ど根性ガエルドラマ感想評価声優の満島ひかりさんが素晴らしい!

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ど根性ガエル 実写ドラマ 画像

ヒロシ(松山ケンイチ)は、離婚して地元に帰ってきた京子ちゃん(前田敦子)に

いきなりプロポーズをかますという荒業をした結果、

 

「最低」

「人間のクズ」

「馬鹿、ガキ」

「16年間あんたなにやって生きてきたのよ。」

 

と、罵声を浴びせられる始末、

とことんダサい男ですね、、、

 

さすがのぴょん吉も泣けてきたみたいです。

 

「私ゴリライモくんのところの工場で働くの。

 ゴリライモくん変わったわね、大人になった。」

 

と、大人になったゴリライモに

好意を寄せる京子ちゃん。

 

これは、このままゴリライモと、

お付き合いして結婚してしまうのでは、、、

 

たしかにヒロシはいいやつだけど、

経済力のなさとおつむの悪さは、

根性だけではどうにもならないですよね。

 

そして、ヒロシは公衆の面前で

こんなことを口走ったのです。

 

「俺はど根性で行く。このままじゃいやなんだ。」

 

「俺はいまここで宣言する!」

 

「見とけよみんな!

俺はど根性で必ず京子ちゃんと結婚するぞ!諦めねえぞ俺は!」

 

と、まあこんな大きな口を叩いていたのですが、

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京子ちゃんからしたら、成長しないやつだなと、

思われたに違いありません。

 

口で言うのは簡単です。

 

しかし、実際のところしっかりと行動で示すかどうか、

ど根性ガエル2話でのヒロシが見ものですね。

 

もうすぐ寿命のぴょん吉

 

ドラマの随所で自分の命は

あとわずかだということを伝えてくるぴょん吉。

 

なんだかドラマのラストシーンが

少し予想できてしまいましたがなんだか切ないですね。

 

ただ、1つ言えるのは、

ぴょん吉を鮮明に再現した映像の力と、

声優である満島ひかりさんの力強い声の演出。

 

主演の松山ケンイチさんに負けないくらいの存在感を感じます。

 

原作を知らない若い人たちにも、

しっかりとぴょん吉の姿を演出し、

当時のアニメをドラマというまた違った形で

再現できているのではないでしょうか。

 

また、カメレオン俳優こと、

松山ケンイチさんの演技力も素晴らしいですよね。

 

映画デスノートのときに演じたLとは違い、

今回の役柄はとてもひょうきんで

ちょっとおバカな役柄なのですがしっかりと演じきっています。

 

ドラマの全体としての完成度はとても高いのではないでしょうか。

 

週末の放送ということもあり

これからどんどん視聴率が伸びていきそうですね。

 

乞うご期待!!

 

 

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