アイムホーム視聴率第1話感想・ネタバレ・木村拓哉ドラマ

Sponsordrink

アイムホーム 画像

アイムホーム第1話が

放送されましたね。

 


木村拓哉さんと、上戸彩さんが 初共演するドラマということで、 かなり注目を集めていましたが、 実際のところどうだったのか、、、   感想をふまえて、 解説していきたいと思います。  

アイムホーム第1話感想

ドラマがはじまってすぐに、

事故で過去5年間くらいの記憶を

失ってしまった家路久(木村拓哉)。

 

病院でのリハビリ生活を終えて私生活に戻りますが、

記憶が欠落しているせいで、仕事、家族、友達、

いろいろなことを思い出すことができずかなり苦労します。

いったい自分がいままでどんな人間だったのか、

そして、家族との関係はどのようなものだったのか

まったく思い出せずにいます。

 

ただ、家路久にとっての一番の救いは、

家族と一緒に過ごす時間だったのです。

 

しかし、ここで問題が発生します。

 

それは、、、   家路久は過去5年間の間に離婚しており、

記憶のある頃の家族とは離れ、

別の新しい家族と生活しているということです。

 

ただ、事故による脳障害のせいか、

新しい家族の顔が仮面をつかているように

見えてしまい、表情が一切わかりません

 

 このシーンは、どのように演じられるのか、

視聴者の方々はかなり気になっていたと思いますが、

Sponsordrink

妻である家路恵(上戸彩)と息子の家路良雄(高橋來)の顔は

ずっと仮面をつけた状態でした、、、  

 

もしかして、せっかく上戸彩が出演しているのに、

仮面つけっぱなしでドラマが進んでいくのか、、、

 

原作の『アイムホーム』では、

仮面が一切外れることなく結末を迎えるので、

そんな心配すらよぎりました。

 

アイムホーム 画像

転用:http://archive.j-mediaarts.jp/festival/1999/manga/works/03m_Im_home/

 

 

しかし、そんなことはなく、

しっかりと顔が出たので安心しましたね。

 

ただ、仮面はとても不気味な

笑みを浮かべた状態をキープしているので、

ある意味、ちょっとしたゾクゾク感を感じました。

 

本当の家族なのに、族の表情や感情を

読み取ることができず、記憶もないなんて、、、

 

こんなつらいことないですよね。

 

家路久は、いまの自分の記憶喪失という現実と、

いままでに自分が歩んできた中で作ってきた人生という現実を直視して、

強く戦っていくシーンが描かれていくんだと思います。

 

いまの家族にとってかけているものを

思い出させてくれるような内容に仕上がっているのではないでしょうか。

 

今後どのような展開をみせるのか、、、

『アイムホーム』第2話も見逃せないですね。

 

ちなみに、『アイムホーム』初回視聴率は

16.7%でした!!

 

キムタクパワー健在ですね!

 

Sponsordrink

ふむふむ!と思える記事はこちらから

サブコンテンツ

このページの先頭へ