ようこそわが家へ月9あらすじ・ネタバレ・沢尻エリカがかわいい理由

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ようこそわが家へ 画像

ようこそわが家へが注目される

ある理由とは?

 

『ようこそわが家へ』の原作者は、

池井戸潤さんです。

 

昨年TBSで大ヒットしたドラマ『半沢直樹』の

原作者であり、直木賞作家でもあります。

 

銀行内部の不正を扱った『半沢直樹』は、

爆発的なヒットを記録し、社会現象になりましたよね。

 

『ようこそわが家へ』が注目される一番の理由は、

池井戸潤さんの存在なんだと思います。

 

そんな『ようこそわが家へ』のあらすじと、

久々にドラマに出演する沢尻エリカについて、

解説していきたいと思います。

 

ようこそわが家へあらすじ

登場人物は、

  • 倉田健太 相葉雅紀
  • 神取明日香 沢尻エリカ
  • 倉田太一 寺尾聰
  • 倉田七菜 有村架純
  • 倉田珪子 南果歩

 

『ようこそわが家へ』あらすじ、、、

神取明日香(沢尻エリカ)は、小さな出版社に勤める女性記者。

ある日、電車で割り込み乗車をしようとした人に、

倉田健太(相葉雅紀)が注意し、その場にいたことで、

倉田健太に神取明日香は

 

「とても立派だったと思う。」

と、敬意を表します。

 

その後、倉田健太に対するストーカーの嫌がらせが始まり、

電車で注意した輩が何か企んでいるのでは?

と、不安に苛まれてしまった倉田健太。

 

そんなときにに、また同じ電車の駅のホームで、

神取明日香と出会います。

 

神取明日香は、自分を待っていたのかと

勘違いしているようです。

 

そこで、今のストーカーの問題を説明したら、

ストーカーに狙われていることを記事にしたいと

神取明日香が頼んできます。

 

家族のことを記事にすることに対して、

難色を示した倉田健太でしたが、

 

『注意をされただけでそこまでする理由が何かあるはずだ。』
という疑念が神取明日香の中に生まれ、

家族の身辺情報を調べることに

 

そして、、、

 

このあとの展開は、本編で確認しておいてください。

 

全体の流れとしては、

倉田健太(相葉雅紀)の家族は、

現代社会では、他人事とは思えない、

ストーカー・内部告発・パワハラなど、

理不尽な苦難との闘いに強いられていきます。

 

理不尽が当たり前の世の中だからこそ、

多くの視聴者の共感を呼ぶ素晴らしい作品になりそうですね。

 

もう1つの『ようこそわが家へ』

実は、原作では神取明日香という登場人物はいません。

 

さらに、原作の主人公はお父さんであって、

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息子ではないのです。

 

ここまでの話でなにが言えるのかというと、

原作はありますが、ドラマはオリジナルの

ストーリーになっているという点です。

 

先日放送が終了した、韓国の人気ドラマを

日本版にリメイクした『銭の戦争』も原作とは

大きく違う展開をしていき、最終回も、

原作とはまったく違う終わり方でしたよね。

 

韓国ドラマという点もありますが、

やはり、今回の『ようこそわが家へ』も

結末の展開が変わってくるのではないでしょうか。

 

どんな展開になっていくのか楽しみですよね。

 

沢尻エリカが“ずば抜けて”かわいい理由

月9ドラマ初出演となる沢尻エリカの

演技も見逃せないですよね。

 

最近では見せることのなかった、

清純派系の役柄なので、

いつも以上にかわいく見えます。


山田孝之と共演していた映画『手紙』を思い出しますね。

 

あの頃の清純な役柄と演技には、

多くのファンからの定評があったので、

今回どのような演技を魅せるのか楽しみです。

 

ただ、沢尻エリカの演技力は抜群なので、

今春の注目ドラマの1つとして目が

離せなくなることは間違いないです。

 

『ようこそわが家へ』まとめ

全体のイメージとしては、社会派ドラマなので、

刺激やエンターテイメント性は弱いように感じます。

 

しかし、今の社会や、視聴者の現実をうまく反映している

ドラマ構成になっているのではないかと感じます。

 

また、半沢直樹のような大ヒット作を輩出した

池井戸潤さんですから、ドラマ内容も

どんどん奇抜な発展をしていくのではないでしょうか?

 

気になるところですね。

 

脚本は、今年1月に放送された

『上流階級~富久丸百貨店外商部~』の黒岩 勉さんが

担当するそうなので、全体の仕上がりもますます期待ができそうです。

 

春の毎週月曜日夜の21時は、

テレビの前から動けなさそうですね。

 

『ようこそわが家へ』しっかりと

チェックしておきましょう。

 

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