グッドパートナー1話ネタバレ・視聴率がすごいね!感想まとめ

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グッドパートナー 1話 ネタバレ 画像

転用:http://momonogeinou.extrem.ne.jp/

竹野内豊さんが10年ぶりにテレビ朝日の連続ドラマに主演、ということで話題の本作。

 

初回放送の視聴率が12.9%となかなかの好発進をしていますね^^

 

連ドラでは初共演となる松雪泰子さんとどんな”元夫婦”を演じてくれるのか、普段見慣れた弁護士ものとは毛色の違う企業法務というテーマがどう扱われるのか、色々と楽しみな要素が詰まっています。

 

また、毎回依頼人などとして様々なゲストも登場するとのことで、どんな人が出てくるのか興味深いところです。新人弁護士役の賀来健人さんや事務所のボス・神宮寺一彦役の國村隼さんなど脇を固める多彩な顔ぶれにも注目したいと思います。

 

グッドパートナー1話あらすじ・ネタバレ

神宮寺法律事務所に着任した新人弁護士・熱海優作に対し、ボスの神宮寺一彦は事務所のエース格・咲坂健人のアソシエイトに着くよう命じます。

 

事務所の同僚に挨拶して回る熱海。が、遅れて出勤してきた咲坂からは何故か無視されます。

 

「ド新人の教育なんて勘弁してほしいよ」愚痴をこぼす咲坂に対して、そのネクタイの悪趣味さにケチをつける事務所のパートナー弁護士・夏目佳恵。佳恵の言葉に不機嫌になる咲坂。両者の間に漂うただならぬ雰囲気はいったい・・・

 

咲坂は、帝都広告から著作権侵害で訴えられたマミーデザインの社長・重国夕子の依頼を受けます。

 

帝都広告からの発注でキャラクターのデザインを考えますが、結果は不採用。

 

その同じデザインを地方の町おこしイベントのキャラクターに流用し、帝都広告から訴えられたというものでした。

 

請求額は何と一億円。社長含めわずか三人の零細企業には、到底払える金額ではありません。

 

しかし、発注書には著作権は帝都広告に譲渡するとの一文が。「分かってたんですけど・・・」帝都広告の担当者が、デザインをゴミ箱に捨てるのを見て、何とかキャラクターに日の目を見せてやりたい気持ちが勝った重国社長。

 

ですが、マミーデザインに非があることは明らか。筋の悪い話に乗り気ではない咲坂。

 

帝都広告の代理人を務める岬&マッキンリー法律事務所へやって来た咲坂。

 

相対するのは帝都広告の顧問弁護士・香田和宏です。

 

わずか二十万で買い取ったキャラクターデザインの著作権侵害で、一億円という法外な賠償請求を行う理不尽さを訴える咲坂に対し、「この件はそちらに100%、非がある」こちらはトラブルに巻き込まれたのだ、と傲然と言ってのける香田。

 

あまりに非妥協的な大手ローファームの態度に、「徹底的に争ってやる!」「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」怒りのスイッチが入った咲坂。神宮寺法律事務所に戻った咲坂は、ボスに全面対決を訴えます。

 

相手が岬&マッキンリーと聞き、「大っ嫌いなんだよ私は!」吐き捨てるように言うと、佳恵やもう一人のパートナー弁護士・猫田純一にも咲坂のサポートを命じます。

 

そんな神宮寺には大手ローファームに勝てば、絶好のビジネスチャンスになる!との強かな計算も。

 

ところ変わって料亭の一室。帝都広告の前園本部長に対し、岬&マッキンリーの香田が訴訟の見通しを説明しています。

 

「こちらの勝ちは見えてます」余裕綽々の香田。「帝都広告のプライドが掛かってますから・・・」前園はにやりと笑うと、徹底的にやるよう指示します。

 

コネ入社のボンボン、帝都広告の本部長・前園は自分たちが業界の王様だと思っています。果たして、帝都広告や岬&マッキンリーに一泡吹かせる妙手などあるのでしょうか。

 

「・・・考え中」咲坂の答えにずっこける神宮寺法律事務の一同。呆れたように佳恵は、「自分のやり方でやる、さっさと終わらせたいから」そう言って出て行ってしまいました。

 

「作戦はあるんだよ・・・」一人呟く咲坂。「全部先生方にお任せしてますから・・・」マミーデザインの社長・重国夕子から全面的に信頼され、裏切り訳にはいきません。

 

何かにつけて衝突する咲坂と佳恵のを見て、熱海は二人の関係について尋ねます。「元・夫婦!!!」ボスの口から二人が去年喧嘩別れした話を聞かされ、仰天する熱海でした。

 

そんな中、帝都広告側と示談交渉に臨む佳恵。香田はさも馬鹿にしたように「女性をよこせば減額してもらえるとでも?」等と言い放ちます。

 

佳恵の交渉が不調に終わり、いよいよ咲坂の作戦が動き出しました。マミーデザイン側が反訴、つまり帝都広告を逆に訴えたのです。

 

帝都側がマミーデザインとの取引で、優越的地位の乱用を行ったこと、また、帝都側に訴えられたことでマミーデザインにとって大きなイメージダウンとなったことなど。

 

これを一笑に付す帝都側。大砲にパチンコ玉で立ち向かう様な咲坂のやり方を批判する佳恵、「バカ正直に突っ込んで玉砕するような」佳恵のやり方を馬鹿にする咲坂。

 

激しく夫婦喧嘩を始める咲坂と佳恵。「私がバリバリ働くことが悔しかったんでしょ」佳恵から図星を突かれ、内心焦る咲坂。

 

「そんな風に見えるかよ」いきなり話を振られ、巻き込まれそうになる熱海。睨み合う元夫婦は今にも掴みかからんばかりです。

 

見合い相手と食事をする猫田ですが、激しく瞬きを繰り返す中年女性に若干引き気味。

 

ふと離れた席に目をやると、そこにはボスの神宮寺と佳恵の姿が。隠れるようにそそくさと退散する猫田。

 

「著作権確認と信用棄損の反訴状を送りつけたんです」咲坂の小さい抵抗に呆れる佳恵ですが、じっと聞いていた神宮司は「もしかして、咲坂先生・・・ふっふっふっふ」と何かに気付いた様子。

 

「・・・やっと分かったか」佳恵からの電話をに応える咲坂。「そんな作戦がうまくいくとは思えない」咲坂の考えに不安を覚える佳恵。

 

ですが、マミーデザインから咲坂のスマホに着信が入り、佳恵の抗議はそのまま打ち切られます。咲坂の耳にはマミーデザインの社員の緊迫した声が。

 

「社長が・・・社長が・・・」一体何が?咲坂にも緊張が走ります。「心労が祟ったんだと思います」病院に駆け付けた咲坂と佳恵に、マミーデザインの二人の社員がこれまでの経緯を説明しています。

 

金策に走り回っていたこと、帝都広告が悪口を言い触らしていること、悔しそうに語る二人の社員。

 

「どんなに頑張っても一億円がゼロになるなんてことはないから」その言葉が弁護士二人に突き刺さります。遅れて駆け付けた熱海は、咲坂に叱られます。

 

「お前が彼女をもう少しフォローしていたらこんな事には」ですが力不足は咲坂も同じこと、いたたまれずその場を後にします。

 

一方で帝都広告では、本部長の前園がマミーデザイン同様他の取引先にも訴訟をちらつかせて圧力を掛けようとしています。

 

そこへ現れた咲坂。「弁護士が相手のクライアントに直接会いに来るのはルール違反じゃないのか?」ふてぶてしくせせら笑う前園。

 

「あんな小さな会社に一億円払えなんて、理不尽にも程がある」大企業の横暴を淡々と批判する咲坂。しかし、著作権侵害を盾に、前園は強気です。

 

「弁護士としてではなく、一人の人間として話をしましょう」バッチを外し、つかつかと前園に迫る咲坂。

 

「・・・傲慢なんだよ、あんたたちのやってることは」業界最大手の帝都広告が零細企業に対し、弱い者いじめのようなことをしていると、抗議する咲坂。

 

「真面目にやってる会社が潰されていいわけないだろ」「俺は、絶対にマミーデザインを守ってやる、守りますから」正義感を前面に押し出した咲坂に、いら立つ前園。咲坂に何も言い返せず、その場から逃げ出す様にエレベーターに乗り込みますが、「懲戒請求しろ!」部下に命じる前園は悔しそうにハンカチを噛んでいます。

 

暴走が止まらない前園に、部下の橋本は苦悩を深めています。その橋本に岬&マッキンリーから請求書が届き、あまりの高額請求に思わず息をのみます。

 

「四百二十万!」ランチまで仕事時間に含め、容赦なく請求してくる弁護士に胃がきりきりと痛み出す橋本。

 

その上、さらにマミーデザインから追加の反訴状が!帝都広告の社員がマミーデザインの悪口を言いまくっていることが、不正競争防止法違反であると。

 

咲坂が繰り出す小さな抵抗をせせら笑う岬&マッキンリーの弁護士たち。「たっぷり時間をかけて、完璧な反論を用意しますよ」自信たっぷりに答える顧問弁護士・香田ですが、橋本は高額な弁護士費用が頭をよぎり、気が気ではありません。

 

一方、咲坂は入院中の重国社長に反訴のネタを考えるよう、説得しています。

 

怖気づく重国社長に「今いい子になってどうするんです?」「ここで戦わなかったら、大変なことになりますよ、会社もご家族も・・・」静かに、しかし覚悟をもって語る咲坂。

 

「確かに、一億を五千万に値切ったってどうにもなんないもんね・・・」場所を変え話し合う咲坂と佳恵。マミーデザインを助けるため、必死になって戦う咲坂を見て佳恵も考えを改めました。

 

もっとも、「従わない、一緒に戦うって言ってるだけ」とくぎを刺すことを忘れませんでした。

 

「独占禁止法が規制する不公正な取引の優越的地位の乱用」デザインの発注時に無理難題を吹っ掛け、脅迫的な言葉でマミーデザインに高圧的な態度をとった事をネタ、にさらに帝都広告を訴える構えの咲坂と佳恵。佳恵の方針転換に合点がいかない熱海。

 

「パチンコ玉じゃないんですか?」反訴状の作成を命じられるものの、納得出来ない熱海に対し、「パチンコ玉じゃない!ジャブだ!」ジャブで世界を制した選手もいると畳み掛ける咲坂。呆れる熱海でしたが、咲坂の狙いは別のところにありました。

 

「もしかして、体力消耗狙ってんじゃないのか?」佳恵のアソシエイト・赤星元がその狙いを熱海に解説します。外資系の大手事務所はタイムチャージ方式、業務に費やした時間に応じて請求が膨らんでいきます。

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些末な問題で反訴を繰り返し、岬&マッキンリーが逐一対応していると、帝都広告には結果として莫大な請求が行くことになる。

 

「味方だと思ってた顧問弁護士が実は一番の敵かも、と気付く・・・」それが咲坂の狙いでした。「近々また、反訴状をお送りしますよ」帝都広告に電話を掛ける咲咲。前園の部下・橋本には着実にジャブが効いています。

 

そしてまた新たに岬&マッキンリーから弁護士報酬の請求が。その額八百八十六万!このままいけば二千万を超えてしまう、橋本から報告を受けた前園もさすがに顔面蒼白。

 

破れかぶれになって神宮寺法律事務所に電話を掛けてきた前園。

 

「勝つためだったら、カネなんかいくらかかっても構わないんだ」そう言い切りますが、部下の橋本たちはとてもついていけません。

 

「全体にマミーデザインを潰してやる!」意地になる前園に対し、ついに橋本が反旗を翻します。「駄目です本部長!」メンツをつぶされかけた前園は、どうあっても引かない構えですが、既に限界。

 

「もはや本部長の裁量を超えています!」ついに橋本は佐々木専務に報告することを決意、前園も一巻の終わりとなるのでした。

 

一方、前園から電話で「いくら掛かっても構わない!」と宣言された咲坂は、動揺を隠せません。

 

「うちが反訴を繰り返しても平気だって言われたのね?」佳恵の言葉に、その場にいた全員が凍りつきます。

 

「強がっているだけですよ」咲坂は答えますが、どう見ても強がってるのは咲坂の方です。

 

「この人は顔だけなのよ、あたしはこの顔にずっと騙されて来たんだから!」熱海に向かって不満をぶつける佳恵。

 

「騙す?十二年も夫婦やっときといてさあ、ママ!」思わず感情的になる咲坂。事務所の空気は最悪です。

 

「所詮ハッタリだもんね」「ジャブで世界を制したって誰よ?」皆から散々責められる咲坂。と、その時岬&マッキンリーの香田から電話が。騒然とする神宮寺法律事務所。

 

咲坂は騒ぎを制し、スマホのスピーカーから香田の声を皆に聞かせます。

 

「訴えを・・・取り下げます」急転直下の大逆転に沸き立つ事務所。

 

今後マミーデザインがあのキャラクターを使っても文句を言わない、その条件で訴えの取り下げに同意する咲坂。

 

代わりに帝都広告に対する反訴も取り下げるよう要求する香田に対し、咲坂は「取り下げますよ。岬&マッキンリーさんも随分儲かったでしょうし・・・」と皮肉ります。

 

結局一番痛い目にあったのは帝都広告ですが、香田もメンツをつぶされ怒り心頭。「全員で勝ち取った勝利だー」さっきまでとは一転、お祝いムードの神宮寺法律事務所で美味そうにコーヒーをすする咲坂でした。

 

感想

巨大企業と業界最大手のローファームに対する鮮やかな逆転勝利!スカッとするラストで締めくくり、次回放送も楽しみになりましたね。

 

正面切っての論戦ではなく、言うなれば敵の補給線を攻撃するようなやり方ですが、相手が自分よりはるかに強大だからこそ、見ていて爽快感も覚えます。

 

帝都広告の本部長・前園役の手塚とおるさんのとことん厭らしい演技も、逆転劇の爽快さを楽しむのに欠かせません。中途半端な悪役なんて要らないんです。

 

あれくらい突き抜けた厭らしさがないと咲坂の取った作戦が、只々せこく見えるだけですから。料亭で近藤芳正さん演じる香田和宏と、マミーデザインを徹底的に潰す相談をするシーンは、いかにも悪代官と越後屋というステレオタイプ通りの絵面でしたが、二人の悪役それぞれの役回りを印象付けてくれました。

 

竹野内豊さん演じる主人公の咲坂健人と、松雪泰子さん演じる夏目佳恵の丁々発止のやり取りも楽しめましたね。

 

興奮してくるとお互いパパ、ママと相手を呼んでしまうという元夫婦。離婚後も同じ職場でライバル同士としてつばぜり合いを演じるという、緊張を強いられる関係が突然崩れてしまう瞬間の互いの表情が、両者の真の関係を表しているようで面白かったです。

 

賀来賢人さんが演じる新人弁護士の熱海優作ですが、大手事務所で組織の歯車として過ごすより、小さな事務所で仕事を覚えた方が良いという、仕事に対しては前向きな姿勢。

 

しかし、マミーデザインの件でムキになった咲坂に対し、露骨に馬鹿にしたような態度をとるなど、どこか冷めていて生意気な面も。

 

ドライでスマートな仕事に憬れる世間知らずな若造、そんな役どころのようです。今後咲坂に鍛えられ、どう感化されていくのか楽しみですね。

 

まとめ

弁護士物のドラマというと、もっぱら舞台になるのは刑事事件の法廷。

 

名探偵よろしく犯人を追いつめ、事件を解決するというお話が多いと思いますが、本作はだいぶ趣が違います。

 

主人公の咲坂たちは企業法務を担当するビジネスロイヤーという、一般にあまり馴染みの薄い存在です。

 

これまであまりなかったタイプのドラマだけに、この先の展開が予想できず楽しみですが、第一話で描かれていたのは、大企業の傲慢なやり方に苦しめられる零細企業、そして業界の盟主を気取る巨大法律事務所に一矢報いる小さな法律事務所という構図でした。確かにスカッとする内容でしたが、ワンパターンになってしまわないか心配でもあります。

 

色んな角度からビジネスロイヤーというものについて描いてほしいと思いますが、それとは別に、神宮寺法律事務所の個性的な面々についても掘り下げて描いて欲しいですね。

 

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