オトナ女子9話ネタバレ・視聴率予想と感想まとめ

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オトナ女子 画像

http://www.fujitv.co.jp/otona_joshi/index.html

オトナ女子もとうとう終盤に突入していきますね。ここまでの段階で一番恋愛が進んでいるのが、中原亜紀(篠原涼子)なのですが、今後どのような展開になるのかは定かではありません…

 

ということで、今回は中原亜紀、大崎萠子(吉瀬美智子)、坂田みどり(鈴木砂羽)の3人の恋愛進捗情報を確認しながらオトナ女子9話のネタバレ・視聴率予想をしていきたいと思います!

 

オトナ女子9話をまだ見ていない方も、見た方にとっても参考になる検証した情報をシェアしていきますので、ぜひ、最後まで集中して読み進めてみてください。

 

オトナ女子9話ネタバレ・視聴率予想!

中原亜紀編

オトナ女子で、中原亜紀は4人の男性から順番にアプローチをかけられてきました。最初はミュージシャン志望のヒモ男である山岡伸治(斎藤工)

 

山岡伸治(斎藤工)は、ミュージシャンとしてメジャーデビューをするという自らの夢が叶った途端に、中原亜紀のもとを去っていき、若くて可愛い女性と付き合い始めました。といいますか、結婚を前提にお付き合いを始めたんですね。

 

いままでは中原亜紀と結婚するといっていたにもかかわらず、手の裏を返したような対応をされて呆れてしまった中原亜紀ですが、ある日、いままで中原亜紀に依存することで生きてきた山岡伸治(斎藤工)は、自分だけでは生きていけないと甘えに戻ってきます。

 

そんな簡単に意志を曲げてしまうような男性に心が揺らぐはずがないですよね。もちろん、この男とはここで切れてしまいます。

 

そして、その次に出会った男性である池田優(平山浩行)は、とても誠実で仕事熱心。そして、なんといってもイケメンであることがポイント高いですね。なんで、これだけいい男がいままで結婚をする機会を逃してきたのか不思議でならないくらいの男性です。

 

しかし、そこにはしっかりとした理由がありました。それは、恋愛で他人の人生に深く関わることができないこと、恐怖心がそこにあるというよりかは、仕事よりも恋愛を優先することができない池田優がそこにはいました。

 

その結果として、結婚を前提に中原亜紀と付き合いたいと言い出した当の本人なのに、もう中原亜紀とはこれから先お付き合いすることはできないとふってしまうという始末。女性からしたら、振り回されて、よくわからない状態ですよね。

 

このシーンを見た女性の大半は、「なんだこの男は!!」と、苛立ちを覚えたかもしれませんね。しかし、この出会いがあり、恋愛の相談をした高山文夫(江口洋介)との恋愛がこれから盛り上がるとは誰も思わなかったのではないでしょうか。

 

ここからオトナ女子9話の中原亜紀さんの恋愛についてのネタバレになるのですが、なんと、あの高山文夫が中原亜紀に対して求愛するようになり、マンションにまで押しかけてしまうほどの積極性を見せ始めるんです。

 

まさか、そんなことがありえるのか?と、思われるような展開が用意されているので、これはオトナ女子9話の本編でしっかりと見てください。

 

そんななか、中原亜紀の会社の同僚である、前川亮介(吉沢亮)が、なんとか中原亜紀に近づくための戦略を聞くべく、高山文夫にどのようにすればいいかアドバイスを請います。しかし、高山文夫はその相手が誰なのか知らないので、恐れずに積極的にアプローチすることが大切であると言ってしまうんです。

 

これはある意味、ドツボのように思えますが、今後の展開にキーポイントになることは間違いないですね。中原亜紀は年下の男性の面倒をみることが好きなタイプですので、依存してくる甘えん坊キャラクターに対して、気を許してしまかもしれません。

 

といいますか、来るものを拒まずではないですけど、中原亜紀さんは男性からアプローチされることに対してまんざらではない様子に見えます。もしかして、かなりの男好きなのか、それとも、男運の悪さからとにかく、キープをしておきたいという深層心理からくる行動なのか…

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深いところはわかりませんが、結果として中原亜紀がどの男性を選ぶかが最終回までに明かされると思います。

 

大崎萠子編

大崎萠子(吉瀬美智子)はというと、栗田純一(谷原章介)との関係がうまくいかず、シドロモドロな感じの回になりそうです。そして、恋愛がうまくいかない理由は同棲している母親のせいだと言い出すんです。そんなことを言われた母親は、この後に及んで私を捨てる気なの?みたいな発言をし、二人の仲は険悪なムードになっていくんですね。

 

まず、恋愛がうまくいかない理由を自分ではなく、外部のさらに母親のせいにしてしまうところがだめですね。どんなことに関してもすべて自分の責任であるというベースで行動をしていかないからなにもかもうまくいかないのではないでしょうか。

 

大崎萠子はこういった部分を直さない限り、ずっと母親に依存した生活を余儀なくされるのではないでしょうか。おそらく、ここまで過保護に育てられたことが原因だとは思いますが、自立という道に向かえるよう前に進んでいってほしいところですね。

 

坂田みどり編

坂田みどりはというと、息子がイジメにあっているということに関して、イジメをしている子供の両親のもとに直接会いに行くという積極的な行動に出ます。もちろん、担任の先生である沢田健太(千葉雄大)と一緒です。

 

好きな人のためになることをしたいと発言する沢田先生ではありますが、息子の担任の先生であるということもあり、社会性の気にして沢田先生との関係性をどのようにしていけばいいかわからなくなっていますね。

 

気にはなっていると思いますが、いまは息子のイジメ問題を解決すること、ここに集中していると考えられます。したがって、恋愛は二の次になっているということになりますね。

 

3人の女性のまったく違った恋愛ストーリーが繰り広げられているわけですが、今後はさらに深い内容になっていくことが予想されます。ちなみに、最終回についての予想もしてみたので、気になる方はこちらの記事を参照してみてください。

 

【関連記事】

オトナ女子最終回ネタバレ予想!まさかの打ち切りの可能性?

 

気になるオトナ女子9話の視聴率ですが、いままでの話をすべて加味し、今後の話のなかでの伏線が張られている内容が明らかになることを加味していくと、10.1%くらいになるのではないかなと思います。

 

これはあくまで予想であり、本編が公開されたあとどのような数字になるかはわかりませんが、おそらく、高視聴率をマークし、一気に最終回まで駆け抜けることが予想できるでしょう。

 

これまでの感想

これまでオトナ女子では、さまざまな男性との駆け引きが行われてきました。お互いに求め合う姿を見せつつも、なにが本心であるかわからない、表面上の男女の関係ばかりのように見えていましたが、少しずつ、感情の深い部分を共有し合う姿を見ることで、それぞれの恋愛観や人生観というものが垣間見えるような感覚がありましたね。

 

こういった部分を出すことはとても大切だとは思うのですが、結局のところ恋愛というのは、まったくわからない異性という動物を理解しなければうまくいきません。

 

したがって、相手を知り、理解し、許すという作業をする、そういった器の広さがなければ、愛情を育むことはできませんし、そういうった一つ一つの行動こそが愛なのではないかなと思います。

 

愛とはなんなのかという深いテーマについて語ったとしたら、とてつもない時間がかかってしまいそうですが、オトナ女子というドラマを見ていくなかで、男女関係の実例のなかで、そういった心理が少しずつ理解できてきたような気がします。

 

男と女は所詮理解しえない存在ではあるのですが、だからこそ、理解しようとする姿勢を見せることが、とても大切なんだと改めて実感しています。やはり、オトナ女子というドラマは素晴らしい作品でしたね。恋愛の教科書として活用するのにぴったりなのではないでしょうか。

 

オトナ女子クリマックス直前SP9話予告動画

 

 

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