧嘩している」驚く涼子にさらっと答えるみずき。

 

神宮寺法律事務所ではみずきの写真を前に、咲坂も佳恵も深刻な表情のままです。サンデーメディアサービスの件に首を突っ込んできた咲坂に対する脅しです。

 

娘がどうなっても知らないぞ、そういう意味です。みずきが写真のパーカーを着ていたのは一昨日、咲坂たちがサンデーメディアサービスに話し合いに行ったのも一昨日の昼。痛いところを突かれて焦ったヤクザの思わぬ反撃。

 

ガンガン追いつめて相手を怒らせた咲坂、みずきに何かあったらどうするの?咲坂に厳しく迫る佳恵。

 

この件から手を引く、咲坂は娘の身を案じています。「じゃあ俺も降りる!降ろしてくださいボス!」腰が引ける猫田に対し、「シャーラップ!」一喝する神宮寺。この程度のことで弁護士の娘に手を出すなんて、頭の良いヤクザはやらない。そう断言する神宮寺ですが・・・

 

不動産関係も車関係も調べ上げ、お手上げ状態の咲坂。一方で元々の担当の猫田は、ひとりで婚活サイトのチェック中。そこを神宮寺に見つかり慌てふためく猫田。いたずらメールですと誤魔化そうとする猫田に、神宮司が一言「現実に戻れ」

 

その頃、みずきの元には佳恵が訪ねて来ていました。娘が心配になった佳恵は、サンデーメディアサービスの件で遅くなりそうな咲坂の代わりに様子を見に来たのでした。

 

「ママの味!」久々に佳恵の手作りのカレーを味わうみずき。「パパがいつも文句言ってた・・辛いカレー!」咲坂をちょっとバカにするみずき。美味しそうにカレーを頬張る娘を優しく見つめる佳恵。

 

神宮司が事務所に戻ると、咲坂はじめ全員疲れ切った表情で重苦しい空気に包まれています。あらゆる手を尽くしサンデーメディアサービスを調べ上げたものの、ヤクザと証明することはできませんでした。

 

「考えれば何か見つかる・・・」まだあきらめていない咲坂ですが、絶対無理!一斉に反論を受けます。ヒューガクラウドの上場までに解決できる案件ではない、そんな空気が漂う中、「・・一つだけアドバイスしよう」神宮司が口を開きます。

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ヤクザと縁を切るには物凄いエネルギーが要る。こっちだけ無傷のままで切り抜けようなんて、それは無理だ。神宮寺の言葉に咲坂が出した答えは・・・

 

「ずっとお喋りしてて、さっき眠ったの」ベッドで眠るみずきを見守り咲坂と佳恵。「何で帰らなきゃいけないのかしら?私の家だったのに・・」佳恵を玄関まで見送った咲坂に元妻がこぼします。黙って見送る咲坂、何か言っても喧嘩になるだけと承知してい増す。「みずきを守ってね・・」最後に佳恵が言った言葉にうなずく咲坂。

 

翌日、ヒューガクラウドへやって来た咲坂たち。サンデーメディアサービスと手を切る方法がある、咲坂の言葉に驚く日向社長。

 

「ヤクザの会社だって確証が掴めたんですか!」興奮する役員。「それは・・無理です」言いにくそうに切り出す熱海。がっくりと肩を落とす日向社長に、咲坂はネットショッピング事業からの撤退を進言します。

 

そうすればサンデーメディアサービスが関わるそもそもの理由がなくなる。あまりに突飛な提案に呆れる日向社長。ネットショッピングは収益の25%を稼ぐ主力事業です。

 

収益が落ちれば上場できなくなる、そう訴える日向社長に収益よりも清廉潔白な会社であることを上場審査でアピールすべきと説得する咲坂。

 

「簡単に言うな!」ネットビジネスなど所詮運を掴んだ奴が上手くやっているだけ、そう思っているんだろう、怒りをぶちまける日向社長。

 

会社をここまでするのに毎日二十時間は働いた、日向社長はこれまでの苦労を振り返り、「もう弁護士には頼らない」自分たちで考えるんだよ、と部下に語ります。

 

そんな日向社長に対し、弁護士バッチを外し一人の人間として話し始める咲坂。「あなたは商社を辞めて・・二十七でこのヒューガクラウドを作られたんですよね」二十七と言えば熱海とそれほど変わらない、一番イラつく世代だ。

 

そう語る咲坂にイラつく熱海、咲坂は構わず続けます。若いくせに覇気がない、自分から動かず指示待ち、上下関係も分かっていない。

 

そこにたった一人野心満々の奴がいたら、ぶっちぎりで行けるんじゃないか。だから日向社長のような人間に会うとワクワクする、毎日二十時間も働いたと言い切れるところは本当にすごい。

 

その歳で上場企業の社長になろうとする日向を称賛する咲坂。「でもね日向さん・・上場がゴールじゃないですよねえ」そこからずーっと走り続けるんでしょ?守りに入るなんて早すぎます。

 

苦しい時ほど攻めてください。咲坂の熱弁に二人の役員も考えを改めます。フーッと大きく息をつき、日向社長が決断を下しました。

 

「ここまで来たら気迫だ」サンデーメディアサービスに最後の交渉にやって来た咲坂たち。

 

「やめる?」ヒューガクラウドがネットショッピング事業から撤退すると聞かされ、耳を疑う滑志田。「そんなことすればヒューガさんは潰れてしまいますよ・・・」滑志田は余裕の笑みを浮かべています。

 

「滑志田さんに心配をしていただくことではありません」咲坂がはっきりと告げます。お前らの入れ知恵だろう!滑志田の部下が凄んで見せますが、あくまでヒューガ社の経営判断と突っぱねる猫田。

 

重苦しい沈黙が漂います。咲坂と睨み合う滑志田でしたが、フーッと大きくため息をつきソファーにもたれ掛ります。「清算金は支払ってもらいますよ」ついに滑志田がヒューガ社から手を引くことを了承しました。

 

「カネにならねえところに・・いつまでも関わっていられねえ!!」部下に怒りをぶちまける滑志田。

 

「・・先程連絡がありましたよ。ヒューガクラウドさんの上場が決まったそうです。」顧問先の上場企業が一つ増えたと、上機嫌の神宮寺。一方で、「格好良かったなあ・・咲坂先生」完全にヤクザの目で凄んできた滑志田に、気迫勝ちした咲坂への見方を変える熱海。「夏目先生十二年も結婚してて知らないんですか?咲坂先生のそう言うところ・・」咲坂の意外な一面を信じられない佳恵に、知ったふうな口を利く熱海なのでした。

 

感想

今回も咲坂が一人の人間として熱弁をふるい、たっぷりと盛り上げてくれましたね。毎日二十時間働いた、そう語る日向社長を称賛する咲坂の言葉には賛否両論あるかもしれません。

 

”寝てない自慢”そんなレッテル貼りが横行する今の時代には、少数派の意見でしょう。覇気がないだの上下関係が分かってないだの、確実に後輩や部下から嫌われそうな暑っ苦しい考えです。

 

しかしそんなある種時代遅れの考えを熱く語り、クライアントを説得する咲坂の姿は理屈抜きにカッコいい。ドラマを見ていてそう思いました。

 

咲坂が弁護士バッチを外し「一人の人間として・・・」と語り始めると、ワクワクしてきますね。しかしそんな咲坂ですが、実は自信満々でハッタリをかましながら、通用せずに事態がかえって悪化してしまう面も。いわば咲坂の表と裏の両面を見比べてみるのも面白いと思います。

 

ドラマのクライマックスで熱い一面を見せ、クライアントの利益を守るために戦う咲坂。そんな咲坂に対し、どこか冷めた見方をしてきた熱海優作ですが、今回の一件でヤクザに気迫勝ちした咲坂の姿を見て、考えが徐々に変化しつつあるようです。

 

今後の展開に期待したいところですが、実戦経験の少ない新人弁護士の熱海がいきなり熱弁をふるったところで、上滑りすることは確実。熱海の成長を促すために、修羅場のひとつも用意してほしいところです。

 

今回の第三話で気になったのが咲坂たちのボス・神宮寺一彦。ベテラン俳優の國村隼さんが演じるボス弁の存在感が、ドラマがコミカルに流れ過ぎないよう引き締めてくれています。

 

一見すると温厚そうな紳士ですが、暴力団がらみの案件から手を引きたがった猫田に対し、「私に恥をかかせる気かい?」と凄んで見せるシーンはボスとしての迫力に満ちていました。

 

事務所に咲坂の娘・みずきの写真が送り付けられ、相手が露骨な脅しに出て猫田が腰砕けになりそうなとき、一喝したうえでヤクザの手口を読み切って冷徹な判断を下す様子は、いかにも海千山千のベテランといった風格を感じさせてくれました。

 

まとめ

ドラマが進展していくに従って、”法務&ホームドラマ”の”ホーム”の部分も徐々に描かれるようになってきましたね。

 

咲坂とみずきの父娘関係と、咲坂の目を盗むように進む佳恵とみずきの母娘関係。女同士楽しそうにお喋りが尽きない佳恵とみずきに対し、どこか気取った態度で娘に接する咲坂。

 

みずきはそんな父親に冷ややかな視線を送る場面も。”ホーム”部分で母娘がしっかりつながり、”法務”部分で元夫婦のタッグが実現する。

 

そんな展開がこれからも繰り広げられるのでしょうか。みずきの小学校卒業後に行われる、親権変更の話し合いまでドラマが展開していくのか?今後とも楽しみにしていきたいと思います。

 

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