お正月遊び幼児用!保育園・幼稚園で楽しめる昔の手作り工作7選まとめ【1〜3歳児】

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転用:http://blog.so-net.ne.jp/

今年もお正月の季節がやってきましたね!この時期は家族や友人、大切なパートナーを時間を過ごしているのではないでしょうか。また、お子さんのいる方にとっては、日本の大切な文化であるお正月の習慣を、どのようにして伝えればいいか、考えている親御さんもいるかもしれませんね。

 

今回は、そんな方のためにお正月遊びとして幼児と一緒に楽しめる昔の手作り工作を7つ選出してみました!保育園や幼稚園でも楽しめる内容になっていますので、保育士さんも必見です。

 

1〜3歳児のお子さんがいる方は、まずはこの手作り工作でお正月の遊び方を教育してみてはいかがでしょうか。それでは、さっそくご紹介していきます!

 

お正月遊び幼児用1:トイレットペーパー『門松』の作り方

 

まずは、トイレットペーパーで作る『門松』ですね。お正月は1年に一度だけ神様が降りてくると昔から伝えられており、門松は、歳神様を自宅に迎えるためのもので、玄関に飾るのは昔から続いている風習です。

 

去年一年を親族が豊かに、そして、安全に過ごせたことを感謝し、また今年一年も繁栄し続けることを願ってするものという、日本人らしい文化から生まれた習慣ですので、こういったルーツをストーリーで伝えながら、お子さんと手作り工作ができたら、すごく楽しい時間になると思いますよ。

 

お正月遊び幼児用2:ダンボール『羽子板と羽根』の作り方

羽子板の遊びは、もともと貴族のなかで遊戯として親しまれていました。そのあと、次第に庶民の遊びとして定着していったんですが、羽子板には、邪気を跳ねるという意味や、景気を跳ね上げることで、商売繁盛の縁起物としても扱われるようになりました。

 

ただ、遊びで使われるものもありますが、派手な装飾をすることで、縁起物として飾られることもしばしば見受けられます。

 

ダンボールで作る『羽子板と羽根』であったとしても、そういったバックグラウンドがあることをお子さんが知ることで、羽子板への興味がまた一段と強く湧いてくるのではないでしょうか。

 

お正月遊び幼児用3:テッシュ箱『獅子舞』の作り方

 

獅子舞は、厄除けや魔除けとして昔から伝わっている伝統芸能です。もしかしたら、顔が怖い獅子舞をみて、怖がってしまうお子さんもいるかもしれませんね。

 

しかし、今回ご紹介したようなティッシュ箱で作る『獅子舞』には、可愛らしさと愛嬌があります。お子さんは、恐怖という感情に支配されやすいので、このあたりはしっかりとマネジメントしてあげたいところですね。

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お正月遊び幼児用4:牛乳パック『コマ』作り方

 

コマという言葉は、独楽という漢字からきていますね。また、この漢字を見るとわかりますが、独りで遊ぶと書きます。そう、コマはもともと独りで遊ための道具として開発されたものなんです。

 

日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字といったさまざまな言葉での表現方法がありますが、どの言葉を使って表現するかで、ものの捉え方などの視点が変化するのはおもしろうですよね。

 

ただ、1つ言えることは、時代を経たことで、コマは独りで遊ぶ遊戯ではなく、こうして親子で手作り遊びができるように発展していったことです。文化が発展していくというのは本当に素晴らしいことですよね^^

 

お正月遊び幼児用5:ペットボトル『コマ』の作り方

こちらでも、またコマの作り方をご紹介しています、しかし、今回のコマは先ほどのコマん作り方とは一味違いますよ。

 

なんといっても、ペットボトルを使っていますからね。頑丈なコマになることはもちろんのこと、牛乳パックよりも遊びがいがあるおもちゃになることは間違いないでしょう。

 

お正月遊び幼児用6:ペットボトル『けん玉』の作り方

こちらの『けん玉』もお正月遊ぶとしては有名ですよね。けん玉は日本だけの文化だと思っている方が多いのですが、実は世界各国で遊ばれているおもちゃなんですよ。

 

ご存知でしたか?日本で流行したのは、江戸時代の頃でして、その頃は、お酒の席でけん玉をしていたそうですよ。そんな雑学も交えつつ、けん玉作りをするのも一興ですよね。

 

お正月遊び幼児用7:牛乳パック『おみくじ』の作り方

最後は『おみくじ』の作り方です。お正月といえな、初詣に出かけたりなどして、今年1年も家族や親族が安全に過ごしていけるように願うのですが、自宅でこういった『おみくじ』を作るのもおもしろいですよね。神社のお参りとはまったく違った価値のある遊びができると思います。

 

もしかしたら、あなたが作る『おみくじ』が、親族御一行の毎年恒例行事になることもあるのでは^^そんな妄想をしながらお子さんと楽しんで作れるのもいいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今年のお正月遊びの参考になるものはありましたか?毎年さまざまな次世代のおもちゃが世の中で販売されていますが、昔から変わらないおもちゃの作り方や遊び方、そして、そのおもちゃの意味やルーツを伝えていくことで、日本人としてのルーツを忘れることなく生きて行くことはとても大切だと思います。

 

もし、お子さんとのお正月遊びをなににしようか考えているのなら、ぜひこの記事の内容を参考にして実践してみてください。この記事が、あんたのお役に立てれば幸いです。

 

最後は五郎丸さんで〆たいと思います

 

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