グッドパートナー2話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

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先週放送された初回の平均視聴率が12.9%(関東地区)と好調のスタートを切ったグッドパートナー。

 

企業法務(ビジネスロイヤー)というこれまでとは毛色の違う弁護士ドラマとあって、今後の展開が益々楽しみになりますね。

 

前回、主人公の竹野内豊さん演じる咲坂健人が対決したのは、業界の盟主を気取る大手法律事務所・岬&マッキンリーの香田和宏。

 

エリート然とした香田弁護士を近藤芳正さんがなかなか厭らしく演じておられましたが、第二話のゲストととして咲坂と対決するのは個性派俳優として知られるモロ師岡さんです。

 

クライアントに応じて”労働者の味方”と”企業の味方”という二つの顔を使い分ける曲者弁護士・宮前克美役で咲坂との対決の行方は・・・

 

グッドパートナー2話あらすじ・ネタバレ

娘のみずきの授業参観にやって来た咲坂と佳恵。二人のことは保護者の間でもかなり有名のようです。

 

両親揃って弁護士、しかも美男美女、そして既に離婚していることも。聞こえよがしに言っているのか、一部の口さがない保護者が交わす噂話に居心地の悪い二人。

 

これから学校行事には夫婦のどちらか一方が参賀することにしようと提案する咲坂でしたが、当然のごとく佳恵と喧嘩になります。

 

やっぱりみずきは自分が引き取るべきだった、佳恵はそう思うのでした。

 

咲坂はクライアントであるシンヨーメディカルから相談を受けます。

 

経費で飲み食いするばかりで一件も契約を取れず、首にした元社員の小西勝也から不当解雇で訴えられたというのです。

 

「あんな奴要りませんよ!」何とかして下さい!と咲坂に訴えるシンヨーメディカルの社長。

 

その頃佳恵は、相手から一方的に合併話を白紙にされそうなチドリ電工から相談を受け、合併相手の唐松物産の代理人に会うことに。

 

咲坂のアソシエイトに付いた新人弁護士・熱海優作はこれからの時代、一番おいしいのは企業法務と考え、華やかな活躍を夢見ていたのですが、現実の仕事は不良社員の首切りというパッとしないもの。

 

不満が募ります。咲坂に愚痴をこぼしていると、小西勝也の弁護士・宮前克美が現れました。

 

小西がいかに無駄な経費ばかり使って、結果を出せずにいたのかを説明する咲坂に対し、宮前は「営業は種まきが大事」と返し、結果が出るのはこれからだったと主張します。

 

「随分種をまいちゃったものですね」ちくりと嫌味を言う咲坂。宮前も負けずに労働法を盾に不当解雇を主張します。

 

「男前ですね咲坂先生は・・・」突然、話を遮るように宮前が呟きました。咲坂のような人間には立場の弱い労働者の気持ちはわからない、滔々と訴える宮前。

 

その上で、首でも構わないが残り二年分の給料を支払うよう要求します。と、そこへ現れた佳恵たち。

 

いったい何をしに?当惑する咲坂を横目に「夏目先生ですか?」佳恵に声を掛けた宮前は、今まで来ていた作業着を脱ぎ捨て、スーツ姿に。唐津物産の代理人は宮前だったのです。

 

ゴルフ場で新しいクライアントを紹介してもらった神宮寺一彦。ベンチャー企業の上場案件という魅力的な仕事を誰に任せるか。

 

咲坂、佳恵、そして猫田純一の三人はそれぞれ牽制しあうものの、神宮司はこの案件を猫田に任せます。咲坂と佳恵には宮前との対決に全力を挙げてもらわなければなりません。

 

同じ代理人に両方とも負けたりすれば、神宮寺法律事務所がレベルが低いと言われかねません。

 

宮前のことを調べていた熱海は”労働者の味方”を謳う宮前のホームページを見つけますが、その直後、佳恵のアソシエイト・赤星元が”企業の味方”を謳う宮前のホームページを見つけます。

 

「とんだコウモリ野郎だ」呆れる赤星に対し、「むしろヤリ手に見えますよ」熱海は宮前のドライさに少なからずシンパシーを感じている様子。

 

佳恵は宮前に電話をかけ、話し合いの余地がないか探りを入れています。そもそも合併話を持ち掛けてきたのは相手の唐松物産です。時を同じくして咲坂も宮前に電話を掛けます。

 

今後宮前がどんな方針で臨むのか、まずは話し合いを持ちかけますが、「夏目先生も同じこと仰ってますよ」宮前の言葉に隣の部屋の佳恵を窓越しに睨む咲坂。

 

「咲坂先生とも今・・・」宮前が並行して咲坂とも話し中であることにイラつく佳恵。結局お互い部屋を出て怒鳴り合いになりますが、宮前には電話を切られてしまいます。

 

「遊ばれてる・・・」呆れる神宮寺。咲坂と佳恵の不協和音を確認し、ほくそ笑む宮前。

 

クライアントと初めて顔を合わせる猫田。最悪の事態を想定し、万全の態勢で臨む。

 

猫田が自らの仕事姿勢をアピールしていると、クライアントの妻が合流してきます。婚活に連敗中の猫田は、美人の妻に思わず見惚れてしまいますが、ご家族は?と聞かれ思わず「僕は独身貴族です」と嘯くのでした。

 

咲坂の娘・みずきは家庭教師の島谷涼子と勉強中です。咲坂が弁護士と聞き感心するみずき。

 

「うちは二人とも弁護士だから、離婚しちゃった・・・」自嘲気味に語るみずきは、夫婦喧嘩の際に法律用語が飛び交いギスギスしていた頃のことをうんざりした様子で振り返ります。

 

「喧嘩になると、証拠保全するわよ!預金を仮差押えするぞ!」そんなやり取りが繰り返されていたのでした。

 

ほどなく咲坂が帰宅し、顔を合わせ舞い上がる涼子。「私って、オジサン好きだったんだ・・・」咲坂家の玄関を出て、動揺を抑えるように呟く涼子でした。

 

その頃、佳恵は日本舞踊の稽古に精を出していました。が、稽古に熱中し過ぎて太ももにきています。「夏目さんはどうしてうちの踊りを?」

 

佳恵に尋ねる師範の仙石雪之丞。自分だけの時間がたくさん出来たものの、何もしないと益々仕事人間になっちゃう、離婚の副作用をそう語る佳恵でしたが、仕事のことで何かいいアイディアが浮かんだようです。

 

翌日、咲坂はカフェでの「ある人物」との待ち合わせに熱海を呼び出します。「待ち合わせって誰が来るんですか?」そう尋ねる熱海に無言で相手の履歴書を渡す咲坂。

 

「小西勝也!!!」相手の依頼人に直接会うという、弁護士のルール的にかなりまずい行為に、ひっくり返る熱海。そうこうしているうちに小西がやってきました。

 

咲坂たちの向かいに腰掛け、渡された名刺を眺める小西。実は咲坂は宮前の同僚と偽って小西を呼び出していたのです。

 

咲坂は事前に、小西がシンヨーメディカルの前に勤めていた会社を訪ねていました。

 

シンヨーメディカルの面接では「前の会社で営業成績トップだった」と豪語していたものの、実際には給料泥棒とまで言われるなど、評判は最悪でした。

 

入社する前はいい顔をしておいて、会社の金で飲み食い、仕事はいい加減に、首になれば労働法を盾に先々の給料まで受け取って逃げる。それが小西の常とう手段だったのです。

 

「弁護士としてではなく、一人の人間とて話します」おもむろに弁護士バッジを外す咲坂。

 

何故まともに働かないのか無茶苦茶興味がある、折角採用された会社を首になってもいいのか?

 

会社の金で飲み食いできれば誰だって楽しい、でもちゃんと結果を出して評価される方がいい、小西に畳み掛ける咲坂。

 

ですが、小西は些かも動揺することなく「簡単だよ、俺面接得意だもん」実力次第と謳っているような企業ならどこでも潜り込めると豪語します。唖然とする熱海。

 

「人たらしなんですね・・別の言い方すれば詐欺師だ」そう言って切り返す咲坂。何とでも言え、と開き直った小西は「法律は俺の味方なんだよ」捨て台詞を残し去って行きました。

 

その後当然のごとく宮前から神宮寺法律事務所に抗議の電話が。「もうありません。私がさせません。ですから今回は・・」言葉だけは丁寧に、宮前の抗議に謝罪する神宮寺。「

 

ちょいちょいこういう事やるよね、咲坂先生は」さほど怒ってもいないような神宮寺に咲坂は、「でも、収穫はありましたよ」しかしその表情は、やや苦しげに見えます。

 

「全く、どういう人なんですか?」宮前の事務所には佳恵が交渉のため訪れていました。

 

「咲坂先生が正確に問題があるのは確かです」気取ってるくせに思慮深さがないとか、ハッタリに頼って暴走しがちとか、言いたい放題の佳恵。咲坂の悪口で宮前の機嫌を取り、佳恵は本題に入ります。

 

唐松物産とチドリ電工が合併しても十分な資金を得ることが出来ない、そんな合併は意味がない。そう主張する宮前に、「私にアイディアがあります」意味ありげな微笑みを浮かべる佳恵は・・・

 

小西がシンヨーメディカルに在籍中に出した五百二十八万円分の領収書、枚数はおよそ三百枚。領収書の裏には接待相手の名前が書かれています。これが本当にすべて正しいか相手に確認する。

 

地味で泥臭い咲坂のやり方です。こうして咲坂と熱海、パラリーガルの九十九治、茂木さとみは領収書の相手に電話をかけ、一件ずつ確認を進めていきます。

 

領収書の裏書が嘘ならば、小西は接待費を誤魔化していたことになる。ですが、熱海は本筋からずれたあら捜しに不満のようです。

 

「確かに男前だよ、俺は」咲坂の唐突な発言に面食らう熱海。そんな熱海に構わず、顔が良いから損をすることだってある、と持論を展開します。宮前にいきなり敵意をむき出しにされたことが言いたいようです。

 

「どうしました?」自分に酔いしれているようにしか見えない咲坂にどう接していいか分からない熱海。

 

「それに顔が良いから仕事ぶりもスマートだと思われることも迷惑だね」地味だろうが泥臭いやり方だろうが、どんなことをしてでもクライアントを助ける、それが自分のやり方だと熱海を諭す咲坂なのでした。

 

そこへ「合併成立!」佳恵がノックもなしに部屋に入ってきました。唐松物産とチドリ電工の合併後の新会社の株式15%を佳恵の顧問先の会社に引き受けてもらう、そうすれば合併できない理由はない。

 

資金調達の問題を見事クリアーし、相手には得をさせたものの、合併を破談にさせるために雇われた宮前は内心はらわたが煮えくり返っているはずです。

 

「あなたがどんな顔するか見たかったの!」わざわざ咲坂に報告に来たのはそういうことです。「いいなあ!ビジネスロイヤーっぽい!」今にも泣きだしそうな熱海。苦虫を噛み潰したような表情の咲坂。

 

「ねえ、どうしてパパなの?ママと一緒に暮らそうよ!」みずきにプレゼントを渡し、ラブコールを送る佳恵。ただ、みずきはそのことには答えず、「パパ、今仕事が大変みたいだね」助けてあげたりしないの?と逆に佳恵に尋ねます。

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複雑な表情を浮かべる佳恵は・・・

 

電話では埒が明かないと判断したのか、熱海達は領収書の相手先を直接訪ねて確認を取っています。その頃咲坂は事務所に籠って電話作戦を継続中。

 

そこへ突然、佳恵がドアを開け入ってきました。「手伝うわよ」意外な言葉に、何か企みがあるのではと勘ぐる咲坂。

 

これ以上みずきに寂しい思いをさせられない、毎日家でため息ばかりついている咲坂に援護射撃をしようという訳です。

 

「私に何か出来ることがあったら言って!」ポケットからまむしドリンクを取り出す佳恵。「・・・ママ」娘の話を持ち出され、つい昔の夫婦の気分が蘇る咲坂。

 

「・・もうママじゃないから」まんざらでもない口調で佳恵が答えるのを聞き、「じゃあ・・・」咲坂が手伝いを頼もうとしたところで、熱海からの電話がかかってきました。

 

「ありました!嘘の領収書!」待ちに待った報告に思わず「よっし!!!」声を上げる咲坂。

 

「領収書?」小西がシンヨーメディカルに出した領収書すべてを調べたと聞き、一体何を言い出すのかと咲坂を警戒する宮前。

 

「面白い領収書が出てきましたよ」そう言って机の上に一枚の領収書を置く熱海。この領収書の裏書にある相手は、当日家族旅行で宮崎に滞在しており、虚偽だったのです。

 

「あー、彼の記憶違いでしょう」一枚くらい間違っているからって、と高を括っている宮前。

 

そこで、熱海がさらにもう二枚の領収書を机の上に出してきます。何れも裏書の相手は当日小西には会っていないのです。

 

「だからーー!」苛立ちを隠せない宮前、他の医者と会ってたのかも!と声を荒げます。三枚の領収書で十万を超える、会社の金で自分の飲み食いをしていた、そう指摘する咲坂。

 

「五百二十八万の中の十万でしょ」咲坂にイラつきながらも、宮前は依然として些末な問題と退けようとしています。

 

「いやいや、大問題だと思いますよ」若造の熱海のセリフにカチンときた宮前ですが、領収書の店の仲居が小西の連れが弁護士だったと証言していると聞き、何かに思い当ったようです。

 

咲坂たちが仲居に確認したその弁護士とは、宮前だったのです。「嘘だ!」憤然と立ち上がりスケジュール帳を確認する宮前。

 

ところが自分でスケジュール帳を確認すると、まさに領収書に記載された通りの日付と場所で小西との約束が書き込まれています。

 

小西は解雇される前から宮前との食事をシンヨーメディカルに払わせていたのです。これでは宮前も共犯と思われても仕方ありません。

 

「弁護士としてのポリシーはないんですか!」宮前を問い詰める熱海。さすがに調子に乗り過ぎた熱海を咲坂がとめますが、歯軋りして悔しがる宮前はそれどころではありませんでした。

 

「降りる?」腰の引けた宮前を馬鹿にしたように、せせら笑う小西。「じゃあいいや。別の弁護士に頼むから」小西はあっさりと宮前に見切りをつけます。

 

「忠告しておこう!」咲坂が、小西が出した三百枚の領収書すべてを調べ上げたことを告げ、「そのうちあんたが過去に努めた会社も焚きつけて経歴詐称や詐欺で訴え返してくる」そう言い残して宮前は去って行きました。

 

さすがに色を失う小西。シンヨーメディカルに対する訴えを取り下げ敗北を認めざるを得ないのでした。

 

感想

クライアントに応じて二つの顔を使い分ける、利益のためならば節操のない弁護士の宮前。その宮前さえも利用する形で、社員たちの血と汗と涙の結晶でもある会社の売上を、何の労もなくかすめ取ろうとする小西勝也。

 

心に闇を抱えている?と評される野間口徹さんがこの小西勝也を演じています。一見すると何処にでも居そうな普通のおじさんですが、そういう人間が悪意を内に秘め、法律を盾にねちねちと他人を攻撃するという、厭らしい役を好演されていました。

 

世の中に何か強烈な恨みを持っている事をうかがわせる小西のような人物は、野間口さんのように普通の外見だからこそ生きてくるのだと思います。

 

そして今回も泥臭いやり方で勝利をもぎ取った咲坂健人。

 

前回はつまらない理由で反訴を連発し、外資系特有の報酬体系を逆手にとって、膨大に膨れ上がった弁護士費用で相手にプレッシャーをかけるという、搦め手から攻めるやり方で見事に勝利を収めました。

 

今回もまた、小西の出した領収書全てを徹底的に調べ上げ、不正を見つけ出すという、本筋から外れたやり方で小西に訴えを取り下げさせました。

 

素人目に見て、このやり方がどうなのか正直分かりませんが、弁護士としてではなくあくまで一人の人間として、許せない相手に一矢報いたい。そんな執念が咲坂に地道で泥臭い反撃を選ばせているのかもしれません。

 

まとめ

クライアントのために泥臭いやり方も厭わない咲坂に対し、華やかなビジネスロイヤーに憬れるアソシエイトの熱海優作は、咲坂に不満が募ります。

 

熱海の仕事に対するスタンスは基本的にドライ。咲坂よりもむしろ宮前にシンパシーを感じる様子も見られ、今後咲坂と決定的な衝突を演じることになりはしないかと、やや心配にもなりますね。

 

破断しそうだった合併案件を見事に成立させ、得意になって咲坂に報告に来た佳恵に対し、「いいなあ!ビジネスロイヤーっぽい!」と叫んだ熱海。熱海優作を演じる賀来健人さんの絶叫がそろそろクセになってきましたね。

 

要所要所で入る熱海の絶叫が良いアクセントになっていると思います。

 

そんな熱海ですが、咲坂に命じられた領収書の調査でようやく小西の不正を見つけだし、その達成感もあるのか、宮前に対してはあたかも咲坂の考えを代弁するかのように振る舞います。

 

さすがに咲坂には引っ叩かれていましたが。なかなか良いコンビに成長しつつあるのかもしれませんね。

 

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